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英語長文の行き詰まり

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10/2 13:42
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ばった

高3 千葉県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

慶應/経済・商・SFCを目指している者です 8月まで単語・文法・解釈を一通り終わらせたので8月の中旬から毎日1長分を解いているのですがどうしても早慶レベルで合格点を取れないです この前一つレベルの低い大学を解いてみたら(長文だけ) 明治(統一入試):9割 上智(英文:8割 である程度は成長したと思うんですけどSFCの英語をとくと6割で止まってしまっていて、この勉強法を続けていれば早慶レベルを超えられるのか不安になってきました。 このやり方で正しいのでしょうか?そう出来たらやる時のポイントを教えて欲しいです、間違っていたら別のやり方を教えて欲しいです よろしくお願いします。

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まともなごるばてふ

早稲田大学国際教養学部

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明治、上智でその得点率はすごいですよ笑 SFCの英語はたしかに既出の大学と比較すると文の長さ、語彙力などの点でレベルが違います。 ただ、既にSFCで6割が安定して取れるのであれば焦りすぎることもないと思います(自分自身6割はザラでした)。SFCはおそらく穴埋めを2点、読解6点の配点だと思いますので、読解を完答に近づけ、そこから穴埋めのミスを減らす必要があると思います。自分の場合、未知の単語は全て自作の単語帳に書き込み、暗記に励んでいました。また、穴埋めは文法要素もあると思うので、文法に不安があればそこをカバーすることも大事です。長文読解は数こなした者勝ちな要素が大きいと思うので、出来る限りの過去問に触れ、SFCらしさ、題材の傾向に慣れるべきかなと思います。(10年分以上はやったかと) くわえて、速読力を上げるために解いた長文を時間を測りながら音読することをお勧めします。 大したことは書いてませんが、7割8割と安定してくれば僕も頭が上がらない(笑)なので地道に焦らず頑張ってください📣
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まともなごるばてふ

早稲田大学国際教養学部

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プロフィール

2019年度受験、早稲田大学国際教養学部の純ジャパです🇯🇵 早稲田・国教・社学、慶應・総合政策、ICU、上智・総合グローバル、 青学・国際政経、明治・国際日本、明学・国際 に受かりました(青学、明治はセン利) 正直にいうならば早稲田の文構と立教の異文化コミュ(セン利)は落ちてしまいました笑 受験した大学学部の過去問はかなり数をこなした自信があります。 使用科目:英語、国語、世界史、小論文

