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やる気にならない

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6/26 1:41
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ひふみや

高3 富山県 青山学院大学文学部(63)志望

朝早く起きるものの全く勉強やる気になりません。 7時に起きてもだるくなって12時までゲームをしたり。昼飯食べてからやろうと思ってもだるくなって夜飯までダラダラしてしまいます。それで結局夜中までゲームをして寝るという生活をしてしまいます。 何とか勉強机に向かっても急に眠気が襲ってきて勉強できません。 対処法があれば教えていただきたいです。もちろんどんな方法でも構いません。突発的にやる気を出す方法を教えて欲しいです

回答

ワニ

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。もし参考になるところがあれば吸収してください。 まず、勉強をするために早起きできていることは素晴らしいと思います。その意思力があれば、きっと工夫次第で勉強に取り組めるはずです。 とは言っても、人間の意思の力なんてそれほど強いものではないです。やろうと思ってもダラダラしてしまうということなので、意思の力なんて強くないことはわかると思います。では、どうするかですがなんとかして強制するしかありません。例えば具体的な方法の一つとして、環境を変えるというのがあります。やらざるを得ない環境に身を置くと、少なくとも家でダラダラするよりも幾分か生産的な行動ができると思います。 せっかく7時に起きているのですから、例えばゲームに触れない環境を作るのが良いと思います。例えば、親や友達にゲームを預かってもらうなどしてゲームに触れない環境を作るのも一つだと思います。あるいは、外に出て勉強するのも良いと思います。私は家では誘惑が多くて一切勉強できなかったので、学校に行ったり、図書館に行ったり、自習室に行ったりして勉強していました。その際、スマホをいじってしまうと外でも勉強できないので、自習室で友達とスマホを預けあったり、家を出るときに最低限の充電だけして、必要な時以外にスマホを触らないようにしていました。これも、自分の意思ではスマホを制限できないので、制限せざるを得ない環境を作ったと言えると思います。
以上のように、私も意思が弱かったので自分の力ではどうにもならないことは分かっていました。だからこそ、自分に勉強を強制するような環境を作ったりしてました。一人で難しいなら周りの人に協力してもらうのもありだと思います。やる気なんて波があって当然ですし、そんなものを言い訳にしても意味ないです。やる気がないと勉強できない、なんて状態では受験が終わった後も苦労することがあるでしょう。やる気がなくてもやるべきことをやる、そのための方法を考えることもまた、受験の大切なことだと思います。 昼飯食べてからやろうと思うなら、昼飯食べる前に少し取り組んでみましょう。昼飯食べる前までダラダラして勉強してなかった人が、昼飯食べた後に急に集中して勉強できるわけありません。自分の都合の良いように先延ばしにしているだけです。まずやる。作業興奮というものがあり、これは一旦やり始めたらだんだん作業に集中できるというものです。まずやり始めてから昼飯を食べれば良いです。昼飯を食べる前に集中して取り組めていれば、昼飯後に勉強できる可能性も上がります。 眠気が襲ってくるということも同様で、眠いというのは意思で同行できるものではないと思います。眠い中作業するという機会は、受験が終わっても何度も訪れます。そう言った時にどうすれば自分は動けるのか、それを考えることも受験で自分を成長させるために必要なことです。例えば、体を動かしてみる、少し仮眠をとる、飲み物を飲む、声を出してみる、うるさいところで勉強する、友達と話す、立って勉強する、色々試してみましょう。自分に合ったものを見つけることが大切です。また!どうしても眠いのであれば、夜中の睡眠が足りていないか、質が悪い可能性もあります。そこに関しても見直してみるのが良いでしょう。 突発的にやる気を出す方法なんてないと思います。やる気がなくても勉強できるよう、考えて工夫しましょう。やる気がないと動けないなんて人は、受験はおろかその後の人生においても何かを成し遂げるのは困難な可能性が高いです。ただペーパーテストで点をとるだけに終始する受験勉強にならないよう、何が自分のためになるのか、考えて動くのが良いと思います。頑張ってください。

ワニ

大阪大学工学部

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コメント(1)

