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努力できていない自分への嫌悪感

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8/15 10:49
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

おもち

高2 東京都 京都大学法学部(68)志望

京都大学法学部志望の高2です。 この頃、メンタルがボロボロ(鬱のような症状が出ていた)な上に、燃え尽き症候群のようなものがきていて、勉強に打ち込めていない自分がいます。 高二の4月5月は、すごくやる気に満ち溢れてたのに(平日最高8時間、休日10時間ほど勉強していました。)、現状の無気力な自分にとても嫌悪感と焦りを感じています。 不安を感じるならやるのが解決策だとは思うのですが、勉強中に悩み(家族のことや、このまま自分の志望校に合格できるイメージがつかないなど)が浮かんできてしまい、集中できません。 誰でも受験生なら悩む問題だと思うのですが、私は高1の頃から勉強してきて、成績が上がってきているのにも関わらず、前を向いて勉強し続けることができません。今のままでは合格できない気がする、数学が苦手だから最終的に私立に変えざるを得なくなるかもしれないなど、自分を信じることができません。 話がまとまっていないかもしれませんが、 自分を信じるにはどうしたらよいか? 最後まで受験勉強をやり切れた秘訣 などが、あればアドバイスお願いします。

回答

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たけなわ

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
1.精神面について  悩みや不安があると、勉強に手がつかなくなってしまいますよね。私も同じです。しかし、そのような状態になるのは、あなたがこれまで勉強を頑張ってきたことの証左ではないでしょうか。第一、高1の頃から本番を見据えて勉強すること自体、誰にでもできることではありません。それができていて、なおかつ成績も現に上がってきているのは、大変すばらしいことです。だからこそ、本番で失敗に終わってしまうことによって、これまでの頑張りがすべて水泡に帰してしまうことを恐れてしまうのであって、このような感情はいたって自然だと思います。まして、全然勉強してこなかった人たちが、残り短期間になって、色々と小手先のテクニックを駆使して逆転合格を実現する例も過去には少なくないわけですから、初めからコツコツと頑張ってきた人からしたら、なおさら「今までやってきた自分がバカみたいだ」ってなりますよね。自分を信じることができないということについては、私も同じタチなので、情けないことにこれを改善するためのアドバイスはしてあげられませんが、自分自身を信じれなくても、自分に対する他者の言葉は頑張って信じてみませんか? 私は、あなたはちゃんと努力してきた人だと思いますし、結局はそのような日ごろからコツコツと頑張れる人ほど合格を勝ち取っていくものではないかと思っています(少なくとも、難関大に行った私の周りの人間はほとんど皆そういうタイプでしたので)。今は辛抱時です。自己嫌悪や不安に襲われた時には、とりあえずは、上の私の言葉を仮初めにでも拠り所としていただけると、私としては非常にうれしいですね(無責任かもしれませんが)。
2.数学について  それで、苦手だと仰る数学についてです。私は結構早く(高2の春)から難しい問題(当時第一志望だった東北大の過去問や、難関大志望者向けに学校から任意に課された発展的な問題演習課題)に手を出しました。高1の頃は進研模試で40~50点台くらいしか取れなかった身ですから、傍から見れば、相当生意気なやり方だったと思います。もちろん、はじめは全然解けませんでしたが、その時はむしろ逆に、解答解説を読んで、「手も足も出ないような問題だけど、こうすれば解けるんだ」というところを楽しんでました。わからないところがあれば、先生に質問に行ってました(ほぼ毎日でしたが)。一つの問題について、「ここの値をこう変えたらどうなるだろうか」と自分で問題をいじってみたり、類題を解いたりもしました。むろん、これらは、学校の基本的な課題(教科書の問題や4STEP、LEGENDなど)もやったうえでですが。そのうち数学が楽しくなり、というか数学が楽しすぎて数学ばっかりやっていたような記憶があります。そんなことをやっていくうちに、いつの間にか数学が得意になってました。高3の夏ごろには、無名な塾ですが、数学の講師歴の長い塾長から、「数学に関しては京大(当時の第一志望)のレベルに達していると思う。ここまでのレベルはなかなかいないから、私も教えるのが楽しいよ」なんて名誉なお言葉も頂けました。このように、時には大きく背伸びをしてみることも必要なのではないかと思います。逆に、難しい問題に触れることによって基礎の理解が進むこともあります(そういった経験は幾度もあります)。  これをやらないにしても、どんな問題にせよ、わからない問題に出くわした時は、すでに習ったことや知っていることがどこで何のために使われているのか、どんな発想や考えから導き出された方針・解法なのかをじっくりと考えて、解答の行間を読む姿勢が重要だと思います。果たして参考になるアドバイスかどうか不安ですが、これにてひとまず回答を終えることにいたします。
