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東大理Ⅱ志望 4月までの計画への指摘と改善と効率よく勉強できる時間の分け方やマインドセット

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3/3 13:16
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ららららら

高2 東京都 東京大学理科二類(68)志望

東大理Ⅱ志望の新高3です。4/8までの勉強計画についてご指摘願います。 数学:FG(フォーカスゴールド)のⅢCの解けなかった例題を周回。 1a2bはステップアップとできなかった例題。学校の数学問題集の周回(200題ぐらいで標準レベル)を周回(こっちの方がメイン) 物理:セミナーの力学、熱、波動の出来なかった問題を潰す+総合とチャレンジ問題。電磁気は電気はもう一周(学期末がここ)。磁気は少し先取りでやる。それと並行で良問の風(現在進度77/154)を進める。一日新しく3題と力学分野(56題)を一日8題振り返り。出来なかったらまた周回。これを繰り返して全部解けるようになったら力学は名門の森に移ります(目安一日3題)。それと駿台の選抜物理でやった電気分野を総復習。見て自分で解法が浮かぶまで。 4/8以降は名門をやりつつ夏前までには力学と電磁気の分野は名門の森で周回できてる状態で、波動や熱はちゃんと解法パターンがストックされてる状態。力学と電磁気優先。 化学:セミナーの理論分野の出来なかった問題を潰す。重問の理論分野144題をやる。現在54題。一日4題ペース。無機は駿台とセミナーの問題。有機はセミナー。余裕があれば無機と有機も重問やる。4/8以降はセミナーはできないところなくなったらやる頻度を落として重問に集中する。 英語 単語:ターゲット1900を派生語までかなり覚えてきたのでそれを続けるのと、断続的になってしまっているけどEX(準一級)をやる。(3周ぐらいはしてるので見覚えはある単語は多い) 熟語:ターゲット1000とネクステ 文法:ネクステと基礎英文法精巧(大分やってる) 解釈:英文塾考上下(すでに 1.5周はしてる)を一日4〜8題 長文:やっておきたい500をもう一回やってスムーズに読解できるようにする目的で練習し、700でさらに難易度の高い演習。 英作文:ドラゴンイングリッシュ 古文漢文 何も分からんけど、単語を回して、文法をスタサプで抑える。 英語と古分漢文が終わってるのでそこの改善策を教えて欲しいのと、全体としてかなり達成できるか怪しいので(なぜかというと英語に力を注ぐ形にしたいから時間が上手く避けないかもしれない)、確実に達成できる目標という方向性で計画を指摘して欲しいです。長文ですがよろしくお願いします。
この相談には2件の回答があります
初めまして。勉強計画、かなり綿密に組まれていますね。素晴らしいと思います。私の現役での経験をもとにいくつかアドバイスさせていただきたいと思います。 数学 高速での周回を目指しているようですね。とてもいいと思います。一方で心配なのは復習にしては量が多すぎるのではないかというところです。最近の東大の問題傾向を鑑みると、英語に不安がある状態で数学の複数の参考書を周回するというのは得策ではないと思われます。周回する際には一つの参考書(学校の問題集も含めて)に絞ってコンパクトに行うべきではないでしょうか。 物理 こちらも量が多すぎることが心配です。セミナーでできなかった問題の復習は良いと思われますが、総合やチャレンジ問題のレベルはおそらく良問の風や名門の森に掲載されている問題のレベルのはずです。それならばセミナーはできなかった問題に絞って復習を行い、良問の風に力を入れて進めた方が良いでしょう。4/8以降の計画はかなり理想通りだと思います。 化学 一つの参考書を仕上げて重問に行く計画で大丈夫だと思われます。化学は一つの参考書を丁寧に仕上げるように学習しましょう。 英語 単語:新しい単語帳に行く前に本当にターゲット1900が完璧になったか確認しましょう。英語の成績が伸びない多くの理由は単語力の低さです。何周もやって覚えたつもりになっていても、ページや単語の流れで覚えてしまっていることがよくあります。私は最終的に日本語から英語に直せるようになりました。これにより長文読解だけでなく、英作文でも単語帳で覚えた単語を不自由なく使えるようになりました。 長文:長文はあまりやり直しに力を入れる必要はないです。それよりも多読・速読に力を入れましょう。難易度の高い文章だけでなく、共通テストレベルの長文でもいいのでとにかくたくさんの文章を読むようにするのが良いと思います。(もちろん難しい長文についても演習をしていきましょう。) 英作文:ドラゴンイングリッシュを仕上げるのはかなり良いと思われます。一方で自由英作文の対策も同時に進めた方が良いでしょう。私は特に自由英作文が苦手だったのでこの時期から、1日1つと決めてtofelの自由英作文を毎日こなしていました。tofelは今までの過去問がネットに掲載されているのでネタに尽きることもない上、かなり王道なトピックが多いので良い練習になるはずです。 古文・漢文 単語、文法を抑える姿勢、素晴らしいと思います。ここら辺は完全に知識であるのである程度のスピード感を持って行うのが良いでしょう。 全体的にかなりよく練られた計画だと思います!あとは東大の問題傾向を分析してどの教科に力をより入れるかを判断しつつバランスの良い勉強をしていきましょう。応援しています。
東京大学工学部 koha
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はじめまして! 計画、かなり頑張って立てられましたね。現段階でここまで考えられているのは凄いなと思います。 英語や古文について知りたいとのことなので、まずはそれについて。 東大志望ということですが英語の問題構成はご存知でしょうか? ・要約 ・空欄補充/語句整序/段落整序 ・英作文 ・和訳 ・リスニング ・文法などの間違い探し ・長文 計画には盛り込まれていませんが、要約や和訳、リスニングも大事なところですので、この辺りも対策を始められたら良いのかなと思います。 何はともあれ単語は基本ですので、ターゲットに乗っているものくらいは瞬時に答えられるレベルにしたいところです。 また文法も覚えるのみです。ここは本当に基礎なので、なんとしてでも頭に叩き込んでほしいところです。 そして耳を慣らすのも大事です。毎日の積み重ねでかなり聞き取れるようになりますので、毎日20分で良いので、集中してリスニングをする習慣をつけてみてください。 