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英語の成績が伸びない
こんにちは。 この時期でセンター試験の英語で8割を取れているということは英語は比較的得意で安定していると考えて大丈夫です。 6月から英語の勉強をしっかりとしているようなので、基礎固めは充分になっていると思います。 単語、文法に不安や穴があるならまずそこから埋めてください。早慶(特に文系)を受ける人は、基本的に英語は得意な人間が多いので、少しの甘さが命取りになります。今までやってきた単語、文法の不安な部分をまずなくすように勉強していってください。 ただ、早慶の英語の大半は長文、それも長い超長文と呼ばれるものです。なので、いろんな人は避けようとするのですが、「やっておきたい英語長文1000」というのをやるか、過去問で慣れるなりして確実に超長文に慣れていけば早慶レベルの英語力は確実についていくでしょう。 意見が分かれる部分であるところですが、僕は早慶対策のために難しめの単語帳を買い直してやるよりは、長文対策や過去問を解くことをオススメします。なぜなら、そこにある単語で十分に単語の対策はできるし、単語が独立問題で出ることがないからです。長文の中で文脈の中から推測する力も長文の中でつけていければそこまで難しい単語は必要でないように感じます。(特に早稲田では) なので、まとめると 1.単語、文法の不安な部分を埋めて、完璧と言える状態に持っていく 2.問題集、過去問を利用し長文、超長文の対策に時間を割く ということを意識してやっていくといいと思います。 参考になるかわかりませんが、頑張ってください!
早稲田大学法学部2年 taka
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英語
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SFCにほぼ確で合格するには
19年度に総合政策学部を受験をした者です。 自分は語彙問題2点、長文問題6点で換算し、本番は得点率75%ほどだったと思います。しかし、過去問では5割6割なんてザラでした。19年度が個人的な感覚ですが易化してたように感じたので次年度は少し難化してもおかしくないかなと思います。 SFCは長文で文章も難しいと思いますが、2時間と(他大学と比べると)時間には余裕がありますが、最初に問題にさっと目を通した上で全体像を掴むような(一語一語とまらず)読み方をするべきかなと思います。語彙問題は正答率も配点も低いと思うので長文問題は落とさないように意識したほうがいいと思います。ちなみに、長文速読には音読がおすすめです。未知の単語は片っ端から自作単語帳に書き込んでいました。 既に知っていることもあったかもしれませんが、本番までめげずに頑張ってください!
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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英語
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早稲田社学の英語
こんにちは! まずは正誤問題を悩みすぎず、迷ったらNO ERROR にするといった決まり事を決めといて、解くことが大切です!! 次に社学の長文ではかなり問題文と選択肢が長いため、速読をしつつ、なおかつ正確に解く力が求められると思います!その中で長文を解いていくには速読力とともに解き方が非常に大切だと思います!! あくまで個人的な意見ですが社学の長文を解く上では以下のやり方がおすすめです! ① 内容一致の選択肢を半分or3分の1ほど読む ② 本文を半分ほど読む。 ③ 先に読んだ内容一致の正誤を確かめる。 ④ 残りの内容一致の選択肢を読む。 ⑤ 本文を最後まで読み、内容一致を最後までやる。 このやり方だと、ある程度の本文を覚えた状態で、内容一致の選択肢を読めると思います!! また、もし内容一致の正誤がまだ本文で出てこなくて、確かめられない場合は保留にし、そこの部分が出てきた時に回答するといいと思います!! このやり方は向き、不向きがあると思うので、色々試してみて自分に合ったやり方を見つけてみてください!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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早慶の英語でぶっちぎりたい
こんにちは! まず、MARCH以上となればどんな英文でも100%英文を理解するのは不可能だと思います! その上で、質問者さんは悪くない位置にいると思います!ここから、しっかり早慶に向けた対策をすれば十二分に合格は可能だと思います!! そして、早慶に受かるためにはとにかく早慶の問題を解いて慣らしていくことが必要です! ここでは、 ⭐️① 早慶上智の長文を読めるための参考書 ⭐️② 早慶上智の長文を読むコツ この2つについて書いていきたいと思います!! ⭐️① 以下の参考書がお薦めです!! 単語 速単上級orパス単準一級 解釈 ポレポレ 長文 英語長文ソリューション3→関正夫のthe rules3→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4 このような参考書です!正直今の早慶上智の試験においては年々レベルが上がっているので2冊目の単語帳は必須であると思います! 速単上級とパス単準一級の好みで選ぶといいと思います! ポレポレのやり方は以下がおすすめです!参考にしてみて下さい! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 ⭐️② これは誰しもがこの早慶上智の英語で詰まるのである意味このレベルまできたかとあくまでポジティブに捉えていきましょう!ここでは主に2つ早慶上智の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います!長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語の勉強法
