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共テで化学をとるか化学基礎と生物基礎をとるか

クリップ(1) コメント(1)
3/7 14:43
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

松田

高2 沖縄県 横浜国立大学経済学部(65)志望

共テで化学をとるか化学基礎&生物基礎をとるかで迷っています。 私は文系で化学の授業が無いです。化学基礎の授業は全て終わりましたが、生物基礎の授業は1年生のうちに終わらず、2年生になってしまいました。なので、理科はどちらにしても独学になってしまいます。私は、理系科目に強いため、先生方や親は「化学だけで受験を受けた方がいい」と言っています。ですが、この間のマーク模試で化学の点数が28/100でした。その一つ前の模試では、化学基礎38/50、生物基礎10/50でした。どちらを選べばいいでしょうか?

回答

さくら

一橋大学社会学部

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はじめまして。一橋大学に通ってるものです。 結論から言うと、基礎2つで受けるべきです。今は大体同じ点数だし、勉強すれば伸びると思っているかもしれませんが、基礎なしの化学と基礎では難易度が明らかに違います。横国経済学部が第一志望だと拝見いたしましたが、横国は比較的に共通テストの比重が高い大学だと思いますので、直前期には多くの時間を共通テスト対策に割くようになると思いますしそうした方がいいと思います。直前期に数学、英語に時間を割くためにも、少しの勉強時間で効率的に得点が可能な化学基礎&生物基礎を取ることをお勧めします。 ちなみに私の場合ですが私も同じように化学基礎と生物基礎で受験しました。高3の夏までは60-70円台を彷徨っているような芳しくない結果でしたが、授業を真面目に聞いていた&直前期ほぼ理科基礎しかやらなかった(私の学部は理科基礎の配点が非常に高かった)こともあり本番は96点でした。おそらくどれほど勉強しても文系の独学で化学で同じ結果を出すことはほぼ不可能だと思いますが、基礎であればそこまで難しくないと思います。 私の周りの文系で(文転を含み)基礎なしの理科を受験している人は1人も見たことがありません。なので親や両親の意見も非常に大事だと思いますがこれに関しては確実に基礎を取ることをおすすめします。 理系が得意とおっしゃってるので、少し勉強すれば80-90点台を平均して取れるようになると思います。是非ご参考にしていただければ幸いです。 受験頑張ってください。応援しております。

さくら

一橋大学社会学部

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コメント(1)

