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東工大志望 高2夏以降 数学演習の重点分野は

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9/5 5:47
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Re

高2 埼玉県 東京工業大学物質理工学院(65)志望

東京科学大学(東京工業大学)志望の高二です。 夏休みも終わり、学校が始まるなかで特に重点的に問題演習を多めにやっといたほうが良い分野や範囲はありますか?それとも学校や模試の範囲をやったほうがいいですか?教えてください! ちなみに、学校は数学3 微分の最後の方、数学Cベクトル方程式らへんです!

回答

たこし

東京工業大学物質理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
もしまだ学習範囲が終わってないのであれば、学校に合わせて進めていきましょう。微分とベクトルは非常に重要な範囲になり、入試でも頻出です。夏休み明けの学校の授業内容に合わせて予習・復習を進めつつ、以下の分野を重点的に演習すると、今後の学習がスムーズになります。 重点的に問題演習すべき分野 数学III:微分法の応用 この時期に学校で習う数学IIIの微分法の応用は、非常に重要で得点差がつきやすい分野です。特に以下の項目に力を入れて演習しましょう。 増減、極値、グラフの概形:関数の増減表を作成し、グラフを正確に描けるようになることが基本です。特に、logxや三角関数を含む複雑な関数のグラフに慣れておきましょう。 方程式・不等式への応用:微分を利用して方程式の実数解の個数を調べたり、不等式が成り立つことを証明したりする問題は、入試でも頻出です。グラフの交点の個数と関数の極値を関連付けて考える練習をしましょう。 数学C:ベクトル ベクトル方程式:直線、平面、円、球の方程式をベクトルで表現する方法を完全に理解しましょう。特に、直線と平面の交点、2直線のなす角などをベクトルで求める問題はよく出題されます。 空間ベクトル:空間座標におけるベクトルは、物理の力学など他の分野でも役立ちます。内積、外積(ただし、外積は高校数学の範囲外の場合が多いので注意)を利用して、空間図形の問題を解く練習をしましょう。 図形への応用:正四面体や立方体など、特定の図形を用いてベクトルを扱う問題は典型的なパターンです。重心や垂心などの位置ベクトルを求める問題も重要です。 東工大はベクトルと図形を組み合わせた問題も頻出なので、苦手意識のないようにしっかりと演習しておくことをお勧めします。 模試と学校の範囲のバランス 学校の授業と模試の範囲を無視して特定の分野に絞り込むのは効率的ではありません。基本的には学校の進度に合わせた学習を最優先にしてください。その上で、上記の重点分野を週末や長期休暇などのまとまった時間を利用して、類題演習や応用問題に取り組むことをお勧めします。 模試は、自分の現在の実力を測る良い機会です。模試の前に出題範囲の復習は必ず行いましょう。模試の後は、解けなかった問題や間違えた問題を徹底的に分析し、なぜ解けなかったのかを考え、類似問題を解き直すことが最も効果的な学習法です。 この時期は、基礎固めを疎かにせず、応用力を着実に積み上げていくことが重要です。志望校の過去問演習は、10月に入ることを目標にしていきましょう。まずは目の前の学習内容を完璧に理解し、関連する問題演習をこなし、着実に実力をつけていきましょう。応援しています!

たこし

東京工業大学物質理工学院

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私は国公立を第一志望に英語、数学、物理、化学を中心に勉強していました!高校時代はサッカー部で、高校3年の10月に引退したため、時間がない中で、効率的に勉強しました!ぜひ参考にしてみてください!メッセージでも相談受け付けているので、お気軽にご相談ください!

