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ケアレスミス

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7/2 11:58
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逆転合格

高3 千葉県 筑波大学理工学群(60)志望

序盤の問題で計算ミスや勘違いした知識があって失点してしまうことが多いのでそれを克服する勉強法を教えて欲しいです。

回答

さっしん

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私もよく序盤の問題で、ミスをしてしまい、大問丸ごと落とすということがよくありました。これに関しては、速く正確に解く練習を積み重ねていくしかないと思います。速くするだけでは、ミスに気づかず、ミスを重ねてしまいます。正確に解くことだけを意識してもダメです。時間が足りなくなったり、最後に焦ったりしてしまいます。速くそして正確にとこの両方を同時にできなければなりません。ミスを減らしつつ、速く解けるようにしましょう。また私は、どのようなミスが多いのかを明確にするために、過去問で間違えた問題をカテゴリ分けしていました。どういう計算ミスをしたのかで分類してみると良いでしょう。模試などで自分のよくやるミスを可視化し、自己分析しておくと、次に似た計算をする時に気をつけれるようになると思います。また問題の取捨選択についても考えてやると良いでしょう。試験には、“だいたい全員が解ける問題”、“解ける人と解けない人がいるレベルの問題”、“ほとんどが解けないであろう問題”が用意されています。“だいたい全員が解ける問題や解ける人”と“解けない人がいるレベルの問題”に計算ミスがあっては勿体無いです。これらの問題は、”ほとんどの人が解けない問題“を考え始める前に、計算ミスなどがないかを確認した方がいいです。このような取捨選択をする練習もレベルの高い模試や過去問などでやってみるといいでしょう。 次に、勘違いした知識があって失点するとありますが、勘違いした知識があるのは大問題です。勘違いした知識を修正し、正しい知識を吸収するためにも、しっかり教科書を根本から理解してください。読んでも理解できなかったら、理解できるまで先生に質問してください。何度聞いても理解できない場合、塾やネットを頼るしかありませんが理解することが大切なので、理解できるまで質問し続けてください。 最後に、是非逆転合格に向かって勉強して能力と努力量に見合った結果になることを期待しています。努力を怠らずに頑張ってください!

さっしん

京都大学工学部

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コメント(1)

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逆転合格
7/2 14:10
ありがとうございます!これからも頑張ります!!