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たけなわ

北海道大学法学部

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よく一緒に読まれている人気の回答

完全なる燃え尽き症候群
悩んでいることは十分に伝わりましたので、素人なりの考えを伝えさせて頂きます。 まず、今の自分を責めないでください。受験で本当に大事なのは勉強ではなく心のケアです。 受験は心の健康を蝕みます。本番の冬まで漠然とした不安を抱えつつ、周りの大人からは「もっと勉強しろ」「そんなんじゃ落ちる」などとさらに不安を煽られ、また真面目になった友達と比較して「自分はこれでいいのか」と焦る。勉強していない自分に対する罪悪感から趣味を純粋に楽しむことはもはや出来ず、不安を紛らわす方法は勉強のみ。しかし楽しくない勉強を無理にしても疲れるばかり。それ故に何も出来ないが、そんな自分が嫌になる。 どうでしょう、結構当てはまるんじゃないでしょうか。僕も現役時は似たようなことを感じてました。受験は精神衛生上最悪の環境です。受験生はとにかく勉強しろと言う人はいますが、当人の心の健康を無視した全く無責任な発言です。本当にその通りにしたら心が潰れます。勉強を取れば、いや勉強を意識するだけでその分、心の健康が損なわれるんです。 質問者様はおそらく高2までの勉強で心に疲労が溜まりきってしまったのではないでしょうか。ここで無理をしてまで勉強する必要はありません、今はゆっくり回復を目指してください。あなたは他の皆がこの夏にこなすほどの勉強を既に高2までに行っています。勉強が出来なくなったのではない、あなたは今勉強をしなくていいんです。誇ってください。 それから、今は目標なんてあってもなくても一緒ですよ。僕は高校入学当初から京大を目標にしていましたが、1・2年の間は勉強なんて宿題しかしてませんでしたし、高3の夏も1日に2時間勉強したら良い方で、全く勉強しない日なんてザラでしたよ。勿論周りは1日10時間とか勉強してて、後ろめたさも多少ありましたが、「俺はあいつらより基礎が出来てて勉強の効率もいいから1日2時間で十分」とか偉そうなこと考えてました(笑)。難しいかもですが、もう僕みたいに開き直りましょう!楽になりますよ。 長くなりましたが、この機会に自分の心と向き合ってみてください。おそらくこれまでにしてきた勉強で基礎は固まっていると思いますので、ちょっと勉強を休む程度の余裕はあるはずです。少なくとも僕は勉強しないあなたを肯定しますので、まずは「勉強しないと」というバイアス(だいたいの原因はコイツ)を取り除くことから始められてはいかがでしょうか。
京都大学理学部 ooharashiitake
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努力出来ない 自己嫌悪
こんにちは。毎日学校に勉強、習い事など、様々なことを頑張っているんですね。お疲れ様です。 勉強が長続きせず、自己嫌悪に陥ってしまうとのこと、自分も同じような悩みを抱えたことがあります。自分が休んでいる間も周りは勉強をしていると思うと、自分に失望し、ストレスが溜まることがよくありました。 でもある時に、人はそれぞれであり、成功の形は様々であることを自覚しました。 同じ大学の同じ学部に受かった人であっても、部活動を早く引退して勉強に励んだ人、はたまたギリギリまで両立をしながら頑張った人、塾や家に籠った人、友達と頑張った人など、、、。本当に色々な人が色々な勉強の仕方で結果に繋げています。もしかしたら今、「長い時間勉強すること」だけが正解であるかのように感じられるかもしれません。確かに、長時間の勉強は成長の確率を高めるでしょう。 ただ、そう思うことが逆にプレッシャーとなり、集中力が保たれずペ、ンが動かないなら、今は、ほんの少しの時間でも努力できた自分を褒めてあげてもいいのではないでしょうか。理想の自分に比べて、少しもすすめなかった、と自分を責めるのではなく、昨日の自分に比べて「今日はこれができるようになった」、と数センチ・数ミリでも進めた自分を評価してあげるといいかもしれませんね。