UniLink WebToAppバナー画像

睡眠時間について

クリップ(3) コメント(0)
2/8 13:03
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

ああああ

高2 千葉県 青山学院大学経済学部(63)志望

青学経済学部志望の高校2年生です。 自分は今、学校にいる間に英単語を30分、部活の後学校で2時間、家で11時から2時間程度勉強し、次の日の朝6時から1時間半前日の復習をするという、感じでやっているのですが、 睡眠時間5時間じゃ短いですかね。 個人的には、あまり寝すぎると次の日の授業で逆に眠くなってしまうので、睡眠時間を5.6時間程度にしています。

回答

回答者のプロフィール画像

Mx

東京大学文科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東京大学に所属している者です。 適切な睡眠時間は人それぞれなので、一概に「〇時に寝て〇時に起きましょう」とは言えませんが、個人的には以下の3つの条件のどちらにも当てはまらないようにすることをおすすめします。 ①朝7時までに起きられない ②午前中に寝ることが習慣になる ③日中常に眠く勉強に集中できない ①と②に当てはまらない方がいい理由は、ほぼ全ての受験本番は朝始まることです。朝の9時から12時に頭がフル回転できていない状態が習慣になってしまうと、本番に悪影響が出る可能性があるので避けるべきだと言えます。特に夜更かしは余程のことがない限り厳禁です。 ③に当てはまらない方がいい理由は言うまでもないとは思いますが、意外と陥りやすいので危険です。なお、20分程度の昼寝は勉強の効率を高める効果があるのでおすすめです。 ちなみに自分はロングスリーパー気味で最低でも7時間寝ないと勉強に支障をきたすタイプだったので、基本的には23時就寝6時起床昼寝20分という生活でした。 少しでも参考になれば幸いです。
回答者のプロフィール画像

Mx

東京大学文科三類

238
ファン
11.9
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

東京大学の4年生です(文科三類→文学部)。 自分は高3の夏の駿台東大模試で総合偏差値42のE判定でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました✨ 【正しい努力】をすれば必ずいい結果に繋がります‼️ 皆さんの努力を【正しい努力】に導くことを心がけて回答やメッセージを送らせてもらっています。少しでも皆さんの勉強の参考になれば幸いです。 よろしくお願いします🙇‍♂️ 【追記】 社会の選択は日本史と世界史、理科の選択は物理基礎と化学基礎でした。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

