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英語長文Rulesのやり方

クリップ(21) コメント(1)
10/16 19:03
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もの

高3 静岡県 早稲田大学スポーツ科学部(62)志望

こんにちは、Rulesについて質問です。 自分は解いたあと解説を読んで、構文確認のページで、構文と訳を見て、本文の内容が理解できたら音読します。 音読は長くならないよう30分と決めて、スクリプトの音声を聞いたあと音読をしています。 この方法でRulesは大丈夫でしょうか? また1日1長文とすると音読が借金のように溜まってしまうため困っています。 何かアドバイス頂きたいです。 ご返事お待ちしております。

回答

こう

早稲田大学人間科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 私も受験生の時に関先生のルールズを使用していました。 以下に私がどのようにこの参考書を使用していたかを書きます。 参考にしてくれたら嬉しいですが、自分に合わなそうだなと思ったら元々の自分のやり方に戻してください。 続けることが一番大事です。  私は一つの長文につき2日と3日目の朝を使っていました。 まず1日目には問題を解き、答え合わせをしたら、自分が理解できていなかった英文の和訳を確認します。 何となく英文を見て意味が理解できるようになったらその日の夜に音読をして寝ます。 五回です。 2日目です。 朝起きたら脳死で五回音読します。 そしてまとまった勉強時間が取れる時に、前日の英文の解説を自分の解答と照らし合わせながらよみます。 そしてその日の夜も音読し、3日目の朝も音読して、一長文を終えてました。 音読の回数は合計二十回です。 日本語に訳せなかったところも音読するたびに確認すれば頭に定着していました。  一日一長文に取り組めとは確かに言われることが多いです。 しかし、音読を通して英語に触れていれば英語力が衰えることは無いと個人的には感じていました。 また、僕は移動中にもアプリを利用してルールズの英文を聞いていました。 英語の音声を聞くだけで一文一文の内容を理解することができるようになれば、速読力もつきますし、リスニング力もつくので、なかなかリスニングに時間をさけないというならおすすめします。 ルールは僕が大好きな参考書の一つです。 ぜひ頑張ってください!

こう

早稲田大学人間科学部

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コメント(1)

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たこ焼き
10/16 22:28
回答ありがとうございます!

