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直前期、今までの勉強が間違っていた

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11/26 1:36
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ゆえ

高3 神奈川県 早稲田大学文化構想学部(69)志望

高3の早稲田文化構想志望の者です。 この時期になって今までの勉強の方針をかなりミスってしまっていたかもしれないことに今気が付きました。 以外かなり焦っているため文章が拙いのですがお許しください…。 今までずっと過去問を解いていて、ずっと点数が変わらないままだったのに、暗記を疎かにして過去問をずっと解いてきてしまいました。 本当に本当にアホだと思います。 復習をしているつもりでもその復習、原因分析が甘すぎて基礎の抜けをずっと見落としてしまっていました おまけに模試はそんなに悪くなく、苦手な日本史も順調に点が伸びていたので安心していたのかもしれません。 肝心の早稲田を解けていないのに。本当に情けないです。 挙句の果てには、1番日本史が酷いのに一問一答をあまりやって来なかったという本当に有り得ない人間です。 今日一問一答を時間をかけてやったら、星3にまで付箋がつき、ページのほとんどが付箋で埋まって、絶望しました。 自分はこんなにできていないのにずっと過去問だけ解いて、何をしてたんだろうと呆然としてしまいました 本当に自分に呆れます。 おまけに過去問でも、 英語は第1志望の文構でずっと5~6割、きっと今頃周りの子は伸びていてもっと取っているんだろうなと思います。
苦手分野がはっきり分かれているならいいものの、毎回落とす所が違って、これも慣れなどではなく単語熟語の周回が足りないせいで読めてなかっただけじゃないかと気がついてしまい、もうどうしようもない気がしています 正直、暗記を舐めていました。 自分は計画性のない人間で、愚直に繰り返すことからずっと逃げていて、上手な計画の立て方を見てやってみても上手く計画通りに行かなくてすぐに投げ出し、いついつまでに何周なんて書いてはみたけど実行できることはありませんでした。 パス単などは高2のころからやっていたのでたまに見れば抜けることはそうないだろうと思って気が向いた時に確認するだけ、解体英熟語は重すぎて周回すらできないまま ちゃんとできている周りの皆の真似ばかりして 9、10、11月のほとんどの時間を過去問に費やしてしまいました。 本当に焦っています。 自分が馬鹿だったのはもう痛いほど分かっています。 でもどうしても早稲田に行きたいです。 現状 早稲田 文、文構で 英語5~6割、国語7割、日本史6割 早稲田商、教育で 英語6割~7割、国語7割、日本史5割なのを 本番までに8割になんとか伸ばしたいです。 今まで暗記1の過去問9くらいでやってきてしまったので、それを修正したいのですが、過去問は止めるとやばい気もします。
やるにしても2周目や、そこそこ昔の過去問になるのですが、 暗記と並行してどれくらいの割合でやって行けばいいでしょうか? (例:1週間のうち過去問は何年分、など) 過去問は文化構想8年、文学部8年、商6年、教育7年、社学1年が終わっています。 また、ここからでも一問一答や熟語、単語などやり込んで、どうにか抜けている部分を埋めて、暗記を詰め込みつつ過去問と並行しながら対策することは可能なんでしょうか…? 学校を休めば1日14~15時間は確保できます。 英語は 解体英熟語(3周だけしてほとんど覚えられず放っていた) パス単(唯一かなりやり込んでいるので負担は少ない) ポレポレ(2周のみ済、音読で回していく) 英語長文(終わった過去問を大問ごとに切って演習として使おうかと思っています。内容一致など論理的に読む練習) 日本史は 一問一答を1日1時代+前日間違えたところ 山川で次の日の時代の範囲を読み込む (一問一答を書かずにやるか迷っています) 国語(比較的取れるので比重は軽め) 古文の問題に必ず毎日触れる(東進の演習セットを使います) 単語も毎日1品詞やる 現代文キーワード読解( ここに過去問をやる日を何日か挟む感じです。 (今までは復習含め2日で一年分、ほぼ毎日過去問を解いていました…) 色々ガバガバすぎるので、こんな時期にこれはなかなかおかしいとはいえこれ以外にやりようもない気がするのですが、これで大丈夫でしょうか…。 はっきりとした答えがないことなのは分かっています。大丈夫って言ってほしいだけなのかもしれないです。 でも本当に焦っているので、どうかコメントでもアドバイスでも何でも頂けるととても嬉しいです…。

