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英語の勉強法(文法)

クリップ(28) コメント(2)
6/7 1:08
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ぽん

高3 東京都 早稲田大学社会科学部(70)志望

早稲田社学、明治の国際日本を志望している高3です。 現在英語の勉強法がわからなくなっています。 英語は好きで、そこそこは取れていますが長文読解でしか取れず、逆にほぼ毎回文法の部分が圧倒的にできません。 なので文法を鍛えようとvintageで勉強しようと思っていますがその勉強法でいいのか、かと言って文法の問題演習をしても意味はあるのか。という感じです。それに付随して夏休み中に過去問なので慣れておいた方がよかったりするのでしょうか? なので文法などでいい勉強法や、全般的にアドバイスあればいただきたいです!! あと夏休みまでは英語だけに絞って勉強すべきでしょうか? 余裕があればお答えしてほしいです…! 色々長くなってしまい申し訳ありません。

回答

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とうもろこし

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして!僭越ながら回答させていただきます。 文法について 文法は私もvintageを使って勉強してました。毎日1章ずつ解いて、間違えた問題は印をつけて2周目はその問題だけ解いてました。その際、解説は熟読して完璧に理解する様にしてください。しばらくしたらまた、全部の問題を解くという感じで、文法、語法はとにかく何周もすることをお勧めします。ただ、vintageだけだと演習量や問題の質的に物足りないので、自分の第一志望や併願校の過去問で文法問題の部分だけ解いて、実際に入試に出る形で解けるように慣れた方がいいと思います。過去問は1回夏休みに第一志望のを解いて、傾向や自分の弱点、これからやるべきことを明確にして夏休み以降の勉強に生かしてください。本格的に取り組み始めるのは10月くらいかと思います。 夏休みの勉強について 英語を強化するのはもちろんですが、歴史系の通史は終わらせた方がいいです。歴史系は後回しにすると本当に大変なので通史だけでも完璧にして秋から問題演習に力を入れれるようにしてください。私は世界史選択だったのですが、早稲田の世界史はめちゃめちゃ難しかった印象があるので、社会科目も英語に加えてしっかり勉強するべきです。夏休み中の英語はまず、単語、文法、構文など基礎を完璧にしてください。長文も初めは短め(500語くらい)で簡単なやつを毎日解いて、長文問題の感覚を体に覚えさせてください。いきなり早慶レベルの問題を解いてはいけません。基礎をしっかりやらないと応用は綺麗に積み上がらないので、基礎を完璧にすることを第一に考えてください。 私立文系の場合、1つでも苦手科目を作ると終わりです。特にGMARCH以上に合格するには苦手科目を作らず、なおかつどれか1科目秀でたものを作らなければいけません。国語を得意にするのは限られた人しかできませんが、英語や社会科目はやればやるだけ得意になるのでその2科目を強化し、国語は足を引っ張らない程度に古文、漢文を適度にやるのがいいと思います。 少しでも参考になれば幸いです!頑張ってください!
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とうもろこし

慶應義塾大学商学部

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プロフィール

受験科目は、英語、世界史、国語(慶應は論文テスト)です。 慶應義塾大学商学部B方式で現役合格しました。 受験生時代にこのアプリに大変お世話になったので恩返しのつもりで始めさせていただきました。 英検準1級は高3で取得しました。 主な合格校 慶應義塾大学商学部、立教大学経営学部経営学科(一般•共テ利用)、立教大学社会学部メディア社会学科(共テ利用)、学習院大学経済学部経営学科(コア)、法政大学経営学部市場経営学科(共テ利用)

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

れお
6/7 7:05
回答ありがとうございます! 詳しく教えていただき本当に感謝しかないです 得意にしていけるように頑張ってみます! これからまた何か有ればぜひお願いします🤲
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とうもろこし
6/8 0:36
いえいえ!頑張ってください!