松田
3/7 15:07
回答ありがとうございます! 基礎で受験しようと思います

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共テ理科の選択
お疲れ様です。 まず①に関してですが、私は化学基礎生物基礎の組み合わせをおすすめします。 学校の先生もおっしゃっていたようですが、発展化学を共通テストで使うことはあまりおすすめできません。共テ化学は難易度が高いので、8割の得点を見込むには2次対策レベルの勉強が要求されます。共テは人によっては二次よりも得点しにくいと言う人もいますし。(恥ずかしながらは共テ化学68点、北大二次化学70/100点でした😅) 化学基礎をすすめる理由は下記です。 ・理科基礎で最も得点を伸ばしやすいのが化学 ・ほかの受験生の苦手な参加還元や中和での得点が見込める 質問者さんは発展化学が苦手ではないとのことなので、おそらく基礎化学の理論範囲や酸化還元に苦手意識はないのでしょう。 化学基礎を選択する文系の学生が苦手とするのは中和滴定の量的関係や、酸化還元の半反応式あたりです。理系出身であれば簡単に差をつけられる単元です。あっという間に高得点が見込める教科の出来上がりです。 自信のある教科が増えるのはメンタルケアにも良いですよ👌 正直物理と生物に関しては好みの問題なんです。 ただ、物理が苦手で文転したということは、二度と物理なんて触ってたまるか!ぐらいに思っているのではないでしょうか笑 きっと物理の勉強を再開するモチベーションはないですよね。であれば生物を選ぶのがいいと思います。履修時には高得点がとれていたようですし、生物の勉強をするセンスをお持ちだと思います。完全自習ということで、単元ごとに暗記と共テの過去問とを交互にこなすといいと思います。 以前の感覚を取り戻しましょう! ②勉強の進め方 基礎科目を受験する計画で考えてみますね。 河合の共テ模試はこの先3回あり、下記日程です。 難易度的に一番本番に近い河合をペースメーカーにしましょう。(進研共テ、ベネ駿は省きます。) ❶7/28全統 ❷10/20全統 ❸11/17全統プレ 得点目標としては ❶化学40点、生物25点 ❷化学45点、生物35点 ❸化学45点、生物40点 が妥当だと思います。 東北大を受験するならば、理科基礎で8割は切ってほしくないところです。(文転なら尚更) 上に少し書きましたが、化学は本当にほぼ勉強がいらないです。化学基礎の教科書の前半部分の理論分野を模試前1週間で軽く復習する程度で40点は堅いでしょう。その後得点を伸ばすのは試験への慣れです。2週に一度は共テ形式の問題を解いて回数をこなしましょう。(このレベルの演習なら今からでも行えるはずです。) 二次対策が後回しにならない限り、基礎科目の勉強はいつからスタートしても大丈夫です。(できるだけはやく!!) 勉強の仕方の問題は生物だと思います。 当面の目標は夏休みまでに一通り授業の動画を見終わるのが目標ですね。(欲を言えば夏休みを使ってもう一周してほしいところです。) 夏休み明けからは、こちらも2週に一度共テの演習を挟むと良いと思います。 がっつりと演習に入るのは11月の終わりからで大丈夫です。ただ、下地を整えるのに勉強をちょこちょこ進めていくのが大切です。 それがスタートははやく!なんですね。 化学はとにかく理論範囲での失点なし、計算で差をつけること 生物は生物の物質収支やバイオームなどの完全暗記単元で落とさないこと を意識して勉強を進めるといいと思います。 夏が勝負です。理科以外の勉強も捗ることを願っています。がんばっていきましょう!
北海道大学総合教育部 だわ
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化学
化学カテゴリの画像
理科基礎独学かこのままか
自分は地学基礎と生物基礎で受験しました。 個人的に数理系が本当に苦手な文系生はこの2科目が1番ラクだと考えています。言ってしまえば暗記ゲーですから。ただ、理系の友達の話だと化学基礎、物理基礎は覚えることが少なくてむしろラクだということらしいので(数弱の自分には縁のない感覚ですが笑)、ご自身のタイプに合うものを選ぶといいでしょう。典型的な組み合わせとしては 文系 地学基礎 生物基礎 理系 物理基礎 化学基礎  ですね。自分の学校はむしろ難関大向けにこれを推奨していましたよ。物理・地学の組み合わせは見たことありませんが、物理は理系寄りの文系生はちょくちょく選択してましたね。 理科基礎の勉強法(物化は分かりません(>人<;))としては、生・地はとにかく教科書を読むことです。地学に関しては今から始めても気合次第では十分間に合うと思います。教科書を読んで、それに準拠したワークを解いて知識を定着させる。これを繰り返してください。「ベストフィット地学基礎」というワークがおすすめです。各項目の冒頭に教科書の内容をまとめたページが2,3ページあり、その後に典型問題→発展問題と続きます。これを何周も何周もした後、秋冬頃からセンター地学基礎の過去問を解きまくってください。段々と典型パターンが見えてきます。文系生の場合、だいたい地学基礎は得点源になる科目です。努力すれば必ず結果に出てきますよ。
北海道大学法学部 とも
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本番試験
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物理基礎・化学基礎の必要性🧐
