UniLink WebToAppバナー画像

英語の理解方法

クリップ(4) コメント(1)
2/11 1:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ハル

高2 東京都 東京大学理学部(68)志望

英語を読んだり聞いたりしている時、表面的には読み聞きできているのですが、読み終えた後、内容がすり抜けており頭に残っている感じがしません。どのようにしたら(勉強法、考え方)内容を深く保持できるようになりますか?

回答

回答者のプロフィール画像

tetuji

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
回答させて頂きます。 忘れてしまうのは誰にでも起きる事なので、しょうがない。と言ってしまうしかありません。 ですが、より覚えていられる私がやっている方法をお教えします。 読んで理解できるようになっているのは前提の話になります。そこをできてない場合は単語、文法、読解を勉強してからになります。 記憶はやはり印象的な事の方が残りやすいです。なんとななく読んでいるだけでは印象に残りづらく忘れやすいです。 そこで、頭の中でイメージをしながら読む。それだけでかなり記憶力は違ってきます。 長文を読むときに限らずどんな時もです。 イメージをしろ!なんて言われても大体の人は何をすれば?と思うかもしれませんが、最初は簡単。 Appleという単語が出てきたらりんごを頭に思い浮かべれば良いです。🍎  その感じで長文も頭の中で場面をイメージしたり、表をイメージしたりとそれだけです。 これを続けていくと一回読んだだけでもかなり内容が記憶に残りました。 是非参考にしてみて下さい。 私はどんな勉強にもこれをやっていますが、記憶という面ではかなり付きます。
回答者のプロフィール画像

tetuji

慶應義塾大学経済学部

254
ファン
15.2
平均クリップ
4.7
平均評価
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