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早慶模試 国語以外が微妙。英語の学習計画は
初めまして!現在、早稲田大学法学部2年生の者です。高校3年生当時は質問者様と選択科目や状況が同じであったため、お力になれればと思い回答させていただきました。 早速ですが質問者様の状況を考えると、夏までに単語と文法を全力で仕上げることが理想です。仰る通り早慶は英語重視の学部が多いので、英語を得意科目にすることが最優先です。なので夏休みに入るまでは3科目の中で英語にかなりの時間を割いて良いと思います。残りは現代文と古単を継続して勉強し、日本史の流れを学習する程度で大丈夫です。山川の教科書の分厚さからは想像できないかもしれませんが、日本史なんかは短期間でめちゃくちゃ点数伸びます。日本史は本当に一瞬で覚えられるうえに勉強量が点数に直結してくれるので、今は英語を頑張りましょう。 まず英語学習の順番について、英語という科目は以下の順番でこなすのがおすすめです。 英単語→文法→英文解釈→長文→過去問 学習(特に英語学習)で一番大事なのは順番です。英単語を極める→文法を極める→解釈を極める→長文読解を〜 ではなく、「基礎英単語が終わったら基礎文法をやり、簡単な解釈と長文に取り組む。それができたら今やったことの中級レベルを、次はさらに上のレベルをやる」と言った感じで広く浅く重ねて行くように学習していきましょう。単語文法を極めたまま簡単な長文を読んでも、いわゆる長文読解への慣れみたいなものは得られますが、内容が簡単すぎてそれ以外に得られるものはあまりありません。逆も然りです。 ・英語の学習計画について 簡単に書くとこのようになります 6~7月:単語,文法が7割、簡単な長文3割 8月:単語,文法の問題演習が4割、長文4割、過去問2割(+余裕があれば英文解釈の参考書2~3周) 9月~:8月の内容6割、過去問演習4割 この割合で取り組むといいと思います。 9月辺りまで勉強を頑張っていると、秋頃からはそこまでやってきたルーティーンを続けるだけになるので、冬頃の計画は端折ります。要はその都度柔軟に時間の割き方を変えていってねということです。 上にあるのは時間の割き方についての内容なので、以下詳細に手順を書いていきます。 6~7月 目標:単語文法の基礎は完璧。マーチレベルの長文は普通に読める。(余裕ってほどで無くても全然大丈夫です!) 8月 目標:共テ英語は7割は出せるくらい。早慶レベルの長文にはもう取り組んでいたい。古い年度のものから順に早慶の過去問に挑戦(一度ボコボコにされてレベル差を体感しておくことが大事です笑)。8月後半からはマーチの英語長文は平均より点数は取れるくらい。 9月〜 目標:9月の終わり頃にはマーチレベルが一教科でも合格射程圏内に入っているくらい。単語はもうマスターしている。早慶レベルの文法はこの時期には一通り身につけたい(完璧にはなってなくても大丈夫)。早慶の過去問は未だ激ムズに感じるはずです。夏休みの頑張りが出てくるのは10月あたりなので、めげずに勉強を頑張って欲しい時期です。10〜11月のどこかで、一回だけでもいいので、早慶の比較的簡単な年度で合格ラインに点数が届くと順調です。 ・英単語 今の時期はひたすら英単語を覚えまくりましょう。暗記は反復回数が一番大事なので、英単語に関しては回数を重ねることを意識し、丁寧に覚えようとはしなくて良いです(むしろ丁寧なのは避けてほしいくらい)。夜に覚えて朝に復習。隙間時間はアウトプットでいきましょう。隙間時間は移動中や休み時間の場合が多く、集中できない環境であることが多いです。なのでインプットといった集中力を要するものではなく、問題を解く(アウトプット)というただ思い出すだけの単純作業で復習をしましょう。一日100単語を覚えて、ほとんど覚えてきたら一日200単語くらいを復習するといいです。単語帳を数日で周回できてしまうほどのペースがおすすめです。夏休みまでには「使ってる単語帳の単語は全て憶え切った」というレベルまで仕上げられるとかなり英語に強くなります。10月ごろからは英検準1級を、それをやり切ったら1級の単語帳に取り組むこともお勧めします。