UniLink WebToAppバナー画像

教えてください!

クリップ(0) コメント(0)
4/19 23:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

もん

高卒 山形県 獨協大学外国語学部(55)志望

何を特にやればいいか

回答

回答者のプロフィール画像

森L

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは🌞東大英語7割の森Lです。質問者様が外国語学部を目指されているということなので、言うまでもなく英語の勉強は必要です。当然大学でも英語を使うことになるので、日常会話に関しては難なく話せるのが望ましいです。具体的には、単語と文法をまずは詰めてください。この2人がなければ、いくら話そうとしたところで伝わりません。質問者様は英語が得意とのことなので、英語の基礎は十分固まっていると思いますが、今一度確認してみて下さい。また、スラングやイディオムを覚えてみるのも良いと思います。外国語学部では他国の生徒と話す機会も多いので、会話にそれらの表現を混ぜると、会話に花が咲きます!  最後に質問者様が第一志望校に合格なさることを願っております‼︎
回答者のプロフィール画像

森L

東京大学文科一類

76
ファン
6.5
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

自称進学校から東京大学文科一類60点差現役合格 東京大学世界史8割、東京大学数学、日本史7割 共通テストリーディング98点、国語181点、数2B87点 早稲田大学政治経済学部共テ合格 同志社大学法学部90点差合格(国語満点.英語95%) 受験に関する知識なら森Lに任せてOK! ·