ハル
2/12 8:19
情景をイメージして読んでいくんですね! 試してみたいと思います! ありがとうございました‼︎

よく一緒に読まれている人気の回答

英文解釈の仕方
東京大学に所属している者です。 自分の経験や先生の話から、英語の長文読解の勉強方法の中で1番効率がいいのは間違いなく【音読】だと断言できます。自分は以下のような手順を踏んで音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら【日本語に訳さずに理解しながら】何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは【日本語に訳さずに理解しながら】というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するために、わざわざ「これはリンゴです。」という和訳を途中で挟むことはなく、何となくリンゴがあるイメージを持つはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにするというイメージです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もグングン向上していき、模試の成績も必ず伸びていきます。 また、自分の場合であれば、高2の秋から本格的に英語の勉強を始め、なかなか成果を感じない日々が約1年間続きましたが、それでもやり続けた結果、高3の秋頃から急激に英語がスラスラ読めるようになりました。成果が出るまで辛いのはとてもよく分かりますが、出る時は一気に出るのでそれまでは耐えて頑張り続けましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
20
3
英語
英語カテゴリの画像
英語長文の内容を頭に入れる方法
こんにちは! 「読解において早く正確に意味を理解をする」という観点でお答え致します。 私の自論で言うと「英文を読むこと」と「英語長文読解を解くこと」は似て非なるものだと思います。前者は読書などのようにある程度文章を味わう、つまり全文をきちんと訳して読むことが前提となりますが、後者は読解において必要な情報を素早く判断して得ることが肝要になってきます。つまり全文を翻訳することはそこまで重要ではありません。 私は読解の際は ・文を追いつつ接続詞・関係詞・前置詞の前で文章にスラッシュを入れて区切る →区切りごとに訳すと意味が通りやすいし、短いので訳しやすい ・重要な新情報(例えばどの分野(科学、地学、哲学、環境など)の話なのかや具体的な実験内容など)に単語単位で下線を引く →後でそこだけ読めばだいたい何言ってるか理解出来る ・(余裕があったり、要約の問題がある場合)段落ごとに横にその段落で何が話されていたかをメモする(単語の羅列でOK) なんてことを意識しながら読んでいました。頭の中では英訳と日本語訳をごちゃ混ぜにして理解していたと記憶しています(すぐ出てくる簡単な単語は日本語訳で、数字や難しめな単語は英語のまま)が、正直これは人によると思うので、質問者様がいちばん早く正しく理解出来る方法でよいと思います。 最初は何に線を引けばいいのか等分からず線まみれになったりしますが、現在高二であるということなのでこれからたくさん長文を解いて練習していけば自ずと慣れていくと思います。 また、これは余談なのですが分からない単語や訳したのに意味が通らない!!などということで詰まった際、ある程度諦めて適当に読み飛ばすことも大事だと思います。単語などは前後の文脈から意味が推測できる場合も多いし、もし全く分からなかったら+(良い)の意味なのか-(悪い)の意味なのかだけ推測すればいいでしょう。あんまり分からない単語が多いとさすがに読めない場合もあると思いますが…💦 「一文一文はしっかり訳せる」ということなので、質問者様の英語力は素晴らしいものなのだと思います。ですが、読解において逐一訳してしまうと情報量が多く結局何が言いたいのか分からないことになってしまいがちになったり、単語の意味はわかるけどそれ以外はかにもわからない、ということになってしまいがちな気がします。必要な情報を読み取る、概要を把握するということを意識するとだいぶ読みやすくなるかもしれません。これが少しでも参考になれば幸いです、是非頑張ってください!!
一橋大学社会学部 しーは
8
2
英語
英語カテゴリの画像
英語長文 読み方解き方
私の個人的な感想も混じっているので、 究極的には質問者さんによりますが、参考までに。 少し長くなると思うので簡単に回答だけまとめます。 ①その先生のおっしゃるとおりだと思います。すごく良い読み方です。 ②いちいち日本語訳を考えるなということだと思います。 ③この辺よくわからん、ってなったら前後の文脈から推測します。 ④河合塾の先生のおっしゃる通りに、ラフに読む→詳しく読むを心がけると良いです。 【①英文の読み方について】 これは英語に限らず、現代文や古文漢文などあらゆる長文に共通して使えるテクニックです。 タイトルがあるものはタイトルも読むと良いでしょう。 その他脚注や出典など、メタ情報を使うと効率よく理解できます。 例えば「Fiji's sinking islands」のようなタイトル文章があれば、 地球温暖化で海面が上昇して…的な話だとわかります。 