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勉強の仕方

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3/12 10:29
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

つみき

高2 宮崎県 熊本大学志望

現在高二の者です。二次試験に英語があるので得意にしたいのですが、文法の勉強の仕方がわかりません。基本の文法はわかるのですが、問題集の文法1000に出てくるような細々とした文法がわかりません。あれは全て覚えないといけないのですか?夏までに基礎固めをしたいのですが、何をどう進めていけば良いのでしょうか、教えてください。

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英文法の勉強法についてですが、 英文法を勉強する際に意識しなければならないことは3つあります。 『なぜ答えの選択肢が正解になるか』 『間違っている選択肢はなぜダメか』 『間違っている選択肢をどう直せば正解になるか』 この上の3点を意識して、英文法を覚えれば完璧です! 文法の問題集などで解答解説がしっかりしているものは 当然細かな部分まで書いてくれているものが多いです。 初めて勉強するときは大まかな文法事項を掴むことが大切ですが、最終的に細々したそれらの知識も必要になってくるので、しっかり覚えていきましょう! 細々したことは結構忘れてしまうものです。 忘れないために同じ参考書を何周もして、記憶を定着させましょう! では、頑張ってくださいね!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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プロフィール

理系院生です。役に立てれば思い登録しましたー。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

つみき
3/13 10:31
なるほど!ありがとうございます🙇‍♂️

よく一緒に読まれている人気の回答

文法について
こんにちは! 英文法の勉強方法としては ① 講義を見て理解→②とにかく問題を解く この2ステップだと思います!質問者さんのようにただ問題を解きまくってその場しのぎの文法事項を暗記するのはおすすめではないので、しっかり文法事項を理解することが大切だと思います! 具体的な勉強方法としておすすめのものを紹介します! ① YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系の参考書よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! ② そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げ、高3の夏までにできればランダムの英文法問題集もやって仕上げておくのがいいと思います!参考書としては英文法ファイナル標準編か関先生の英文法ポラリスがおすすめです!どちらもランダムに文法問題が並んでいて身についているかがしっかり確認できると思います! また、文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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基礎からやりたい。
文法の正答率を上げるための オススメ勉強法について話します。 まず、使う参考書ですが 基礎から丁寧にわかる参考書として ・頻出英文法語法1000 (桐原) がオススメです! 解答解説が非常に丁寧で初学者が一人で勉強するのに最適な教材だと思います! 次に文法の勉強についてですが 文法問題が解けない時は大きく分けて2つの原因が考えられます。 ①習ったことが身についていない ②習ったことを忘れてしまっている まず、①習ったことが身についていない場合の対策について 効果的な文法の勉強法について話します。 勉強法は以下の通りです! 問題を解く ↓ 解説を読む ↓ 正解の選択肢が正しい理由を理解する ↓ 間違っている選択肢のどこがダメで どう直せば良くなるか理解する ↓ 解説の知らないところに目印をつける 重要なものにマーカーをつける ↓ 次の問題にいく このように勉強すれば 間違いなく文法は身についていくと思います。 次に②習ったことを忘れてしまっているの対策について 人間なので、勉強したことを忘れるのは当然です。 忘却曲線という言葉があるように時間が経つとどんどん忘れていきます。 なので、復習を繰り返して、身についたものを長期記憶にすることが大切です! したがって、同じ参考書を何周もしましょう! 先ほどの勉強法で2周して 3周目からは間違えたところを重点的に勉強して 計4周ほどすれば長期記憶になるはずです。 間違えた問題だけを解くことで効率的に勉強ができ、周回もできます。 大変だと思いますが、やり切った後には必ず身になる勉強法です 是非頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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英語の文法について