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長文の勉強方法
何周した方が良いのか▶︎2周は必須です。一回解いた長文を復習する時は必ず1週間は空けてから解き直しましょう。また自分は、2周目で間違えた問題について、どこを、どのように、なんで間違えたのか、自分の言葉で言語化してノートにまとめていました。自分の言葉で言語化することは大事です。言語化できなければ、わかっていないも同然だと思って自分はやっていました。 解いた後にすべきことは何か▶︎上記の言語化以外は、投稿者がすでにやっているように、解説を読んで、全文和訳して(頭の中でやるのでいいと思います。ただ構文が怪しかった場合のみ、ちゃんと書き出して和訳することをお勧めします)、音読5回する、ということでいいと思います。音読をしているのは、すごいと思います。自分は音読を舐めていてあまりしませんでしたが、もっとやっていればと後悔しています。是非、続けて欲しいです。 わからなかった単語熟語はどの程度覚えたほうがいいのか▶︎rules4レベルの長文に出てくる英単語、熟語は全て覚えておくと良いとおもいます。特に、慶應志望ならです。自分はルーズリーフなどに、わからなかった単語熟語をリストにしていました。そのリストはできれば後々復習するに越したことはありませんが、リスト化するだけでも、自分が知らなかった単語熟語として頭が認識するので、効果はあります。 長文に苦手意識があるなら、長文問題集をめっちゃやるより、速読英単語や速読英熟語をやるのも一つの手です。 また英語長文への取り組み方として自分は、「一日一長文」を目安に取り組みました。英語は一朝一夕では身につきませんが、英文に毎日触れていないとすぐ、英語の能力は下がります。(よほど英語が定着している場合を除いて)。そにため、自分は「一日一長文」を目安にしていました。この一長文とは、毎日がっつり長文問題集1回分とかやる必要はありません。時間がない時、自分は速読英単語なども長文としてカウントしていました。 英語は単語、熟語、文法、解釈、長文、速読、、などやるべきことが沢山あって、取り組み方も迷いますが、基礎的なことを固めることを忘れずに着実に積み重ねるしかない科目です。 大変だと思いますが、頑張ってください!
東京大学文科二類 はっしー
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音読について
こんにちは! これら絶対に1長文あたりの回数を減らすのがいいと思います!確かに30回やると完璧にはなると思いますが、正直人間なので途中でだれてしまうこともありますし、5回と30回でそこまで効果は変わらないのではないかと思います! ⭐️音読の仕方 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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長文の参考書2周目
こんばんは。 僕の個人的な意見なのですが、長文の参考書に関しては繰り返してやる必要はないと思います。  二週目にはいるよりは、扱った文章を音読することのほうが効率がいいと思います。 私の先生が言っていたことなのですが、英語の長文で点数を取るにはより多くの種類の長文にふれることが重要とのことです。 音読は短時間で文章の意味を理解しているかを確認できる上に、速読力も身につくのでいいことづくめです。 サボらず毎日の習慣にしたほうが良いと思います。 時間がなくて長文に触れられない日があっても、音読だけでもしてれば英語力が衰えることは無いなと個人的にはかんじていました。    ちなみに僕のおすすめの参考書は関先生のルールズです。 この参考書は音読用のページもあり、さらに、アプリで無料で音声を聞くこともできます。 移動時間にイヤホンで聴くとリスニング力もつくので共通テストのリスニングにあまり自信がないのでしたらぜひためしてみてください。  ここまで偉そうに勉強方法について書きましたが、自分に合わなそうだなと思ったらすぐに今までの自分がやっていた方法に戻してください。一番大事なのは自分に合う勉強法を見つけてけいぞくすることです。 秋学期は気が抜ける人も多いですが、継続して頑張ってください!
早稲田大学人間科学部 こう
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英語長文の進め方
結論を先に申し上げますと長文読解力をあげられるのはルールズだと思います。 偏差値だけではどの模試の偏差値であるのか、その模試の出題される問題がどのようであるのかによって変わるため、質問者様がどれほど英語ができるか分からないので詳しく話したいと思います。 まず英語学習の基礎といえば単語、文法なわけですが、英文解釈もそれと同じくらい大事なのです。 英文解釈はどのような役割を担っているかというと英文を正しく読むためのルールを学んでいく、そんなフェーズになっています。 文法ではどちらかというと個々のルールについて学んでいきますが英文解釈ではそれら複数の文法事項が組み合わさった文を如何に訳し読み進めていくかというのを学んでいきます。 英文を正しく読むとは何かというと、言語とは1つの文章を誰が読んでもほぼ同じような意味を取れるようにルールが定められているはずであってそのルールを学んでいくことです。 英文解釈は文法を知っていれば不要と言う人もいるかもしれませんが一般の文法の参考書だけでは英文を読むためのルールが網羅されていないのでその状態だと英文を正しく読めているとは言えません。 それでも英文解釈が不要と言われる大きな原因はそれを習うまでの期間の英文、例えば中高の授業の簡単な英文を難なく読めてしまうからです。難しい文章をそのノリで読んでしまうとただ単語を組み合わせて意味の通るような文章を作り上げるという読み方を確立してしまいかねず「英文が読めているのに問題が解けない」と勘違いしてしまうことになります。 