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試験中の集中力

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2/3 10:21
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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dirty吉田

高卒 神奈川県 早稲田大学法学部(68)志望

試験中のページをめくる音や書く音などで集中力がかなり削がれてしまいます。 特に国語を解いてる時はひどくて、現代文の理解度がかなり下がってしまいます。 他の受験生も同じだとは思いますが、自分はより顕著だと思います。 過去問で取れていた点の1〜2割は下がります。 欲を言えば、過去問で取れてる点を試験本番でもとりたいです。 何か対処法はないでしょうか

回答

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きさらぎ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お気持ちすごく分かります。私もそういったタイプなので。これは、今一年生のときに大学で学んだ心理学の知見からいわば、「少しずつそれに慣れていく」のが良いかもしれません。  例えば、普段からノイズキャンセリングイヤホンばかりつかって真空のなかで勉強するのではなく、ちょっとクラシックのBGMを少量でかけてみて数学とかやってみたりするのはどうでしょう。 あ、案外いけるな、と思ったら、ちょっと音量をあげたり、あるいは少しがやがやするカフェで勉強してみたり、、、。要は、少しずつ負荷をあげていくなかで、「雑音」に強くなることがあるそうです。  私もこの方法で対人恐怖症みたいなのをほぼ克服しました。最初は短時間で友達と会う機会を増やすとか、そんな感じで、最近は積極的に人前で質問したり話したりするように心がけています。    質問者さんは心や感覚が繊細な節あるんだと思うんです。それほとても良いことで、例えば身近なコミュニケーションにおいて、相手の心が読めて適切に対処できたり、、とても有効です。自分のその 体質を大切にしてください。私もあなたと同じような自分の体質を誇って、どんどんいかしています。  今現実問題なやんでいることは上のような方法で解決はかってみるのもありかとおもいます。 体調に気を付けて頑張ってください。応援しています。
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きさらぎ

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

こんにちは。 大学では、中国文学・中国語学を専攻しております。受験科目については、英語や小論文、日本史を得意とします。ついこの間までみなさんと同じ受験生であったため、偉そうに言えることは特にありません!(笑) 受験した大阪大学はあと0.11点のところで不合格を突きつけられたり、同志社大学での仮面浪人等も経験しました。最後慶應に流れ着いた次第です(極めて有意義な大学生活を送ることができていると自負しています。)。よって、このような(受験に長く携わった)立場から、自分なりに各科目や勉強そのものに対する姿勢、あるいは受験との向き合い方について話せることがあるかと思います。特殊な条件下で受験される方の相談も歓迎致します。どうかそれぞれ一意見として聞いて頂いて、「取り入れられそうな情報」のみご自身で試してみていただきたく思います。私たちを上手に利用してください。 周りに流されず、受験勉強においては、自分で主体的に考えて試行錯誤する姿勢を忘れないでください! 最後になりますがみなさんのご健闘を心より応援しております。体調に留意しつつ、「謙虚に」最善を尽くしてください。楽しいキャンパスライフが待っています! ~追記~ 基本的に個人メッセ返せません。ごめんなさい!今、最低必要なことは解答しきっているつもりです。ぜひ自分で考えて行動することを忘れずに!! また、私の解答は自分の成功体験だけでなく、特に「失敗」に基づいても語っています!!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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dirty吉田
2/3 10:30
回答ありがとうございます。 今日からBGMなどを聴きながら勉強してみます。
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きさらぎ
2/3 10:41