その一日の積み重ねが必ず、かおるこさんを成長させてくれるはずです。また、そうやって少しずつ努力することで、気がついた時には勉強に楽しさを見いだし、自然と長く勉強が出来るようになるかもしれませんね。 目標としている学校の偏差値が高く、競争率も高いということは僕も少しは理解しているつもりです。 そんな中でも、自分のやり方で、少しづつでも前に進む自分を信じて1歩ずつゆっくり歩んで見て欲しいなと思います。 だから周りはきっと無謀だとかもっとやんなきゃダメだぞとか、色んなことを言う人がいるかもしれません。でもそれはもしかしたら、愛のある厳しい言葉なのではないかなとも思います。 そして忘れて欲しくないのは、素直に応援してくれる人も絶対にいます。少なからず僕は、どんな勉強法であれ、頑張ってるあなたを応援しています。この文章で悩みが解決できたかは分かりませんが、また迷った時は相談してください。受験を乗り越えた大学生の皆さんがまた一緒に歩いてくれるはずです。 自分も色んなことに頑張って生きたいと思います。 一緒に頑張りましょう^_^ ※誤字等あったら申し訳ありません。
慶應義塾大学環境情報学部 masyun
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メンタル強くするには
こんにちは!慶應義塾大学2年生の者です😌 私もかなりネガティブで毎度模試の成績に一喜一憂して、私は中高と私立に通わせてもらっていたので、私立に通わせてもらっているのに、こんなに成績が伸びなくて本当に何をやっているんだろう、と悩んでばかりいました😭 気にすることじゃない、悩んでも無駄だと周りに言われても、気にするし悩んでしまいますよね、、、 でも、受験に関するメンタルの悩みって、ただ「自分を認められるくらい勉強すること」。これだけで全部解決するんだって夏になってようやく気づきました。 受験は自分との戦いです。自分がこんなに頑張っている、と思えればどんどん前に進めます。 なかなか頑張れないときはどうして受験勉強を始めたのか、思い出してください。こんな大学に行きたいから、こんな大学生になりたいから、いろんな理由があると思います! いつでもつまずいたときは初心を思い出して、ネガティブな気持ちになったときは「満足して自分を褒められるくらい勉強」してみてください。 一番のライバルは自分だし、一番の味方も自分です。 応援しています!📣
慶應義塾大学法学部 rindoll1010
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京大は自分には無理なのか?
あいさんこんにちは まずは落ち着いて読んでくださいね 僕自身も周りに東大理Ⅲや京大工学部情報学科で冊子に載る友達の周りで勉強してきました。その上、僕自身も大して成績が良かったわけでは無いという点で共通点もあると思います(高1の駿台模試の成績もあなたと同じくらいでした)。そんな僕から伝えられることを伝えさせていただきます。 正直、多くの京大受験生は余裕合格している人も含めて受かるのかどうかの不安に駆られながら勉強しています。余裕合格したうちの1人として自分で自信をつけるためにやったことを紹介しますね ①周りと比較するのをやめて昨日の自分と比較するようにする 他人と比較しても自分の伸びは測れません。他人の方が進捗速度が速い時だって才能の差を感じることだって僕にもありました!それでも昨日の自分よりも今日の自分が賢くなったという自己満が自己肯定感に繋がります! ②自分でこなしてきた参考書の数を振り返ってみる。 これは僕が受験直前によくやってました。「僕はこれだけの過去問をやったんだ」とか「これだけの問題集や努力を積み重ねてきたんだからきっと大丈夫だ!」と前向きに考える事が大事です!勉強はやった分だけちゃんと報われます! (焦ってただ問題をこなすのはきちんと勉強したとは言えませんが‥そうならないように気をつけていれば大丈夫です!) 現役生は最後まで伸びますし、信じられないと思いますが、入試直前模試で頭が真っ白になって数学30点で帰って涙を流した僕も本番では落ちたら来年チャレンジしてやれば良いという気持ちで試験を受けに行き、合格最低点+100点で合格しました!本番はA判定で落ちる人がいるのと同時にD判定で受かる人がいます!その合否の差はマインドセットやメンタルです! 成績が伸び悩む時なんて誰にでもいつだってあります!そんな時でもくじけず諦めない気持ちだけは持ち続けて下さい!しんどくて涙を流すこともあります。そんなの当たり前です。リラックスできないなら満足するまで問題を解き続けましょう!それがいずれ自信に繋がってきます。 この文章を読んでもまだ不安に駆られるなら気軽に相談してください!応援してます!
