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午後の勉強のやる気を出すための工夫

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8/18 8:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

倉間

高3 沖縄県 横浜国立大学経済学部(65)志望

午後の勉強のやる気をどうやって出していたか教えてほしいです。 毎日5時起きで午前中はしっかり勉強できるのですが、午前中の勉強に満足してしまって午後は1時間くらいの勉強で終わってしまいます。 みなさまは受験生のとき、どうやって午後のやる気を出していましたか?
この相談には3件の回答があります
同じように、勉強のやる気に関して悩まされていた経験があり、それらの克服について色々試行錯誤していたので、お答えさせていただきます。 まず、私がオススメしたいのは毎日の勉強をタスクベースにすることです。 タスクベースにすることのメリットとしては、 ・自分の勉強量を可視化できる ・やる事に悩まない ・目標を見失うことがない ・タスクを終わらせることで達成感を得られる というものが挙げられます。 質問者さんは午前の勉強に満足して、午後にやる気を失ってしまうとのことですが、それがもし1日のタスクを終わらせていることによる満足なら全く問題はありません。しかし、そうでない場合は注意が必要かと思われます。午前の満足が自分の気持ちに基づいている場合、勉強していることに対して満足し、あまり進捗を産めていない可能性があるからです。それを防ぐためにもタスクはちゃんと立てるようにしましょう。 タスクの立て方についてです。 初めに、目標を立てていきましょう。私の場合はまず、大学合格という長期目標から、次の模試で何点取る、そのためにこの1ヶ月で〜を終わらせる、というようにどんどん現在からの時間幅を短くしていって目標を立てていました。その目標を細分化し、1日のタスクを立てるようにしていました。私は飽き性で、集中力もあまりなかったので、タスクは調子悪くても終わらせられるくらいの量にしていました。なぜかというと、タスクが終わらない時に落ち込んでしまいますし、終わらせてさらに勉強している時はかなりの満足感を得られました。 このように立てることで目標を見失うことがないようにできていました。 余談ですが、私はよく自分の実力とかけ離れた目標を立ててしまい失敗することがありました。これを防ぐためにはやはり、目標を立てる際に過去問を用いたほうが良いです。都度過去問を見て、自分の実力と合格点を取れる力との差、そして、その差を埋めるために必要な事を考えることが受験において非常に重要です。 勉強をタスクベースにする以外にオススメなのが、場所を変えることです。 1日中同じ場所で勉強し、やる気を保って集中し続けるのはかなり難しいです。場所を変えることで、勉強のマンネリを防ぐことにも繋がります。 長くなりましたが、秋は模試が増え忙しくなっていくと思うので、頑張ってください!✨ これら以外の勉強し続けるための工夫とか、他の質問あったら気軽にお聞きください!
