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不合格体験記を教えてください

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8/11 9:08
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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まつも

高卒 東京都 早稲田大学志望

タイトル通りです ですが、マイナスな意味ではありません! あくまでも参考です 合格体験記よりこちらの方がためになると思うんです。 現役or浪人の時でも構わないのですが、なぜ不合格だったのか、どこがダメだったのか、どこができなかったのか、反面教師の気分で具体的に教えていただきたいです
この相談には10件の回答があります
とてもいい質問だと思います。 てか現役時代の自分が聞きたかったので笑 合格体験記は腐るほどあるのになぜか不合格がないのがこの世の中なので。 自分は勉強が好きです。 基本的にしていなかった時期を探す方が難しいくらいやってました。 1年の夏には早慶に実際に足を運んで、第一志望に決めました。憧れでもあったので。 で、3年勉強しました。塾に入って。部活が11月後半まであったので。でも3年も勉強したんです。 もちろん受かるはずだと思ってました。 で、安全圏だと思ってた立教まで全部落ちました。笑 落ちた当初は落ちた理由を探すのが難しかったのですが。 塾のせいではなく、自分のせいでした。 甘かったと思います。 まず1つには、〝敵〟が見えていませんでした。 前も話しましたが、早慶は東大の併願であるとともに、浪人率も高いです。浪人はガチガチに1年間細かな知識まで詰め込めてきています。東大を輩出する高校は多くは私立高校で、公立とは比べ物にならないクオリティの授業を行なっています。 周りの友達としか競えていませんでした。 よく考えたら、47都道府県どこからでも受験する人がいるのだから。 2つ目は、学習計画です。 基本的に自分は予備校に頼りきりでした。 出された提案をそのまま受け取って、そのまま実行して。 まるで実験台のモルモットです。 まず、受験する大学が求めている知識の量、範囲などを自分で読み取り、今の自分との差を測って、その間を埋めるのに必要な参考書や、講義をとっていき、いつまでに終わらせるかを考える。 実際自分は英語の偏差値は現役も浪人も変わらず68くらいでしたが。なんといっても国語は50を切っていて、日本史は分野で偏りがありました。 弱点ありまくりなのに、英語ができてたせいでその実感がありませんでした。 結局、基本は〝独学〟の意識が重要だと気付きました。 さらに、全ての教科で受かりにいくことが大切なんです。 予備校の言う通りにして受かるなら、そんな簡単な話はありません。 浪人では、国語と日本史を英語と同じレベルまで上げて、全てで勝負しに行きました。 予備校の授業を取捨選択し、自分でやったほうが効率的なところは独学してました。 週5日の授業のうち、2日しか行ってなかったので。 あと、夏くらいまでに得意教科をつくって、そのあとはそれ以外の苦手教科を得意にしていくことが大切です。 3つ目は、友人です。 浪人時代は意識の高い友人を作りました。 その子は模試でもトップの成績だったので、競い合って、高みを目指していました。その子も今年は慶応法に受かりました。 どうでしょうか。あんまりここまで話したことないのですが。 ぜひ参考にしてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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私は第1志望に不合格になった経験があります。そこで得た経験をお伝えしますね。 当時、自分が現役の受験生だった頃の話です。あの時はひたすらに必死でとにかく量をやってとにかく集中して、1日10時間机に向かうことが当たり前となっていました。それしか合格する方法はないと思っていたからです。