京都大学工学部 mat
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とにかく不安です
部活を辞めて勉強を頑張っていること、予備校なしでご自身で調べて勉強を進めていること、勉強量も確保できていること、本当に素晴らしいと思います。 「本当に今のまま頑張れば受かるのだろうかという不安」は勉強を頑張っているからこそのものだと思います。私は受験生の時、先生に「不安になる、緊張することは努力している証」としょっちゅう言われていました。努力をしていない人、あまり真剣に考えていない人は不安にすらなりません。当時の私はこれを素直に受け入れられませんでしたが、「自分の頑張りを認めること」はメンタル、モチベーションを保つ上で大切なことです。自分の頑張りを認め、「でも自分ならもっと頑張れる」という風に自分を鼓舞してみてください。自分を責めたり焦らせたり追いつめて追い込む方が向いている人もいるかもしれませんが、褒めることも忘れないでください。 そして、誰にも受かるかどうかなんて分からないです。どんなに成績が良くてもA判定を何度も取っていても過去問で点数が取れていても本番で点が取れなければ落ちてしまう、受験はそんな世界です。私自身、日本史が絶望的に苦手、よくてD判定、過去問も思うように点数が取れない、まさにどう考えたって早稲田に届くような成績ではありませんでした。(少なくとも自分ではそう思っていました。)試験会場では自分のやってきた努力、実力を信じるしかありません。逆に今の努力次第で未来はいくらでも変えられます。試験が終わってしまえば勉強したところで得点、解答は変わらず神頼みしかできません。 私はちょうど一年前の今頃、受かる気もしない、届く気もしない、どうすればいいのかも分からない不安に駆られ、先生の前で号泣しました(笑)当時先生は「こいつこのまま受験までもつのか」と思ったそうですが、なんとか持ちこたえてくれました。(途中スランプはありましたが)大切なのは志望校への気持ちだと思います。どんなに辛いときも「○○大学に行きたい」という強い気持ちさえあれば乗り切れると信じています。気持ちがあれば合格するためには何が必要で何が足りていないのか、考えて考えて何かしら道が見えてくると思います。(精神論ですが)「間に合うか分からない」という不安もあると思います。そこは強硬に、「間に合わないんじゃなくて間に合わせる」と思ってください。ここでも強い気持ちを持ってください。見せかけでもいいです、強く思い込めばその影響力は凄まじいです。 心の中でごちゃごちゃしているものは一度紙に書き出したり、人に話したりして整理してみるのはどうでしょうか。必ずしも根本的な解決には繋がらないかもしれませんが、精神的にはだいぶ楽になります。 人と比べないことも心がけてみてください。さっきも書きましたが、受験は本番で点数が取れるかどうかなので他人は関係ありません。あの子の方が自分より頑張ってるとか自分の方があの子よりも成績が低いとかは受験には直接関係ありません。自分は自分で頑張って合格最低点を超えさえすえばよいのです。 まとまりのない文章になってしまいましたが、参考になれば幸いです。志望校合格を願っています!
早稲田大学教育学部 そら
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焦りすぎて逆に焦りがない??