ここからは読書量などが関係するのですが、 テーマが判れば 「今こんな状況です→原因は〇〇です→解決するには〇〇をしないといけません」 のような簡単な流れが想像できると思います。 また、出典や脚注に知っている単語があれば 話の流れや内容を推測することができるでしょう。 その後は各段落の最初をskim readします。 ここでの目的は、文章全体の流れを理解することです。 第1段落の内容は導入、第3段落で問題の説明に入って、第6段落で解決策に入る のように、タイトルや脚注から推測した内容も参考にしながら どこにどのような内容が書かれているか(書かれていそうか)を把握します。 話の流れを理解することで、実際に問題を解くときにどこを読めば良いのかがすぐに分かります。 「原因はなにか」と問われているのだったら原因が書かれたここらへんを読めば良いな、というようにです。 時間に余裕があるのなら、このあと全文を読んでも良いのですが、 時間に追われているようでしたら私はこのまま問題に進んでしまっても良いと思います。 基本的に問題の順番は文章に出てくる順番と同じなので、 順番通りに問題を解いていれば必要な情報は前の問題を解いているときに目にすることがおおいからです。 いずれにせよ、 ・タイトルや脚注からメタ情報を確保して、できることなら自分の知識と結びつける ・段落の最初を読んでその段落の内容を把握する ・どこらへんに何が書かれているのか、文章の流れを把握する ということを心がけることで、文章を理解するスピードが上がるのではないでしょうか。 【②英語を英語のまま理解する】 どのような意味で放たれた言葉なのかわかりませんが、 私としては「わざわざ日本語に訳さずともイメージが取れる」ということだと思います。 例えば「Apple」という単語を見て何を思い浮かべますか? おそらく🍎のイメージが浮かんだことと思います。 日本語で「りんごだなぁ」と考えるより、🍎そのものが先に浮かんできたのではないでしょうか。 (私の場合はそうなのですが、他の方はわかりません。🍎が浮かんでこなかったらすみません。) では「psychology」はどうでしょうか。 これは一度「心理学」と日本語に訳してから考えるかと思います。 よく見知った単語はパッとイメージが浮かぶと思いますが、 なかなか慣れていない単語はイメージが浮かびにくいと思います。 多くの英語に触れ「よく見知った単語」を増やしていくことで、 日本語を経由しなくても英単語を見るだけでその意味をイメージできれば完璧です。 日本語の単語は「翻訳」という行為を経ることなく意味を理解できますよね。 これはその言葉のイメージが私たちの中に確立されているからです。 同じような現象を英語でもやろうぜ、ということなのだと思います。 相当な慣れが必要ですので、とにかく時間がかかると思います。 (私も難しい単語は日本語に訳してしまいます。) 【③わからん部分が出てきたとき】 わからないのが英単語なのか、そもそもの内容なのかによりますが、 ・単語がわからないなら推測 ・内容がわからないなら前後を見る です。(基本的には) 単語がわからなければ、似ている単語を探します。 また、prefix(単語の先頭につく言葉)やsuffix(単語のおしりにつく言葉)を参考に推測することもできます。 再登場になりますが、例えば「psychology」なら 「psycho」+「logy」と分解でき、 「心(psycho)」の「学問(logy)」と意味が取れます。 もちろん、これらを知っていれば問題ないのですが、 常にこれを考えられるわけではありません。 もしも本当にわからない単語が出たら、positiveかnegativeかだけでも判断しましょう。 これは前後の文脈から判断できるはずです。 一度その単語を無視して読み、 きっとこういう意味だったんだろうな、知らんけど、 割り切ってしまいましょう。 単語はわかるのに内容がわからない場合は、 前後の文脈からこれまたpositiveかnegativeかを判断します。 きっと肯定(否定)ということが判れば、理解の助けになります。 大事なのはわからないものに時間を取られないことです。 考えても分からないなら「知らん」と割り切ってしまい、 (テキトーではなく)適当に推測してしまいましょう。 【④どんな文章だったか忘れる】 これは①の回答と被る部分がありますが、 全文を読む前に内容を把握することが大切です。 細かい部分ではなく大局的な流れを抑えると 文章の内容が頭から抜けてしまうということはなくなるはずです。 どこに何が書かれているのか、 どこを読めば筆者の考えがわかるか、 文章のキーポイントはどこに書かれているか、 段落のはじめを読むことでこれらを把握し、 最悪忘れてもすぐに読み返せるようにするのが良いのではないでしょうか。 ーーー 以上、非常に長くなってしまいましたが、 参考になれば幸いです。
東京大学理科一類 さら
7
2
英語
英語カテゴリの画像
どうしても覚えられない英単語の覚え方