高校3年生睡眠時間
こんにちは! まず、睡眠はとにかく個人差があるので自分にベストな形を見つけるのがベストだと思います!その上で自分がどのように睡眠をマネジメントしていたかを書くので参考になればと思います! 睡眠について自分は夜12時に寝て朝7時ごろに起きてました。(もちろん日によって少し違いました。) ただこれでは睡眠時間が自分の場合は足りなかったので学校の授業中や休み時間、塾などで少し寝るようにしていました。昼寝をするとスッキリするので短い時間でもすると効果的だと思います! 以下では自分の具体的なスケジュールを紹介するので睡眠時間も含めて参考になればと思います!とにかく肝に銘じてほしいのは自分にあった勉強のリズムを見つけることです!! ⭐️1日のスケジュール まず勉強時間としては自分は休みの日はだいたい1日12〜13時間、できればそれ以上を目指してやっていきましょう!ただ、睡眠時間はきっちり確保して体調を崩さずに無理しないことも大切であると思います! また、自分がやっていた休みの1日の勉強は以下のようでした! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
13
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
睡眠時間について
睡眠時間が5時間はちょっと少ないかもね。 7時間くらいが健康的でいいと思うよ🙆‍♂️個人差があるから、睡眠周期とかを考えると自分に合った睡眠時間が分かると思うからちょっと考えてみて! 勉強時間は6時間くらい取れているって感じかな。これはいいと思う!勉強法に関して気になる点を少し上げさせてもらうね。 ・復習にかかる時間が少し長いところ →復習は習った時間の2倍かけろっていう人がいるけど、復習で大切なのは「復習の回数」と「想起の鮮明さ」が大事。 「復習の回数」はなるべく多く、なるべく早い段階でやるのがとても効果的! 「想起の鮮明さ」っていうのは、授業中のノートを見てどれだけ習った時のことを思い出せるかっていうところね。ノートは簡潔にキーワードをまとめておくと復習に時間がかからないし思い出しやすいからおすすめだよ。[コーネル式ノート]ってのを調べてみて! ・次の日に前日の復習をしているところ →勉強したことの復習は夜のうちに済ませよう!寝てる間の記憶の定着に繋がるし、さっき言ったようになるべく早い段階で1回目の復習をしよう! ・通学時間に勉強が出来ないかどうか →通学時間はイヤホンつけることもできるから英単語を覚えるのにはもってこいだよ!聴覚からの情報と視覚からの情報で効率よく覚えるのが良いから、もし登校時間が長めなら時間を有効活用して! ・寝る前に何をしているか →寝る前は今日やったことの復習をしよう。ノートに取ったキーワードの復習、問題を解いていたらその問題を思い出して見ること、覚えられなかった単語を頭の中に思い起こしながら寝ること。こういうことをやっていくと脳は重要な情報の整理を寝てる間にするから、復習した情報を重要なものだと認識してくれて定着しやすくなるよ! こんな感じのことを意識してくれれば勉強効率は上がるから今の勉強時間でもっと多くのことができると思う。効率が上がるってことは勉強時間は減らしてもよくなるから睡眠時間は適切に取れるようになるよ! 健康第一で部活も勉強も頑張ってね📣
東京工業大学物質理工学院 yuya
9
4
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
早稲田志望ロングスリーパーとの向き合い方
結論から言うと、「たくさん寝てしまうこと」自体は全く問題ではありません。受験勉強で大事なのは、「どれだけ長く勉強したか」ではなくて、「必要な知識を身につけられたか」です。試験当日に合格点を取れるだけの知識があれば、誰だって合格します。 だから、「こんなに寝ていたら勉強時間が足りない」とか不安に思う必要はありません。むしろ、よく眠れているというのは、集中力を維持し、安定したパフォーマンスを出すためには大きな武器です。ロングスリーパーであることを悲観的に捉える必要はまったくありません。大事なのは、「今日どれだけ新しい知識を吸収できたか」「昨日より何か一つでも成長したか」です。1時間しか勉強できなくても、その1時間で10個の単語を覚えて、その意味と使い方がきちんと頭に残っていれば、それは立派な成果です。 逆に、「寝る時間を削って勉強時間を増やす」ことはおすすめしません。睡眠不足が続けば集中力は落ちるし、体調を崩せば勉強どころではありません。特に受験直前に体調を崩してしまえば、それまでの努力が台無しになるリスクすらあります。自分の体質を理解して、無理なく安定して勉強できるスタイルを作ることが、実は一番効率的なのです。 ただし、「自分は1日のうちに長く勉強できないタイプだ」と自覚しているなら、高2の春の今からコツコツと基礎を積み上げておくことは非常に重要です。毎日少しずつ単語や熟語を覚える。1日1文でも、英文解釈のトレーニングを続ける。そういった小さな積み重ねが、1年後に大きな力になります。特に英単語や熟語、文法事項の暗記系は、早いうちに取り組めば受験期にかなり余裕が出ます。 実際、自分も集中力が続かないタイプで、6時間くらいが限界でしたが、高2の春くらいからコツコツやった結果早稲田に入れてもらえました。勉強時間が6時間を超えた日は20日もないとおもいます。 睡眠をしっかり取ることを前提に、自分にできることを、無理なく、でも確実にこなしていく。その姿勢が一番強いです。焦る必要はありません。毎日少しずつでも、前に進んでいれば大丈夫です。今から積み上げていけば、十分間に合います。 応援してます。ぜひ頑張ってください
