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英語の偏差値急落 苦手克服の勉強法

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7/5 5:27
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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はる

高3 鹿児島県 九州大学工学部(60)志望

今まで英語は感覚で解いていて高校2年の半ばぐらいまではそれで偏差値70ほど取れていたのですが、今高校3年になって何度か模試を受けたところ、回数を重ねるにつれ思うように点数が取れなくなってしまいました。英語は大丈夫だろうと全く勉強してこなかったので、勉強法が全くわからないです。現状としては、単語はシス単をある程度仕上げていて、準一級exの2週目に入っています。ただ、文法や長文における文構造の理解が苦手で、どこから手をつければ良いか分からない状況です。おすすめの参考書や勉強法があれば教えて頂きたいです。お願いいたします🙇
この相談には2件の回答があります
こんにちは!東大理3のゆきです。現在、質問者さんは高校2年の半ばまで英語を感覚的に解いて偏差値70ほどを取れていたものの、高校3年に入り試験の回数を重ねるにつれて思うように点が取れなくなってきているとのことですね。 英語力を感覚で伸ばしてきた方が伸び悩むのはよくあることです。特に難易度の高い入試問題では、感覚では対応しきれない「論理的な読解力」や「構文の正確な把握」が求められます。そのため、ここからは次の3つのポイントを意識して勉強を進めていくのが効果的です。 ① 文法の知識をきちんと覚える まず取り組むべきは文法の強化です。文法が曖昧なままだと、長文や英文解釈でも正確に読めなくなってしまいます。しかし、受験生のこの時期から1から文法の参考書をするのは時間的な制約により少し厳しいです。英語に時間をかけられる余裕があればやった方が良いですが、そうでないなら今までで教わった教材を見返すなどすると良いでしょう。 ② 英文解釈の参考書を使って文構造を理解する 英語の長文を正確に読むためには、文構造をしっかり理解する力、いわゆる「英文解釈力」が必要です。 この力を鍛えるためには、『基礎英文解釈の技術100』や『英文読解の透視図』といった解釈系の参考書を用いて、S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)を意識しながら文を読む練習が効果的です。初めは時間がかかりますが、英文にSVOCを記入し、前置詞句や節をカッコでくくるなどして、きちんと文構造を把握するようにしてください。 ③ 長文読解ではスラッシュリーディングとディスコースマーカーを活用する 長文読解で得点できるようになるためには、「構文理解」に加え、英文の流れをつかむ「論理読解」の力も必要です。 具体的には、文章内の接続表現や論理展開を示す語句(ディスコースマーカー)に注目して読むことが大切です。たとえば、however(しかし)、for example(例えば)、in contrast(対照的に)、as a result(その結果) などにマーカーを引きながら読むと、筆者の主張の変化や対比関係が見えるようになり、要旨把握が格段にしやすくなります。 長文の練習教材としては、『やっておきたい英語長文500』シリーズや、『ポラリス英語長文(標準〜応用)』などが使いやすいです。 質問者さんのように感覚で英語を解けていた人が、今から論理的な読解力を身につけることで、得点力は確実に戻ってきます。むしろその両方を使えるようになることで、以前よりも安定した高得点が狙えるようになるはずです。 まずは、「文法の理解」と「英文解釈の練習」から着実に始めてみてください。応援しています。
東京大学理科三類 ゆき
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私も高校生時代、英語長文は感覚で読んでおり、高3で読めなくなるという質問者様と同じ状況に至りました。経験者としてコメントさせていただこうと思います。 まず、その培った感覚で英語長文が読めなくなった第一の理由は、英語長文の難化にあります。高3になり、模試も演習も2次試験を意識した問題になっていき、単純に文構造等が複雑化しているのでしょう。 また第二の理由として、質問者様は点数が取れなくなってきたとおっしゃってますが、おそらく気にしているのは偏差値でしょう。単純な話ですが、高3からは多くの文字に浪人生が参戦してくるので、元々高偏差値帯であったならなおさら、下がるはずです。 文面から焦りが感じ取れますが、そこまで焦る状況にはないように思います。感覚で英語を読むことは決して悪いことではなく、なんなら感覚に落とし込んでいる部分は真に理解をしているともいうことができます。 