しかし、蓋を開けてみれば第1志望には合格することが出来ず色々あり今の進学先へと決まりました。 あんなに頑張ったのに合格できないなんて、全ての努力が無駄と言われた気がしてその悔しさにずっと泣いていました。もう全力になる意味なんてないのだなと諦めるように思ったことさえあります。 しかし、大学生活を通し様々なことを経験していく中で、その時の自分の犯した間違えに気づくことが出来ました。 それは「努力することへの逃げ」です。 焦っていた私は人よりも多く頑張ることでしか開いた差は埋められないと思ってしました。だから、ひたすらに勉強をする「だけ」になっていたのです。もちろん、点数を上げるためには勉強するしかありません。しかし、それ以上に大切なのは自分と向き合うことです。今何が出来ているのか、今何が必要なのか、それを得るためには何をすると良いのか。目的を達成するためにはまず、現状を把握する必要があったのです。点数の伸びていなかった私はそんな弱い自分と向き合うことを恐れ、勉強していない時間を無駄だと思いただ努力に逃げてしまったのです。 努力出来ることは立派なことです。しかし、目的を達成するためには自分と向き合うことがもっと大切です。 ダルビッシュ有選手も「努力とは適切な方法で適切な方向にしなくては無駄になる」とおっしゃっていました。 合格するために必要な努力は何なのか、今一度考えてみることが大切だと私は学びました。
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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大学全落ちを経験しました。 敗因としては ①ゴールを明確にせずがむしゃらに勉強してしまった事 ②基礎をおろそかにしてしまった事 ③少しでも怠惰な気持ちがあったこと の3点だと考えています。 ①は受験生及び浪人生によくありがちで、私の中で最大の敗因だと感じています。 私はどうしても慶應に行きたくて(今はなぜか早稲田にいますが笑)、慶應に受かるならこれもやらなきゃ!あれもやらなきゃ!と手当たり次第勉強に取り掛かり、結局どれも中途半端。受験本番で蓋を開けてみればどれもスカスカで学力は定着していない。あれもこれも中途半端に手を出して "勉強したつもり"になっていました。 ①の状況に陥らない為には、 現在の自分の学力を一度客観視して、ゴールである第一志望とどれくらい距離があるのかを知ること。 そしてその距離を埋める為には何をしなければいけないのか。さらに、"いつまでに" "どのレベルまで"上げなければいけないのかを、具体的な数字に落とし込むこと。が大事だと感じました。この反省を活かし、浪人時には常にゴールを意識した勉強法を行いました。 ②は上位校を目指す人にありがちなことかなと思います。 私も、現役時は早慶に受かるならこれくらいのことはやらなきゃ!と難問ばかりに手を出しがちでしたが、入試で半分以上出題されるのは超基礎的な典型問題です。ここが盲点でした。結局基礎がおろそかであれば難問を解くのにも復習で理解するのにも時間がかかりますし、 "早慶合格を目指すならまず基礎問題から"これは本当に鉄則だと思います。 ③は主に浪人生にありがちであり、私というよりは私の友人達の失敗談です。 浪人前半は勿論模試で良い偏差値がでて当たり前なのに、それでたかをくくっている浪人生、浪人仲間と楽しそうにいつまでも話してる浪人生、アルバイト先の大手予備校で沢山見ます。馬鹿らしいですね。 浪人時代、模試の成績で予備校のクラス1位を取っただとか、まだ時間あるし、だとかほざいていた友人達は見事に総崩れし全員現役で受かった大学より偏差値の低い大学に進学しました。 実際に私の通っていた大手予備校の高卒早慶クラスで早慶に進学したのは3人/105人でした。まぁほかにも要因はあると思いますが、主な原因は浪人、そして受験をナメてかかったことだと思います。 長くなりましたが主に私が感じている失敗は上記した3点です。浪人は大変だと思いますが、受験は自分への投資です。良い学歴が手に入ると実際世界が変わります。プラチナチケットです。あと半年(?)頑張ってください!!