はい!あくまで心理学的実験の節もあるので、時間を決めたりしてあまりやり過ぎないようにしてみてください! 基本的に音楽と勉強は相性が悪い人も多いので、、。あくまで今の質問者さんの悩み解決の一環として、、。

よく一緒に読まれている人気の回答

集中できない
私の場合は、良い意味で自信過剰、自分の実力を誰よりも過信しているという心持ちで勉強に臨んでいました。 実際に、用意周到で欠陥のない計画をもとに勉強していましたので口だけではないです。質問文の趣旨は、「本番前の不安感に駆られ神経質になってしまう」とのことですので、質問者様も私と同じ様にある程度はしっかりと勉強されてきたはずです。でないと緊張も何もしませんから。 何が言いたいかというと、本番どんなアクシデントに見舞われても自分なら冷静に対応し周りの受験生に差をつけて圧倒できる自信しかないという気持ちでいてください。内心は違ってもこの一ヶ月は自分の感情を騙ってください。 寧ろこの瞬間を楽しむのです。ある程度の結果がついてきているのなら自信過剰になるべきです。あとは周りの受験生を蹴散らし"予定通り"合格するだけです。
早稲田大学商学部 すいくん
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モチベーション
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集中力の回復
こんにちは! 私も受験生時代にこのような悩みがあって自分なりに工夫してみました! こういう時は勉強の最中に思い切って別の科目の勉強をしてみるのはどうでしょう? 例えば、英語の勉強をしてる時に集中力が切れたと思ったら少し社会科目をやってみるなどをすると新鮮さを感じられて集中力が回復すると思いますよ! 科目にこだわらなくても、例えば英語の長文を勉強している時に単語や熟語などあまり頭を使わない物に手を出してみるのも効果があると思います! 自分が勉強している中に、少しでも自分が好きで落ち着ける勉強があると物凄く楽だと思います。私は集中力が切れた時は社会科目の資料集とかをパラパラめくって見てました。 これだけでも効果はあると思います! 勉強の内容を変えるだけでなく、勉強する場所も変えてみるのもどうでしょう? リビングで勉強したり、図書館で勉強したり、カフェで勉強してみるのもいいかもしれません。とにかく脳に新鮮さを与えることが重要だと思います! 特にカフェはおすすめです。まわりの雑音がかえって集中できるということもあると思います。 私は受験生の時に質問者様のように1時間30分も集中力は持ちませんでした。もって1時間ぐらいかな。 私個人としては、2時間通して集中して勉強するよりも30分ごとに区切ったりするのも良いかもしれません。人間は長く集中すればするほど段々と集中力は落ちてきます。 もう一つ集中力を回復する方法としては音楽を聞くと良いと思います!自分の好きな音楽ならば尚更いいですね。 音楽を聞いてたらいつの間にか集中してたって事もあります。 私は当時youtubeで自然音と検索して自然の音を聞いて勉強していました。 水分補給も大事ですね! 喉が渇いていなくても定期的に水を飲むといいと思います。 水分補給をすると頭がスッキリして集中できますよ! 糖分も摂るといいですね。個人的にラムネがおすすめです。甘いものを摂ると脳が活性化します。 水は飲み過ぎるとトイレに行きたくなるのでそこは気をつけて! 是非参考にしてみてください! お役に立てれば幸いです。 受験勉強頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 田中次郎
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時間の使い方
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試験本番の緊張でパニックになり内容が頭に入らない時の対処法
ご質問ありがとうございます。 大学入試の試験中は極度の緊張状態にありますから、交感神経が優位に働いている状態にあります。脳がいわば危険モードに設定されているわけです。このとき読む、理解するなどを司る前頭前野が働きにくくなりますから文字を見ているのに頭に入らないなんてことはとても自然なことなんです。では、どう対処すれば良いのか。ここでは(1)試験中にできる対処法、(2)試験前にできる準備の2つに分けて考えていきます。 (1)試験中にできる対処法 ①一度問題文から離れてみる まずい、読めてないと思ったら無理して読み進めても時間の無駄ですから一度問題文から目を逸らして気分を落ち着かせることが重要です。そこで大切なのはやはり深呼吸です。息を大きく吸ってゆっくりはく、2、3回で十分です。これだけで自律神経が戻り始め、思考能力が上がっていきます。なんだよそんなこと分かってるよと思うかもしれませんが案外緊張した受験生は呼吸が不規則になっていることが多いのです。 ②解く問題を変える 緊張で文章が読めていないときは脳の処理能力が落ちていますから、処理負荷の小さい別の設問を解くというのも一つの手です。