しかし、一方で文構造が複雑化した文をこれから受験までの間に感覚の域に落とし込むというのは少々無理のある話です。英語は得意なようなので、他の教科に時間を割きたい気持ちもあるでしょう。その感覚を養うには大量の英文を読む必要があります。 ここで、英文解釈を学ぼうということになります。英文解釈を学ぶと、機械的に情報を処理し、複雑な文も理解することができます。きっと質問者様が感覚で英文を解けていた際は、この作業を無意識下で済ませていたのでしょう。 おすすめの参考書としては、私が使って感動的だったのはポレポレです。他にも英語が得意な友人が使っていたものは、英文解釈の技術100で、これは万人におすすめできます。 ポレポレは難易度について賛否両論ある参考書ですが、熟考して、一つ一つ落とし込んでいけば必ず力のつく参考書です。問題数もあまり多くありません。高3の模試で偏差値70を超えたあたりからなら、使ってもいい参考書かなと思います。 まだ夏前で時間も少し余裕があると思うので、まずは英文解釈の技術100をおすすめしておきます。 英文解釈系の参考書は、はじめの方は知っていることばかりで、しょうもなくも思ってしまうかもしれませんが、その簡単なステップから順々に踏んでいくことが重要です。めんどうくさがらずにやりましょう。 質問者様が頻繁に長文を読んでいるようであれば、英文解釈をある程度完成させるまで、長文読解は授業、模試復習程度で、個人的な練習はおやすみしてもいいかもしれません。英文解釈が進むと、かなり長文の見え方も変わると思います。 一周で満足せず、単語帳的に長期間でちょこちょこみるのがおすすめです。だんだん体に染み付いていくと思います。 勉強法としては、これらの参考書に従うのが1番楽かと思います。質問者様の健闘をお祈りします!
慶應義塾大学理工学部 うろ
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回答

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うろ

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私も高校生時代、英語長文は感覚で読んでおり、高3で読めなくなるという質問者様と同じ状況に至りました。経験者としてコメントさせていただこうと思います。 まず、その培った感覚で英語長文が読めなくなった第一の理由は、英語長文の難化にあります。高3になり、模試も演習も2次試験を意識した問題になっていき、単純に文構造等が複雑化しているのでしょう。 また第二の理由として、質問者様は点数が取れなくなってきたとおっしゃってますが、おそらく気にしているのは偏差値でしょう。単純な話ですが、高3からは多くの文字に浪人生が参戦してくるので、元々高偏差値帯であったならなおさら、下がるはずです。 文面から焦りが感じ取れますが、そこまで焦る状況にはないように思います。感覚で英語を読むことは決して悪いことではなく、なんなら感覚に落とし込んでいる部分は真に理解をしているともいうことができます。 しかし、一方で文構造が複雑化した文をこれから受験までの間に感覚の域に落とし込むというのは少々無理のある話です。英語は得意なようなので、他の教科に時間を割きたい気持ちもあるでしょう。その感覚を養うには大量の英文を読む必要があります。 ここで、英文解釈を学ぼうということになります。英文解釈を学ぶと、機械的に情報を処理し、複雑な文も理解することができます。きっと質問者様が感覚で英文を解けていた際は、この作業を無意識下で済ませていたのでしょう。
おすすめの参考書としては、私が使って感動的だったのはポレポレです。他にも英語が得意な友人が使っていたものは、英文解釈の技術100で、これは万人におすすめできます。 ポレポレは難易度について賛否両論ある参考書ですが、熟考して、一つ一つ落とし込んでいけば必ず力のつく参考書です。問題数もあまり多くありません。高3の模試で偏差値70を超えたあたりからなら、使ってもいい参考書かなと思います。 まだ夏前で時間も少し余裕があると思うので、まずは英文解釈の技術100をおすすめしておきます。 英文解釈系の参考書は、はじめの方は知っていることばかりで、しょうもなくも思ってしまうかもしれませんが、その簡単なステップから順々に踏んでいくことが重要です。めんどうくさがらずにやりましょう。 質問者様が頻繁に長文を読んでいるようであれば、英文解釈をある程度完成させるまで、長文読解は授業、模試復習程度で、個人的な練習はおやすみしてもいいかもしれません。英文解釈が進むと、かなり長文の見え方も変わると思います。 一周で満足せず、単語帳的に長期間でちょこちょこみるのがおすすめです。だんだん体に染み付いていくと思います。 勉強法としては、これらの参考書に従うのが1番楽かと思います。質問者様の健闘をお祈りします!