はじめまして!! 京都大学農学部に所属していて、昨年(2022年度)の共通テストで物理100点、化学92点を取ることができたものです。私は高3の春まで一切勉強をしていなかったため、もちろん理科基礎の勉強もまともにしたことがありません。そんな私なりにアドバイスしようと思います。 単刀直入に答えを言うと、理科基礎専用の演習は行わなくても問題はないです。理科基礎対策から始めなければならない人ももちろんいますが、質問者さんの質問の文章を読んだところ、その必要はないと思います。質問者さんの場合、知らぬ間に基礎の内容もちゃんと習得できているからです。それは、専門理科が理科基礎の内容を包括しているという特性に由来するものです。また、私個人の体感では、共通テストの方が基礎科目の知識が必要で、2次試験は基礎の知識を問う問題が少ないと感じていました。共通テストと2次、それぞれに関して述べていきます。 〇共通テスト 共通テストの出題に関して、私自身も同様の感想を抱いていました。でも、理科基礎の知識があればできる問題が専門の試験の方にもかなりあるのです。というのも、質問者さんが思っているよりも理科基礎で扱っている内容が深いのだと思います。化学基礎では分子の立体構造やpH計算、酸化還元など正直理論化学の大半をやっているように感じます。実際に私の受験生時代、先生に質問に行ったときに「これ化学基礎の内容だよ」と言われ衝撃を受けたことを覚えています。例えば、2022年度の化学基礎の問題に、醤油の塩分濃度を調べる実験の穴埋め問題があります(ごめんなさい、穴埋めかどうかは忘れました…)。これが、共通テストの専門理科の出題範囲に「物理基礎・物理」と書かれている理由だと思います。 〇2次試験 京大化学や京大物理の特徴は、知識よりも思考力が必要ということです。暗記項目がきちんとできていることは前提ですが、京大の問題は丁寧な誘導がついていることが多いです。初めて見る反応の原理を説明され、それを応用するようなケースも見られます。したがって、反応や現象、またそこから導き出される公式の根本を押さえるという勉強法を私はしていました。問題の中には、分子形に関する設問が出されることもあります。これは化学基礎の内容がもとになっていることもあります。このような意味で、出題範囲に化学基礎と書かれているのだと推測されます。 以上、私なりにアドバイスさせてもらいました。これから専門理科の勉強や過去問をしていくうちに、「理科基礎の内容が分かってない」と落ち込むこともあるかもしれません。でも、その都度、ひとつずつ抑えていけば必ず大丈夫です。最終的に過去問等を解けるようになっていれば、基礎が放ったらかしになっていることはないです。これからも頑張ってください!!
京都大学農学部 がんばるちゃん
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物理
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理科基礎の選択
はじめまして!私は学校の方針で理科基礎全部やってその上で地学基礎と化学基礎で受けました。以下やって見た感想です。 生物基礎 個人的にコスパ悪いなって思いました。暗記も多いし、実験ベースで出たりすると考察が必要なので社会ほど暗記で安定もしないし、特段好きじゃないなら選ぶ必要ないとおもいました。特に私は文系ながら数学が一番好きだったので合わなかったです。 物理基礎 生物基礎の真逆です。本当に数少ない公式を覚えてそれを問題ごとに当てはめていく感じです。割と簡単だし面白いと思ったのですが学校に物理基礎の授業が三年時はなかったので選択をやめました。もしあれば選んでました。数学アレルギー、文字式アレルギーとかでなければ取るのありです。 化学基礎 個人的に最もおすすめです。暗記も少なければ計算も比率計算程度で複雑じゃないですし、基礎レベルだと覚えるべき化学反応式や実験もめちゃくちゃ少ないです。定期テストの勉強を毎回やって過去問やら模試やら20回くらいぶん回したら凡ミス以外では失点しなくなりました。個人的には物理基礎と生物の中間で暗記と計算そこそこなイメージですがどちらにも偏ってないので非常に楽に感じました。 地学基礎 人によると思いますが私は若干後悔しました。というのも思ったより暗記がめんどくさいのと分野が多く感じました。計算問題もそこまで難しくはないけれど中学入試の理科的な要素が多くてヒヤヒヤしてました。結果的に得点安定するまでやや時間がかかりましたが、こちらも基礎なので解けない難問みたいなものはないです。 結論質問者様の状況なら化学基礎が良いと思います。質問者様が持ってる生物暗記なのになんか得点安定しない感覚は割と合ってると思います。正味理科基礎にそんなに時間もかからないですし、化学基礎をとって授業中死ぬほど真面目に受けましょう。そしてそれ以外では勉強しない、あとは三年になったら過去問演習で良いと思います。頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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本番試験
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理科基礎について
私は地学基礎と生物基礎を選択しました。 一年時に物理基礎もやりました。 地学基礎と物理基礎の違いは、覚える型か計算型か、というところです。 地学基礎は計算も小学生レベルなので、細かい計算はありません。ただ、覚えることが物理基礎よりは多いです。とはいえ、災害だとか川だとか、一般常識で余裕でわかってしまう部分も多いですし、理論がわかれば覚える必要もないようなものがほとんどなので、無心で覚えなきゃならないのは岩石くらいだと思います。 物理基礎は、計算が圧倒的に多いです。覚えることも少なく、共テもそこまで難しくはないとよく言われます。私自身は共テで物理基礎は選択しなかったので詳しくなくて申し訳ありませんが、友人には、少しでも頭の容量を理科基礎以外に割くために公式いくつかくらいでなんとかなる物理基礎を選んだ、という人もいました。 どちらがいいとは一概にはいえませんが、地学基礎、結構オススメです。学校で配られた教科書とワーク一冊でなんとかなりました。あとは、本番前に練習用の問題をいくつかやりました。地学基礎も共テとしては結構簡単なので、3年の冬休み時点では8割のるかのらないかくらいの完成度でも、演習問題を5回くらいやっただけで本番は満点になりました。もしわからないことがあればコメントいただければお答えしますので気軽にご質問ください。