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
1
0
不安
不安カテゴリの画像
早稲田志望ロングスリーパーとの向き合い方
こんにちは!私もロングスリーパーなのであみゃさんの気持ちはすごくわかります……!! 睡眠時間に関しては、削らない方が良いと思います。睡眠不足は集中力、記憶力、判断力を低下させる、という話はよく知られていると思います。受験勉強において集中力も記憶力も判断力も大事な要素です。睡眠時間を削ったのに勉強効率が落ちてしまったら元も子もありません。私自身受験期でも毎日8時間寝ていましたし、昼寝も15分程度しましたが、無事第一志望に合格しました。十分な睡眠をとったうえでの合格は不可能なことではありません! しかし、これだけ寝たら勉強時間が減ってしまうと思うかもしれませんが、勉強は時間が全てではありません。まずは勉強の質を意識してみましょう。1時間机に向かったとしても、だらだらと勉強する1時間と集中して勉強する1時間では質が全く違うはずです。なんとなく勉強するのではなく、「英語長文が苦手なので単語を○個暗記して、英文解釈の参考書を○ページ進めて、長文の問題を1題解く」というように目標をしっかり定めてそれに向かって質の高い勉強をしましょう!この時、自分の得意苦手をはっきりさせて苦手の原因と苦手を潰すために何をすれば良いかをはっきりさせるのが質を上げるポイントかなと思います。 また、睡眠時間が長く人より勉強に充てられる時間が減る分、効率も意識していました。例えば、 ・ご飯を食べながら日本史のテキストを読む ・移動中は単語 ・学校の授業は力にならないと思ったら内職 ・どうしても覚えられないものは紙に書き殴って防水のジップロックに入れてお風呂に入りながら暗記→髪を乾かしながら覚えたことをアウトプット ・集中力が切れたら教科を変えたり勉強場所を変える。勉強からは離れない といった具合です。与えられた24時間をどう使うかは自分次第です。時間を上手に使って効率よく勉強すれば、成績が上がるのはもちろん時間の使い方まで上手になるので一石二鳥です! そして、あみゃさんはまだ高2ということで、周りの人たちの中にはまだ受験を意識していない人もいるかと思います。今がチャンスです。3年生になると周りが睡眠時間を削って勉強して追い上げてくるので、今のうちにたくさん勉強してライバルたちに差をつけましょう! あみゃさんの受験がうまくいきますように!早稲田で待ってます🙌🏻
早稲田大学文化構想学部 くじら
0
0
不安
不安カテゴリの画像
朝早く起きたい
東京大学に所属している者です。 適切な睡眠時間は人それぞれなので、一概に「〇時に寝て〇時に起きましょう」とは言えませんが、個人的には以下の3つの条件のどちらにも当てはまらないようにすることをおすすめします。 ①朝7時までに起きられない ②午前中に寝ることが習慣になる ③日中常に眠く勉強に集中できない ①と②に当てはまらない方がいい理由は、ほぼ全ての受験本番は朝始まることです。朝の9時から12時に頭がフル回転できていない状態が習慣になってしまうと、本番に悪影響が出る可能性があるので避けるべきだと言えます。特に夜更かしは余程のことがない限り厳禁です。 ③に当てはまらない方がいい理由は言うまでもないとは思いますが、意外と陥りやすいので危険です。なお、20分程度の昼寝は勉強の効率を高める効果があるのでおすすめです。 質問者さんの場合であれば、そもそもの就寝時間が遅いから朝になっても眠いのかもしれません。まずは寝る時間を早めることをオススメします。 また、朝目覚められたら勇気を出して布団をはだけさせるのも二度寝を防ぐ有効な方法です。寒くて起きられないということは、起きてしまえば寒くて眠れないということでもあるので、環境を上手く使いこなしていければより良いのかなと思います。 少しでも参考になれば幸いです。 P.S. ちなみに自分はロングスリーパー気味で最低でも7時間寝ないと勉強に支障をきたすタイプだったので、基本的には23時就寝6時起床昼寝20分という生活でした。
東京大学文科三類 Mx
15
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
半昼夜逆転はありか、なしか。
