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合格最低点早稲田教育

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未登録ユーザー

高3

早稲田の教育学部もうけることにしたのですが実際のところ三教科それぞれ何割を目標にしていましたか? 赤本の論評をみてみると英語はセンターレベルと大差ないと書いてあり、解いてみたら、政経などと比べると紛らわしい選択肢もなくという感じでした。合格最低点は150ぶんの95前後だったのですが塾の先生に合格最低点は得点調整とか入るから当てにならない、受験者平均点を見なさいと言われたのですが実際どのくらいを目標にしていましたか? あと会話文が6割前後しか取れなかったのですがこれは過去問をやるのみでしょうか? 質問が多くて申し訳ないのですが、社学や、政経の長文のパラグラフごとの選択肢の問題がダミーに騙されてしまうことが多々あります。急いで解いているからかもしれませんがすごく凡ミスが多いです。何かぽいんとをおしえていただけたらさいわいです

回答

pppps17

早稲田大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
早稲田教育学部にも合格を頂いた者です。 目標点は全科目7割。本番もそのくらいでした。 質問者様もおっしゃっている通り、早稲田には得点の標準化という、得点調整が入ります。 これは、正確な式は公表されていないのですが、平均点が高い時に自分の点が低いと大きく素点を引かれる。逆に平均点が低くて自分が高いと素点から大きく伸びるというようなものです。 (その公式はネットとかに噂程度に載っています。参考までに) つまり、早稲田大学は1科目でこけると取り返しのつきにくいのです。←1科目で大きく点数を下げてしまうことが標準化によって起こりうるため。 特に教育学部はどの科目が圧倒的に難しいなどはなく配点も同じ。バランス重視で、全ての科目で7割を取れるように、得意を伸ばす時期は終わった。あとバランス穴を埋めてどれだ現代文全科目7割8割に近づけて行けるか。という勝負になります。 会話文ですが、問題集は必要ありません。 過去問ベースで、会話文特有の表現などを抑えること。そして、謎の英語独特の表現には付き合わず、消去法で回答できれば問題ありません。

pppps17

早稲田大学法学部

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こんにちは! 早稲田には質問者さんもご存知の通り標準化というシステムがありますが、これは結局平均点により、素点が動いてしまうため明確にこの点数ということは言えないです! しかし、早稲田には受験者平均点というものがあり、ここからある程度の合格最低点を出すことができます!!受験者平均点は河合塾のサイトなどに載っているので、あくまで目安ですが参考にしてみてください!! 合格最低点はだいたいこの受験者平均点のだいたいプラス1.5割くらいであると思います! ですのでこれを取れればいいと思います!とにかく今の質問者さんだと本当に合格するかギリギリくらいのとこだと思います!!まだまだここから頑張って点数上げていきましょう!! 補足として、ここから直前期に悩みやすいどのような早稲田志望の方にここからのおすすめの勉強していく教科の比率を書いておきたいと思います!参考にしてみてください!! 科目の配分についてですが私立文系の3教科の中で英語が一番大切なのは言うまでもないと思います。 早稲田大学のだいたいの学部(教育と人間科学部の2つは3教科同じ配点)では英語の配点がもっとも高いです。 慶應大学でも文系学部では全て英語の配点が最も高いためやはり私立文系の中では英語が最も重要です。 その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! これを軸にしつつ、超直前期では日本史の割合も増やすことも大切です!最後の最後まで点数は伸びるのでまだまだエンジンを緩めず、アクセル全開で駆け抜けてみてください!!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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早稲田の得点標準化について!