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コメント(1)

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Re
9/5 6:18
ありがとうございます! がんばります

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数学Ⅲの先取りか,応用演習か
初めまして。北海道大学に在籍するものです。受験生の時数学をかなり得意としていました。今年の北大数学はびっくりするほど簡単でしたが、満点でした。そのくらい数学は好きです。 高2でそのペースなら早いと言いたいところですが、東工大志望なら並んでる感じですかね。質問者様の他科目の学力が分かりませんからなんとも言えませんが、どちらにせよ私は3Cを進めることをおすすめします。先取りしましょう。 私の考えですが、数学はまず広く終わらせてから応用に入るべきです。解法云々の話もありますが、先に終わらせておくとその基礎に触れる機会が増えます。東工大レベルなら基礎は差がつかないだろって思うかもしれませんが、意外とつくものだと思いますよ。確かにみんな解けるかもしれませんが、例えば解くまでの時間、解放が思いつくまでの時間に差がつきます。色んなところで言われてうんざりだと思いますが、基礎が本当に大事です。 また、私も受験生の時、東工大の問題に興味があったので11年分だけやりました。まず微積がめっちゃ出ますよね。しかも計算必要で結構汚い感じのやつ。あれはあれのための演習をしないと結構厳しいです。早めに微積の対策にはいるためにも、3Cはやったほうが良いと思います。 話は変わりますが、全統で65となると、基礎で落としている問題もありますよね。計算ミスとか。例えば計算ミスはケアレスミスだからで済ませる人がいますが、あれは勿体ないですね。微分計算で少し間違えてケアレスミスする人はその問題以外でも微分をミスります。結局その分野特有の計算みたいなのがあるじゃないですか。例えばe^(2x)を微分した時に2をおろすとか。一次独立なふたつのベクトルを比較して置いてた文字の数値を決定する操作とか。そういう特有かつ典型の計算はやればやるほどミスしなくなるものです。それでもミスしてしまうものをケアレスミスと呼んでください。 夏は3Cも進めて欲しいですが、1A2Bのフォーカスゴールドもまた取り組んでください。応用ではなく、基礎です。厳しいことを言いますが、「終えた」のであればもう少し偏差値が高くなるはずです(もちろん受けた時期とズレているとは思いますが)。 整数確率あたりは東工大でもかなり頻出だった記憶です。難しいですよね、この分野。Aがいちばん難しいと言われる所以ですね(整数は消えたのかな?)。この辺は触れた問題の数がものをいいます。正直センスなところも強いのは事実なのですが、ここは演習量で差を埋められますよ。 ただ、難しい問題に取り組みたいと思うかもしれません。私もそうでしたから。塾には通っているのでしょうか。分かりませんが、夏に1度数学の何度の高い講習を受けて見るのも良いかもしれませんね。おすすめです。 最後に、私も東工大行けることなら行きたかったです。ただ理科の学力が著しく足りてなかったため地元の北大にしました。理科は舐めちゃいかんです(笑)。 頑張ってくださいね。合格をお祈りしています。
北海道大学総合教育部 ちる
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理系数学
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数学IIIの予習・復習
こんにちは!たまちゃんです。 数Ⅲは1A2Bと比べても重いので、なかなか進まないと思います。8月末までに予習は終わらせて基本的な問題はある程度解けるようになっていると良いと思います。 数Ⅲは慣れが必要ですので、演習の時間は十分とって下さい。そう簡単に攻略できる分野ではありません。 個人的には「微積分の極意」という本がオススメです。最初に計算問題が沢山あって、次に数3を解くにあたって、重要な知識が載っています。ここは休憩時間や暇な時に読んでください。最悪、読まなくても良いですが、読んだ方が良いと思います。最後に標準〜ちょい難 程度の典型問題が載っています。標準と言いましたが、最初は解けないと思います。私もほとんど解けませんでした(苦笑) しかし、何回も解いているうちに解けるようになります。ここはマスターして欲しいです。因みに、私が受験した東京理科の数学の問題で、この本に載っている類題が出ました。このように、いろいろな大学で出題されている問題ばかり載っているので、マスターして欲しいです。 それが終わると過去問をやりましょう。全く歯が立たないという問題はあまりないはずです。 過去問を直前に取っておきたい人は新演習がオススメです。新演習は東工大よりも易しめの問題から東工大に出てもおかしくないようなレベルの問題が載っています。東工大の過去問と遜色ないレベルですので、やる価値はあると思います。 東工大の数学は出る範囲がある程度決まっています。 複素数、微積分、確率、整数などは頻出です。ですので、この辺りを重点的にやりましょう。 コロナで夏休みが少なくなるかもしれませんが、やはり夏休みは受験に置いてとても重要な期間になると思います。体調管理に気をつけながら頑張って下さい!応援しています📣