慶應義塾大学法学部 Datty
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不安
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理科基礎に時間を割くべきか
東京大学文科三類に所属している者です。 結論から言うと、東大志望者が理科基礎を今から本格的に勉強するのは得策とは言えません。主な理由は「配点」です。東大は共通テストを900点から110点に圧縮するので、理科基礎で満点の100点を取っても圧縮したら12点ちょっとにしかなりません。2次試験も含めた550点満点の試験で12点のために今から他の科目の勉強時間を削って勉強するのは非効率的だと言えます。自分は、学校の授業を除くとセンターの約1ヶ月前から本格的に勉強し始めました(自分は物理基礎と化学基礎だったので単純に比較は出来ませんが…)。 確かに現時点で理科基礎が完璧な人の方が模試で点数が取りやすいですが、一番大切なのは本番にいい点数をとることです。今の得点より未来の得点を最大化することを優先する勉強の方が必ず合格に近づくはずです。 少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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時間の使い方
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学校の進度が遅い 選択科目等どうすべきか
1.化学についてです。結論から言うと、私は化学は塾に行かなくて良いと思います。 「化学の新研究」という参考書がどんな塾のテキストとも同レベルの内容になってます。わからない部分はこれで調べるという使い方でいいと思います(時間があれば、読破してもいいのかもしれません。私はしました。)。この参考書を手に入れたときは塾に行かなくていいやん!と思いました。 私は高2のときに駿台で化学を習っていましたが、ただ先生の話が面白いから聞きに行ってたというくらいしか、ちゃんとやっていませんでした。進路は学校の方が早かったです。ただ、高2の間に、学校で配布されている問題集(私はセミナーでした)を1周終え、理論はその問題集全問解けるくらいにしてました。 高3では、駿台は途中から演習になるので演習のみ行きました。(新研究を手に入れてから、塾が果たして必要なのかと、、) 問題集は駿台のではなく、①セミナー②重要問題集③京大25ヶ年を使い、塾や学校の範囲は気にせず、自分のペースでやってました。 なので理科に関しては(他の科目もですが、特に理科は)、学校だけで大丈夫か、とか塾に行っていれば大丈夫、とかではなく、自分でどれだけ進められるかが重要です。 2.3.私の場合、学校での物理化学の定期テストは受験勉強をちゃんと進めていれば点数が取れるものだったので、「学校の勉強」を個別にすることはなかったです。学校の授業は、化学は演習、物理は普通に授業って感じでした。物理は内職している生徒も多かったです。私は普通に聞いていましたが、自分の知識の復習になるので、苦だなとか、無駄だなとは感じなかったです。 もしどちらか一方を受けるなら、演習が多い授業の方を受けるといいのかなと自分は思いますが、自分の負担にならないようにすることが1番だと思います! 4.数学も物理化学と同じで、普通に受験勉強していれば学校の勉強を別にする必要はないかなと思います。上のクラスの方が周りに刺激されるので、自分のレベルが上のクラスに行ける程度なら、上にいればいいのではないかと思います! 5.地理は共通テスト対策をしてもらえるなら、受けてみても良いのではないでしょうか!自分で全部計画立てて勉強するのは難しいので、文系科目はそういうのを活用していくといいと思います🙇‍♀️ 古文は先生が苦手なら受けなくてもいいかもです笑 演習多めなのは嬉しいですが、あまり気持ちよく受けられないなら取らなくてもいいと思います。自分で問題集などを使って(私は得点奪取や、高1のとき塾で使った長文を用いました。)1週間に1、2つくらいを全文訳していれば、恐らく力が落ちることはないはずです。 6.塾の予習をして損はないと思います! ただ、私は個人的に高2の間に数学英語を固めておくことが大切だと考えているので、それらがまだ足りないなら、予習に時間を使いすぎるのは好ましくないと思います。 7.数3は塾に通っていると読み取ったのですが、それが十分でないということでしょうか?私は数学の勉強は全部塾でやっていたので、塾のテキストの問題や宿題のみでしか勉強したことがないです🙇‍♀️ 青チャートはいいと聞きます!東大を目指すなら、青チャートがいいのかなと思います。 質問の回答は以上です! 少しでも参考になれば嬉しいです🙇‍♀️応援してます!
東北大学医学部 no_cloud
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時間の使い方
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理科基礎満点どうしても取りたいです