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計算ミス
ミスをなくすことに関して、一年間本気で取り組んだ者です。僕はミスした時に、原因と解決策を毎回書き出してました。 ①ミスを真剣に受け止めること 「うわー、ミスったー!」とか言ってる人は一生ミスし続けます。「ミスも実力のうち」という先人の言葉は本当です。明日からこんな言葉を発するのをやめましょう。 ②ミスの原因を考えること 「原因は注意不足だ。次から気をつけよう。」みたいな小学生みたいな思考はやめましょう。具体的に次からどうすればいいのか曖昧だと実行に移せません。絶対にどこか原因はありますし、ミスしやすい箇所の傾向もあるはずです。徹底的な自己分析がミスを減らす鍵になります。 原因例 ・ミスに対する危機感が足りない ・計算練習が足りてない ・問題文の読み落とし ・誘導に乗れてない ・字が汚い ・図やグラフが汚い。そもそも書いてない ・余白の使い方が下手 ・符号間違え ・簡単な計算なので、雑にしてしまった ・解き方を考えながら計算している ③ミスに対する解決策を考える ・ミスしたら死ぬくらいの勢いで常に全集中 ・計算練習不足など論外なので、あれば徹底的に反復練習 ・現代文の手法を取り入れて、問題文の重要箇所に線を引く。丸をつける。 ・接続詞に注目して、きちんと誘導にのる。 ・小問に分かれていれば、誘導を疑う(2次) ・大門全体の流れを追う ・作問者の立場になって考える ・自分が求めた重要な式や情報は目立つように囲む ・余白は使う前に線で区切る ・横の計算式と混ざらないように、計算した後に線で区切る ・丁寧ではなくとも、読み間違えようのない字で書く ・消しゴムで消すときは、めちゃくちゃ丁寧に消す ・消しゴムを極力使わないように、考えて余白を使う ・マイナスを目立つように書く(特に分数の前のマイナス) ・自分がミスする傾向のある場所は、めちゃくちゃ注意深く計算する ・手と目で常に2回計算する ・自信がないときは3回くらい ・検算する(特に積分や平方完成) ・解き方がしっかり定まってから計算する ・図やグラフはめちゃくちゃ精密に書く ざっと思いつくだけで、これだけあります。 「こんなにやってたら、時間足りなくなる」と思うなら取り入れなくて構いません。 ただ、ミスしたときの時間ロス・点数ロスを考えれば、ミスを防ぐための時間なんて大したことはないです。 リスクヘッジして手堅く点数を取りに行くのか、リスクを負いながら高得点を狙いにいくのか。そこは個人の戦略なので、お任せします。 全部はきついかもしれませんが、取り入れれる部分だけ取り入れてみてください。
大阪大学工学部 atom
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理系数学
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模試でケアレスミス多発 普段の勉強に負荷をかけたい
お疲れ様です! 私も読み間違えや勘違いのミスが多くてとても悩みました。 まず、高校三年生ということなので時間は必ず測って解くようにしましょう。時間の中で解くということも入試において求められる力の一つです。 次に、ミスを減らすためには実力とスピードを上げることが近道である!ということを覚えてください。 実力が上がるとミスは圧倒的に減ります。例えば今中学生の計算問題解いたらミスはそこまで多くならないはずです。つまり問題の難易度に対して自分の実力が余裕を持って上回っていればミスは減るはずです。また、万が一ミスしても入試は6割取れば良いのです。9割とる実力をつければミスしても7割には落ち着くでしょう。 スピードについてですが、とにかくすぐ解法が思いつくように訓練してください。共通テストの数学なら12分以上余るくらいのスピードが欲しいです。本番の模試では普段のスピードの8割くらいで解いてみてください。余裕ができてメンタル的にも楽だと思います。 まとめると、練習と同じことを試験でやるというよりは練習の7.8割のことを試験でやれればいいんです。そのためには普段の自分の能力値とスピードを上げることが結果的にミスが減ることにつながります。 夏が勝負です!頑張ってください!!
東京工業大学物質理工学院 piyo126
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模試
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ミスが多い
