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チャートの進め方

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3/26 8:27
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

riho

高2 東京都 東京大学文学部(68)志望

基本が終わった後、EXERCISESはやるべきですか? それとも、基本を一通り終わった後にやるべきですか?

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reo

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
平日は基本問題、休日に復習を兼ねてエクササイズをやるのが良いのかと思います。 まず意識するべきなのは、チャート式の解法を覚えようとはしないことです。書いてあることを理解する力や、論理的に答えを導き出す力をつけましょう。 そして、実際の演習時間を思っているより長く取ることです。チャート式を勉強する時は、解説を見ている時間が長くなってしまいがちであり、実際の勉強時間は短くなってしまう傾向があります。その意味でも、週ごとに基本問題とエクササイズを分けて行う習慣をつけるべきだと思います。 参考にしていただければ幸いです。
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reo

東北大学文学部

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2年間オールE判定からの逆転合格(過去最高65%→本番78%) 受験実体験だけでなく、塾講師経験にも基づき、どんな逆境からでも合格に導くアドバイスができるので、あなたのその些細な悩みを僕に投げかけて欲しいです! お役に立てればクリップやコメント、ファンになって頂けると幸いです。

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コメント(4)

riho
3/26 12:47
ありがとうございます😊
riho
3/26 12:49
話が変わってしまい申し訳ないのですが、もう一つ質問に答えていただけますでしょうか?
riho
3/26 12:49
昨日の復習に時間がかかって今日するべきことが出来ないのですが、どうすればいいと思いますか?
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reo
3/26 13:43
復習と今日やることのどちらかだけを減らすのではなく、両方ともを同じ分少しだけ減らすことを意識してください。そのギリギリを攻めましょう。

