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数学の参考書

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もんた

高2 東京都 東京工業大学工学院(65)志望

東工大志望の高3です。今青チャートで学習していて、6月中旬くらいに完璧になりそうで次の参考書に悩んでいます。 東工大を合格された人は一対一対応に進んだ人が多いイメージなのですが、残り時間的に一対一対応はやめておいたほうがよいでしょうか。 また、他におすすめの参考書があったら教えていただきたいです。よろしくお願いします。

回答

Rei

東京工業大学情報理工学院

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こんにちは!お疲れ様です。  結論から申しますと、今から一対一を始めるのはあまりお勧めしません。一対一は問題数が非常に多くその名の通り網羅性は非常に高いですが取り組むのにもそれなりに時間を要します。また、青チャートよりは難易度が高いですが同様の網羅系参考書であるため、内容が被っている部分も多々ありますから高三の6月から全部解くのは時間が勿体無いです。しかし、自分が今苦手だと感じている分野があるのであればその部分だけ解くというのは全く問題ないでしょう。これから紹介する問題集はやや難易度が高いものもありますから、基礎がしっかり固まっていないと太刀打ちできないです。  以下、おすすめの参考書です。 ・理系数学入試の核心 標準編 ・標準問題精巧 ・理系数学の良問プラチカ(ⅠAⅡBは文系の方が難易度は高い) ・やさしい理系数学  青チャートが完璧というのがどこまでのレベルのことを指すのかが非常に曖昧であるため少し幅広く挙げさせていただきました。下に行くほど難しいです。上二つのどちらかを選択した場合は下二つのどちらかも解いたほうが良いでしょう。問題量は核心の方が少ないので他の教科もしっかり勉強したいのであれば核心の方がおすすめですが、ぜひ自分で書店に行って選んでください。問題のレベルだけでなく、構成や解答の書かれ方など人によって合う合わないがありますから自分に合うなと感じた問題集を選びましょう。    プラチカ、やさ理が終わった後は目標点によって変わってきます。数学で稼ぎたいのであれば上級問題精巧や入試の核心難関大編をお勧めします。そうでないのなら過去問を解きましょう。  合格をお祈りしています。

Rei

東京工業大学情報理工学院

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東工大志望夏までにやること
こんにちは!お疲れ様です。 教科ごとに分けて回答させていただきます。 ・数学  参考書の難易度に関しては問題ないと思います。8月に入るまでに一対一が終わるのであればその後の過去問演習などで余裕をもって合格点を取ることができるでしょう。ただし、現状の青チャートの進度と実力にもよりますが、学校がある中で他教科の勉強と並行しながら一対一を数ⅢCまで終わらせるのは、問題量が非常に多く、大変だと思います。一対一は完璧にすることができれば東大理一も合格できる問題集ですので、自分が設定した期限に追われて肝心の数学力が身につかないという事態だけは避けるために、間に合わないと感じても着実に一問一問を解いていってください。10月ごろまでかかったとしても問題ありません。また、一対一を解いていて問題があまりにも解けなかったり、解説を読んでもわからなかったりしたときには躊躇せずに青チャートに戻ってください。青チャートの理解が不十分では、難しい問題を解いていても数学の点数は伸びません。基礎がないと、自分が解いたことのある問題と少し形式が変わっただけで解けなくなってしまうからです。今まであまり 勉強をしてこなかったとご自身で感じているのなら、尚更です。終わった後は過去問に取り組むか、 理系数学入試の核心難関大編をお勧めします。こちらの問題集は問題数が60問と非常に少ないため、取り組みやすいです。 ・物理  こちらも参考書は問題ないと思います。実際私もエッセンスと名門は解きましたし、その後は過去 問演習に取り組みました。重要問題集も解きましたが、難易度感は名門と非常に似ているので演習量が足りないと感じたのみ、解いてみても良いかもしれません。エッセンスは公式の羅列で初学にはあまり向いていないと感じたので、教科書や初学者向けの参考書(宇宙一わかりやすいなど)と一緒に勉強することをおすすめします。名門が終われば過去問演習をして良いでしょう。 ・化学  私も化学の参考書はDo→重問→過去問の流れで勉強したので問題ないです。化学は暗記の要素も 強いので、無機化学の暗記は優先することをお勧めします。記憶の定着度を測るためにも、重問は 少なくとも2周はすると良いでしょう。逆に重問をB問題まで完璧にすることができれば過去問で悲惨な点を取ることはありません。こちらも数学や物理同様に基礎をしっかりと固めましょう。特に東工大の化学は出題形式が特殊ですから、中途半端な知識では全く点が取れません。科学の新演習をやった方がよいという方も見かけますが、よほど高い点を目標としない限りは問題量も非常に多いですし不要です。 最後に全体を通してですが、数学のところで述べたように今から二ヶ月強で終わらせるには少し 量が多いように感じました。環境社会理工学院の合格最低点は例年5割強であるため、どの教科で 何点取って合格するのかを具体的に見積もってみてください。そしてどの難易度の問題まで解ければよいのかを考えてみるといいでしょう。あなたが挙げられた参考書で十分合格することが可能ですので、夏までという期限に必要以上にとらわれずにその内容をしっかり自分の身につくまで丁寧に勉強することをお勧めします。