やり方としては ➀1回通して聞く ②音声を流す→聞き取れなかったところがあれば英文を読んでなんと言っているか把握→聞き取れなかった少し前から再度聞く を繰り返して最後まで聞く ③英文を見て分からない単語を調べたり文法の複雑なところを読み込む ④②を繰り返し、一度も音声を止めずに、分の意味を取りながら最初から最後まで聞けるようになるまで繰り返し聞く 英語については、どの教科書を使うかよりどのように使うかの方が余程大事なので、以下問題ごとに取り組むうえでのポイントをお伝えします。 ・和訳/長文読解の共通のポイント まずは文構造を取れるか (このthatはどこにかかっているか、分詞構文であることを見極められるか、間接話法であることに気付けるか…など) そしてある程度単語が分かるか+分からなくても推測をつけられるか ↑上記2つで引っかかるようであれば、文を読むこと自体がかなり苦手と思われるので 時間をたくさんかけてでも、長文や和訳全文に対して1文ずつ文構造の把握を行ってください。 そして単語も仕上げましょう。 またasが理由/様態/時/比例のどの用法で用いられているのか、カンマの前後の文の関係性はどんなか、といったことも読み取れるようにしましょう。 もしこのあたりが大丈夫なのであれば、長文は量をこなして、読むスピードを上げる+正確性を上げる+問題文で聞かれる要点をすぐ見出だせるようにする、を目指してください。 ・和訳のポイント 意味が取れるのであれば、解答の訳し方を見て 「こういう文構造のときはこう訳すと良いのか」「こういう意訳までは許容範囲なのか」というのを抜き出してストックしていきます。 実際に取り組む教科書としては、個人的には英文和訳演習をお勧めします。レベル別に分かれているので、苦手度合いに応じて選べるかと思います。 また長文読解の文を1文ずつ和訳していくのも良い練習になります。 ・英作文 英作文には何タイプかあります。以下によく出されるパターンについて書きます。 ◯抽象的なワードについての意見を求められるもの →まずは冒頭で、そのワードの定義を述べる必要がある。その上で具体例や根拠を用いながら補強。根拠は個人的すぎるものだと弱いので社会的なものだとベター ◯お題について賛成or反対の意見を求められるもの →まずは賛成か反対か述べて根拠を説明する。曖昧なものはNG。その上で逆の意見や予想される反論を想定して「確かにこういう意見もあるが、それはこういう矛盾を含む」「こういう意見もあるが、こちらの方がこういう点で優れている」のような言い方が出来るとよい。 ◯写真や図の説明 →5W1Hを意識して、現在時制でのストーリーになるように。  ディスコースマーカーの利用や補強の仕方などもっとポイントはあるのですが、長くなってしまうので控えます。 お伝えしたいのは、こういったところを意識して書かなければどんなに問題数をこなしても何の身にもならない、ということです。 ・要約 要約において盛り込むべき重要な要素として ◯文全体のトピックは何か  ◯何を舞台にした話か ◯筆者の主張は何か があります。 ◯具体的なエピソードは何を説明するためのものかを理解し、具体例によって言いたい要点のみを書く(例は要らない) ◯beforeとafterが存在する文ならば、beforeとafter各々について+変化が生じた理由について書く といったところも大事です。 また構成を掴むうえでのポイントとして ◯繰り返しや同意表現に注意すべし(大事な主張の可能性が高い) ◯比喩や仮定法、反語などは何かを主張したいときに使われる ◯譲歩→反論の構造があったら、反論の部分が主張したいところ ◯総括後に注意(新しいトピックに移る前兆である場合が多い) などがありますので、こういったところを意識しましょう。 練習としては、新たに問題集や参考書を買わなくても、まずは長文読解で扱った文の要約をしてみる…などで大丈夫です。 かなり書きましたが、英語が不得意な場合、和訳/要約/英作文/(長文読解は現状の出来具合いによる)は量より質です。 1日に1問ずつで良いので、確実にじっくり進めたほうがいいです。 古文漢文は、正直に言うとある程度の文法と単語を抑えておけば何とかなります。 それ以上に英数物化のほうが大事ですので、古文漢文に関しては ・1日10単語覚える ・文法の基本的な活用を毎日唱える 程度であまり時間をかけなくて大丈夫です。 ここからは数物化について。 基本的によく計画が立てられていると思いますが、分量的な問題があるのかなと感じます。 アドバイスがあるとすれば ・計画倒れにならないように、その科目の中での優先順位をつけること ・時間的に絶対に取り組める範囲の中で、これは絶対にやる、というものを決めること ・科目ごとに、1日あたりにかける時間の上限を決めておくこと ・数日間やってみて計画通りに進めるのが難しい、と判断した場合は、元の計画にこだわらずに分量を変更すること 優先順位は ◯数学 1a2bについて、こちらがメイン、としている学校の問題集に絞るのが良いかなと思います。 ◯物理 先取りをやるよりは復習に時間を費やしたほうが良いので、先取りは時間が余れば…くらいの認識で十分です。 総合とチャレンジ問題も後回しで、間違えたところを仕上げるのを優先しましょう。 良問の風についても、まずはセミナーの間違えた問題を一周終えてから、2周目に入る時点で同時進行にし始める感じが良いと思います。 また振り返り8題とありますが、一旦これを3題くらいにしてみて余力があれば増やす、としたほうが現実的です。 ◯化学 これは1日の分量として丁度良さそうと感じますので、このままで大丈夫そうです。 長々と書きましたが、少しでも参考になれば幸いです。
東京大学農学部 Miki
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回答

Miki

東京大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 計画、かなり頑張って立てられましたね。現段階でここまで考えられているのは凄いなと思います。 英語や古文について知りたいとのことなので、まずはそれについて。 東大志望ということですが英語の問題構成はご存知でしょうか? ・要約 ・空欄補充/語句整序/段落整序 ・英作文 ・和訳 ・リスニング ・文法などの間違い探し ・長文 計画には盛り込まれていませんが、要約や和訳、リスニングも大事なところですので、この辺りも対策を始められたら良いのかなと思います。 何はともあれ単語は基本ですので、ターゲットに乗っているものくらいは瞬時に答えられるレベルにしたいところです。 また文法も覚えるのみです。ここは本当に基礎なので、なんとしてでも頭に叩き込んでほしいところです。 そして耳を慣らすのも大事です。毎日の積み重ねでかなり聞き取れるようになりますので、毎日20分で良いので、集中してリスニングをする習慣をつけてみてください。 やり方としては ➀1回通して聞く ②音声を流す→聞き取れなかったところがあれば英文を読んでなんと言っているか把握→聞き取れなかった少し前から再度聞く を繰り返して最後まで聞く ③英文を見て分からない単語を調べたり文法の複雑なところを読み込む ④②を繰り返し、一度も音声を止めずに、分の意味を取りながら最初から最後まで聞けるようになるまで繰り返し聞く