そういうの、ありますよね。よくテスト前とかになっていたのですが、やらなきゃいけないことは山のようにあるのに、近づくにつれだんだん焦りがなくなってきて謎の自信まで生まれ始め、なんの根拠もなしに何故かいけるのではないかと思い始め…。めちゃくちゃ気持ちは分かりますよ。結構皆さん経験があるんじゃないかな。 といっても、質問者さんはちゃんと点数が相対的に見ても伸びているようなので、ここで努力をやめてしまうのはもったいないです。文章を読む限り、受かる自信がないとかではないようなのですが、自分の努力が成績と見合ってないのでは、と思っているのかもしれません。 私は僻みとかでは全くなく、むしろ点数が取れなくて焦っていた側だったので、判定が上がっていて苦しくなってしまう気持ちは、多分全て理解はできていないです。 それでも、今の質問者さんの状態から解放されるには、もう勉強しかしない、という環境を作るしかないと思うんです。スマホなんてなくても勉強できるので、TwitterやYouTubeから目が離せないのなら、親御さんに預けるなどの対策をとってください。動画を見るなら2個など、しっかり自分と約束するべきです。 受験に限らず、自分との約束を破ったり簡単に嘘をついたりする人は、自分自身への信頼がなくなっていくため、成功しにくいのではないかと思います。本番で最後の問題が解けなかった時、これはどう頑張っても多分解けないな〜と思ってしまったら、もう頭は動きません。精神論でしかないですが、やっぱりすんでのところで自分を信じられる人の方が、最後の最後に点数をもぎ取る力があるのではないかなと思うんです。そして結果的に、1、2点の差で合否は分かれます。 過去問5年解いたけど力がついたように思えない、とおっしゃっていますが、私は13年分やっても慣れたような気がしませんでした。もちろん人にもよりますが、少しずつ伸びてきているかもと感じたのは、過去問2週目に入ってからです。できないのなら納得するまでやるしかありません。 質問者さんの学力は、判定からも生半可な努力では得られません。まずはそれを認めて、褒めてあげてください。この時期ですし、道徳的に大きくは言いにくいですが、別に学校に行かなくたっていいと思います。健康が大事なので時には休みながら、それでも淡々と机に向かうことが一番大切です。どんな方法であれ勉強すれば、少しずつだとしても必ず前に進みます。 取り止めもなく長々とすみません。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。早稲田の文キャンで待ってます。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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自分の感情管理できていない
自分も夏休みそのような気持ちになってしまったことがあり2週間勉強1日3時間くらいしかやらない日が続いてしまうことがありました。ほんとに辛いですよね。自分が受験生の時そこから立ち直ることができたのは考え方を変えてみたからです。まず、「自分は最強だ」と唱えてみてください。自分は最強だと思いながらも弱点のある自分を愛してあげると良いです。例えば、私は完璧主義だったので朝9時に塾に間に合わないと行く気を失ってしまい、その日は塾に行くのをやめてしまっていました。しかし、このような時、たとえば3時に塾に行くとしましょう。あんなにやる気の出なかったのに3時に塾の自習室に行けた自分偉すぎると思うようにしましょう。そのように思うことでかなり気持ちが楽になり、自信もついてきて気負う必要がなくなります。おそらく今、質問者さんは、やらなければならないと自分を追い込みすぎているために、ストレスが溜まって空回りしているのかもしれません。しかし、本当に差がつくのは夏休みではなく9月、10月です!塾などは「夏休みが勝負」とよく唱えますが、それは謳い文句であり、夏期講習の講座をたくさん取ってもらうためです。この夏あまりできなかったというのは一旦忘れて9月改めて気負わずに頑張りましょう!
慶應義塾大学商学部 roppongi
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勉強をしてるけど受からない気がする
初めまして。 東北大学理学部のゆーすけです。 まず、受験って怖いですよね。 受かるかどうかは結局自分の実力次第。 そうなると必然的に自分と向き合う時間が長くなり、不安になってきます。 受験期の自分はまさにそうでした。学校では友達と楽しそうにおしゃべりしてるのに、寝る時になんでこんなに自分は頑張れないんだろうって思って涙を流したり。自分のことが嫌いすぎて、スマホのホーム画面を否定的な言葉で埋め尽くして、自分を強制的に変えようとしたくらいです。 受験当日のことを考えてみると、自分の力を出し切れるのかなとか、今までやってきた勉強は本当に役に立つことだったのかなとか、そんな不安に襲われていました。 志望校を決めてから必死に長い時間勉強してきたのに、それが報われなかったらなんの意味もない。共テも2日だけだし、2次も2日だけだし、たったそれだけのために高校生活をかけているんです。