早稲田大学先進理工学部 chihiro
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回答

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たーもー

早稲田大学人間科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私は第一志望の学校には合格を頂けたものの、第一志望の学部には合格を頂けませんでした。 私が、第一志望の学部に合格を頂けなかった最大の理由は努力不足、そしてモチベーションに頼り過ぎた ていることに途中まで気づけなかったことです。 努力といっても色々な種類がありますが、私の場合は適切な努力と工夫が足りなかったと感じています。 例えば、過去問を解いていても、私は英語が特に合格点を取ることができずに苦労しました。しかし、結局本番直前まで過去問の適切な解き方や使い方が分からず、もったいないことをしたと今は後悔しています。 つまり、分からないことは納得いくまで考え抜いたり、周りに聞いて最も自分に合った正しい方法を見つけること、工夫をするべきということです。 またこれは受験生に限りませんが、苦しい思いをしている時って自分では物凄い努力していると思いがちです。ですが、残酷なようですが、適切な努力による苦しい思いではないのであれは、それはただ苦しい思いをしていることで頑張っていると錯覚しているだけ、つまり自己満足で終わってしまいます。 どんなに頑張ってオールを漕いで船を進めていても、そもそも地図を間違えて読んでいたら永遠に目的地には到着しないようなものです。 次にモチベーションに頼り過ぎていたというのは、簡単に言えば、受験勉強なんてそもそもやる気が出ている時の方が少ないのに気持ちでなんとかしようとしていたことです。受験勉強ではむしろ、やる気が出ないなかでそれでも努力できるか、勉強に取り組めるかが大事になってきます。モチベーションなんてあやふやなものに頼らずに、やる気が出なくとも機械的に黙々と課題をこなしていく具体的な行動の改革を行ってください。 長々となってしまいましたが、この2つをしっかりとクリアできればどの大学でも勝負になる力を身につけることは出来ると思います。 夏休みは爆発的に成長できる大きなチャンスです、応援しています。頑張ってね!
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たーもー

早稲田大学人間科学部

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プロフィール

マーチから仮面浪人して、早稲田大学に通っています。休学等はせず独学で、1月末までは大学の期末試験も受けてがっつり単位も取りながら、受験勉強も行なっていました。受験科目は英語・国語・日本史です。 現役時はクラスで外部受験する人が自分しかいないような高校に通っていたため、英語は全統記述で偏差値38.4、3教科も50.1からのスタートでした。 上から目線にならないこと、なるべくイメージしやすい回答を意識しながら、非進学校の方や勉強は苦手だけど頑張りたい現役生や浪人生のお力になれたら幸いです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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まつも
8/24 3:30
とてもためになりました。 実践して頑張ります!

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不合格体験記
私は浪人で第1志望に合格しました。 合格した今だからこそゆっくりと振り返る事ができる2年間の受験生活について考えてみるといろいろな事に気づきました。 現役では全ての受験校に落ち、浪人が決まりました。 今考えてみて、浪人時と比べると勉強していたのか?と思うほどできていませんでした。ですが当時は自分なりに頑張っていた。なにが違ったのか。それは自分の立ち位置の把握です。現役の時はまぁ勉強してれば受かるだろうくらいにしか考えていませんでした。朝はゆっくり起き、YouTubeやテレビは我慢せず、無駄な時間も多くありました。しかしその時の自分は全然合格には程遠かったのです。それでは落ちるのが当たり前です。それを反省した私は浪人時に毎日予定を立て、その日に何をやるのかを無駄な時間がないように30分刻みで決めていきました。そして、常に模試や過去問を活用して自分と志望校の距離を測って何をすべきなのかを意識していました。つまり、現役と浪人、失敗と成功の違いは自覚です。過信や慢心をしていては絶対に合格には届きません。今年だけ頑張ればいいものを自分なら大丈夫だろうという甘えのせいで浪人に突入してしまいました。 絶対に合格する。そのためには本気の努力が必要であるのだということをしっかりと意識して頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 りく
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不合格体験記
私はもともと東工大志望で結果一浪して慶應に行った者です。 私はなりの失敗して学んだことは、まず圧倒的に勉強時間の不足でした。 現役時はみんながやっていたからなんとなくそれについて行く感じでやっていたので時間も意識せず、そのため合格から程遠い点数を取ってしまいました。 浪人してからはまずは勉強時間を伸ばすことを意識しました。質が大事だという人がいますが、私は量があっての質の高さが言えるものがあると思います。単に勉強量が違うだけで解ける問題も増え得点も上がります。 次に勉強の仕方です。 現在時はいろいろな参考書に手をつけてましたが、心理学的には同じような問題でも参考書が違うだけで脳はそれらを、別のものとして捉えるのでコスト的に2倍のロスです。 参考書はしぼりましょう。そして、それを何周をしてください。ただ、一周目はできなかった問題にチェックを入れ、二周目以降はそれ中心に解くといったスタイルでやってみてください。多分二周目であっても全問正解にはならないと思います。 このできなかった問題こそが自分の苦手な問題であるのでそれをひとつひとつつぶすことが合格への近道だと思います。 そのため、浪人時は第一志望はずっとA判定で、本番はメンタル面で失敗して落ちましたが、慶應に合格できました。 以上です!まずは質より量を意識してください!