英単語はその意味を頭の中でリンクされている状態にする必要があります! 例えばあなたは🍎を見れば“リンゴ”とあなたの中では処理されます。 これは脳内で🍎=”リンゴ”と言う対応が存在しているからなんです。 共通テストでも二次試験の英語でも、どちらにせよ長文を読む事になると思います。 ”semester”=”学期”と言うリンクができていれば、長文中に出てきた時には“学期”瞬時に読み流すことができるようになります。 これが出てくるすべての単語についてできているのなら、読むスピードと理解度が格段に向上します。 ここまで質問に対する僕なりの回答を日本語で書いていたのですが、”流し読み”をしていたと思います。 これは日本語のすべての単語とその意味が完璧にリンクされているからこそ出来ていることなんです。 英語もこれができれば日本語と同じスピードで読むことが可能になります! 僕はこれで共通テスト2024は30分余りました。 参考までに、僕の単語帳を紹介させていただきます。 ターゲット1900→鉄壁→パス単準一級 鉄壁までこのように完璧にすれば正直余裕だと思います。 受験成功を心よりお祈りしております!
京都大学工学部 24年京大5完半
0
1
英語
英語カテゴリの画像
長文の読み方
こんにちは。 一橋法学部の2年です。 結論から言いましょう。慣れてないからです。ひたすら英語を読みましょう。 日本語の長文を思い出してみてください。 たとえば絵本など、子供向けの本を今読んで、何か言葉を読み飛ばしてしまって全く違う解釈をしてしまう、ということは考えづらいですよね? でも、それこそ現代文に出てくるような小難しい文章を読んでいるときは別です。知らない単語、慣れない言い回し、同じ主張が表現を変えて何回も出てくる。いきなり動物がたとえ話に出てくる。延々と本論とは関係ないような話をつづけた最後に、「このように~」なんて書いてある。いや、どのように!?なんてなること、少なくないと思います。 あややさんが英語の長文を読んでいて、読み飛ばしてしまったり解釈を誤ってしまうのも、同じことです。 少し専門的な話をすると、人が言語を理解するのには2ステップがあります。1つ目は、言語という記号(文字や音声)を、頭の中にある意味と結びつけること。つまり、「りんご」というインクの染み(あるいは画面上の黒い点の集合)を、あの赤くて甘い果物を意味するものだ、と理解することです。2つ目は、それらの意味の羅列である文章を、まとまった論理として理解することです。「りんごが机の上にある」という文章を見た時。1つ目のステップで、各単語の意味(リンゴ、机といった登場人物)を把握します。そして2つ目のステップでこの文が表す状況(それぞれの登場人物の位置関係など)を思い描くのです。 少し込み入ってしまいましたが、言い換えれば、英語長文が読みづらいのは①単語、文字列に慣れていないことと、②それを論理として処理することに慣れていないことの2つの要因があるということです。 では、これらを解決するためにはどうしたらいいか。簡単です。ひたすら英語を読みましょう。今まで使った問題集でもいいです。BBCのニュースでも、過去問でも、なんでもいいです。読み慣れましょう。入試本番に向けた勉強の隙間の時間で構いません。自分の興味がある内容で構いません。内容を多少覚えていても構いません。質にこだわっている場合ではありません。量を積み重ねましょう。 とはいえ、過去問などの長いがっつりした文章だと、それに体力を使ってしまうので、以前使っていた長文テキスト、あたりがいいでしょうね。今から買うのももったいないですし。もしなければ、「News in levels」というサイトを使ってみてください。ニュースを、レベルに合わせた英語で読むことができます。(もし簡単すぎたら、本家のBBCやロイターなどのサイトを使ってみてください) 総合政策ということは、受験まであと半月ほどでしょうか?それでもまだやれます。太ももががちがちで、長座するだけでも痛かった僕も、2週間ストレッチを続けたら、前屈で手のひらを床につけられるようになりました。まだやれます。とにかく読んで、アルファベットの羅列に論理を見出すことに慣れましょう。応援しています!!
一橋大学法学部 どもてぃ。
7
1
英語
英語カテゴリの画像
音読
自分でリズムや抑揚をつけながら 音読すればより効率的かと思います。 自分が英米人になった気になって 流暢に話す振りをしてみてください。文を理解しながら読むと、自然と特に伝えたいところにアクセントがつくと思います。 内容が頭に入ってこなくなる原因はいくつかありますが 冒頭の文をちゃんと理解できていないことが多いです。 なので 冒頭を読むときは意識しましょう。 また 段落ごとの主張を考えることも大事です。 英語の文の構造は基本的に Introduction Body Conclusionの三つに分かれています。 n段落で構成される英文があるならば introduction(1段落目)で筆者の主張を書き(匂わせるだけのこともあります)、その主張に説得力をつけるために Body(2段落目からn-1段落目であることが多い)で補強をします。 そしてConclusion (n段落目)にもう一度主張をいいます。 もし IntroductionがわからないならConclusionを読んでみましょう。同じことが言い換えられている場合が多いです。Bodyでわからなくなったら IntroductionかConclusionを読み、 その補強であることを意識してもう一度読んでみましょう。 Conclusionがわからないなら introductionを振り返るか 今までの内容を頭のなかでまとめてみましょう。 段落ごとに 一番の主張を走り書きするのも有効な手段なのでやってみてください。 とはいえ この方法は絶対的なやり方ではありません。 ただ 試す価値はあると思うのでやってみてください。 ⁂誤字があったらすいません。