東京工業大学第三類 たまちゃん
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東工大志望 受験戦略の妥当性と改善点
こんにちはー😃東工大は入試がほぼ二次の一発勝負なので勉強が難しいですよねー質問者さんが計画してる夏休みの勉強計画について科目別にアドバイスさせていただきますねー ①数学 数学について、まず全範囲終わらせてあり、基礎ができてるのは大きいと思います。東工大の問題であろうと全ては基礎からできてるので土台がしっかりしているほどその後の点数の伸びはすさまじくなります。これから先どんなときでも基礎が抜けていると感じたら絶対に放置しないようにしましょう。7,8月の勉強についてですが、正直自分の感覚ではパスラボ、標問、夏期講習と全てを完璧にするには時間が足りないかなーと思ってます。あくまで個人の感想なので何とも言えませんが、どちらにしろ分野別の優先順位ははっきりさせたほうが良いと思います。標問に絞って言えば、僕のおすすめは数3微積→ベクトル→複素数→数列→軌跡領域の順ですかねー質問者さんの状況にもよるのですが、何はともあれ優先順位は必ずつけ、目標は今あげた全部を終わらせるというスタンスで行くのが良いと思います。塾とかも入れると相当時間がきつきつなのでそこは腹を括って頑張りましょう。 ②英語 正直英語については受験当日の自分よりできているので現時点では何も言うことはありません。なんなら僕にもその英語力を分けてほしいです笑ですがそれに満足して単語や熟語などの地道な勉強をサボると後で必ず忘れます。なのでこれから受験当日までサボらず勉強を続けるようにしてください。また過去問解いてるのでわかると思いますがとにかく長いので英文を読みまくりましょう。まわりは自分のように英語ができない人が多いので英語で高得点を取れれば爆アドです。爆アド目指して引き続き頑張ってください。 ③物理 物理はとりあえず磁気を終わらせることが最優先ですかねー東工大は必ず電磁気の大問を出題してくるのでこれが終わってないと過去問に入ることすらできません。磁気を終わらせることができたら基礎固めというのは大正解です。東工大の物理は難問が出題されることは承知だと思いますが、基礎レベルの問題が出題されることも全然あります。逆にこれを落としたら不合格だと思ったほうが良いです。なので基礎固めは絶対に怠らないようにしましょう。なんなら8月の中旬くらいまで基礎固めでも良いくらいです。とにかく夏休み終わりまでに基礎は必ず落とさないようになるようにしましょう。重問についてはまずはA問題を終わらせることをおすすめします。B問題は相当難しいので、できなくてもしゃーなしの精神で行きましょう。ちなみにA問題上位からB問題レベルを寄せ集めたのが名問の森です。重問を一周か二周ですませてちゃっちゃと名問に入ることをおすすめします。とにかく夏休みは基礎固めを重きにおき、完璧になったなら重問に入るがベストだと思います。 ④化学 化学も基本的には物理と同じです。いち早く高分子を終わらせ、基礎固めを怠らずに夏休み終わりまでに基礎を完璧にする必要があります。しかし無機有機の暗記があるので物理より時間がかかるとおもいます。東工大の過去問を見てもらうとわかるのですが、選択問題では二つまたは一つを選ぶという他の大学にはない特徴があります。これにより、非常に深い知識と理解が無いと高得点を取ることは難しくなっています。ただ逆に一度知識をインプットし抜け目がなくなると、途端に高得点を取れるようになります。恐らくですが、現時点で一番科目難易度が低い教科は化学だと思います。昔はアホみたいな難易度の問題が出題されており、どの問題を捨てるかという試験だったのですが、今はほどほどの難易度の問題が多めに出題されており、いかに早く問題を解くかが合否を分けるようになっています。なので化学はとにかく問題演習をこなすようにしましょう。僕個人の意見では、これから入試まで問題集は重問一冊で十分だと思います。重問を完璧にすれば基礎は必ず定着しており、東工大の化学なら基本はどの問題でも正答できると思います。ただそれでも過去問を解くと知らないことがちょくちょく出てくると思います。それはそのときに覚えるようにしましょう。出てくる数は少ないと思うのでリストなんかにまとめておくと良いかもしれません。 最後になんですが、夏休み終わりに必ず一回は本番の試験時間で過去問を解いてみてください。もし合格点に届いているなら自信になるし届いていなかったとしてもこれからの勉強のモチベーションになります。自分が受験生のときは合計300点にも届いてなかったのでもし届かなかったとしても自信を無くさなくて大丈夫です。本番と同じ時間帯でやることで本番のコンディションを整えやすくなります。これは夏休み終わりに限らずこれから先もやっていくことをおすすめします。 夏休みで基礎が完成していればこの先必ず伸びます。なので焦らずコツコツと勉強を続けていきましょう。来年の東工大で待ってます!勉強頑張ってください!