慶應義塾大学理工学部 シュンペーター
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直前期なのに気が緩み過ぎている
どれだけ勉強しようと、どれだけさぼろうと、落ちる時は落ちます。 運次第といってしまうと、価値ある努力が虚しいものに聞こえてしまうので、完全に運ゲーとはまでは言いませんが…受験は運要素がかなり強いです。私はかなり受験の運が良かった方なので、無事に志望校に現役合格しましたが、それでも第一志望より偏差値が下の同志社や早稲田には落ちています。結局、問題やその日のコンディションによって、かなりの確率で受かると思われる大学でも落ちます。心のどこかでどうせ受かるやろ、と思っている程度なら、尚更落ちる可能性は高いと思います。 では、何もしなくていいのか…そんなことはありません。結局、受かるやら落ちるやら言うてても何も変わりません。変えれるのは、ひたすら勉強して、少しでも合格の確率、可能性を高めてあげることぐらいです。95%で受かる子も5%で落ちますし、95%で落ちる子も5%で受かる。そんな世界で、あなたはどうしますか?自分なら結果がどう転ぶにせよ、少しでも確率はあげようと努力します。50%を60%に、60%を70%に、100%に限りなく近づける努力をします。まとまった勉強時間でなくとも、英単語覚える、一問一答読む、長文読む、なんでもできることはあります。運の話で言うと、体調管理とかもそうですね、本番前に体調崩すとかいう最悪の事態を防ぐためにできることもあるはずです。小さな努力でも、合格の確率は上げられるはずです。 こういうことをしてこなかったとき、 不合格の事実は自分の存在を否定してしまうほど大きくのしかかります。あの時もっとできたのに、なんでやらなかったのか。一生物の後悔を背負います。 やれることを全てやった時の失敗と やれることをやってこなかった時の失敗 大学受験だけにとどまらない、その後の人生を左右するほどの違いがあると思いますよ。 あと3ヶ月もないのですから、体調崩さない範囲でやれるだけやってみたらどうですか?
京都大学文学部 ろきん
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言い訳ばかりの不合格まっしぐらに喝を、、
自分も同じような心情だったとき、塾の先生に相談したことがありました。間に合わない気がする。自分だけ伸びてない気がする。不安で毎日が辛い。みたいに、もはやただの愚痴をそのまま先生にぶつけました。返ってきた言葉は、「間に合うか間に合わないかなんて知らん。やるしかないんだ。不安なのは皆同じ。その不安を勉強の原動力にできたやつが勝つ。やれ。」でした笑。当時は、そんなことわかってんだよ、と思いましたが、もはやこれは受験の真理みたいなものなんです。やるしかないんです。どんなに間に合わなそうでも。どんなに不安で夜眠れなくても。ただこんな他人事のような言葉だけを回答としてしまっては質問者さんがさらにネガティブになってしまう危険性もありますので、自分が実践していたメンタルコントロールを少し話します。まず、なんで勉強してんだろ的な負の感情が出てきたら、即刻自分が大学のキャンパスでキラキラのライフを送っている姿を想像します。これでちょっと回復します。これでもダメなら、ネットで、高学歴 メリット、で検索します。そーすると、是が非でも高学歴になってやろうと思えてきます。それでもダメなら眠るのです。30分寝ればスッキリします。それでもダメなら自分に愚痴をメッセージで送って下さい。いつでも話をお聞きします。返信遅れるかもですが。クソみたいな文章になってしまいましたが、結局は、頑張れ、ということです。自分は英語、日本史くらいしかまともなアドバイスは送れませんが、勉強法、質問、悩み、なんでも気軽に送ってください。質問者さんのこれからの努力が身を結ぶことを願っています。
慶應義塾大学商学部
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夏休み失敗、やる気でない、模試結果絶望
