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理系科目について

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9/24 10:18
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ひろまる

高2 千葉県 東北大学理学部(63)志望

東北大を目指してる高2理系です 今は、数学Ⅱと化学と物理基礎を並行してやってるんですけど理科より先に数学Ⅲを終わらせたほうがいいのか悩んでます 数学Ⅲは高3の夏前に終わる予定なんですけど どうするべきなのでしょうか?

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こう

東北大学経済学部

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ひろまるさん、こんにちは! 僕も東北大を理系で受験しましたので回答させていただきます。 端的に言えば、化学に関してはもう暗記ゲーです。そのうち冠模試とか受ければ分かると思うのですが、東北大化学で有名な有機の構造決定の問題でさえ、コツさえ掴めばほぼ暗記ゲーです。 なのでもしも余裕があるのであれば数Ⅲをすすめることをお勧めします。 ただ、東北大学も例外なくそうですが、大学受験にあたって最も重要なのは英語をどの段階で8割取れるようにするかです。ひろまるさんは現在高校2年生ということですので、まずは英語を頑張りましょう。おすすめの勉強方法は過去のコメントに詳細まで記載しておりますので、興味があれば是非見てくださいね。 数Ⅲは慣れれば簡単です。少し語弊があるかもしれませんが、高校数学の範囲では、やることがある程度決まっているので一度落とし込んで仕舞えば他の数学の科目より苦労しないと思います。 どんな形であれ、ひろまるさんと1年と半年くらい後に東北大学で会えるかもしれないのが楽しみでなりません。これからも勉強頑張ってくださいね。
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こう

東北大学経済学部

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コメント(1)

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ひろまる
9/24 23:18
ありがとうございます! 頑張ります!

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化学を自分で進めるべきかどうか
僕は数学と英語によほど自信が無い限り高二まではその2つに力を入れた方がいいと思います。それはこの2つの科目は成果がでるまでに時間がかかり、3年に過去問や模試などで積み重ねる演習の中でようやく大成してくるからです。一方、物理化学は勉強量に応じて短期間で成果が出る傾向にあります。これが現役生は共テ後の2次前は理科をやった方がいいと言われる所以です。 学校の進度についてですが危惧されている通り11月は少し不安な終了時期だと思います。9~11月にある模試ラッシュではもちろん化学の範囲が最後までの模試ばかりです。ここでやってないところがあるとモチベーションに関わってきてしまいます。なので高三に入ったくらいで自学することをおすすめします。幸い化学は知識をつけるフェーズがどうしても必要なので自学に向いている科目です。また、人にもよりますが有機化学はできるようになってくるとパズルみたいで楽しいので、僕は他の科目の勉強の合間に化学をやってモチベーションを上げていました。そんな科目を作るとこれからの勉強生活が楽になるかと思います。周りより進んでいるという自覚も自信に繋がります。なので、高二のうちは焦らず数3を典型問題くらいならすぐに思いつくくらいに固めて、英語は進度にもよりますが継続して触れ続ける。高三に入ってから理科を始めてモチベーションにするというのが僕のオススメです。 参考書についてですが、僕は鎌田の有機化学という参考書をおすすめします。これは有機化学の勉強に必須となる体系的な学習をいちからすることができます。 問題集についてはいくつかありますが僕がおすすめするのはセンター、共テの過去問や模試をやりまくることです。僕は3年の夏はそればかりしていました。そこで知識の定着をすると2次の問題にも繋がります。2次で主に出る構造推定は1番楽しいところなので簡単な2次の問題をやるのもいいと思います。 今、今後の化学に不安に感じているとのことですが化学は性質上進度がどの学校も遅くなりがちなので今の時点で自分がハンデを背負っているとは思わなくても大丈夫です。それよりも数3を固めることが大事です。東工大なら尚更だと思います。焦らずに頑張っていきましょう!