藤の花さん初めまして。 英語の勉強、そして問題の解き方などについて不安を抱えていらっしゃるということですね。勉強してすぐに結果に直結しにくい教科ですので非常に共感できます。 さて、長文問題の根本的な解き方、その復習方法などについてこれから紹介していこうと思います。 私たちが英語を読もうとすると読み方はおおかた2つに分けられます。『精読』と『速読』です。 この2つをしっかり理解して長文の学習に活かしていくことが大事になります。 一つ目の『精読』とは、文章の中の単語の意味、文法、構文、代名詞の内容などを全て把握しきっちり読んでいく読み方です。 二つ目の『速読』とは、英語の特徴であるパラグラフ毎の要点をしっかり理解することで、細かい部分(単語はもちろん、なんなら文を飛ばせることもある)をかなり端折って読み進めていく方法です。 これは所謂『パラグラフリーディング』です。 この二つを抑えた上で結論に入ってしまいたいと思います。試験など、基本的に問題を解く時は『速読』、復習する時や和訳問題の部分などは『精読』をすることです。 順を追って説明していきます。日本語で文を書く時は特に段落を区切る時に大きな意識をしないと思います。ですが英語のパラグラフでは、それぞれがトピックを持っていて、一つの文としてある程度完成しており、その各段落が主題を支えています。 つまり、パラグラフ毎にトピック(パラグラフの主張)がありそれを捉えてさえいれば細かい部分は解らなくて良いのです。 私立の4択問題では、このパラグラフの主張さえつかめればその主張のニュアンスと合っているかどうかだけで問題を解けることがほとんどです。 問題を解く時は、ざっくり読み進め、わかるところを読み、主張を掴むことを意識しましょう。 もちろん、可能な限り理解して読み進めていきたいことも事実です。この範囲を増やすために復習で『精読』を行うことを意識しましょう。 復習では、問題があっているかどうかよりも英文自体の構造などをしっかり理解できていたかどうかを大事にしましょう。少しでも詰まった所の構造、単語などを調べて、完全にわかるようにしましょう。 その作業が終わればもう一度文全体を読んでみましょう。 これは音読でも黙読でもいいのですがとにかく、もう一度読んだ時に、初めて読んだ時に躓いたところを理解してすらすら読めていれば復習が完璧であるサインです。次に似たような文が出てきた時すらすら読めるようになり、このように解らない部分が少なくなっていっていろんな文を読めるようになります。 マーチレベルの文を大体9割理解して、すらすら読めるようになったら早慶の英語に取り組み始めるといいと思います。差は大きいですが英文自体の差よりも、内容の差が大きいのでここは数をこなすことが大事です。最後まで諦めず頑張ってください。目標を下げるといいことがないので是非志望校は高めにしておきましょう。 単語、文法もおざなりにしてはいけませんよ。 何か質問があればお待ちしています^^
慶應義塾大学法学部 Deku
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過去問
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慶應 英語 得点の上げ方
こんにちは! これは誰しもがぶつかる壁ですのでここから点数を上げていくことだけを前向きに考えていきましょう!!! まず、早慶レベルの長文参考書では以下のものが解説がしっかりしていておすすめです!!! 英語長文ソリューション3→関正夫のthe rules3→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4 おそらく難易度的にはこんな感じなのでこのような順番がおすすめです!! それに加えて以下の参考書をやるともう1段階上の英語のレベルにいけると思います!参考にしてみてください! 単語 速単上級orパス単準一級 解釈 ポレポレ このような参考書です!正直今の早慶上智の試験においては年々レベルが上がっているので2冊目の単語帳は必須であると思います! 速単上級とパス単準一級の好みで選ぶといいと思います! そして最後にここでは主に2つ早慶の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います!長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語だけが伸びない