①いくら、国立とはいえ共通試験だけで合否は決まらないので、二次試験の過去問を解いてどれくらいの点が取れるかで判断するべきだと思います。なので、時期尚早かと。そもそも、現役生は受験前日の最後の1日まで点数は上がり続けるものなので、諦めるのは早い気がします。 ②面白い質問ですね。私は私文ですけど、受験の現実について語ろうかと思います。 2月末、早稲田教育の結果を確認。結果は不合格。周りは少しずつSNSに復帰し始め、中にはプロフィールが「春から早稲田」「春から上智」「春から慶應」になっている人もちらほら…とてつもない劣等感に襲われ、ろくにご飯も食べれず、夜も寝れない。 まぁ、私は最終的に合格したんでよかったんですけど、こんな感じの思いをしたくなければやるしかないんじゃないですか? 受験って本当に厳しいもので、私の仲良かった塾の友達、ほとんどみんな第一志望に落ちてるんですよね。中には浪人生も混じっていたのですが、その人たちも落ちていることを知った時は衝撃でした。その人たちの努力量を知っていたので。 また別の話ですが、合格発表を見た時、私の番号の後の番号が30番くらい飛んでいました。受験会場に並んでいた受験生の3列ぐらいの人間が全員落ちていると思うとゾッとしましたね。 以上、かなり脅すつもりで書きました。(ごめんなさい!)これ読んでもモチベーションが上がらないなら、そもそも神戸大学にそこまで行きたくないってことだと思うので、志望校下げて良いと思います。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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受験、後悔
こんばんは。 私自身、受験期に思ったような成績を出すことができず、悔しい思いをしましたが、実際今充実した大学生活を送っています。少しでも、お力になれればと思い、3つに分けて回答させていただきます。 【1】 「今後悔できることへの捉え方」 ご相談を読ませていただき、「悔しいというか形容し難い思いでいっぱい」という言葉に私が国立大学を目指し、勉強していたにも関わらず、結果に目を向けず、努力することが目的となっていた頃の私を思い出しました。結果、判定も優れず、自分のことを責めてしまっている時期がありました。しかし、考え方を変えると、「今後悔しているからこそ、今後の行動を変えることができる」と捉えることもできるのではないでしょうか。少なくとも、入試本番を迎え、結果が出てしまった後に気が付いては、どうしようもできません。また、最後まで受験に真剣に向き合わなければ、後悔することすらもないかもしれません。それに比べ、今後悔しているということは、今受験に本気で向き合い、自分の今までの行動を振り返ったということです。まずはそのことを自分を褒めてあげましょう。 【2】 「受験の正解を決めるのは自分しかいない」 1を踏まえた上で、受験の正解は自分が決めるしか方法はありません。私の場合は現在、早稲田の政治経済学部に通い、恵まれた環境で、優秀で意欲に満ちた友人と勉強したり、やってみたいことに挑戦したりしています。どんな場所でも、自分の選択が正しかったと思えるようになるためには、自分がいる場所を正解にするしかないのです。もし、受験に失敗したとしても、浪人をして、もう一年努力して、その努力の分だけ強くなって、浪人が正解だったと思うのも良いですし、受かった大学で後悔のない大学生活を送るのも一つの選択肢です。 【3】 「今できることを精一杯やるしかない」 受験の結果を受け入れ今後どうするかを決めるのは、ご自身ですが、受験前にできることは勉強しかありません。この時期にどれだけ、努力して、目標へと近づけるかで、ご自身の高校3年生の時期に対する考え方は改善されるかもしれません。できることは、今を精一杯生きることだけです。 この時期、全てのことに対して、焦りや不安があり、ネガティブになりやすかったり、落ち込みやすい時期だと思います。それでも、今までの自分と対峙し、後悔することがあったとしても、なんとか前に進もうと今このようにご相談していただいているだけでも、素晴らしいことだと思います。この回答が少しでも、前を向く力になれば幸いです。心から応援しています。
早稲田大学政治経済学部 はなこ
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実力が発揮されないのが怖い