英語については、どの教科書を使うかよりどのように使うかの方が余程大事なので、以下問題ごとに取り組むうえでのポイントをお伝えします。 ・和訳/長文読解の共通のポイント まずは文構造を取れるか (このthatはどこにかかっているか、分詞構文であることを見極められるか、間接話法であることに気付けるか…など) そしてある程度単語が分かるか+分からなくても推測をつけられるか ↑上記2つで引っかかるようであれば、文を読むこと自体がかなり苦手と思われるので 時間をたくさんかけてでも、長文や和訳全文に対して1文ずつ文構造の把握を行ってください。 そして単語も仕上げましょう。 またasが理由/様態/時/比例のどの用法で用いられているのか、カンマの前後の文の関係性はどんなか、といったことも読み取れるようにしましょう。 もしこのあたりが大丈夫なのであれば、長文は量をこなして、読むスピードを上げる+正確性を上げる+問題文で聞かれる要点をすぐ見出だせるようにする、を目指してください。 ・和訳のポイント 意味が取れるのであれば、解答の訳し方を見て 「こういう文構造のときはこう訳すと良いのか」「こういう意訳までは許容範囲なのか」というのを抜き出してストックしていきます。 実際に取り組む教科書としては、個人的には英文和訳演習をお勧めします。レベル別に分かれているので、苦手度合いに応じて選べるかと思います。
また長文読解の文を1文ずつ和訳していくのも良い練習になります。 ・英作文 英作文には何タイプかあります。以下によく出されるパターンについて書きます。 ◯抽象的なワードについての意見を求められるもの →まずは冒頭で、そのワードの定義を述べる必要がある。その上で具体例や根拠を用いながら補強。根拠は個人的すぎるものだと弱いので社会的なものだとベター ◯お題について賛成or反対の意見を求められるもの →まずは賛成か反対か述べて根拠を説明する。曖昧なものはNG。その上で逆の意見や予想される反論を想定して「確かにこういう意見もあるが、それはこういう矛盾を含む」「こういう意見もあるが、こちらの方がこういう点で優れている」のような言い方が出来るとよい。 ◯写真や図の説明 →5W1Hを意識して、現在時制でのストーリーになるように。  ディスコースマーカーの利用や補強の仕方などもっとポイントはあるのですが、長くなってしまうので控えます。 お伝えしたいのは、こういったところを意識して書かなければどんなに問題数をこなしても何の身にもならない、ということです。 ・要約 要約において盛り込むべき重要な要素として ◯文全体のトピックは何か  ◯何を舞台にした話か ◯筆者の主張は何か があります。 ◯具体的なエピソードは何を説明するためのものかを理解し、具体例によって言いたい要点のみを書く(例は要らない)
◯beforeとafterが存在する文ならば、beforeとafter各々について+変化が生じた理由について書く といったところも大事です。 また構成を掴むうえでのポイントとして ◯繰り返しや同意表現に注意すべし(大事な主張の可能性が高い) ◯比喩や仮定法、反語などは何かを主張したいときに使われる ◯譲歩→反論の構造があったら、反論の部分が主張したいところ ◯総括後に注意(新しいトピックに移る前兆である場合が多い) などがありますので、こういったところを意識しましょう。 練習としては、新たに問題集や参考書を買わなくても、まずは長文読解で扱った文の要約をしてみる…などで大丈夫です。 かなり書きましたが、英語が不得意な場合、和訳/要約/英作文/(長文読解は現状の出来具合いによる)は量より質です。 1日に1問ずつで良いので、確実にじっくり進めたほうがいいです。 古文漢文は、正直に言うとある程度の文法と単語を抑えておけば何とかなります。 それ以上に英数物化のほうが大事ですので、古文漢文に関しては ・1日10単語覚える ・文法の基本的な活用を毎日唱える 程度であまり時間をかけなくて大丈夫です。 ここからは数物化について。 基本的によく計画が立てられていると思いますが、分量的な問題があるのかなと感じます。 アドバイスがあるとすれば ・計画倒れにならないように、その科目の中での優先順位をつけること ・時間的に絶対に取り組める範囲の中で、これは絶対にやる、というものを決めること ・科目ごとに、1日あたりにかける時間の上限を決めておくこと ・数日間やってみて計画通りに進めるのが難しい、と判断した場合は、元の計画にこだわらずに分量を変更すること 優先順位は ◯数学 1a2bについて、こちらがメイン、としている学校の問題集に絞るのが良いかなと思います。 ◯物理 先取りをやるよりは復習に時間を費やしたほうが良いので、先取りは時間が余れば…くらいの認識で十分です。 総合とチャレンジ問題も後回しで、間違えたところを仕上げるのを優先しましょう。 良問の風についても、まずはセミナーの間違えた問題を一周終えてから、2周目に入る時点で同時進行にし始める感じが良いと思います。 また振り返り8題とありますが、一旦これを3題くらいにしてみて余力があれば増やす、としたほうが現実的です。 ◯化学 これは1日の分量として丁度良さそうと感じますので、このままで大丈夫そうです。 長々と書きましたが、少しでも参考になれば幸いです。

Miki

東京大学農学部

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東大理Ⅱ→農学部獣医学科

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コメント(4)

ららららら
3/3 14:03
アドバイスありがとうございます。英語なんですが、今の課題は下線部和訳とかの記述系がまじで出来なくて、河井とか駿台の模試を受けても単語わかるのにこの文章何言ってんの?みたいな感じになるのが課題です。それで今は解釈の参考書で英文塾考を使っており、上下どちらも 1周はしています。今は一日4題ぐらいを目安に進めています。この前東大の同日模試(ありえないぐらい出来ん)を受けたので英語の構成は知っていて、自分はリスニングと英作文、一番後ろの長文で取らないと要約とか文法(これむずすぎ)が難しいしあんまり点もらえなさそうだからこの3つを必ずとり、あとは頑張る方針で行こうと思っています。模試の偏差値としては河合だと60、駿台だと50と終わってます。