せっかくの努力が水の泡になったのだとしたら自分はこの先どうやって生きていけばいいんだろう、そんなことも考えていました。 そんなときに自分を支えてくれたのは、仲間の存在でした。友達を見て自分は大丈夫かなって不安がっているのに、結局頼りになるのは友達の存在なんです。 私は、勉強記録を友達と共有していました。やっぱり友達が勉強しているのに自分がしてない時はなんでこんなに自分は弱いんだろうって思いました。 私は高校時代野球部に所属していたので自分のメンタルをそれなりに強いんじゃないかって過信していました。 でもいざ部活を引退して勉強だけってなると、自分と向き合う時間が長くなって自分の弱さが垣間見えるようになってきました。 自分って弱いなって幾度思って涙を流したかは計り知れないくらいです。 そんなとき、勉強仲間も同じように悩んでいるんだと知って自分だけじゃないんだって思うようになりました。 仲間意識ってすごいですよ。 みんなのおかげで受かれたといっても過言ではないです。 今のうちは、勉強の悩みを相談できる仲間を見つけるのが大事かなって思います。必ずそういう仲間が最後に背中を押してくれます。 あとはどうしても受かりたいっていう強い思いが大切です。勉強で立ち止まった時にそれがモチベーションとなります。 勉強をしている意味ってなんだろうって勉強中に考えたとするならば、はっきり言ってその時間はもったいないです。 勉強の効率が悪いし、勉強する意味ってそれはもちろん受験期は大学に合格するためだからです。 受験に対して不安で、勉強のモチベーションが作れなかったら、1回勉強をしない時間を作ってもいいかもしれません。モチベーションを上げるためにYouTubeの勉強動画を見たり実際に大学に行ってみたり大学生になったらしたいことを考えてみたり。 受験へのいいイメージができれば勉強の効率も上がるはずです。 最後に。今やっている勉強が本当に役に立つかどうかはわかりません。受験当日には忘れているかもしれないし、試験に出ない問題かもしれない。 でも、たくさん勉強したっていう自分にしかわからないことが自信となって、あなたをサポートしてくれます。 今の時期は基礎固めが大切です。約1年後に花を咲かせるように、今は屈強な根を張っておきましょう。 もうすでに受験モードに入っているあなたは、すでに周りの受験生から一歩リードしています。誰しも受験期にはつまづく地点があります。それを乗り越えられれば自分は強くなっています。 勉強を頑張っているその努力が報われますよう心から祈ってます。
東北大学理学部 ゆーすけ
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模試で初めての挫折
はじめまして! まずは、勉強お疲れ様です🍀 高一からずっと勉強に力を入れてること、今もできるだけ勉強に時間を費やしていること、本当に凄いと思います!まずは素直に頑張ってる自分も認めてあげましょう!!😊 その上で、以下実践してみてください! 1. 模試の結果、学力が伸び悩んだ時 私はとにかく基礎を固めることに集中していました。特に苦手だった数学は高二の冬くらいに数ⅠA、数II・Bの網羅系問題集を全て解き、1度間違えた問題は解けるようになるまで何度も繰り返し解き直しました。(私はFocus Goldを使いました。)基礎を固めたことで模試の偏差値もぐんと上がったので、やはりとても大事なことだと今でも思います。 また、勉強法を見直してみるのも大事だと思います!勉強しなきゃと思うと、色々な参考書に手を出したりしがちですが、そうではなく参考書を絞って勉強する方が個人的には効果があると思っています。 2. 切り替えられない時 私は受験生の時、自分がついつい見てしまうアプリは全てアンインストールし、勉強する時は違う場所に置くようにしていました。(例えば、自室が家の2階なので、1階に置くようにしていました。ベット脇に参考書を置いておくのもいいと思います。記憶は寝ている間に定着するので、寝る直前に暗記系を少しやって、朝起きた時にもう1回確認するという習慣を身につけると、勉強しなきゃというスイッチが入りやすくなると思います! また、1日のスケジュールを予め決めておくと時間になったときに、やらなきゃ!という気持ちになりやすいです。私の場合は、特に休みの日は、何時から何時にどの教科をやると事細かく決めていました。 寝落ち、昼寝をしてしまうこともあるとの事ですが、眠い時にやっても仕方が無いと私は思うので、眠い時は一旦15-20分程度のお昼寝をするとすっきりします! 以上、質問への回答です。少しでも参考になれば幸いです✨ 受験は、物事を客観的に見て正しく分析することがとても大事だと思います。自分が今どういう状況にいて、志望校に合格するためには何が足らないのか、足りないものを補うためにどのような勉強が必要なのか。これらを冷静に分析して必要な勉強を必要なだけすることが合格への着実な1歩になります。模試の結果で私も気持ちが落ち込んでしまう事が多々あったので、落ち込む気持ちもとても良く分かりますが、そういう時にこそ冷静に自分の何が出来てなかったのかを考えて行動に移すことが非常に重要です。 先の見えない戦いで、メンタルがやられることも多いと思いますが、息抜きも忘れずにこれからも頑張ってください!!