ひふみや
6/26 1:53
ありがとうございます。自分なりに工夫してみます

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やる気が起きない
厳しいことを言うかもしれませんが、やる気が出ないのはただの言い訳です。 やる気が出たら勉強をするのではなく、勉強していると自然とやる気が出てくるのです。 やる気が出ないとか言って勉強していないと、いつまで経ってもやる気なんかは出てきません。 提出物の期限が近づいてきたらやる気がでる、とか模試や受験が近づいてきたらやる気が出るとか思っているならそれは勘違いです。それはただの焦りであり、やる気などではない、追われてやる勉強です。 自分から進んで行う勉強は、まず机に座って、教科書開いて、ペンを持つ。これが第一歩です。 体育祭などで、しっかり行動を起こして準備してきたとき、本番凄いやる気でませんか? 逆に何の準備もせずに迎えた本番はやる気は余り出ないですよね? やる気とは行動を起こさないと出ないものなんです。 かと言って、机に座ってからいきなり2次試験の難しい問題とか解こうとしても、なかなか難しいと思います。勉強始めるときは最初の10分間で何か簡単な計算問題から始めてみるとか、英単語の暗記から始めてみるとか、習慣付けて、そこから本格的に勉強し始めると勉強に集中しやすいと思いますよ。 では勉強頑張って下さい。あなたならきっとできると信じています。
大阪大学工学部 トリウム
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モチベーション
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気持ちの切り替え、睡眠について
慶應義塾大学文学部に通っているものです。ご相談に回答させていただきます。 ご相談の内容が、まるで自分が受験生だった頃をそのまま描写したような感じです笑。勉強しようと思って起きるともう昼なんて日は、本当にやる気がなくなってしまいますよね。 もう昼になっているという事実は変わりませんから、ごはん食べて、身支度して 机に座り、やることを書き出して、勉強していました。英単語など軽くできることから始めるとハードルが下がってやりやすいと思います。 昼に起きてしまった日でも、焦って深夜まで勉強するのではなく、いつも通りの 時間に寝て、翌日にちゃんと起きれるようにしましょう。また、勉強の合間に 少し運動すると、適度に疲れますし、よく眠れて起きやすいと思います。 受験期間において体調を整えること、 正しい生活サイクルを繰り返すことは 本当に大切ですから、なんとかして 朝起きれるようトライしてみて下さい。 志望大学に合格できますよう応援して おります。
慶應義塾大学文学部 るーしー
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時間の使い方
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やる気が出ない
やる気が出ないのにも、いろいろ理由が考えられます。 例えば単純に怠けている時、これはもう頑張ってとしか言えません。ただ、身体が疲れている時もありますよね。最近はご飯は栄養バランスの良いものを食べていますか?しっかり睡眠時間を確保できていますか?受験勉強は身体が資本ですし体力気力共に消耗が激しいです、メリハリをつけて身体をしっかり休ませてください。 あとは人間て不思議なもので、身体も心も健康なのになんかダメだなぁって時が年に何度かあります。これはもう仕方ないので、ダメなりに勉強するしかないです。 どうしてもやる気が出ない時は勉強に対するハードルを下げてやりましょう。まずはベッドに寝転がりながら、ペラペラ単語帳を見るとかで良いです。 ただスマホは電源を切るなり、親御さんに渡すとか物理的に触らないようにした方が良いですね。 勉強しなきゃ!と気を張らずに、少しだけやって終わったら休憩しよ〜位の方が結果的に長くできたりします。いきなりストイックにやるのは無理なので、少しずつ集中できる時間を伸ばしていきましょう。 応援しています!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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モチベーション
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勉強習慣について
僕も同じでした。受験時代にはゲームや漫画の誘惑に負け、勉強に集中できていませんでした。 フロリダ大学の心理学者ロイ・バウマイターらの実験により、人間の自制心(意思)というものは消耗するものであることが分かっています。 自制心は起床時に最も高く何かを選択するたびに消耗していきます。そして、自制心は夜に最も低くなり、思考能力・判断力の低下に繋がり、勉強の効率が落ちます。 なので、起床直後に勉強する習慣をつけるのがいいかもしれません。朝の方が勉強が捗るということは一般的に知られているみたいです。 また、頑張らなければいけないと思えば思うほどやりたくない気持ちが高まり自制心をすり減らします。その状況で勉強しても力は伸びないと思います。やる気が出ない日は英単語を覚えるくらいでいいと思います。実際僕はそうでした。 そのようなスタイルが合わないと思うならば、自分をやる気にするスイッチを探すことも必要だと思います。僕の場合は高校生クイズやQ様を見ることで問題解きたい欲を高めていました。 長くなりましたが、自分が勉強に集中できるような状況・習慣作りをしてみてください。
