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成績が上がらない

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10/27 13:27
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

fanfan

高2 埼玉県 大阪市立大学志望

私は国公立大学を目指しているのですが、数学科目をいくら勉強しても模試の成績や学校のテストで良い点がとれません… オススメの勉強法はありますか?

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けろちゃん

名古屋大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
数学はとにかく問題を解けばいい、と思っていませんか? 実はわたしもそう思っていました。 なので理論もわからず、とにかく問題集(私は青チャートを使っていました)を解き、間違える日々。 しかしこの勉強法は間違っている、と浪人してからやっと気付きました。 数学には定型パターンがあります。 高校数学を難しく感じるのは、そのパターンが非常に多いためです。 なので、まずはお決まりのパターンをしっかり覚えるようにしてください。 こういう問題がきたら、この公式だな、ってすぐに思いつくレベルまでもっていくのです。 そのためには教科書や授業ノートを使って、習ったことを完璧にしてください。 そして覚えたことは基礎問題でアウトプットします。 これを繰り返し、解法がわかった段階で応用問題に挑戦します。 まだ高校二年生なので、時間はたっぷりあります。 焦って適当に勉強するのではなく、しっかり地固めをしてとりくんでくだ。
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けろちゃん

名古屋大学工学部

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コメント(2)

fanfan
10/27 13:32
ありがとうございます! さっそく明日からやってみます! 数学が得意になれるように頑張ります
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Tobirama
12/2 4:04
分かりました、ありがとうございます。 今日から実践してみようと思います。

