午後の勉強のやる気を出すための工夫
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8/18 8:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
倉間
高3 沖縄県 横浜国立大学経済学部(65)志望
午後の勉強のやる気をどうやって出していたか教えてほしいです。
毎日5時起きで午前中はしっかり勉強できるのですが、午前中の勉強に満足してしまって午後は1時間くらいの勉強で終わってしまいます。
みなさまは受験生のとき、どうやって午後のやる気を出していましたか?
この相談には3件の回答があります
午後の時間帯は、午前中の疲れや満腹感から集中力が途切れがちです。しかし、この時間をいかに有効活用するかが、受験勉強の成果を左右すると言っても過言ではありません。やる気を引き出し、効率的に勉強を進めるための具体的な方法を5つ紹介します。
1. 休憩の取り方を見直す
休憩は、単に休むだけでなく、午後のパフォーマンスを左右する重要な時間です。
昼食後の軽い運動: 食後の眠気は血糖値の上昇が原因の一つです。食後すぐに勉強に戻るのではなく、10〜15分ほど散歩をしたり、ストレッチをしたりすることで、血行が促進され、眠気を和らげることができます。脳に新鮮な酸素が送られることで、集中力も回復しやすくなります。
パワーナップを取り入れる: 昼食後、15〜20分程度の短い仮眠(パワーナップ)は、午後の集中力を劇的に向上させます。ただし、寝すぎるとかえってだるくなるため、アラームをセットして時間管理を徹底することが重要です。
2. 勉強内容に変化をつける
同じ教科を長時間続けると、飽きや疲労が生じやすくなります。
得意科目から始める: 午後の勉強のスタートに、気分が乗らないときは、比較的得意な科目や、好きな教科から始めてみましょう。スムーズに勉強に入れることで、その後の苦手科目へのモチベーションにもつながります。
インプットからアウトプットへ: 午前中に暗記や理解に時間をかけたなら、午後は問題を解くなど、アウトプット中心の学習に切り替えます。脳の異なる部分を使うことで、飽きを防ぎ、学習の定着を促すことができます。
3. 環境を整える
勉強する場所や環境を変えるだけでも、気分は大きく変わります。
場所を変える: 自室で集中できない場合は、図書館やカフェ、学校の自習室など、場所を変えてみましょう。周りに勉強している人がいる環境に身を置くことで、自然と集中力が高まることがあります。
光と音の活用: 窓から光が入る明るい場所で勉強したり、集中力を高めるための音楽(クラシックや自然の音など)を聴いたりするのも有効です。ただし、歌詞のある音楽は集中を妨げることがあるため注意が必要です。
4. 目標を具体的にする
漠然とした目標ではなく、達成可能な小さな目標を立てることで、やる気は維持されます。
タイムスタディ: 午後の勉強時間を「15時までに問題集を10ページ進める」「17時までに英単語を50個覚える」といった具体的な目標に細分化します。小さな目標をクリアしていくことで、達成感を得られ、次の勉強への意欲が湧いてきます。
ご褒美を設定する: 短い休憩ごとに、好きな飲み物を飲む、チョコレートを一切れ食べるなど、小さなご褒美を用意するのも効果的です。「これが終わったら○○ができる」という楽しみが、モチベーションを保つ力になります。
5. メンタル面での工夫
気持ちの持ちようも、やる気を左右する大きな要因です。
ポジティブなセルフトーク: 「疲れた」「もう無理」といったネガティブな言葉は、やる気を奪います。「あと少し頑張れば休憩だ」「ここを乗り越えれば合格に一歩近づく」といったポジティブな言葉を心の中で唱えることで、困難を乗り越える力が湧いてきます。
休息の重要性を再認識する: 休憩はサボりではありません。効率的に勉強を続けるために必要不可欠な時間だと割り切りましょう。心身ともにリフレッシュすることで、その後のパフォーマンスは必ず向上します。
これらの方法を組み合わせて、自分に合った午後の勉強スタイルを見つけることが、受験を乗り切る上で非常に重要です。
慶應義塾大学文学部 dodedo44
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dodedo44
慶應義塾大学文学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
午後の時間帯は、午前中の疲れや満腹感から集中力が途切れがちです。しかし、この時間をいかに有効活用するかが、受験勉強の成果を左右すると言っても過言ではありません。やる気を引き出し、効率的に勉強を進めるための具体的な方法を5つ紹介します。
1. 休憩の取り方を見直す
休憩は、単に休むだけでなく、午後のパフォーマンスを左右する重要な時間です。
昼食後の軽い運動: 食後の眠気は血糖値の上昇が原因の一つです。食後すぐに勉強に戻るのではなく、10〜15分ほど散歩をしたり、ストレッチをしたりすることで、血行が促進され、眠気を和らげることができます。脳に新鮮な酸素が送られることで、集中力も回復しやすくなります。
パワーナップを取り入れる: 昼食後、15〜20分程度の短い仮眠(パワーナップ)は、午後の集中力を劇的に向上させます。ただし、寝すぎるとかえってだるくなるため、アラームをセットして時間管理を徹底することが重要です。
2. 勉強内容に変化をつける
同じ教科を長時間続けると、飽きや疲労が生じやすくなります。
得意科目から始める: 午後の勉強のスタートに、気分が乗らないときは、比較的得意な科目や、好きな教科から始めてみましょう。スムーズに勉強に入れることで、その後の苦手科目へのモチベーションにもつながります。
dodedo44
慶應義塾大学文学部
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
倉間
8/18 13:27
多くの解決策を教えてくださりありがとうございます。ポジティブ発言や場所を変えるのからやってみようと思います!