こうなると本人は独自に英文を読む方法を確立してしまい矯正が難しくなってしまいます。 長ったらしく書いてきましたが、要は英文解釈はとてつもなく大事ということです。 英語長文は解釈でやるような短文の組み合わせから成るなので解釈をやればすぐに読めるようになると思いがちですが、そうではありません。 実際、ほとんどの文章を訳す作業は出来ると思いますがその作業に集中してしまうことで長文の内容を理解することに脳のメモリを割けなくなり、問題が結果的に解けなくなってしまいます。 そこで必要になるのが同じ文章を何度も読むという訓練です。これは音読も含みますが、僕は声に出す必要はそこまでないと思うので少し表現を変えました。 関先生は音読をすることで読み飛ばしを防ぐと仰っていたのでそこを意識してもらえれば声に出さずとも大丈夫かと思います。 この訓練がなぜ必要かというと「英文を解釈して日本語に直す」という工程を限りなく早くするためです。 まず最初は長文をゆっくり丁寧に一文一文訳していき、解説をみてその構文のとり方は正しいのか、訳は正しいのか確認していきます。 必ずしも、解答の日本語訳と一致していなければならない、なんてことはなく修飾関係が正しかったりと構造が合っていれば問題はありません。 英文解釈の作業では細かく訳を見ていたかもしれませんが、長文読解では下線部訳の該当部分でもない限りある程度の大意が正しく読めていれば大丈夫です。 この後この作業をスピードアップしたい時、そこまで気にしていると問題を解く時に必要の無い情報を得ることに時間を割くこととなり、素早く読むことができなくなってしまうからです。 次にその文章をペンで構造を振ることなく、頭のなかで先程の構造をふりながら訳していきます。 これを繰り返すことで段々と頭のなかでの作業が早くなっていくことで日本語の文章を読むようなスピードで文が読めるようになると初めて文章の意味が分かるようになってきます。 ここからようやく本題に入っていきますが、ルールズは上に書いた音読の必要性をしっかりと分かっている上、長文読解をする上で実践的に使えるテクニックが大量に掲載されています。 過去と現在の対比の目印とか、強調構文の簡単な見抜き方、因果関係を示す構文の簡単な読み取り方、意訳とはなにか、速読とはなにか、更にはよくある設問の解き方などなどいろいろあります。 一方速単は英文で覚える単語帳というコンセプトなので上のようなテクニックはほとんど掲載されておらず、長文読解の力を鍛えるにはルールズが圧倒的におすすめです。 速単はどういう人にオススメかというとある程度の英文解釈ができる前提、つまりある程度の単語文法が備えられている人が文中で単語を覚えるのが他の覚え方より好みだという場合に使うものだと思います。 関先生は今現在もyoutubeで動画をアップロードされており、こういった英語学習の悩みに解答されているのでそちらも見てみると良いと思います。
東京工業大学理学院 ゆいと
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音読が溜まってしまう
こんにちは︎^_^ 私は受験時英語が得意科目だったので、少しでもお助けになればと思い回答させていただきます。 共通テストでは限られた時間で膨大な英文を読まないといけない上に、学校独自試験でも速読力が求められることは多いです。 いかに効率よく速読の精度を上げるかが重要となり、その際に有効なのが音読だと私は思います! たしかに、同じ文章を30回読むことによって、その文章の理解は完全となり速読力も上がると思いますが、1年弱という限られた浪人期間において音読ばかりに時間を取られていては他の教科の勉強が蔑ろになってしまうことも充分有り得ます。 私は受験生当時長文を解くのが好きではなかったので、1日1つ程しかやっていなかったのですが、前日にやった長文を、時間を計って翌日の朝夜に音読し、そこでもスラスラ読めなかった文は昼の勉強中に1-3回ほど音読するという習慣をつけたことにより共通テスト本番のリーディングでは15分あまり、95点を取ることができました。 長文を解く際は、速読よりも構造などをしっかいと理解することを意識すると音読の時に文の理解がより深まるため読みやすさが増します。 また、ある程度厳しめの目標時間を自分で設けて、時間を測って音読することによって早く読まないとという意識も自然と上がるのでおすすめです! 以上のことだと一見音読が足りないように感じられるのですが、文の理解を意識して5回ほど音読するとほとんどの文はスラスラ読めるようになるはずですʕ ·ᴥ·ʔ 30回やらないとーーーと思うと若干めんどくさい上に質問者様が仰っているように音読が溜まる状態に陥ってしまいますが、上記のことを意識して、この1回で読み切るぞ!という心意気で毎回音読をすれば、少ない回数でも速読力を上げることは十分可能なので是非やってみて下さい✨
早稲田大学社会科学部 タマ
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英語長文の復習
こんにちは! まずは自分がやっていた長文の復習方法と音読について紹介します!!その後に読めない原因で考えられることを書いていきたいとおもいます! また、復習の際に音読はある程度はやるべきだと思います!!ただし、一つの文を10回とかはやる必要ないと思います!! 長文の復習はこのような形でやっていました! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に音読についてです!! まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 最後に長文が読めない原因はいくつかあると思いますがその中でも主にこの3つのどこかではないかと思います!! ① 単語を覚えていない ② 解釈が上手くできていない ③ 長文に慣れていない まず①ではとにかく単語帳を1冊完璧にしましょう!!