ららららら
3/3 14:07
英作文:ドラゴンイングリッシュ(最近は活動停止中) 文法:基礎英文法精巧(古いやつ)、ネクステ 単語:1900、1000、EX(4月に受ける英検用) 解釈:塾考(4題やっているか意外と時間かかるので終わらなくてつらい) 長文:やっておきいた500は 2周目(周回するつもりはあんまりなかったが、700が難しくてもう一回やることにした)に入っていて、少しは文構造取れるようになった。700はまだ自分むずいですが、少しずつやってます。週3長文で進めていますが、アドバイスによっては全然変える予定です。塾(個人塾)で4月から長文は鬼のようにやらされるらしいです。
ららららら
3/3 14:09
リスニングはキムタツとシャドーイングを塾の80語ぐらいの文でやっています。
Miki
3/6 9:30
長文、使っている教材としては良い感じです。 週3日ということで、可能であれば増やせると良いかと思いますが、4月からたくさんやることになるのでしたら春休み中は週3日で大丈夫でしょう。 リスニングも得点源にしたいということですね。 今やっているもので聞けるようでしたら、新たに教材を…というより TEDというアプリやYouTubeでBBCの短めの動画などを使ってみても良いかと思います。 こういう音源のほうが実際のリスニングに近いからです。 東大のリスニングは専門的なものが多いですし、発音も訛りがあるものだったり、音がガサガサした感じのものが多いです。 そういったものは最初は難しいですが、3分くらいの綺麗な文を聞いてある程度問題が解ける実力は高3の夏前までにはつけたいところです。 それをベースに、本番までには5分弱の訛りありの音声も聞けるように仕上げる必要があります。 4月中の目標としては、1分半くらいのものを意味を取りながら聞けるくらいでしょうか。 和訳は苦手なのですね。 基本的に和訳部分だけ読んでも意味が分からないものが出題されることが多いです。前の文との後ろの文の関係性も考えなくてはいけないので、前後の内容やそれまでの流れをしっかり把握するところからです。 そして下線部は、主語はどれか/どこまでか、どこからどこまでが節なのか、どこで区切れるのか、を意識しましょう。 そのために it や that が何を指しているか he や she、they、the person などが誰のことを指しているのかをひとつずつ考えていく(今年の問題も、he と the manが出てきたと思います) か時制が変わっているかどうか などに注目することはマストです。 もし自力で出来なければ解答を見て、これは何を指しているか、この言葉がどこにかかっているか、を書き込む。その上でもう一度通して読む。 の繰り返し。 参考書はお勧めに書いた通りです。 文法は英語が出来る人でもかなり難しいときがあるので、これを捨てるというか他で点を取るという計画は妥当だと思います。 一方で要約は英語自体の能力ではなくいわゆる受験英語なので、対策次第ではかなり得点源にしやすいです。 なので、ここは諦めずに頑張ってみてください。参考書としては ・英文解釈要約精講 ・英文要旨要約問題の解法 あたりをお勧めします。

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こんにちは! まず前提として、共テ同日の結果を見るに、少なくとも三教科に関してはいまのところ順調に実力が身についているので、今のペースで勉強を続けていけば合格を射程範囲に収めることができるようになると思います。そのうえで、今の計画についていくつかアドバイスしたいと思います(一個人の意見なので、自分に合わないと思ったら気にせずに無視してください)。 国語 共通テスト模試の結果からして、基本は固まっているのかもしれないですが、できれば参考書だけではなくちょくちょく単語をやったほうがいいと思います。英語に使う予定のスキマの20%くらいを古文単語とかに使えると理想的です。東大は二次も国語があり、古文や漢文は現代文に比べて点が取りやすいイメージなので、今の実力を維持できるようにしていくのが肝要かと思います。 英語 高2模試の段階でリスニング26点はかなり完成されていると思います。リスニングに関しては本番でも戦えるレベルなので、実力の維持を目指しましょう。英作ですが、参考書で勉強した後に何かしらのフィードバックをもらったほうがいいかもしれません。私自身も、英作は独学でやったのですが、受験直前に学校の先生に添削してもらって、もっと早くからやってもらえばよかったと後悔しました。 理数科目 理数科目全体について、ひとつひとつに全ブッパするという方式をとるのは、個人的にはリスキーだと思ってしまいました。分野間のつながりに気づきやすい、というメリットについては、難しい問題集を解き始めると自動的に気づくことになるのであまり大きなものではない気がします。あと、毎日5分くらい今日何やるかを決める時間を作ると、秋からも勉強計画をスムーズに立てられるようになるので、個人的には3つ同時並行がおすすめです。 数学 やさ理についてですが、一対一を途中で挟まなくてもよいかもと思いました。南洲もやってやり方を覚える、みたいな一対一系の本ではないので、2周できた後はできなかった問題だけさらうとかで良いかなと思います。一対一を徹底的に完成させるのは、かなり効果的だし、高3前半の戦略として優秀だと感じました。 物理 個人的なイメージですが、物理は仕組みの理解さえしてしまえば、めちゃめちゃ簡単になります。反対に、基本を理解できないと訳が分からなくなって、シンプルな問題でも迷宮入りします。難問から公式の使い方を学ぶ、というのはもうその公式を熟知している人が言っていて、天才を除いた初心者には優しくない方法です。重要問題集の前に、適度に演習がついた参考書的な本をはさむべきだと思います(私が使っていたのは、物理のエッセンスと良問の風でした)。セミナーは問題数が多すぎて、心が折れる可能性があるのと、ドリルレベルの簡単すぎるものも混じっていた気がします。 化学 おおむね良いと思います。セミナーに加えて理論を学べる参考書を読むとなおよいかなと思いました。たとえば、鎌田の理論化学講義などです。 以上が二次で使う科目について、今のスケジュールにコメントしてみたものです。かなり考えに考えて建てられた計画だと思うので、初めにも述べましたが、自分に合わないと思ったら私の意見よりも自分の意思を尊重して、切り捨ててください。夏の終わりまでに今書いたことを終わらせれば基礎が盤石になり、合格への道が見えてきます。がんばってください!