東京工業大学情報理工学院 Rei
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時間の使い方
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東工大数学
青チャートに関しては、その進度で全く問題ありません。むしろ、とても順調で、周りの東工大志望の人よりも早く周りと差をつけられていると思います。青チャートは、入試に出題されるような問題のほぼすべてのパターンを網羅しているので、すべての問題を完璧にしたらMARCHや理科大の過去問では合格点をとれても全くおかしくありませんし、早慶や東工大の過去問でも十分戦えてもおかしくありません。ですので、自信を持って頑張ってください。 青チャートの後の参考書に関してですが、人によって色々な好みがあるので、以下に候補を挙げておきますので、ぜひご自身で書店で手に取って決めていただければなと思います。 <分野網羅型> 標準問題精講:青チャのコンパス3から5+αのレベルの問題集で、解説が丁寧で、自習しやすい。 1対1対応の数学:青チャの後の問題集としてよく薦められる問題集。入試における典型問題が豊富に掲載されていて、入試に必要な手法が身につく。 理系数学の良問プラチカ:こちらも、入試における典型問題が多数掲載されていて、解説も丁寧で、おすすめされることが多い参考書の一冊である。 理系数学入試の核心標準編:少し難易度が上述の参考書より上がってしまうが、十分に手をつけられるレベルであり、実力が付くと思う。 <分野別問題集>青チャを完璧にしても、分野によってはどうしても苦手な分野があると思うので、東工大などの難関大でよく出題される単元に特化したおすすめの問題集も紹介しておきます。 ①微積  微積分・基礎の極意:理系微積分に必要な知識はもちろんのこと、知っていると周りと差がつくような考え方も載っており、入試直前まで使える。 ②整数 分野別標準問題精講整数編:整数に必要な考え方が身につくように、様々な難易度の整数の問題が掲載されていて、この1冊を完璧にすればほとんどの整数問題は解けるようになる。 ③場合の数確率 合格る確率+場合の数:入試に出る場合の数確率の問題ほぼすべてのパターンを網羅していて、本当 におすすめ。 ④軌跡領域 数学の真髄論理写像:難関大で頻出の軌跡領域が苦手ならばこの1冊がとてもおすすめ。集合と論理の解説から始まり、順像法や逆像法の本質的な意味まで解説されており、軌跡領域に対する理解がとても深まる。 <その他のおすすめ> まだしばらくは手を出さないほうがいいと思うが、高校三年生の夏ごろから始めるといい問題集があるので、紹介しておきます。 ハイレベル数学の完全攻略:この本は、掲載されている問題数は少ないが、1問に対し、「なぜその発想をするのか」などのことが詳しく書いてあるので、とてもおすすめです。 東工大は、数学化け物が合格していくというイメージが付きがちですが、実際は、英語と化学で安定して高得点を取って合格していく人が多いので、英語と化学は早めに取り掛かるといいですよ。 勉強頑張ってください。
東京工業大学生命理工学院 km
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理系数学
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早稲田理工 数学について
こんにちは^ ^ 青チャートを必ずしも完璧にする必要はありませんよ 理由は問題集ごとの難易度にあります 黄チャートは高校数学の基礎を学べる問題集で、青チャートはそれにプラス受験の基礎も学ぶことができる問題集です。 それに対して一対一はワンランク上の受験の基礎から標準までを学べる問題集です。 青チャートと一対一は受験基礎の部分で被っているので同じような問題とかも多いです。 わざわざ同じような問題を何回も 違う参考書でやる必要はないので黄チャートをやっていれば青チャートはやらなくても大丈夫です。 一対一は難しく感じるかもしれませんがあのレベルの問題を一回で完璧に理解するのはほとんど不可能です(笑) 難しくて挫折しそうになるかもしれませんが何回も何回も解くうちに自然に問題の本質がわかってきて解けるようになってくるので諦めないで頑張ってください!p(^_^)q それと一対一終わったら大学への数学のスタンダード演習という問題集をやってみるといいですよ!かなり難しいですがこの問題集まで完璧にできれば数学が足を引っ張ることはまずなくなります。 まだ本番まで時間があるので焦らず1つずつ問題集終わらせていきましょう!
