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駿台模試でいい成績を取りたい

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9/21 13:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

いとでんわ

高1 新潟県 東京工業大学情報理工学院(65)志望

高1女子です。約一ヶ月後にはじめての駿台模試があります。駿台模試は他の模試よりも1段階難しいと聞いており、対策をしたいと思うのですが、なにをしたら良いでしょうか?特に数学の実力を図りたいと思っているため、数学について教えていただきたいです。 7月の進研模試の数学は偏差値82.5でした。学校では数1の青チャートが終わり、数2に入ったばかりです。数Aは図形の分野の途中です。

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riku

九州大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは。 進研模試の数学偏差値82.5は凄すぎです笑 駿台模試は進研模試の偏差値-10くらいになると言われています。ですので恐らく数学はこのままいけば72~73くらいになりますが、72あれば東大でさえもA判定出ます笑 駿台模試ですが、各大問(1)(2)は標準的な問題であることが多いです。つまり、進研模試がほぼ満点に近いであろう質問者さんであれば必ず解けるような問題ですので、まずはその問題を落とさないよう、青チャートの例題レベルは完璧かどうか確認しましょう。多分大丈夫だと思うのでここはさらっとでいいです。 また、各大問(3)ですが、これはたまに東大志望の人でもほぼ解けないような問題が出ます。進研模試では捨て問を作っていなかったと思いますが、捨ててもいい問題があるんだ、という気持ちは持っておいてください。満点取るぞとかいう気持ちでいくと逆にきついです。これは入試本番でも同じ心持ちが必要になるので、この気持ちへの切り替えはしておいてください。 なお、全ての(3)が解けない訳ではなく、もちろん質問者さんのレベルであれば解ける問題もあります。このレベルの問題は青チャートの章末問題や1番後ろの方のレベルの高い問題で対策するのがいいです。インターネットで駿台模試の数学の範囲を確認し、範囲の部分を是非やってみてください。実戦力をつけるといいです。 なお、二次関数は時間をかければ解ける問題が多いですので例題のパターンは確実に抑えておきましょう。 ここまでをまとめると、 ・駿台模試は(1)(2)は進研模試と同じレベルで、質問者さんであれば基礎を復習しておけば確実に取れる。チャートの例題を一通り復習しましょう。 ・(3)は解けるものもあるが基本めちゃくちゃ難しい。何問か落としてもよいという心構えが必要。 ・(3)対策は青チャートの章末や1番後ろの方の問題が良い。駿台模試の範囲をネットで確認しましょう。 です。頑張ってください!
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riku

九州大学経済学部

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riku
9/21 13:17
補足ですが、国語は古典の今までやったとこの知識を確認しておくといいです。国語は半分取れればいいです。 英語は長文の和訳や説明問題が多いため、単語と基本の文法を必ず確認しておきましょう。最悪単語の意味が分かれば部分点を全然狙えます。また、リスニングもあるので耳を慣らしておきましょう。
いとでんわ
9/23 7:26
回答ありがとうございました。週6の部活に追われて、チャートは例題と練習しかできていなかったので、この機会に章末等にもチャレンジしてみます。また、問題形式も教えていただけて嬉しいです。(1)、(2)を落とさず、(3)にも立ち向かえるようがんばります!国語と英語は進研模試でも満足のいくような結果が出なかったので、あまり期待できませんが、rikuさんに教えていただいた点を中心に基礎をもう少し固めて挑みたいと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

10月高1駿台模試!!!
