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参考書の終わりごろになると急にモチベ下がる。

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8/2 3:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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haru D

高卒 大分県 大阪大学志望

僕はどんなものでも、参考書が8割ほど終わってくると急にモチベーションが下がります。 これでいいのでしょうか?? 例を挙げます。基礎問題精巧やっているのですが 例題は解法がすぐ浮かぶくらいになりました。確認として演習問題を一通りしようと思い、取り掛かったのですが、 ほとんど例題の反復の様に感じました。時間が全然ないので基礎問題精巧を完璧にするよりは次の段階の参考書に進んだ方がいいのでは??と考えています。次の参考書に進んで大丈夫ですか?? 要するに復習が嫌いです。大切なのは分かっています。 しかし、分かっているものを解くのが本当に嫌いです。 英単語.文法や、社会は全然大丈夫なのですが.... 国語、英語の長文、復習できたことがありません。

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クウルス

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
【回答】 全然いいと思います。 その復習時間を思い切って別の勉強時間に充ててしまいましょう。 もしくは復習方法を変えましょう。 以下からそのお話をします。 ---------- 【出来たつもり、は1人では気付きにくい】 復習不足に落とし穴が出来やすいのも事実ですから、不安はなかなか消えないと思います。 いわゆる「出来たつもりになっている」というやつですね。 しらみつぶしに参考書をやれば、そういう落とし穴は埋まると考えますが、1度や2度だけ参考書をやっただけでは案外インパクトに欠ける記憶なので定着しません。 復習は1人でやると非効率的なんです。 自分の穴は意外なところに潜んでいて、1人では気付きにくいのです。 その気づきを得る機会は、他者と関わることで得やすくなります。 具体的な方法を2つお伝えします。 ---------- 【①定期テスト、模試、過去問の復習】 テスト形式で演習をしたものに関しては、必ず反復しましょう。 テストは自分が選んだ問題ではありません。他者の何らかの意図が入ります。 このタイミングで「出来たつもりになっている問題で痛い目に遭う経験」が得やすいのです。 このインパクトは非常に大きいです。 模試の場合、成績返却時には周りの受験生の正答率まで分かるので、周りが出来てて自分が出来ていない問題を発見しやすいです。 うまく活用して、自分の出来たつもりになってしまっている問題を発見しましょう。 ---------- 【②人に教える】 最強の復習方法です。 他者とモロに関わります。 「教えることが出来た問題」 「参考書で一度解けた問題」 どっちの方が自信を持って解けそうですか? 断然前者だと思います。 参考書に書かれた情報だけで納得できない人を納得出来るように教える技術が身につけば、復習は完璧といって良いです。 ---------- 以上になります。 自分の勉強スケジュールにうまく組み込んでみてください。
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クウルス

京都大学工学部

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プロフィール

Twitter(@Qoo_Rus) ブログ→https://q3task.com 一浪して京大合格しています。 趣味は音楽とゲーム。 特にエレクトーンと格闘ゲーム。 浪人のときは駿台で勉強していたので、関西の駿台に関して質問のある方には役立ちやすいかと思います。 塾講師を経験し、現在は家庭教師で主に大学受験指導をしています。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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haru D
8/5 10:23
ありがとうございます!! 復習が本当に苦手で.... まずは進めていってみます!

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参考書について
参考書を1週間やって力がついてきたと感じることはないです。今やっている勉強の成果が感じられるのは英語や国語に関しては3ヶ月後であると言われています。地歴は即戦力にできますが。 高3の4月5月の模試が悪くても夏の模試である程度取れるようになってくるのもそういうことです。逆算すると、11月12月にある程度過去問ができるようになれば本番成功する可能性が上がるということです。 話が逸れましたが、問題集は1回は復習した方が良いです。1度して、もう必要ないと思った場合は2度としなくて良いです。必要な知識があった場合はマーカーを引くなり書き込むなりしてたまに確認するだけで良いです。 3回くらい見直さないと気持ち悪いと感じるもののみを復習します。時期は、解いてから3日以内に1回目の復習、1週間後に軽く見直す、1ヶ月後に再確認くらいのペースです。 夏休みに余裕があればそこでまたざっと見直したり再度本気で解き直したりするのも良いです。 時期を空けてやるメリットは、日々学習しているので解いたタイミングが違えば気づくところも変わってくるからです。 次の参考書に移るのは1冊やった後が良いです。そこで次はどのレベルにするか適切な問題集を選んで、文法が特に弱いなら文法問題集、長文が弱いなら英文解釈をやるなど、弱点に合わせて対策ができればよいです!