(私はシス単とパス単の準1、1級を使っていました)。早慶の問題は本当に単語の知識でゴリ押せるところがあったりします。 ・文法 この時期に英単語に加えここの基礎を完璧にするといよいよ英語が得意科目になってきます。お使いになっている英文法参考書の中には、おそらく簡単な問題と難しい問題でレベル分けがされていたり、難易度を示す数字やアイコンがついているものが多いと思います。その中からまずは全分野の簡単な問題を選んでそれを周回してください。簡単な問題になれたら難しい問題を選んでやって行くというやり方がおすすめです(代名詞を完璧にして過去分詞も完璧にして次の分野へ〜 ではなく、全分野の簡単な問題を解いて、同じく全分野のさらに難しい問題を解いて行くというやり方です)。 この時期から一気に英語の成績を上げる場合、もう使われていたら申し訳ないのですが英文法の網羅系参考書はお勧めできません(ネクステ,ヴィンテージなど)。理由としてはあまりに問題が広範であるがゆえに、受験でほぼ出ないような内容をかなりやらされてしまうことがあげられます。個人的には関正生先生のポラリスのファイナル演習がお勧めです。英文法の勉強のやり方が分からずいくつか参考書に手を出したのですが、これが一番無駄が無く本当に本の内容を身につけるだけで英語の実力が伸びる優れものでした。興味があればぜひ書店で試し読みしてみてください。 夏前の今なら参考書の変更は全然しても良い時期なので、よく考えて参考書選びはした方がいいです。 ・長文解釈 この時期はまだ触れなくて大丈夫です!長文への慣れ優先でいきましょう!夏休み終盤くらいに解釈の参考書を一つ、2、3周すれば十分です。一月に一回、参考書の中で自分が大事だと思う部分だけ復習していればいいと思います。 ・長文 6〜7月は基本的な英単語と英文法をある程度を固めながら長文も進めていきます。基礎レベル〜マーチレベルの長文参考書の問題を解いていきましょう。学校で配られる長文の問題集などがあればそれもガンガン読んでいきましょう。今の時期にさまざまな形態の長文やテーマに触れておくと後々有利になります。これは受験シーズン終盤になれば強く実感できることなのですが、もし長文の内容が自分が知っている,前提知識を持っている内容だと、内容が難しくてもとても読みやすくなります。なので今のうちにさまざまな長文の読んで、あらゆる英語長文に対し既視感的なものを持っておくことが大事です。長文勉強の具体的なやり方ですが、いつも通りに解いて答え合わせ→わからない問題,文中の知らない表現をピックアップ→なぜ解けなかったのか考える→逆に何を知っていれば解けた問題なのかを明らかにする→その「何を知っていれば」の「何」が具体的に何なのか(英単語なのか文法なのか慣用句なのか)を判断して、弱点を埋めるために単語や文法の勉強に戻る→再び長文読解に挑戦 の繰り返しを頭において勉強するといいと思います。 ・過去問 夏休みから徐々に取り組んでいきましょう。まずは完璧じゃない状態でもチャレンジしてみてください。きっと難しすぎて絶望するかと思います(私は夏休みに解いて3〜4割しか取れませんでした、、、)が、問題の形式や難易度は早いうちに知っておくべきです。年内には最新年度まで全て解き切りたいので、夏休み中に4、5年分は解いておきたいです。長文の時同様、過去問を解いて解けなかった分野を特定して、そこを補強するようにその分野の復習に取り組むといったやり方でいきましょう。 今の時期は本当に単語と文法を極めることが大事です。この二つの分野の出来で英語の得意不得意は大きく変わります。秋ごろになって英語が伸びないなあと感じても、その時期になって今更単語や文法の基礎を始めていては厳しいです。なので周りに遅れをとるように感じても、後々困らないように今はこの二つをやり切ってください。 夏休みはたくさん時間があるので、国語と日本史にも本格的に取り組んでいくといいペースで勉強ができると思います。 一通り手順を書きましたが、これはあくまで「ここまでできたら順調」と言うだけで、当然計画通りに伸びないこともあります。それでも復習を継続していれば終盤には点数はちゃんと伸びてくれるので、めげずに頑張ってください!