自分もその模試を受けてボコボコにされた記憶があります まずお伝えしたいことはこの模試を含め数学の模試はチャート式とかとは異なっていてあまりチャート式の難易度では測れないということです。なぜか。様々な分野が絡んだ出題である上、駿台だと多くて(1)から(5)くらいまであるのでちょっと普段やる問題集とは異なっているからです。構成だけお伝えすると、小問集合があり、40点分くらいあります。これは駿台ハイレベルの中では比較的やさしいので超難関大志望なら満点近く取りたいところですね。他の問題では(1)から(3)くらいまでの標準〜やや難くらいの問題をいかに取れるかが勝負になります。(5)とかは東大受かるような人でも滅多に解けません。あまり気にしなくていいかと。 過去問は無理にやらなくてもいいと思います。模試がゴールではなくあくまでも実力測るためなんで。 以上、あまり参考にならないかもしれませんが答えさせていただきました。
京都大学法学部 わしゅう
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模試
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高1駿台模試 数学大コケからの立ち直り方
こんばんは、だいぶ苦戦しているようですね。しかし、受験まで後2年あります。そんなに深く受け止めなくてもいいですよ。 まず、あなたは自分が思っているより凄い人です。というのも、自分が高校1年の時なんて、模試なんか(自分の本当の実力が出るのが)怖くて受けられず、初めて模試を受けたのは高2の夏、しかも学校強制の模試です。自分から進んで初めて模試を受けたのは、高2の終わりでした。それに比べて、レイさんは高1ですでに模試を経験している。しかも2回目だそうですね。しかも駿台模試。駿台の作る模試なんてどれも難易度が他の塾と比べて高いものばかりなのに、よく怖さに負けず受験しましたね。それだけでも個人的に敬意を表します。 しかも自己採点の結果を見る感じ、普通に“よくできてます”。自分の母校は、それなりの進学校ではありましたが、高3でも、そのくらいの点数取ってた人はザラにいました。なので落ち込む必要なんて本当にないです! 数学があまり思うように取れなかったそうですね。高1で3Cまで取り組んでいるところを見ると、アナタは相当数学が得意で、武器にしている様子。それなのに思うように点数が取れなかった、と。でも、数学って正直そんなもんです。高校3年になっても、数学は教科の中で一番激しく上振れ下振れします。毎回実力通りに出せるのはもはや神の域です。しかもアナタはまだ高校1年生。青チャートしかやっていなくて駿台模試80点くらい取れているということは、逆に、高1ながらも青チャートの内容はおおかた理解していて、習熟度も高いように思います。普通青チャートやっただけではそんなに取れません。何故なら、青チャートで色々な解法を学んでも、それを初見の問題で使うのは一般的には難しく、かなりの問題演習をこなし、経験を積むことが必要だからです。なので、自信なんてなくす必要はありません、むしろ高1でそれだけ戦えていることを誇りに思うべきです。 自分の考えでは、高3以前の模試の判定なんてものは受験に全く関係ないと思っています。もちろんこれは高2で模試を受けることに意味がないと言っているわけではありません。あくまで、A判定だとかE判定だとか、そういう判定を気にすることに意味がないと言っています。なんなら、高3の夏の判定も当てになりません。秋の判定でさえ、多少当てになるかな程度です。なぜなら、現役生は総じて秋模試後から入試前日まで成績が伸び続ける傾向にあるからです。なので、高2までの模試の結果で、深く落ち込むことはやめましょう。受けただけで偉いと思ってください。高3になっても模試の点数自体に意味なんてありません。自分はどこを解けて、どこがわからなかったのか、それを明らかにしていくことにこそ意味があるのです。 今後、目を背けたくなるような模試結果にも出会うでしょう。自分も出会ったことがあり、その時は正直めちゃめちゃしんどかったです。しかし、結果が良くても悪くてもやることは変わりません。それは、間違い直しをすることです。多少の出来不出来にも左右されない精神力だって、受験で必要な立派な力ですよ。培っていきましょう。
東京大学理科三類 MR
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東大一橋志望 高2
数学に関して私がやっていたのは、 チャートを丁寧に一周→一対一等の問題集を丁寧に一周→大数などの少しレベルの高い問題集を一周 というものです。問題集は3冊だけ使いました。 たしかに、駿台全国模試のレベルで、偏差値70くらいの成績を取るには青チャートだけでは不十分だと思います。 ただ、青チャートを完璧に解く力がなければ、駿台全国模試レベルの問題は解けません。 「青チャートだけでは不十分だ」というのは事実ですが、その言葉に釣られて、青チャートが完璧ではないのに次のレベルの問題集に進むのは危険です。 基礎を完璧にしたら、次のレベルに進めば良いと思います。あと1年半、まだ先は長いのでじっくりと青チャートを完璧にして、「青チャートなら余裕や!」ってなったら次の問題集に進んでください。一橋や東大の文系数学ならそれで十分に合格点が取れます。 不安定な土地に根付いた木はすぐに倒れます。 しっかりした大地にこそ大樹は育ちます。 頑張ってください、東大でお待ちしてます!