まず英文法とは英語を使っていく上でのルールです。ですから、当然問題を解く前に最低限知っておかなければならない事項が数多くあります。 その基本事項を頭に入れる参考書としては「納得の英文法教室」という本がオススメです。名詞とは何かレベルの項から不定詞や分詞といったややこしい項も大変分かりやすく、有機的な解説をしてくれている参考書です。これをとにかく読み込んで、パッとは答えられなくても知識は頭にある状態にして下さい。 そして、その知識をさらに定着させ実戦で使えるものにするにはアウトプットが不可欠です。このアウトプット用の問題集の1冊目では、「英文法BEST400」という問題集を強くオススメします。400題と量は少ないですがかなり良質な問題が揃っていますし、何より挫折しにくく何周もしやすいのでネクステやビンテージに比べ定着も圧倒的に早いです。ちなみに京大に合格した知り合いは英文法はこれしかやらなかったと言っていました。この作業をすることで、知識を実戦的にパッと反射的に使えるものにします。 最後に私大の場合は重箱の隅を突くような問題も出されるので、最後の総仕上げとしてランダム問題集を使用することをお勧めします。 ここまでやれば、文法問題はもう殆ど怖くないと思います。時期の目安としては英文法教室と400を夏休みまでに最低2周、更にそこから9月終わりまで上記2つを何度も繰り返して定着させ、10月以降はランダムに移行という感じでしょうか。 文法は慣れの部分も大きいので、インプットとアウトプットのバランスを大切にしながらコツコツ続けてください。頑張ってくださいね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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英文法の基礎固め
英文法に関して以下のように回答しますね。 ① オススメの英文法問題集 ② すべきこと ③ 終わらせる時期 ① オススメの英文法問題集 まず、自分の知っている問題集を下に列挙しますね。 ◎ アップグレード(数研出版) ◎ ハイグレード (旺文社) ◎ 頻出英文法・熟語1000 ・ Next Stage ・ 安河内の新英語をはじめからていねいに その中でも特にオススメなものに◎をつけました。 一般的に問題集は何冊もやらずに、 同じものを繰り返しやった方がよいですが、 文法問題に関しては問題を覚えてしまうことが 多かったので、私は複数の問題集を使っていました。 文法が苦手であれば 『ハイグレード』がオススメです。 基礎的な問題が多く基礎固めに最適です。 文法に抵抗がなければ、 『アップグレード』 『頻出英文法・熟語1000』 がオススメです! 参考になるかはわからないですが、 自分は頻出英文法・熟語1000を2周ほどやってから アップグレードを演習として何周かやりました。 ② やるべきこと 英文法の問題でやるべきことは 以下の3つのことを考えながらやることです。 『なぜ、正解の選択肢が正しいのか』 『ダメな選択肢はどこがダメか』 『ダメな選択肢をどう直せば正解になるか』 これらのことを意識して文法問題を理解してから 文法事項のポイントを覚えましょう! ③ 終わらせる時期 文法は単語と同じく英語の基礎です。 なので、なるだけ早めに理解しましょう! 早めに文法を詰め込むと読解がスムーズになりますから。 可能であれば1〜2ヶ月で単語と文法を8割方大雑把に理解して、 演習することがオススメです。 人間なので、覚えたことを忘れてしまうのは当然です。 でも、忘れた時に 『あーこれやったー』と思えることが大切なので、 まず、大雑把に英文法は終わらせましょう! 長くなってしまいましたが 読んでくれてありがとうございます。 頑張って下さい!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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英語 文法問題
英語文法をできるようにするためには、以下の3つの流れを意識してみてください。 ①英語文法の概念理解 ②ひたすら問題演習 ③周りと差をつけられる復習 それでは一つ一つ説明していきます。 ①英語文法の概念理解 これは、いわゆる文法のルールを理解するということです。 例えば仮定法ならば、現在のことを表すためには動詞は過去形を使うこと、過去のことを表すためには動詞は過去完了形を使うこと、などです。まずはこのルールをしっかりと理解することが大切です。もし今の時点で、「この範囲のルールが曖昧だな…」と思うような所があれば参考書で勉強するか、学校の先生に聞いたりして理解するようにしてください。 (参考書につきましては、最後に紹介させたいただきます。) ②ひたすら問題演習 これは、言葉の通りひたすら問題演習をするということです。 ちーぼーさんのご相談内容を拝見しましたところ、かなりの問題演習を積まれてきたと思いますので、この点はクリアしているのかなと思います。 ③周りと差をつけられる復習 3つの流れの中で、ここが一番大切だといっても過言ではありません。早速具体的に説明していきます。 