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うろ

慶應義塾大学理工学部

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はる
7/5 9:02
経験に基づいた的確なアドバイスをありがとうございます。おかげで大分気が楽になりました。これから頂いたアドバイスの通りに英文解釈の参考書を進め、地道に実力を積み上げて行けるよう頑張ります!

よく一緒に読まれている人気の回答

長文のレベルを上げたら読めなくなった!
相談を拝見しました。 原因を推測し解決策まで考えているのは、とても良いと思います!これからも続けてください。 さて、それぞれの原因と解決策に言及していきます。 まず、単語について 英単語についてですが、実際には 分からない単語は出てくるもの、だと思って進めた方が良いです。 自分自身 英検準一は取得したうえで、受験しましたが、当然のように知らない単語は出てきます。 そこで大切なのは、英単語を推測する力になってきます。 例えば、 ・文脈から推測する ・他の単語との並列関係で推測する ・修飾されている説明文から理解する などの方法が挙げられます。 英単語は最低限の知識があれば、あとは推測する能力をつける方向性でやっていってほしいと思います。 次に、構造を取れない、という原因について ここは、早急に改善していきたい点です。 英文を読む際には、2パターンの人がいると感じていました。 ・文法をしっかりと理解し、構造を理解したうえで、内容を理解する ・単語や文章の流れから、なんとなく全体的な文章を理解する 私は、前者でやっていたので、そのタイプの場合についてお話しします。 解釈基礎についてですが、間違えた問題を解き直しても あんまり伸びてる実感がなく、合っていないのであれば、やらなくても良いかな、とも思います。実際、英語に於いては特に、「伸び」というのを感じることは、あまりないです。しかし、合っていない なら、話は別だと思います。 3年の夏前ですし、時期的にはもうポレポレはやってみても良いと思います。 やってみて、分からない事が多すぎたら もう一つレベルの低い参考書をやったり、解釈系の参考書を学び直してから、再度取り組めばいいと思います。 最後に、内容が入ってこない、ということについて 1文が長くなったり、文章が長くなると、読んだだけになり、内容が頭に残らない、という事はよくあります。 自分が行っていた解決策としては、1段落ごとに内容を一言でまとめて、メモしておくという事です。 また、内容を取りたい時は、具体例の部分などを飛ばしてよんでました。(その時に飛ばしたところに印をつけておく事を忘れないでください) 具体例は、あくまでも抽象的内容の説明として使われる事が多いので、抽象的な内容を読んだ時点で理解できるor自分で具体例を挙げれられる 段階であれば、その内容に関する具体例は読み飛ばし、次の内容を読むようにしてました。 まとめると、頭に入ってこないのは、 ・単純に情報量が増えた ・時間がかかるようになり、頭に残しきれない といった原因だと考えられるので、解決策としては ・読む分量を減らして、情報量を抑える ・メモを残して、後から内容を復元出来るようにする といった方法で解決していくと良いと思います。 英単語を推測する力も、読み飛ばして良いという判断も、メモの仕方も一朝一夕で出来る様になることではありません。しかし、そのような事を意識して勉強する事は、後々大きな差となっていくと思います! 頑張ってください!
東北大学工学部 こう
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英語
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早稲田大学を目指す新高3生
勉強お疲れ様です! 僕もかなり英語出来なかったので参考になるかなと。 オススメの参考書 英文法の鬼100則→認知言語学の視点から正しい文法の理解を噛み砕いて説明しています。使い方というより早く一周することでしょうね。イメージをとにかく掴んでみてください。各分野のイメージを掴めたら終了という感じですね。 一応これの演習版もあります。 僕はポラリス3というものを使ってました。 その日やった分野の復習として。 正直文法の独立問題は出題が減りつつあり、他の分野に応用が効きづらいと思うので演習の必要性を僕は感じません。 一冊もしくはやるにしてもレベル別で何冊かでいいと思います。 読解よりも文法を先に固めた方がいいです。 文法ありきの読解なので。文法終わったら読解行きましょう! おススメ→ 関正生の英文読解 正直文法終わってからの英語の出来によって解釈のレベル内容は変えた方がいいと思います。 単語にそこまで苦手意識がなければ確実に伸びるので大丈夫です!