こんにちは! 早稲田には標準化というシステムがありますが、これは結局平均点により、素点が動いてしまうため明確にこの点数ということは言えないです!しかし、早稲田には受験者平均点というものがあり、ここからある程度の合格最低点を出すことができます!!受験者平均点は河合塾のサイトなどに載っているので、あくまで目安ですが参考にしてみてください!! 合格最低点はだいたいこの受験者平均点のだいたいプラス1.5割くらいであると思います! ですのでこれを取れるように過去問を解く時は意識していきましょう!最終的には受験者平均点プラス2割取れれば合格は固いと思います! 補足として、ここから直前期に悩みやすいどのような早稲田志望の方にここからのおすすめの勉強していく教科の比率を書いておきたいと思います!参考にしてみてください!! 科目の配分についてですが私立文系の3教科の中で英語が一番大切なのは言うまでもないと思います。 早稲田大学のだいたいの学部(教育と人間科学部の2つは3教科同じ配点)では英語の配点がもっとも高いです。 慶應大学でも文系学部では全て英語の配点が最も高いためやはり私立文系の中では英語が最も重要です。 その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! これを軸にしつつ、超直前期では日本史の割合も増やすことも大切です!最後の最後まで点数は伸びるのでまだまだエンジンを緩めず、アクセル全開で駆け抜けてみてください!!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
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得点調整
得点調整は気にしすぎてもしょうがないのですが、これは不合格を経験した人にしか分からない実態でもあるので、特別に私が浪人した時に開示したものを載せておきます。 あくまで大学や受験年度によって変わってくるので参考までにです。 *点数表示は 素点/配点 →調整後の素点 (素点の平均点) ◯早稲田大学 教育学部 生涯教育専修 →補欠不合格 英語 33/50 →27.007点 (31.312点) 日本史 25/50 →30.112点 (21.561点) 国語 35/50 →32.251点 (29.703点) 合計点 89.37/150 合格最低点 91.5 ◯早稲田 商学部 →不合格 英語 43/80 →46.307点 (37.588点) 国語 44/60 →33.189点 (40.972点) 日本史 42/60 →38.491点 (34.9点) 合計点 117.987/200 合格最低点126.75 ここから早稲田だと全科目平均6割 英語が7割以上が合格の目安かと思います。 参考までに。 残りの時間も精一杯頑張ってください!
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こんにちは!早稲田大学文学部に通っている者です!今の過去問の点数で合格できるのか、と悩む気持ちよくわかります。自分も過去問を解いて同じような悩みを抱えていました。 今回は ①得点調整について ②回答者が本番何割だったか? ③実際何割とればいいの? について書いていこうと思います。 ①得点調整について 早稲田文学部は本番何割で合格出来るかについてネット上には7割とも8割とも書かれていますが、これらはどちらも正しいです!どういうことかというと、早稲田の入試には得点調整というものを行っている学部があり、文学部でも行われています。この関係で、どの教科が高くて、あるいは低くてその合計点数になったのかによって同じ素点でも合否が変わってきます! 得点調整の計算方法についてはたくさんの説がありどれが正しいのかはわかりませんが、受験者平均点が高い教科ほど得点調整で大きく点数が低くなるのは変わらないようです。なので例年平均点が高い国語は得点調整の影響を受けやすく高得点を取る必要があり、逆に社会系は得点調整の影響を受けづらいとされています。ここで「何割で受かる」というのは得点調整後の点数ではなく素点で何割かということです! ②回答者が本番何割だったか? では実際自分は本番どれくらいの点数取ったかというと、細かい点数はおぼえていませんが、 英語:7割 国語:8割 日本史:6割 合計:7割 といった感じだったと記憶しています。この点数は7割で受かる人の良い例だと自分では思っています笑 自分は英語国語は比較的得意だったのですが、それに比べて日本史が壊滅的でした。なので日本史で落ちると思っていたのですが、英語と国語で平均をそこそこ大きく上回れたのが合格の要因になったかなと思います。 ③実際何割とればいいの? 最後に、質問者様が実際本番で何割取れれば合格できるかですが、上に書いた通りどの教科で稼ぐかによって変わりはしますが、目標とする点数「英語6割、国語8割、世界史8割」ならばやや合格する確率のほうが落ちる確率より高いと思います。全体だと7割前半くらいになると思いますが、最も得点調整の影響を受ける国語で高得点を取れれば合格率はぐっと上がります!実際質問者様の目標点数と同じように、英語はあまり高くなかったけれど国語世界史で8割ほど本番で取って合格したという友人もいました。 そのうえで、英語を7割まで持っていければ合格はほぼ確実だと思います! 今は受験生として最もつらい時期だと思いますが、悩んでいるのはあなただけではありません。合格した人もみんな同じような悩みを抱えたまま本番を迎えます。本番まで今できることを精一杯やればきっと合格できます。 長くなりましたが、あなたが合格することを願っています!