東京大学文科一類 山田太郎
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高1 進研模試の偏差値が伸び悩んでいる
こんにちは! 高校1年生のときに「やっておいて良かったな」と思うことを紹介します。 まず、数学にほぼ全振りして良いと思います。(ただし英検を受験されるのであれば、英検対策との兼ね合いを考えると良いでしょう) おすすめのやり方は、青チャートをコツコツ進めることです。よくあるのが、学校の課題として課されているサクシードや4ステップで勉強していても、なかなか数学力が伸びないというケースです。私も高1の初めの頃は自分に合った勉強法が分からず試行錯誤していました。定期テストのためにサクシードを解いていましたが、テストや模試では全然うまくいかなかった経験があります。そこでサクシードから青チャートに切り替えて勉強し始めたところ、解ける問題がどんどん増えていきました。青チャートの活用法については私の別の回答に書いてあるので、興味があればご覧ください。(青チャートに限らず、同様の問題集があればそれで大丈夫です) いつ勉強するのが良いか? ➡ 部活が終わってから勉強すると良いと思います! これも私の経験談ですが、私の学校は定時制があった関係で、部活は5時半までには終了していました。学校の自習室が7時半まで空いていたので、「頑張って勉強するぞ!」と気合を入れて、部活がある日には毎回友達と勉強していました。 高1のうちは受験もまだ先の話で、勉強のモチベーションも湧きにくいと思います。私も初めはそうでした。「勉強しても意味あるのかな?」「成績上がるのかな?」とかなり疑っていました。ですが、同じクラスに定期テストの数学で学年1位を取った人がいて、その人に憧れて「何が何でも次は自分が学年1位を取ってやる!」と鼓舞され、そこから青チャートを本気でやり込みました。その結果、次の数学のテストで学年1位を取ることができました。 モチベが湧きにくいときは、定期テストや直近の模試を一つの目標にしてみると良いと思います。 英語については、学校の授業に合わせて単語や文法をしっかりやれば十分です(英検対策も含めて)。通学中の隙間時間には、英検対策用の単語帳や学校で配られた単語帳を進めるのも良いと思います。 最後に一例として、私の高1のときの模試結果を載せておきます。 2022年7月 進研模試  数学:偏差値64 英語:偏差値51 国語:偏差値52 夏休みに数学を重点的に勉強した結果 ↓ 2022年11月 進研模試  数学:偏差値75 英語:偏差値60 国語:偏差値53 「自分と同じ点数を取らないとダメ」ということを言いたいのではありません。学力の伸び方には個人差があります。ここで言いたいのは、正しく勉強すれば必ず成績・偏差値は上がる! ということです。特に高1のうちは周りと大きな差をつけやすいチャンスです。質問者さんの今の成績でも、しっかり勉強を続ければ上位校・旧帝大・東工大も十分狙えると思います。諦めずに正しく努力し続けることで、必ず成し遂げることができます!! 学校生活も楽しみつつ、ぜひ頑張ってください!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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不安
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高一 初めて 駿台模試
特別な準備は必要ないです。 テストの範囲を事前に確認し、参考書の該当分野の総合問題をして、思い出しとくと入試に近い感覚になります。 ただし、初めての駿台は問題難易度に驚くこともあると思います。駿台の傾向を調べておくといいです。一番下の方で軽く説明します。 一方で試験中は後から見てどんな答えを書いたか、どういう解き方をしたかがわかる書き置きをしておきましょう。 目標偏差値ですが、駿台での各大学の評定基準などがネットで調べればある程度わかると思います。志望校欄にとりあえず東大、阪大、神大、千葉大あたりを入れておけば大体のレベルがわかります。 結論が長くなりましたが、以下理由と詳細です。 高二までの模試はそれまで積み上げた「総合力」の診断です。これまでの積み上げの中で溢れた部分を探し出すテストです。 