慶應義塾大学文学部 Z34
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現代文
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参考書終わらせるタイミング
ゆうとさん、こんにちは☺️ 参考書が終わったと言える基準って難しいですよね。新しい問題集に行ってもいい気がするけど、一冊を完璧にしろともいうし…。私も受験生時代に頭を悩ませました。 今回は、参考書が終わったと言える基準、新しい参考書に映るタイミングについて解説していきます!! ✅四つのレベルがある!! 参考書を終えたと言えるまでには、四つの段階があります。それを解説します。 1.全ての問題を一度解いた。 ・解けなくても、自分で考えて→答えを見る までやった状態 ・解けた解けなかったをメモしておくと良い 2.解けなかった問題を中心に2周した ・わからなかった問題・理解があやふやだった問題を中心に復習する ・間違えなくなるまで繰り返す 3.類題をみても解ける ・「覚えているから解けた」ではなく「理解しているから解けた」という状態 ・他の問題集や模試で対応できるなら、実力がついている 4.実践で使える ・模試の点数が上がった ・人に教えられるようになった ✅新しい参考書に移るタイミング レベル2まで終わったら新しい参考書に移る良いタイミングだと思います。しかし完璧主義になってしまうと効果の薄い演習を延々と繰り返す事になってしまうので、8割型理解したなと思ったら次の問題集に移りましょう。 この8割の感覚は、自分の感覚で問題ありません。また、今の参考書に物足りなさを感じたり、意味あるのかな?と思ってきたら迷わずに次の参考書に移ってしまいましょう。 また、解けない問題が問題集の範囲を超えている場合も新しい参考書に移った方がいいサインです。 ✅新しい参考書に移っても、完全に手放さないようにしよう もし、新しい参考書に移ったとしても、前の参考書を放置せずに、苦手な問題を定期的に見返すようにしましょう。また、いきなり難しい問題集に移らないことも大切です。 もし、メッセージであなたが使っている問題集・目標を教えていただければどこまでやればいいか?次の参考書は何を使えばいいか?を教えられますよ。 新しい参考書に移るのには不安がつきものですが、その一歩が成長につながります。頑張ってください!!
東京大学理科一類 しゅうへい
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時間の使い方
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模試の復習
勉強お疲れ様です。 模試の復習、難しいですよね。 たこやきさんのおっしゃるとおり、模試の復習は受けた記憶が残っているうちにやるべきです!模試中にノートやメモなどを取る余裕もないので、当日中か翌日には復習をしてしまうのが良いと思います。 ただ、完全に試験中の記憶を頼りに復習する、というのも限界がありますので、下準備が重要になってきます。以下、復習の流れと、意識したいことを書いていきます。 【復習の準備】 ①時間的に解けなかった問題を解く 必ずやりましょう。模試は順位を見るだけでは意味がありません。得意・不得意を把握し、その後の学習につなげるためにも、まずは全体を網羅する意味で、解けなかった問題を改めて解きましょう。 ②丸付け・自己採点をする この時、すぐに解説を読むのではなく、解けそうな問題はもう一度じっくり解いてみましょう。試験中の焦りや緊張で、本来なら解ける問題を落としてしまうことも多いものです。そういった問題を見つけることで、「理解不足による失点」と「ケアレスミスによる失点」を切り分けられます。 こうした下準備をしておくと、その後の復習が効率的になります。 【復習】 いよいよ復習です。ここで意識したいのは、ダラダラやらないことです。 解説を全て読んだり、英文の全訳の隅々まで目を通したりすると、驚くほど時間がかかります。高校3年生の時間は大変貴重です。過去問や問題演習、暗記や学習内容の復習などやることがたくさんある中で、模試の復習も効率的に行いましょう。 正答した問題は軽く解説に目を通す程度で十分です。ただし「不安だったけどたまたま正解した」問題はしっかり確認しましょう。 一方、不正解だった問題は「なぜ間違えたのか」を考えるのがポイントです。不正解の理由は大きく3つに分けられます。 1. 解法・単語を知らない、または忘れていた 2. 知っているはずの知識が使えなかった 3. ケアレスミスや時間不足 1. 解法・単語を知らない、または忘れていた 英単語や年号を知らなかった、解法を忘れていたなどです。処方箋はシンプルで、"覚える"です。