 こんにちは!  最近の入試英語は処理速度ばかりを問うような出題で時間が全然足りないですよね。一応自分なりに行っていた工夫を紹介しますが、本当に直前なので今までしゃけさんが行っていた通りに解いた方がいいのかもしれません。付け焼き刃になってしまう可能性もあります。本番でどのように英語に立ち向かうかはしゃけさん自身に任せます。 ・共テ対策  おそらくほぼ全ての受験生が全部読んでいたら間に合いません。特に2023年度は分量が増えたので今後もさらにボリュームアップする可能性があります。そのことを考えると大問1〜3でどれだけ時間を割かずに解けるかが鍵になってくると思います。そこでまずは大問4〜6を全て解いてみて、それにかかった時間を覚えておきましょう。80分からそれだけ引いた時間が大問1〜3にかけていい目安の時間になります。 また大問1〜3は問題文を先に読んでから本文や(もしくはポスターとか?)から必要な情報だけをピックアップするやり方でも意外と点数が落ちません。それこそタイムリミットまであと少しという状況で長文が残っているのは致命的ですが、共テの大問1〜3ならまだ点数を伸ばせます。もし時間が足りずに点数が伸びていない(長文で時間が足りずに適当に選んでしまっている場合は特に)一度最後から解くというやり方も間違いではないかもしれません。 ・慶應対策  まず自身にしてもらいたいのですが、正答率換算で6割前後とのことですが、長文が取れているのであれば得点はもう少し高いはずです。 仮にA方式で受験される場合、合格最低点前後は既に取れていることになりますのでこのまま突き進みましょう。B方式の場合でも75%ほど取れればいいので正答率換算で7割前後まで伸ばせば届きます。悪くはないペースだと思います!  私は受験していないのでなんとも言えませんが大問1〜3は今の段階で8割ほど取れているなら9割以上を目指すよりも8割を保ったまま時間を短くすることに集中しましょう。まずは今より5分長文にかける時間を減らすことを目標にし、最終的には7分ほど短縮できるとベストですね。大問5以降が課題とのことですが大問5と7と8は一問一問を一瞬で解きましょう。わからなかったら全部あとに回すべきです。空所補充系の問題は思いつくかつかないかで得点が変わる問題なので『ん?なんだろう』と止まってしまう時間がもったいないです。まずは一周大問5.7.8を回して取れる問題だけ取りましょう。そのあと大問6にしっかり取り組み、最後時間が余れば飛ばした問題に戻って最後の悪あがきをするのがいいと思います。    英語は正直小手先だけのテクニックで点数が飛躍的に伸びるなんてことはありません。経験と日頃から英語に触れたかどうかだと思います。本命までの1ヶ月、必ず毎日英語長文に触れましょう。これが少しでも長文問題が早く解けるようになるコツです。それと当然ですが満点を狙う必要なんてありません。どんどん解き進めていって大雑把に点数を取るつもりで演習しましょう!(僕は文法が苦手だったので入試では文法問題だけ最初の2分くらいで全部適当にマークして他の問題をじっくり解いてました!真似はしないで欲しいんですけど笑)とにかく勢いよく頑張りましょうね💪  また何かあればいつでもコメント欄などでご相談ください!なるべくはやく返信します!
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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英語
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センターと私大
この質問みて、 「やっぱりなぁ〜」って、感じました。私大とセンターの問題は全然違います。センターで高得点取る勉強が果たして良いのか?ってところなんですよね。ぶっちゃけセンター英語は、早慶レベルしっかりやってたら解けるようになるんですよ。 まあ、そんなこと言っててもしょうがないですよね。 こっからでも間に合いますよ。過去問演習やってく中で、どんどんやり方を追求していきましょう。 まずは、長文のことから話しますね。 早慶英語の大部分が長文なんで、長文で点を取ることがまずは大事です。 早慶を解く時のポイントとしては、まず圧倒的にスピード感です。どの学部も量が多いんですよ。そして、英文のレベルもそれなりに高い。 正攻法では中々点を取れません。 まずは、問題をみて、どの単語がキーワードになるかと、どの辺に書いてありそうかを見極めます。 それで、解答の根拠になりそうなところをじっくり読み込み、自信持って答えを出すっていうのの繰り返しです。それ以外の部分は、なるべく速読の一読で内容を理解するように努めます。 また、「知らねーよ!」って単語が1長文で2〜3語出てくると思います。もっと多い時もあります。そいつらを文脈から推測するっていうのも良いんですが、それだとやはり時間がかかります。 そういう単語もごっそり覚えていきましょう。 過去問でできた、そういうエグい単語は単語帳とかにしっかりメモっといて、日々やる単語とかと同等に扱いましょう。 また、自分は、リンガメタリカで、エグい単語どんどん覚えていったんですが、かなり網羅できます。 分からない単語の数が1長文で1個以下に減りましたね。 また、対比表現とか、類似表現とか、英文が醸し出すクセみたいのに気づいて解くのも大事です。 「ここと、ここが対比だから、この傍線部は、これとは逆のこと言ってるはず」みたいにやってくんです。 早慶レベルの長文は、 その長文の内容を理解して読めるようになるよりも、 少しでも得点を稼ぐような読み方をすることに、重点を置いた方が良いです。 その意識だけでだいぶ変わります。 文法は、ランダム問題集が良いですね。 「英文法ファイナル」っていう参考書が、標準と発展の2つがあるのでやってみてください。 もうこれからはそんなに文法に時間は割きたくないです。そのために、最低限をやれば十分だと思います。 また、長文の中で文法が苦手だな〜って思うことがあるなら、それは長文で覚えていく方が早いです。 見直しの時に、文法的にイマイチ分からない部分をしっかり復習しましょう。
慶應義塾大学商学部 タイ
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英語