慶應義塾大学理工学部 武中
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午後の時間帯は、午前中の疲れや満腹感から集中力が途切れがちです。しかし、この時間をいかに有効活用するかが、受験勉強の成果を左右すると言っても過言ではありません。やる気を引き出し、効率的に勉強を進めるための具体的な方法を5つ紹介します。 1. 休憩の取り方を見直す 休憩は、単に休むだけでなく、午後のパフォーマンスを左右する重要な時間です。 昼食後の軽い運動: 食後の眠気は血糖値の上昇が原因の一つです。食後すぐに勉強に戻るのではなく、10〜15分ほど散歩をしたり、ストレッチをしたりすることで、血行が促進され、眠気を和らげることができます。脳に新鮮な酸素が送られることで、集中力も回復しやすくなります。 パワーナップを取り入れる: 昼食後、15〜20分程度の短い仮眠(パワーナップ)は、午後の集中力を劇的に向上させます。ただし、寝すぎるとかえってだるくなるため、アラームをセットして時間管理を徹底することが重要です。 2. 勉強内容に変化をつける 同じ教科を長時間続けると、飽きや疲労が生じやすくなります。 得意科目から始める: 午後の勉強のスタートに、気分が乗らないときは、比較的得意な科目や、好きな教科から始めてみましょう。スムーズに勉強に入れることで、その後の苦手科目へのモチベーションにもつながります。 インプットからアウトプットへ: 午前中に暗記や理解に時間をかけたなら、午後は問題を解くなど、アウトプット中心の学習に切り替えます。脳の異なる部分を使うことで、飽きを防ぎ、学習の定着を促すことができます。 3. 環境を整える 勉強する場所や環境を変えるだけでも、気分は大きく変わります。 場所を変える: 自室で集中できない場合は、図書館やカフェ、学校の自習室など、場所を変えてみましょう。周りに勉強している人がいる環境に身を置くことで、自然と集中力が高まることがあります。 光と音の活用: 窓から光が入る明るい場所で勉強したり、集中力を高めるための音楽(クラシックや自然の音など)を聴いたりするのも有効です。ただし、歌詞のある音楽は集中を妨げることがあるため注意が必要です。 4. 目標を具体的にする 漠然とした目標ではなく、達成可能な小さな目標を立てることで、やる気は維持されます。 タイムスタディ: 午後の勉強時間を「15時までに問題集を10ページ進める」「17時までに英単語を50個覚える」といった具体的な目標に細分化します。小さな目標をクリアしていくことで、達成感を得られ、次の勉強への意欲が湧いてきます。 ご褒美を設定する: 短い休憩ごとに、好きな飲み物を飲む、チョコレートを一切れ食べるなど、小さなご褒美を用意するのも効果的です。「これが終わったら○○ができる」という楽しみが、モチベーションを保つ力になります。 5. メンタル面での工夫 気持ちの持ちようも、やる気を左右する大きな要因です。 ポジティブなセルフトーク: 「疲れた」「もう無理」といったネガティブな言葉は、やる気を奪います。「あと少し頑張れば休憩だ」「ここを乗り越えれば合格に一歩近づく」といったポジティブな言葉を心の中で唱えることで、困難を乗り越える力が湧いてきます。 休息の重要性を再認識する: 休憩はサボりではありません。効率的に勉強を続けるために必要不可欠な時間だと割り切りましょう。心身ともにリフレッシュすることで、その後のパフォーマンスは必ず向上します。 これらの方法を組み合わせて、自分に合った午後の勉強スタイルを見つけることが、受験を乗り切る上で非常に重要です。
慶應義塾大学文学部 dodedo44
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dodedo44

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
午後の時間帯は、午前中の疲れや満腹感から集中力が途切れがちです。しかし、この時間をいかに有効活用するかが、受験勉強の成果を左右すると言っても過言ではありません。やる気を引き出し、効率的に勉強を進めるための具体的な方法を5つ紹介します。 1. 休憩の取り方を見直す 休憩は、単に休むだけでなく、午後のパフォーマンスを左右する重要な時間です。 昼食後の軽い運動: 食後の眠気は血糖値の上昇が原因の一つです。食後すぐに勉強に戻るのではなく、10〜15分ほど散歩をしたり、ストレッチをしたりすることで、血行が促進され、眠気を和らげることができます。脳に新鮮な酸素が送られることで、集中力も回復しやすくなります。 パワーナップを取り入れる: 昼食後、15〜20分程度の短い仮眠(パワーナップ)は、午後の集中力を劇的に向上させます。ただし、寝すぎるとかえってだるくなるため、アラームをセットして時間管理を徹底することが重要です。 2. 勉強内容に変化をつける 同じ教科を長時間続けると、飽きや疲労が生じやすくなります。 得意科目から始める: 午後の勉強のスタートに、気分が乗らないときは、比較的得意な科目や、好きな教科から始めてみましょう。スムーズに勉強に入れることで、その後の苦手科目へのモチベーションにもつながります。