慶應義塾大学法学部 なおさん
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英語
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もう私にはわかりません。誰か助けてください
はじめまして! 結果の詳細や解いてみての所感が分からないので考えられる可能性をあげていきます。 ①英文は読めるが長文が読めない 英文解釈というのは恐らく一文の構文を取るための参考書だと思います。一文に何が書いてあるのかとそれらが連なった複数の文全体で何が書いてあるのかを理解する能力は少し違います。なので一文の意味は分かるけど文章だったり段落単位で何を言ってるのかが分からない。よって長文読解の問題が分からないのではないでしょうか? 対策としては英文解釈ではなく長文読解の参考書ないし問題集のが丸いと思います。結構現代文的な能力なので、訓練というよりは意識の方が強いので、コツを掴めば短期間でできるようになると思います。 ②長文の時間が足らない 時間に制限があると焦ってしまい、冷静な時なら読めるものも読めなくなります。また焦っていなくとも時間が足らなくて読み切れなかったなんてこともあります。 これは1度時間を測らずに解いてみれば分かります。時間無制限でも解けなければ恐らく①が原因だと思います。もし解ければ時間内に読解をする訓練が必要です。恐らく読解中に無駄な時間が発生しているので(単純に読むのが遅い、何度も同じところを読み直す、無駄に前に戻るなど)、それをできるだけ無くす訓練をします。おすすめは時間を測らずに演習をすることです。逆説的ですが、まずは時間を気にせずけれども確実に1つずつ理解していくようにします。できるだけ無駄な時間を無くす。それを続けていくと読解が洗練されて時間内に収まるようになります。時間を測って演習を積んでも結果は出なくは無いですが、私は全然成果を実感できませんでした。 あとは音読もオススメです。ただこれは読解というより英文を頭に入れるのが早くなります。意外と英文を頭に入れるスピードが変わるとテンポ感が変わるので解釈も早くなります。おすすめです。 ③解く順番を間違えている これはかなりテクニカルです。 例えば長文問題と文法問題があったとしてどちらを先に解いてますか?長文からやると文法の時間を取らないと!という意識で集中できない。逆に文法からやると時間がかかって長文に時間を割けない。人によってどう感じるかは様々ですが、合う合わないはあります。意外とその解く順番を工夫してみるとかなり余裕が出来て点数が安定したりします。これは家での勉強だと試しにくいので、1度模試などでいつもと違う順番で解いてみてもいいかもしれません。それでしっくりこなければ戻せばいいし、なんか解きやすくなったなら採用を検討すればいいし。ちなみに私は目の前の問題に集中したいので、各大問の時間だけ決めて頭から解いてました。これも人によって合う合わないあります。 以上3つの可能性をあげてみました。どれが当てはまるかもしれないし、全部かもしれません。色々分析してみてください。もっと詳しく聞きたいとかどれでもなさそう等あればコメントください。 それでは頑張ってください!