これは「普段の勉強習慣」の診断と言い換えてもいいです。 なので、直前に下手に苦手な分野をやってしまうと、苦手の程度が一時的に矯正されて他分野との比較に影響が出かねません。 ですから、駿台に向けて何かするというより、普段通りの勉強をしましょう。そして結果が返って来たり、自己採点したらどこが苦手かわかりますね。その部分を復習するようにしてください。 で、重要なのは結果から学習習慣、計画を逐一考え直すことです。普段の学習での教科バランスや勉強時間、得意な教科は先取りも考えて良いです。諸々の要素のバランス、全体の量を調整しましょう。 さて、ここで駿台の特徴について軽くお話しします。進研模試よりも一題が重く、難易度が高いです。その分満点を目指す必要はなく、それぞれを丁寧に解く方向になります。 進研模試とはいえ偏差値75を取れる程度の学力があれば、解くのに面食らうことはそうないとは思いますが。 自分にあった勉強法、量を見つけて計画を立て、勉強以外のことまで楽しめる余裕を持てると満点だと思います。頑張ってください! ちなみに、偏差値は阪大文系が大体一橋の法学部以外、神大文系が名大文系、千葉大が横国と同じ程度の偏差値です。 また、個人的な所感ですが。高二第1回駿台なら判定A、Bはより偏差値高い大学目指すべき、Cは安定感ある、D、Eはちゃんと勉強すれば全然目指せる、という印象です。 参考になれば幸いです。
東京大学理科一類 さしみポン酢
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模試
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駿台模試数学が壊滅的…
自分は文系プラチカをやっていないので数学一般のことをお伝えしようと思います。 まずテストの点数が取れない要因は、必ずしも学力不足ではないということです。時間ぎれで時終わらなかったとありますが、駿台模試や東大模試、東大本番など難易度の高いテストでは相当優秀でない限りまず解き終わるということはほとんどありません。つまり限られた時間の中で自分の解ける問題を確実に取り切る力が一番大事になってきます。時間切れで解ききれなかった問題の中に自分の解ける問題が含まれているか確認してみてください。きっとあります。ここからは私が実践した得点を最大化する方法をお伝えします。まず数学のテストが始まったら、全ての大問5分ずつくらい目を通して少し解いてみてください。この5分で自分が解けそうな問題を選別し、残りの時間でそれらの問題から優先的に解いていきます。しかし、実際解き進めてみると全然解けないなんてことも大いにあり得ます。その場合はすぐに撤退して他の問題に移ってください。こんな感じで無理そうだなと思ったタイミングで他の問題に移行していきます。(5分以上考えて何も進まなくなった時点で私は他の問題に移っていました。)もちろん後で戻ってきて再び考えます。このように大問をちょっとずつ横に解いていき、周回するイメージです。(拙い日本語でわかりにくくてすみません)これで自分の力が出しきれないという事態は大幅に減るはずです。そのためにも秋以降の過去問演習などで選球眼を養ってください。 チャート式を人に解説できるほどやりこんだのはとても素晴らしいです! プラチカが定着している感覚がないとのことですが、こちらも同様に人に解説できる状態を目指して取り組んでください。人に解説しようとすると自ずとその問題のエッセンスが見えてくるはずです。 問題を全部覚えるのではなく、エッセンスを追求しましょう。 (エッセンスの具体例:多変数→文字固定 、確率、場合のかず→まず実験するなどなど) プラチカを夏までに仕上げ、秋以降過去問演習に入るイメージでいいと思いますが、東大模試を受ける前に過去問2年分くらい見ておきたいですね。そこでしっかり時間配分などの作戦を練り夏模試にのぞんでください。 共通テストは私もなかなか解き終わりませんでした。そこでわからなかったらすぐ飛ばし、最後に戻ってくるというルールを設けていました。一つ知っておいて欲しいのは共通テスト数学は簡単な問題も最後の方の難しい問題の配点がおなじということです。難しい問題に時間をかけて簡単な問題を解ききれないということは絶対に無くしましょう。あとは練習あるのみです!頑張れ!