東京大学に所属している者です。 結論としては②をオススメします。最大の理由は「ほぼ全ての入試は朝から始まる」ことです。朝の9時から12時に頭がフル回転できていない状態が習慣になってしまうと、本番に悪影響が出る可能性があるので避けるべきだと言えます。遅くとも入試が始まる2時間前には起きるように習慣づけておくのがいいです。特に夜更かしは余程のことがない限り厳禁です。睡眠時間を削って勉強などの作業をするのは日中の活動全ての効率を下げてしまうので絶対辞めましょう。 また、もし昼間だけ眠いのであれば、短めの昼寝を取り入れることをオススメします。科学的に昼寝はよいと言われているので是非取り入れてみてください。ただ、あまりにも長い時間昼寝をしてしまうと起きた後の効率がかえって下がってしまうので30分以内には収めるようにしましょう。 ちなみに自分はロングスリーパー気味で最低でも7時間寝ないと勉強に支障をきたすタイプだったので、基本的には23時就寝6時起床昼寝20分という生活でした。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
11
4
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
早稲田志望ロングスリーパーとの向き合い方
自分もロングスリーパーなのでその不安マジで分かります。睡眠時間を無理に減らすと効率が落ちるので、付き合い方が難しいんですよね。自分は後述の方法で志望校に合格したので、体験を活かしてアドバイスできればと思います。 ①昼寝 自分は 平日 23時過ぎ就寝  7時起床     7時30分〜13時勉強     〜13時40分昼寝     〜16時30分勉強 〜17時30分昼寝    〜20時勉強    21時〜23時勉強 といったようなスケジュールで過ごしていました。本当は13〜14時の間に20分程昼寝するのが人間の身体上ベストパフォーマンスを出せると言われているのですが、それでは私や質問者様のような場合は眠くて集中できないと思います。どこのタイミングで昼寝を挟むかはお任せしますが、1時間以上寝ると逆に頭がぼーっとしてしまうので1時間以下の昼寝をおすすめします。 ②効率的な時間の使い方 また、どうしても長時間寝てしまう場合、必要なのは残された時間を最大限効率化することです。かといって焦ってミスや抜けがあっては本末転倒なので、あくまで丁寧に、無駄を省くことを意識しましょう。私が実践していたこととしては 1.寝る前に次の日の勉強スケジュール(何の教科のどの分野を予習復習するか) 2.隙間時間の有効活用(信号待ちの時間に単語帳を読むなど) 3.分からなかった問題をメモするノートを作って定期的に復習する(3日後、1週間後、1ヶ月後の3回) などです。 睡眠時間を削って勉強している友達がいて焦ることもあるかもしれませんが、試験まであと約10ヶ月あることを考えると身体を壊して逆に効率を落としてしまう危険性の方が高いので、焦らずに自分のペースを見つけていきましょう。
慶應義塾大学総合政策学部 SHU
2
0
不安
不安カテゴリの画像
睡眠時間⏰
こんばんは!!現在東北大学に通っている者です。自分自身の受験期のスケジュールや睡眠時間に関してお伝えさせていただきます。必要な睡眠時間には個人差があるので、参考までに見ていただけると嬉しく思います。  まず、部活を引退するまで(僕の場合は㋆まで)は、約五時間ほど睡眠をとっておりました。だいたい1時半くらいまで勉強して、6時半に起きる感じでした。(通学に片道1時間ぐらいかかっていたのでそれがなければもっと寝ていたと思います笑)  学校にも5時間以上は寝るべきだといわれていたので、何とか5時間は確保していまいた。ですが、部活もしつつだったので、授業中に寝てしまうこともありました。下にも記載しますが、三年の後期で勉強時間も成績も伸ばせるので、勉強のために睡眠を削るべきではないと自分は感じています。大事なのは効率ですからね。 勉強するために睡眠時間を減らすのは100歩譲って、スマホ等を触る時間は睡眠に回しましょう。    次に部活が終わってからです。時間が増えたこともあり、睡眠時間を増やしました。だいたい12時半には寝るようにして6時間は寝ていました。 さらに1月以降は体調が最優先だとおもって、より早寝するようになりました。当たり前かもしれませんが、睡眠時間を増やせば勉強中の効率も上がりますし、自習室や授業で寝てしまうなんてこともなくなります。  ということで、受験期における睡眠には様々な意見が存在していて混乱すると思いますが、個人的な意見としては、睡眠時間を過度に削るのではなく、「勉強しないといけないのに」と少し不安になるくらいたくさん睡眠をとってよいと思います。寝すぎはだめですけどね。具体的に6時間は寝るべきだと思います。  ちなみに僕の高校は偏差値が70の高校だったのですが、まわりにはたくさんのタイプがいました。毎日3時間しかねていない友達がいましたが、自習室でよくねていましたし、結局たくさん寝ている人のほうが成績がよかったです。(体感ですと相関係数0.8くらいですかね)  最後に。  勉強しなければいけないと不安になって睡眠時間が減りがちな気持ちはめちゃくちゃわかります!多少の我慢が必要な時もあるかもしれません。現に僕もモンスターやコーヒーに頼る日も多かったです。でも、体を壊すと本末転倒なので自分の体と相談しながら、適度に睡眠をとって無理しすぎずに頑張ってください!!応援しています!!ちなみに大学に無事合格できれば好きなだけ寝られる日々が待っていますよ(笑)