京都大学農学部 31
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英語
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長文の勉強方法が分かりません
センターレベルの文法力があるのに長文になると解けなくなる、という問題については、2通りのアプローチから解決を試みることができます。 1. 解いている長文のレベルを見直す もしかすると、今練習している長文が、自分の短文(文法や語彙など)のレベルと乖離してしまっているのかもしれません。要は、むず過ぎる長文を読んでしまっている可能性があるということです。この場合、すこしレベルを下げていいので、段階的にステップアップしていきましょう。正直、現代文や長文読解などは一朝一夕で急にレベルアップはできないと思っています。時間をかけていいので、着実にレベルアップしていきましょう。 2.国語的な読解力を身につける 短文は解釈できるけど長文になると分からなくなる、という人の多くは、国語的な読解力を英文の中で発揮することに慣れていない場合が多いと思います。なので今回は英語長文を論理的に読むためのテクニックを思いつく限り紹介します。 ①段落読み いわゆるパラグラフリーディングというやつです。長文を全て通して読むのではなく、段落ごとに区切りながら読みます。問題演習の際も、一段落目を読んだら、次に行かずに最初の方の設問を見て解けそうなものはこの段階で解いちゃいます。で、解けそうな設問が無くなったら2段落目を読んでいきます。 ②ディスコースマーカーに注意 ディスコースマーカーとは、接続語のような、論理の流れを示してくれる言葉のことです。これに注目してあげると、文章の論理展開がよくわかるので、内容が頭に入ってきやすいのではないでしょうか。 例えば However, で始まる文があったら、「しかしながら」だから逆説的な内容が続くんだな、みたいな推測も立てながら読んでいけます。 ③言い換え表現にも注意 英語は同じ単語や表現を繰り返すのを嫌う言葉です。なので同じ内容を表す時も、最初とは違う表現を取ることが多いです。これは文章の後半で気をつけなきゃならないことですが、日頃の単語学習とかでも、類義語や言い換え方も一緒に勉強しておくと良いでしょう。 最後になりますが、一度時間がある時に、普段解いている長文を、全て日本語に訳して解いてみてください。訳は全てノートか何かに書いて確認してください。 この時、辞書を見ないと訳しきれないようであれば、1番のアプローチから、訳はできたけど設問で間違えるという場合は2番のアプローチから試してみてください。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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早稲田商突破のために
解釈であればレベル的にはポレポレとかおすすめです。ただhowが名詞説を作ることを知らない、というレベルであれば解釈だけでなく基本的な文法事項を学ぶ参考書も同時にやった方がいいと思います。文法知識がなきゃポレポレの解説が分からない時があると思うので、、、。僕はvintageを使っていたので、vintageの右側の問題解説部分の知らなかった知識にマーカーを引いてそこだけ読みまくるという勉強で文法を固めました。また、解釈を勉強するに当たって注意してほしいのは、解釈の参考書をやったからといって劇的に読めるようになるわけではないという事です。結局英語長文は量をこなさないと点数が上がってこないので、一冊解釈をやったら後はひたすら長文を読みまくるべきだと思います。長文の勉強法として、音読がおすすめです。一長文につき5~10回音読してたら私は徐々に点数が上がっていきました。
慶應義塾大学経済学部 しゅんや
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英語
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英文解釈力についての不安
まずわからない箇所があって質問できる環境にいるならすぐに聞きましょう!講座勧められてもその先生の回答で理解できたなら、わかりやすかったから取る必要なくなりましたって言えばいいんです。 解釈力は、「単語」と「文法」と「文章処理能力」の3をバランスよく身につけることで上がります。翻って、そのどれかが欠けていると解釈がしにくくなる、できなくなるという現象が起きます。 まず単語が一番大切です。解釈できない理由として一番考えられる原因です。 テキストカバー率という学説があります。これはある文書があったとして、その文書の95%〜98%の単語を知っていたら十分な読解が得られるというものです。100単語の文書があったとして95単語を知っていたら残りの5語を知らなくても解釈に差し支えないということです。反対に、95%を下回った場合にはその文書の理解度はぐっと下がります。 つまり、大学受験レベルの文書に触れていて、知らない単語が多発するなら解釈に著しい影響を与えていることが確かなのです。今一度プライドを捨て謙虚に単語を覚えましょう。 そして文法も同じく大切です。単語を覚えてもそれを構成する形(文法)によって意味がそれぞれ異なりますよね。sothat構文やクジラ構文のように、それ自体に意味がある場合は覚えていないと対処できません。だから単語同様しっかりと覚える必要があります。 最後に文章処理能力について。これは単純に英語の長文に慣れているかどうかって事です。いくら単語文法を覚えても、すんなりと頭に入れて理解するのにはどうしても慣れが必要です。英語のテキストをなんの抵抗もなく日本語を読むかのような意識で処理するには読みまくるしかないです。読んで読んで読みまくれば、今まで意識していたことが無意識にできるようになります。これを意識の抽象度の上昇と言います。とにかく英語に触れる絶対量を増やしてください。 この参考書をやれば解釈力が上がるなどという魔法の杖は存在しません。泥臭く地道に単語と文法と長文に触れる絶対量を増やしましょう!!