まずは受験お疲れ様です。 受験はもちろん運の要素もあります。 自分の苦手分野が多く出たり、 自分にとって読みにくい英文が出てしまうこともあります。 そういった時は点数がいつもより低くなってしまうものです。 過去問ではいつも上手くいっていたのに と後悔しても仕方がありません。 厳しいですが、1日や2日の試験で 今までの努力が判断されてしまうのが入試ですから。 でも、幸か不幸か運悪く、解きにくい問題が出たのは第1志望ではない青学ですよね。 受験というのは第1志望にさえ受かれば良いものです。 極論、第1志望だけ受かれば他が全部落ちても良いです。 勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし という言葉があるように 失敗には必ず原因があります。 青学入試本番で実力が出せなかった理由を自分なりにもう一度分析し、 第1志望を受けるときに同じミスをしないように注意しましょう。 例えば原因が極度の緊張だったとします。 受験本番の雰囲気は独特のものがあります。 周りの全員が賢く見えたりしますし、緊張します。 でも、これらのことを青学の受験で経験できているのは大きなアドバンテージです! 自分の第1志望を受けるときには この雰囲気は経験したことあるし 極度に緊張しても意味ない! いつも通りいこう! と思えると思います。 失敗をバネに第1志望の合格を勝ち取って下さい! 今までやってきたのだから大丈夫! 頑張れ!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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期待した結果が出なくてやる気がなくなった時
早稲田建築学科一年生です。 僕も一年間浪人を経験しましたが、現役の時よりも浪人の時の方がそういう気分になる確率が高い、ということは初めに伝えておきます。 一口に期待した結果が出ないと言っても、そこには色々あると思います。例えば、すごくよく勉強し、確実にA判定を取れるレベルにあるのだが、数学で単純な計算ミスを何度もしてしまったため、C判定を取ってしまったパターン。一方で、自分の学力をある程度把握しておきながら、それ以上できるんじゃないかと期待をして、結果は実力通りでて、結局自分ってそんなものかよ、って思うパターンもあると思います。他にも色々なパターンがあるとは思いますが、もし後者ならば危険です。本番で実力を超えた力が出る訳ありませんからね。 さてさて、本題に入りましょう。「気分が落ち込んでしまったら?」ですね。これには二つ答えがあると思います。 一つ、気分を上げる。 単純ですね。落ち込んだら回復すればいいのです。回復方法なんて人それぞれです。音楽が好きな人は音楽聞けばいいし、全てを忘れて友達と1日遊んでみるのもいいかもしれませんね。ともかくスッキリして、勉強に向かうことができればなんでもいいのです。 二つ、ただただ勉強する。 いいですか、これが大切です。なんのために勉強しているのですか。とりあえずは、大学に受かるためですよね。テストが悪かったり、模試が悪かったりして、くよくよしている暇があるならば、その時間を使って自分のできていないところ、つまり弱点を知り、その対策を早速始めるほうが絶対にいい。自分はどうせバカだからとか思って勉強しないでいるならば、その学力から伸びるはずがない。今の学力なんて本当はどうでもいいじゃないですか。しっかり勉強して、少しづつでも学力を伸ばして、最終的に第一志望に合格すればそれで全てオッケーじゃないですか。ぐずぐずするよりさっさと勉強したほうが絶対にいい。やる気が出ないのは甘えです。厳しいことを言いますが、やる気のあるなしに関わらず勉強しましょう。泣きながらでも勉強しましょう。本気で勉強すれば必ず結果がついてきます。 本当に本当にどうしようもなくなった時だけ、友達と会ってみるといいと思います。親友ならば、心の支えとなってくれます。元気をもらって、また、勉強に取り掛かりましょう。 とにかく、合格すればいいのです。合格すれば、今までの辛い経験など本当にどうでも良くなります。むしろ、辛かった分だけ合格の喜びは倍増するでしょう。頑張ってください。応援しています。
早稲田大学創造理工学部建築学科 墨吉
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あの時の熱はどこへ