たとえば早稲田理工であれば英語に文法問題や並び替え問題、理科では物理の穴埋めや化学の小問集合などがありますよね。解ける問題から解いていってあとから戻ればいいのです。 ③緊張している自分を客観視する 少し高度なので難しかったらやらなくても結構です。これは緊張している自分を冷静に捉えることで感情と自分の間に距離が生まれます。その瞬間、緊張に飲まれていた心が落ち着きを取り戻しやすくなるのです。 (2)試験前にできる準備 ①模試や過去問でわざと緊張を再現 時間を削る、うるさい環境でやる、難しい年度の問題をやる、なんでも良いです。この2週間は楽な環境ではなく精神的な負荷が高い環境で演習してください。それだけで脳のパニック耐性がつき、本番も焦りづらくなります。 ②ルーティーン化する これも聞いたことがあると思いますが、これからの2週間、毎日受験当日を再現してください。受験当日に起きる予定の時間と同じ時間に起きてください。当日の時間割通りに演習してください。ルーティーン化されることで脳が当日の動きを自動的に記憶するので試験とは関係のない余計な心配に脳のキャパシティを使う必要がなくなり、試験の内容により集中することができます。また、慣れることによって不安はだいぶと軽減されます。 ③立て直せた成功体験を作っておく 正直、これが1番大切です。 この2週間の演習を通してパニックになっても(1)であげたことを実践したことで立て直せたという成功体験を最低一つ作ってください。その成功体験が柱となって本番のあなたを必ず支えてくれます。本番での不安が激減すること間違いなしです。 以上2つの観点から試験中の緊張に対する対処法について僕なりに述べさせていただきました。参考にしていただければ幸いです。受験まで残りわずかとなりましたが悔いのないよう最後まで頑張ってください!応援しています。
京都大学理学部 KAI
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不安
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いろんな相談をさせてください…辛いです
こんにちは〜!早稲田生ではなくて申し訳ないのですが、受験生の頃に質問者さんとかなり似た状況に陥り苦しんだ経験があるので答えさせていただきます。 まずは高1の頃から丁寧に模試を復習していらっしゃること、これは本当に素晴らしいと思います。今質問者さんが自分の弱点にここまで明確に気づけているのはすごいことです。大前提として(国語か英語かわかりませんが)長文で細かい部分を見落とす・全体像を見失うというジレンマは多くの受験生が経験するものだと思います。そしてこうした苦難は多くは高3の秋ごろにやってくることが多いです。私は高3の冬休み頃にこのスランプがやってきて絶望しました。模試の復習を丁寧にやっていたからこそこうした苦労をかなり早い段階で経験できているので、逆にプラスに考えてしまいましょう。対策として、最初から読み方の完成形をめざすのではなく「今回は細かい部分だけ集中する」「今回は全体像の把握だけ集中する」と一度完全にわけて問題を解いてみるのはどうでしょう。どちらにも集中しようとすると疲れて「できない」という絶望感しか得られないため、一旦「集中する対象を切り替えれば両方ともできる!」という自信をつけてみては。私のときもそうでしたが、こういう悩みは気にすればするほどわからなくなって、最悪の場合細かい部分は見落とすし全体像もわからない、なんてことになります(私はなりました、しかも二次の直前に!笑) まだまだ時間はたっぷりあるので、ゆっくりと自分にあう読み方を見つければ良いと思います。逆に今焦りすぎて、現状の「読めない、できない」という感覚が定着してしまうほうが危険かなと思います。 ちなみに長文の読み方にも触れておくと、私は段落ごとに頭の中で要約を作っていました。「作者は◯◯が大事だと思ってるのね」くらいの雑さでも、かなり頭が整理されます。細部に没入して読んでから、段階の切れ目でぱっと顔を上げて全体像を見渡す感じです。結構読みやすくておすすめです。 模試についてですが、集中力きれるのはもうしょうがないです!笑 そういうものです!だって100分も人間は集中していられません。が、受験ではそうもいってられないので一応対策も必要ですね。 まず糖分補給は必須です。あんこを食べると糖分の吸収が早いらしいので、模試の休み時間は一口羊羹をむしゃむしゃ食べていました。ラムネもいいです。ただし最後に水分もとりましょう。 そして一番大事なのは睡眠です。模試の前日は絶対に7時間は寝ましょう!睡眠不足なだけでかなり集中力は弱くなります、逆に睡眠がしっかり取れていると本当に目が冴えて集中が続きます。おすすめです。 高1から受験を見据えられているのは本当にすごいことだと思うので、これからも諦めずに頑張ってください。ささやかながら応援しています!