早稲田大学法学部 Sn
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模試
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夏休みの英文法
初めまして! 僕は、偏差値20の学年ビリから一浪で早稲田に受かったものです。 独学ではなく、大手予備校に所属して、一年半で10,000時間勉強しました。 たくさんのカリスマ講師の教えをもとにお伝えするので、言憑性は高いかと思います。 さて本題ですが、なぜビンテージをやっているのですか?怖いものなしになるから?誰から聞いたんですか?聞いた人の過去の経歴、知識、目指す場所、全てあなたに当てはまる人なのですか? 結局はあなたの目指すところに必要か否か、というところで考えてください。本質はここです。 具体的には、英文を読み解く上で必要な文法は、問題集ではなく講義や講義系参考書で身につけることができます。もし入試に文法問題があるなら、上記のような参考書で体系的に理解し、その後ランダムに演習する中で、間違えた分野を再度参考書で復習する。この繰り返しかなとは思います。 とにかく、なぜ文法をやるのかという部分を考えた上で、夏を過ごしてください。 きつい言い方になったかもしれません。すんません。普通に応援してますよ。未来の後輩さん^_^
早稲田大学教育学部 小川(ちいかわ)
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英語
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英語 文法
こんにちは! 文法の基礎が身についているなら、演習だけさらっとやるのでいいと思います。 私は文法の参考書として「英語頻出問題総演習」と「総合英語be」を使用しました。前者はビンテージのような演習系のもの、後者はフォレストなどの解説書ものです。 「英語頻出〜」に関しては毎週範囲を決めて解いていました。問題と解説が見開きにあるのと、英熟語から構文まで様々な文法事項を網羅しているので、一周やるだけでかなり力がつくと思います! 一方で「be」については、あくまで補助的な読み物として使っていました。長文を読んだり、過去問を解いていく中で分からない文法事項があったらその参考書で確認する。もし解説書系を買うのなら一から全部読むのではなく、そのような使い方がいいと思います。(一冊持っておくと便利ですが、今時インターネットでも文法などは調べられるので必要に応じて、という感じです。) 長文と文法の同時並行についてですが、それはやるべきです! 文法は覚えるだけなのですぐ身につきますが、長文は習得するのにかなり時間が掛かります。高3は本番まで時間がないので、単語や文法が終わってから長文をやるのでは到底間に合いません…!また、早稲田ではどの学部でも長文読解が合格のカギとなりますので、長文が読める力を養う事が最優先だと思います。実際私はそれを見込んで文法演習をやるより先に長文読解に取り掛かっていました。 さらに、長文と文法を並行してやることで文法演習で覚えたことを長文読解に活かす一方、長文で出てきた文法事項を文法問題集で確認できたりと相乗効果も期待できます! 長文は読んだものを復習するのも大切ですが、出来るだけ多くの文章を読んだ方がいいです。私の場合、1日1長文、毎日読んでいました。読んでいるうちに英語の感覚が分かって来ると思います☺️ 合格目指してぜひ頑張ってください!👍
早稲田大学政治経済学部 moka1116
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英語
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まだ早稲田に間に合うのか
厳しいことを言うことをお許しください。 まず英語。今単語をやっているのでは話になりません。 一週間でシス単は終わらせてください。 そして過去問をやりこんでください。 目安としては、立教(理)→明治(文)→早稲田(商)の順番です。それぞれ80%の正答率が安定したら次のステップに進みましょう。 過去問の解くコツですが、基本的には「言い換え」「比較」「逆説」この三つをひたすら追い続けるだけです。 逆に文章の比喩とか具体例を拾っていては時間が足りませんので、あくまでも文章の構造をなるべく早く理解する必要があります。 上記3点を意識しながら長文読解を演習してください。 また文法についてですが、文法問題としてしか使えない知識というよりは、あくまでも長文読解に使える文法知識に昇華させることをお勧めします。 