回答

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penguin

早稲田大学文化構想学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
質問者さんの中ですでに答えは決まっていると思います。暗鬼が足りていない、と感じるのなら、そちらに時間を割くべきです。秋から毎日過去問を解くのは、もはややることのない人が進めるやり方ですね。質問者さんは判定から見るとそこまで悪くないので、今は自分が逃げていたものに向き合う時間だと思います。 そもそも過去問をやるだけでは、傾向がつかめるだけで知識はそこまでつきません。学部によって出題範囲に差があるため、日本史で近現代ばっかやってたら、いつの間にか古代忘れてた!となりかねません。まず、毎日過去問を解くのはやめたほうがいいです。スケジュール的にもいっぱいいっぱいになってしまいますし、やはり直前期にも少し取っておきたいところです。 個人的には、3日をひとくくりにして進めていくのがおすすめです。まず1日目には、早稲田の過去問を解きます。そろそろ学校もなくなってくる頃なので、時間が取れる日に進めるのがいいです。過去問も一回にかなり時間がかかると思いますが、見直しをしつつも、英単語や日本史の一問一答など、毎日やることは必ず行ってください。 2日目には、前日の過去問の復習と、もし共通テストを受けるのであれば、センターの過去問や共通テストの予想問題集などを解きます。もし受ける予定がなければ、過去問を大問ごとに分割して半分ずつやったり、「早稲田の○○」を解いたりするのがいいと思います。
3日目は、問題集や2日間で終わらなかったこと、やりたいことなどを進める時間にあてます。いくつか受ける予定があれば、MARCHなどの過去問を解く時間にしても良いと思います。 こうすることで、途中予定通りに進まなくても救済可能ですし、問題的にも飽きが来なくなります。 また英単語と熟語は時間を取ってやるべきです。隙間時間にやることもできますが、今の状況だとしっかり計画の中に織り込んでいたほうがいい気がします。特に熟語は、文・文構の英語の大問1などでかなり使います。わかるはずの英単語で本番落とした時にむなしさと言ったらこの上ありません。英単語に限らず基礎や核となるものを馬鹿にすると、痛い目にあいます。ということで、今の時期に単語などの基礎に立ち返ることはとても大切なので、そこまで心配しなくていいと思います。 日本史の一問一答は、毎回は書かなくていいんじゃないかな、と思います。書くと相当時間がかかりますし、意外とそこまで意味がない気がします。ただ、時々時間のある時などに実際に手を動かしてみると、間違った覚えていたところが洗い出されるので、いいと思います。 ”大丈夫”とは言い切れません。それはどんな受験生に対しても同じことです。それでも12月模試でE判定を取り、直前まで過去問の合格最低点をかすったこともなかった人が、結果的になんとか滑り込んで今早稲田に通っているわけですから、可能性は十分あると思います。 今のあなたに必要なのは、やるべきことを淡々と進めることと、自分で必要かもしれないと思ったら、こんな時期にこれを始めていいのか…と考える前に手を付けることです。今何をやらなきゃいけないかは十分わかってるみたいですし、それはここから2か月ちょっと戦ううえで、本当にいいことです。 自分にうそをつかずコツコツ積み重ねていけば、きっと納得のいく結果が待っていると思います。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
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penguin

早稲田大学文化構想学部

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コメント(1)

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ゆえ
11/26 13:44
迅速なご回答本当にありがとうこざいます。 自分に嘘をつかないという言葉がすごく心に沁みました。残り2ヶ月頑張ります…!