東京大学理科二類 Tori
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模試の対策は受験の対策に直結するのか。
化学は有機に重点を置いてください。 数学、物理は今のまま勉強していれば大丈夫です。 【化学】 京都大学は有機の割合が半分強と非常に高かったと思います。 有機の内容が仕上がっていないなら、そちらを優先するべきです。 駿台模試とは言ってもたかだか模試です。 基本的には今の勉強を継続してください。 ただし、入試で理論や無機も出ないわけではありません。 駿台模試は難易度も十分に高く、 入試レベルの問題の演習と慣れには最適です。 ある程度自信があるなら模試の直前だけ、 あまり自信がないなら1週間ほど理論の復習をすると良いでしょう。 (私は模試なんて気にせずに普通に勉強して範囲も知らぬまま受けていました。) 理論や無機は基本的に知識がメインです。 知らなければ手も足も出ません。 が、知っていればあとは計算さえできれば正答できます。 一方で有機はパズル的な要素が強いです。 知識があっても「パズル」が解けなければ100%の回答はできません。 したがってより多くの学習時間を確保する必要があります。 模試で良い点数を取ったからと言って、 入試がうまくいくとは限りません。 最終目標はあくまで大学合格ですので、 そちらをメインに学習をするのが良いと思います。 【数学・物理】 わざわざ書くこともないかと思いますが、 模試も入試も同じような内容が出るようですし、 今の学習を継続しても良いと思います。 新演習は十分な難易度がありますし、名問の森も良問揃いです。 数学に関してはもう少し難易度の高い問題集にも取り組むべきですが、 まずは基礎を固めるのが先ですね。 京医に合格した私の友人曰く、 最終的には上級問題精講に手を出せると、数学が得点源にできるそうです。 ーーー 駿台模試は問題の内容も受験者層もレベルが高いため、 適度な難易度と緊張感を経験できるかと思います。 ただし、難易度が高い分、周りより少し良い点を取るだけで簡単に偏差値が跳ね上がります。 (逆もまた然り、周りのレベルが高いので、他の模試と比べて偏差値が抑えられます。) 確かに模試は重要ではありますが、 あくまで周りの受験生と比べて自分の位置を確認する程度にとどめましょう。 模試で大事なのはどの問題を間違えたのか、何が足りなかったのかを分析することです。 判定はあくまで判定です。 以上、参考になれば幸いです。 勉強もどんどん忙しくなるかと思いますが、 その緊張感を楽しんでください! 応援しています。
東京大学理科一類 さら
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模試
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数学の勉強法
勉強お疲れ様です! 数学の勉強法ですね。 青チャートは非常に優れた参考書なのでやりこむのは大変良いことだと思いますが、質問者さんのような成績であれば、もう少し簡単めな参考書を先にやることが重要だと思います。 実際、私も数学の偏差値は進研模試でも40台からのスタートだったので、かなり参考になるかなと思います。 初めに、数学は学校の授業が非常に重要です。理系は理系科目と同等レベルで、文系であれば最も重要な授業科目と言っても過言ではありません。 毎日の授業で恐らく進むであろう進度まで毎回予習はしているでしょうか? それを怠っているのであれば、それが最優先事項です。 毎回の授業では、予習の段階で自分が理解していなかった解法や考え方を集中して聞くことが重要です。その繰り返しが数学の授業なので、前もって自分が何が分かっていないのかを理解しておくようにしましょう。それが分かっているのであれば、30~1時間も時間をかける必要はありません。 次に、授業が終わった後から教科書の問題と学校指定のワーク(進んだ範囲の初級・中級問題)を扱いましょう。反復をして、記憶の定着化を図ります、 テスト期間に入れば、学校指定ワークの中級~上級問題を行います。遅れを取っている状況であれば、初級から初めても構いません。大事なのは自分の力を過信せず、自分の力に見合ったレベルの問題を行うことです。