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現在、早稲田大学人間科学部に在籍している者です。 基本的にそのくらい取れているのであれば、合格の可能性は充分あると思います。 私の昨年の入試の結果は自己採点ですが、素点で英語58%、国語85%、日本史84%で正規合格を頂きました。 早稲田は標準化があるので確実に何割!とは言えませんが、入学後の周りの友達の意見なども鑑みても基本的に英語6割、国語8割、日本史7〜8割取れていれば大丈夫かと思います。ただ、早稲田の中では偏差値が低いといってもマーチ上位と比べても問題の質はかなり高いです。油断せずに取り掛かってください。 国語と日本史に関しては、早稲田の中では解きやすい部類なので8割を確実に狙っていきましょう。昨年に至っては国語の平均が66%というような感じですから、ここでしっかり高得点を取り他の人に差をつけましょう。気をつけるべき点としては、たまに混ざっている難問にこだわり過ぎず、とにかく取れるところから確実にとっていくことですね。 英語に関しては、大問2と3は難しいので周りの人もあまり点数は伸びません。半分取れればもうお釣りがくる、充分だと割り切って大丈夫です。実際、私も本番ではちょうど半分いくかいかないか位でした。 そのぶん、大問1はオーソドックスな文章とオーソドックスな問題が並んでいるので、焦らずに解いて8割の正答率(21/25点)を目指してください。ここで満点近く取れれば、合格は半分決まったようなものといっても過言ではないと思います。 ただ人科の英語で不安なのは、2番の前置詞問題と3番の正誤問題かと思います。 2番は、周りの人もそんなに点数が伸びるところでは無いのでそんなにビビらなくても大丈夫です。 実際私は人科に関して、過去問も1年分しか解かず対策も解体英熟語をパラパラ見返すくらいしかしませんでしたが、2.3番に共通して熟語をなるだけ詰め込み前置詞のコアミーニングを掴む訓練をしていればかなり有効だと思います。 また、3番は今から問題集を解くのもキツイと思うので過去問や社学の過去問、上智大学の過去問で数を解いて慣れておくことも有効だと思います。 以上、直前になっての回答で申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。 また何かあれば、お気軽に聞いてくださいね。心から応援しています、頑張ってください!!!
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文系で申し訳ないのですが回答させていただきます。 受験時代私も不安で記事を探しました。標準化は偏差値を出すものなので、もし平均点が30点だった場合、素点でも標準化後でも平均点になると思われます。 平均点よりとればとるほどより点数が高くなり、とれなければとれないほどより低くなるという、点差にカーブをつけるのが標準化です。 これだけでは回答として味気ないので、もしも平均点を割らないか不安な科目が英語ならということでアドバイスさせていただきたいと思います。(もし違ったらすみません) 教育の英語は全て長文問題ですから、長文対策ばかりとられがちなのですが、vintageやNEXTAGEなど、文法問題集(文法パートのみならずイディオムや語彙含む全パートから)からの出題が非常に多いので、それを残りの期間で最大限詰め込むといいと思います。長文問題の中に暗記問題がかなりねじ込まれているんです。暗記問題は知ってれば瞬殺なので、そこで時間を稼いで長文に回せてさらに点数が狙えます。
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合格者平均について
あさひさんお久しぶりです。どんどんと過去問を解いていく一方なかなか点数が伸び悩む時期かもしれません。ここで一つ何かお力になれればと思います。 本回答は以下の構成です。 ①受験者平均が7割ということについて ②合格最低点プラス一割という目標について ③2月に入るまでに過去問でどの程度得点できていれば良いか 以上、3点でお伝えしていきます。 ①受験者平均が7割ということについて 結論、これは国語のみの話ですか? 文学部、文化構想学部の受験者平均点を過去10年に渡り調査しましたが、以下のような結果でした。 