考え方
クリップ(13) コメント(3)
7/20 13:36
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
Y
高2 福岡県 関西学院大学総合政策学部(58)志望
高2です。
高1の時までは頑張れていたのに、今は頑張れていません。
高校受験を失敗して心を病んでしまい、切り替えようと部活に入ってなんとか勉強も部活も全力で頑張っていたのですが、部活の人間関係がきっかけで体を崩してしまい学校にちゃんといけなくなったので部活を辞めてしまいました。
将来の夢はちゃんとあって早稲田に行き夢に近づきたいと思うし落ちた高校には指定校推薦があった早稲田に行き見返したいとも思います。
今のレベルでは考えられないほどの難関大学に行きたいって思うのに、変わらないとって思うのに、何をしようにも体のせい、心が病んでいるせいにしてしまいます。学校も遅刻して行ったり休んだりしています。頑張れないのは自分に甘いだけなのに、今のこんな怠惰な生活では夢も叶わないしきっと後悔するって思うのに、、、前みたいに必死に頑張りたいんです。今のままではダメなんです。
でも、やろうと思うのに頑張れなくて、また失敗したら?また病んだら?と考えると怖くて現実逃避してしまいます。どうやったら頑張ろうと思えるキッカケって掴めるのでしょうか。失敗した時ってどうやって立ち直れば良いのでしょうか。自分に甘いのはどうやったら治るのでしょうか。
長くなってしまいごめんなさい。
何か良い考え方があれば教えてください。
変わりたいです。
何かアドバイスください。お願いします。
回答
ryo-san
早稲田大学教育学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
自信を持つこと。なによりも大事なのはこれです。
たしかに早稲田大学には誰もが知る名門校から進学してくる人はそれなりに多いです。その一方、どことも知れない高校からの人もいくらでもいます。
私の出身高校は毎年15人〜20人程早稲田に進学するところでしたが、そのほとんどが文系でした。私は理系だったので、早稲田に進学するのは理系の中でも校内最上位の学力がないと厳しいところでした。私ははっきり言って定期テストクラスワースト5常連の残念なやつでした。それでも早稲田を目指すと決めた高校2年の夏から、インスタやツイッターに 早稲田に行きます と載せ、周囲の者にも早稲田合格を当然のごとく語っていました。先生には冗談はよせ とよく言われていましたが、MARCHレベルの先生にはこの世界はわからない などと調子に乗ってよく言い返したものです笑 正直、自分でも何故そんなことが堂々と言えたのかわかりません笑 それでもこんなことを続けているうちに、次第に本当に自分に自信が付いてきました。模試の結果が良かったわけでもありません。ただ勝手に大口をたたいていただけです。自分を騙せていたんだと思います。
こんなことを言うとあなたのモチベーションに悪影響かもしれませんが、私は高2までそこまで勉強はしていませんでした。しかし高3に入ってから、勝手に大口を叩いておいてMARCHに行くなんてことが許せなくなってきました。それに前述のとおり、やればできる自信がありました。
このモチベーションのまま受験を終えると、気づいたら本当に早稲田に通っていました。これは事実です。自信があればなにも怖くなくなります。今すぐに勉強を始める必要ほありません。まずは自信をつけてください。バカげていると思っている暇はありません。自分を騙しにかかってください。
早稲田で待ってますよ。
ご武運を!
ryo-san
早稲田大学教育学部
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プロフィール
早稲田大学教育学部理学科に在籍しているものです。創造理工学部落ちですが現役一般生です。 早稲田大学でお待ちしております。 ✳︎追記 最初は優しく丁寧にやろうと思ってましたが、段々口調が悪くなって端的かつストレートに回答するようになってきました。ただ回答は自分の実際の経験を元に考えた上でしているので、多少のテキトーさはご容赦ください。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)
Y
7/20 15:00
お忙しい中、回答してくださりありがとうございます。
自信とはどうしたらつくものなのでしょうか?
ryo-san
7/20 15:38
本来自信とは実力に付随して付いてくるものです。よって実力をつけろ!というのが最も手取り早いのですが、それができれば苦労しません。なので私の経験からの方法をいくつかあげてみます。
1つ目は早稲田生に会ってみることです。お知り合いにいればその方とお話してみてください。早稲田祭やオープンキャンパスに来ていろんな早稲田生と話してみてください。会ってみればわかりますが、早稲田生は普通の人間です。あなたの周りの人と、なんならあなたとほとんど変わりません。今は遠い存在を見ているように感じているかもしれませんが、これを身近に感じてみてください。こんな人たちが早稲田に来れるんだから、自分にもできる!と確実に感じます。遠い存在だと思っているからいつまでも遠いのです。
2つ目は楽観視することです。あなたの質問文を拝見させていただいた限り、今あなたは自分を追い詰めているように見えます。たしかに危機感は人を動かす原動力に成り得ますが、それで動けなくなってしまっては元も子もありません。勉強なんてそのうち始めるだろうくらいでいいのです。自分が早稲田生になったところを考えてみるだけでいい。それはポジティブなモチベーションになります。危機感はネガティブなモチベーションです。短期集中には有効ですが、長期的なものとしては自分への負荷が大き過ぎるのです。人は勉強してからモチベーションができるのではなく、モチベーションがあるから勉強するのです。モチベーション作りから始めてみてください。
最後ですが、前述の通り人に宣言してみてください。私は早稲田に行く!と。何も考えなくていいです。言ってるだけでいいのです。言い続けてください。人はできもしない事を言い続けたりはしません。できるからいい続けるのです。言い続けているだけで実際にできることだと思えてくるはずです。
こんなところでしょうか。
まとめになりますが、あなたに今最も必要なのは楽観視する力でしょう。自分を追い詰めて動けなくなっては意味がありませんから。肩の力を抜いてください。まだあなたには時間はいくらでもあります。
信じてください。これを読んで、そんなことをしてる場合じゃない!と思ったら、その考えがあなたが今前に進めていない原因です。
よければ、いや、絶対参考にしてください笑
Y
7/20 23:13
返信ありがとうございます。
「楽観視」考えたことがない視点でした。
参考にします。
本当にありがとうございました。