模試で発見できて良かった、と前向きに捉えましょう。ノートにまとめ、次回出題されたら正解できるように準備しましょう。 2.知っているはずの知識が使えなかった 問題演習が不足していることが多いです。知識を知っているだけではなく、実際に使えるようになるには繰り返しの演習が必要です。ひねった出題やうろ覚えの知識で間違えた場合も同様です。過去問や参考書を多く解き、知識を「使える」形にしましょう。 3.ケアレスミスや時間不足 これもよくある原因です。ただ、正確に解くことと、素早く解くことは相反する技能ですので、分けて補強する必要があります、。時間不足を補うには制限時間を意識した演習が有効です。一方、ミスを減らすにはまずは時間を無視してでも、普段から正確に解いていく練習をしましょう。 このように「できなかった理由/できた理由」を考えながら復習することで、具体的な対処法が見えます。大事なのは復習そのものではなく、見つけた課題を次の学習に活かすことです。 最後に、課題に感じていらした各科目の復習法を私なりに上記の3つの考えも使いつつお伝えして終わりたいと思います。 【英語】 知識事項に関しての処方箋は先程述べた通り簡単です。単語・熟語・文法、暗記あるのみです! 長文に関しては、まずは解法と失点原因を整理しましょう。精読ができていなくて、本文の意味を取り違えてたり、読めているけど問題を間違えてしまったなど、やはりどのような理由で間違えたかで対策は変わります。足りない要素に合わせて、その後の勉強にフィードバックしましょう。 また、本文の全訳を隅々まで対照する必要は無いですが、わからなかった単語はしっかりとチェックしましょう。 【国語】 現代文に関しては特に自分の読解が正しいかどうかを意識してください。解説を読んだうえで、その解答、解釈にどのようにしたら辿り着けるかが重要です。よく言われる話ですが、選択肢を隠して自分で解答を考えることも有効です。 古文漢文はまず文法や単語、句法など基礎事項がインプットできているかを分析してください。その上で、本文を改めてじっくり精読することが得点力につながります。 【社会】 大前提として、どれだけ暗記をしても人間は忘れていきます。そのため、既習範囲でも油断せず、継続的に全範囲を復習し続ける事が重要です。 忘れてしまった単語や単元のフォローも重要ですが、知らない単語や考え方などは必ず授業プリントやテキストにメモしておきましょう。その場で覚えることができたと思っても、絶対に忘れてしまいます。 以上、各教科の復習法を簡単に記しました。それでは、まだまだ暑い時期が続きますので、どうぞお体にお気をつけて、勉強頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 maya
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模試
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参考書のレベルに反比例した学力の低下
現役生の成績の伸び方ってそんなもので、もちろん今伸びる時期だという人もいますが、本当に入試直前に合格偏差値に達する人もいます。如何に自分を信じて耐えて本番まで勉強できるかどうかがまず大事です。 記述系の模試ですが、応用の問題集を結構やってできるようになってきたが模試で解けなかった原因として、実戦的な演習の不足が考えられます。見直せば解けたということは尚更で、模試の問題一つ一つを分解していけばそれは応用の問題集の集合であるからです。定期的に実戦的な演習を挟み、課題を見つけていくのがオススメです。特に時間を計って解かないと自分の課題というのはなかなか見つからないので是非時間を計ってやってみてください。 共通テストの過去問は難易度の差があることも考えられたり、形式慣れをまだしてないことも考えられるので、そこまで気にしなくて大丈夫です!知識の所でミスがあれば拾っていくという作業をとにかく繰り返しましょう。 最後にメンタル面ですが、これは勉強を続けていくことを習慣化することでしか中々解決することが難しいように思えます。勉強しないと気持ち悪いというところまで習慣化できるといいです。 また、メンタル維持の一助になるか分かりませんが、友人の合格例を出しておきます。友人は早稲田志望でしたが、中々成績が伸びませんでした。文転したのも高3からです。高3の初めはMARCHも怪しい状態でしたが、自分に必要なことを毎日絞り出して徹底的に勉強を続けていきました。彼いわく志望校に必要なことにとにかく絞ったのが合格の要因と言っていました。11月頃にc~d判定となり、結果早稲田に合格しました。彼はひとえに合格を信じていたのだと思います。 他者と比較しがちだと思いますが、他の人も意外と同じことで悩んでいるものですよ!応援しています!