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数学の復習方法
結論、問題に取り組んだ直後は解説を読み、数日後に手を動かして解き直しをするのが理想です。 チャート式の良い点は、解説がしっかり記載されているところです。 しかし同時に、それを読むだけであたかも勉強したつもりになってしまい、解説記述が大半を占めているので嫌でもその記述に目が行ってしまうという悪い点もあります。 ですので、まずは1回目は記述を読むだけにとどめてみましょう。部分的に読むだけでは分からなかった記述に関しては、実際に手を動かして解いてみましょう。 この作業を平日に行います。 そして土日は、解説記述部分を上手く隠し、実際に解いてみます。さらに理解を深めるために、練習問題に取り組むのも理想です。 手を動かして解き直しをするだけ・解説を読み込むだけ のどちらか一方に偏ってしまっても正しい知識はインプットできません。 どちらも有効に活用しつつ、自分の力にしていきましょう。 以上、参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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文系数学
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定期テストの勉強
まずは、基礎をしっかり勉強してから、より難しい問題を解いていくのがいいと思います。 教科書を読んで、この分野がどんな感じなのか、公式はどんなのがあるのか、を理解して、それを使えるようにする。それから難しい問題に挑戦する。 これが、ひとつの流れだと思います。 ただ、難しい問題というのは、いくらでも難しくできるため、終わりが見えないと思います。特に赤チャートのレベル4, 5になってくると、問題を解くのも嫌になってしまうと思います。(私も当時はめちゃくちゃ嫌でした笑) 理想としては、赤チャートのレベル1, 2までは解けるようになっておきたいので、 とりあえずは、基礎をしっかりと理解する。そして、サクシードのA問題とB問題が8割ぐらい解けるようになる。そして、発展問題を置いといて、赤チャートのレベル1, 2を解く。時間があれば、サクシードの発展問題や赤チャートのレベル3を解いてみる。 という流れで進めると、いい感じになると思います。 これを章ごとで分けていくと、もっといいかもしれません。大きな範囲を勉強するより、分野ごとに理解する方が効率はいいかもしれません。 上のやり方だと、発展問題とレベル3以降はとりあえず後回しで、分野ごとにこれを一周して全範囲を終わらせる。その後に間違えた問題を見直して、発展問題に進む。 という感じがベストだと思います。 ただ、これでも量が多いと思うので、A問題は各問の奇数番号だけ解いてみるとか、ちょっと工夫してみてもいいと思います。 個人的な意見なので、もえ さんに合うかどうかはわかりませんが、是非参考にしてみてください。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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文系数学
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バランス
 1日よりも長いスパン(例えば1週間)で、偏りが少なければ一日の中で多少偏りが出てしまうのは仕方のないことです。週に数回の社会、理科よりほぼ毎日ある国数英の勉強をするのは当然のことです。  予習についてですが、全教科やる必要はありません。特に理数系や社会は予習よりも復習に重きを置いたほうがいいです。  古典と英語の予習時間が占める時間が多いと思います。正直、古文をノートに写してこいとか言う先生がいらっしゃると思いますが、私はコピーでいいと思います。この辺は学校の先生の指示に従ってください。  そして古典や英語の予習は土日に1週間分予想してまとめてやってしまいましょう。こうすることで授業があった日に復習から勉強を開始できます。社会や理科に回せる時間も増えて平日の科目によるは減っていくと思います。  意識するべきことは苦手教科を後回しにしないことです。苦手を後回しに来るとどうしてもバランスは悪くなってしまいますよ。  
名古屋大学教育学部 バナナ
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時間の使い方
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青チャートの進め方
青チャートのやり方について まず、一つずつやるのか同時にやるのかということは、自分のやりやすい方で良いと思います。 具体的な進め方 1;解放暗記として例題だけをやってしまって、全て一通り解けるようにする。目標は、問題文を見た瞬間、初手から完答までの流れが頭で再現できるようになることです。 イメージは、例えば三次関数の解の個数問題で、問題文見た途端、あー、この問題はまず定数分離して、微分して増減表書いて、グラフ書いて、定数動かせば終了だな!って感じ。 この時に、最初の一周目というのは一分くらい考えて答えが分からないなら、すぐ下の解説を見ながら解いてオッケーです。ただ、解説を暗記しちゃダメで、あくまでも解放を暗記してください。 例えば、二次関数の解の配置問題なら頂軸端に注目!みたいな、、、 二周目は一周目で解けなかった問題を自力で解いてみてください。自力と言っても、覚えたことを思い出せるかのチェックですけど。 三周目は、二周目でも解けなかった問題(多分一分野で3題くらいかな)   このやり方だと、一周目に一問30分くらい、二周目三周目は一問10分くらいの感覚で解いていった気がします。 2.最後の章末問題を解きます。ここでは、解放暗記が役に立つのかのチェックと、思考力を鍛えてください。 だから、わかるまで時間をかけて粘るべきです。 1週間くらい考えるのもありだと思いますよ。 ちなみに、例題の下の練習は、面倒だったので僕はやりませんでしたが、時間があるならやっても良いんじゃないでしょうか。ただそれよりもチャートは分厚いので、サクサク進めていった方がいいと思います。 正直、地方国立大だったら、解放暗記で十分だと思うので、2️⃣の必要はあんまりないかもしれませんが、旧帝大クラスになると思考力は必須です。 自分の志望大に合わせて、時間配分して頑張ってください。
