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共通テスト過去問について

クリップ(4) コメント(1)
9/5 12:29
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ブラヒム

高3 島根県 東京都立大学経済経営学部(59)志望

共通テスト対策をするにあたって、過去問研究?赤本というのでしょうか。これを購入したのですが、予想問題模試、2021年度試験、試行調査、センター過去問 この4種類の優先順位を教えていただきたいです。よろしくお願いします

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penguin

早稲田大学文化構想学部

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勉強お疲れ様です! 今の時期から始めるという前提でお話させていただきます。 まず、高2の時に共通テスト同日模試に参加しておらず、まだ解いてもいない場合は、2021年度の試験は1月に取っておいてほしいところです。もしすでに解いていれば、一回分の模試をとっておくのでも構いません。慣れてきた直前期に確認になりますよ! 次に進める順番ですが、今までに共通テスト模試をあまり受けたことがないなら、予想問題に少し触れてみると良いと思います。まずは大門ごとに分かれているものより、80分単位で解けるものに挑戦してみてください。思ったより解けるのか、それとも全然時間が足りなかったのか。満点が可能な共通テストでは、自己分析が非常に大切です。その時に感じた難易度や自分に足りないものなどをしっかり把握して、そのあとの勉強につなげていくと、スムーズにいきます。何冊も買うわけにもいかないと思うので、半分くらいは残しておくことをお勧めします。 逆に何度か受験経験がある場合は、センター試験から始めても構いません。共通テストとは形式が変わるものもありますが、良問ぞろいなので、ひとつの問題集として十分使えます。一番変更が多いのは英語ですが、うまく使えば対応可能です。例えばリスニングは一回読みになりましたが、現在の赤本はもともと二回読みの大門も、一回読みに変更されています。またリーディングはかなり分量が増えました。それの練習をするには、センター英語の大門4,5,6のみを二年分、80分で解くという方法がとてもおすすめです。かなり量が多いので、最初は時間内に終わらないと思います。ただ、回数を重ねていくと少しずつ読みやすくなってくるのを感じると思いますし、個人的に昨年これをやってかなり伸びたと感じています。よかったらやってみてください! 共通テスト模試に関しては、秋から一か月に一度くらい受けると良いですね(必ずしも試験会場に行く必要もなし)。ただ昨年と同様、本番で形式が再び変わる可能性もあります。それを考慮したうえで取り組んでください。 最後に試行調査ですが、正直解かなくて構いません。かなり別物ですし、もし時間が余っているならやる、くらいのスタンスでいいと思いますよ! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
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penguin

早稲田大学文化構想学部

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コメント(1)

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ブラヒム
9/6 21:25
ご丁寧にありがとうございます!がんばります!