一橋大学社会学部 神楽
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模試
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目の前の勉強に集中するには
私も同じで、高3の時、勉強になかなか集中できませんでした。 私の場合は、強めの妄想癖がありました。笑 私のオススメをいくつか教えます。 ①モチベーションノートを作る。 大学に受かるために必要なのは何か? 今やばい教科は何か?何点必要か? というのを、B6くらいのメモ帳に書いていました。 私の場合、「受かった後」の妄想や「受験が終わった後」に何をしたいかを考えてしまって集中できませんでした。 「具体的な過程」より「ゴール」ばかり考えていたんですね。 ですから、「過程」を具体的に書いてそれを遂行する日々を送りましょう。 男子にはよくあります。 「明日を見ず明後日ばかり見がち」ってこと。 ②友達と勉強する。 僕は東大に合格した3人の友達と勉強していました。 3人とも集中力がすごいので、負けてられないと頑張った記憶があります。 ご飯食べてる間も勉強の笑い話をしていました。 関係ない話をすると勉強中に思い出したりして集中できなくなります。 ③勉強する場所を変える。 意外と周りが大声で騒いでいるうるさい場所でも、「俺は未来の京大生だぞ!世界が違うんだ。」と思えば集中できます。 友達と勉強できず1人の時はお気に入りの場所で勉強しましょう。 私は家では全く勉強しませんでした。 ④音楽を聴く。 私はイヤホンでジャズや洋楽など、よく分からない音楽を小さい音量で流していました。 好きな音楽、知ってる音楽は聞かないこと! しかし、本当にどうしようもないものは、根本的解決をするしかありません。 たとえば、家庭内の仲が悪くて集中できないなら、家から出る。 たとえば、好きな女の子のことを考えてしまうなら、その女の子とラインをしない。関わらない。 たとえば、ゲームしたいとうずうずしてしまうなら、アプリを消す。スマホを持たない。 などです。 とは書きましたが、結局1番の解決法は、自分を追い込むメンタルです。 たぶんあなたは成績に少しながら余裕があるんでしょう。 私の場合は秋の模試で本当に危機感を覚えて、自ずと妄想癖も無くなりました。 勉強以外の考えが出るたびに頭の中で必死にそれを打ち消したからです。 誰かに怒ってもらったり、1回ひどい点数を取って危機感を覚えるか、他の考えが頭をよぎるたびにその考えを無理やり遮断するのが、1番の解決策だと思います。 上手くまとまらず、自分の経験談ばかりですみません。 お役に立てば幸いです。
京都大学総合人間学部 隙蟻
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モチベーション
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試験中の切り替え方
勉強お疲れ様です! 模試の雰囲気は慣れだと思います。何回も模試を受けておきなさい、とよく言われると思いますが、それは問題の質というよりも雰囲気を味わっておくためのものです。そのため回数を重ねていけば、少しずつ落ち着いてくると思いますよ! もし本番で緊張し、パニックになってしまったら、まずは一分間、目をつぶって深呼吸してみてください。貴重な一分かもしれませんが、深呼吸って思っている以上に効果的なんです。ゆっくり深い呼吸を意識してみてください。ちなみに私が受験生の時の先生は、始まりのチャイムが鳴っても10秒は、問題に触れないで落ち着こう!と言っていました。始まると慌てて問題用紙をめくり、殴り書きのような字で名前を書き、読んでも読んでも内容が頭に入ってこない、なんて経験はありませんか?10秒落ち着くだけでも全然違いますし、焦りが軽減されているため、ケアレスミスも少なくなります。 あとは考え方を変えることです。模試であろうと本番であろうと、満点を取る必要が全くないわけですよね(だからこそ、満点を取りえる共通テスト系は一番緊張したような気がします)。よく聞くのは、わからない問題が出てきたら「みんなもわからないはず!」と自分を安心させる方法です。私はこれだと個人的にはあまり安心できなかったので、さっきも言ったように、「最高でも8割取れればいいんだから、こんなの間違っても全然間に合う!」と思い込むようにしていました。 あとはものすごい精神論になってしまいますが、本番中は必ず背筋を伸ばして解くようにしていました。