また、単語帳で覚えていく時の注意点は以下のようなことだと思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚えていない。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! 是非参考にやってみてください!! ② 次に解釈ですがまずは1から英文解釈をやるのであればスタサプの人気講師である肘井先生の肘井学の読解のための英文法がいいと思います!これはかなり基礎から英文解釈をしっかり解説されていてとてもわかりやすいのでおすすめです! この後は基礎英文解釈の技術100がいいと思います! 自分がおすすめする英文解釈のルートは以下の通りです。参考にしてみてください!! 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 最後に③ですがとにかく長文では慣れていくことが大切だと思います!! 読解の参考書のおすすめは英語長文ポラリスと英語長文ソリューションシリーズです!! ソリューション1→ポラリス1(共通テストレベル)→ソリューション2→ポラリス2(MARCHレベル)→ソリューション3→ポラリス3(早慶レベル) このようにやっていくのがおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語長文の参考書
受験生時代私もそれは滅茶苦茶迷いました。 受験を終えた私の1感想を述べます。 問題は1周or2周、文章(音読とか和訳など)は何周かすると良い 正直問題に関しては1、2回解くと覚えてしまうことに加えて 過去問とかでない限り同じ問題はあまり出ないので何周もする 必要はあまりないと思います。しかし、解き終わった文章を 使って構文や熟語を意識しながら音読する、全文和訳や解釈できなかったところを中心に和訳するなどをして何周かするのは 効果的だと思います。 ただこれは人によって意見がわかれるところなので質問者さんもいろいろな"やり方"を試してみると良いのではない でしょうか? 質問等ありましたらコメントください
早稲田大学商学部 Alex
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音読の方法
こんにちは!早稲田商学部に現役合格したものです! 受験生時代私も音読かなり重宝していましたので、アドバイスさせていただきます! まず① スマホで音声聞けるやつならなんでもいいが、個人的には関先生のrulesシリーズをおすすめします! 理由としては「質の高い英文を質の高い解説で理解できるから」 ② 音読を行う際の注意点ややり方 1 少なくとも1日30分やるようにすること 2 解説で重要だと挙げられている(ルールズならrule)のところを思い出しながら進めること 3 段落と段落の関係はどうなっているのかを考えること。最終的には全ての段落を因果で結びましょう!(稀に話飛ぶ場合もありますがその場合は結ばなくてOK) 4 音読が終わったら、「結局この文章はどうゆうことを言いたいの?どうゆう話なの?」っていうことを要約しましょう!!  簡単にでいいです。頭の中で「第一段落ではこう言って、第二段落ではその具体例、第三段落ではこういう反対意見を述べて、、」のように順を追って簡潔に要約して、最後に「結局これがイイタイコト!」って纏められるよう練習しましょう! 1番言いたいのは「論の流れを意識しろ」です!早稲田のような難関私立大は理系であっても論の流れを把握しているかを問う問題が非常によく出ます。 音読の時から因果を掴む練習をすることで文脈把握能力が向上します!!また要約能力も向上します! 受験は主体性を育み、課題解決力を測る試験でもあると私は考えています。人のアドバイスを全て受け入れるのもいいですが、能動的に欠点や改善点を考え、何か思いついたら積極的に改良しちゃってください!改良することで更に効率よく勉強が進められるはずです! 長文失礼しました!人科合格、応援しています!!📣
早稲田大学商学部 おにぎり
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英語長文の参考書
こんにちは。私は大体2.3周していました。 まず1周目で普通に解いてみて知らなかった単語などをルーズリーフにまとめて自分専用の単語帳を作ります。参考書に載っている単語リストではなく自分専用のものを作ることが1番大切です。 そしてその単語を覚えた後に(1.2週間後)もう一周やってみます。そこで単語や文法構造などを1周目の時の復習していた時に抜け目を見つけ、さらに1ヶ月後にもう1週解いてみて、スラスラ読めたら完成。 と言ったふうに解いてみていました。参考書に載っている長文は赤本などとは違い、著者による選りすぐりの良問ばかりです。頻出英単語がたくさん出ていたり、頻出構文が載っているなど、完璧にすることによってかなり実力がつくと思います。 是非、この方法でやってみてください。応援しています。 p.s.英文は少なくとも1日1本は読むようにしてください。現代の受験は英強が圧倒的有利と言われています。そのことを踏まえて他の科目との配分を考えてみてください。
慶應義塾大学文学部 あすか
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音読
こんにちは! 音読は何回読めばいいというものではなく、その長文をしっかり理解して次に同じ構文や似たような文章のテーマが出てきた時に対応できるようにするためなので何回やればいいとかではなく、その長文を理解できれば先に進んでいいのではないかと思います! また、速単上級を音読用で、パス単準一級を単語帳用にするのは非常に良いと思います! 最後に音読のやり方について解説します! ⭐️音読のやり方 まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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