よく一緒に読まれている人気の回答

このままでいいのか分からない
明けましておめでとうございます。 ①2.3週目は意味があるのか? →少なくとも社会はあると思います。英語と国語に関して、やってからあまりに時間が経ちすぎると案外内容を覚えていないものです。1番昔にやったものを再度やってみるのも良いかもですね。 ②今後の進め方 →基本的にはそれであってると思います。ですが、とにかく原因次第です。ただ演習を続けるのではなく、演習の度に課題を把握しましょう。 やる教材に関しては、 ・10年以上遡りまくる(教えてもらった慶應の先生は1900年代まで解いたと言っていました) ・他学部で難易度の高い所(早稲田法など) ・難易度の高い参考書 (英語→riseのレベル4など) (国語→現代文と格闘するや最強の古文など) から、志望学部の問題傾向を鑑みて自分の状況に合ったものを選ぶといいと思います。 あともう少しのところまで来ています。最後まで頑張りましょう!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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過去問
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受験期の一年をどう頑張っていたか
1年てものすごい長いようで意外に短く感じるものなんだけど、そういう風に感じるのは計画なしにただひたすら勉強してるからなんだよね。 forward looking っていう思考法があって、受験業界ではわりかし当たり前な考え方があるの。 まず、ゴールを明確にします。 早稲田受かりたい!とかは勢いあっていいけど、もっと明確な目標、すなわち 早稲田では英語8割、国語8割、日本史8割とる。みたいな。 これやるだけでも変わるんだよね。 で、変数として偏差値にまず置き換えてみる。 大体平均65あれば受かるから、ゴールは65とする。 で、次に今の立ち位置を明確にするんよね 何が得意で、何が苦手か。偏差値で見てみる。 そしてゴールから引き算してみて、距離を測る。 でもって、9月から10月に受ける模試までの模試の回数を数えて、それぞれにノルマを設ける。 この時、まず得意教科を夏終わりまでに早稲田レベルまで持っていけるように最優先とし、ほかの苦手教科は8月後半から早稲田レベル〔B、C判〕まで持っていけるよう努める。かといって全くやらないのではないけど。 で、10月の時点である程度目処がたつから、11月から過去問演習して、本番にコンバートしていく。 模試での指標はあくまで模試なので、10月いっぱいで捨てたほうがいい。それよりも本番の得点の最大化を目指すべき。 で、過去問の話になります。 過去問の使い方は超重要です。 使い方1つで合否わかれます。 ぜひ参考にしてみてください。今日はやたら気合い入ってます笑 過去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! これで英語は以上です。言いたい事は終わりました。 国語です。国語はなんといっても得点率と形式以外は参考になりにくいです。難度か大きく異なるので。 逆に言えば、国語はどの問題でも対応できるようなコアの実力が求められるものなので。 ただ、1つ言っておくと 解答にかかわる箇所が大学ごとに大きく違います。 例えば上智は直前が絡みやすいのに対し、早稲田は全体を通して絡みます。ただこれに頼りすぎないでくださいね笑 形式も、現代文のみか、現代文古文漢文なのかとか。 記述もでるとか。そんなもんです。 逆に言えば「早稲田の国語」とかは難度順で並べられてるのでとても有効なものです。学部ごとに多少の難度はあれど、オールマイティな実力がついてるかどうかの指標になりやすいので。 逆に「早稲田の英語」は学部間の形式に大きな隔たりがあるのであまり得策ではありません。 日本史です。 日本史はさっきのとは全く関係なくて。 解けるものは全部解いて、知識をどんどん補填してください。 特に、学習院とかの日本史は良問揃いで。 近畿、龍谷大は早稲田と同様正誤判定の優しめなのがでるので準備体操になります。 よく早稲田に出やすい問題とかもあって、特に早稲田出身者とかはよく出るので「早稲田の日本史」は早めに解いて知識補填が重要です。 その他にも、テーマ史をよく出す大学の問題(文化構想)とか解いても、社学や商の対策になるし。 なにをといても対策になります。 とくに史料は1から覚えるのはアホなので。 史料問題の過去問をます解いて、わからないところを史料集で確認するほうが効率的です。 大体出るものも決まっているし。 ぜひ、参考にしてみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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モチベーション
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早稲田文化構想志望は無謀?