背中が丸まって問題用紙に顔が近くなると、どうしてもそこだけに集中してしまって、我を忘れてしまうような気がしたんですね。そこで背筋を伸ばして解くことで、客観的な目線になれたというか、「どうしようわからないっ!!」ではなく「私この問題わからないんだな~」と受け入れられたような気がします。早稲田最初の文化構想の受験の時、あまりにも焦ってしまい、英文が頭に入ってこない時間が続きました。一回客観的な目線に立って、「あれ?もしかして緊張してる?」と、友達に話しかけるように受け入れてあげることで、不安を軽減できたと感じています。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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本番試験
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不安感と神経過敏で集中できない時の対処法
はい、大学受験に関するお悩み相談のカウンセラーとして、画像を拝見しました。 ご相談内容、拝見いたしました。一人でいる時間が増え、漠然とした不安感に襲われたり、神経が過敏になり、過去の自分では考えられないほど神経質になっているとのこと。そして、そのことが勉強への集中を妨げているというお悩み、大変よく分かります。人にはなかなか話しにくい気持ちをChatGPTに相談されているとのことですが、直接人からの声を聞きたいというお気持ち、私もとても理解できます。 まず、あなたのお気持ちを丁寧に受け止めたいと思います。漠然とした不安感、神経の過敏さ、集中力の低下。これらは、受験という大きなプレッシャーの中で多くの人が経験する感情です。あなた一人だけが感じている特別なことではありません。むしろ、真剣に受験と向き合っているからこそ、そういった感情が湧き上がってくるのだと私は思います。 「不安感」と「神経過敏」について 不安感は、未来に対する不確実性やコントロールできないことに対して抱く自然な感情です。特に受験生にとって、合否という結果がどうなるか分からない状況は、不安を感じやすいものです。また、神経過敏になっているというのは、おそらく五感が研ぎ澄まされ、些細なことにも敏感に反応してしまう状態ではないでしょうか。周囲の音や光、人の動きなど、普段なら気にならないようなことにも過剰に反応してしまい、それが集中を妨げているのかもしれません。 このような状態は、心身がSOSを出しているサインでもあります。無理に頑張ろうとせず、まずは自分の状態を理解し、受け入れることが大切です。 集中力低下へのアプローチ 集中力が低下していると感じる時、無理に長時間机に向かっても、効率は上がりにくいものです。むしろ、疲労感だけが蓄積されてしまうこともあります。 * 休憩の取り方を見直す: * 短時間集中+短い休憩: 例えば、25分勉強して5分休憩する「ポモドーロ・テクニック」などを試してみてはいかがでしょうか。このサイクルを繰り返すことで、集中力を維持しやすくなります。 * 活動的な休憩: 休憩中はスマホを見るのではなく、ストレッチをする、窓の外を眺める、少し散歩するなど、体を動かしたり、視覚的な刺激をリフレッシュさせたりする休憩を取り入れてみてください。 * 勉強環境の整備: * 整理整頓: 勉強机の上が散らかっていると、視覚的な情報が多く、集中を妨げることがあります。必要最低限の物だけを置き、整理整頓を心がけてみましょう。 * 静かな環境: 可能であれば、静かで集中できる環境を確保しましょう。もし自宅で難しい場合は、図書館や自習室などを活用するのも良いでしょう。 * 音の工夫: 完全に無音だと逆に集中できないと感じる人もいます。カフェのざわめきのような環境音や、集中を促すBGM(歌詞のないインストゥルメンタルなど)を試してみるのも一つです。 * 目標の細分化: * 大きな目標(〇〇大学合格)だけでなく、今日やるべきこと、今週やるべきこと、といった短期的な目標を具体的に設定し、それを達成することに集中してみましょう。小さな達成感を積み重ねることで、自信にもつながります。 不安感と神経過敏への対処法 * 感情の言語化: * 漠然とした不安感は、言語化することで明確になり、対処しやすくなります。ノートに不安に感じていること、神経質になっている原因などを書き出してみましょう。頭の中だけで考えているよりも、客観的に自分の感情を捉えることができます。 * 「なぜ自分は不安に感じるのか?」「何に対して神経質になっているのか?」