東北大学工学部 ゆま
4
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
睡眠時間について
結論から申し上げると、睡眠時間は多くとっても問題ないと思います。 僕は必ず昼寝を挟みたくなる性質で、高一、高二の頃は部活から帰ってきたらだらだらと昼寝をしてしまう生活を送っていました。その癖は受験生になっても治らず、夏ぐらいまでは塾でも昼過ぎに必ず昼寝をしてしまいました。今振り返ると、その頃の睡眠時間は6時間弱でかなり少なかった覚えがあります。昼寝をしたあとも、何となく勉強に身が入らない体感がありました。 秋以降、自分なりに色々模索しました。5時おきにしてみたり、逆に遅く寝てみたりと色々試しましたが、結局時間に縛られず、寝たいままに夜睡眠を取り、日中のパフォーマンスを上げることが最適だと感じました。それから、毎日8時間以上睡眠し、日中眠くなることも無く集中して勉強することが出来ました。今思えば規則正しい生活、十分な睡眠が合格に繋がったと考えています。 確かに、受験シーズンは周りもたくさん勉強していて、自分のペースを崩されるかもしれません。僕も実際、友達の中には夜中まで起きて勉強する子がいて、あんなに努力しないといけないのかと焦る気持ちもありました。ですが、睡眠を削って勉強したその子は、思ったよりも成績を上げれずに思うような受験にならなかったです。逆に規則正しい生活を送った僕や僕の友人は、効率よく成績をアップさせていました。もちろんある程度の勉強量は必要ですが、大事なのは生産性です。自分にあった生活スタイルを守り続けて勉強してください!応援してます!
慶應義塾大学経済学部 sota
1
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
受験生にとって最適な睡眠時間とは
まず、質問に対して答えを簡潔に言うと、眠気と疲れがしっかり取れる分だけ睡眠時間を取ることが推奨されます! 人によって個人差はありますが、最低でも6〜7時間ぐらいの睡眠時間はとったほうが良いかと思います。 受験において適切な生活リズムをつくることは、合格を勝ち取る上でとても大切な要素の一つです! 眠気を感じながら長時間勉強をするくらいなら、頭がスッキリした状態で短時間勉強した方が、効率がいいと言っても過言ではないでしょう! ...と言っても、生活リズムをきちんと整えることは簡単そうに見えて案外難しいものですよね😞 不安になってついつい夜更かしをしてしまったり、はたまた朝起きられなかったり、色々な理由はあると思います そこで、自分に合った生活リズムをつくるために必要なことをいくつかの段階に分けて私なりに紹介したいと思います✨ ステップ① 自分に必要な睡眠時間を把握しよう! 人によって、疲れを取るために必要な睡眠時間は異なります。 長く勉強をしたいからといって、睡眠時間を削ってしまうことは、学習内容を脳に定着させることの妨げになってしまったり、翌日の学習に悪影響をきたしてしまう可能性があります。 大学受験は長期戦ですから、毎日の睡眠の積み重ねが後に積み重なります。 そこでまず、自分に合った睡眠時間を見つけましょう! ステップ②朝型?夜型?について 人によって、勉強に集中しやすい時間帯があると思います。 ここで私の失敗談を踏まえて説明していこうしようと思います。 高3春 私「家に帰ったらすぐに寝むたくなっちゃうし、早く寝て早く起きてから勉強しようかな!朝方が良いって話も聞くからね!」 計画 就寝20時〜起床3時  計7時間 「(朝すごい集中できる!!このままいくぞ!)」 ↓ ↓1週間後 ↓ 『計画破綻』 ご覧の通り、一切長続きすることなく私の「超早起き大作戦」は幕を閉じました。 極端に生活リズムを変えてしまったことや、私は他の人の睡眠を参考にしたということが、うまく行かなかった原因ですね... こんな失敗をしないために気をつけてほしいことは次の2つ! ・他の人の真似をしない →人によって合う合わないは千差万別ですからね‼️ ・大幅に生活リズムを変えない →心機一転、という気持ちも十分わかりますが、私の失敗談のようにならないようにして欲しい気持ちでいっぱいです。 ステップ③ 就寝・起床時刻の固定化 これが、単純に見えて睡眠を取る上でとっても大切なことなんです。受験において健康な身体を維持することは必須事項ですが、この固定化はそれに直結します。 やり残したことがあるから、と言って就寝時刻を遅らせてしまうことなどは極力控えるようにしましょう! 以上、睡眠時間に関する説明でしたが、少しでもお役に立てれば嬉しいです☺️ 効率の高い睡眠を習慣にして、合格を掴み取りましょうね!応援しています📣
九州大学工学部 nano_ges
8
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像