先取り学習の優先順位
クリップ(3) コメント(1)
6/4 2:22
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
anto.
高2 東京都 京都大学理学部(65)志望
京大志望の高校2年生です!
現在数Ⅱ,Bは先取りが終わっているのですが、数ⅢCや化学、物理など先取りしたいものが多すぎてどうしたらいいのか分かりません。どの優先順位でやれば良いのでしょうか?
ちなみに数ⅡBは一通り終えただけで演習はほとんど積めていません。
回答よろしくお願いします!
回答
しゅうへい
東京大学理科一類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
shiromogさんこんにちは😃
正直に言います。本当にどれでもいい!!
やりたいことをやってください。
以上!!
これだと回答になっていないのでそれぞれの科目のメリットデメリットをお教えしますね。
数学3C
🙆メリット:数学1A、2Bへの理解が深まる
数学3の微積の分野や複素数の分野は数学1A、2Bの微積、最大最小問題、幾何への応用が可能です。
数学全体の理解が深まるでしょう。
また、入試頻出なので早いうちからやっておくと入試で大きな武器となるでしょう。
🙅♂️デメリット:難しい
数学3は単純に難しいです。独学で理解しようとすると勘違いをしてしまって苦手意識がついてしまう可能性があります。
あまり独学に向いている科目ではないかもしれません。
物理
🙆メリット:夏に差をつけられる
これは化学にも言えることですが、理科は後回しにされがちです。物理を先取りできれば、夏の模試で大きな差をつけることができるでしょう。
また、化学と異なり短時間で成績を伸ばせる科目でもあります。早く終わらせることで物理で無双することだってできるかもしれません。
🙅♂️デメリット:先取りしなくても間に合う
先ほども説明した通り、物理を完成させるのは他の科目と比べて容易です。(個人差はあります)
ですから、今先取りをする必要性というのはあまりないのかもしれません。
化学
🙆メリット:暗記を先に終わらせられる
暗記を先に行うメリットは大きいです。暗記というのはいわば問題を解くために必要な武器を揃えることです。
しかし、武器を揃えただけでは戦えません。
それを使って演習をする必要があります。
この暗記を受験近くに行う気にはなりませんよね。(直接の点数アップにつながらないから)
実際、化学は完成せずに入試を迎える人も多いです。
この時期に暗記を終わらせれば、受験直前期は演習に専念できます。
🙅♂️デメリット:得意科目になりずらい
化学を得意科目としている人は少ないです。逆に苦手科目としている人もあまりいません。
それは、化学が物理や数学と違って暗記を含んでいるからでしょう。(覚えればできる問題が必ず何問かある)
ですから、入試本番に化学で受かるという戦略になることは少ないです。
先取りする科目は武器にしたいですよね。。。
このように全ての科目にメリットとデメリットがあります。
こんなことよりも一番大きな要素は、あなたのモチベーションです。
モチベーションがあれば多少のデメリットは打ち消せます。
しゅうへい
東京大学理科一類
31
ファン
5.1
平均クリップ
5
平均評価
プロフィール
具体的なスケジュールなど詳しい質問は,メッセージで対応します。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
shiromog
6/9 11:56
それぞれにメリットデメリットがあり非常に参考になりました!ありがとうございます!