東京工業大学工学院 スカル
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理系数学
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京大物理・数学
こんばんは     数学は大体それで大丈夫だと思いますが特に数3に重点を置いた方が良い気がします。    近年の京大数学の数3が絡む問題は2024から2021まで順に4題、3題、2題、3題となっていて平均して3題もあるのでこれだけで得点の半分を担っていることが分かります。  基本的に数3の問題は経験を積めば取れる様になっていて、それ故に、勉強時間はしっかり充てた方が良いと思われます。  チャートで典型問題が解ける様になれば積極的に章末問題や総合演習もやって、更には、東大、東工大の問題もいつかはやってみると対策としては完璧です。    京大特有の整数、図形分野の対策は京大数学プレミアム→京大過去問の該当問題で演習をおすすめします。京大数学プレミアムは難易度が少し高いですが、基礎は固まってるとのことですので、解けなくても積極的に問題に対するとっかかり方を学んで行って過去問で活かしていきましょう。    物理に関してですが、原子の良問をやったら駿台の夏期講習の物理特講をオンデマンド(森下寛之)で受けてみて微積物理を学んだ後に名門を可能な限り解くというのはどうでしょうか?    私が去年駿台の御茶ノ水三号館に通って一年間トップ物理講師の授業を受けて、東大京大等の過去問を色々解いて分かったことですが、受験本番で微積を直接的に解答の導出として使う場面は正直ありません。全て教科書に書いてある基礎的な事項を積み上げればできる様になっています。  では何故習うのかと言えば現象について理解を深める為です。名門とかでも最終的に現象がどうなるか分かる(答えは出せる)、けど途中何が起きているかは分からないみたいなことが多々あると思いますが、微積物理はそれらを適度に解決してくれるとともに、微積を用いた現象の全体的な理解の仕方を教えてくれます。    道標や新物理入門を独学で読んで、その理解を受験勉強に当てはめることも不可能では無いですが、かなり時間がかかると思われます。    なので最終的なゴールとしては微積物理でやった事を頭に浮かべながら何故この法則を使うかなど瞬間的に考えつつ教科書にある手法だけで問題を解けるという姿を理想像にしていくならば、物理特講を取って新しく習った事を復習→名門を解きつつ道標や新物理入門を読んでみて途中経過が分からない問題等を自分なりに考えてみる、と進めていけば力がつくと思います     頑張って下さい!