インプットからアウトプットへ: 午前中に暗記や理解に時間をかけたなら、午後は問題を解くなど、アウトプット中心の学習に切り替えます。脳の異なる部分を使うことで、飽きを防ぎ、学習の定着を促すことができます。 3. 環境を整える 勉強する場所や環境を変えるだけでも、気分は大きく変わります。 場所を変える: 自室で集中できない場合は、図書館やカフェ、学校の自習室など、場所を変えてみましょう。周りに勉強している人がいる環境に身を置くことで、自然と集中力が高まることがあります。 光と音の活用: 窓から光が入る明るい場所で勉強したり、集中力を高めるための音楽(クラシックや自然の音など)を聴いたりするのも有効です。ただし、歌詞のある音楽は集中を妨げることがあるため注意が必要です。 4. 目標を具体的にする 漠然とした目標ではなく、達成可能な小さな目標を立てることで、やる気は維持されます。 タイムスタディ: 午後の勉強時間を「15時までに問題集を10ページ進める」「17時までに英単語を50個覚える」といった具体的な目標に細分化します。小さな目標をクリアしていくことで、達成感を得られ、次の勉強への意欲が湧いてきます。 ご褒美を設定する: 短い休憩ごとに、好きな飲み物を飲む、チョコレートを一切れ食べるなど、小さなご褒美を用意するのも効果的です。「これが終わったら○○ができる」という楽しみが、モチベーションを保つ力になります。 5. メンタル面での工夫 気持ちの持ちようも、やる気を左右する大きな要因です。 ポジティブなセルフトーク: 「疲れた」「もう無理」といったネガティブな言葉は、やる気を奪います。「あと少し頑張れば休憩だ」「ここを乗り越えれば合格に一歩近づく」といったポジティブな言葉を心の中で唱えることで、困難を乗り越える力が湧いてきます。 休息の重要性を再認識する: 休憩はサボりではありません。効率的に勉強を続けるために必要不可欠な時間だと割り切りましょう。心身ともにリフレッシュすることで、その後のパフォーマンスは必ず向上します。 これらの方法を組み合わせて、自分に合った午後の勉強スタイルを見つけることが、受験を乗り切る上で非常に重要です。
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dodedo44

慶應義塾大学文学部

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コメント(1)

倉間
8/18 13:27
多くの解決策を教えてくださりありがとうございます。ポジティブ発言や場所を変えるのからやってみようと思います!

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午後の集中力が出ない
まず気になったのは、何時に寝ているのでしょうか? 早寝早起きで勉強している場合は、良いのですが、睡眠時間を削って勉強している場合は、体調を崩しやすくなったり、勉強の効率が落ちていくので、オススメできません。基本的には【6】時間以上は寝ることをオススメします。 特に、疲れが溜まっているのが原因とのことなので、睡眠時間を増やす判断が的確かと思います。 次に、疲れた時にどう勉強を頑張るかについてです。 私がとっていた手段をいくつか紹介します。 ⑴変わったところで勉強する ⑵時間を計って演習をする 以上2つのどちらかを使っていました。 ⑴暗記物などをやらなければいけない時は、そこそこ人通りはあるが勉強する場所ではない学校スペースで勉強していました。(多目的スペースのような場所でやっていました。)もし異常な場所で勉強をしていれば、他人から見たら、受験生だし勉強頑張ってるなぁと思われますが、寝てたら本当に変人だと思われます。そのリスクを自分に与えて、無理矢理勉強させていました。 ⑵演習系は時間を計って解くようにしていました。過去問の演習もオススメです。時間に追い立てられれば、疲れていてもやらざるを得ません。また、受験本番も緊張して、どうせ絶好調な状態では解けないから、通常の演習であれば、疲れている中でやってもいい点数を取れるようにならなければならない。と考えていました! P.S. お身体に気をつけて頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学経済学部 Canary
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だるさ対策