(私は4プロセスが学校指定のワークでした。)また、青チャートの☆1~3、余裕があれば4~5に触れましょう。 以上が普段の数学の勉強の流れです。 これが出来ていなければ、まずこれを定着しましょう。 また、質問者さんが言っている「1つの単元の内容を忘れてしまう」のは私もしょっちゅうでした。恐らく、それこそ東大志望者であっても(忘れた程度は問わず)内容を忘れてしまうものです。 大切なのは、学校で習った時にしっかりと1度定着をさせることです。 そうすることで、仮に1度すべて忘れてしまっても、受験期や長期休みの間に復習を始めればすぐに思い出せます、やはり、1度インプットすることは他の暗記教科と同様、重要なようです。 今の遅れを取り戻したいのであれば、まずは学校の授業を大切にしましょう そして、時間があればまた教科書や学校指定のワーク、青チャートであれば☆1~2から触れ、一気に行うのでは無く、毎日少しずつやることで記憶の定着化を図りましょう。 私は上記の内容を意識しだした結果、進研模試偏差値40台から60台、共通テストでは数学1A・2B共に8割越え、二次試験も6割近くとれました。元々数弱としてクラスや同級生の間でキャラ付けされていた僕ですらこのような成績まで上げることが出来ました。 まだまだ時間はたくさんあります!頑張ってください!
東北大学文学部 reo
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文系数学
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模試の偏差値
こんにちは。かつて苦手だった数学が、塾なしでの受験勉強を通じて大きな得点源へと変わった私の体験をお伝えします。網羅系の参考書は非常に有用で、一冊を徹底的に使いこなすことは、いくつもの参考書に手を広げるよりも効果的です。ここまで努力してきたあなたの頑張りは決して無駄ではありません。よくがんばりましたね。 数学の本質と入試の現実 数学は単なる解法の暗記科目ではありません。特に、京都大学のようなレベルの高い入試では、誘導の少ない問題が出題されるため、答えを丸暗記するだけでは対応できません。数学とは、決まった答えに対してさまざまな道具を駆使し、論理的に解を導き出す科目です。実際、京都大学の過去問を解いてみると「何をすればいいのかわからない」という問題に直面することが多いでしょう。京都大学といえば良問で有名で、最高峰の教授陣によって練りにねられた問題は耽美的な美しさまで感じます。 思考力を鍛える勉強法 このような問題に対処するための最善策は、思考力を鍛えることです。具体的には、現在のレベルより少し上の問題に挑戦してみることが重要です。参考書選びの際には、以下の二点に注目してください。 1.参考書の選び方  ・網羅系参考書ではなく、入試問題が多く収録されたレベルの高い問題集を選ぶ。  ・例:駿台文庫の『ハイレベル数学完全攻略』、河合塾の『プラチカ』、Z会の『理系数学の核心』など。  ・また、解説が充実しているものを選ぶことも大切です。実際に書店で中身を確認しましょう。 2.具体的なおすすめ:駿台の『ハイレベル数学完全攻略』  ・数1A2Bと数3Cの二冊構成で、各巻約40問程度の問題が収録されています。  ・一見、問題数が少ないように感じるかもしれませんが、各問題は有名大学の過去問から選ばれ、重要なテーマについて詳細な解説が付いています。  ・フォローアップ問題も充実しており、理解を深めながら横の広がりも学べます。  ・最初は戸惑うこともあるでしょうが、わからない点は先生に確認しながら進めれば大丈夫です。 3. 私の経験談 私自身、学校配布の網羅系参考書「Focus Gold」を2周し、その後『ハイレベル数学完全攻略』を3周、さらに「鉄緑会東大数学問題集」に取り組み、最終的に現役で東京大学に合格しました。ハイ完を始める前は、東大模試の数学は平均点程度でした。しかし、ハイ完を取り入れることで思考の幅が広がり、次第に数学でわからない問題はほとんどなくなったため、得点源に返り咲きました。実際、京都大学を受験する友人にもハイ完を勧めたところ、彼も数学が飛躍的に伸び、本番では6問中5問を完答するという成果を上げました。どうやらハイ完の効果は私だけではないようです。 