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過去問を始める時期
勉強お疲れ様です! センター試験に関しては、もう過去問という扱いにはなりませんし、むしろ問題演習の材料として使うのが効果的だと思います。ちょうど夏休みに7~8割取れているとよいと、よく言いますね(今これだけとれていないと厳しい、ということではありません)。 まず英語に関してです。リーディングはかなり形式も変わったので、お勧めの方法があります。それは、センター英語の大門4,5,6のみを二年分、まとめて80分で解くという方法です。長文がメインになったため、文法を合わせて解くよりも時間の感覚がつかみやすいです。最初は少し難しいと感じるかもしれませんが、繰り返すうちに慣れてくると思います。センター試験の過去問一冊分くらいで十分だと思いますよ。またリスニングについては、一回読みになれることが重要です。センターの赤本は一回読みに対応しているので、ぜひ参考にしてください! 国語は、結局そこまで変わっていない印象です。特に古文漢文は、メジャーなものからマイナーまで結構そろっていますし解説も丁寧なので、問題集としても普通に使えます。赤本一冊で90年代まで掲載されているので、おそらく全部は解かなくていいと思います。星の数で難しさがわかるので、志望校に合わせて使ってください。 政治・経済は選択していないのでよくわからないのですが、共通テストになって難しくなったと聞いた気がします。基礎を固めるくらいの気持ちで、気軽に解いてみてください。 共通テストは予想問題になると思いますが、しっかり対策したいのであれば、二つの予備校からテキストを買い、あわせて10~15回の問題演習をするとよいかと思います。昨年とどう変わるのかも誰もわかりませんし、どんな問題が出てもそれなりに対応できるよう、勉強していってください。やる時期は11月くらいからでも全然間に合います。 最後に個別試験についてですが、どのくらいの志望校、受験学部の数かにもよると思います。たくさん受験するのであれば一つに多くの時間をさけられません。この場合、似た問題傾向の大学をさがすことをお勧めします。そこしか受からなかったときにここなら行くかな、という大学に関しては、少なくとも赤本一冊分(3年分)は解いておいたほうがいいです。第一志望は正直、余裕があればすべて解くくらいの勢いでいいと思います。問題傾向の変化などもあると思いますが、絶対たくさん解いておいたほうが、本番の焦りも減るので。ちなみに私は、第一志望だった早稲田の文・文構はそれぞれ13年分解きました(2007年に問題傾向が変わったので)。一回も解いていないという人もいれば20年分くらい解くという人もいるので、自分の力や余力と相談しながら決めてみてください。やる時期は、得意科目であればもう始めてもよいと思います。苦手科目であれば、冬休みくらいまでには手を付けられるとよいです。年を越してからでも間に合うこともあるそうですが、かなり焦るので。とはいえ周りがもう始めてるから…と言って頑張りすぎてしまうのはNGですよ! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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過去問
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センターや共通テストの過去問の使い方
勉強お疲れ様です!まずは、昨年の傾向をつかんだうえで作られた、予備校の予想問題集などをやると良いと思います。昨年度のものは実際かなり形式が異なっていたので、初年度を踏まえて作られたものを使うとよいです。 またセンター試験の過去問が使えるかどうかですが、私は共通テストが導入されて最初の年に受験したので、過去問がなく、センターを使うほかありませんでした。しかし、うまく使えばかなり有効です。例えば、一番形式が変わったと言われる英語ですが、リスニングは二回読みから一回読みに変更されました。そのため、センター試験の問題も一回読みで練習すると、少しずつ慣れていくと思います。読む分量が増えたリーディングは、センターの大門4,5,6を二年分、80分で解くという練習が非常におすすめです!これは共通テストの英語の文字数よりも少し多いため、最初は苦戦すると思います。私はこのやり方を塾の先生から教わりましたが、すごく力が付きました。 数学に関しては私は受験していませんが、国立受験をした友人は、問題はそこまで難易度の変化はないけど、独特の会話口調がうんざりした、と言っていました。なぜか太郎君と花子さんが、あって突然数学について語り始める、というものが基本です。これに関しては共通テスト形式の問題集で慣れていくしかないですね…。 ということで、正直センターと共通テストで、求められていること自体は変わりません。もちろん共通テスト仕様の問題集や模試を活用したうえで、センターにも手を伸ばしてみると良いと思います! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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過去問