問題演習を行ったあと丸つけをすると思うのですが、そのときに「なんでこの選択肢が正解なのか」を考えるだけではなく、「なんでこの選択肢が不正解なのか」も考え説明できるようにすることをおすすめします。 受験生の多くは、正解か不正解かを気にするあまり、正解した問題はそのままスルーし、不正解の問題は正しい選択肢のみに目がいき、その他の選択肢について考えられていないことが多いです。 上記のように全ての選択肢について考えることで、(選択肢が4つの場合)身につくことが4倍になり、周りの受験生と差をつけることができます。ぜひ実践してみてください。 最後に、参考書について説明させていただきます。 現在使用されているvintageやファイナル英文法はすごく有名であり良い参考書だと思いますので、これらの参考書をボロボロになるまで使い込んでください。 そのほかの参考書であれば、Forestがおすすめです。 文法の概念理解にはもってこいの参考書だと思います。 以上になります。頑張ってください。 応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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英文法を基礎から勉強
英文法をきちんと身につけることは私たち日本人が英文を読んだり書いたりする上で大切なことなので、英文法を基礎からやり直そうという意気込みはとても素晴らしいと思います。 具体的な勉強法の話をする前に、英文法の基礎を身につけるとはどのようなことかを考えてみましょう。高校生・受験生の中には、「文法力=文法問題を解ける」と思っている人が少なからずいます。その人たちの多くは、文法問題(例えば4択や穴埋め)をたくさん解いて、それを解けるようになったら文法力がついたと思ってしまいます。 そもそもなぜ英文法を学習するのでしょうか?それは英文を読んだり書いたり聞いたり話したりする上で必要だからですよね。文法問題を解くために文法を勉強しているのではありません。文法問題を解くという過程は文法を正しく身につけるための練習に過ぎないのです。 大切なことは、英語をきちんと使える(読んだり書いたりできる)ための土台として英文法を身につけることです。そしてそのためには、文法事項をきちんと理解した上で覚え、それを整理された知識として蓄えることがポイントとなります。 前置きが長くなりましたが、ここからは具体的な勉強方法について話していきますね。文法の基礎を身につけるためには、最初は記述式(穴埋めや並び替え、英作文などの問題があるもの)の文法問題集を使うことをおすすめします。多くの高校では、文法の基礎を学習する際(「英語表現」の授業である場合が多い)に記述式の問題集を使うと思うので、もし持っていたらそれを使うのがよいでしょう。(具体的な書名を挙げるとVision Quest Workbook, Breakthrough 英文法などですが、高校によって教材はまったく異なると思います。)このタイプの問題集はほとんどの場合、各章のはじめに基本例文と解説が掲載されているので、まずはそれを読み、実際に自分で文を書いたり音読したりして基本事項を理解した上で(ここが大切)、その後についている問題を解いてみましょう。Vintageをお持ちとのことですが、このタイプ(ほとんどが4択問題で構成されている)の問題集は確認用・演習用として使うとよいでしょう。自分の文法基礎知識がきちんと身についているかの確認です。上にも書きましたが、基本事項の理解なしにこのタイプの文法問題集だけを解き続けていても文法力は身につきません。 最後に1つだけ、文法を基礎からやり直すとのことなので、大事にしてほしいことを書くのですが、それは、「文型」と「品詞」の理解は英文法を学習する上で必要不可欠であるということです。文型はSVとかSVCとかSVOとかの文のタイプのことで、品詞は「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」などの、1つ1つの単語のはたらきのことです。これらは英文法を学習する上でのすべての基本です。もしこれらのことについて少しでも不安があるとしたら、まずはここの理解を完璧にしてから他の事項を学習してください。 以上長くなりましたが、英文法の基礎を学習する上で大切なことを書きました。2年生のうちはまだ時間があるので、じっくり勉強して入試で使える文法力を身につけてください。応援しています。
名古屋大学情報学部 shibataka
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英文法 勉強法
センター英語は2年のセンター同日で196点、本番は187点、入試の合計点は総合文系3位で入りました。 自分の意見では結局そこら辺は暗記です、ひたすら何周もやれば覚えるとしか言えません。僕は1000個文法問題が網羅的に乗っている参考書を4周以上は余裕でやりました。やった分量ではないでしょうか。 これをこうすれば〜というような裏技は英語にはありません、前置詞のイメージを掴めれば〜、とか色々あるけど結局それを使ったとしてもせいぜい98%は暗記です、なので楽しようとしないで歯を食いしばって頑張りましょう。 余談ですが、センター、二次で文法問題が占める得点を知っていますか?もしかしたら、あなたが今やるべき事は文法問題ではなく長文を読むための単語を覚えまくること、英文解釈を練習すること、かもしれません。