各学部における過去最高の平均点(英国日本史の3科合計) 文学部 130.345点/65.1% (2021年) 文化構想学部 122.688点/61.344%(2015年) 過去最高がこの数値なので、例年、文学部では6割前半、文化構想学部では5割台に落ち着くでしょう。なお、国語のみをみた場合、平均点が各学部とも7割近い年が多々ありました。したがって、国語だけでしたら「受験者平均点が7割前後」という話は成立するのですが… ②合格最低点プラス1割という目標について 結論、良いと思います 早稲田では、ご存知の通り成績標準化が行われます。また、合格最低点は標準化後の数値を適用しております。ネットでは「標準化の公式」が出回ってはいるため、これを用いれば合格最低点との比較がある程度できるかと思います。 ③2月に入るまでに過去問でどの程度得点できていれば良いか 結論、全科目平均点プラス1割です。 超余裕で合格するためには、試験日当日に、 苦手科目は平均点プラス1割、 得意科目は平均点プラス2割、 どちらでもない科目は平均点プラス1.5割 を取れるようになっているのが理想です。 したがってその前段階として、全科目平均点プラス1割を取れるようになっていると、非常に順調と言えるでしょう。 ですが、あくまでこれは理想なので、苦手科目等がこのラインに到達していなかったとしてもあまり気負いすることはないです。 上記が今回の相談に対する回答となります。 あさひさんが合格することを心より祈っております。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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早稲田教育・社学
こんにちは。現役浪人生と申します。 質問者さんは現在高校3年生ということで、たまたま昨日僕の野球部の後輩で、引退後偏差値50台から半年で早稲田の教育学部に合格した人に会えたので話しを伺ってきました。 その子は夏に引退をしてから勉強に本腰を入れ始め、知識が圧倒的にないことから、とりあえず単語帳や一問一答を中心に自分の覚えたという進捗度がわかりやすいものでモチベーションを上げていたそうです。 英語であれば単語帳、国語は現代文単語や古文単語、日本史は一問一答を中心に進めていたそうです。 何周か回しながら、徐々に過去問や問題集の比重を大きくしていき、アウトプットする機会を増やしたと言っていました。 ですから、現状質問主さんの成績を拝見して、全く心配は要らないと思いましたし、彼自身も国語がそれだけ出来ている時点でかなり大きいと話していました。 読解力は科目の垣根を越えて必要とされますから、英語も覚えるべき単語や構文を身につけていくうち、自然と得点も伸びていくと思います。 ここからは、質問主さんの現状を踏まえて、具体的なアドバイスをさせて頂きますが、あくまでマーク模試のみを参考に考えたので、進めていく中で、自分に合った勉強法や配分へと変えていってもらえればと思います。 まず、直近のテストで国語の得点力が8割程度安定して出せており、国語に対して得意だという認識があれば、あまり現代文に関しては他の参考書などには手を出さず、模試や過去問などのテストで間違えたところなどを自分が答えを出した時の根拠とその解答を照らし合わせていけばいいと思います。より質を高めるために、問題文上の余白に各段落の要約を一文で書いたり、抽象と具体例を線のタイプを分けて引いたり、直しが終わったあとに200字の要約をしてその文章の最も大事な部分を抽出してまとめれば自然と文章を読む中で大事だと思う部分に集中して読んでいけるようになると思います。 古文漢文に関してもどれだけ出来ているのかわかりかねるところではありますが、そんなに出来ていないというわけでもないので、古文単語1冊を進めながら、センター国語の過去問や、1.2ランク落とした大学の過去問をやり、その中で必要な単語や文法の知識を拾っていけばいいのではないでしょうか。 ですから、国語に関しては基本アウトプット中心で、現代文単語と古文単語を1冊ずつ、隙間時間などに見て覚えていく感じでいいと思いますよ。 夏が終わったあたりで、「早稲田の国語」という黄色い参考書が売っていればそれで対策していけばいいと思います。早稲田の国語はかなり問題の抽象度が高く、読み終えても何が言いたかったのか、またわかった気がしたが、設問はほとんど間違えていたということがよくあるので、今は手を出さずに少しわかりやすい問題を解いて自信と力をつけていくと良いと思います。 