京都大学法学部 まりきゅー
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モチベーション
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モチベーションが上がらない
「強引に勉強する環境・習慣」を作り出してました! 先に提示しておくと、ほんの1週間勉強するクセをつけるだけで冗談抜きで勉強すること自体が楽しくなってきます。習慣を守れてる自分がかっこよく(?)思えてきます笑。まずは、そこを目指しましょう。 自分は、朝起きたらまず朝日をしっかり浴びてストレッチします。顔を洗う、歯を磨く、髪もしっかり整える。絶対にだらしない状態にだけはならないようにしました。そして、気持ちよく一日を過ごせるように朝の行動をルーティン化させました。 自分は学校に行く時、徒歩・電車の2つだったたのですが、徒歩の時点では勉強できませんよね。その時間はWALKMANで自分のやる気が出る好きな音楽を聴いていました。必ずです。逆に電車の中では絶対に英単語帳、日本史用語集を開いてました。その時間は受験の1年間一貫して単語帳のみやってました。暗記であれば、机がなくても問題なくできますから。 ちなみに、家以外にいるとき、自分はスマホを持ち出すことはしませんでした。勉強にスマホなんて無用でしかありません! あとは、勉強する場所を見つけること。図書室、自習室、キャンパスが綺麗な大学のテラス席など、「ここでなら間違いなく気持ちよく勉強できる」っていう空間は絶対にあった方がいいです。自分は大学のキャンパスの窓際席でよく勉強してました!大学なんて基本誰でも自由に入れますし、かなり便利だと思います。 あと、大事なのはしっかり休憩をする時間を設けること。散歩するなり、本屋ブラブラするなり、仮眠を取るなり、何でもいいです。リフレッシュを確実にしましょう。 自分は寝る前に好きなことをする時間を1時間設けました。マンガを読むなり、面白い動画を見るなり。毎日、がっつり勉強した後にその1時間を過ごしてから寝ることを楽しみに頑張ってました笑。 何よりも大事なのは、 ・本当に行きたい大学を心に決めること ・将来の楽しみのために今頑張ること を、今一度自分と向き合って明確化させましょう。行きたくない大学に行くために勉強しても、モチベなんて1mmも上がりません。将来何がしたいか、大学で何を一生懸命に勉強したいのかが曖昧だと、やる気も湧いてきませんよ。 長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください!
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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先延ばしを止めるには
もう本人のやる気次第なんです! 私たちは魔法使いではないです。魔法のようにあなた方のやる気を起こすことはできません。叱咤激励の言葉を送るくらいしかできません。 7時から勉強できたらいいなではなく、絶対に勉強すると強い意志を持たないとダメですよ。高1のうちは10時間とか勉強する必要はあまりないですが、高3になったりすると長時間勉強しないといけなくなります。10時間勉強するには7時には勉強始めないと遅いくらいです。 その7時から9時の2時間に何をやっているのかわかりませんが、受験では二時間の勉強の差で点が変わることもあり得ます。 7時から勉強を続けることを1週間くらいすればだいぶ慣れてきます。むしろ7時に勉強してないと違和感を感じるくらいになると思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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モチベーション
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やる気が起きない
やる気が起きないときは誰にでもありますよね。 分かっているとは思いますがやる気がないからと言ってやらなければ合格が遠のくだけです。 場所を変える、時間を変えるなどの手が楽で有効だと思われます。それでもダメな時に以下のものを試してみて下さい。 王道ではありますが少し足を伸ばして大学のキャンパスの見学に行ってみてはどうでしょうか。あなたの志望校に私も受験しに行きましたがとても心地の良く、ここで過ごしたいと思えるようなキャンパスでしたよ。そしてさらに時間があれば大学構内の一般の人が立ち入れる空間で勉強するのも良いでしょう。 また、やる気が起きないときこそ好きな科目を勉強しましょう。好きな科目を勉強していると自然とやる気が出てきて他の科目にも手を出せるようになることもあります。 それでダメなら次の日の朝早い時間にアラームをかけて寝てしまいましょう。寝ることで頭が整理されてやる気が起きることもあります。