早稲田大学先進理工学部 hyuperio
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時間の使い方
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東工大 数学
東工大は数学の配点が高いため、数学の対策は必須となります。みかん様の現在の得意科目・不得意科目にもよるので一概には言えませんが、数学以外の科目がある程度苦手でないのであれば(最低でも、各模試の平均が偏差値55以上)、高2の春は数学を武器になるまで鍛えていくことが、東工大合格には非常に有利になると思います。 よって、数学にかなりの時間を割けることを前提とした上で、以下に質問の回答をさせていただきます。 ・この後やるべき参考書はなんですか?に対する回答 高2の春であることを踏まえると、まだまだ焦る必要はありません。したがって、基礎力を確固たるものにすることをおすすめします。 私は現在東工大大学院・理学院数学系に在籍しているため、数学のことはよくわかっていますが、この科目は受験生が思っている以上に基礎力が大事です(もちろん他の科目も基礎力は大事ですが)。 ここで、「基礎力」の定義をしておきます。数学における基礎力とは、「日本語を数学語に変換する能力」です。 例えば、数Iの二次関数の分野において、「二次関数y=f(x)が相異なる実数解を持つとする」という日本語が出てきたとき、これを数学語に変換すると、「判別式D>0」となります。数学の入試問題を解く際は、問題文に出てくる全ての条件を数学語への変換できるかが鍵となります。さらに言うと、これさえできれば、あとは数式を弄るパズルになるので、一気に完答につながります。 話を戻しましょう。上で定義した基礎力が非常に重要であるため、基礎力を鍛えたいわけですが、基礎力はどう鍛えればいいのでしょうか。その答えは、「基礎的な問題にひたすら取り組む」です。青チャートを一通りこなしたあとにもう一度やる、でもいいですし、新しい基礎的な参考書をやる、でもいいでしょう(私はfocus goldをひたすらやっていました。しかし、このあたりはどの本を選んでも大差ないので、青チャートで十分です)。 以上を踏まえて、この後やるべき参考書はなにか、への回答をまとめると、下手に新しい参考書に手を出さず、青チャートをひたすら極めて下さい。また、東進の授業も予習復習をしっかりこなすことで、基礎力向上に役立てて下さい。 ・どの時期にどこまでおわらせておくべきか?への回答 この質問は得意科目・不得意科目に大きく左右されますので難しいですが、私の経験談をベースに話します。 冒頭に書いた通り東工大は数学の配点が大きいので、絶対に東工大を目指すのであれば、高2の秋くらいまでは、とにかく数学を極めることに時間を割いてもいいと思います(志望校が変わる可能性があるのであれば他の科目もやるべきですが)。もう少し細かく言うと、高2の秋くらいまでに、先ほどの数学語への変換を、数学1A2B3C全て8割くらいはできるようにしておきたいです。そうすれば、その後は数学のウェイトを減らして(なまらないように、1日数問は標準的な問題を解いておく)高2の秋から理科を始め、高3の冬くらいで全科目完成→過去問という流れに持っていけると思います。 英語はどうすればいいのか、と感じると思いますが、英語は継続が大事な科目なので、今日から受験直前まで、同じくらいの時間を毎日やり続けましょう(毎日単語を⚪︎⚪︎個覚える、毎日⚪︎⚪︎語の長文を読む、など)。 以上が回答です。もちろん他の意見もたくさんあると思いますので、学校の先生などにもどんどん相談してみましょう。 勉強頑張って下さい。
東京工業大学理学院 ほしもん
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理系数学
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分野別か幅広くか