英語はこの夏かなり重点的にやった方がいいですね。 焦るほどのものではないですが、早稲田に受かりたいと思っている以上、英語の配点が高いので、ここで落としていたら、周りの受験生とは大きな差が開いてしまうことも事実です。ですが、まだ受験はここからなので、無理だと思って立ち止まってしまうのだけは避けて下さい。少しずつでも歩いていればいつか知らぬ間に結果が出ますから。 まず、東大英単語もしくは単語王が最適ですが、なければ自分の単語帳でもいいです(単語数は多いものでお願いします)。 これを一日100単語一週間で500単語ずつ進めてください。土日は5日間で見た500単語をまた見る感じで。覚えようとして赤シートで隠す必要はないです。1単語数秒ずつぐらいの感覚でその場でその単語は覚えたみたいな感じで実際には覚えられなくても覚えようとするくらい集中して進めていけばいいですよ。 また、あくまで早稲田に受かることを第一目標にしていることが前提ですが、センター英語は捨ててもいいと思います。リスニングや筆記の1.2番あたりのアクセント文法問題は基本的なことではありますが、早稲田には出ないので捨てました。 これは僕が英語が一番苦手で、国語と日本史を得点源としてあくまで英語は6〜7割の得点率を保ち、国語が7〜8割、日本史が7〜7.5割、総合して7割を超えれば早稲田に受かるという計算で対策をしていたこともあって、こういったアドバイスをしています。 加えて、長文問題精講という問題集などの長文がたくさん載ったものを一冊用意して、毎日1つ長文を読むようにしてください。時間はあまり気にせず読んでもらって構いません。 一番大事なのは直しの質です。 終わったらまず、間違えた問題がなぜ違うのか、どの単語、文法がわかっていれば解けたのかを分析し、その部分は次回問われた時に正解できるようにしてください。 その後、全文で訳せない単語、文法を全て調べ、一冊のノートの左側に問題文のコピー、右側にわからない単語と文法を書き出してまとめておいてください。 ⚠️僕が実際にTOEFLの勉強で使ったノートをツイッター(@geneki_roninsei)に後でアップするので、ぜひ参考までにご覧ください! その長文が完璧に訳せるようになったら次の長文に進んでもらって構いません。その日の夜、お風呂に入る時などにその日読んだ文章(何も書き込んでいないものが望ましい) を音読しながら、同時に脳内で通訳するようにしてほしいです。狙いは読みながら構文なども理解し、読み終わった後には全ての問いに、ここにこう書かれているからこうだよねという根拠を持って答えることです。英語はこんな感じです。 日本史に関しても、まだ全ての時代は習っていない?と思われるので、夏までに江戸時代までは文化史などを含め完璧にする形で、明治時代以降までは自分で進めなくてもいいのではないかと思います。一問一答で各時代の知識を確認しながら、ひとつ論述などもついているような問題集的なのを用意し、カバーしていけばいいと思いますよ! 個人的には体系的に覚えればより知識が定着するのでオススメですが、現状日本史にあまり多くの時間を割く必要もないので、テストで8割程度はキープできるよう継続的に勉強してもらえればと思います。 勉強に対するアドバイスはこんな感じです! 最後に学部に関するお話ですが、学部で配点が変わってくるので、質問主さんが国語の得点力が高くこの科目で勝負できると思うようであれば、文学部・教育学部(国語系)・文化構想学部がオススメです。 文化構想学部は文学やメディア系も学べますし、かなりオススメですよ!自分は文化構想学部にも合格していますし、対策もしていたのでお役に立てることもあるかと思います。 社会科学部は良くも悪くも対策できることが多くないので、受ける人が多いのも事実ですが、文構などの合格発表後なのでかなり空席が多いです。 難易度的にそこまで難しくないと言われていますが、自分的に受験の疲れと、合格の安心感、日本史の意味不明な選択肢でかなり難しく感じました笑 対策が似ているのは、文と文構(教育も)、商と社学、政治経済、法といった感じですかね。法学部は自分受けていないのでわからないです。 なので、社学は併願のようにして対策をすごく考えていく必要はないかなと。10月以降、徐々に過去問に触れる中で時間配分やその後の勉強プランに取り入れていく形でいいと思いますよ! 夏休みのうちにとりあえず自分が受ける学部の問題傾向や問題文を見ておいて下さい! 