九州大学経済学部 riku
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モチベーション
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参考書を変えるべきか繰り返しやるべきか
参考書って選び方難しいですよね。 合ってんのかなーこれ。とか思うと思うんですよ。 自分頭のいい人って好きで、 よく東大生とかの本とか、東大生とかと話すんですね。 大抵の頭のいい人って、「いいとこどり」してるんですよね。ズルいんですよ。 例えば予備校の授業でも、要らない授業は切って、他塾で欲しい講義は夏期講習とかでとったり。 参考書も合わなかったら別の買ったり。 頭のいいやつがオススメするのに変えたり。 そいつが言ってたのが いい参考書が1冊あったら 参考書コーナーなんて不要だし 極端に言えば5教科なら5冊しかないわな。って。 いろんな参考書があるのはいろんな教え方があるし、人それぞれ理論が違うし、国語とかだと顕著なんだけど。 だから自分で使えそうかどうか模索する必要があるし。できなかったら時間ないから潔く捨てることも大事だし。 そんなに上手く行くほど簡単じゃないしさ。 難度もバラバラだし。 1つの指標として武田塾のルートもあるし。 自分なりに模索しながらルートを作っていく必要があると思う。 自分が掲載した参考書は一部だし、失敗したものも正直ある。 美味しいとこどり。これが重要。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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模試の復習 何から手をつければ良いか
数学に関しては、模試の全ての問題を直接復習するのはオススメしません。どういうことかというと、解けなかった問題の解説を読み込んで解けるようにすることです。一見良さそうかもしれませんが、模試の問題はしばしば難しく(受けたあなたが1番実感しているでしょう)、数学の模試で、全ての問題の解説を読んで復習するというのはかなり負担が多いです。そして、難しいが故に、解説の字面を追うだけの学習になりがちです。 私は、解けそうでダメだった問題/ケアレスミスした問題 のみを復習し、難問は無視してました。これが負担が少ない上に、コスパ(タイパも)が良いのではないかと思います。 もし、1分野まるまる消し飛んだ(ベクトルの大問で 0点に近い点を取ってしまった など)のであれば、たとえ駿台模試だとしても流石に基礎がおぼつかない証拠ですから、チャートなどでその分野を1周してみて理解度を確認するといいです。チャートは分厚いですが、分野を絞れば多すぎることは無いと思います。 分からなすぎるのであれば、模試の復習は本当に軽めでよく、むしろ普段使ってる参考書や問題集の完成度を上げるのが先です。数学は理解と経験値の2つが必要です。無闇に暗記に走ってはいけませんし、演習不足では解法のストックが足りず、点数が伸び悩むことになります、、。 理科についても同様で、もし極端に苦手ならば模試は軽めでいいでしょう。基本的な事項の理解に努めましょう。得意ならば模試の復習に時間をかけてもいいでしょう。 英語は、文法事項が理解出来ていないのなら模試を復習する前に文法の勉強をすべきです。文法が出来ていて、長文がある程度読めるなら、解説を熟読して、分からなかった単語や表現などをインプットしていきましょう。 国語は解説をとにかく読んで、何故この解答になるのかを追求してください。くれぐれも「フィーリング」なんてことにならないように。現状の点数に関係なく、この復習を必ず実施してくださいね。 社会科目については、知識科目なのですから、解説を読んで足りない知識をインプットしまくりましょう。現状で何点なのかはこれも関係ありません。 まとめると、復習すべきかというのは、科目やあなたの状況などで変わってきます。上に書いたことを参考に、復習すべきかを判断してください。模試の受けっぱなしは良くないですが、模試の復習のせいで本来すべき勉強が疎かになっては本末転倒です。「模試は復習すべき!」を盲信せず、一番必要な勉強は何かを考えてみてください。 私自身も、質が悪い(けどみんな受けてるから受けた)と言われている某模試(名前は出せません。。。)の復習はしなかったり、数学の難問は匙を投げたりと、完璧に復習をした訳ではありません。 ご検討お祈りしております。
東京大学文科一類 堅忍不抜
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模試
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参考書を終わらせる、変えるタイミングとは?