早稲田大学創造理工学部2年 ryuhei0601
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理系数学
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数III 勉強法
東工大情報理工学院1年の者です。勉強お疲れ様です。 貴方が私の後輩になるかもしれないことを嬉しく思います。 私は、青チャートと上級問題精講で東工大情報理工学院に合格しています。初学は青チャートです。 持論ですが、網羅系参考書であることと、初学者に優しくないことは両立しません。 なぜなら、網羅系参考書ということは、受験に必要な知識が、超基礎的なものから、応用まで詰まっているということだからです。 つまり、青チャートが初学者に優しくないと言っている方々は、単に青チャートの基礎の部分が完成していないのに、無闇矢鱈に応用問題に突き進んでいるだと思っています。 むしろ、網羅系参考書ほど初学者に優しいものは無いです。基礎の部分から、それがどのような問題に生かされるのかまで教えてくれる訳ですから。 というわけで、基礎問題精講はやらずに、最初から青チャートを使うことをおすすめします。 ただし、青チャートは、ひとつのつまずきを放置しておくと後で大変なことになるので、気になったことを答えてくれる人が必要です。 それは友人でもいいですし、先生でもいいですし、なんなら私でもいいです。 一つ一つの問題を、答えを見なくても解ける状態にして次に進みましょう。 青チャートの後に一対一対応をやるのは良いと思います。 青チャートの応用問題を念入りに解説してくれているのが一対一対応というイメージです。もちろん同じ問題を扱っている訳では無いですが、考え方は同じものが多いです。 一対一対応のあとは、最上級に難しい問題集をやりましょう。 ハイ完も選択肢のひとつだと思います。私は上級問題精講をやりました。 以上になります。東工大志望ならば、英語もある程度頑張らなければいけないですし、物化も大変ですから、基礎問題精講で足踏みするよりは、いきなり青チャートをやってしまっていいと思います。ご参考までに。
東京工業大学情報理工学院 はる
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理系数学
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早稲田理系数学参考書
基礎はできているとのことなので、青チャの例題、練習は全て解けるということを前提にお話しします。 1対1はおすすめです。薄くて、解答解説が綺麗なので入試標準レベルには最短でもっていくことができると思います。 新数学演習はおすすめですが、おそらくオーバーワークになるのでやらなくていいと思います。 もちろん、やってもらっても構いません。 また、入試には、1対1→青チャ(Exercise)→過去問くらいの接続で十分対応できると思います。 1対1と青チャのExerciseはレベルも似ているので、1対1を一周したらすぐに青チャに移っても良いでしょう。 1対1があまり解けないようなら、何周かして解法を身につけてください。 過去問は、直近の数年分以外は時間をはからずに解いても良いです。とりあえずはしっかり考えて解答を導くことを優先してください。
京都大学医学部 Yu
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理系数学
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東工大数学対策 参考書
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 青チャートの例題を完璧にしたら、そのあとはどうしたら良いのかということですが、まずは書店などで一対一の中身を見てみてください。 それで、問題を見て解けそうだと思ったら、やさしい理系数学に行っても良いと思います。問題が解けなさそうだなと思ったら、一対一をやったら良いと思います。また、やさしい理系数学と同レベルの問題集として新数学スタンダード演習というものもあります。やさしい理系数学は解説が充実しているのに対して、新数学スタンダード演習は問題数が多いです。そちらも書店で見てみてはどうでしょうか? やはり、参考書や問題集は人によってあう、あわないがあると思うので、書店に行って見てみるのが一番だと思います。 これで解答になってなかったら、お手数ですが、もう一度同じ質問をして、他の方が解答するのを待ってください。 東工大で待ってます!!!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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理系数学