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数学の勉強法
まずはどの科目にも言えることですが、基礎をしっかり理解し、解けるようにしてください。 数学はとにかく問題を解けばいい、と思っていませんか? 実はわたしもそう思っていました。 なので理論もわからず、とにかく問題集(私は青チャートを使っていました)を解き、間違える日々。 しかしこの勉強法は間違っている、と浪人してからやっと気付きました。 数学には定型パターンがあります。 高校数学を難しく感じるのは、そのパターンが非常に多いためです。 なので、まずはお決まりのパターンをしっかり覚えるようにしてください。 こういう問題がきたら、この公式だな、ってすぐに思いつくレベルまでもっていくのです。 そのためには教科書や授業ノートを使って、習ったことを完璧にしてください。 そして覚えたことは基礎問題でアウトプットします。 これを繰り返し、解法がわかった段階で応用問題に挑戦します。 以下、具体的な方法です。 私は青チャートを使っていたので、青チャートをイメージしてお答えしますが、ご自身の使っている問題集に置き換えて参考にしてみてください。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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文系数学
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数学の正しい勉強法
まずはどの科目にも言えることですが、基礎をしっかり理解し、解けるようにしてください。 基本問題を解き、わからないところは教科書や参考書に立ち返り復習する癖をつけましょう。 そして解法パターンを身につければ、応用問題も怖くありません。 数学はとにかく問題を解けばいい、と思っていませんか? 実はわたしもそう思っていました。 なので理論もわからず、とにかく問題集(私は青チャートを使っていました)を解き、間違える日々。 しかしこの勉強法は間違っている、と浪人してからやっと気付きました。 数学には定型パターンがあります。 高校数学を難しく感じるのは、そのパターンが非常に多いためです。 なので、まずはお決まりのパターンをしっかり覚えるようにしてください。 こういう問題がきたら、この公式だな、ってすぐに思いつくレベルまでもっていくのです。 以下、具体的な方法です。 私は青チャートを使っていたので、青チャートをイメージしてお答えしますが、ご自身の使っている問題集に置き換えて参考にしてみてください。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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理系数学
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本当に大丈夫か?
数学はセンター試験でしか使わない、ということなので、私からは過去問を解くことをオススメします。センター数学の問題や模試を解いたことがあったら、わかると思いますが、センター数学って結構問題形式が特殊ですよね。あれは、慣れでなんとかできる部分もあるので、まずは過去問5年分くらい解いてみるのがいいです。全然解き方がわからないようなら、チャートや問題集でその分野の解法をしっかり復習すればいいですし、なんかできそうだなって思ったら、さらに過去問解いていったらいいと思います。 あとは、数学得意な人や先生に計算を速くするコツやテクニックを教えてもらうのもいいです。正攻法で解いてると、とても時間がかかって60分では収まりきらないので、1Aだとデータの分析、2Bだと数列や微積のところは楽に計算出来たり、答えの形を見て別のやり方で解くみたいなのもあるので、教えてもらうとすごい楽になります。 とにかく、問題形式に慣れることが大切なので、基本的には、過去問や予想問題集メインで勉強を進めていくべきかなと思います
京都大学医学部 きら
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文系数学
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自分に合う勉強法をみつけたい!!
こんにちは!九州大学四年のなつみかんです! 数学の問題が解けるようになるためには基本的な問題をしっかりと理解する基礎固めがとても重要になります! 基本的な問題をじっくり解いて人に説明できるくらいまで理解するとテストなどに出てくる初見の問題にも柔軟に対応できるようになるはずです。 さて、基本的な問題を解いてもいまいちパターン化できないということですが。私も覚えるのは苦手な方なので、できるようになるまでひたすら解き直すというやり方で覚えていました笑 人に説明できるようになるくらいまでなってこそちゃんと理解したことになります! 勉強はできるまで何度も復習することが重要です! それでは頑張って下さい!!
九州大学工学部 なつみかん
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青チャートを繰り返すも数学が苦手な高2の悩み
こんにちは!数学の勉強は、勉強時間と点数が比例していかないと落ち込みますよね、分かります。ですが、それは逆に、短時間でも点数を上げることができるということでもあるので、要点がどのような部分にあるか確認していきましょう。 結論から言うと、青チャートを何度も解くという勉強法自体が必ずしも間違っているわけではありませんが、もしかすると、その取り組み方を見直すことで、より効果的な学習ができる可能性があります。 青チャートを5〜8回も繰り返しているとのことですが、その際に**「解法を覚えること」**に終始しており、「わかったつもり」になっていませんか? 多くの高校生が陥りがちなのが、「解答を丸暗記してしまう」ことです。何度も同じ問題を解いていると、問題文や解答の手順を覚えてしまい、本当に自分で考えて解く力がついていないことがあります。最初はもちろん覚えても良いと思います。ですが、覚えた問題を何かも解くのは理解の伸びが小さいです。理解を深めるには、ことねる問題を解いていて、暗記した解法を使えることに気づき、利用したときです。 そのため、なぜその解法を使うのかを考えてみてください。 ただ式を追うのではなく、「なぜこの公式を使うのか」「なぜこの考え方で解けるのか」を自分の言葉で説明できるようになるまで深く考えます。(簡単なものでいうと、判別式を使うのは、実数解の個数を知りたいからなど。)誰かに説明してみる練習を自分の頭の中ですることも効果的です。 もし基礎から怪しい場合は中学数学もパラっと確認してみてもいいかもしれません。 高校数学は、中学数学の知識が土台になっています。小学校の頃から数学が苦手だったということなので、もしかすると、高校で習う内容の土台となる部分に理解不足があるのかもしれません。 例えば、高校の因数分解や方程式は、中学の因数分解や展開、方程式の知識が前提です。 「わかったつもり」になっている部分はないか、中学数学の教科書や問題集を軽く見直してみるのも、意外と効果的な場合があります。 テストでは、青チャートに載っている問題と全く同じ問題が出題されるとは限りません。 青チャートを繰り返すことで解法パターンは身につきますが、それを初めて見る問題に応用する力が必要です。学校で配られる別の問題集など、多少異なる問題に挑戦してみましょう。特に、応用問題を解く際には、分からなかった問題に対して、「どうすれば、思いつくことができたのか」「これはどの問題を参考にして解けばわかるのか」といった、自分の理解が足りていない部分を補いましょう。 現在の勉強法を大きく変える必要はありませんが、**「どうすれば応用力が身につくか」**という視点を取り入れてみてください。難しいと思います。ただ、焦らず、一つずつ丁寧に理解を深めていくことが、数学を得意にするための近道です。応援しています。 他に何か具体的な単元でつまずいていることなどがあれば、ぜひまた教えてください。
