英語の偏差値急落 苦手克服の勉強法
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7/5 5:27
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
はる
高3 鹿児島県 九州大学工学部(60)志望
今まで英語は感覚で解いていて高校2年の半ばぐらいまではそれで偏差値70ほど取れていたのですが、今高校3年になって何度か模試を受けたところ、回数を重ねるにつれ思うように点数が取れなくなってしまいました。英語は大丈夫だろうと全く勉強してこなかったので、勉強法が全くわからないです。現状としては、単語はシス単をある程度仕上げていて、準一級exの2週目に入っています。ただ、文法や長文における文構造の理解が苦手で、どこから手をつければ良いか分からない状況です。おすすめの参考書や勉強法があれば教えて頂きたいです。お願いいたします🙇
この相談には2件の回答があります
私も高校生時代、英語長文は感覚で読んでおり、高3で読めなくなるという質問者様と同じ状況に至りました。経験者としてコメントさせていただこうと思います。
まず、その培った感覚で英語長文が読めなくなった第一の理由は、英語長文の難化にあります。高3になり、模試も演習も2次試験を意識した問題になっていき、単純に文構造等が複雑化しているのでしょう。
また第二の理由として、質問者様は点数が取れなくなってきたとおっしゃってますが、おそらく気にしているのは偏差値でしょう。単純な話ですが、高3からは多くの文字に浪人生が参戦してくるので、元々高偏差値帯であったならなおさら、下がるはずです。
文面から焦りが感じ取れますが、そこまで焦る状況にはないように思います。感覚で英語を読むことは決して悪いことではなく、なんなら感覚に落とし込んでいる部分は真に理解をしているともいうことができます。
しかし、一方で文構造が複雑化した文をこれから受験までの間に感覚の域に落とし込むというのは少々無理のある話です。英語は得意なようなので、他の教科に時間を割きたい気持ちもあるでしょう。その感覚を養うには大量の英文を読む必要があります。
ここで、英文解釈を学ぼうということになります。英文解釈を学ぶと、機械的に情報を処理し、複雑な文も理解することができます。きっと質問者様が感覚で英文を解けていた際は、この作業を無意識下で済ませていたのでしょう。
おすすめの参考書としては、私が使って感動的だったのはポレポレです。他にも英語が得意な友人が使っていたものは、英文解釈の技術100で、これは万人におすすめできます。
ポレポレは難易度について賛否両論ある参考書ですが、熟考して、一つ一つ落とし込んでいけば必ず力のつく参考書です。問題数もあまり多くありません。高3の模試で偏差値70を超えたあたりからなら、使ってもいい参考書かなと思います。
まだ夏前で時間も少し余裕があると思うので、まずは英文解釈の技術100をおすすめしておきます。
英文解釈系の参考書は、はじめの方は知っていることばかりで、しょうもなくも思ってしまうかもしれませんが、その簡単なステップから順々に踏んでいくことが重要です。めんどうくさがらずにやりましょう。
質問者様が頻繁に長文を読んでいるようであれば、英文解釈をある程度完成させるまで、長文読解は授業、模試復習程度で、個人的な練習はおやすみしてもいいかもしれません。英文解釈が進むと、かなり長文の見え方も変わると思います。
一周で満足せず、単語帳的に長期間でちょこちょこみるのがおすすめです。だんだん体に染み付いていくと思います。
勉強法としては、これらの参考書に従うのが1番楽かと思います。質問者様の健闘をお祈りします!
慶應義塾大学理工学部 うろ
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回答
うろ
慶應義塾大学理工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私も高校生時代、英語長文は感覚で読んでおり、高3で読めなくなるという質問者様と同じ状況に至りました。経験者としてコメントさせていただこうと思います。
まず、その培った感覚で英語長文が読めなくなった第一の理由は、英語長文の難化にあります。高3になり、模試も演習も2次試験を意識した問題になっていき、単純に文構造等が複雑化しているのでしょう。
また第二の理由として、質問者様は点数が取れなくなってきたとおっしゃってますが、おそらく気にしているのは偏差値でしょう。単純な話ですが、高3からは多くの文字に浪人生が参戦してくるので、元々高偏差値帯であったならなおさら、下がるはずです。
文面から焦りが感じ取れますが、そこまで焦る状況にはないように思います。感覚で英語を読むことは決して悪いことではなく、なんなら感覚に落とし込んでいる部分は真に理解をしているともいうことができます。
しかし、一方で文構造が複雑化した文をこれから受験までの間に感覚の域に落とし込むというのは少々無理のある話です。英語は得意なようなので、他の教科に時間を割きたい気持ちもあるでしょう。その感覚を養うには大量の英文を読む必要があります。
ここで、英文解釈を学ぼうということになります。英文解釈を学ぶと、機械的に情報を処理し、複雑な文も理解することができます。きっと質問者様が感覚で英文を解けていた際は、この作業を無意識下で済ませていたのでしょう。
うろ
慶應義塾大学理工学部
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
はる
7/5 9:02
経験に基づいた的確なアドバイスをありがとうございます。おかげで大分気が楽になりました。これから頂いたアドバイスの通りに英文解釈の参考書を進め、地道に実力を積み上げて行けるよう頑張ります!