一橋大学商学部 Aqua
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模試
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東大志望なのに努力できない自分を変えたい
じぇさんの相談から、ご自身の状況を客観的に捉え、改善したいという強い気持ちが伝わってきます。現状を「ゴミ」だと表現するほど自己嫌悪に陥っているとのこと、本当に辛い状況だと思います。しかし、このように具体的な悩みを打ち明けられること自体が、現状を打開したいという強い意志の表れであり、素晴らしいことです。 まずは、あなた自身の状況を整理し、それに対する具体的なアドバイスをさせていただきます。 1. 現状の整理と共感 目標設定: 東京大学文科二類志望という明確な目標がある。 現状の学力: 進研模試偏差値66.6は、現時点の高校2年生としては非常に高い水準です。特に英語と国語が得意というのは大きな強みです。東大受験においては、これらの科目が得点源になる可能性が高いです。 課題:モチベーションの維持困難: モチベーションではなく習慣化すべきと理解しているが、うまくいかない。 学習習慣の未確立: 努力を試みるも、早起きなどが続かない。 時間の不足: 部活動や学校の課題、習い事で忙殺され、東大に向けた勉強時間が取れない。 自己嫌悪: 努力できない自分を責め、精神的に追い詰められている。 数2Bの成績低下: 具体的な苦手分野が出現している。 素晴らしい自己分析: 「自分自身を言い訳にしている節が大きいのかも」という自己認識は、問題を解決する上で非常に重要です。 まず伝えたいのは、あなたは決して「ゴミ」などではありません。高い目標を持ち、それに向かって努力しようとしている素晴らしい方です。現状で「動けない」と感じるのは、あなたの意志が弱いからではなく、もしかしたら今のやり方があなたに合っていないか、あるいは非常に大きなストレスを抱えているからかもしれません。 2. 具体的な解決策:モチベーションから習慣化へ モチベーションは波があり、常に高い状態を維持するのは非常に困難です。まさにあなたが言うように「習慣化」が鍵となります。しかし、習慣化も一朝一夕にはいきません。 2.1. スモールステップの徹底 完璧主義を手放す: 「毎日〇時間勉強する」といった完璧な計画は、続かないときに自己嫌悪に繋がりやすいです。最初は「毎日10分だけ勉強する」など、どんなに疲れていても絶対にできると思える小さな目標から始めましょう。 具体的な行動: 例えば、「家に帰ったらまず参考書を机に広げる」「寝る前に単語帳を5分だけ開く」など、行動を具体的に定めます。目標は勉強時間ではなく、「行動のトリガー」と「最小限の行動」に置きます。 成功体験の積み重ね: 小さな目標でも達成できたら自分を褒めてください。達成感が、次の行動へのモチベーションに繋がります。 2.2. 環境の整備 誘惑を排除する: スマートフォン、ゲーム、漫画など、勉強の妨げになるものは視界に入れないようにしましょう。物理的に手の届かない場所に置いたり、勉強中は電源を切ったりするのも有効です。 勉強する場所を決める: 「この場所に来たら勉強する」というルールを作り、脳に学習モードへの切り替えを覚えさせます。図書館、自習室、自分の部屋の特定の机など、集中できる場所を見つけましょう。 学習ツールを整える: 気分が上がるような文房具や参考書を揃えるのも良いでしょう。 2.3. 時間管理と可視化 時間の棚卸し: 1日の使い方を詳細に書き出してみましょう。部活動、学校の課題、習い事、食事、睡眠、休憩など、何にどれくらいの時間を使っているのかを把握します。意外と無駄な時間が見つかるかもしれません。 優先順位をつける: 東大受験という目標を達成するために、何が最も重要なのかを常に意識し、時間の使い方に優先順位をつけます。 ポモドーロ・テクニック: 25分集中+5分休憩を繰り返す方法です。集中力が途切れる前に休憩を挟むことで、効率的に学習できます。タイマーを使って時間を可視化するのも良いでしょう。 学習時間の記録: 毎日、何時間勉強したかを記録しましょう。アプリでも手書きでも構いません。記録することで、自分の努力を可視化でき、達成感に繋がります。 2.4. 苦手分野への具体的なアプローチ 数2B: 成績が下がっているとのこと、具体的な弱点を見つけることが重要です。 基礎の再確認: どこからつまずいているのか、教科書やチャート式などの基礎的な参考書に戻って確認しましょう。 