共テ数学 記述は得意なのに対策法が分からず不安
クリップ(3) コメント(1)
9/28 16:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
限界受験生
高3 北海道 北海道大学経済学部(61)志望
記述の数学は得意なのに共テ数学が全くできずこれからどのように対策していけばいいかわからず不安が大きいです。
今までの共テ模試ではIAllBとも4割から6割と安定せず塾のチューターからは慣れが大きいから黒本を解くと良いと言われたり、その人以外のチューターさんには短期攻略の実践編で単元別に解くことを勧められました。ネットを調べてみるとそれ以外にも沢山の対策法がありどれを本当にやるべきなのか?この残り少ない時間をあまり無駄にできないのだから確実なものを選ばないとという焦りでどうしたらいいか分かりません。思いつくままに書いてしまったので拙い文章になってはいますがアドバイスお願いします。
この相談には2件の回答があります
こんにちは。
私は受験科目では共テ数学が一番苦手でした。
学校では共テ対策ということで単元&難易度でまとめられた問題集を授業でとかされていました。
東進では自分の苦手分野の単元を集めた演習(共テ演習がそもそも低かったからほぼ全単元)
数学の個別指導塾では苦手な単元の問題を解いたあとに先生と一緒に解き方、考え方を学びました。
自分は記述はそれなりにできていたのですが、共テの場合は各単元の後半あたりからどう考えればいいのかがわからず、毎回詰まる感じでした。
解答をみても、まあそう進むんだなと納得はしても、どうやってその考え方を思いつくのかが疑問に残るということが多々ありました。
ですが、先ほど挙げた演習を積んでいくなかで、共テは問題文にヒントが隠されているということをかなり意識するようになりました。
例えば、詰まった問題があったとき、なぜ前の問題でこれを求めさせられたのだろう、何のためにここの値が問題に書かれているのだろう、といったところです。
はじめこれを言われたときはよく分かりませんでしたが、量をこなすうちにだんだんと分かってきました。
そこからは良くて6割くらいだった点数が7割後半〜8割安定という感じになり、本番はさらに良い点数を叩き出せました。
質問者様は記述の方は得意とのことなので、数学の力はしっかりしているのだと思います。
ですので、共テという少し変わった数学の問題に対するアプローチを学ぶ、ということがいいと思います。
これはチューターの言う通り、やはり慣れの部分が大きいと思います。
そこの問題だけに注目するのではなく、大問の今までの問題の流れを考え、問題の意図をひもとくという方法を頭に入れて、演習を積んでいくのがいいと思います。
混乱させてしまうかもしれませんが、黒本を解く、とか実践演習を単元別に解く、というよりも共テ特有の解き方のスキルを高めていくということが必要だと思います。
私は単元と難易度ごとにまとまった演習本をやるといいと思います。
自分が解いた参考書は学校も塾もそのような感じにまとめてありました。
例えば星4の問題を解いたとして、解けなかったら星2や星3に戻って、こんな解法や考え方が共テでは要求されるんだなと理解し、それを応用してみる感じです。
正直慣れるまでに少し時間がかかりますし、結果が出るまではやる気がでなくて大変だと思います。
ですがこれが一番効果的な方法かなと私は思います。
質問者様がどんなやり方を選ぶかはわかりませんが、演習は絶対にこれからもなさると思います。
ですのでその際に、ただ解くのではなく、大問の流れを考えて解くというやり方を頭に入れて解いてみてください。
苦手科目に手を付けるのは大変ですが、その分力が付いた時には最も点数が伸びます。
折れずに演習頑張ってください!
北海道大学法学部 たかな
3
0
回答
たかな
北海道大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。
私は受験科目では共テ数学が一番苦手でした。
学校では共テ対策ということで単元&難易度でまとめられた問題集を授業でとかされていました。
東進では自分の苦手分野の単元を集めた演習(共テ演習がそもそも低かったからほぼ全単元)
数学の個別指導塾では苦手な単元の問題を解いたあとに先生と一緒に解き方、考え方を学びました。
自分は記述はそれなりにできていたのですが、共テの場合は各単元の後半あたりからどう考えればいいのかがわからず、毎回詰まる感じでした。
解答をみても、まあそう進むんだなと納得はしても、どうやってその考え方を思いつくのかが疑問に残るということが多々ありました。
ですが、先ほど挙げた演習を積んでいくなかで、共テは問題文にヒントが隠されているということをかなり意識するようになりました。
例えば、詰まった問題があったとき、なぜ前の問題でこれを求めさせられたのだろう、何のためにここの値が問題に書かれているのだろう、といったところです。
はじめこれを言われたときはよく分かりませんでしたが、量をこなすうちにだんだんと分かってきました。
そこからは良くて6割くらいだった点数が7割後半〜8割安定という感じになり、本番はさらに良い点数を叩き出せました。
質問者様は記述の方は得意とのことなので、数学の力はしっかりしているのだと思います。
たかな
北海道大学法学部
4
ファン
2.4
平均クリップ
5
平均評価
プロフィール
自分も受験生の頃勉強法に悩んだことがあるので、悩みのある受験生の力になりたいです!
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
限界受験生
10/10 12:31
ありがとうございます