こんにちは! 数学の基礎問題精講を終わらせていること、他の教科にも余裕がないことを踏まえると頻出分野から分野別に固めていった方がいいと思います。幅広く学べる問題集をもう1冊やるメリットとしては入試でよく出る有名問題に触れられることや初見の問題への取り組み方を身につけることなどがありますが、入試でよく出る問題は東京科学大ではおそらく出ませんし、初見の問題への取り組み方は日頃から問題を解くときに意識すれば十分だと思います。もちろん時間があれば少し高いレベルの網羅的な参考書をやった方がいいですが、時間があまりなく網羅的な参考書を1冊はやっているということでしたら先に少しでも自信のある分野を作り、余裕があったら過去問との兼ね合いもみて仕上げに様々な分野が載っているレベルの高い参考書をやることをおすすめします。また、おそらく学校などでも入試でよく出る標準的な問題は扱ってくれると思うので、それも利用すればいいと思います。(数学の良問問題集をある程度進めているのであれば、一旦それをやり切ってから過去問を1度解いてみて現状を把握した上で分野別の補強に入ればいいと思います) 参考までに自分のおすすめの分野別問題集を紹介します 極限、微積:ハイレベル完全攻略、微積分基礎の極意 整数:マスターオブ整数 確率:ハッとめざめる確率 複素数:教科書だけでは足りない複素数平面 ベクトル:数学の真髄 自分は塾をメインに必要だと思う分野を補強していました。全ての分野を補強することは時間的に厳しいので、得点源にしたい分野のみを補強すればいいと思います。また、分野別に補強する際は必ずしも1冊の参考書を全てやる必要はなく、自分に必要な部分だけをつまみ食いするのも手です。 自分の周りの東京工業大志望の人たちはやさしい理系数学をやっている人が多かったので、時間があれば仕上げにやってみるか、分野別参考書を何冊もやっていられないという場合はやさしい理系数学の中で一部の分野だけやるのもいいと思います。 数学は1問1問丁寧に演習すれば自ずと力はついてくるので、最後まで諦めずに頑張ってください! 応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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理系数学
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今から問題集を追加するべきか
東工大情報理工学院1年です。 結論としては、今から新しい問題集をやるのは得策ではありません。今から新しい問題集をやって、それが東工大の数学に太刀打ちできる程度の理解度まで身につくとはとても思えないからです。 例外として、もしも貴方が東工大の物理化学英語全てで120点(8割)を安定して取れているのならば話は別です。数学しか伸びしろがないからです。新たな参考書を始めても良いでしょう。 しかし、そうでは無いならば、数学は今までやってきた参考書の理解度をあげる程度に留め、物化英も手を抜かずに取り組むべきです。 ここから新たな参考書をやる場合、おすすめはやはり上級問題精講でしょうか。 ここから、少し厳しめの話し方になります。東工大、しかも情理志望ということで、数学の基礎は身についているでしょう。今は、恐らくその基礎知識をどのように使えば良いか分からないという状態だと思います。 受験が近づき、焦りもあるとは思いますが、絶対に焦っては行けません。一問一問に、自分の中にある手札を使い尽くし、正解に近づいてください。目安としては、15分手が止まったら回答を見て、頭の中に解法が浮かぶ限りは戦い続けるのが良いでしょう。 この時期、上級問題精講の全ての問題をやる時間はありません。今年の問題の予想としては、昨年度、ベクトルと整数が出ていないので、さすがにそのどちらかは出題されると思います。ですので、ベクトルと整数と、あと貴方の苦手分野だけやるなど、分野を絞って取り組むべきです。 余談ですが、東工大数学はクソゲーです。正攻法で解いても、計算量が半端ないからです。さらに、その計算をミスるだけで20点ほど平気で飛んでいくためです。 東工大の問題は難しそうに見えて、毎年、100点から150点分くらいは、青チャート+‪α‬レベルの難易度の問題です。ただし計算量はアホみたいに多いですが。そこで計算ミスしないことが東工大数学攻略の最大のコツです。これからは、数学の問題を解く時は、ゆっくりでもいいので絶対に計算ミスしないように心がけてみてほしいです。それだけで点数は上がるはずです。 さらに余談ですが、数学が下振れて100点を切っても、情理にはギリ受かります。 450点取れば情理安全圏ですが、物理英語で120点、化学で満点を取り、数学で下振れに下振れて70点を取った人を知っています。 つまり、物化英が高ければ数学が低くても耐えます。 本当に本当に頑張ってください。 受験前日まで、人は成長し続けます。 来年度、貴方が大岡山の桜の下で笑っていることを心から祈っております。
東京工業大学情報理工学院 はる