北海道大学薬学部 ブラン
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化学
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高2すべきこと
端的に解答します。 英語は単語と長文はほぼ完璧にして、関西私大レベルは読めるように。 高3からは理系教科に追われるので、英作の勉強と添削が主になります。 文法はほぼ出ないので、がっつりやる必要はありません。(上がる点数÷かかる時間を意識してください) 数学は数1A2bの典型問題は問題を見た瞬間に、ゴールまで道筋が見えるように。数Ⅲは高3からで間に合いますが、早く始めるに越したことはないです。阪大は数Ⅲばかり出ますがマニアックな知識は出ないので、とりあえず計算練習をしましょう。 理科は問題集をとにかく周回。最低でも適正レベルの問題集を3周はやらないと太刀打ちできないので、今のうちから計画を立てておくことをオススメします。英語と数学の時間以外はずっと理科を触っとくイメージですかね。高三の6月くらいに気づく人が多いですが、浪人生とも戦うわけですから今のうちから危機感を持って本格的にやりましょう。 高3からは勉強時間で周りと差をつけるのは難しいので、高2のこの時期が大事です。 頑張ってください。
大阪大学工学部 atom
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時間の使い方
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現役合格のために
私は東北大学薬学部のものですが、参考程度に話させて頂きます! 英語と数学は急激に伸びる科目ではないので早めからやる必要があります。特に英語は英単語が頭に入ってるか入っていないかで差が出やすいので春休み中に使っている英単語は頭に入れておくべきです。また、英文解釈や透視図を用いて読解もできるように夏休み前には仕上げていきましょう。1日1個500字程度でいいので長文も読み、解答と照らし合わせる際に音読をすると飛躍的に英語の能力が上がります。 数学は、夏休み前まで(出来れば春休み中)に網羅系の参考書で分からない部分がないようにしましょう。夏休み以降は二次試験の対策をしていくのがオススメです!二次対策の際分からなくても1問に対し20分以上考える時間を取りましょう。 理科は、共通テストレベルのものは夏休みまでで7割以上とれると理想です!その際、原理を理解していくのが最も重要です。時間はかかると思いますが根気強く頑張ってください!! 何かあればコメントお待ちしております。
東北大学薬学部 ユヤ
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時間の使い方
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勉強の時間の使い方
確かにそうですね笑笑、結局全部やらないといけません。 高2の間の各教科の心構えについて、おさらいしておきましょう。 〈英語と数学〉 ガチでやりましょう。理想的にはもう志望大学と同水準の問題に太刀打ちできるレベル。国公立なら「二次試験レベル」です。積極的に難しい問題集に挑戦していきましょう。まだ一年ある以上、穴がボコボコ空いていても埋める猶予は十分あります。 〈物理と化学〉 センター試験に太刀打ちできるレベルを目指します。学校の教科書レベル(学校の教科書はイジメかってくらい知識を身につけにくいので、これだけでいいとまでは言いませんが、このレベルの参考書を一つ持っていればいいです)ですね。 物理は力学、化学は理論化学を絶対に押さえておきたいです。電磁気、波動や無機、有機化学は、短期間での完成が可能なので、この時期での優先度は低いです。もちろんやるに越したことはありませんが。 〈古文漢文〉 学校の授業についていけていれば何ら問題はないです。ただ、文法と句法は、多少完成させるのに手間がかかるので、もし不完全なら冬休みか春休みのどちらかを使って完成させて下さい。数週間でできると思います。 〈現代文〉 今のところすることはないです。 高2が終わるまでにすべきは、 ・英語は入試問題レベルが解けるように、英文法語法の参考書、単語帳を一通り完成させつつ、精読力のつく英文解釈系の参考書を優先的に進める。長文は、簡単な英文解釈問題でしかなく、速読は精読ができれば自然にできるようになるので今は量をこなす必要はないが、一定量は(週1〜2本)解いてほしい。 ・数学は、数3を特にしっかりやってほしい。数学の中で、数3が1番差がつく、かつ実は点がとても取りやすいから。青チャートやフォーカスゴールドや一対一あたりの標準的な参考書を用いて勧めていきましょう。 ・物理は、エッセンスを持っていると安心。化学は、どれも似たり寄ったりなので、ご自分で選ばれるのが良いかと。先程言及した優先分野をしっかりやっていきましょう。 ・古漢は、教科書で先程言ったことを進めると良いと思います。