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慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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集中が出来ない日の時
やる気が出ない日はもちろんありました! 人間ですからよくあることです! やる気がない日はできるだけ勉強時間を少なくして 休んだり、遊んだりして気分転換する方が良いですが、 そんな日でも頑張らないといけない時ありますよねえ… そういう時は とにかく効率を重視しましょう! 多めに休憩をとったり、甘いものをとったりしましょう! 具体的な方法ですが いつもなら90分勉強して10分休憩を取る人であれば 60分勉強の15分休憩にしてみましょう! そのかわり、 その勉強に当てた60分はしっかり集中して取り組むと自分に約束してみてください! この60分だけ頑張れば!休憩する!という気持ちで頑張り抜きましょう! また、休憩時間にはチョコレートをとったりして 糖分を補給すると良いですよ! 眠くなっちゃう人はコーヒーや緑茶がオススメです! このように対策してみたら、 やる気がない日でも比較的勉強できると思いますよ! 頑張って!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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慶應文志望 集中力を持続させる方法、平日の勉強時間
まず、通学時間や休み時間での勉強を行えていることが受験生としての意識が高く、非常に良いと思います。素晴らしいです。 本題に入ります! はるしさんは勉強時間を相当確保できているようですね。この点が本当に素晴らしい👍 しかしながら、休憩時間の取り方、使い方をもう少し工夫することで、さらに良い勉強ができるのではないのかと思います! 以下、私が受験生時代に工夫していたこと(集中力を高める、集中力が切れてしまった時の持ち直し方)を4点挙げます! ①一度に長い時間の休憩を取らない 一度に長い休憩を取ると次に勉強を始めるのが億劫になってしまいますから、一定時間勉強したら15分の休憩を取るなど、こまめに休憩を挟むと集中力がアップします! ②一旦勉強をやめて散歩か運動をする 身体を動かすことで何故かスッキリします。眠気も冷めるので良いです。 実際、私も夜17:00ごろになると勉強が辛くなって塾の近くを走ったり散歩したりしていました。(1時間ほど歩いて公園まで行って塾へ帰るという生活をしていました。) ③甘いものを食べる! 糖分も補給できてとても良いです。集中できない時は案外、糖分が足りていないことが原因だったりします^_^ ④寝てみる 集中力がなくなると、イライラしたりソワソワしたりすることがあるかもしれません。そんな時は20分机に伏せて寝るだけでも集中力が上がります。 以上が私が工夫していたことです! ①は②〜④とはすこし毛色が違いますが、勉強の質を高めるには休憩の取り方も非常に大切なことです。 ②〜④は一時的に集中力を取り戻すために工夫していたことです! このようにまとめましたが、受験は学力と同様、体力、精神もとても大切な要素です!! 集中力が切れることが深刻な問題でしたら、まずは生活を見直すことも大切です。 例えば、睡眠時間を確保する、ご飯を規則正しく食べる、運動をする、など。 ①〜④を是非実践しただいた上で、体調にも気をつけて欲しいです!! これからも身体に気をつけて、集中力をさらに高められるように頑張りましょう^ ^
慶應義塾大学法学部 maro丸
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受験期のモチベーション維持と休憩方法を知りたい
「勉強しなきゃ」と思いつつも受験生になったプレッシャーもあってつらくなり、勉強したくないことってありますよね…わかります。 私の場合、モチベがわかなかったら次のことを実践していました。ぜひ参考にしてください。 ①軽くストレッチする 特に伸びを10秒位すると良いです。 ②お菓子を少量食べる キットカットなどの甘いお菓子がおすすめです。たくさん食べると眠気に襲われるので注意してください。 ③外に出る 外の空気を吸うと良い気分転換になります。 ④友人と会話 同級生と会話をすることで気分転換になりますし、「〇〇には負けたくない…」と思ってライバル関係を築く機会にもなります。 ⑤自分の好きな科目をやる ひかさんの場合、日本史が好きとのことなので、現代文が嫌になったら日本史をやるのもありだと思います。ただ、現代文の能力を上げるためにも史料読み解き系の日本史問題(共通テスト過去問など)を解くと、自分の好きなことをやれてモチベを保ちながら読解力も鍛えられ、一石二鳥だと思います。 