北海道大学経済学部 やまじゅんぺー
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英語をどうやって取り組めばいいのかわからない
まず英語の点数をとるためには 単語 熟語 文法 構文 この4つができた上で、長文が読めるようになります。 なのでまずは、 単語→システム英単語 文法→ネクステージ この2冊をやりましょう。熟語と構文はまだいいです。まずはこの2冊を完璧にしてみてください。センター読めるようになりますよ。 参考書の進め方は、単語帳はなるべく短い期間で一周する。そしてもう一周って感じで何周もしてください。1か月かけて一周したとしても、2周目に入ったとき、1か月前に覚えた単語なんて1ミリもおぼえてないですよね?なので短い期間で何周もするのがコツです。暗記力いいとか悪いとか無いので。気持ちの問題なので絶対できます。文法は、問題解いて、間違った問題には印つけておきます。で、2周目は一周目に間違えた問題だけ解きます。右ページの解説もよく読んで、なんでこの答えになるのかわかるようにしてください。 人は簡単に変われないです!質問者さんも今まであまり勉強してこなくて、いきなり勉強がんばり始めるのは難しいと思います。でも、今がんばり始めないとずっと偏差値低いままですよ。 覚悟を決めてがんばってください!応援しています!!!😆
慶應義塾大学商学部 hakuyo67
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文法を完璧にしたい
英文法の勉強方法としては ① 講義を見て理解→②とにかく問題を解く この2ステップだと思います! ① YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系の参考書よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!スタサプの関先生の文法は理系の人のようにロジカルに理解していきたい人にはおすすめです! ② そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げ、高3の夏までにできればランダムの英文法問題集もやって仕上げておくのがいいと思います!参考書としては英文法ファイナル標準編か関先生の英文法ポラリスがおすすめです!どちらもランダムに文法問題が並んでいて身についているかがしっかり確認できると思います! また、文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントや個別のメッセージでもお答えするのでお気軽にどうぞ!(メッセージは必ず24時間以内にご返信いたします。)
早稲田大学商学部 TR_
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国立二次試験に文法は必要か?
国公立の2次試験でも文法は重要です。私も最初、2次試験に文法問題が出題されないので文法を蔑ろにしていましたが、ちゃんと文法を抑えたら得点は安定するどころか上がりましたので、文法をやることは大事です。 かといって、文法書を完璧にやれ、という訳ではありません。具体的には、読解に必要な文法、作文に必要な文法を抑えればよく(この2つはほとんどが被っているので量はあまり心配しなくていいです)、文法書の端に書いてあるような細かいものまでやる必要はないです(出来たに越したことはありませんが)。 読解に必要な文法というのは、特に五文型です。Sがどこまでなのか、Oはどこまでなのか、どこが副詞節、形容詞節なのかを適切に判断することが鍵になります。これを一つ一つの文に対して行っていくことをオススメします。最初は非常に時間がかかりますが、後々読むスピードと情報を拾える量が多くなります。人によって慣れ不慣れがあると思うので徹底する必要はないですが、日本語訳の問題などは以上のことを行うといいでしょう。私は2次試験だけでなく、共通テストでもこれを実践して、全て解ききれましたし、得点も満足のいくものでした。 1度解釈系の参考書をやるといいと思います。志望大学のレベルで言うとポレポレや透視図などが良いでしょう。 作文に必要な文法というのは、基礎的なものです。助動詞、動名詞、仮定法等々、学校で習うような文法は完璧にしてください。英作文で何より大切なのは「間違った英文を書かない」ことです。内容がいくら良くても文法がなってなければ減点が多くなりますから、正しい文を書くことは重要です。むしろ、(体感ですが)内容で点を大きく引かれることはあまりありません。余程題意に背いたことを書かなければそこそこの点は取れます。また、難しい文法や単語を使う必要もありません。自分が確実に書けるものを書けば十分です。例文集を覚えて、使える表現を増やしていくのも一つの手でしょう。 文法の勉強はやる気が起きませんが、身につければ強力な武器になります。この時期にガッツリ文法に時間を割くのは難しいでしょうから、問題を解きつつ文法を使った解法を身につけ、知らない文法事項をその場で学んでいくと良いでしょう。残り数ヶ月、頑張ってください
京都大学理学部 kazushib
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