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東大理系志望、高2(新高3)残り一年のスケジュール
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東京大学理科二類 しん
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理一志望 やるべき事の優先順位を教えて
東大理系はやらなければならないことが多いので優先順位をつけて勉強しようとする姿勢はとても素晴らしいと思います。 英語について 鉄壁とリスニングは短時間でもいいので毎日やった方が良いです。単語はどの大問(特に4Bや5)にも必要ですし、東大のリスニングは毎日少しずつ耳を慣らせた上で秋以降に過去問をたくさん解くと8割程度は安定して取れるようになると思います。次に英作文はまず何かしらの基本例文を覚えて、丸々使える文を持っておくと書きやすくなります。その後で論理の型や細かい英作文法をできる限り身につけるのが良いと思います。難しい長文の演習は過去問演習を始めてみてからやるべきか検討するのをおすすめします。時間がなければ東大の形式に合わない長文演習はしない方が良いかもしれません。 国語について 現代文は秋などから過去問を解くとして、古文は単語、文法、漢文は句法くらいは夏休み中に一通り目を通しておいて、後は共通テストで高得点をとれるようにしておけば東大の古典に関しては最悪共テ後でも間に合うと思います。(もちろん過去問は数年やるべき) 数学について 数学の真髄を自習問題も含め完璧に復習するのが最優先です。特に数学の真髄で習う論理や写像、ベクトルは深めておくと様々な場面で役に立ちます。その上で数学の真髄では足りないと思う部分を埋めていく作業を夏休みの間にしておけば過去問演習にも入れると思います。 物理について 数学同様難関物理の復習を徹底するのが最優先だと思います。テキストも分厚くて補充問題もあると思うのでそれも利用しつつ復習すればだいぶ力がつくと思います。難関物理の授業と新物理入門が理解できていればセミナーをやらずに重問だけやって、後は過去問をやりながら理論を深めていくのも手だと思います。 化学について セミナー化学を一通りやっているのであれば、まずは理論を極めてから無機、有機に入るのが良いと思います。(無機、有機は暗記も多いですし、理論をしっかりやっていれば覚えやすくもあるので) 化学は他の理系科目に比べて暗記が多く、東大でも簡単な問題をしっかり取れれば合格点には達すると思うので、セミナーと重問をやる方針で良いと思います。ただ、理論をやるときはしっかり根本を理解しようとし、類題を解くだけというようにならないよう注意が必要です。 英語が得意であることは東大受験にとても有利なのでそこは伸ばしつつ、差がつく数学、仕上がってない理科(特に化学)に時間を割くのが効率的だと思います。また、もし東進で早めに過去問を解いたり、演習をたくさんやる予定であれば、特に理系科目に関しては基礎が十分仕上がっているか確認の上、丁寧に演習することを薦めます。自分も東進に通っていましたが、夏に基礎が固まってないまま過去問を始め後悔しています。結果浪人しましたが、浪人時駿台ではできる人でも皆秋に入るまでは授業を通して基礎を徹底して勉強してました。もちろん問題の傾向を掴むために早めに1,2年やっておくのは良いと思います。また、大問別に過去問を解くのもおすすめです。
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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不安
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東大 春までの勉強スケジュール
こんにちは!東大を志望する高2の段階で、かなり計画的に学習を進められていることが伝わってきます。私は東大理Ⅲで100人中約40人を輩出する某塾出身ですので、その内部事情も踏まえたアドバイスをさせていただきます。 まず、全体的に学習計画はきちんと立てられており、各科目について何をすべきかをよく考えている印象です。しかし、東大受験を目指すにあたり、さらに精度を上げるためにはいくつかのポイントを再確認し、調整する必要があります。以下に科目ごとのアドバイスを記載しますので、参考にしていただければ幸いです。また、東大の過去問演習に関する記述が多いですが、その際には「鉄緑会 東大〇〇問題集」をご使用いただくことをお勧めします。非常に細かい解説があり、関連知識や時には問題に対する率直な感想・意見まで書かれていて、非常に参考になりますので、ぜひご活用ください。 英語 ポレポレ、Rules3、鉄壁という教材を使っているとのことですが、英語の文法学習がまだ進んでいないとのことです。東大の英語では文法力が非常に重要で、4aの誤文訂正(10点)は、非常に細かい文法(および文脈理解)が問われます。また、英作文にも役立ちますし、長文の選択肢においても前置詞などの細かい知識が度々問われます。今の段階では、1月から過去問に取り組む予定とのことですが、その前に文法をしっかり固めることをお勧めします。まずは文法の基本を網羅し、ポレポレや鉄壁で基礎力を高めた後に、過去問演習に進むとよいでしょう。鉄緑会でも東大の過去問演習は4月からですので、焦らずに進めて大丈夫です。過去問は、最初は時間を気にせずじっくり解き、解説を読み込むことが重要です。基礎力を積み上げて、安定した成績を取れるように文法の学習をしっかり進めましょう。 数学 数学については、チャート式数3Cや一対一対応の演習問題を使って計画的に進められている点が素晴らしいです。一対一の演習をすべて終わらせる予定とのことですが、非常に良い目標です。ただし、数学は理論と演習が密接に結びついているため、演習を進める際には解説をしっかり読んで理解しきった上で次の問題に進むことを心がけてください。春までに新スタンダードを終わらせる予定とのことですが、難易度が高いので、無理に進めるよりも、確実に理解しながら進めることが大切です。解けない問題があった場合には、基礎的な部分に立ち返って確認することも重要です。数学は継続的に演習を重ねることで安定して成績が伸びる科目ですので、計画通りに進めていけば十分間に合うと思います。鉄緑会では、東大の過去問演習はほとんど行わず、直前期に150分(本番形式)で演習できるようにしているため、現段階で演習を行う際は「直近5年分は使用せず」、「他大の過去問を使う」ことをお勧めします。 国語 古文・漢文に関しては、基礎を固めるための参考書をしっかり選ばれており、良い計画だと思います。ただし、東大理系を志望する場合、国語にあまり時間を割くべきではありません。東大の2次試験では、理系の科目では国語でほとんど点差がつかず、勉強時間に対してコスパが非常に悪いです。古文・漢文の文法や単語は非常に重要ですので、そこを完璧にし、あとは東大および共テ・センターの過去問を繰り返し解くことをお勧めします。最初は点数があまり取れないかもしれませんが、過去問演習を繰り返すうちに高得点が安定してきます。鉄緑会でも、理系は数学および理科に時間をかけるように指導されており、国語の講座を履修する人は非常に少ないです。 物理 物理の学習計画も問題ありません。物理は何となくの理解で終わらせず、100%完全に理解することが大切です。例えば、私の場合、電磁気はある日を境に、すべて立式して微分方程式を解くだけの同じ問題に見えるようになり、東大の過去問演習でも毎回満点を取れるようになりました(本番も満点でした!)。鉄緑会でも、東大の過去問演習は高3の後期からで、それまでは名門の森レベルの問題を扱っていますので、焦らず確実に1問1問理解することを意識しましょう。また、名門の森よりも難しい問題を解きたくなったら、「難問題の系統とその解き方」という本をお勧めします。こちらは骨のある問題が多く、非常に勉強になります(自分はあまり使いませんでしたが、周りの物理が得意な友人たちには使っている人が多かったです)。 化学 化学は定期テスト対策のみとのことですが、東大の化学は非常に難易度が高いため、早い段階で基礎学習を進めることが重要です。3年生になったときにしっかり学習を進める予定とのことですが、その前に化学の基本的な部分を少しでも進めておくと、受験が近づいたときに焦らずに済みます。特に、有機化学や無機化学の基礎を春休みまでに軽くでも触れておくと、3年生になってからの学習がスムーズになります。鉄緑会では、過去問演習は高3の後期からなので焦る必要はありませんが、有機化学の構造決定などは演習量が得点に直結しますので、高3になる前に少しずつ進めることを強くお勧めします。参考書としては「化学の新演習」が非常にお勧めです(私も使っていました!)。 この計画を着実に進めていけば、春休みまでに十分な力をつけることができるはずです。焦らず、確実に進めていってください!もしわからないことや相談したいことがあれば、何でもご相談ください。ぜひ東大の後輩として迎えられることを祈っています。