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東大の数学
東京大学理科二類に合格したものです。私の実体験に基づいて勉強法のアドバイスをしたいと思います。 まず、数学の参考書は極論1つで十分です。つまり、青チャートだけで十分です。ただし、必ず完璧にしてください。完璧というのは抜き打ちで適当なページを開いて解いてみても全部解ける状態です。この状態になればまず間違いなく全統では偏差値が75まで伸びます。 確実に伸びます! おそらく今偏差値が64で止まっているのは参考書に手を出しすぎです。私も一体一対応を買いましたが結局1度もやりませんでした。その理由は青チャートを完璧にするのに時間がとてもかかったからです。しかし一体一対応はやらなくて正解だと私は思っています。 まず、数学の参考書は「完璧」にすることにしか意味はありません。一度解いて終わりなんてことは最も意味をもちません。つまり、もし一体一対応やスタ演に取り組んでいるのなら必ず解いた問題は解けるように何周も何周もする必要があります。しかし、受験までそんな時間はありません。つまり、青チャートを完璧にすることなく次の参考書に進み、問題を解いて終わらせるというのははっきり言うと「時間の無駄」ということになります。ただ、高二でこのことに気づくことはとても難しいことです。 逆に、高二からこのことに気づいて青チャートを完璧にして高三を迎えてみてください。 数学が足を引っ張るなんていうことは起こりません。なぜなら周りの人はまだ正しい勉強法にたどり着いていないからです。 まとめます。つまり、青チャートのみで十分です。しかし、必ず「完璧」にしてください。完璧にするまではほかの参考書には手を出さないことを約束してください。おそらく完璧にするころには過去問に取り組んでもいい時期だと思います。その時にわざわざ他の参考書は使う必要はありません。過去問を解いて自分の力を試してください。そして、必ず解き直してください。自分の弱点を探し出してください。そして、チャートに戻り、弱点を克服してください。この繰り返しが合格につながる大きな勉強法です。私も結局青チャートと過去問しかやっていません。ただ、青チャートは7周はしましたし、過去問も東大の問題なら25年分全て解き直しを完璧にしました。これで十分です。 ここまでお読みいただきありがとうございます。是非参考にしてみてください!
東京大学理科二類 ゆうま
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理系数学
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東大理系数学で合格点を取るには
こんにちは! 質問の「合格点」を60~70点/120点満点として考えて回答します!(目安でいえば、3完ほどになります)。点を稼ぎたい、ということも書かれているので、最後のほうに80点以上を目指す方法も簡単に述べます。 まず、ちゃたさんの現在の状況は進度や成績のともに概ね順調で、現役合格も見えていると思います。勉強法は確立されているとのことなので、おすすめの本について書きますね。参考までにですが、私は独学+Z会で数学を勉強して、秋以降は基本的に3完以上は出せるようになりました。 ◇大まかなスケジュール 受験までにあとこなすべき問題集は2~3冊だと思います。数学は化学などと異なり、ここからは問題集が参考書の代替になっていくので、ひたすら問題集を解いていくのが重要です。過去問を解き始める時期を加味して、9か月で3冊こなすとしたら、単純計算で3か月で1冊です。かなりゆっくりに見えますが、数1~3までをやると考えると緩くもきつくもないペースです。 ◇1冊目に入る前に まず、何よりも優先的に数3の体積は終わらせるべきだと思います。もっと言うと、青チャートは数1~3までのすべてをゴールデンウィーク時点で終わっていると余裕ができます。「青チャートだけで東大数学は解ける!」