例えば現在完了という文法一つとっても、経験だのなんだのというよりは、 現在まで(に)こうだった→未来に起こることとの対比 などのように、少し捻くれたくらいに文法知識をレベルアップしてみてください。見える景色が一気に変わります。 世界一わかりやすいシリーズをやろうと思っているとのことですが、その判断は素晴らしいと思います。 よくも悪くも受験での英語は明確に傾向がありますので、そこに対応するという意味ではいい判断です。 国語は僕も苦手なので何も言えません。ごめんなさい。 強いて言えばこちらも過去問に触れるのは素晴らしいと思います。 日本史ですが、これは僕の友人の話を元に作戦を立てさせて頂きます。(僕は理系だったので日本史で慶應経済に行った友人にアドバイスを貰いました。) やはり問題自体は難しいそうです。ただ、どの年代や時代背景にも共通して言えるのは、日本史の知識を知識のまま留めないことがいいそうです。 具体的には、〇〇が起こった→〇〇氏としては〜することで△△という利益が得られるために××を行った というように、一連の損得や思惑をイメージ、理解した上で学習を進めると、いざ難解なものに出会った時にイメージを掴みやすいとのことでした。 これも過去問を解くのは非常に有用でしょう。 ここまで長く厳しいことをつらつらと書いてしまいましたが、約半年後、ryoさんが合格通知書を手にできますよう、心からお祈りしております。頑張ってくださいね!
東北大学経済学部 こう
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不安
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過去問点数停滞からの脱却法
こんにちは!リクエストありがとうございます💖 私は文、文構、教育しか受けてないので、法、商についてはしっかりとしたアドバイスができないかもしれません、ご了承ください🙇‍♀️ 文、文構の英語難しいですよね……。私もこの時期は4割後半を出すこともあったので、もう無理かもと思うことはありません!諦めるにはまだ早いです! 秋から2月までの英語と日本史の学習計画とのことで、私がやっていたことを紹介します。 【11月〜12月冬休み前まで】 ◎土日→過去問演習、復習 英語: ・全文解釈(SVOCを振る、構文をとる、代名詞は何を指しているのか確認など。他の人に文の構造を説明できるくらいに読み込めると力がつきます!) ・間違えた、たまたま当たった問題はどうしたら解けるのかを分析 ・わからない単語のうち、ここは覚えてないと解けないものは自作の単語帳にメモ 日本史: ・自分の苦手な時代や分野をあぶり出す ・知らなかったことは日本史のテキストに全部書き込む ◎平日→土日で見つけた苦手な範囲を重点的に復習 英語: ・英単語、熟語はなるべく毎日触れる ・文文構の大問3の文挿入が苦手だったので、「佐藤ヒロシの英語長文マーク式」を使って強化 日本史: ・日本史のテキストを読む ・苦手な範囲の一問一答、問題集をやる ・通っていたマナビスで早稲田の日本史の授業の受講、復習 こんな感じの流れでした。まだフルで学校の授業があったので、過去問は土日しか時間が取れませんでした。 また、並行して併願校の過去問に一度触れておくと良いと思います!相性や傾向をチェックして、あまりにも相性が悪かったら併願校を変えてみても良いかもしれません。 【冬休み〜共テ1週間前まで】 ◎過去問演習と復習を2日間かけて行う(英語の復習で全文解釈していたので全部終わるのに2日かかってました) 1日目→過去問を解く、復習いけるとこまで 2日目→復習続き、英単語熟語も回す のサイクルを回していました。 英語も日本史もやることは冬休み前とあまり変わりません。1日中勉強に時間を使えるようになったので、ペースを上げてやっていた感じです。 日本史は特に文化史が弱かったので、資料集を使って文化史を重点的に頭に入れてました。 また、歴史総合も共テと併願校で使ったので、この時期から塾のテキストを読み込んでました。ここはどれだけ歴史総合を使うかによって変えてください! 【共テ1週間前から共テまで】 ・駿台Vパックを使って共テ対策 ・学校で入試直前の特別講座が開かれていたので、そこで解いた問題の復習 自分は共テが得意な方だったので1週間でなんとかしました。これに関してはどこまで共テに重きを置くかや、共テがどれだけ得意かによって調整して良いと思います!もちろん、共テ対策をしていて忘れていた用語や単語があれば覚えてください! ただ、特に英語に言えることなのですが、共テの形式に慣れてしまうとそこから早稲田レベルに頭を切り替えるのに時間がかかってしまいます。