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共通テスト対策は赤本か、それとも予想問題集か
個人的には予備校で出している予想問題集を定価で買い、何年か前のセンター試験の赤本を、ヤフオクやメルカリで安く買う、というのがいいと思います。共通テストは基本的に、センター試験あってこそのものです。良問が多いですし、それなりに知識がついてきたときには素晴らしい問題集になりえます。ただ、正直わざわざ新品を買う必要もないと思います。パスナビや東進の過去問サイトに無料登録すると、何年分かの過去問が閲覧できますし、大学入試センターにも掲載されています。赤本か予想問題集どちらかを買うなら、後者がおすすめです。 毎年だいたい、駿台の予想問題がいいというのを聞きますが、昨年はz会がいいと言われていたので、私もそれを買いました。結局形式が変わっていましたが…。 ちなみに一番形式が変わったと思うのは英語なのですが(圧倒的に量が多い)、塾の先生に言われた方法で勉強していたら、リーディングの本番ですごくいい点数が取れました。それは、センター試験の大門4,5,6番を二年分、80分で解くというものです。余った文法問題は適当に暇なときに解けばいいと思います。結構大変なのですが、確実に力が付きますよ! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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過去問
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共通テスト対策 予想問題集と過去問どっちから
こんにちは!共通テストの取り組み方について回答します。 個人的には、形式が同じ1・2年分の共通テストの過去問を残しておいて、それより前の過去問→予想問題集→残しておいた直前の過去問のように進めるのがおすすめです! 理由としては、質問者さんも言っているように直前に形式の違うものに触れるのは時間配分・解き方などが狂う可能性があり不安が残るからです。しかし理科基礎・社会は英語のように時間制限が厳しい科目ではないので、時間配分に余裕がある場合は自分の好きな順番で進めてもらっても大丈夫です。 11月の過ごし方としては、予想問題も過去問もあくまで自分の知識の確認として使うものなので、がっつり取り組む必要はないと考えています。少し解いてみて足りない知識を確認するくらいの使い方で大丈夫でしょう。もし全然点数が取れないようでしたら参考書や教科書に戻って知識を入れ直してください。共通テスト対策は12月から始めたとしても二次試験の解き方を忘れてしまういわゆる”共テボケ”を起こしてしまう人がいるので、そうならないように年内はペースを緩めても定期的に二次試験に向けた勉強に取り組んでみてください。 もちろん、共通テストで目標点数を取ることも重要なのでそこは志望大学の配点と今の自分の点数を見比べて自分に足りないところから補強していくといいでしょう。頑張ってください。応援しています。
東京大学文科三類 齋藤均
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過去問
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6月時点で共通テスト予想問題か過去問どちらを買うべきか
こんにちは。 共通テストだけであれば、恐らく今後はマークの練習中心に切り替えるのがベストだと思います。 確かに、2年生までの段階では、基礎固めという意味でもマークだけではなく他の問題集をやることに大いに意味があります。 ですが、どうやら質問者さんは、青チャートも何周もされていて、基礎はしっかり身についているようですし、あとやらねばいけないのはマーク形式に完全に慣れるだけの作業だと思います。 「クリアー受験編」という参考書はあいにく知らないのですが、青チャートよりも難度が高いのであれば、学校でやる分の勉強だけで十分です。 また、過去問と予想問題、どちらを購入するかという点ですが、予想問題が良いかと思います。 かと言って、過去問を軽視するという意味では全くありません。 確かに、共通テストが始まってからはまだ2年しか経っていませんし、過去問の量は少ないです。ですが、センター試験の過去問も十分にやる価値はあると思います。僕は最後のセンター試験世代なのですが、大学入学後、バイトの関係で2021,2022年の共通テストを解きました。確かに傾向は少し変わっていますが、基本的に問われている本質はそこまで大きく変わってはいません。 まずはセンターで85-90%を取れるように繰り返し練習し、そこから難しいと言われている共通テストで80%ラインを目指すというのがいいと思います。 では、なぜ過去問ではなく、予想問題を買った方がいいのかについてですが、結論から言いますと、過去問は問題・解答共にネットで無料で入手可能です。 しかも、各予備校のサイトを利用すれば、解説まで無料で入手できます。 つまり、赤本を買うメリットがほとんどありません。 それに対し、過去問の量が少ない共通テストで、演習を多く積むには予想問題集の購入がベストです。 各予備校でそれぞれ作問にクセがあるので、どこの予備校の問題でも対応できるようにしておくと、本番どんな問題が出されても、自信を持って解答できるようになると思います。 共通テストは、時間との戦いです。どんな問題でも冷静に対応できるようになるには、演習量を増やすのが一番近道です。 難化したときの対策として、本試験だけでなく、追試も解いておくのがオススメです。追試に慣れれば、本番が簡単に感じられるようになります。 頑張ってください!