東京大学医学部 あき
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時間の使い方
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これからの勉強法
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です) のものです。 まず始めに、私の回答ではあまり具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが 活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) +α ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) オススメ:上級現代文Ⅰ <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。) これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 +α ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文 (漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「〜物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。 (これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) オススメ:古文上達 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) +α ・問題集(初回) →自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して ・「なぜその操作を選択したのか (どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません (ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 オススメ:プラチカ→上級問題精講→ハイレベル理系数学 <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関してはく古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速〜2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。) そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 +α ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って (一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻るを繰り返せば実力がついてくると思いますよ。 オススメ:英文解釈の技術、英文読解の透視図 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 +α ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください!速さ勝負です。 オススメ:重要問題集、鎌田の有機化学 <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 +α とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 〜最後に〜 怠けてしまうということは、あまりモチベーションが上がらないのだと思いますが、そういう時は名言集などを見てモチベーションをあげる。もしくは短時間ごとの区切りを作り、集中できるサイクルを作るといのが、対策になるかと思います! 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないといいますが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
東京大学理科一類 ryu031ki
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模試
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東大 高二冬から
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です)のものです。 私も東京大学を志望する時期は高3の夏頃と比較的遅かったので、ご参考になればと思います! まず始めに、私の回答では具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 さて、高3になると色々な東大模試を受けることになっていくと思いますが、当然ですが非常に周りのレベルが高く中々良い判定が出ずに焦ることがあると思います。私自身、高3の夏模試ではDやE判定だらけでかなり焦りました(私も似たような状況でしたので間に合うと思いますよ!)。そこから秋模試にむけて勉強に励んだわけですが、その当時「あれを高2のうちにしておけば!」と後悔したことを中心に紹介させていただきます。恐らくそれが高3になるまでにしたら良い勉強の参考になると思いますので、、、、 <全教科共通> とにかく模試を受ける受験者層のレベルが他の模試と比べて段違いに高いので高3になって基礎を固め直している暇はありません。ですので、以下から各教科について触れていきますが、「基礎」と言う項目の部分は得意・不得意関係なく必須です。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) 「+α」 ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) 「東大」 ・すべて記述→普段から、問題の答えに当たる部分を文章の中に見つけることができていることが大事になってくる! ・漢字3題(多くて5題)→東大は小数の位で合否が決まる世界なので、満点が理想。 <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。)これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 「+α」 ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文(漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「~物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。(これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) 「東大」 ・すべて記述→選択肢に頼ることもできないのでかなりつらいです、、。古文常識も当たり前のように出てくるときもあります。 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) 「+α」 ・問題集(初回)→自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して「なぜその操作を選択したのか(どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません(ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 「東大」 ・すべて記述→どの操作を解答用紙に書くのか。すべての操作を書き示す必要はない(と言うかすべてを書くスペースはないです)。操作の根拠を持っているからこそ、どの操作が書く必要があって逆にないのかが分かると思います。 ・問題数6 制限時間120分→とにかく時間がなく、解ける問題をかなりのスピードで適切に解く必要があります。