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青チャートの次の参考書ルート
今年,東工大の物質理工に合格したものです。 1.数学について 私が使っていた数学の参考書は, ・フォーカスゴールド ・微積分基礎の極意 ・ハイレベル数学の完全攻略(以下,ハイ完) ・プラチカ(文系IAIIB+理系III) ・上級問題精講(IAIIB+III) です。 参考書ルートは,青チャートで基礎固め→ハイ完+プラチカ(平行してやるorハイ完→プラチカ) →上級問題精講→過去問演習    時期の目安は,4月のうちに基礎固めを終え,夏休みが終わるまでにハイ完+プラチカを仕上げたい。 微積分基礎の極意は無くてもよいです。 時間がなければ,上級問題精講(特にIAIIB)は飛ばしても構わないが,できれば上級問題精講IIIの600番台はやっておきたいですね。 やるうえでの注意ですが,ハイ完は問題へのアプローチを学べる参考書です。 したがって,問題を解いて終わるのではなく,アプローチ及びフォローアップを隅々まで読み込み,自分に落とし込んでください。そうでないとこの参考書の効果は半減します。 一方,プラチカは問題数をこなす用の参考書だと思ってもらったらいいです。 過去問は20カ年を10月あたりから始めたら十分です。おおよそですが,10-12月中旬までで2010年まで,共通テスト後に2011年~という感じでいいかと。問題の傾向を掴むために,今のうちに数年分やるのもありでしょう。 以下のURLに東工大数学が1956年から掲載されているので良ければ利用してみてください。(ただし,古いものは傾向が異なるため注意。古くても2000年以降のものが良いと思う) http://kubojie.net/titech.html (時間に余裕があれば) 以下のサイトにある問題のうち,頻出分野や自分の弱いと感じる分野をやってみてください。気分転換にもなるかも。 https://mathclinic314.com/ https://www.mathematics-monster.jp/ +東大数学の過去問も類題が出てたりするので,できればやりたい。 さて,東工大数学の頻出分野ですが, 整数,微分,積分,数列,極限,確率あたりです。 この中で重点を置くべきはやはり微積分でしょう。演習を積めば確実に点数が上がります。 次点で整数,複素数あたりをやりたい。東工大で頻出かつ苦手な人が多い分野なので,得意であれば差を付けられます。プラチカ,上級問題精講にある問題を解き切れば十二分に実力が付くでしょう。 ただし,2024年のように微積分がほぼ出ないという年もあるため他の分野もまんべんなくやるべきです。 2.勉強法について 効率的な進め方についてですが, ・数学は朝にやる ・眠い時は無理せずに10分程度の仮眠をとる ・スマホをグダグダ触らない ・家でやらず自習室や図書館でやる ぐらいでしょうか。効率的に進めるには勉強法というより,やる時間帯,環境,生活習慣等が重要であるように感じます。 家でやるとどうしても誘惑が多くなるのでやめておいたほうが良いです。それと自習中,スマホの電源を切るor家に置いていく。 ・部活終了前 部活の隙間時間を利用するなどして時間を捻出しましょう。 ・部活終了後 部活が終わり次第,一日12時間以上は勉強時間を確保したいです。 時間が足りないのであれば学校を休むのも一つの手。私は二学期以降,週に1~2回休んでました。 ・共通テストについて 東工大は配点が0とはいえ,共通テスト利用,後期出願を考えると少しは対策するべきです。 具体的には,3週間前ぐらいからでよいでしょう。ただし,二次力が鈍らないように1日1題は数IIIの問題を解くようにしていました。 ・共通テスト後 ここからはひたすら過去問をやってきましょう。 1日でやるのはきついので, 1日目:数学+英語 2日目:理科 余った時間で復習+過去問以外の教材の復習 といった感じでやると良いと思います。 それと,私が直前期にやって一番実力が付いたと感じたのは以下のものです。 https://drive.google.com/file/d/1irPQ5G2pMNqkdBQhnJQPxaeP9m5B5iZo/view (製作者さんのtwitter:https://twitter.com/issiki_kyoto) 過去問を解き終わって余裕があればやることをおすすめします。 こんなところでしょうか。これから一年間,めちゃくちゃきついです。ただ, 私はやって楽しかったです。応援しています。頑張ってください!!!