と自問自答し、原因を深掘りしてみることも有効です。 * マインドフルネスや瞑想: * 呼吸に意識を向け、今の瞬間に集中するマインドフルネスや瞑想は、過敏になった神経を落ち着かせ、不安感を軽減するのに役立ちます。短い時間(5分程度)からでも良いので、毎日取り入れてみてください。YouTubeなどでも誘導瞑想の動画がたくさんあります。 * 適度な運動: * 体を動かすことは、ストレス解消に非常に効果的です。ウォーキングや軽いジョギング、ストレッチなど、気分転換になるような運動を生活に取り入れてみましょう。脳のリフレッシュにもつながり、集中力向上にも寄与します。 * 十分な睡眠と栄養: * 睡眠不足は、不安感やイライラの原因になります。質の良い睡眠を確保できるよう、就寝前にはスマホやPCの使用を控え、リラックスできる環境を整えましょう。 * 栄養バランスの取れた食事も、心身の健康を保つ上で非常に重要です。特に受験期は偏りがちになるので、意識して摂取しましょう。 * 信頼できる人に相談する: * ChatGPTに相談されているとのことですが、やはり人の温かい言葉は心の支えになります。ご家族、学校の先生、塾の先生、信頼できる友人など、もし話せる人がいれば、少しでも良いので気持ちを打ち明けてみてください。話すことで気持ちが整理されたり、客観的なアドバイスが得られたりすることもあります。 * もし、身近に相談できる人がいないと感じる場合は、学校のカウンセラーや地域の相談窓口など、専門の機関を利用することも検討してみてください。 * 自分を労わる時間を作る: * 勉強漬けの日々の中で、意識的に「何もしない時間」「好きなことをする時間」を作ってみましょう。音楽を聴く、好きな動画を見る、美味しいものを食べるなど、自分を甘やかす時間も大切です。心が満たされることで、また頑張ろうという気持ちが湧いてくるはずです。 あなたへのメッセージ あなたは今、非常に真剣に受験と向き合っているからこそ、様々な感情が湧き上がってきているのだと思います。それは決してネガティブなことばかりではありません。自分の心と体に向き合う良い機会だと捉えることもできます。 「慶應義塾大学法学部志望」と目標が明確であることは、素晴らしいことです。その目標に向かって、あなたが安心して勉強に集中できるような環境と心の状態を整えることが、今の最優先事項だと私は思います。 焦らず、一つずつ、できることから試してみてください。もし途中でうまくいかなくても、自分を責める必要はありません。完璧を目指すのではなく、「ちょっと良くなったかな」という小さな変化に目を向けていきましょう。 あなたは一人ではありません。このカウンセリングが、少しでもあなたの支えになれば幸いです。いつでも、またここに相談しに来てください。あなたの受験を心から応援しています。
慶應義塾大学文学部 Kenyu
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集中力低下 緊張感ない どうすれば良いか
とても正直な気持ちを話してくれてありがとうございます。 その状態、よくわかります。実はあなたのように、受験勉強がある程度習慣化してきた時期に、ふとした空虚感や緊張感の薄れを感じてしまう人は少なくありません。 💭 まず、今の状態について ・文字を目で追ってるだけ ・たびたび寝てしまう ・無理やり勉強している ・頑張っているかも分からない こういうことが起こるのは、「サボってる」からでも「意志が弱い」からでもありません。 むしろ、ここまでずっと走り続けてきた反動が今来ているんです。 体と心が「一度立ち止まらないと壊れる」とサインを出してる状態に近いんですよ。 🛠 解決の方向性 ① 一回「頑張るのをやめる時間」を作る 思いきって半日〜1日、「頑張らない時間」を作ることをおすすめします。 ・勉強道具をいったん片付けて、 ・ちゃんと寝て、 ・美味しいものを食べて、 ・友達と話す、自然の中を歩く、本を読む… 何でも構いません。 「人間らしい感覚」を取り戻すと、ふっと勉強に向かう気持ちが復活することがよくあります。 無理やり勉強しても、苦しくなるだけで実力にはつながりません。だからこそ、休むのも「勉強のうち」だと考えていいです。 ② 「不安」を自分にとってのエネルギーに変える 頭に浪人のことが浮かぶ このままでは確実に落ちてしまう その気持ちは自然なことです。でも、それを「ネガティブな妄想」に使っても疲弊するだけなんですよね。 代わりにこう考えてみてください: ・「落ちるのが怖い。