あと、実践とは少し異なるのですが、受験に対する向き合い方を変えてみるとより良いと思います。私の場合、5月までE判定ばかり取っていましたが、「ここから逆転したら俺(又は私)めっちゃかっこよくない!?」と逆境をチャンスと捉えていました。E判定は一番下。ですが逆に言えばこれ以上下の判定を取ることはない!あとは上がるだけ!だから今のあなたには伸びしろしかない!(ここからは余談ですが、私はゲーム好きなので、模試で出る志望校の合格率をガチャの当たりが出る確率と同じだと捉え、自分が勉強すればするほど当たりが出る確率が上がると思ってモチベを保っていました。) 休憩時間はリラックスしながらできることをやると効果的です。 ①アプリ 遊び感覚でできる勉強アプリを使うのがおすすめです!なにしろ勉強している感覚がないのにもかかわらず、自身が成長できるからです!おすすめのアプリは「日本史一問一答」です。このアプリを出している会社は信用できます(稀にミスがありました)。私は世界史選択でしたので世界史バージョンしかやっていなかったため申し訳ないのですが、世界史の方は網羅的でとてもためになりました。 ②英単語と古文単語 単語に関しては勉強時間でやるよりも休憩時間でやる方が効率的です。単語は覚えるのに時間がかかるので、自分に合った単語帳(半分くらいの単語を自分が見たことあったり、知っているもの)を1日100単語、10分程度で取り組んでみてください。 ③SNSを見る SNSを見ることで気分転換することができます。しかしながら、個人的にはあまりお勧めしません。私はSNSの誘惑を断ち切れずにちょくちょく見てしまっていましたが、後々後悔しました。もし見るのなら、必ず時間を区切りましょう。 昨日の自分を超えられるよう、日々着々と成長していくと、その先にあなたの夢が待っています。 不可能はありません!努力しても絶対に損はしません。またモチベが下がったら、以上のことをぜひ思い出してみてください!応援しています!
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どうすれば土日の勉強モチベーションを維持できるか
こんにちは! 土日のモチベーション維持の方法についての質問ですね。私は次の ・図書館の自習スペースに朝早くから行って勉強する ・最初は好きな科目→真ん中当たりからは苦手な科目→疲れてきたら(帰る1〜2時間前頃)は考えなくても出来る暗記ものをする ことを意識して勉強していました。 順に解説していきますね。 ・図書館の自習スペースに朝早くから行って勉強する →図書館で勉強することの一番のメリットは漫画やYoutubeなどの誘惑を断ち切って勉強出来ることです。図書館ではそれらはありませんからね。スマホでYoutubeを観ようと思えば観れますが、他の人が勉強している中で観るのは気まずいので観ないと思います。 私の体験ですが、たまに遅く起きてしまって、行った時には席(椅子と机がセットであるスペース)が埋まってしまう時がありました。その時には椅子だけのスペースで単語帳をしたり、机だけのスペースで立って過去問を解いたりしていました。そうなると、もちろんやりたいことができない・やりづらいので悔しい気持ちになります。「次はもう少し早く起きて勉強しに来よう」と思い早く起きやすくなるわけです。 黄昏さんは「土日は緩んでしまい勉強が出来ない」ようですね。図書館で勉強出来たら理想ですがもしかしたら出来ないこともあるかもしれませんね。 それでしたら、いっそのこと「有料の勉強スペースでをサブスクで借りて勉強する」のはどうでしょうか。先に払ってしまっているので「勉強しに行かなかったら行かなかった時間分損になる」ので自ずと勉強出来ると思います。もちろんお金がかかるので非常手段ですが、勉強時間が減って慶應に落ちてしまうほうがもったいないので、図書館での勉強が上手くいかなかった時には試してみるのも手かもしれませんね。 ・最初は好きな科目→真ん中当たりからは苦手な科目→疲れてきたら(帰る1〜2時間前頃)は考えなくても出来る暗記ものをする →まず、勉強が辛い時には得意な科目や好きな科目から取り組むことで勉強へのハードルを低くできます。 得意な教科ばっかりやっていると苦手を潰せず落ちるので苦手な教科もします。 暗記の時間も必要なので、家に帰る1〜2時間前頃から暗記を本格的にします。暗記は疲れていても何も考えないで周回するだけなので時間を有効に使えます(暗記は教科と教科の間で取り組むことも重要です。気分転換になります)。 応援メッセージ →苦手な教科もあるので勉強は辛いかもしれません。そんな時は「合格して楽しい大学生活を送っている黄昏さん」を想像することでモチベーションを保てます。今通っている大学・学部の英語の過去問は直前期でも3、4割しか解けませんでした。ですが、諦めなかったからこそ豪華期できたと思います。諦めないで頑張って下さい!