京都大学工学部 hiroki
12
0
英語
英語カテゴリの画像
英文読解 音読で英文がイメージできない
こんばんは! 音読の時に意味が浮かんでこない時の対処法をお伝えしたいと思います。 結論から申しますと ①「本当に構文を意識して読めているか(もっと正確に言うなら、その構文の意味が瞬間に出てくるか)」をもう一度確認してみる ②単語が頭に入っていないので単語を確認する ③音読をする際に、「英文を頭から訳していく」「日本語を介さずにイメージする」 のいずれかだと思います。 ①について →まず前提ですが、本当にあなたは英文の中の構文を瞬間的に思い出せるでしょうか。 例えば、英文で「ascribe A to B」という構文が出てきたとします。この時に「これは ascribe A to B だな」と思っただけではダメだと思います。なぜなら、意味が思い出せていないからです。 また、「これは、 Aの原因はBだと思う だな」と思うだけでも不十分です。なぜならば、日本語を介して英文を読んでしまっているからです。これでは「英文→日本語→意味を理解」と日本語を経由しているため、読むのが遅くなってしまいます。 私が理想なのは「結果(A)←原因(B)」というこの「矢印」です。これで頭の中では「英文→意味を理解」と理解するまでの過程をショートカットすることができるのです。 おそらくこの事は関正生先生も仰っていることだと思います。「思い出す」のではなく「瞬間的的に出てくる」までしましょう。 ②について →構文が理解していたとしても、そもそも単語が分からない場合もあるのではないでしょうか? 英文に出てきた単語を全て「瞬間で」出てくるでしょうか?すぐに出てくるまで繰り返し練習しましょう。 ③について →①・②をクリアしても出来ない場合は「頭から訳す」ことを意識しましょう。 例えば I always study English in my room. という文の場合、「私は自分の部屋でいつも英語を勉強します」ではなく「私 いつも 勉強する 英語 私の部屋で」という感じです。英語の順番で直接理解した方が早く理解できます。 難しい場合は時間がかかりますが「SVOCを振ったり前置詞句をカッコでくくってから読む」こともいいと思います。 結論・補足 これまで見てきたように音読をする前に「構文や単語が瞬間的に出てくるか」を確認して、すぐに出なかったらできるようになるまで繰り返すことが重要です。 また、これらのことを完成させようとしても出来ない場合もあります。その時は「慣れ」の問題であるかもしれないので、成果が出るまで根気よく続けることが重要です。 入試本番までまだ時間は十分あるのでゆっくりやって行きましょう。
早稲田大学教育学部 k-yu
1
0
英語
英語カテゴリの画像
英語長文音読時の注意?
こんにちは、初めまして! mofmofと言います! よろしくお願いします! さて、音読で何度も読んでいると、訳を覚えてしまっているが、解釈や文法や単語が理解できていないとのことですが、 その長文を解いて、復習した際に、その長文の構文を解釈したり、わからない単語を調べたりして完全に復習を完了させたでしょうか? 分からない事項をそのままにしていたら、何回音読をしても意味がありません。 自分が頑張って何とか理解できたレベルのものを、分からない事項を無くした上でそれらを意識しつつ何度も音読することに意味があります。 質問者様の場合、復習が甘いと思われますので、もう一度、その文の分からないところの解釈、単語などをやり直してから音読再開してみてください!!! 音読はとても重要なので意味のある音読ライフを送ってください! 頑張ってください!
東北大学経済学部 mofmof
7
1
英語
英語カテゴリの画像
英語の成績が上がらない
 使っている参考書は王道のものばかりなので問題ないでしょう。特に単語帳はまずそれを続けていて問題ないと思います。  それほどおいしい英語の成績が急に伸びるような具体的な方法論のところはパッと言えない、というよりか無いと思うので、ただ英語を入試における武器にしてきた私自身の経験をもとに下に意識されたいところを示します。 長文ですが、読むときのメリハリがまず大切です。問題作成者が私たちに望んでいるのは、その英文の内容に関する細かい細かい正誤判定ではないはずです(共通テストなんかはそういった問題もあるかもしれませんが、二次試験など本質的な英語力を試す問題はそんなことありません)。彼らが望むのは、私たちが英文における趣旨、または筆者の主張を汲み取ることです。これはそんなに複数あるものではないです。要は、長文英語というと、わりに同じことが繰り返しのべられているにすぎないことが多いのです。私たちは、そのエッセンスを上手に抽出すればよいということになります。  その手段として、パラグラフリーディングを一つすすめます。段落があると思うので、それぞれの段落を要約して数文字でパパっとメモするのです。最後それらをつなげると論の展開が分かりやすいうえ、話がごちゃごちゃしにくいです。要約というとがめついですが、要は、お題をつけてあげてください。数文字で!  もう一つは緩急のある読みです。