普段から1題に対して20分で解けるのかを意識して解いてみるのもいい練習になると思います! <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関しては<古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速~2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。)そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 「+α」 ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って(一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻る を繰り返せば実力がついてくると思います。 「東大」 ・設問6→設問ごとに基本的に特徴が決まっていて、その特徴にあった対策が必要だが、求められている基本的な英語力は同じ。気になる場合は一度目を通してみてもいいかもしれません。 ・スピード→東大は何といってもスピードと正確さが重要で、英語も同じです。しかし丁寧さゆえのスピードということをお忘れなく、、、。まずは慎重に丁寧に、、。 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 「+α」 ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください。速さ勝負です。 「東大」 ・すべて記述→計算の詳細をすべて説明する必要はない。根拠を示すことができるかが勝負。 ・物理→力学、電磁気は必ず出る!(2023年がイレギュラーだったのか今後も続くのかはわからないですが、すくなくともこれだけは確かです。) ・化学→どの分野も万遍無く出題されます!おそらくおそらく得意にすれば最も問題の難易度に左右されないのが有機化学で、ここで時間を稼ぐことができた人は有利になります! <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 「+α」 とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 「東大」 理系の場合なし 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないと書きましたが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
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理一志望 やるべき事の優先順位を教えて
今年理一に落ちた者がアドバイスできるかは分かりませんが受験のリアルは伝えられたらなと思って答えさせて頂きます。 英語 まず単語について。鉄壁で十分だと思うのでメンテナンス程度に回しましょう。最優先はリスニングです。記号ですから0-30まで最も差がつくと思います。そして伸ばすのに時間がかかるので早めに取り組んでおいた方がいいでしょう。おそらく難しい長文が読めないのはネイティブの文に慣れてなかったり背景知識で英語力を補えないからです。僕も実際そうでした。まずはギリ読めるレベルの音読やギリ読めないレベルの精読を行って徐々に伸ばしましょう。東大英語は時間がほんとに無いので音読すれば速読も身につきますよ。英作に関しては添削してもらえる環境があるなら定期的にやって提出しましょう。週1とかでも全然大丈夫です。正直英作はあんまり差がつかないかなって思います。 夏の目標 60/120 国語 正直差がつかない。今30点以上取れてるなら問題ないでしょう。共テレベルの古漢をきちんと読めるなら大丈夫です。本番は40は堅いです。 夏の目標30/80 数学 出来れば高3前に青茶は終えたかったなって印象です。ただ、スタ演がだいぶ進んでいるので十分ですね。夏までにスタ演3Cまで終われば過去問に入ってもいいかなとは思います。新数演とかはやらなくていいかなと。 夏の目標50/120 物理 夏終わりに共テ満点、東大模試20点を目指したいところ。重門1周をちゃちゃっとやって名門までやれれば過去問やって大丈夫です。電磁気原子は得点源なので早めに基礎を終わらせましょう。苑田見とけば大丈夫です。 夏の目標20/60 化学 おそらく同日を受けたはずなのでわかると思いますが東大化学は頭おかしいくらいムズいです。1番遅れてる科目っぽいので最優先でやりましょう。10月の防衛医科大をひとまずの目標にすると理科が完成するのが早いです。個人的に重門の解説ごみで嫌いなので網羅系として化学の新演習もオススメです。これやって共テが9割以上で安定しました。 夏の目標20/60 東大特進に入ってると思うので理科は受講することをおすすめします。かなり難しいけど実力は着くかなと。後期はぜひ一橋受けてください笑。足切りさえ超えれば実質倍率も低いし穴場です。中に入っても進振りもなく週に3日ほど登校すれば大手金融に入れるので、、、
一橋大学経済学部 うりうり
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東大理一志望 科目毎の進度と今後の対策
こんにちは!かなりいい進度だと思います!しかし、東大を目指すとなると全体的にもう少しギアを上げたいというのが正直なところでしょうか。私は京大を受けましたが、高3秋の東大模試でA判定もとっていたため、参考になればと思います。 というのも、進学校の学校の進度(私の学校)はこのようになっています 数学 高1で数1A2B、高2の中盤で数3が終了、その後問題集を終え、高3に入ってからは各単元軽い入試レベルに入り、同時に過去問、模試の過去問に手を付け始める。 英語 高校入学時には文法事項はすべて履修済み、高1から英文読解、英作文、リスニングのための授業を行う。 理科 高3の夏休み前にすべての履修が終了。年内に重要問題集を一周。また、高3に入ってからは過去問を使いながら授業を追いかける形で難しい問題の演習。 これが、授業で行われます。そして東大志望の人は、授業外で重要問題集を解いたり、暗記をしたり、青チャートを解いたりします。質問者さんの学校で授業がどうなっているのかわからないので、あまりこれといったことは言いにくいですが、以下に現時点でできておきたいこと、今後の基準を示しておきます。 数学 (読んだらわかりますが、私はかなりの青チャート信者です。参考程度にとどめてください。) ~高3:少なくとも数1A2Bの青チャートの例題はほとんど解ける。共通テストの数学が80点以上、欲を言えば90点ほどは取れる。 ~高3夏:数3も含め青チャートのExerciseなども含む問題がほとんど解ける。 高3夏休み~:本試の過去問、模試の過去問を解きながら並行して青チャートを周回する。 12月~1月:共通テスト期間。なまらないようにちょっとずつ過去問解くのもあり。 共通テスト後~:二次試験に向け過去問、青チャートを解きまくる。 英語 ~高3:文法はばっちり。共通テストリーディングは時間があれば満点取れる。リスニングも80点くらいとれる。 ~高3夏:過去問や長文問題集を解きまくり、速読、東大英語の形式に慣れる。リスニングの練習もし、共通テストは170点くらいとれる。 高3夏休み~:引き続き過去問、長文問題集で東大英語の形式に慣れる。時間内に東大形式が解けるようになり、リスニングも8割ぐらいとれるようになる。 12月~1月:共通テスト期間 共通テスト後~:二次に集中。(やることは変わらず) 理科 (物化まとめました) ~高3:履修済みの範囲から問題演習を並行して行い、セミナーなどの基礎的な問題集ぐらいなら解けるようになる。 ~高3夏:全範囲履修が終わり、重要問題集をやる。時間はまだ足りないが、各単元の過去問もある程度解けるようになってくる。 高3夏休み~:物化合わせて150分に収まるような作戦が身についてくる。重要問題集、名門とかはほぼ解けるようになり、取らないといけない典型問題は落とさずにとれるようになる。差がつく問題もしっかりとれるようになり、60点はとれ、70点狙えるようになる。 12月~1月:共通テスト 共通テスト後~:時間を気にしながら二次対策。 国語 すいません。私は国語の勉強はほぼやってなかったのでわかりません。でも、東大を目指すなら国語に時間をそこまで割く暇はないです。 といった感じでしょうか。東大に受かるなら点数配分は 数学 60 英語 70 理科 70 国語 40 合計 240 で合格がかなり理想です。ここから得意不得意があるので増減する感じです。 (私は 数学 60 英語 80 理科 80 国語 30 合計 250 を理想にしていました。) 受験はなかなかうまくいかずにつらい時もあるものです。特に東大のシビアな受験戦争は精神を食われると思います。ですが、自分を信じてあと一年頑張ってください!応援しています!