北海道大学理学部 (^_^)
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宅浪 スイッチの切り替え
こんにちは☺️ 受験生にとって、眠気は最大の敵ですよね...わかります。私は宅浪経験はないのですが、受験生の時に夏休みを含めて半年ほどコロナで学校がなくなり、自宅で勉強していた期間があります。その際午前中に集中して勉強することにかなり悩んだ経験がありますので、参考になる点もあるかと思い、回答させていただきます。 まず大前提ですが、睡眠時間は足りていますか?人によって必要な時間は変わってきますが、十分な睡眠の時間と質を担保できていないならまずはそこを改善する方策を取るのが第一優先です。 ただここでは、十分に睡眠をとっているにもかかわらず、眠気によって勉強に集中できないという前提でお話しさせていただきますね。 ネットなどにはたくさんの眠気を飛ばす方法論がのっていますが、正直そんなんで解決してたら悩んでないわ!って感じですよね(笑)ここでは私が実際に行っていた、実効性のある方法3つを紹介しますね。 ①頭を使う演習をする ②無理やり外に出る ③そもそも朝は勉強しない ①頭を使う演習をする おそらく眠くなるということは、暗記物をやっていたりなんとなく文章を読んだりと、あまり頭を使う勉強をできていないのではないかと考えました。 なので朝いちばんから過去問演習や、頭をフル回転させなければ解くことができない問題を解くのをお勧めします。朝いちからそんなのむり!って思うかもしれませんが、実際の入試は最初の試験が英語のことが多いので、いずれはその力は必要になってくるのです。さすがに志望度が高い大学の過去問を解くときに眠くなることはないと思うので、ぜひやってみてください。 ちなみに私は夏から2か月間、朝起きてすぐにセンター試験現代文の過去問を解くというのを続けていました。苦手だったのですが、毎日根気よく頭フル回転で解いていたら、10月から共通テスト国語現代文で点数を落とすことは無くなりましたよ。 ②無理やり外に出る これは散歩をする、とかいう小手先のテクニックではなく、場所を変えて勉強するということです。 家だとすぐにベッドにダイブできてしまう環境なので、私はもう家で勉強することをあきらめ、有料自習室を借りていました。 当初はカフェに行ったりしていたのですが、席が空いていないと時間ロスができてしまったり、長時間は滞在できなかったりとデメリットが多かったです。そのため月1万円ほどの自席を確保できる自習室に通っていました!朝は7時ぐらいに起きて無心で自習室に向かってましたね。(笑)同じように努力している人たちが集まっているのも、モチベーションになっていました。 ③そもそも朝は勉強しない まったく解決策になっていないのですが、あきらめるのも手だと思います。 やはり朝に強い人と夜に強い人はいるので、自分の特性に合わせた勉強スタイルで効率よく勉強したらいいのではないかと思います。ちなみに私は、受験生の夏以降は前述のように朝から勉強していましたが、高2~高3夏までは朝の勉強はあきらめていました。 つまり、勉強は得意な夜に全振りしたのです。毎日深夜3時頃まで勉強し、3時間ほど寝て高校に登校、午前中の授業はすべて睡眠でまた午後から勉強...という絶対に真似してはいけない生活をしてました。ただなにより深夜の勉強が一番捗ったので学力向上という目的は達成していたので自分的にはOKです。ダメですがね(笑) 簡単にまとめると、 まずは睡眠を見直してみる。そこに問題がないのであれば、①勉強内容を変える②場所を変える③時間を変えるということです。自分にとって最もクリティカルな課題は何か?という視点で見てみると、解決策が見えてきやすいかもしれません。 自宅での勉強は大変ですよね。こんなこと言っている私もいまだに苦手です。応援していますので、お互い頑張りましょう。
早稲田大学教育学部 もも
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勉強のきっかけ
現役時代めちゃくちゃやる気が出なかった者です。 勉強しようと考えるのはやめましょう!勉強じゃなくていいんです。とにかく机に向かおうとしましょう! そして机の目に見える場所に勉強道具を置いておきましょう。最初の30分は携帯をみていたとしてもいずれ必ず単語帳を手に取ります。 勉強しなかったとしても机に向かうのは嫌だ!と体が思ってしまうならばゴロゴロしながらでもいいですから単語帳を眺めましょう! 最も大事なのは「勉強」のハードルを下げること!テキトーでいいんです、ゴロゴロしながらでもいいんです!毎日勉強に触れることさえ出来れば、ゴリゴリゴリッと机で勉強しなくても自然と同級生に差をつけることができます。だって高1なんてほとんどのひとがそれすらやってないんですもの。 頭でやろうと考えてる時点であなたはとても偉いし凄いですよ!頑張りましょう!fight!
東北大学法学部 たかはる
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