こんばんは。 時間をとって解き直したら高得点を取れるというのは非常に大事なことです。問題単体を解く能力はあるという証明ですし、試験時間外ならばミスも少ないということを示してくれています。 一方でそれだけ取れれば「これくらいできるはずなのに」と悔しい思いも大きいですよね。僕自身も経験がありますし特に直前期には模試の判定にも神経質になるので余計気になるだろうとお察しします。 では試験本番中に解き直しの精度を再現するためにはどうしたらいいかということですよね。 これはやはり、できる環境を再現することが大切になります。 試験が終わったあとにもう一度解いてみる、このとき試験中と比較してどのような点が違うと言えるでしょうか。 第一に時間制限の有無がありますよね。それに伴って緊張感も違います。これを再現するには演習量をこなすことが何よりも肝心です。問題数を重ねることで期待できることとしては、①解くスピードがあがる、②問題を解くことに慣れる、③自分のミスするところがわかる、これら3点が大きいです。そのままケアレスミスを減らすことに繋がるのがお分かりいただけると思います。 さらにこれらの効果を高めるためにおすすめなのが、「同じ試験形式の問題を」「本番同様の時間制限で」解くことです。一番負荷のかかるやり方ですが、過去問や問題集を使ってぜひやってみて下さい。 もうひとつ、一度見ている問題であるというのも大きいでしょう。解きなおしているのですから当然やっている問題は(本番中解けずとも)一度見たことのある問題です。ミスを減らすということにおいて、全体像を把握することは非常に効果的です。精神的にも余裕が生まれますし、計算などでも先が読めていれば違和感に気付けることもあります。 これを試験中に再現する方法というのが見直しです。見直しにもポイントがありまして、一度全て終えてから戻ってくることが大事になります。最後まで行っておけば気持ちも楽ですし、どんどん次の問題に行く方がかかる時間も短いです。 ケアレスミスをし続けてきた人間から言わせてもらいますと、丁寧に解くというのには限界があります。身も蓋もない話ですが、結局ミスするときはします。 それだったら一度全体を解いてから戻って方が点数に繋がりやすいです。 見直しの際、自分のした計算ミスを修正するだけではなく一から解き直そうというくらいの気概でやることで、見直しは何倍も効果的に働きます。 最後に、ミスというものはその性質上運(と言ってしまっていいかはわかりませんが)に拠るところも大きいです。これから試験までの演習中、恐らく数え切れないほどのケアレスミスが出てくると思います。しかし、そこで挫けず多少は時の運だという意識を持って頑張って欲しいと思います。 模試でミスのなかったことはない僕も、共通テストでミスというミスはありませんでした。そういうものです。 ミスを実力として真摯に向き合う姿勢は素晴らしいですしそれは持ち続けていただきたいですが、あまり気負わずに最後まで駆け抜けてください。応援しています。
北海道大学法学部 憂一乗
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模試
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ケアレスミスを減らすにはどう反省すべきか
こんいちは。 ケアレスミス,どうしてもしてしまう時ありますよね。 ケアレスミスは大きく二つあると思います。 一つ目は、書き間違えや写し間違えなどの,本当のミスです。 このようなものを問題を解いている時にしてしまう理由は,時間的制限による焦りや、緊張などによって十分に集中ができていないことがあると思います。 予防法ですが、例えば一問一問解き終わるごとに一度深呼吸をする、式や文章を1行や一塊書くごとに数秒間確認の時間を取る、などです。 多くのケアレスミスは,見直すと一瞬で見つかると思うので、数秒間作だけでも効果があると思います。 また、特に理系科目では、一度計算で出した値を使って議論をすることが多いです。 そのため、 序盤でミスをしてしまうと、そのあとの頑張りが全部無駄になってしまうので、よりこまめにチェックすることが大事だと思います。 聞かれていることと違うことを答えてしまう,などのミスが目立つ場合は、問題文を必ず最後まで読む、問題文の大事な用語に印をつける,などケアレスミスを起こさないような対策を徹底するしかないと思います。 結局「気をつける」ことしかできませんが、具体的にどのように気をつけるかが重要です。 次のタイプのケアレスミスは、個人的にはミスではなく根本的に原因があると思います。 例えば,高頻度で同じような計算間違えをしてしまう,勘違いをしてしまうなどです。 問題を間違えた時に、「ミス」であると片付けてしまうのは簡単ですが、それは本当にたまたまその時間違えてしまっただけなのか,を考えて欲しいです。 例えば,筆算をする時に繰り返し間違えてしまう場合は、その時一回間違えてしまっているのではなくて、根本的な計算力に問題があるのではないか,などです。 頻繁に繰り返してしまう間違えがある場合は,一度立ち止まって、自分に何かが足りていないのではないか,と考えてから対処法を考えることが大事だと思います。 いくら気をつけようと思っていても,いざ本番になると焦ってしまうのが試験です。よって、計算や式変形などのプロセスをいかに自分にとって当たり前にできるか、が重要です。 一度、自分がしてしまうケアレスミスの記録をしてみると良いかと思います。それにより,まず自分の間違いの傾向を掴むことができ、そこから具体的な対策を考えることが可能になります。 ミスをしないことは手っ取り早く点数を伸ばすためにすごく重要なので、ぜひ参考にしてください! 応援しています📣
慶應義塾大学医学部 ako
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モチベーション