のような言説がよくありますが、これは実際には、大学入試の内容は教科書にある内容しかないのだから教科書を読めばなんでも解ける、みたいな暴論だと思います。青チャートよりも難しい参考書に早く進むためにも、(おろそかにはしない前提で)サクサク進めましょう。 ◇1冊目(~夏休み終わりくらい) いくつかおすすめの参考書を挙げます(ニューグローバルレジェンドでも良いかもしれません)。 ・プラチカ 数3のほうはめちゃめちゃむずいので注意が必要。 ・やさしい理系数学 「やさしいと言いつつ難しい」という噂が独り歩きしているが、意外と本当にやさしい問題も多いので、青チャートの次にやるのはおすすめです。 ・新数学スタンダード演習 「大学への数学」の増刊号で、私はこれを主に使っていました。面白い解法なども多く、気軽に解ける形式なのでめちゃめちゃおすすめです。問題ごとに難易度を表すアルファベットが振ってあり、難問に時間が溶けていくのを事前に防止できます。 ◇2冊目(~11月くらいまで) 11月くらいからは過去問も進める人が多いので、夏休みとその時期をつなげるための本を挙げます。ここまで来たら、初見の問題への対応力を鍛えたい部分もあるので、何周もしなくても良いかもです。 ・新数学演習 上述の新数学スタンダード演習の続編です。これも難易度が振ってあります。ちょうどいい難易度だと思います。 ・上級問題精講 基礎問題精講の最強バージョンです。問題文が短い系の問題が多い印象があります。問題数もあまり多くないので、数3まで合わせてもそこまで時間をかけずに解ききれるのがメリットです。 上の2冊を順に、2,3冊目とするのもありだと思います。 ◇80点以上を目指すなら もっと東大特化型の問題集に触れる必要があります。私はやっていませんが、以下の二つが有名な印象です。 ・鉄緑の50年過去問 ・掌握シリーズ 長くなりましたが、簡潔に言えば、とにかく青チャートなどで基礎を完成させて、夏までに応用力を磨き、秋から冬にかけて過去問レベルまで解けるようにして、最後は過去問と同時並行でやったりもっと深い過去問研究をする、というのが大要です。このスケジュールだと、夏までは地道なところなので、飛躍的にも市などで成績が伸びることはないかもしれませんが、最後は必ず結果がついてくるので忍び強く頑張ってみてください!
東京大学理科一類 Quark
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理系数学
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青チャートの次の参考書ルート
今年,東工大の物質理工に合格したものです。 1.数学について 私が使っていた数学の参考書は, ・フォーカスゴールド ・微積分基礎の極意 ・ハイレベル数学の完全攻略(以下,ハイ完) ・プラチカ(文系IAIIB+理系III) ・上級問題精講(IAIIB+III) です。 参考書ルートは,青チャートで基礎固め→ハイ完+プラチカ(平行してやるorハイ完→プラチカ) →上級問題精講→過去問演習    時期の目安は,4月のうちに基礎固めを終え,夏休みが終わるまでにハイ完+プラチカを仕上げたい。 微積分基礎の極意は無くてもよいです。 時間がなければ,上級問題精講(特にIAIIB)は飛ばしても構わないが,できれば上級問題精講IIIの600番台はやっておきたいですね。 やるうえでの注意ですが,ハイ完は問題へのアプローチを学べる参考書です。 したがって,問題を解いて終わるのではなく,アプローチ及びフォローアップを隅々まで読み込み,自分に落とし込んでください。そうでないとこの参考書の効果は半減します。 一方,プラチカは問題数をこなす用の参考書だと思ってもらったらいいです。 過去問は20カ年を10月あたりから始めたら十分です。おおよそですが,10-12月中旬までで2010年まで,共通テスト後に2011年~という感じでいいかと。問題の傾向を掴むために,今のうちに数年分やるのもありでしょう。 以下のURLに東工大数学が1956年から掲載されているので良ければ利用してみてください。(ただし,古いものは傾向が異なるため注意。古くても2000年以降のものが良いと思う) http://kubojie.net/titech.html (時間に余裕があれば) 以下のサイトにある問題のうち,頻出分野や自分の弱いと感じる分野をやってみてください。気分転換にもなるかも。 