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 受験を諦めるという選択はないと思います。国公立ではないのですから受験料すら収めれば誰でも受けられます。 受験して受かる確率が10パーセントだとしても、そもそも受験しなかったら0パーセントですよね。なの受けて見てください。 また、今の成績でも無謀だとは思いません。早大プレで英語と国語の点数はあまり悪くないと思います。日本史に関しても歴史科目は入試当日まで伸びます。国語と英語は積み重ねの科目なので直前の急激な伸びは歴史科目よりありません。 アドバイスとして過去問のやり方について解説しようと思います。 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 共通テスト後は3日に1年分にスパンを短くしてください。 ⚠️過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落胆せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦略を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。 このように今一度過去問のやり方を見直してみてください。 この時期の勉強は苦手分野を潰すことと過去問演習です。 それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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本番試験
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問題集と過去問の優先度
こんにちは。 僕の高校の友人に早稲田の文化構想に現役で受かった人間がいますが、彼も同じように日本史だけ点数が伸びきらない様子でした。 そこで僕が見ていた彼の勉強法(傍から見ていただけですが)を踏まえてTenさんの現状にどのような勉強が必要かをアドバイスさせていただきますね。 テーマ史は独特で対策も難しいですよね。件の彼は山川の教科書の年表にひたすら書き込みをしていたのを覚えていますが、恐らく蓄えてきた知識を年表の形の中で整理しようとしていたのだと思います。Tenさんも知識量は十分にあるようですので、仰るように書き込みを続けていただくのがいいかと思います。 また、赤ペンで隠すのももちろんいいですが、彼は年表を何枚もコピーして定期的に新しいものを作っていました。何度も書いた部分は復習になりますし、新たに蓄えた知識も今までの知識体系の中にくみこめるので非常に有用だと思います。志望校は違いましたが僕も真似していました。 過去問についてですが、僕の所感として過去問をひたすらやるべき科目と知識の整理を重視すべき科目の2種類があると思っています。 具体的には難解で問題の形にも癖がある国語、英語はひたすらに過去問を回すべき科目で、特徴が出題内容に現れる社会系科目が知識の涵養と整理を要する科目だと思います。 その為12月は現在やられている勉強を続けられるのをおすすめします。一方過去問演習も本格化するのが遅いと手遅れになりかねませんので、1月より遅れることはないように注意してください。 応援しています。頑張ってください!
北海道大学法学部 憂一乗
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日本史
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9月から本気で早稲田へ行く勉強法
各科目について言及させて頂きます。 英語: 正直に言いますが、早稲田志望にしてはかなり遅いです。夏終わりの時点で、 ・一通りの文法 ・シス単に相当する単語帳 ・熟語 ・解釈の参考書最低1冊 ・長文2冊ほど の全てが完璧である必要があったと思います。(私やこれまで見てきた生徒の進捗を鑑みた上で) まずは、基本内容を早急に1日でも速く完成させましょう。そこから ・難易度の高い単語帳(速単上級編など) ・難易度の高い解釈(ポレポレなど) ・そこそこの難易度の長文(やっておきたい500.700など) に取り組み、力をつけましょう。以上を全て取り組めば早稲田の過去問でもそこそこ対応できます。 現代文: 良いと思います。そこからは、過去問等を使って読解力を磨いてください。(特に現代文は解説が充実している青本を使ってください) 漢文: こちらも問題ないと思います。後は共通テストや過去問で練習するだけかと。 古文: 古文上達基礎の意味がないと思ったのは何故ですか?基本的な文法や古文単語が出来てれば問題なくできると思います。 また、古文単語が頭に入ってないのも危機感持ってください。正直秋からでも古文単語なら十分間に合うとは思いますが、他の受験生よりは遅いと思います。仮に古文上達基礎ができないとするならば古文単語が原因かと。 古文単語のインプットが終わったら、共通テストやセンターレベルの問題を何回か解いて力を磨いた後に、難関私大古文演習に取り掛かるのがお勧めです。 世界史: 悪くないと思います。ですが、私なら 過去問を解く ↓ 苦手、忘れな範囲をピックアップ ↓ 100題からその範囲の問題をピックアップして解く ↓ 一問一答などでその範囲をザーっと確認 ↓ また過去問を解く ↓ 以下繰り返し でやると思います。100題は最初のページに索引や点数を記入する所があるので、必要な範囲を抽出して使えるためです。 また、一問一答などで難しい語句も覚え始めましょう。あと年号も大切です。 こんな感じです。特に英語と古文に関して、まずは基礎を固めきってください。長文とか音読とかを考えるのはその後だと思います。 最後になりますが、社会の英語と世界史は年にもよりますが、早稲田の中でも一番難しい部類なのでそこまで気にしないでください笑。 英語→教育or商 世界史→文構or教育 あたりが取り掛かりやすいです。頑張ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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時間の使い方