ですので、共テ前でもちょくちょく早稲田の過去問に触れておくと早稲田の問題を解く時の感覚を忘れないでいられるのでおすすめです! 【共テ後〜本番まで】 ・1月末まで→冬休み同様過去問をやりまくる ・1月最終週から→併願校の過去問を解く ・併願校の入試本番の間も定期的に早稲田の過去問に触れて感覚を落とさないようにしておく ・併願校の入試で出た問題でも、もしわからない・覚えてないことがあったら確認しておく ・早稲田入試直前は過去問はもちろん、覚えてないことを一つでも多く詰め込む ここまでくるとちょっと抽象的になってしまうのですが、私はとにかく感覚を大事にしていました。定期的に早稲田の英語長文を読んで、それを解ける頭にしておくことを意識していました。 直前は新しい問題を解くのではなく、一度解いたことのある過去問を使って英語の読み方解き方を確認したり、知識を忘れていないかチェックしたりしていました。特に日本史は直前で暗記したものが本番で出てきたりもするので、一つでも多く覚えましょう! 長くなってしまいましたが以上となります。これはあくまで私の例で合う合わないがあると思うので、状況に応じてご自身でアレンジしてみてください!少しでも参考になれば幸いです。 勉強頑張ってくださいね🙌🏻早稲田でお待ちしています!
早稲田大学文化構想学部 くじら
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過去問
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早稲田合格の勉強法(不安込み)
こんにちは! 夏休みまでに基礎を固められればまだまだ巻き返せると思います!ですが、これから合格するにはそれ相応の勉強する覚悟と何より早稲田に絶対受かりたいという気持ちが大切だと思います! ここでは、 ① 早慶に受かるためのおすすめの参考書 ② 受験時のスケジュール この2つについて紹介していきます! ① まずはおすすめの参考書です! 英語 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など 色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! これらの参考書をやってセンターレベルの長文の参考書(ハイパートレーニング2)などをやれば英語の基礎はOKだと思います! 国語  現代文 現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座→センター過去問、共通テスト予想問題 この中で大切なのは現代文読解力の開発講座です!結構難しい参考書ですが2、3周すれば非常に力になります! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴor古文単語330など) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題 漢文 漢文早覚え速答法→センター過去問 これをやれば古文、漢文は十分だと思います! また、具体的な各教科の科目の比率ですが 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! ② 自分が行っていた勉強のスケジュールを平日と休日に分けて書いていきたいと思います! まずは平日です!! 6時半〜7時 起床 そこから9時ごろまで  学校に行くまでに英単語帳、熟語帳、古文単語帳などをやる。(朝はあまり頭が起きてないので暗記系メイン。)自分は学校に少し早く行って勉強して他の人より勉強できているというマインドを作っていました。受験前の自信にもなるので非常に大切だと思います。 9時〜17時 学校 17時〜18時 まずは勉強の軌道がのるまでハードルの低い社会科目の一問一答などの暗記系からやっていく。 18時〜19時 英語長文などの演習 19時〜20時 現代文 古文の演習 20時〜21時 日本史の問題集などをやる 21時〜22時15 風呂に入ったり食事の休憩、この休憩を必ず時間を決めてそこまでいったら勉強を始めましょう。自分はこの時間で早稲田生のYouTubeの動画(ゴンとベールさんやクルクラさんなど)をみてました。 22時15〜0時 自分が遅れているなと思う科目を進める。(自分の場合は英語でした。) 暗記系でもいいし、解釈でもいいし、ここで最後の踏ん張りで頑張りましょう! 0時就寝  続いて土日です! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました!