https://mathclinic314.com/ https://www.mathematics-monster.jp/ +東大数学の過去問も類題が出てたりするので,できればやりたい。 さて,東工大数学の頻出分野ですが, 整数,微分,積分,数列,極限,確率あたりです。 この中で重点を置くべきはやはり微積分でしょう。演習を積めば確実に点数が上がります。 次点で整数,複素数あたりをやりたい。東工大で頻出かつ苦手な人が多い分野なので,得意であれば差を付けられます。プラチカ,上級問題精講にある問題を解き切れば十二分に実力が付くでしょう。 ただし,2024年のように微積分がほぼ出ないという年もあるため他の分野もまんべんなくやるべきです。 2.勉強法について 効率的な進め方についてですが, ・数学は朝にやる ・眠い時は無理せずに10分程度の仮眠をとる ・スマホをグダグダ触らない ・家でやらず自習室や図書館でやる ぐらいでしょうか。効率的に進めるには勉強法というより,やる時間帯,環境,生活習慣等が重要であるように感じます。 家でやるとどうしても誘惑が多くなるのでやめておいたほうが良いです。それと自習中,スマホの電源を切るor家に置いていく。 ・部活終了前 部活の隙間時間を利用するなどして時間を捻出しましょう。 ・部活終了後 部活が終わり次第,一日12時間以上は勉強時間を確保したいです。 時間が足りないのであれば学校を休むのも一つの手。私は二学期以降,週に1~2回休んでました。 ・共通テストについて 東工大は配点が0とはいえ,共通テスト利用,後期出願を考えると少しは対策するべきです。 具体的には,3週間前ぐらいからでよいでしょう。ただし,二次力が鈍らないように1日1題は数IIIの問題を解くようにしていました。 ・共通テスト後 ここからはひたすら過去問をやってきましょう。 1日でやるのはきついので, 1日目:数学+英語 2日目:理科 余った時間で復習+過去問以外の教材の復習 といった感じでやると良いと思います。 それと,私が直前期にやって一番実力が付いたと感じたのは以下のものです。 https://drive.google.com/file/d/1irPQ5G2pMNqkdBQhnJQPxaeP9m5B5iZo/view (製作者さんのtwitter:https://twitter.com/issiki_kyoto) 過去問を解き終わって余裕があればやることをおすすめします。 こんなところでしょうか。これから一年間,めちゃくちゃきついです。ただ, 私はやって楽しかったです。応援しています。頑張ってください!!!
東京工業大学物質理工学院 Titania
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理系数学
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東大数学で高得点を取りたい
こんにちは。 まずなかなか難しい質問ですが、そもそもあまりここで稼ぐというのを明確に決めない方がいいかなって思ってしまいます。 その教科で失敗してしまったらだいぶ厳しい戦いになってしまうので…。 ですが、とりあえず今回はそれは置いておき、数学で無双できるようにするということについてお話します。(私が使った参考書メインでおすすめすることになると思います。) ただ、鵜呑みにはしないようにしてくださいね。ちゃんと本屋で自分に合うか確かめてから購入、実践してください。 ①青チャート等の網羅系終了後 まずは一対一対応の演習ですかね。 私はこれの数2B3Cをやりました。 1Aはまぁいっかという妥協をしました。この後におすすめする参考書をやれば必要ないかなってのもあるのと、そもそも数1は難しいものも特にないし、という感じ。個人差あるので不安ならやっておくことをおすすめします。 そして、この後におすすめするというのが 合格る確率という本です。この本さえあれば確率が苦手というのが吹き飛びます。まじです。 私は確率大苦手でしたが、この本やってから確率間違えたことあるかな…?のレベルです。 ②一対一対応等の後 これが終われば次にやるのはハイレベル数学の完全攻略(以降ハイ完)です。(ちなみに私はこれ終わる頃くらいに3年生になったんですかね、ちょっと曖昧な記憶ですが。) この本は準備?みたいなやつとフォローアップが丁寧でめちゃくちゃしっかりしてる。 解答の方針も体系化してくれているので、私みたいに脳筋で勉強してた人にもかなりおすすめできます。 