やっておきたい700となるとレベル的には早慶レベルに達しています。文章の構成を考えながら読むという勉強はされましたか?難しい文章となるとポイントを押さえるのも難しくなります。ディスコースマーカー英文読解や英文読解の着眼点などの参考書は長文の読み方というものにフォーカスしています。これをやることで劇的に長文の内容が取りやすくなります。一度書店で見てみてください! 長文を繰り返しやるということに関してですが、あまり短いスパンでやるのはほぼ意味がないかと思います…やっておきたい500を完璧にできるのであればMARCHレベルはいけると思うので、過去問をガンガンやっちゃってください!その方が力つくと思います。そして解き終わったあとは一度音読してみて、どこが訳せなかったのかはっきりさせてください。わからなかった原因がわかったらポレポレに戻り再度復習です。これを繰り返すしかありません。英文解釈に関してはまだまだ難しい参考書もあるので、ポレポレを3周くらいしてからつぎに進むのも良いと思います! 解釈系の参考書を終わらせるタイミングとしては、人に読んでもらったときに同時に訳せるくらいまでやり込んだときですね。5周すればそれくらいなると思いますが、毎回日本語訳するのは大変なので音読で良いと思います。 暑いと思いますが勉強頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 木田陽介(仮)
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模試の復習の仕方
しおりさんの復習法は一見復習してるようで殆ど意味がないです。一度解いた問題はいつ解いても満点取れるようにし、その状態を入試当日まで維持しないとダメです。 以下各科目具体的に書きます。 現代文 段落毎の存在理由の明確化と抽象具体の分別、筆者主張の核を抜き出す。解説を見ずにまずは自分で考える。現代文は思考を放棄し解説に頼った時点でその問題から得られるものがなくなります。 古文漢文 解いてる時に出来なかった単語文法句法その他知識問題は全てルーズリーフの左半分に書き出し、右に意味を書く。 頭の中で意味を追いながら声に出して音読する。10日間は毎日読んで、以降は音読リストにストックしておく。音読リストにストックしたものは1日30分ずつ今までの総音読回数が少ないものから読む。 英語 全ての問題で分からなかった単語熟語文法をルーズリーフの左半分に書き、右に意味などを書く。 後は古文と同じ要領で音読。 日本史 間違えた問題が東進一問一答にあるか確認してあったらチェックを付ける。一問一答にないものは覚えなくても入試で差が付かないので無視。逆に細かいものを追い求めると効率が悪くなり不合格になるので注意。 古典と英語のルーズリーフの使い方について 右を隠し左だけ見て意味を答える、間違えたらチェックをつける、2周目からチェックだけやり出来たらチェックを消す、チェックを全て消したら上記を繰り返す。 分かりづらいところがあったらまた質問してください
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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模試の効果的な復習方法をしりたい
ご相談ありがとうございます。 「模試は復習が大事」ってよく言われるけど、実際は「じゃあ何をどうやればいいの?」ってなりますよね。自分も最初は、ただ答え合わせをして終わり…みたいなことをしていて、意味ある復習ってどうやるのか分かっていませんでした。 なのでここでは、英語と国語、それぞれの模試復習のやり方を、当時自分がやっていた具体的な方法として紹介します。ポイントは、「自分がなぜ間違えたのかを言語化すること」と「もう一度使える形にして記録すること」だと思っています。 まず英語から。 英語は、正直「解きっぱなし」だと点数が上がりにくい科目です。復習で伸びる人が多いので、復習をどうやるかが本当に大事です。 まず、自分は模試後に英文をもう一度通して読み直していました。特に間違えた問題の周辺は、「自分がどう読み間違えたのか」「本文のどの部分を見落としたのか」を確認するつもりで読んでいました。 次に、間違えた問題の選択肢について、「なぜこの選択肢を選んだのか」「どこで勘違いしたのか」をメモします。これはノートに書いても、スマホのメモでもいいです。とにかく、「なんでそう考えたのか」を言葉にするだけで、同じミスを防げます。 文法や語彙の問題は、知らなかった表現や単語をピックアップして、手持ちの単語帳やノートにまとめておきました。