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長時間勉強する時の睡魔に耐える方法
眠気に関しては、もういっそお昼寝しちゃいましょう。別に馬鹿にしてるわけではありません。意外と有効なんですよお昼寝って。スペインとかではお昼の間は町中のお店とか閉まってるらしいです。店員がみんなお昼寝するから。 お昼寝するメリットは大きく二つです。 一つは単純に眠気が解消される。 もう一つは午後の作業の効率がとても上がる。眠気を抱えたままダラダラと午後に突き進むよりも、一度短いお昼寝を挟んだ方が格段に作業効率が上がるというわけです。 目安としては30分から1時間といったところでしょうか。しっかりタイマーをかけて起きれるようにしましょう。お昼寝してたら夕方になっちゃった、とかだけ無いように気をつけてください。 モチベに関しては、この時期が丁度落ちかける時期なんですよね。そんな時は、一回原点に立ち返って、なんで自分が今受験勉強を頑張っているのかを考えてみましょう。この大学に行きたいから、このキャンパスでこんなことを学びたいから、この学生団体に入りたいから、などなどなにかもともと目指していた目標があったはずです。それをもう一度明確に思い起こしてみましょう。モチベが下がるのは目標を見失ってるからだと思います。
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モチベーションが上がらない
「強引に勉強する環境・習慣」を作り出してました! 先に提示しておくと、ほんの1週間勉強するクセをつけるだけで冗談抜きで勉強すること自体が楽しくなってきます。習慣を守れてる自分がかっこよく(?)思えてきます笑。まずは、そこを目指しましょう。 自分は、朝起きたらまず朝日をしっかり浴びてストレッチします。顔を洗う、歯を磨く、髪もしっかり整える。絶対にだらしない状態にだけはならないようにしました。そして、気持ちよく一日を過ごせるように朝の行動をルーティン化させました。 自分は学校に行く時、徒歩・電車の2つだったたのですが、徒歩の時点では勉強できませんよね。その時間はWALKMANで自分のやる気が出る好きな音楽を聴いていました。必ずです。逆に電車の中では絶対に英単語帳、日本史用語集を開いてました。その時間は受験の1年間一貫して単語帳のみやってました。暗記であれば、机がなくても問題なくできますから。 ちなみに、家以外にいるとき、自分はスマホを持ち出すことはしませんでした。勉強にスマホなんて無用でしかありません! あとは、勉強する場所を見つけること。図書室、自習室、キャンパスが綺麗な大学のテラス席など、「ここでなら間違いなく気持ちよく勉強できる」っていう空間は絶対にあった方がいいです。自分は大学のキャンパスの窓際席でよく勉強してました!大学なんて基本誰でも自由に入れますし、かなり便利だと思います。 あと、大事なのはしっかり休憩をする時間を設けること。散歩するなり、本屋ブラブラするなり、仮眠を取るなり、何でもいいです。リフレッシュを確実にしましょう。 自分は寝る前に好きなことをする時間を1時間設けました。マンガを読むなり、面白い動画を見るなり。毎日、がっつり勉強した後にその1時間を過ごしてから寝ることを楽しみに頑張ってました笑。 何よりも大事なのは、 ・本当に行きたい大学を心に決めること ・将来の楽しみのために今頑張ること を、今一度自分と向き合って明確化させましょう。行きたくない大学に行くために勉強しても、モチベなんて1mmも上がりません。将来何がしたいか、大学で何を一生懸命に勉強したいのかが曖昧だと、やる気も湧いてきませんよ。 長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください!