for example, for instanceとくると例示ですね。ここら辺はわりにスピードをもって読みましょう。または分からなかったらななめ読みしてもいいかしれません。ただし、これはその例示のもととなる主張がわかっていればの話ですが。そこにおける主張が理解できていなければ、例のところを使って主張を理解する手がかりにするとよいと思います。英文を同じような「力」で読んでいると、時間もおそらく足らないし、疲れます。ですから、大事そうなところ(butやtherefore)の類がでてきたら慎重に読んで、例示のところはパパっと読む、この緩急を大切にしてください。 続いて、その基礎たる単語帳の扱いかたについても自分なりのエッセンスを示してみます。 まずその単語帳を一冊ざっと目を通します。このとき、同じ単語やページに長い時間をかけてはなりません。ある程度、「ああこんな単語があるのか、この単語はこういう意味なのか」とわかれば、次々に前にいって、おろそかにしてはなりませんが、きもち丁寧くらいでとにかく早く一周、目を通します。これによって全体像を脳の潜在下でなんとなく感じます。加えて、「生まれてこの単語一度もみたことがない」という事態がその単語帳において事実上なくなりますね。これは精神的にもとてもうれしいし、以降の暗記作業において無意識下で有効に働いてくれます。ですからとにかくはやく初めての一周を終わらせてください。   この後はひたすら演習(赤シートで隠して「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。このときも、どんどん前に進んで最後までたどりつくことをめざしてください。同じところで長らくとどまっていてはいけません。ある程度覚えたと思ったら、すぐ次にいって、そのかわりまた「戻ってくる」すなわちその単語帳を反復するのです。もし一周全部通すことを繰り返すのが 苦しければ、いくつかのブロックに割って、各ブロック内で繰り返し反復しましょう。  その単語をどれくらい長い時間かけてみたか、ではなく何回・何度見たかが最も肝腎になってっきます。もっと肝腎なのは、その単語を「何回思い出したか」です。ですから、赤シートや手で隠すことを忘れないでください。覚えられていなくて最初は苦しいですが、覚えるほど本当にはかどります。  さて、具体的にですが、赤シートで隠してなお思い出せた単語に印をつけていきます。多くの人は分からない単語に印や付箋をつけると思いますが、私はこれをした当初、分からない単語だらけで絶望してやる気がなくなりました。ですから、覚えたら覚えるほど(思いだされば思い出せたほど)に正の字の印を増やしていくのが精神的にもはかどると思います。進捗状況も目に見てわかりますし。こんな具合で単語帳がボロボロになるまで反復してください。 少し抽象的な話が多かったかもしれませんが、ぜひ一意見として参考にしてみてください。 一番まずいのは、「何もしない」ということです。自分のことを一番よく、そして正確に知る自分 自身の頭でよくよく考えて悩んで、最後必ず行動してください。どんどん演習して、泥臭く、 本質と目標、勉強に対するモチベをなるべくクリアに持ちつつ、最後までかけぬけてください。 質問者さんの受験生活が充実することを心より祈っています。応援しています。頑張ってください!!!
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
9
1
英語
英語カテゴリの画像
読めない長文の品詞分解
東京大学に所属している者です。 自分は1回で理解できなかった英語長文は以下の手順で復習していました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら【日本語に訳さずに理解しながら】何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) このやり方の方が質問者さんのやり方よりも効率的に進められると思います。特に②は分からないところだけで大丈夫です。分かるところに時間を割いてもあまり効率は良くないので気をつけましょう。 また、上記のやり方の中で特に大切なのは③の【日本語に訳さずに理解しながら】というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するために、わざわざ「これはリンゴです。」という和訳を途中で挟むことはなく、何となくリンゴがあるイメージを持つはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにするというイメージです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もグングン向上していき、模試の成績も必ず伸びていきます。 また、自分の場合であれば、高2の秋から本格的に英語の勉強を始め、なかなか成果を感じない日々が約1年間続きましたが、それでもやり続けた結果、高3の秋頃から急激に英語がスラスラ読めるようになりました。成果が出るまで辛いのはとてもよく分かりますが、出る時は一気に出るのでそれまでは耐えて頑張り続けましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
7
0
英語
英語カテゴリの画像