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夏休みでどのレベルまで
過去問の使い方は超重要です。 使い方1つで合否わかれます。 ぜひ参考にしてみてください。今日はやたら気合い入ってます笑 過去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! これで英語は以上です。言いたい事は終わりました。 国語です。国語はなんといっても得点率と形式以外は参考になりにくいです。難度か大きく異なるので。 逆に言えば、国語はどの問題でも対応できるようなコアの実力が求められるものなので。 ただ、1つ言っておくと 解答にかかわる箇所が大学ごとに大きく違います。 例えば上智は直前が絡みやすいのに対し、早稲田は全体を通して絡みます。ただこれに頼りすぎないでくださいね笑 形式も、現代文のみか、現代文古文漢文なのかとか。 記述もでるとか。そんなもんです。 逆に言えば「早稲田の国語」とかは難度順で並べられてるのでとても有効なものです。学部ごとに多少の難度はあれど、オールマイティな実力がついてるかどうかの指標になりやすいので。 逆に「早稲田の英語」は学部間の形式に大きな隔たりがあるのであまり得策ではありません。 日本史です。 日本史はさっきのとは全く関係なくて。 解けるものは全部解いて、知識をどんどん補填してください。 特に、学習院とかの日本史は良問揃いで。 近畿、龍谷大は早稲田と同様正誤判定の優しめなのがでるので準備体操になります。 よく早稲田に出やすい問題とかもあって、特に早稲田出身者とかはよく出るので「早稲田の日本史」は早めに解いて知識補填が重要です。 その他にも、テーマ史をよく出す大学の問題(文化構想)とか解いても、社学や商の対策になるし。 なにをといても対策になります。 とくに史料は1から覚えるのはアホなので。 史料問題の過去問をます解いて、わからないところを史料集で確認するほうが効率的です。 大体出るものも決まっているし。 ぜひ、参考にしてみてください。 今はとりあえず他の勉強頑張ってくださいね。
早稲田大学商学部 #かーきん
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過去問の点数上がらない
直前期に不安になるのは受験生誰しもが思うことなので、それを打ち消すくらい勉強するのが良いと思います! また、特に現役生はこの12月から1月でしっかり過去問をやり込むことで点数が上がっていくので今5割でもまだまだ合格の可能性はあると思うのでとにかく諦めずに自分を信じて勉強することが大切だと思います! ⭐️ 12月の過去問を解く上での優先順位 過去問の点数を上げていくために、また、過去問を解いていく上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います! 参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います! とにかく質問者さんの場合は早稲田最優先で過去問を進めて3回か4回に1回併願の過去問を挟むでOKだと思います! ⭐️最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントや個別のメッセージでもお答えするのでお気軽にどうぞ!(メッセージは必ず24時間以内にご返信いたします。)
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不安
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早稲田 乱れ打ち 過去問の向き合い方
こんにちは! 自分も商、社学、教育、人科と乱れ打ちしたためお答えします!! とにかくまずは丁寧に過去問を復習し、点数を上げていきましょう!!また、本番のためにも国語などは1年分通しで解いた方がいいかなと自分は思います! ここでは ① 過去問の効果的な復習の仕方 ② 直前期の過ごし方 ③ 自分が解いた過去問の年数 この3つに分けて書いていきたいと思います!! ① まずは自分がやっていた復習の方法を紹介したいと思います!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! ②次に試験の前日や当日は歴史などの社会科目の暗記系をメインにやるのがおすすめです!!これは最後の最後まで伸びるので直前期だからといって手を抜くのではなく、むしろいつも以上に覚える気持ちでやるといいと思います! また、自分が最も大切だと思うのがイメトレです!! 本番をイメージしながら1教科5分ほどこういう順番で解いてとかここはこういうとこに気をつけてとか、時間配分とかをもう一度再確認するのが大切です!!これは特に英語や国語など時間がタイトな試験であればあるほど重要ではないかなと思います!!是非やってみてください!! ③ まず、実際に自分が解いた過去問は以下の通りです!! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) 最低でも受ける学部は5年は解いたほうがいいとおもいます。そうでなければ早慶の試験は歯が立たないと思ったほうがいいと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います! とにかく質問者さんの場合は早稲田最優先で過去問を進めて3回か4回に1回併願の過去問を挟むでOKだと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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過去問