東京大学理科一類 ひこにー
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時間の使い方
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難関大学現役合格するためにどこまで未習範囲を進めるべきか
ぽちさん、こんにちは! しっかりと計画をもって勉強されていて、当時の私なんかよりも立派だなと思います。ぽちさんの現状を聞く限りは、現状のペースとしては進学校の受験者と一緒ぐらいか少し上回るくらいかなと思います! 基本的には私立の受験者は高三までに物理化学のメイン分野を終えるくらいの授業ペースですが、授業と同時に参考書などで演習を積んでいます。なので、高三までに未習分野を消化した上で、ある程度演習も積んでいると遅れは取らないかなと思います。 また数3か物理化学であれば、物理化学を優先する方が京大受験には適しています。京大の理系の数学試験は数3の範囲があまり出にくくそこまで難しくもなく、メインは数2Bが出題されます。 それに対して物理化学の試験問題ではかなり全般的に出題されるので、早めのうちに物理化学の応用問題に触れておく方がいいと思います。 私が独学の際に使っていた参考書は、セミナー物理とセミナー化学です。基礎的な問題なんかがたくさんあって、1番最初に単元の練習をする際には1番いいかなと思います。 ただ、単元の説明は軽くしか載っていないので、教科書で軽く勉強してからこの参考書を使うようにしていました。 他に物理はエッセンス、化学は鎌田シリーズを使っている友達もいました。一度書店に行ってみて、自分に合いそうな参考書を選ぶといいかなと思います! ある程度基礎が固まってくると、化学は重要問題集、物理は良問の風、名門の森で演習を積んでいました。これらの参考書はかなり難しく難関大学の二次試験にも対応しているので、基礎が固まってから挑戦してみるといいかもしれません。 長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです😊 質問に答えられていない所や他に気になる所などがありましたら、コメント欄にて気軽に聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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理系数学
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東工大志望 受験戦略の妥当性と改善点
こんにちはー😃東工大は入試がほぼ二次の一発勝負なので勉強が難しいですよねー質問者さんが計画してる夏休みの勉強計画について科目別にアドバイスさせていただきますねー ①数学 数学について、まず全範囲終わらせてあり、基礎ができてるのは大きいと思います。東工大の問題であろうと全ては基礎からできてるので土台がしっかりしているほどその後の点数の伸びはすさまじくなります。これから先どんなときでも基礎が抜けていると感じたら絶対に放置しないようにしましょう。7,8月の勉強についてですが、正直自分の感覚ではパスラボ、標問、夏期講習と全てを完璧にするには時間が足りないかなーと思ってます。あくまで個人の感想なので何とも言えませんが、どちらにしろ分野別の優先順位ははっきりさせたほうが良いと思います。標問に絞って言えば、僕のおすすめは数3微積→ベクトル→複素数→数列→軌跡領域の順ですかねー質問者さんの状況にもよるのですが、何はともあれ優先順位は必ずつけ、目標は今あげた全部を終わらせるというスタンスで行くのが良いと思います。塾とかも入れると相当時間がきつきつなのでそこは腹を括って頑張りましょう。 ②英語 正直英語については受験当日の自分よりできているので現時点では何も言うことはありません。なんなら僕にもその英語力を分けてほしいです笑ですがそれに満足して単語や熟語などの地道な勉強をサボると後で必ず忘れます。なのでこれから受験当日までサボらず勉強を続けるようにしてください。また過去問解いてるのでわかると思いますがとにかく長いので英文を読みまくりましょう。まわりは自分のように英語ができない人が多いので英語で高得点を取れれば爆アドです。爆アド目指して引き続き頑張ってください。 ③物理 物理はとりあえず磁気を終わらせることが最優先ですかねー東工大は必ず電磁気の大問を出題してくるのでこれが終わってないと過去問に入ることすらできません。磁気を終わらせることができたら基礎固めというのは大正解です。東工大の物理は難問が出題されることは承知だと思いますが、基礎レベルの問題が出題されることも全然あります。逆にこれを落としたら不合格だと思ったほうが良いです。なので基礎固めは絶対に怠らないようにしましょう。なんなら8月の中旬くらいまで基礎固めでも良いくらいです。とにかく夏休み終わりまでに基礎は必ず落とさないようになるようにしましょう。重問についてはまずはA問題を終わらせることをおすすめします。B問題は相当難しいので、できなくてもしゃーなしの精神で行きましょう。ちなみにA問題上位からB問題レベルを寄せ集めたのが名問の森です。重問を一周か二周ですませてちゃっちゃと名問に入ることをおすすめします。とにかく夏休みは基礎固めを重きにおき、完璧になったなら重問に入るがベストだと思います。 ④化学 化学も基本的には物理と同じです。いち早く高分子を終わらせ、基礎固めを怠らずに夏休み終わりまでに基礎を完璧にする必要があります。しかし無機有機の暗記があるので物理より時間がかかるとおもいます。東工大の過去問を見てもらうとわかるのですが、選択問題では二つまたは一つを選ぶという他の大学にはない特徴があります。これにより、非常に深い知識と理解が無いと高得点を取ることは難しくなっています。ただ逆に一度知識をインプットし抜け目がなくなると、途端に高得点を取れるようになります。恐らくですが、現時点で一番科目難易度が低い教科は化学だと思います。昔はアホみたいな難易度の問題が出題されており、どの問題を捨てるかという試験だったのですが、今はほどほどの難易度の問題が多めに出題されており、いかに早く問題を解くかが合否を分けるようになっています。なので化学はとにかく問題演習をこなすようにしましょう。僕個人の意見では、これから入試まで問題集は重問一冊で十分だと思います。重問を完璧にすれば基礎は必ず定着しており、東工大の化学なら基本はどの問題でも正答できると思います。ただそれでも過去問を解くと知らないことがちょくちょく出てくると思います。それはそのときに覚えるようにしましょう。出てくる数は少ないと思うのでリストなんかにまとめておくと良いかもしれません。 最後になんですが、夏休み終わりに必ず一回は本番の試験時間で過去問を解いてみてください。もし合格点に届いているなら自信になるし届いていなかったとしてもこれからの勉強のモチベーションになります。自分が受験生のときは合計300点にも届いてなかったのでもし届かなかったとしても自信を無くさなくて大丈夫です。本番と同じ時間帯でやることで本番のコンディションを整えやすくなります。これは夏休み終わりに限らずこれから先もやっていくことをおすすめします。 夏休みで基礎が完成していればこの先必ず伸びます。なので焦らずコツコツと勉強を続けていきましょう。来年の東工大で待ってます!勉強頑張ってください!
東京工業大学工学院 スカル
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理系数学
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年間スケジュール
まず数学についてですが、(早いに越したことはないですが)理想は3年になる前に全範囲(数Ⅲの最後まで)終わらせて3年を演習や過去問に使うことです。京大に現役で合格したいなら、遅くても3年の夏からは演習に入れるようにするべきです。京大の数学は最近難易度が安定していないですが、簡単な年でもある程度演習の時間は確保したいです。  全範囲終わらせたあとは東大,京大,東工大などの過去問(塾のテキストでも良い)を使うことをおすすめします。これらの問題は「どの分野の問題なのか」「どの解法が適しているか」などを意識して解いてください。チャートなどの問題集では分野ごとに問題が分かれているので上記の能力を身につけることは難しいです。しかし入試ではこの能力は必須ですから演習の時間、特に問題を解いたあとの解法を吟味する時間に最も力を入れてください。  英語は苦手なのであまり参考にならないかもしれませんが、京大の問題はかなり特徴的(和文英訳の日本語が難しい,英文和訳がとても長い)なので過去問を見てみてください。京大志望の友達を見ていたかんじでは和文英訳にも他大学志望よりも時間を使っていました。和文英訳では本文を簡単な日本語に直す力も必要であるそうなので小説など文章を読む時間を取ったほうがいいのかと思います。 