まとめ これからの勉強では、基礎の反復だけでなく、すでに培った思考力を活かし、数学の道具を自在に操る力を養うことが重要です。そのために、少し上のレベルの問題と、解説が充実した参考書を選びましょう。私の場合は『ハイレベル数学完全攻略』が非常に効果的でしたが、書店でいろいろな参考書を実際に手に取って比べてみることをおすすめします。そして、今までやってきた網羅系参考書は辞書のように定期的に見返し、補助的に活用してください。 補足:共通テストについて 共通テストで思うような点が取れなくても焦る必要はありません。共通テストの数学は思考が制限された読解問題などが多く、京都大学の問題とは求められる能力が異なります。京都大学の数学を見据えた学習を進めれば、共通テストでも自然と点数がついてくるでしょう。 このような勉強法と考え方が、あなたの数学力向上の一助となることを願っています。また何かありましたらぜひ。
東京大学工学部 Hiro_uts
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東大の数学
こんにちは。勉強お疲れ様です! 東京大学理科二類のしろです。 まず私は一浪で東大に入り、数学は正直苦手でしたが、1年でなんとか本番の数学の点数を31点から63点にあげ、模試でも安定して合格者平均点をキープすることが出来ました。それを踏まえてアドバイスを聞いて頂けると幸いです! まず、全統模試の数学の偏差値が64程ということは、青チャートと一対一の基礎が抜けてると思います。実際、全統模試の数学は標準問題が多く、時間は厳しいものの周りの東大受かって言った人は偏差値70以上は安定していました。そこで、まず先に進めて行くより、青チャートの問題が全て完璧に出来るようにした方がいいと思います。ここで、「完璧」とは、全ての例題を見た瞬間に解法が思い浮かび、その問題が何を問うているか、どのような問題に応用されうるか(exerciseや練習問題を確認)を全て出来るようにすることです。これが出来たら、数学の基礎が出来上がって全統模試偏差値70以上(駿台模試偏差値60以上)が安定していくと思います。 次に、この基礎が固まったら何をすべきかについてです。実際最近の東大数学は難化傾向が続いており、基礎力だけじゃ太刀打ちできない問題がいっぱいあります。私は、青チャートの完全習得を終えてから、「真解法への道」という参考書を完璧にしました。この参考書は個人的にとてもオススメで、ぱっと解放が思い浮かばない応用問題についてその解き方や考え方を詳しく説明されており、普通の参考書では省かれるような、作問者の頭の中や問題を解く時どのようにしたらその解法が思い浮かぶかが丁寧に書かれており、基礎レベルと入試レベルの橋渡しになりました。他にも、「上級問題精講」をやりました。実際先程述べた「真解法への道」は問題数が少なく演習量が足りないと思ったので、「上級問題精講」をやりました。多くの問題が載っており、解法への道で身につけた数学力を運用していくのにいい手段でオススメです。ここで注意点なのですが、これらの参考書をやるに当たっても、どのような考え方をしたらその解法にたどり着くかなどを全ての問題に対して合理的に説明できるようにすることによって数学力が身について来ると思います。また、青チャートの巻末にある総合問題も問題のレベルが高く問題演習におすすめです。 次に東大数学についてです。先程述べましたが、東大数学は難しくなっており、0完でも合格している理一生も何人か見てきました。でも、どの年度のセットを見ても確実に1問は青チャートレベルの問題の解法を組み合わせたら解法が思い浮かぶ問題が存在し、それをきっちり合わせることによって合格にぐっと近づきます。(計算は大変かもしれないが)このように、基礎の問題に対する考え方を洗練させることが難しい東大入試でも重要です。私も青チャートをやってる時は、こんな簡単な問題ばっかりして本当に役に立つのか?とずっと思っていましたが、それをこなした後は世界が変わったように、東大の過去問や模試の解放の思いつきのレベルが格段に上がりました。どの科目でも言えることですが、このようにまずは基礎を完璧にすることが大切です。
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