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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9月から本気で早稲田へ行く勉強法
各科目について言及させて頂きます。 英語: 正直に言いますが、早稲田志望にしてはかなり遅いです。夏終わりの時点で、 ・一通りの文法 ・シス単に相当する単語帳 ・熟語 ・解釈の参考書最低1冊 ・長文2冊ほど の全てが完璧である必要があったと思います。(私やこれまで見てきた生徒の進捗を鑑みた上で) まずは、基本内容を早急に1日でも速く完成させましょう。そこから ・難易度の高い単語帳(速単上級編など) ・難易度の高い解釈(ポレポレなど) ・そこそこの難易度の長文(やっておきたい500.700など) に取り組み、力をつけましょう。以上を全て取り組めば早稲田の過去問でもそこそこ対応できます。 現代文: 良いと思います。そこからは、過去問等を使って読解力を磨いてください。(特に現代文は解説が充実している青本を使ってください) 漢文: こちらも問題ないと思います。後は共通テストや過去問で練習するだけかと。 古文: 古文上達基礎の意味がないと思ったのは何故ですか?基本的な文法や古文単語が出来てれば問題なくできると思います。 また、古文単語が頭に入ってないのも危機感持ってください。正直秋からでも古文単語なら十分間に合うとは思いますが、他の受験生よりは遅いと思います。仮に古文上達基礎ができないとするならば古文単語が原因かと。 古文単語のインプットが終わったら、共通テストやセンターレベルの問題を何回か解いて力を磨いた後に、難関私大古文演習に取り掛かるのがお勧めです。 世界史: 悪くないと思います。ですが、私なら 過去問を解く ↓ 苦手、忘れな範囲をピックアップ ↓ 100題からその範囲の問題をピックアップして解く ↓ 一問一答などでその範囲をザーっと確認 ↓ また過去問を解く ↓ 以下繰り返し でやると思います。100題は最初のページに索引や点数を記入する所があるので、必要な範囲を抽出して使えるためです。 また、一問一答などで難しい語句も覚え始めましょう。あと年号も大切です。 こんな感じです。特に英語と古文に関して、まずは基礎を固めきってください。長文とか音読とかを考えるのはその後だと思います。 最後になりますが、社会の英語と世界史は年にもよりますが、早稲田の中でも一番難しい部類なのでそこまで気にしないでください笑。 英語→教育or商 世界史→文構or教育 あたりが取り掛かりやすいです。頑張ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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時間の使い方
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今から早慶MARCH
こんにちは! 質問者さんの状態から受かるのは非常に難しく、簡単ではないと思いますがしっかりと勉強すれば必ず実力はつき、結果はついてくると思います!!ここでは ⭐️① 基礎を固める参考書 ⭐️② 夏休みの勉強スケジュール この2つに分けて書いていきたいと思います!参考にしてみてください! ⭐️① まずはどのような勉強をしていけばいいかですが私立文系3教科においてとにかく大切なのは英語です!こちらの単語と文法を中心にまずは進めていきましょう!今から具体的な基礎のものを紹介していきたいと思います! 英語 単語帳 シス単BASIC→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! 繰り返しになりますがまずは単語帳と文法をやり、そこから熟語や解釈をやるといいと思います!そしてこれがある程度終わったら英語長文ポラリス1→2の順番で長文の演習をしていくっていう感じがおすすめです!! 続いて国語ですが英語にある程度目処がついてきてから始めるのがいいと思います!おすすめの参考書のルートを載せるので是非参考にしてみてください! 現代文 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶次先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 続いて古文と漢文です! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムなど) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 古文はまずはとにかく単語と文法を完璧にしましょう。その次には敬語や古文常識をしっかりやっていくという感じです! 続いて漢文です。 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 ⭐️② 続いて夏休みのスケジュールですがこちらは自分がやっていたスケジュールなので参考程度にしてみると思います!おそらくこれに則ればかなりの時間勉強できるのではないかと思います!! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。 また、具体的な各教科の科目の比率ですが 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生がMARCH、早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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今から早稲田。お願いします。