東北大学経済学部 タタ72
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チャート式の使い方
個人的にそこまでしなくて良いと思います。チャートは解法の流れを抑えるのに使いましょう。赤チャートをⅠ.Ⅱ.Ⅲと総合演習以外全部解きましたが、各章ごとに毎回⭐️1.2.3を最初に全部解き、ミスも直した後に⭐️4.5を解き、そこのミスも治してから章末問題を解く、という流れで使いました。東大、京大の入試問題も基本的な問題、もしくは基本的な問題で使う解法の流れを幾つか合わせた様なものです。    なので解答を一言一句覚えるというよりかは寧ろ、解答の流れ、どこに着目したらそう解けるのか(対称性の利用、直角があるから座標設定、ベクトル利用)、必要十分性に気を配りながら読む、教科書には書いていない事が書いてあるコラムを読んで使える様にしてみる、と言ったことの方が大事です。特に京大を受けるなら必要十分性には気を配りましょう。    自分も去年京大を受けました。本番では2問完答して3問半分くらい解いて出しましたが結局点数から見るに必要十分性の議論で誤りがあった問題はほとんど点数が来ていません。また、完答の京大で有名な様に京大は途中で出した解答、途中間違えがある解答はどれだけ解答の流れが合っていても点数をくれません。完答主義は特に求値問題で顕著でそういう意味でも≠0の議論などに気を配らないといけないので解答を覚えている時間はあまりないと思います。    いくら日本語が拙くてもそこは受験生の解答ということで論理が合ってさえいれば点はくれるので上に挙げた数学的な内容に気を配りながらチャートを使うことをおすすめします。
早稲田大学先進理工学部 hyuperio
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理系数学
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英文法身についてる?
せなかさん、こんにちは。 復習のタイミングとして、よく言われるのは少しずつ間隔を空けていくと効率的に定着させることができるというものです。私は英単語の勉強をする時は、一周したら直後にもう一周し、次の日にもう一周、一週間後にもう一周というような感じで取り組むようにしています。(時間が取れずに予定通り進まないことの方が多いですが、、、)現在二周ずつ進めていらっしゃるように見受けられますが、余裕があるなら次の日と一週間後に一周ずつするとかなり定着させられるのではないかと思います。二周ずつで考えるのであれば、忘れる前に復習するのが良いと思うので1〜3日の間を空けて復習すると良いと思います。 二周目の解き方についてですが、文法問題は多くが選択肢のある問題でよくわからなくても正解してしまう場合があるため、正解したかどうかに加えて解答に迷ったかどうかも復習の基準にすると良いと思います。解いている時に迷ったかどうかを記録しておけば、正解していたが理解の浅い問題や自信を持って解答したが間違えた問題を浮き彫りにすることができると思います。 間違えた問題に関しては基本的に解説を読めばよいと思います。加えて解説を読んでもわからない場合は他の参考書やインターネットを併用してわかるまで考えること、問題に必要のない部分でも理解のできない単語や文法事項があれば調べることなども意識するとさらに力をつけることができると思います。 英文法の勉強としては問題演習を繰り返すだけで十分だと思います。ただし、英作文や長文問題など英文法を用いるその他の問題については問題の種別ごとに使われやすい文法事項が分かれてくるのでそのような部分についてはその分野を勉強する際に改めて学習が必要になると思います。 毎日やる分量を決めて、それを実行していくのはシンプルながら忍耐力のいることだと思います。自分を信じて着実に学習を積み重ねていきましょう。応援しています。
慶應義塾大学理工学部 りくと
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英語
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チャートか黒本か
はじめまして。 センターに限らない、少し一般的な話をします。 勉強において問題演習から得られることは少ないです。問題演習はアウトプットの場であってインプットの場所ではありません。勉強とは問題を解くのに必要な知識をインプットし、それを使えるように解釈&訓練するアウトプットするというプロセスが必要です。問題演習でインプットできるのは解答を読んでいる時であり、解答に載っている知識はその問題を解くのに必要なピンポイントな知識で体系性はないです。問題演習から勉強を始めるのはあまりにも効率が悪い。 何が言いたいかと言うと、まだ全ての分野を抑えられていないなら問題演習の前にチャート式をやるべきです。それが終わってから過去問に入りましょう。 センターに絞るならそこまで広い範囲の網羅は必要ないので、問題を見てどの分野が出るのかを見てその分野を集中してやればいいと思います。もちろん全ての分野を網羅した方が確実で安全なので、時間がないときにこうしてください。