問題演習の徹底: 演習量を増やし、解法のパターンを身につけることが重要です。間違えた問題は、解説を読んで理解し、後日必ず解き直しましょう。 学校の先生や塾の先生に相談: 専門家からのアドバイスは非常に有効です。具体的にどこでつまずいているのかを伝え、指導を仰ぎましょう。 漢文: 苦手意識があるとのこと。 句形を覚える: 漢文の読解は句形の理解が基本です。主要な句形を確実に覚えましょう。 単語・語彙: 漢文特有の語彙を覚えることも重要です。 簡単な文章から読み始める: いきなり難しい長文に挑戦するのではなく、短く簡単な文章から読み始めて、徐々に慣れていきましょう。 3. 自己肯定感の向上と休息 自己嫌悪に陥っているとのこと、精神的なケアも非常に重要です。 3.1. 自分を責めない 現状を肯定する: 「動けない」自分を責めるのではなく、「今は休憩が必要な時期なのかもしれない」「試行錯誤している段階だ」と捉えましょう。 完璧を求めない: 毎日完璧に勉強できる人などいません。調子の良い日も悪い日もあります。悪い日があっても、そこで諦めずに翌日また小さな一歩を踏み出すことが大切です。 3.2. 休息の重要性 質の良い睡眠: 睡眠不足は集中力や記憶力の低下に直結します。毎日決まった時間に寝起きし、十分な睡眠時間を確保しましょう。 適度な運動: 体を動かすことは、ストレス解消や気分転換に繋がります。 息抜きの時間: 好きなことをする時間も大切です。趣味や友人との交流など、勉強以外の時間も意識的に作りましょう。ただし、ダラダラ過ごすのではなく、「この時間だけは好きなことをする」と決めることが重要です。 3.3. 成功事例から学ぶ(あなたの質問への回答) 「素晴らしい成果をあげた皆様の中に同じような事になった方が居られるのならば、どうやってこのジンクスから抜け出したのか、自分をどうやってコントロールできたのか教えて欲しい」という質問についてですが、どんなにすごい成果をあげた受験生もあなたと同じような壁にぶつかります。 私の知る限り、成功した受験生は以下のような特徴を持っています。 自己分析と軌道修正の繰り返し: 最初から完璧な計画があったわけではなく、うまくいかないことがあればその都度、原因を分析し、やり方を変えていました。 小さな成功体験の積み重ね: 毎日少しずつでも勉強を進め、達成感を積み重ねることで自信をつけていきました。 「やらない」という選択肢をなくす: どんなに疲れていても、例えば「参考書を1ページだけ読む」「単語を5個だけ覚える」など、最低限の目標を設定し、それをクリアすることを習慣化していました。 学習環境の整備: 集中できる場所、誘惑のない環境を意識的に作っていました。 適切な休息: 決して無理はせず、オンとオフの切り替えを意識し、効率的な学習を心がけていました。 周囲への相談: 悩みを一人で抱え込まず、学校の先生、塾の先生、信頼できる友人や家族に相談し、アドバイスをもらっていました。 具体的な目標設定と可視化: 漠然と「東大合格」だけでなく、模試の目標点数や、一日の学習量などを具体的に設定し、達成状況を記録して可視化していました。 4. 最後に:応援の言葉 あなたはまだ高校2年生です。東大合格に向けて十分な時間があります。今の段階でこれだけ深く自己分析ができていることは、それだけで大きな強みです。 「本当はゴミだと思います」と思ってしまう気持ちは理解できます。しかし、その苦しさや自己嫌悪の気持ちこそが、現状を変えたいという強いエネルギーに変わる可能性があります。 「動けない自分」を責めるのではなく、「どうしたら動けるようになるか」に焦点を当てましょう。 もし本当に動けないと感じる日が続いても、それは「今日は仕方ない。明日また小さく一歩踏み出そう」と切り替えましょう。一番良くないのは、自己嫌悪から全てを諦めてしまうことです。 あなたは一人ではありません。 多くの受験生が同じような悩みを抱えながら、乗り越えてきました。 今日から、ほんの小さなことでいいので、一つだけできることを始めてみてください。例えば、 夜寝る前に、明日の朝、机に座る時間だけ決めてみる。 スマートフォンを勉強中は別の部屋に置く、と決める。 数2Bの教科書を、とりあえず開いてみる。 大丈夫です。あなたはできる人です。少しずつ、あなたのペースで進んでいきましょう。心から応援しています。頑張ってください!
一橋大学経済学部 たっきー
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