もしくは、私はやっていないですけどとても気になっていて、浪人するってなったらやろうと思っていた本がありまして、 それが真解法への道です。 これはぶ厚いですが、体系化の度合いとしては辞書かな?というレベルなので、短期間でやろうとするとちょうど半端に終わりますがじっくり何周もやっていくと超磐石な数学力が身につくのではないでしょうか。 けど私はやってないのでこれ以上なんも言えないです。本屋で見てみてください。 ③ハイ完の後 次は、世界一わかりやすい京大or阪大の数学です。(以降せか京、せか阪) この本もハイ完と趣旨は似てます。 けど、こちらは最初にこの手の問題はこの選択肢で動こう、というのが記されていてそれ通りに考えていくとできるというのが多く、他の問題でもちゃんと通用するので本当におすすめします。私はこの本で数学の考え方をちゃんと学べたような気がします。(ちなみに私はせか阪をやりました。) ④せか京、せか阪の後 ここまでくれば、定石集めや基礎、初手の動きというのはだいぶ整理され、だいぶ磐石になると思いますので、ここからは問題演習です。 わたしのおすすめは上級問題精講です。 実は私この本を2年生の時に表紙のカッコ良さと上級の文字に惹かれてかじったのですが、あまりにも難しくてけちょんけちょんにされ、その後しばらく本棚の門番を任せていたものです。 ですが、上述した参考書たちをやった後にはそこそこの数解けるようになっていましたので、やっぱり定石って大事なんだなと思います。 上級問題精講ですが、無茶苦茶難しいので時間をかけて考え抜いてください(目安20分) それ以上考えて手が動かなければ相当厳しいので答えをみましょう。あの本選問は最高なのですが、解説がたまに???な時があるので、解説見て分からない時は人を頼りましょう。 先生に聞くとなるほど!ってなって面白いです(経験談) ⑤+α さすがにここまでやって時間余ることはなかなかないと思うのですが、私が使った他の本やサイトをまとめていこうと思います。 ・やさしい理系数学 東大志望の人が使っていて私も使いましたがあれは使用者のセンスが試されると思います。体系化を自分でしていかなければなりません。 ちょちょいとヒントが書いてある程度です。 ですがそのセンスさえあれば化けるんじゃないでしょうか。実際その東大志望の人はチャートの後やさ理とハイ理だけで行きましたね。 ・プラチカ 私は数3のみ使用しました。感想はうーん要らんかったかな。という感じです。まぁただ、好きな人は好きだと思うので一度見てみてください。紙質は最高(笑)。 ちなみに文系プラチカを使用した友人がいまして、その人から問題の質問をされた際に見た確率の問題はめちゃくちゃ良問だった記憶があります。 ・新数学スタンダード演習 これめっっちゃ大好きです。たぶんせか阪より影響貰った本だと思います。 じゃあなんで最初の方に入れなかったんだいという話ですが、入れる隙がなかった…。 けど、もしせか阪とかハイ完が合わないってなったらぜひこれ開いてみてください。 この本、冗談抜きで世界変わります。 ・新数学演習 大学への数学でトップレベルに難しいんじゃないでしょうか。 私はこれの好きなところだけつまんでやってました。(特に微積) 正直この本は娯楽感覚でしたね。解けなくても全く悔しがる必要なし。楽しんでください。 ・微積分基礎の極意 これも大数です。 とにかく面白い。微積苦手っていう人はやってみるのもいいと思います。が、基礎という割に結構難しいところまで踏み込むので初学者はやらない方がいいと思います。 ここからは、参考書では無いですが数学力を高める上で役に立ったものを教えます。 ・おいしい数学 こちらはウェブサイトです。 数学の基礎がまとめられているのですが、中に積分ガチャや漸化式ガチャというものがあるのでぜひ1度やってみて下さい。 ちゃんと学力上がります。 ・いっしきさん(Xですがウェブでも開けます。) この方のPDFは無料なことを疑うレベルで最強にわかりやすいのでやってみて下さい。 私が受験でやってきた数学はこんな感じです。他にもないことは無いのですが多すぎても困ると思いますのでとりあえずこの辺で。 頑張ってください!!
東京工業大学環境・社会理工学院 まんまる
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理系数学
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