もう一度言いますが英語はあまり参考にしないでください。  物理についてです。物化の試験は東大ほどではないとはいえ京大も時間が足りません。またこの2校は物理の問題のレベルは他大学とはかけ離れています(2024東工大物理は同じくらい難しいかも)。他大学でよくあるような問題として、「要するにあの基本問題と同じことをしているな」という問題は京大では絶対に落とせません。それに加えて問題文で誘導を与えてやったことのない計算をさせてきます。ここで勝負するためにも先に述べた基本問題を落とさないことが大事であり、ゆえに基本問題をたくさん演習することが合格の必要条件です。教科書見ながらでもいいので名門の森なんかを進めるのがいいんじゃないですかね。一通り終わったら演習として地方旧帝や東工大の過去問をやるといいと思います。3年の夏から秋にかけて京大の過去問をやりましょう。過去問が足りないと感じたら東大のもやりましょう。個人的には東大の過去問は自信を無くす可能性があるので(特に2023は)手を出さないことをおすすめします笑  最後に化学です。化学は暗記を頑張りましょう。計算は得意不得意別れるの、でやってみてから練習量を決めましょう(自分は苦手だったので東工大に逃げました)。  物化はともに早く終わらせて演習しながら慣れましょう。かなりパターンが決まっているので慣れることが効率いいです。物理に関してもう少し技術面で質問がある際はまた聞いてください。  英語と化学はあまり良いアドバイスができずに申し訳ないです。数学と物理の話を参考にしてください。
東京工業大学環境・社会理工学院 A.R.東工大
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高2中に終わらせること(理系)
志望校へ向けて、ゴールから逆算的に目標を立てるのが良いかと思います。 国立の二次試験はいつですか?それまでに4科目を仕上げていないといけないですよね。 共通テスト対策はいつやりますか?学校でやってくれるなら自分でやるのは1ヶ月くらいでいいのか?それとも学校側はそこまで共通テストのケアをしてくれないなら2ヶ月くらい余裕を持ったほうがいいのか。 3年の12月からは共通テスト対策に移行するのであれば3年11月には過去問演習に手を付けれるレベルになっておきたい。 ということは8〜10月くらいには1段階下の大学(志望校が東工大であれば地方旧帝大)なら合格できるくらいの学力をつけておきたい。 それなら6〜7月には標準問題(後期受験予定大学の前期入試等)はまんべんなく解けるようになっておきたい。 じゃあ4〜5月には数学・英語・理科は既に全範囲終わっておきたい? 国立大ですから国語や社会も完全に捨てることはできないでしょうし、私大や後期対策も怠れば普通に落ちます。 そこに時間が割かれることや、学校行事、不測の事態があっても大丈夫なようにしたいのであれば、数学・理科は教科書くらいの内容であれば2年生のうちに終わらせておきたいですね。 東工大の英語はとにかく文章量が多く、全部読み切るのにも体力が必要なので今のうちから長文に慣れておくことをオススメします。河合塾のやっておきたい英語長文700か1000(自分のレベルに合わせて選んでください)はやってもいいと思います。 数学は最低でも3月までには3Cまで終わっておきたいですね。自分は12月には青チャートの例題レベルは終わらせました。 理科は2年生が終わる頃までに一旦教科書は終わらせる程度で良いと思います。残り1年で仕上げられますし、配点もそれぞれが数学の半分なので数学優先でやっても良いかなぁと。まぁここらへんは受験戦略ということで自分の得意分野にもよりますが。 何にせよ、英語は単語・文法は当然として長文に慣れること。数学は理想は12月までに全範囲、最低でも3月には青チャートの例題が解けるレベル(3年になった瞬間に地方国立の過去問程度なら余裕で合格点超えるくらいが良いですね)。理科は教科書が一通り終わればいいでしょう。
東京工業大学理学院 基礎理論ニキ
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京大の受験について
農学部生物受験です。理科は参考までに。 高2のこの時期であれば英語と数学を大切にしてください。他教科についても説明しますがまずはこの2つを重視することをお勧めします。 英語は英単語と英文法がしっかり身についているかどうかでこの後受験生になってからの過去問演習で差がつきます。英語はモノになるまで時間がかかるので今のうちから対策していきましょう。 数学は数IIIの予習を2年の間に終えるのを目標にしつつ、IA,IIBはレベルの高い問題(過去問でなくて可)を解き始めていきましょう。 国語は2月頃から週一回京大模試の過去問を解き、先生に添削してもらうという勉強を始めました。 理科(化学)については高3の春に重要問題集を全て解いて5月から過去問に移っていました。京大の化学は簡単な問題が多いので早めに対策して点数を稼げるポイントにするといいと思います。 社会(センター)は高3の秋からで問題ありません。僕は12月から始めましたがギリギリ間に合いました。