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

英語が読めません。何をしたらいいでしょうか。
はじめまして!よろしくお願いします。 大学受験で英語は必須になってくるので、英語をできるようにすると受けることができる大学も増えていきます。ぜひ頑張りましょう! 本題に移ります。まず大前提として、英語がある日突然読めるようになったり、聞けるようになったりすることはないので、日々コツコツと英語に触れるようにしましょう。英語を勉強しない日がないように計画してください。 勉強を進める順番ですが、単語→文法→解釈→長文の順番になります。1つ終わってから次に進まなければいけないわけではないです。ですので、勉強を始めたばかりであれば単語、文法の比重が大きく、受験に向かうにつれて解釈、長文の比重が大きくなると考えて下さい。 nanapipiさん文法は終えたが単語はやっていないようでしたので、単語も始めましょう。単語帳としては標準的なレベルの7「ターゲット1900」「システム英単語」といった単語帳をご自身で1冊選び、それを完璧に仕上げましょう。 解釈の参考書を読んでみて、分からない単語があまりにも多いわけではなかったら、並行して解釈の勉強もしていいかと思います。解釈の勉強の目的としては、複雑に重なった分構造を分解していくことになります。おそらくここが苦手ではないかと思われるので、解釈の勉強を重点的に行いましょう。参考書としては、高校入学時点から不安な部分があれば「英文読解入門 基本はここだ」などからはじめ、最終的にな大学のレベルに合わせて「英文解釈の技術70」「英文解釈の技術100」の前者だけ、もしくは両方を行うといいです。英文解釈の参考書は解くだけてばもったいないですので、解いたら音読を繰り返し、解釈で行った作業を早く行えるように練習しましょう。 長文に関してですが、解釈を全て終わらせてから進める必要はありません。理解できる範囲の長文を日々読み、英語に慣れていってください。解釈の進捗に合わせてレベルアップしていくといいと思います。長文も解き終わったら音読し、英文を読むクセを身につけましょう。 以上が英語の勉強の進め方になります。さらに細かい注意点やレベルの高い話などは私の記事の「速読の方法」「基礎固め終了の理想」に記載しているので、それらも併せて読んでみてください。 英語ができるようになると受験がとても有利になりますし、何よりいろんな国の人と話せるようになります!頑張ってください📣
東京大学教育学部 たく
2
1
英語
英語カテゴリの画像
大学受験 英語の勉強について
大抵の大学の英語では 長文読解、文法問題で構成されます。 したがって質問者さんが身につけなくてはならない能力とは 英単語力、英文法力、英文解釈力、基本的な文章読解力です。 順序としては以下の通りです。 ①英単語・文法→②英文解釈→③文章読解演習 次からは私が考えた勉強の参考書例と具体的なやり方の例です。必ずしもあなたに合うとは限らないのであくまで参考程度で予備校などに通うことなどもしっかり検討してください。 そして1度に沢山の情報を与えられても困惑するだけだと思うので最低限夏までにこなして欲しいことを書きます。 ①英単語・文法 (必要参考書) 中学生レベルの単語帳 ターゲット1900 [使い方] 単語学習の基本は徹底的な反復です。 具体的な勉強のやり方は英語と隣に記載されている和訳を 連続して音読するという作業を1日150単語ずつを 1日10セット以上×5日 注意点は一気に10セットやらないことです。 朝3セット、昼3セットみたいにわけてください。 (例)apple りんご potato じゃがいも tomato とまと... (必要参考書) スタディサプリテキスト ポラリス英文法1 [使い方] スタディサプリという有料アプリをいれて 高3スタンダードレベル英文法という授業を受けてください。 しっかり復習もこなしてください。 終わったら高3ハイレベル英文法という授業を受けてください。 それらが全て終わったらポラリス英文法1を少なくとも3周は してください。 どの問題も何故答えがそうなるのかを自分で説明できるまで 理解してください。 以上です。 最後に繰り返し言いますが中学レベルも危ぶまれるとのことなので やはりプロの塾講師にも意見を仰いだほうがよろしいかと 思います。 ただ1年あれば適切な指導を受けて真摯に学習すれば十分巻き返せるので諦めずに頑張ってください。 応援しております。
早稲田大学商学部 Alex
4
0
英語
英語カテゴリの画像
語彙力を伸ばす方法とは
こんにちは、今年慶應理工に入学したものです。 私も高校時代に留学経験があり、また語彙力の向上などについて悩んだ経験があったのでお返事させていただきます。 まず結論から申しますと、'語彙力の向上' において大切になってくることは志望校の出題傾向を把握することです。(スピーキングでしたら、自分の話したい分野の語彙力を上げることです!) 例えば、政治系の文章が出題されがちな入試に向けて医療系の単語ばかり覚えていっても語彙力は上がってるかもしれないけれど点には繋がらないのです。 なので、入試において語彙力の向上とは一概に言えず、自身の役に立つ語彙力とはどういったものなのかというのを分析することが大切です。 志望校が明確に決まっていらっしゃるならば、過去問を研究してみると良いと思います。 そこで見つけた分野(例えば教育系など)の文章を、問題集の中から探して新しい単語を覚えるのも良いですし、普段の演習の中で特に自分の入試に関係のありそうな分野はより丁寧にやるなどでも良いと思います。 とは言っても、入試に出やすい分野というのは学校に依らずに限られているのも事実です。 