そして直前期に過去問をやって時間配分や解くコツなどの戦術を練ればいいと思います。 あと私はノルマ制の勉強をおすすめします。 1日何時間勉強するという目標はただの自己満足です。自己満足の恐ろしい点は実力が伴うかどうかは博打でしかないという点です。 受験とはやるべき事をやってそれを解答用紙に反映できたらどれでも通れるものです。そのやるべきことを蓄積するのが受験勉強です。そこに時間は関係ありません。能力(記憶力、汎用力、論理的思考力等)が高い人は短い時間でできるだろうし、低い人はもっと時間がかかります。人によってまた分野によってバラバラです。なのでノルマ制の方がいいです。 全体(1週間程度)でまずノルマを決め、その次に1日ごと、時間ごとに決めればいいと思います。私がそうしてました。 よく周りが何時間勉強しているから自分もやらなくては!と焦る人がいますが、それで刺激を貰うならいいですが、それで焦って自分のペースに乱す方が問題です。先も述べたように勉強のペースは人それぞれなので、自分のペースでやりましょう。サボっていいという意味ではありません。自分のペースでゴリゴリ勉強しろという意味です。 センターが近づいてきて嫌でも焦りやプレッシャーが出てきてると思いますが、負けずに頑張ってください。
京都大学農学部 31
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理系数学
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頻出英文法・語法1000の進め方
文法の問題集の進め方は自分がやってみてすごく良かった方法があるのでそれを載せておきます。参考にしてみてください。 ①まずは一通り全ての問題を解く。 →この時に、完璧に解説通りに理解していたものには×、答えは合ってたけど解説と違ったものや若干勘に頼っていたものは△、間違えたものやもうさっぱりわからないものは〇印をつけておく。 ②△と×だけ復習に入る。 →×はとりあえず見る必要はないので無視。△と〇はもう一度解いてもまた間違えて落ち込むだけなので、解説だけを五周くらい読む。これによって単に解答を覚えるのではなくて解き方のプロセスを頭に入れてしまう。 ③10日くらいあけてから△と〇だけもう一度解いてみる。 →10日あける理由は定着してるか、短期記憶ではないか確かめるため。またそれぞれの問題に〇△×を書いていく。 ④②から繰り返し。 これを全ての問題が×になるまで繰り返してください。 2ヶ月に1回くらいでいいので、×を含めて、全ての問題をもう一度最初から解いて、また〇△×をつけて、、、 ってやると忘れなくて良いですよ🙆‍♂️ 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 りー
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英語
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復習の仕方
復習は2種類あると思っていて、一つはサッと確認する程度の復習でもう一つはじっくり覚えるための復習です。 一つ目のサッと確認する程度の復習は、各科目勉強を始める前の10分くらいを使うといいと思います。前回学んだ内容を思い出すために、サッと確認すると良いと思います。ここは覚えることには重点を置いていないので、「前回こんなのやったな」ってのがわかれば大丈夫です。 これは毎回やってください。 次にじっくり覚えるための復習について、これは勉強系の書籍で読んだのですが、復習は2日後、2週間後、2ヶ月後にやると記憶に定着しやすくなることがわかっているみたいです。 ただ、全ての科目でやっているとわからなくなると思うので科目は絞った方がいいと思います。例えば、暗記科目や単語帳のみのように決めるといいと思います。 このように復習の頻度をあらかじめ決めていれば、あとはカレンダーなどに書き込んでおくだけです。 その日の勉強は復習をメインでやりつつ、復習が終われば少しだけ進めるというイメージでいいと思います。 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 りー
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時間の使い方
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復習のコツ
数学や英語長文の復讐に関してですが、毎回の復習のたびに一から見直しをしていたのでは、時間が膨大にかかりすぎます。ですので、僕の場合、数学に関してはその問題の解答の指針を見直すこと、また理解できなかった部分の確認を重点的に行い、計算等は省いていました。(復習はだいたい頭の中で行なっていました) また、英語に関してはわからない文の構造の復習をするにとどめていました。わかる文は何度も復習する意味はないので、わかりにくいところの理解の定着を意識して復習してください。説明できるレベルまで理解してください。 時間は有限です。復習すること自体に意味を見出すのではなく、肝心なのは、理解→記憶です。わざわざノートを開かずとも、ふとした時に頭の中で解法を思い出して見るなり、英文の要点を思い出すことはすごく効果的です。復習の回数をこなすために多くの時間を割くよりも、ふとした瞬間に思い出して見るということを意識して勉強して見るといいと思います。頑張ってください。 駄文失礼しました。
京都大学経済学部 study
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時間の使い方
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