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ケアレスミスを克服する新たな対策
おつかれさまです。ケアレスミスでの失点はただ分からないよりも余計悔しいですよね。ただのケアレスミスだと済ましてしまうのではなく、合格に非常に大きな影響を与える要素の一つだと捉えましょう。どれほど理解力があっても、ちょっとした書き間違いや確認不足で本来取れるはずの点を落とすのは非常にもったいないことです。まず、ケアレスミスの主な原因を分析し、それに対する僕がやっていた、または聞いたことのある具体的な対策をいくつか紹介します。 ケアレスミスの主な原因 まず、ケアレスミスは「注意不足」「時間配分のミス」「習慣化された確認不足」など、いくつかの要素が重なって発生します。ミスの多くは知識の不足によるものではなく、「気づかずに間違ってしまう」ことから起きるため、自覚しにくいという特徴があります。また、試験中の緊張や焦りも判断力を鈍らせ、冷静さを失うことでミスを誘発します。 ケアレスミスを減らすための具体的な工夫 (1) 見直しの習慣を定着させる 最も基本的で効果的な方法は「見直し」を徹底することです。ただし、ただ一度答えを見返すだけでは不十分です。以下のようなポイントに分けて見直すことが効果的です: 計算過程の再確認(特に符号や分配法則などのミス) 問題文の指示を再確認(「すべて選べ」「正しいものを選べ」など) 単位・桁数の確認(円・%・mなどを間違えやすい) ほんとにケアレスミスを無くしたいのであれば、これらの項目を試験の時だけでなく、毎日の問題演習からやっていきましょう。はじめはめんどくさいと思いますが、習慣になるまで続けてしまえば、ノンストレスで見直しをすることができるようになりケアレスミスも激減するはずです。 また、見直しの時間を意識して確保するために、「制限時間より5~10分早く解き終える」ような練習を重ねると、実際の試験でも見直し時間が確保しやすくなるとおもいます! (2) 「ミスノート」を作る 自分がどんなミスをしやすいかを記録する「ミスノート」を作ることは、非常に有効です。過去にしたミスを記録し、「なぜそのミスが起こったのか」「どうすれば防げたのか」を分析します。例えば: 「引き算の時に符号を逆にした」→ 「途中式で明示的に符号を書く」 「選択肢を1つしか選んでいない」→ 「問題文にアンダーラインを引く習慣」 こうした「自分だけの注意点集」を受験前に見直すことで、同じミスを繰り返さなくなります。これをつけておいて試験前に見直すことで、気をつけるべきポイントがクリアになります。ノートの中でよく出てくるミスの種類には要注意して取り組んでみてください! (3) 問題文を読むときに印をつける 特に国語や英語、数学の文章題では、問題文をしっかり読んでいないと「問われていること」と「自分が答えたこと」にズレが生じがちです。そのため、重要な指示語(「すべて」「正しくないもの」「あてはまらないもの」など)には、下線を引く、丸をつける、色を変えるなど、視覚的に強調する工夫をすると良いでしょう。適切な文末表現にもつながります。 (4) 模試や演習で“本番と同じ意識”を持つ これは少し抽象的ですが、やはり大切だと思います。普段の問題演習のケアレスミスをケアレスミスとして片付けていませんか?普段の勉強や模試を「本番と同じ気持ちで」取り組むことではじめて、ミスに対するセンサーや集中力が鍛えられます。 演習中にミスをしたら、「本番だったら〇点落としていた」と実感し、それを重く受け止めることが大切です。 (5)「 声出し確認」「指さし確認」などの身体的アプローチ 例えば計算問題では、手だけでなく声に出して計算過程を読むと、頭が整理されミスが減るという効果があります。また、選択問題では、選んだ選択肢に「本当にこの選択肢でいいのか?」と自問自答しながら指をさして確認する「指さし確認」も地味ですが効果的です。駅の車掌さんが声出し・指差しをしながら安全確認をするのもこのためです。これは、作業を「無意識」から「意識的」なものに切り替えるための工夫です。試験会場で声を出すのは憚られるかもしれませんが、迷惑にならない程度で身振り手振りをつけて確認するのは意外と効果的だと思います。 3. まとめ ケアレスミスは完全にゼロにはできないかもしれませんが、意識と工夫次第で大幅に減らすことができます。大切なのは、「自分はどんなミスをしやすいのか」を客観的に理解し、それに合わせた対策を講じることです。また、ミスを起こさないに越したことはないですが、ミスが起こった時にそれを見つけられるかも同じくらい大切です。日々の演習の中で確認の習慣を身につけることで、試験本番でも落ち着いてミスを回避できるよってくると思います。 本来取れるはずの1点を確実に取りにいく姿勢が、合否を分ける重要な要素になります。ぜひこれらの工夫を少しでも日々の学習に取り入れてくれると嬉しいです。あのミスを減らせたから、あのミスに気づいたからギリギリで受かった!と言えると最高ですね。応援しています!
東京大学法学部 こうへい
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文系数学
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模試でケアレスミス多発 普段の勉強に負荷をかけたい