1年前のは受験直前にとっておきたい場合は、2年前のを一度現状で解いてみてもいいと思いますよ! どれだけあとできなくてはいけないのかを考えるきっかけにもなりますしね。 そうやって傾向を対策ノートみたいなのに学部毎まとめて、得点の推移や次回解くときは何に気をつけるなども記載しておくと次解く前に見返して取り組めますし、受験当日もそれをみてシュミレートできるのでオススメです。 最後になりますが、受験は総合力勝負で、結局7割以上取れれば合格できるわけですから、弱点を作らないように気をつけて、1日1日を大切に頑張ってください。 またわからないことがあれば自分でも他の人にでも聞いてもらって構いませんし、悩んだまま諦めてしまうことだけがないようにって感じですね! この夏が勝負だと思うので、オンとオフの切り替えを大事に、寝るときはしっかり寝て、やるときはしっかり勉強して、オーバーヒートはしないように気をつけてくださいね😊 それでは。
早稲田大学社会科学部 現役浪人生
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勉強の割合、早稲田政経、ダブル受験について
こんにちは。Kさんが浪人生であることを前提にお話しさせていただきますね。 早稲田には得点標準化というシステムがあります。(ご存知かもしれませんが)教科の選択によって不平等がないように行われる処理のことです。ただし、詳しい計算は公表されていません。ただ、わかっているのは平均点からどれだけ離れているかが重要だということです。この操作があることによってどの学部でも平均点が似通っていることがあるようです。 また、早稲田政経の問題が簡単なのは事実でしょう。実際に解いてみればわかります。英語に関しては特にその傾向が強く、ほぼ満点を取ることが求められています。事実僕の友人もそのように言っているのをよく見ますよ。先述した通り、得点標準化がありますので、浪人生に知識で劣る現役生は地歴でのビハインドが免れないために英語での高得点がマストとなっていますね。 ずらずらと書きましたが、理想的な得点率は 英語9割、国語、地歴共に7割です。注意してほしいのは、これでも少しの危うげがあるかなぁというレベルだということです。これもひとえに得点標準化のためですが… 慶応も受験したいとのことですが、早稲田との併願者は腐るほどいます。しかし、この中で実際に成功者となっているのは国語を得点源としている人種の人たちです。慶応の受験は直接的に小論文を意味しますので、常人以上の国語力が求められていることは理解してください。ここまでを全て加味した上でどちらにするか選択すると良いでしょう。
早稲田大学政治経済学部 つかけん
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一般的な感覚はあくまでも感覚でしかないので、そこまで気にしなくていいと思います。 また、偏差値が高いから問題が難しい、とも限りません。合格最低点を見てみると、どの学部も一見、6.5割くらいになっています。しかしご存じの通り得点調整というものがあり、それが素点の平均点によって異なってくるんですよね。 例えば、昨年度の教育学部、専攻によっても異なるんですが、私が受験したところの受験者平均点は、英語、国語、日本史の順に、28/50、34/50、28/50でした。一方文学部だと、39/75、56/75、34/50となるんです。英語はそこまで変わりませんが、国語と日本史の平均点が少し違うことがわかると思います。教育の平均点合計が5.8割なのに対して、文学部は6.4割なんです。調整後の得点が同じくらいでも、実際は文学部のほうが高いということがわかってもらえるかと思います。ちなみに私は素点で153でしたが、調整後は127となり、130の合格最低点に届かず不合格となりました… 何が言いたいかというと、簡単な問題はその分、高得点争いになるということです。私自身も教育のほうが、全体的に難しいと感じていました。あとは科目によっても異なるかもしれません。教育の英語は、選択肢が一見似ていますしね。難易度に左右されず、自分が取れる問題を正確にとることが求められると思います! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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