東京工業大学物質理工学院 たこし
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文系数学
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高2の数学の勉強方法
私が実践していた方法です。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題)(高2のうちにここまでやる) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題)(高3の夏休みまでにやりたい、名市大レベルなら最終的にここまででもOK) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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理系数学
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数学の勉強法
はじめまして!東京大学理科一類の者です。 数学に悩んでいると言うことなので、数学の勉強方法をご紹介させてください! まず基礎的な話として、各項目の公式、定理を洗い出してみてください。次には、その公式や定理の証明や導出が行えるのかと言うことを考えてみてください。証明や導出は教科書やネットにのっていますので、確認したい場合は使用してください。公式や定理の証明や導出を行えるようにすることで、どの定理と定理が密接に関係しているのかやその式の本質的な意味が理解できるようになるはずです。 例えばですが、余弦定理の証明をしようとしたときに、三平方の定理を使用することになると思います。ではその三平方の定理を証明できるか?と言った具合に、どの定理にどの定理が絡んでいるかを確認することができます。また定義と定理の違いを再認識できるはずです。(結構重要) 次に問題集の使用方法ですが初見の問題を解いた後、自力で解くことのできた問題も含めて、解答で使用している計算操作に対して、「なぜその操作を選択したのか(どんな結果をみたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大切です。 この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で私的にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。 どのような難問でも基本的には、基本問題の絡み合いなので、「どの基本問題が組み合わさってこの問題は構成されているのだろう?」ということを意識するのがいいかと思われます! 参考書の復習の際は、すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度の時間が経っても解法が浮かばない場合です。この場合の解法とは、計算のことではなく先ほど述べた基本問題への分解ができるかという意味です。 解法が浮かんだ場合は、実際に解答と照らし合わせてみる程度で大丈夫だと思います。 以上が私のおすすめの数学の勉強法になります。 以前解けるようになったはずの問題が時間が経てば解けなくなっているとのことだったので、本質的な理解につながるような勉強方法をご紹介しました。 是非参考にしてください!
東京大学理科一類 ryu031ki
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数学絶望..
そもそも数学の勉強方法が良くないでしょう。 同じ問題も何周もやる勉強方法は「パターン暗記」型の学習で、応用力がつきません。 数学、物理は「本質を理解できているか」が重要です。 それぞれの単元の概念を理解することです。 公式は暗記せずに定義から導出したり、別解を考えてみたりすることで数学的思考力が身につきます。 とはいえ、これからだと時間がないですよね。 なので、過去問に的を絞って勉強しましょう。 間違った問題をなぜ間違えたのか徹底的に究明し、解き直しをしましょう。 解説は「チラ見」するだけに留め、なるべく自分の力で解くようにします。 問題集を4周もやったのであれば、パターンは頭に入っているはずなので、 組み合わせのやり方を学んでいくわけです。 頑張ってください。
東京大学理科一類 tama88
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文系数学で高2のうちにやっておくべきこと
私も青チャートを使っていました! 基本的に、高2だろうと高3だろうと勉強法は変わりません。 青チャートが解ければ、他の問題は怖くありません。 以下、勉強の極意です。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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文系数学
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数学の点の取り方
数学の苦手な人の為に 数学の克服法について話しますね! 数学は英語や社会に比べて覚えることが少なく、 考えることが多いから難しい。 どうやって考えたら良いかわからない といった相談をよく見かけます。 これは半分合っていて、 半分間違っている認識だと思います。 実は数学はある程度、 暗記科目である一面があります。 例えば、典型的な問題の解き方や考え方を理解していないと、その問題の類題は解けないということです。 なので、これらの典型的な基本問題は 覚えるべき問題、暗記すべき問題と捉えることができます。 ただし、ここで言う暗記とは 丸暗記ではなく、理解を伴った暗記であることに注意してください! どうしてこう考えるのか? どうしてこの式変形をするのか? といった考え方を暗記するということです。 一般的にこれらの典型的な基本問題を組み合わせたものが応用問題とされます。 つまり、難しく見える応用問題をいかにして自分の知っている基本問題の形にするかが差がつくポイントになります。 したがって、数学が苦手だと思う方はまず典型的な基本問題をある程度暗記しましょう! その際は 問題を解く ↓ 解説を読む ↓ 解答解説を見ずに再度解答を自分で作成する の3ステップを意識して問題演習してみてください! これをやるだけで数学はぐっと偏差値が上がります! ぜひやって見てください! 忘れた時に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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理系数学
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