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この時期の過去問の出来と進捗
こんにちは! この直前期に合格最低点に届かなくなったりするのは誰しもがぶつかる壁であると思います!!自分も届いたのは直前の直前の2月とかでしたのでそこで気落ちせず最後まで諦めず早稲田を目指した人が合格できると思います!! また、国語は当日の運も絡んできてしまう科目でもあるのである程度割り切っていきましょう!! ここから合格するにはとにかく早稲田に合格するんだという強い気持ちが非常に大切です! 是非その合格するという強い気持ちを持って、直前期誰よりも勉強する気持ちで追い込んでいきましょう!!! ここからは ① 自分が実際に解いた過去問の年数 ② 過去問を解く上での優先順位 ③ 過去問の復習方法 この3つについて書いていきたいと思います!(見たいとこだけみていただくと幸いです!) ① まず、実際に自分が解いた過去問は以下の通りです! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) ② 過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!とにかく併願と第一志望やその同じレベルの過去問を1:1くらいの割合で解くのがおすすめです! ③ 最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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早稲田 直前期
こんにちは! まずは共通テストお疲れ様です!!ここからいよいよ早稲田の受験に向けてまっしぐらですね!併願校も含めてしっかり対策して万全な状態で挑みましょう!! ここでは ⭐️① 直前期の過ごし方(日本史の暗記も含めて) ⭐️② 志望校と併願校の過去問を解くバランス ⭐️③ 試験前日や当日のアドバイス この3つに分けて書いていきたいと思います! ⭐️① ここでは直前期にやっといたほうがいいことを英語、国語、日本史(社会科目)で分けて書いていきたいと思います!! 英語 ① 過去問 ② 関先生のファイナル時事英語 ③ 単語(特に2冊目)熟語の復習 ④ 分野別の対策(社学を受けるなら正誤問題とか) こんな感じであると思います!! この中でも②の関先生のファイナル時事英語は直前期にやってほしいおすすめの参考書です!最新の長文のトピックがのっていて、かなりおすすめです!! 国語 ① 過去問 ② 古文単語や現代文のテーマの復習 国語は圧倒的に過去問を解くのが大切であると思います!復習の仕方は以下で自分はやっていました!参考にしてみてください!! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史)ですがこちらは ① 過去問 ② 通史の復習 やはり過去問の復習が非常に大切であると思います!  以下の方法を参考にしてみてください!! 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 最後になりますが、過去問の間違え直しノートなどを作っているのであればそれを見返すのが直前期にはかなり有効です!(特に社会科目)早稲田には早稲田が好む問題があるので、過去問をしっかりやるのが直前期で最も重要であると思います!!これをやって実際自分は伸びたので基礎ができていればあとはとにかく早稲田の問題を解いて知識を深掘っていきましょう!! ⭐️② まず、実際に自分が解いた過去問は以下の通りです!! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) 最低でも受ける学部は5年は解いたほうがいいとおもいます。そうでなければ早慶の試験は歯が立たないと思ったほうがいいと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います! とにかく質問者さんの場合は早稲田最優先で過去問を進めて3回か4回に1回併願の過去問を挟むでOKだと思います! ⭐️③ 最後に試験の前日や当日は歴史などの社会科目の暗記系をメインにやるのがおすすめです!!これは最後の最後まで伸びるので直前期だからといって手を抜くのではなく、むしろいつも以上に覚える気持ちでやるといいと思います! また、自分が最も大切だと思うのがイメトレです!! 本番をイメージしながら1教科5分ほどこういう順番で解いてとかここはこういうとこに気をつけてとか、時間配分とかをもう一度再確認するのが大切です!!これは特に英語や国語など時間がタイトな試験であればあるほど重要ではないかなと思います!!是非やってみてください!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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