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速読の方法
はじめまして。現在東京大学大学院で大学院生をしている者です。私も受験勉強を始めたばかりの頃は英語長文はセンター試験で7割ほどでしたが、最終的にはセンター試験で9割、早稲田大学スポーツ科学部の試験ではありますが7割5分ほど点数を取ることができましたので、参考になればと思い回答させていただきます。  まず最初に、英語は言語ですので、一朝一夕に成績が上がることはありません。E判定が出て焦る気持ちは非常によく分かります。ですが、今の時期は浪人生の偏差値が高く出る時期ですし、私の周りでも現段階でE判定ではあったものの、そこから逆転して早稲田大学に合格している人を何人も見ました。焦った気持ちで勉強していたら見えるべきものも見えなくなりますし、いいことはありません。まずは腰を据えて、自分を信じ、日々の課題を着実にクリアしていくことに集中しましょう。  それでは、具体的な取り組みについてお伝えします。英語長文を読むための一般的なプロセスとして、英単語・熟語→英文法→英文解釈→長文の流れになります(もちろん、1つ終わったら次に行かなければいけないわけではありません)。ですので、今回の反省点を踏まえて、英単語、英文法、そして英文解釈を行っていこうというのは素晴らしいと思います。そこで、それぞれを取り組む際の注意点をお伝えしたいと思います。  英単語、英文法はある程度勉強されているとのことでしたが、今一度、完成度を振り返っていただけたらと思います。誰しもが陥りやすいところではありますが、できると思っていたら本番になってできなかったということはよくあることかと思います。ですので、英単語帳や文法を再度勉強する時には、「見た瞬間に分かる」というレベルまで落とし込みましょう。この段階で分からない部分が多発したり、日本語への変換に時間がかかると、長文になった時にも時間がかかることになってしまいます。  次に、英文解釈の話をさせていただきます。英文解釈の最大の目的は英文を頭から読んでいく練習をすることにあると考えています。一例を挙げて説明しますと、日本語では主語が来て、最後に動詞が来るのに対し、英語では主語のすぐ後に動詞が来ます。このように日本語と英語では語順が異なっており、英語の文章を日本語の語順で読むと、非常に時間がかかることになります。ですので、英文解釈の練習を行い、英語の文章を頭から区切り、理解できるようになると、格段に読むスピードが向上します。加えて、英文解釈の参考書を解くだけで終わってしまってはもったいないので、一度解いた文章を何度も音読し、頭から英語を読むクセを身につけましょう。長文問題を解いた際にも同じように音読をしましょう。  最後に速読法に関してですが、私は速読法といったものは幻想だと考えています。共通テストのチラシ問題を前から読まずに、必要な部分を選択して読んだりすることはありますが、普通の長文を飛ばして読んだりすることはまずないです(例えば、国語の文書を飛ばして読んだことはないと思います)。早く読むためには、まず英文解釈や短い長文などで全文を正確に読んでいく力を付けた後に、速く読む段階に移っていくのが1番効果的です。とにかく、焦ることなく、1つ1つのことを着実に実行していきましょう!頑張ってください。
東京大学教育学部 たく
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長文演習の問題集
早稲田社学の一年生です。 はじめはみんな4割くらいだと思います。僕も社学の問題は最初は5割程度でしたが、今から紹介する勉強方法をしたら、本番で8割に乗せることが出来ました。結論から申し上げますと自分の受けない学部だとしても、英語の難しい早慶の学部の赤本をやり込むことが大事です。 ぶっちゃけた話、市販の長文問題集って難しすぎる問題(sfcとか社学とか)は載せれないんですよね笑。載せると売れなくなっちゃうから。でも早慶の本番では、市販の参考書では扱えないようなえぐ難しい長文をとかなくてはいけません。 そこで僕は、早慶のなかでも英語の難しい5学部の過去問を解きまくっていました。(政経、法、社学、sfc) ここで重要なのがただ過去問を1回解くのではなく、復習を徹底すること。文法構造が取れなかった1文はノートに書き写していました。暇な時間にノートを見返して、和訳してみたりsvocをふってみたりしてました。また間違えた選択肢はなぜ間違えたのか自分で分析し、正解の根拠を掴むように心がけていました。 この勉強法のいい所を説明します。以上で説明した正解を導き出す思考(根拠を探し出すこと)を癖にしてしまうと長文と問題文をてらしあわせる時間が短縮できます。また、文法構造を意識した読みは精読の前提条件であり、速読の前提条件でもあります。いくらはやく読めても、それが不正確な読みだったらなんの意味もありませんよね。速読は精読についてくるものだという認識を持つことが大事です。 あと、問題が足りなくなったら、次の問題集に行くのではなく、同じ赤本を2周、3周と繰り返していました。2回目、3回目それぞれで違う発見が文章中にでてきます。(このasは時間の用法で取らないと意味が通じなくなるな、とか、この文章の主題は環境問題の中でも○○の話だな、とか) 沢山の参考書に手を出すのではなく、赤本を深く狭くやることをオススメします。入試本番でできるようになることが目標なので最初の得点率を意識しすぎず、復習を繰り返し、ステップアップを目指しましょう。 応援しています🤩
早稲田大学社会科学部 h2o
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