京都大学理学部 タイセイ
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東大に合格するために
こんばんは! 僕は東大生ではありませんが東大理2と入学難易度が近いレベルのところに通っているため回答させていただきます🙇 参考書を知りたいということなので教科別に書いていきます。 英語 東大の場合リスニングもあると思いますが周りの東大に受かった高校同期もリスニング対策は高3秋ぐらいからやっていたとの話なので必要ないと思います。 ということでリーディングとライティングスキルが必要になりますが、ここでは、単語、文法、読解についてそれぞれ説明したいと思います。 1.単語(熟語) 文法、読解を攻略するうえで核になるので必須です。ターゲット1900とターゲット英熟語1000で基礎固めすると良いと思います。大体難易度としては完璧にすれば英語で足は引っ張らないかなってレベルだとは思います。(学校で違うものが配られているならそれでもいいかもです!) 2.文法 和文英訳もそうですし自由英作文でもこの力が問われます。 ただ正直文法に関しては僕がいい問題集を見つけられなかったというのもありますが学校で配られた問題集を周回し続けてました。ただそれで文法力はそれなりについたので問題ないと思います。市販のものだとネクステージあたりがオススメですね あとは自由英作文であれば先生に添削をお願いするのも手です! 3.読解 長文読解は配点的に一番高いので読解が得意になると一気に点数が伸びると思います(そのためには単語力熟語力は超必須ですし難関大なら文法も熟知していないとちんぷんかんぷんになりますが…) じゃあ読解が得意になるためためにはどうすればいいかというと単語力熟語力文法力を身に着けた上で毎日解いて慣れるのがいいと思います。 そのうえでオススメ問題集としてはやっておきたい英語長文500と700、あとは長文問題精講あたりがオススメです! まずは英語長文500と700ですが、オススメポイントとしては難易度がちょうどいいところです!あとは入手が簡単なのも売りですね(このシリーズに300と1000がありますが300は簡単すぎだし1000はかなり難しいです。) 長文問題精講は問題数がとにかく多いので慣れるために1日1長文って決めて取り組むに当たって便利に感じました! 質問者さんは英語が苦手っぽいのでまずは単語と熟語から頑張りましょう! 国語 高校2年生まで希望進路が決まらず東大も行けるように国語も頑張っていた結果古文単語、現代文読解力の2つがとても大事だと感じました。 古文単語は学校で配られるものであれば問題ないと思います。配られないのであれば読んで見て覚える古文単語力315は使用感良かったのでオススメです👍 現代文読解は英語と同じで定期的に長文を読むことで点数を上げていたのですが元々苦手だった都合上色々なものを買い漁っていましたが私大上位レベル程度で記述がある問題集を中心に数をこなすといいと思います😊 数学 質問者さんはかなり数学が得意なようなので、数2Bまでの範囲であれば青チャートレベルの問題は大体解けるものだと思ってお話します。 まずはこの時期は数3Cの基礎固めが絶対に必須であるため数3Cの青チャートをやるのがオススメです!自分は数学2Bまでが得意だったのにあぐらをかいてサボってたら痛い目を見ました…😢 本番でも数学を武器にしたいのであれば東大入試数学の掌握あたりの問題集がオススメです! あとは僕の場合解説が簡潔な方が良かったので得意分野だった数学Aなどは上級問題精講なども使ってました! 物理、化学 これも授業で得た知識を問題を解くことで定着するのが早い気がします。(もちろんやった範囲まででいいと思いますが…) オススメは物理であれば名問の森か重要問題集、化学であれば重要問題集あたりがオススメです! ただ自分は化学はかなり得意で重要問題集レベルであっても正直難易度が物足りなかったためその場合東大や京大の過去問をやるのも手かもしれませんね👍 まとめると、 国語  単語帳 学校で配られるものでいい(ないなら古文単語315) 読解 私大上位レベルの記述問題集 数学 青チャート、もっと難しいものなら掌握や上級問題精講あたり 理科 物理 名問の森、重要問題集 化学 重要問題集 物足りないなら25カ年シリーズはアリ 英語 単語 ターゲット1900 熟語 ターゲット英熟語1000、 文法 学校配布のものでOK(市販のものだとネクステージとか) 長文 やっておきたい英語長文500,700、長文問題精講 って感じになります! 長々と書きましたがここまで読んでくださりありがとうございました! 入試まであと2年間と長いですが頑張って下さい!
東北大学医学部 きやなが
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東大理1志望の1年のビジョン
まず地理、情報については共通テスト直前期つまり12月〜1月に詰め込むで十分です。 共通テストは85%以上取ることができればあまり合否に影響はないので気にしすぎないようにしましょう。 国語についてはそこまで重要ではないので特に何月までにこれをやるとかは考えなくて良いです。 ただ、古文単語と漢文の単語、句形については触れ続けて12月までには完璧に覚え切りましょう。 現代文については共通テスト前に形式に慣れるために予想問題を解くなどすると良いです。 現在の進捗については全く問題ないと思います。 ここからが本題とも言える、数学理科英語です。 数学に関してですが、現在の進捗は問題ない(少し早い)と思います。 3月中にチャートの残りの例題を終わらせて、5月までに1対1を終えられると良いでしょう。 その後、個人的におすすめしているハイレベル数学の完全攻略などのレベルを7月までに終わらせ、もう一段階上のレベルの参考書を10月までに終わらせられると良いです。 その後は過去問を25年分徹底的にやり込みましょう。 ここまで終われば、今までの復習や東大模試の過去問などを解くなどすると良いです。 英語に関しても進捗は全く問題ないと思います。 ここからは、鉄壁を毎日読み、早めに覚え切るようにすること、リスニング音読は毎日かかさずやること、を意識しましょう。 英文解釈の透視図や長文問題集(なんでも)を追加して取り組み8〜9月までに終え、そこからそれまで毎日やってきたことの継続や過去問に取り組むなどすると良いと思います。 物理化学に関してですが現時点でほぼ全範囲履修し、発展的な問題にも取り組めているのは他の受験生と比べて少しリードできていると思います。 物理に関してはリード応用が自力で解けるようになっているのであれば名問の森(8月まで)→難系(11月まで)→過去問と進めると良いと思います。 不安であれば前に良問の風などを追加しましょう。 化学に関してはセミナー発展問題が解けるようになれば、化学の新演習に手を出して良いと思います。 最初は難しく感じるかもしれませんが、3、4周ほどするころには化学の典型的な問題は全て解けるようになっていると思います。 化学の新演習を10月までに完璧にして、過去問演習に挑みましょう。 以上で終わりますが、目標進度に関しては少し早めに書いているので1ヶ月程度は遅れても問題ないと思います。 もちろん早いことに越したことはないので、早めに進めても問題ありません。 お読みいただきありがとうございました。受験本番まで走り切ってください!
東京大学理科一類 しろ
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