京都大学農学部 たけ
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東京科学大 物理化学は高3夏から間に合うか
東京科学大学の物理・化学の対策を、高3の夏休みから本格的に始めるのは、非常に厳しいですね。現在の「物理・化学がほぼゼロ」という状況と、東京科学大学の二次試験の難易度を考えると、今すぐから対策を始める必要があります。 東京科学大の理科対策が難しい理由 「基礎」と「発展」のギャップが大きい: 「物理基礎・化学基礎」と「物理・化学」の学習内容の差は、他の科目と比較しても非常に大きいです。特に電磁気、原子、有機化学の構造決定など、理系最難関レベルの理解が求められる分野は、習得に時間がかかります。また、無機化学や有機化学の暗記の部分はインプットとアウトプットを繰り返して定着させる必要があるので、多くの時間を要します。 思考力・記述力の要求: 東京科学大学(旧東工大)の二次試験では、単なる解答を出すだけでなく、導出過程を論理的に記述する能力や、複数の単元を融合した問題に対する応用力が問われます。これらは短期間で身につくものではありません。 英数との両立: 高3の夏以降は、数学IIIを含む数学や、英語の過去問演習が本格化します。この時期に物理・化学の全範囲を基礎から叩き込むのは、他の主要科目に割く時間を奪い、全体戦略を破綻させるリスクがあります。 理想的な年間学習スケジュール 目標:高3の夏には二次試験の過去問演習を開始する この目標を達成するためには、高2の冬、最低でも高3の夏までに高校で習う物理・化学の全範囲の基礎を固める必要があります。 1. 高2の今〜冬休み:基礎の総ざらいと習得(最優先事項) 時期 物理・化学の目標 今すぐ〜高2 3月 教科書の全範囲を理解し、基礎問題集を一周 ① 基礎知識の定着: 学校の授業で習う内容をその都度復習し、定期考査で赤点を回避する(=最低限の知識を入れる)。 ② 全範囲の網羅: 物理・化学の全分野を網羅している参考書や網羅系問題集(例:『セミナー』『リードα』など)で、「物理」「化学」の全単元の基本事項と解法を急いで習得します。特に数学的な理解が必要な力学、電磁気、理論化学は重点的に。 重要度 🚨 最重要:ここで全範囲の土台を固めないと、後の応用演習が不可能です。 2. 高3の1学期(4月〜7月):標準問題への移行と演習 時期 物理・化学の目標 高3 4月〜7月 標準的な応用問題集を徹底的にやり込む ① 応用力の養成: 『良問の風』や『重要問題集』などの標準レベルの問題集に移行し、一通り自力で解法を組み立てられる力を養います。「共テレベルの問題をスムーズに解ける」力は、この時期に身につけます。 ② 苦手分野の克服: 演習を通して発見した苦手分野(例:熱力学、有機化学)は、参考書に戻って集中的に潰します。 重要度 📈 合否を分ける:この期間で基礎知識を「使える力」に変え、共テ・二次試験の土台を完成させます。 3. 高3の夏休み以降(8月〜):過去問演習と二次対策 時期 物理・化学の目標 高3 8月〜 東京科学大の過去問演習とハイレベル問題集 ① 過去問演習開始: 夏休み開始直後から、東京科学大学の過去問(直近数年分)に着手し、難易度、出題形式、時間配分を把握します。 ② 難問対策: 過去問演習と並行して、『名問の森』や『新演習』などのハイレベル問題集で、東京科学大レベルの深い思考力と記述力を磨き上げます。 ③ 共通テスト対策: 9月以降は共通テストの模試・演習も本格化させ、共テの安定した得点力を維持します。 「高2までは英数」という方針は、英数の基礎が完璧であればこそ有効になります。しかし、物理・化学の定期考査で赤点を取っている状況は、未学習分野が膨大に残っていることを意味します。 物理・化学の習得に遅れが生じると、高3の夏に英数理の全てが未完成という最悪の事態になりかねません。英数で築いた優位性を生かすためにも、理科の対策は行ったほうが良いと思います!応援しています!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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