東京大学文科一類 キビタキ
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文系数学
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過去問を始めるのはいつから
[二次試験の過去問について] 各教科ごとに基礎が完成したら手を出していいと思います。時期としては夏休み後から手を出す人が多いです。 基礎完成 →過去問を1〜3回解く (志望校の難易度や問題形式を知る) →志望校の難易度、傾向にあった問題演習 (応用問題の解き方や発想方法を学ぶ) →過去問演習 といった流れが理想的ですね。 問題形式は変わることもあるので、過去問だけではなく、様々な問題にふれるといいと思います。 [共通テスト(センター)の過去問について] 11月、12月から解きはじめるといいと思います。二次試験を解くことができる力がある人は、形式に慣れるだけでいいからです。 また、今年は共通テストの予想問題が出されると思います。出来る限り多くの出版社の予想問題を解いて、様々な問題を想定した練習をしましょう。 どちらの過去問も有限個しかありません。(模試の過去問を使うというのも良い手ですよ!) むやみに使うのではなく、直前期にも過去問が使えるように、計画的に使いましょう!
京都大学文学部 たけのこ
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過去問
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国立二次の過去問開始時期
共テ対策の本格的開始は早いうちなら11月 過去問は10月後半〜11月前半に第1志望の大学を1年分解く方が望ましいと思います。 ▪共テ対策 科目別 社会→コツコツインプット(8~12月にかけてインプット)(11~1月にかけてアウトプット) アウトプットおすすめ教材:駿台、Z会、河合、代ゼミの『共通テスト実戦問題集』あるいは学校で買わされる『駿台パック5』『河合Jシリーズ』 インプットである程度知識を得た後に、本番形式の実戦問題集を使って演習しながら自分の知識の漏れを確認すること。(解説が詳しいので、選択肢1つ1つの解説を読み込んで知識の不足を補うことがかなりおすすめ、僕はこれで2023年度の9月以降の共通テスト模試において4回連続倫理政経で100点を取りました) 英語→リーディング 時間が足りない人が多いと思うが、まずは実戦問題集を買って(数をこなして慣れよう) とは言ってもいきなり時間計って80分で解いても成長しにくいので、僕は区切ることをオススメしたい。 やり方→最初は時間無制限でやるとする(2時間超えたらまずいかも) 新課程は大問1~8まであるなら 1~4やってから、5~6、7~8を区切って別々に解いて、まずちゃんと共テリーディングを解いた経験を身につけたい。このやり方は大変好評を頂いてます。 このやり方でリーディング85以上を取れるようになれば次のステップ。1~8を通してやろう、ただし時間無制限で構わない。 時間無制限かつ1~8で9割取れたら最終ステージ、80分で1~8までやること。 ちなみに最初は模試で大問8を捨てて(間に合わない場合)、大問1~7を取りきるのも作戦の1つと思う。 リスニング→こればかりはズバリ▪数+▪先読みです。 数は実戦問題集、駿台パック5、パワーマックスといった多種の共テリスニングを週3やることをオススメしたい、そして解いた後には必ず音声をもう一度聞いて復習する。耳が慣れるまで英語を聞く経験はかなり大事です。 本格的にリスニングを始めるなら11月以降で構わないが、出来れば10月から週1~2でやると尚更良い。 ▪数学 数学で9割とる最大の邪魔者は2つ 1.時間 2.誘導の慣れ 自分もかつて共通テスト数学の対策で大変苦しんでおり、模試で7割から8割をウロウロしていた時期がありました。そこで共通テスト対策に本格的に取り組むようになってからは分野別に区切って対策して伸ばした。 例えば数学1Aには大問数が四つもある。 全部やるには時間が足りない。しかも形式がなんか嫌でデータと確率と図形で毎回手が止まる。 じゃあこうする。市販の共テ実戦問題集は各社『5回分』のオリジナル問題が入っている。 その5回を、1回ずつではなく、同じ分野を5回連続解いて慣れることを優先したい。 例えばデータが苦手→データのある大問2だけを5回やる 続いて確率を5回、ベクトルを5回とか 分野別に区切ってやると効果的だったのでオススメする。 理科 →理科は11月いっぱいまで二次力を伸ばすことが最優先、二次力さえあれば共テで8~9割とることは苦じゃないし、短期間の詰めがあれば到達できる。 特に現役生は今の時期に無機と有機を固めるべきです。