模試って、実はけっこう大事な語彙や表現を扱ってることが多いので、復習がそのまま実力アップに直結します。 英語の復習にかけていた時間は、1回の模試につき大体1.5〜2時間。長文と文法を分けて、1日でやり切らなくてもOKだと思ってました。今日は文法だけ、明日は長文だけ、みたいに分けると続けやすいです。 次に国語です。 国語は「復習しても意味ない」と思われがちなんですが、個人的にはすごく意味あると思っています。特に現代文は、「なんとなく解いてなんとなく間違える」を繰り返すとずっと伸びないので、復習のときに“感覚”を“理屈”に変える作業が大事です。 やっていたこととしては、まず現代文の本文をもう一度ゆっくり読み直します。特に間違えた設問に対応する部分を読み返して、「筆者はどこで何を主張しているか」「自分はどこを見落としたか」に注目します。 声に出して読むのもおすすめです。読むスピードがゆっくりになるし、論理構造が頭に入りやすい気がします。 次に、選択肢の検討です。自分が選んだ選択肢がなぜ間違っていて、正解の選択肢はなぜ正しいのかを、解説を読んでちゃんと理解します。そして、ありがちな“ひっかけワード”(断定、あいまい、飛躍など)が入っていなかったかをチェックして、似た選択肢に今後注意できるようにします。 古文・漢文に関しては、単語・文法・句形など、そもそも知らなくて読めなかった部分があるかどうかを見直します。知らなかった文法や古語はその場でチェックして、自分の参考書に戻って復習しました。 国語の復習にかけていた時間は、英語よりは短めで、1時間前後くらいでした。ただ現代文だけは、何回か繰り返して読むようにしてました。本文を読み込むほど「読み方のパターン」が身についてくる感覚があるので、ちょっとめんどくさくてもやる価値あります。 最後に。 模試の復習って、「すぐに点数に直結する感じ」がしないから、後回しにしがちです。でも、今まで自分がどう解いてきたか、どこでつまずいたかを知る作業は、勉強全体の精度を上げてくれます。復習ノートを作るのが面倒なら、スマホのメモでOK。「あ、前もこのミスしたな」が自分で見えるだけでも、次からの模試が違ってきます。 完璧じゃなくていいので、「今日の模試はこのポイントだけ復習する」みたいに、1つだけでもやってみてください。それだけでも十分意味があります。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。
慶應義塾大学文学部 秀一
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諦めてしまいそうです
勉強お疲れ様です。 この時期の関心ごとといえば、自分も過去問でした。 この時期、周りの人は、ほとんど過去問を解いていて、自分はまだ基礎固めだったのを覚えています。 みんなが、赤本取り出して何割取れたとか言ってるのを聞くと焦りますよね。 でも、僕はこの時期に赤本で何割取れたから受かるとか、だめだったとか、そんなに重要視しなくていいと思います。 友人と塾の生徒さんを見ていて、この時期の赤本の得点率ってそこまで影響してるように思いません。 また、今から焦って過去問を解きまくるとかもおすすめしません。 赤本は、傾向を知れる最も最高なテキストですが、知識やテクニックを学ぶ最高のテキストではありません。 過去問の問題を100題解いたから、頭が良くなるなんてことはないのではないでしょうか。 いま、過去問で点数が取れない 自分の勉強が間違ってたのか と考える前に、その問題を解くのに足りなかった基礎的な知識はないかを確認すべきだと思います。うわ、初めてみたって知識でも、悪問はあります。 もし、解答をみて理解できるなら、今までの勉強法は正しくて、これから、その知識の使い方を練習していくということになります。 基礎完璧が過去問満点にはすぐつながらないです。 バットの振り方を覚えた人間が、次の日から連続して100発ホームランを打てるかどうかです。 飛んでくる玉はそれぞれです。だから、それぞれの玉をまず知って、それに対応する振り方を考えなければなりません。過去問は球種だと思います。振り方が身体に身について、次の試合でダルビッシュ選手の玉が打てるかどうかです。 それが、ここから、3ヶ月の新たなステップになるはずです。 今取れてる人って、逆に不安になりますよ。 僕は、過去問は2年分解きましたが、この時期じゃなくもっと後に 合格ラインとれてません。 コツコツに勝るものはないです。 勉強頑張ってください。
早稲田大学法学部 rk
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