早稲田大学政治経済学部 ユニ
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不安
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英文解釈の参考書と勉強法について
述べられていた参考書を利用していたので解答させていただきます。僕は、基礎英文解釈100→ポレポレ→透視図→英文解釈教室の順番で利用しました。(おそらくやりすぎですが全て三週はしました。) まだ夏を迎える前なので基礎英文解釈100から始めるのが良いと思います。模試やセンターの点数をみる限り、文章の内容はある程度完璧に理解できているものの、構造分析となるとまだ力不足なのではないかと感じます。おそらく、文章レベルが上がると一気に歯が立たなくなります。ですので、基礎英文解釈100でどのようにして文構造を把握して行くのか学ぶことが先決だと思います。(ぶっちゃけこれを完璧にすればポレポレは飛ばしてもいいと思います。)おそらくこのままポレポレに進んでも中身の難しさに心が折れてしまうでしょう。まだ時期も早いですし、夏休みが始まるまでに三週程度をめどに基礎英文解釈100を始めてみると良いと思います。 使い方としては、僕の場合は文章に直接構造分析を書き込んでは消すを繰り返して使っていました。(すごく汚くなります。)進め方に関しても一気に2、30セクションを進めたりと、自分のやりやすいように進めていました。ですので、自分に見合った方法を探してみると良いと思います。ですが到達点としては、頭の中で構造分析ができ、訳が頭にすぐ浮かぶレベルまで復習を行なってください。CDも付いているので聴きながら音読することはすごく効果的です。 また文法、英熟語に関してですが、完璧というのは間違いなく無理です。(そんなことしてたら一生次に進めません。)ですので、ある程度体系的な知識がついて来たら、文章の中に出てくる文法の重要事項等の復習程度にとどめておくべきだと思います。熟語も同様です。 とにかく英語は基礎力を固めることが大切です。 背伸びして難しい参考書に手を出すのではなく、着実に力がつきそうなものを選んでください。 頑張ってください。 駄文失礼しました。
京都大学経済学部 study
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英語
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東大理一志望 英語の点数不安定 今から英文解釈を始めるべきか
気持ち、わかります。特に大門1や5などは文章が長く、途中で何を言っているかわからない箇所があるとすぐに次の行からも何を言っているのかわからなくなり、結局文章全体がわからなくなるって感じですよね。 結論を申し上げますと、英文解釈の勉強はする方がいいが、他の科目を勉強したいなら無理に勉強時間を取る必要はないと思います。 英文解釈の勉強をしても、結局和訳の力が上がるだけで、つまり4Bの点数が少し上がるだけです。和訳力が伸びても、他の大問の成績がめちゃくちゃ上がるってことはありません。 なぜなら4B以外の文章は、英語を日本語にしっかりと和訳しながら読むのではく、和訳は少ししつつ頭の中で状況をイメージしながら読むことが必要だからです。これは英文解釈とは別の力であり、文章をいつも読む時より若干ゆっくり読んだり、意味が分からない文に出会う度にある程度は理解できるようになるまで読み直したりして、文章全体のイメージ(大枠)が掴めれば十分です。まずはこれが1Aや5の文章でできるか試してみてください。これが出来ないなら、おそらくまだ英文を読む土台が完璧ではないので、単語や英文解釈をやりましょう。もし、出来るなら、あとは慣れです。過去問を解いていけば自然と慣れます。文章全体のイメージを捉えながら、わからない文を放置しないで、イメージが掴めるまで読む(つまりいつもよりしっかり読む)。いつもより文を読むスピードは遅くなりますが、(しかし慣れれば速くなる)問題を解くときによりスムーズに解けるはずです。 リスニングについてはこれから毎日、5分でもいいので音源を聴き、シャドーイングすることをおすすめします。音源は何でも構いません。自分は『キムタツの東大英語リスニング』の音源を聴いたり、『Learn American English Podcast』というアプリの音源を聴いてました。特にキムタツリスニングはおすすめです。リスニングは毎日ちゃんと継続すれば安定して24点くらい取れるようになるので、リスニングは毎日頑張ってください。 東大英語はリスニングの配点が30点もあり、これは数学の大問1.5個分にも相当します。リスニングを高く安定させることが東大英語の攻略の肝です! あと英語の文章はわからない箇所を流さずに、ストーリーをイメージで(つまり頭の中で絵が思い描けるように)理解しましょう。これは英文解釈の力や和訳力ではありません! 以上です!ちょっと冗長になりましたが、これらを参考にしてみてください! 英語の点数が伸びることを期待しています!