あなたが戦う相手は学校の友人でもなければ隣の高校の生徒でもありません!全国の受験生です! 北は北海道、南は沖縄であなたと同じ志望校に合格することを夢みて、眠い目をこすりながら勉強していることでしょう。 そのような高いモチベーションを持った人たちと、あなたはいずれ同じ試験会場で、同じ試験問題を解くことになります。 勝てますか? そのような生活をしていて、周りの意識の高い受験生より1点でも多く点を取れますか? 今のままでは難しいと思いますよ。 それに、あなたが戦うのは同じ年齢の人だけではありません。 今、必死に受験勉強をしている高3生の中にも、きっと涙流し、浪人生となって1年間必死に勉強し、次こそは合格してやろうとあなたと同じ大学を受けにくる人も少なからずいるでしょう。 もしくは、社会人として働いていた方の中でもう一度大学で勉強したいと受験しにくる人もいますよ。 大学受験は甘い世界ではありません。 毎年たくさんの人があと1点、あと1問足りなくて涙を流します。 私はその経験をしています。 だから、あなたにあえて厳しい現実を伝えます。 努力をしても必ずしも合格できるわけではありません。 でも、努力しなければ確実に合格できません。 努力してください。 世の中、学歴がなくても生きてはいけます。 しかし、学歴は一生ついてまわるものです。 就職などの履歴書にも書かなければなりませんし、合コンや出会いの場でもどこの大学を出ているかは言うことになるでしょう。 その時に、あなたが嫌な思いをしないように 今できることを精一杯やってください。 はっきり言いますが、Fラン大と言われるような大学に進学するとあらゆる面で不利になりますし、何よりも世間から厳しい評価をされます。 私は今年、就活をしてその現実を目にしました。 高い学歴を獲得しろと言いたいのではありません。 あなたにとって後悔のない受験勉強をし、納得した学歴を獲得してほしいのです。 まだ、間に合います。 変わるなら今です。
東北大学教育学部 まー
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やる気
そういう気持ち、分かります。自分もしょっちゅう悩みました。笑 だらけるということは、モチベが上がらないということですよね? じゃあ何故モチベがでないのでしょうか。 自分の場合は仮面浪人をして慶應に入ったのですが、現役時は全くと言っていいほど自分のいる現状というものを理解していませんでした。 部活生活からの切り返しの悪さ・なんとなく〇〇大の〇〇学部志望・まぁ、このまま頑張れば受かるんじゃね?・大手予備校いけば受験はバッチリでしょetc... まぁ、当然のことながらダメでした。早慶MARCHは全滅。後期で受かった大学に仕方なく入学しました。今の自分と将来のビジョンがブレブレだったからです。そして、仮面浪人を決めてからは考え方を一新しました。「今の自分に足りないものは何か」「成功してるひとはどんなことをしたのか」「自分が本当にやりたいことは何か」などなど。そうした結果、現役時潰しが効くからという理由で志望していた法学部を離れ、全く別のSFC(環境問題や語学、デザインにずっと興味があったから・自分の個性とマッチしてるから)を目指すことにしました。受ける大学も慶應一本のみ。自分の置かれてる立場を固め理解した上で、今までとは比べ物にならないくらいに勉強に身が入りました。結果、志望学部に合格。1年で一気に状況が変わりました。 質問者さんも、今の自分の状況を今一度しっかりと理解してみてください。自分の受験に対する意識・目標大学までのビジョン・更に将来のビジョンを確固たるものにしましょう。周りの人に流されたり、なんとなくで受験に臨んでしまうと、確実に失敗します。受かったとしても、運にすぎません。なあなあのまま学生生活を過ごすことになります(結果、有名大学の学生の多くが就活や卒業後失敗しています)。 もしも、モチベが上がらない原因が環境にあるとすれば、勉強の場所を思い切って変えてみましょう。図書館なりカフェなり。あとは、生活習慣の見直しと確立。自分が気持ちよく1日を過ごすための習慣づくりから改めてみましょう。ほんの少しの変化で人間の行動は大きく変わりますよ! 頑張ってくださいね!
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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