こんにちは!私も受験生時代、というか高校生の間ずっとケアレスミスに悩まされていました。模試でもミスのほとんどがケアレスミスであるし、学校の定期テストでもケアレスミスで数十点落とす、といったことを繰り返していました。しかし最終的にはケアレスミスを克服することができました。 ケアレスミスの原因として、一つには演習量の不足があげられます。関係ないと思うかもしれませんが、本当です。膨大な演習量を積めば自分のミスの傾向が明瞭になるうえ、問題にも慣れてくるのでケアレスミスはグッと減ります。ソースは私です。正直ケアレスミスは直そうと思ってすぐに直せるものではないので、パワーでどうにかするのが意外と近道なのではないかと思っています。 これは私がやっていた悪いクセなのですが、テストや模試の解き直しをするときに、ケアレスミスはケアレスミスだから、といって無視していませんか?ケアレスミスだから本来はできた問題だった、で終わらせるのではなく、本来できた問題だったからこそ、どこで道を踏み間違えたのかを明らかにし、実力不足で解けなかった問題と同じように復習をしてください。自分の力的にできる問題を復習するのは嫌ですよね、時間の無駄ですよね、コストの塊です。これを積み重ねることで気づけばケアレスミスをしなくなっています。 あとは自分がしたケアレスミスを詳細にまとめておいて、それをテスト前に見直すと良いと思います。そこに多少はアンテナが立つのて自分で気をつけられるようになるかな、、 こんな感じです。参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 りお
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模試
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つまらないミス
私もミスが多い人間です。受験期はそれで苦しみました。 そもそも、人間は慣れていないことをするとき、簡単にミスを犯してしまいます。たとえば、ある職場では、長年勤める正社員の人はミスなく完璧に仕事をこなすのに対し、新人のバイトさんはミス連発で怒られてばかり。 つまり、経験が大切なのです。問題演習を積み重ねることにより、ミスは減っていくと思います。 当然、ミスなくできるようになるには、個人差があります。少しの問題演習で完璧にできるようになる人もいれば、じっくり何度も演習しないとミスが減らない人もいます。 勉強は量より質を大切に、という言葉がありますが、ケアレスミス撲滅には、質より量を重視したほうがいいかもしれません。
東北大学医学部 つねとも
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計算ミス多発 どうすれば精度が上がるか
私も計算や、力の図示ミスをよくするタイプだったので、気持ちがよくわかります。 演習を重ねていく上で感じたのは、ミスはどうやっても無くならないということです。ミスをする前提で取り組んで行くのが非常に大事な考え方だと思いました。 数学において私は個人的に、問題文見てすぐに方針が立ってしまった時に何らかのミスが起こりがちだったので、まず、問題文を読み間違えていないか、解答を書き進んでいく上で1行毎に計算ミスが無いかを確認するようにしていました。また、試験時間内に余った時間は、手がつかない問題は捨てて、やった問題のミスチェック、解ききれそうな問題を解くように、得点の最大化を心がけていました。 科学大も数学が非常に難しく、取れる問題でミスして落とすのが一番もったいないので、質問者さんも気をつけていただきたいです。 次に、物理ですが、問題文の中で使える記号に印をつける、解答の次元(単位)をチェックする、極端な状況を考える(θ=90°を代入してみるなど)をしていました。 物理に関しては、ある程度有名な値を覚えておくことで、ミスを察知しやすくなります。 また、受験を終えて今反省してみると、計算ミスは不注意ということだけでなく、計算にかけられるリソースが少ない状況下でよく起こると感じました。つまり、時間制約があることでのストレスや、問題文の理解にリソースを割かれることにより、計算が少しおざなりになってしまうということです。試験本番で緊張するのは人間として当たり前の事なので、問題文の理解などをこれから過去問演習などで、鍛えて行ってほしいと思います。 長くなりましたが、お盆に入り、少し疲れてくる頃だと思いますので、休息もちゃんと取りつつ後悔のないように頑張ってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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物理
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試験中について