共テに限らず大学の二次試験での有機分野の配点はいずれも40%を超える大学が多く、浪人生に負ける大きな分野の1つです。 二次試験→共テ後に私立医をあまり受けない場合ならあと30日弱あるため、対策する時間(10年分やる時間はある)が、私立医も受けると検討しているのなら、対策が分かれるため早めに過去問を見て解いた方がいい 目安は11月だと考える。12月後半からはみんな死ぬ気で共通テストに打ち込んでどうしても二次対策をしなくなる。だからこそ12月後半以降は過去問があまりやれないと考えて11月に1年分、出来れば3年分以上やると良い。 赤本を買った後に7年分の傾向を見て、[こんな分野が出されてるんだ〜]と思いながら、大学の子特徴を把握することが1番大事です。 頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
慶應義塾大学薬学部 ふむふむ
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共通テスト英語対策方法
①年度 できるだけ新しいものです。 共通テスト前年なんかはかなり寄せてますね。 ②復習 解答までのプロセスの確認、解答根拠が明確かどうかの確認、単語文法等チェック。特になければやらなくて全然いいです。 阪大くらいのレベルだと共通テストでわからない問題はないと思います。なので、どこでもっと時間削れるかなとか探すといいですよ。 ③気をつけること 解き方を早く固めるといいですよ。問題解く順番とか。時間配分とかを早めに確立するとかなりやりやすいです。 余談ですが、センターの過去問やるより、toeic使う方がオススメです。こんな話していいのか分かりませんが、共通テストに変わったのって経済界が絡んでるっぽいので、そうなるとtoeicやっとくのはかなりオススメです。ていうか問題のプロセスとかかなりtoeicに似てますしね笑
慶應義塾大学法学部 なおさん
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共通テスト対応の過去問集かセンター対策の過去問か
共通テスト対応の赤本のほうがいいでしょう。 ただ、回数的に少し不安です。 そのため、英語、国語、数学についてはセンターも用意しておいた方がいいでしょう。 共通テストの英語はセンターの4-6番が2倍になった感じです。 国語に関しては現代文は少し違っていますが、古典は文章の難易度を鑑みても大差ないです。 数学も解きにくくはなっていますが、系統は似通っているので練習になります。 理科に関してはかなりがらっと変わっているので、あまりセンターを解いても有益ではないかもしれません。 基本的に共通テスト対応の赤本でいいと思いますが、英語国語数学に関してはセンターも使って演習量を確保したほうがいいでしょう。 理科はセンター過去問よりも教科書や図録を通読したほうがいいと思います。
東京大学理科三類 医学部5年生
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今から赤本どのくらい解きましたか?
初めまして、慶應義塾大学経済学部のknです! フォロー頂けると励みになりますので是非お願いします^ ^ ご質問者様の相談内容について、共テ後の過去問の取り組み方ですね!以下説明いたします。 まず前提として過去問は必ず何年は解かなければいけないというものではなく、取り組み方が重要になってきます。 共通テスト前までに何年ほど取り組んでいるのか分かりかねますが、一応の目安と勉強法を提示し ます。 【勉強法】 ・まずは時間測って普通に解く ・間違えたところはそれが苦手な単元ならば参考書等に戻ってしっかり復習、凡ミスなら凡ミスとは割り切らずに、どの傾向で凡ミスしやすいのか(計算なら分数の足し算とか、和文英訳なら複数形のs忘れやすいとか)を把握し、メモする。 ・また、間違えたところは全て写真に残し、隙間時間などに見ておくと良い ・第一志望、第二志望までは問題傾向を分析、問題を各大問それぞれ完璧に分析し、試験当日の時間配分を決める。 ・大問を分析とは、例えば英語の長文問題は必ず上から読んでいくと解けるようになってるとか、よく間違えるとこがあれば〇〇に注意とか、選択肢に〇〇が含まれていればひっかけになりやすいとかのこと ・本番のイレギュラーにも対応するため、分からなかったらどうするか(アをいれとくとか)などの対策も練っとく 第一志望→ 最低でも3-5カ年、多くて10カ年くらい、上の通りしっかりやる これをできるところまで遡っていく 第二志望→ 3-5カ年 第三志望以降→ 1年は解いといて、問題の傾向分析や大問ごとの分析だけしっかりすること。それ以降は第一、第二志望の過去問分析に費やす。 以上質問者様の参考になれば嬉しいです。 また、分からないところがありましたら別途個別メッセージ等でご相談ください◎ 今回は少し抽象度高かったかなと思うので、僕個人がまとめていた分析内容とかも参考にしたい場合はメッセージください◎ 泣いても笑ってもあと一ヶ月、勉強頑張ってください!応援しています!⭐️
慶應義塾大学経済学部 kn
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