正直言って、「必ず満点が取れる」というレベルにするのはかなり難しいことだと思います。生物基礎がかなり得意だった私でも、本番1問は間違えたし、今までに見たことも想定したこともないような問題が出て、みんなかなり苦戦していました。 もちろん満点を目指すことは大切ですが、どうやっても「この問題見たことない、解いたことない」ということは起こり得ます。 共通テストはそういうことが有り得る場です。 そのうえで、45点ぐらいずつは確実に取ることができるようになると思うのでアドバイスさせていただきます。 ★まず化学基礎に関して。 共通テスト対策のテキストをやってもその点数だということは、明らかに基礎的な知識が足りていませんよね?焦りはあると思いますが、共通テスト形式ではなく普通の穴埋めのような形のワークを埋めた方が得策だと思います。私は正直共通テスト形式の問題を解くよりもテキストを読み込んだ方が伸びました。センターでは「問われやすい問題」というのがあって、それさえ覚えていけば取れるようなテストでしたが、共通テストではそうとも限りません。まだ始まって数年、傾向も定まりきっていないと思います。どのような角度から問題を出されても解けるように、ただ覚えるのではなく適切に理解することが大切です。 ただし、インプットばかりではなく問題を解くなどのアウトプットも同時並行で進めないと知識が定着しませんのでそこは注意してくださいね。 ★次に物理基礎に関して。 37点が取れているのであればそこそこ基礎知識はついていると思われます。今まで共通テスト形式でどの程度安定して得点できているのかにもよりますが、普通に今後も多めに共通テスト形式の問題をこなしていけばいいと思います。化学基礎に比べてまだ解いている問題数は少ないようですし。現時点で37点取れていれば演習を進めていってそんなに問題はないと思います。 ただ、あまりにも点数が安定しないとか、全然理解できていないとかそういうことであれば、こちらも同じくテキストを買ってやり込んだ方がいいかもしれません。 以上が私の意見です。私は理科基礎をやっていたといっても違う教科だったので的外れなこともあるかもしれませんが、参考程度にしていただければと思います。
慶應義塾大学文学部 BFLY
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物化の先撮り方法
こんにちは。 私もshiromog さんと同様、独学で物理化学を進めましたので、何かアドバイスできればと思います。 まず、セミナーで化学基礎の演習を積んだあと、化学に入るという流れはいいと思います。ただ、化学と物理は並行して進めましょう。どの教科もやらない時期を作るのはお勧めしません。少しずつでも良いので両方進めましょう。 そして、独学で先取りを進める際、しんどくなるのが演習のときです。独学では、問題を解いていく感覚がつかみづらいです。そのため、基礎問題の演習が一通り終わったあと、映像授業等で問題演習の講座を取ることをお勧めします。(ちなみに私は学研プライムゼミで高井先生の「飛躍への物理」を受講していました。それまでの知識が結びついて物理に対する理解が深まったと思います。) 参考程度に、これからの勉強の進め方についてご提案させて頂きます。 化学は セミナー→重要問題集→新演習(有機だけでも解きましょう) 物理は セミナー→良問の風(なくてもいいです)→名門の森 京大の問題は発展的な内容のものが多いです。早めにインプットを済ませてアウトプットに時間をかけましょう。 物理は、概念や現象の理解が非常に重要なので、そこに時間をかけていきましょう。 化学は、現象を理解する必要はないです。(理解するためには大学レベルの内容になります。)そのため、ある程度問題をパターン化して覚えていく必要があります。論理を理解するよりも解法に慣れていく作業だと思ってください。 このように、物理と化学は勉強に対する考え方が異なりますのでご注意を。 残り一年半、悔いのないように頑張ってください。目標達成できることを心から願っています!
大阪大学医学部 まる
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地学基礎か生物基礎か
こんにちは!受験生時代、生物基礎・地学基礎選択で、 共通テストでは生物基礎50/50、地学基礎46/50を得点しており、役に立てるかと思い回答させていただきます。 結論から言うと、生物基礎がおすすめです。 前提として、理科基礎はいかに時間をかけずに満点に持っていくかが重要になります。なぜなら2次では課されないからです。 また、生物基礎・地学基礎はどちらも基本的に暗記がベースとなる科目で、暗記量はほぼ変わらないと思います。 出題パターンが限られているという意味で、生物基礎は4つの理科基礎の中で、恐らく一番満点を取りやすいでしょう。地学基礎は生物基礎より出題パターンが若干幅広く、問題を解くにあたって思考する要素は地学基礎の方が若干多い気がします。 私は両科目、同じ時間だけ学校の授業がありましたが、 一番点数が安定しやすかったのは生物基礎でした。 このことを踏まえると、学校で授業がある生物基礎の方を選択したほうが、学校の授業中に対策できるという意味でおすすめです。また、後回しになりやすい科目でもあるため、授業という機会があるほうが、取り組む回数が増えるという意味でもおすすめです。 もちろん、やっていて楽しい/楽しくないはもちろん重要ですが、どちらも暗記するには変わりないので、 コスパという意味で生物基礎がおすすめですね! またわからないこと等ありましたら質問どうぞ!
早稲田大学政治経済学部 智(とも)
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