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集中力の回復
こんにちは! 私も受験生時代にこのような悩みがあって自分なりに工夫してみました! こういう時は勉強の最中に思い切って別の科目の勉強をしてみるのはどうでしょう? 例えば、英語の勉強をしてる時に集中力が切れたと思ったら少し社会科目をやってみるなどをすると新鮮さを感じられて集中力が回復すると思いますよ! 科目にこだわらなくても、例えば英語の長文を勉強している時に単語や熟語などあまり頭を使わない物に手を出してみるのも効果があると思います! 自分が勉強している中に、少しでも自分が好きで落ち着ける勉強があると物凄く楽だと思います。私は集中力が切れた時は社会科目の資料集とかをパラパラめくって見てました。 これだけでも効果はあると思います! 勉強の内容を変えるだけでなく、勉強する場所も変えてみるのもどうでしょう? リビングで勉強したり、図書館で勉強したり、カフェで勉強してみるのもいいかもしれません。とにかく脳に新鮮さを与えることが重要だと思います! 特にカフェはおすすめです。まわりの雑音がかえって集中できるということもあると思います。 私は受験生の時に質問者様のように1時間30分も集中力は持ちませんでした。もって1時間ぐらいかな。 私個人としては、2時間通して集中して勉強するよりも30分ごとに区切ったりするのも良いかもしれません。人間は長く集中すればするほど段々と集中力は落ちてきます。 もう一つ集中力を回復する方法としては音楽を聞くと良いと思います!自分の好きな音楽ならば尚更いいですね。 音楽を聞いてたらいつの間にか集中してたって事もあります。 私は当時youtubeで自然音と検索して自然の音を聞いて勉強していました。 水分補給も大事ですね! 喉が渇いていなくても定期的に水を飲むといいと思います。 水分補給をすると頭がスッキリして集中できますよ! 糖分も摂るといいですね。個人的にラムネがおすすめです。甘いものを摂ると脳が活性化します。 水は飲み過ぎるとトイレに行きたくなるのでそこは気をつけて! 是非参考にしてみてください! お役に立てれば幸いです。 受験勉強頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 田中次郎
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時間の使い方
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勉強のなみ
🤚私流の勉強のやる気の出し方🤚 ✅オンオフの切り替え。ご褒美をもうける →ずーーっと勉強。そんなの無理です。人間ですからね。飽きちゃいますし終わりが見えない勉強は効率が悪いと思います。私は定期的に自分なりのご褒美的なポジションのものを設けていました。私は友達とサッカーをして遊ぶ。ゲームをする。youtubeを見るなどです。私の友人はアイドルの握手会に行くなどでした。そのご褒美のために頑張る!なんでもいいです。小さなゴールを設定しましょう。 ✅ 志望校について調べる →これも志望校について興味を持つという意味でも効果的ですね。コンテンツとしてはyoutubeとかもおすすめです。早大生youtuberなどを見てました!現役の早大生の姿を見ることで目標がより明確になりました。そのほかにも早大塾などで合格体験記などを見たりしたり、合格した先輩の話を聞いたり、塾のチューターと話したり。志望校に近い人たちと関係を持つようにしていました!モチベーションにも繋がります!
早稲田大学社会科学部 クリ
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