東京大学理科三類 MR
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どれを信用すればいいのか
こんにちは。 僕自身も勉強を続けて分かってきている感覚があるのに、それが試験の結果に反映されず焦った時期がかなりありました。実際本当に成績が伸びたのは冬頃だったと思います。 おそらく質問者さんは、「時間があれば文章の文型は取れるし理解は出来るけど、模試等で時間がないと焦って構文把握が適当になり、その結果英文をちゃんと読めてない」そのような状態になってはいないでしょうか。 質問者さんの基礎力はそれなりのものがあると思います。でもそれをアウトプットする機会を増やさなければスピードは上がりません。 そういう意味では英語の長文問題集を例えば毎日一題解いて、間違えたところはしっかり解説を読み、その間違えた原因も探り、難しいところは音読するなどして、とにかく「英文に慣れていく」という作業が必要です。 (オススメ英語長文問題集の参考書は、東進のレベル別問題集です。解説の欄に全ての文章に文型が書いてあるなど、とにかく復習がやりやすいからです。もし気になったら自分のレベルに合うところから始めましょう。) 参考として、私の場合は、英語の長文を解く時は必ずコピーしてやり、間違えた問題は、その問題文と解答根拠となる本文箇所を切り取り、専用のノートに貼り付けて、自分がどのようなパターンの問題に間違えているのかを、常に研究していました。 分からなくても、「なぜ自分がこの問題を間違えたのか」という思考を続けることはかなり重要です。この作業は受験日当日まで続きます。意外と受験生は問題を間違えた時ただ解説を何となく読むだけで、自分の間違えた原因を探る人が少ないので、慶應法志望でしたらこういったことも試してみてください。 文章の読むスピードに関してですが、焦ると思いますが、今は時間を気にせずゆっくり読むので大丈夫です。1番いけないことは、「適当に文型を取ってただ知ってる単語だけを繋げて読む」という状態です。この状態でいくら長文を読んでも何も意味はありません。 受験勉強で大切なことは、やるべきことをやるべきタイミングでしっかりこなすことです。 親や教師から色々言われたり、友達とも比較して焦るのは本当によくわかります。でも目先の模試の成績ばかりに気をとられてはいけません。 そもそも英語力は 1.単語力、熟語力 2.文法、構文把握 3.論理的読解能力 この3つが全て備わった時に本当の意味で成績が一気に上昇するものです。一時的な上昇はあったとしても右肩上がりで成績が伸びることは難しいです。だからまだ自分の成績に一喜一憂しないでください。 そういう意味で、質問者さんはまだ本当の英語力が身に付いていないので、当日の運や自分の調子で模試の成績の差が生じやすいのです。 スピードとは自然と身につくものです。 まだ6月、大丈夫です。 焦らず地道に英文を一文一文丁寧に読む作業を続けていれば、秋頃、過去問を解く頃になると今までとは見違えた世界が見えてくるでしょう。 応援してます! また何かあったら質問してくださいね!
慶應義塾大学法学部 けんと
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秋からの英語学習
語彙力の向上に力を入れていきましょう。今使用している参考書では、語彙力の不足が原因だと思います。 新しく「システム英単語」という参考書を使用することをおすすめします。この参考書は単語を覚えるための参考書なのですが、フレーズごとに単語を覚えられるので非常に吸収しやすいものとなっています。この参考書を使用して、語彙力を上げていくようにすればいいと思います。 それと並行して、今持っている「英文解釈の技術100」をもう一度やり直してください。語彙力の向上とともに英文の解釈を見直すことで長文対策がかなり上手くできるようになると思います。 また、過去問で7割を取れているとの事ですので、もう少し点数を上げることができれば大きな武器となります。安定的に高得点を狙えるようにしてください。その為には、日常的に英文に触れること、知らない単語が出てきた時に前後の文脈から推測できるようになることを意識してください。この技術が習得出来ればかなり点数がとりやすくなると思います。 最後に、今の時点で7割取れているのであれば順調なペースで来れていると思います。今までの勉強方法をこれからも続けていってください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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