だから今の自分にできることを1個ずつやって、怖さをごまかさずに受け止めていこう」 ・「不安になるってことは、合格したい気持ちがちゃんとあるってこと」 不安は、あなたの真剣さの証拠です。それを否定せず、「よし、じゃあ今日は30分だけちゃんとやってみよう」と行動に変換できたら、それだけで前進です。 ③ 「目標」じゃなくて「作業」に集中する 緊張感を取り戻そうとすると、「医学部合格!」「絶対に受かる!」と自分に言い聞かせがちですが、それが逆にプレッシャーになることもあります。 それよりも、 ・「今日は青チャートのベクトルの例題を3つやる」 ・「寝る前に英単語だけ20語見ておく」 など、“今日やること”という単位で自分を動かす方が気持ちが軽くなって、集中しやすくなります。 「集中しなきゃ」ではなく「やることをこなしていけば、そのうち集中してた」という状態を目指すのがコツです。 ④ 自分が「頑張っているか」分からないときは… これは、たぶん「自分に厳しい人」がよく感じることです。 でも、質問の文章を読んでいて、あなたは間違いなく頑張っています。 ・勉強を習慣化できている ・眠くなったりしてもやめずに続けている ・不安になってもこうして相談してくれている これって、表には見えにくいけれど、本当に大事な“頑張り”です。 自分では見えにくいけど、続けている人はちゃんと積み上がっています。 🌱 最後に 受験勉強は、体力もメンタルもじわじわ削られる長期戦です。 今あなたが感じている「しんどさ」や「不安の消失感」は、むしろ本気で頑張っている人にしか出てこない感覚だと思います。 だからまずは、深呼吸をして、自分の心と体を整える時間を少しだけ取ってください。 そのうえで、今日できることを一つだけこなす。それでいいんです。 また元気が出てきたら、「1週間の過ごし方」や「ルーティンの組み直し」も一緒に考えましょう。 ひとりで抱えず、いつでもここに頼ってくださいね。
東京大学理科一類 しゅうへい
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緊張で頭真っ白
はじめまして。模試や試験本番で自分の実力を最大限発揮するには、「試験時間に集中力を最大にできるかどうか」が鍵になってくると思います。 試験時間に集中力を最大にするためには、休憩時間にリラックスして休息をとることで、集中力のオン・オフをしっかりつくることが大切です。僕はいつも「睡眠をとる」または「コーヒーを飲む」などして、とにかくリラックスして過ごして、試験時間に集中力を最大限発揮できるように努めていました。 また、「試験時間に集中力を最大にできるかどうか」という点では、緊張すること自体は全く悪いことではありません。神経が張り詰めている状態のほうが、むしろ集中力が高まる人もいます。 ただ、緊張が不安感を煽ってしまうのであれば、そこは問題かもしれません。試験当日は不安感に押しつぶされてしまい、「あれができなかった。これが不安だな。」とマイナスの面を考えがちになります。一方、勉強した方であれば、必ずプラスの面も持ち合わせているはずです。「あれは何回もやったからできる。これは自信があるぞ。」といったことです。 できなかったことよりも、できたことを数えましょう。これが試験本番で不安感を少しでも拭うための方法だと思います。 以上です。ご健闘をお祈りしています。
名古屋大学法学部 けんさん
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緊張になれるためには?
1番の近道は模試を楽しむことだと思います。スポーツの試合も楽しむことができたら緊張しないと思いますし、楽しんでる人の方が上手い気がします。楽しむことができない場合は、何度も模試を受けて慣れましょう!場数を踏めばある程度の緊張は抑えられるようになると思います。私は月1回は模試を受けていました。 また、勉強をスポーツで例えると普段の勉強が練習、模試が練習試合、入試が試合。 練習したことを練習試合で試し、練習試合で学んだことを再び身につけるために練習する。また、練習試合は試合を想定しているもので、練習試合で緊張しなければ本番も極度の緊張をすることも少ないと思います。 模試や試験では集中することが大切なので、周りの音が聞こえなくなるくらい集中しましょう!そのために普段の勉強で練習をしていきましょう! 頑張ってください‼︎
慶應義塾大学理工学部管理工学科 kazu27
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