初めまして。rockyyと申します。 試験中に焦ってしまったり、油断をしたりで自分の力を十分に発揮できずにうまく点が取れないということは誰にでも経験があると思います。僕もよくやっていました。これから僕がその経験を活かしてどのように考えてテストに臨むようになったのかを紹介します! 大きく分けて、次の3つあります。 ①過去問などからある程度の問題傾向をつかんで、あらかじめある程度の時間配分をしておく。 ②自分が解けない問題に直面しても、気にせずに飛ばして次の問題に進めるような精神力を持つ ③ある程度時間がかかってもいいので、凡ミスをしないように丁寧に解く まず①ですが、時間配分を決めておくことはテストを受けるにおいて非常に重要です。これまでたくさん過去問も解かれていると思うので、「この大問には何分」と言ったようなある程度の時間配分を決めておけると思います。そうすると、本番でも予定通りに問題を解き進める事ができます。もしこれまでの問題傾向と異なったり、模試なので問題傾向が掴めなかったりする場合でも、試験中に全ての問題を一通り見て、ある程度の時間配分を決めておくと良いと思います。「その時間がもったいにない」と考える方もいるかもしれませんが、配分を決めておいた方が時間内に自分の実力を発揮しやすいということは僕が受験期間中に発見した事実です。是非やってみてください!! 次に②ですが、よく問題が解けなくなってしまった時に焦ってしまう人がいます。特に大問の序盤でつまずいて「やばい!こんな問題も解けない!みんな解けているかもしれないのに!」と考えてしまう人です。これはその後の自分のパフォーマンスに悪影響を及ぼします。なので、解けないと感じた問題は一旦飛ばすというメリハリをつけて進むと良いと思います。そのメリハリをつける練習はテストで慣れるしかないので、模試などで実践していきましょう。意外と他の人も解けない問題もたくさんあるので、「自分だけかも・・」と思わずに自信を持ってその問題は飛ばした方がいいです。 ③は特に数学や物理で大事なことです。数学は特に他の科目に比べて問題は少ないが、一問の点数や内容が重いという特徴があります。なのでここで計算間違いや問題の読み間違いを起こしてしまうことが一番勿体無いです。これが他の人との差をつけられる要因となります。問題を解きながら、また計算しながら「ここの式変形は間違ってないか」「この答えはどう考えてもおかしくないか」などと考えることが重要です。特に式変形は絶対に間違える事がないようにしたいものです。ある程度時間がかかってしまってもいいので取れる問題をミスで失くしてしまうことだけは避けた方が、自分の得点につながるので意識してみてください。 僕が自分のミスに対して受験期間で意識していたことは以上になります。これを継続していくと模試などでも次第に慣れてきて、計算のスピードや正確性、問題の読解力も向上します。そうなるともったいないミスが極端に減るので僕はお勧めします。 拙い文章を失礼しました。本番の試験ではこの勿体無いミスで志望校を逃してしまう人は少なからずいるので、この凡ミスをなくすことは早めに対策するようにしましょう!!受験頑張ってください!!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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途中からの雪崩を防ぐ方法
東京工業大学(現東京科学大学)のゆきです! 計算ミスあるあるですよね~ さて回答ですが、結論としては、そもそも計算ミスをしないようにするのが一番だと思います。 試験を受けていると、ついつい最初はとにかく急いで解いて、間違いに気がついたらミスを探すという手順で解きがちです。しかし、いざミスを探しても中々その場では見つかりません。 その原因は、急いでミスを見つけようと焦ってしまい、見直しのときでさえミスを見逃してしまうためだと思います。あとは、見直しをすぐ終わらせようとするあまり、序盤から間違えているのに手前の方だけ見て中々ミスが見つからない…ということもあると思います。 そもそもこうなってしまうのは、制限時間を気にしているからゆえだと思います。しかし、時間を気にして急いで解いた結果、見直しに時間を取られてタイムアップになっては本末転倒です。 それを防ぐためには、最初から解くときに丁寧に解いて、時間が多少かかっても見直しをせずに済むようにすることだと思います。 もちろん丁寧に解いて、時間が足りなくなる可能性もあります。とはいえ上位校の合格点は大体6~7割です。それなら最初の小問1,2個取れていれば、後半取れていなくても大した問題ではありません。 実際私も計算ミスしまくっていたので、大げさなくらい時間をかけ、1行ずつ指さし確認する勢いで解くようにしました。結果大問の後半は手を付けていない問題もちょくちょくありましたが、全体の正答率はむしろ上がりました。 あとは、普段の演習から丁寧に解くとどれくらい時間がかかるのか測ってみると良いでしょう。もしゆっくり解いても意外と余裕があるのなら本番も同じ調子で解けば良いですし、仮に時間がかかっていても、これだと長すぎるから詰まったらすぐ次の大問行こう、みたいな判断がしやすくなると思います。 以上、参考になれば!
東京工業大学物質理工学院 ゆき
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理系数学
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