こんにちは! 簡単ではないと思いますがしっかりと勉強すれば必ず結果はついてくると思います!!ここでは ① 基礎を固める参考書 ② 平日と休日の勉強スケジュール この2つに分けて書いていきたいと思います!参考にしてみてください! ① まずはどのような勉強をしていけばいいかですが私立文系3教科においてとにかく大切なのは英語です!こちらの単語と文法を中心にまずは進めていきましょう!今から具体的な基礎のものを紹介していきたいと思います! 英語 単語帳 シス単BASIC→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! 繰り返しになりますがまずは単語帳と文法をやり、そこから熟語や解釈をやるといいと思います!そしてこれがある程度終わったら英語長文ポラリス1→2の順番で長文の演習をしていくっていう感じがおすすめです!! 続いて国語ですが英語にある程度目処がついてきてから始めるのがいいと思います!おすすめの参考書のルートを載せるので是非参考にしてみてください! 現代文 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶次先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 続いて古文と漢文です! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムなど) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 古文はまずはとにかく単語と文法を完璧にしましょう。その次には敬語や古文常識をしっかりやっていくという感じです! 続いて漢文です。 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 ② 続いてスケジュールですがこちらは自分がやっていたスケジュールなので参考程度にしてみると思います!おそらくこれに則ればかなりの時間勉強できるのではないかと思います!! まずは平日ですが朝と夜寝る前に単語系を移動時間でもなんでもいいので絶対に欠かさずやっていきましょう!これをとにかく意識するだけで最後の直前期においての伸びが変わってくると思います!(基礎ががっちり固まっている方が演習をすればするだけ伸びていくため。) 続いて具体的なスケジュールに移していきますが学校が終わるのが17時だと思うのでそこから逆算して立てたいと思います! 6時半〜7時 起床 そこから9時ごろまで  学校に行くまでに英単語帳、熟語帳、古文単語帳などをやる。(朝はあまり頭が起きてないので暗記系メイン。)自分は学校に少し早く行って勉強して他の人より勉強できているというマインドを作っていました。受験前の自信にもなるので非常に大切だと思います。 9時〜17時 学校 17時〜18時 まずは勉強の軌道がのるまでハードルの低い社会科目の一問一答などの暗記系からやっていく。 18時〜19時 英語長文などの演習 19時〜20時 現代文 古文の演習 20時〜21時 日本史の問題集などをやる 21時〜22時15 風呂に入ったり食事の休憩、この休憩を必ず時間を決めてそこまでいったら勉強を始めましょう。自分はこの時間で早稲田生のYouTubeの動画(ゴンとベールさんやクルクラさんなど)をみてました。 22時15〜0時 自分が遅れているなと思う科目を進める。(自分の場合は英語でした。) 暗記系でもいいし、解釈でもいいし、ここで最後の踏ん張りで頑張りましょう! 0時就寝  続いて休日です!!! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。 また、具体的な各教科の科目の比率ですが 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生がMARCH、早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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勉強法が分からない
こんにちは!かなり切羽詰まった状況ですね。 英語の長文を読む際は、文型を意識した方が良いです。どれが主語でどれが動詞か、修飾しているものは何かなどを意識しましょう。最初は読むのに時間がかかりますが、慣れると自然にできてきますよ。 国語は、現代文が苦手ならば古典を固めた方が良いです。古典の方が早く上達します。基礎的な単語や文法は必ずやってください。漢文も句系を覚えてください。基礎的なことを完璧にやらないと点数は伸びません。現代文は、焦らず時間を気にせず1度文章をよく理解するつもりで読んでみてください。文章を理解できれば現代文は解けますので。そして演習を重ねていけば読む速度は自然と上がります。 日本史は、教科書程度の単語は早めに固めてください。歴史は流れが大事ですから、流れを掴んでください。飼料問題は、有名な史料を覚えれば良いです。細かいことはあまり聞かれません。細かいことを聞かれるとすれば、それは史料を覚えているかを聞いているのではなく、自分の知識を使い答えを導き出せるかを聞いています。 残り3ヶ月ほど、頑張ってください!
早稲田大学法学部 ななこ
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