東京工業大学物質理工学院 Titania
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理系数学
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数学勉強法
個人的には ベクトル→確率→微積→写像(軌跡とか)→数列→整数→その他 かなぁ。二次関数とかが弱ければそっちが最優先。 写像やる前に微積やった方がいいと思ったので微積はあそこに入れました(増減表とか必要だから)。あと、整数は意外と高3になってからがっつり時間とって勉強する機会が少ないので、高2時点で完成していると後々少し楽になる気がします。 塾通いだったので参考書はあまり詳しくはないのですが、苦手分野補強のために高2の時にFocus Gold を利用していました。他の参考書と比較はできませんが、Focus Goldはかなり良書だと思います。分厚いですが単元別で問題が分類されていて、単元ごとに学習するのにちょうどいいです。また難易度でもレベル分けされていて、レベル高い問題は結構難しかった記憶があります。ただ値段もそこそこするので、あくまで候補の一つとして考えてください。
東京大学理科一類 Atom
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東工大志望 何をしたらいいか分からない
東京工業大学の合格を目指すにあたり、数学の攻略が最も重要です。数学は全体の得点の4割を占めるため、確実に得点できる力を養う必要があります。特に、難問(『大学への数学』のC問題レベル)を完璧に解き切る力を身につけることが求められます。この力を養うためには、まず『青チャート』レベルの問題を反射的に解ける基礎力を固め、その後、『新数学演習』や『上級問題精講』のような高難度の問題集で演習を積むことが効果的です。 また、東工大では微積分が頻出かつ重視されているため、『微積分 基礎の極意』に収録されている問題はすべて即座に解答できる状態にしておくことが望ましいです。さらに、過去問演習は必須であり、2011年のAO入試第1問と2016年の前期第4問のように、似たような問題が繰り返し出題される傾向があります。そのため、過去問を徹底的に分析し、傾向を把握しておくことが重要です。 青チャート→微積分基礎の極意→新数学演習or上級問題精講→過去問 ↑これらのルートは接続をそこまで考えていない。必要であれば追加すればよい。 物理では、現象の本質的な理解が求められます。教科書で十分に理解できない場合は、講義系の参考書や映像授業(経済的余裕があるならば高井隼人氏の講義をオススメします)を活用すると良いでしょう。問題演習は、『セミナー物理』→『良問の風』→『名問の森』の順で進め、その後、他大学の過去問にも触れて問題パターンを習得することをおすすめします。また東工大は「新作の労を惜しむ東工大」と言われるほどであり、真新しい問題を出さない傾向が強いため、過去問研究が非常に有効です。駿台や河合の模試の過去問を用いるのも良いです。しかし、駿台の模試は微積物理を重視し過ぎている(ように感じる)ため、東工大物理で点数がとれるかどうかの相関はあまりないように思えます。 セミナー→良問→名問→他大過去問→過去問 化学は暗記要素が強い科目ですが、知識のつながりを意識した学習が重要です。まずは『鎌田の理論化学・有機化学』『福間の無機化学』などの講義系参考書や講義系のYoutuber(オススメは受験メモ山本)で全体像を理解し、その後、東工大の特殊な出題形式に慣れるため、過去問を中心に演習を重ねましょう。併願校も考慮する場合は、『重要問題集』が適しています。また、弱点克服の際に有機化学を強化したい場合は、『駿台 有機化学演習』が効果的です。過去問が足りなくなったら駿台や河合の模試の過去問を用いるのもいいかもしれません。しかしながら2010年辺りの過去問は難易度がインフレしすぎてるのであまり参考にしなくてもいいかもしれません。 講義系→(重要問題集)→過去問→弱点克服→過去問→… 東工大の英語では、難易度の高い選択問題と比較的平易な英訳・和訳問題が出題されます。英訳・和訳で確実に得点することが合格の鍵となるため、単語・文法・構文・英作文の基礎を完璧にしておく必要があります。あなたの提示した参考書であれば十分それは可能です。余裕があれば、『やっておきたい英語長文1000』や他大学(東京医科歯科大学・慶應義塾大学文学部など)の過去問で超長文への対応力を養うと良いでしょう。最終的には、東工大の過去問で実践力を磨くことが重要です。 あなたが提示した参考書→(やっておきたい英語長文1000)→(他大過去問)→過去問 東工大合格は過去問を中心とした徹底的な分析と反復演習をすることでかなり掴みやすくなります。私のこの思想はnoteのRyosuke氏にインスパイアされたもので、気になるのであれば氏の投稿「【理系最高峰の大学】東京工業大学に受かるには?」を読んでいただければ幸いです。
東京工業大学工学院 Pon
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