そのような分野別にまとめている教材もあるので、それらを使ってみると良いと思います。 私が知っているものでは、リンガメタリカという単語帳は入試に出やすい分野別に文章と単語がまとまっています。(これは上級者向けではありますが、リスニング教材のスピードも早めで国立2次のリスニング対策にも良いです) 単語帳に限らず、分野別になっている長文読解の問題集などもあるので、是非ご自身に合う参考書を探してみてください! また質問主さんのように、リスニング力が十分にある方はABC NewsやBBCのラジオのアプリを入れてみると良いと思います。社会で話題になっているトピックが入試に無関係というわけでは全くありません! 気になる話題に出会えたら、自分で調べてみるのも良いと思います。 新しい分野に触れながら、楽しんで英語を学べると良いですね!応援しています。
慶應義塾大学理工学部 東大落ち
3
0
英語
英語カテゴリの画像
リスニング力
まずは共通テストレベルで聞き取れない単語や理解出来ない文章がない位のレベルになることが大切です。過去問では最低でも9割を越えたい所です。まずは共通テストの過去問やセンターの過去問、予想問題などをとにかく聞きまくりましょう。 9割を越えるようになれば、二次試験レベルの対策です。 よく、洋楽は有効だと言いますが、残念ながら大学のテストで求められる文章とは全く異なるため、直接的に有効に働く分けではありません。苦手意識を無くし、英語という言葉を聞く習慣をつける程度には有効です。 リスニング力を上げるためには、YouTubeなどで積極的にTOEICやTOEFLなどの過去問の音声を聞くことが有効です。大切なのは、スクリプトが無い音声を始めに聞き、シャドーイングをします。その後、再度スクリプトを見ながら流れた英文の確認や単語・文章の確認をし、再度音声を聞きます。 大切なのは、必ず聞き取れなかった文章や単語を理解するまで確認しつつ、比較的長い時間がかかる音声を聞くことです。もちろん、単語の暗記や文法の理解が追いついていないとリスニングはほとんど出来ませんので、毎日2~3時間は英語に触れる必要があると思われます。参考にしてください。
東北大学文学部 reo
2
1
英語
英語カテゴリの画像
早稲田志望の浪人生なのに英語が全く上がらない。
🙋‍♂️この夏で英語の力を。🙋‍♂️ 💁‍♀️英語に関してはまずは単語。単語は自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。単語には上限があるのでそこまで極める必要はありません。ある程度まで極めたら類推能力をつけましょう。 💁‍♀️次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法に関してはセンターの過去問の大問2番がノーミスもしくは1ミス程度に収められるようになったらとても力がついてきた証拠ですね。基礎はおっけぃです。 💁‍♀️単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 💁‍♀️次に構文も大事です。ポレポレかtop gradeがおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。どれか1つでも欠けてしまうと文章でつまづいてしまいます。夏休み中に土台は作っておきましょう。 💁‍♀️次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文の出来で受験が決まるといっても過言ではありませんね。 長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを勧めます。 以上。英語の基礎確立に必要な要素でした。具体的なことに関してはコメントでお願いします!
早稲田大学社会科学部 クリ
18
0
英語
英語カテゴリの画像
英語をよめるようにするためには
夏までに英語を得意にしましょう!!入試レベルとは言わずにそれ以上行きましょ。 まず抑えてほしいことは英語に機械的な暗記は必要ありません。そもそも言語は気持ちを伝えるために発達したものです。 以下に必ず英語ができるようになる教材と使い方です。 英単語 なーんでもいいです。好みです。 ポイントを上げると  1単語のイメージがしやすい  2発音記号がある 3例文がある 英熟語 丸暗記ゼロのイディオムマスターというのがオススメです。 イメージが非常に掴みやすいです。 あとはDUO elementsとかですね。 英文法 問題集1冊 文法の説明をしたもの1つですね 問題集はポラリスがオススメです。 文法の参考書は英文法の鬼100則が非常によくできてます。まったくやってないのなら1ヶ月で仕上げてください。 鬼で1単元→問題集で復習 解釈始めた時の復習は問題集のみで大丈夫です。 解釈 読解 これらは文法をとりあえず最速で固めて復習しながらやります。 オススメの参考書は関正生の世界一わかりやすい英文読解というものです。 長文 解釈の復習をしながらやります。音声付き教材を買いたいですね。復習で音読をしたいので。音声がついてれば自分のレベルに合わせて好きなものを。オススメはsolutionというものです。 復習の音読は意味を頭で考えてください。必ず。これをやればいわゆる英語を英語で理解できる状態に向かいます。 英語は毎日やってください。やってほしいのは単語と音読です。音読やっとけば英語力が落ちることはないです。単語のやりかたは私の過去の回答よりご覧ください。辞書を引くときはできれば英英辞典を引いてください。まじで英語力上がります。 こんな感じでやれば英語は得意科目です。 英語は机に向かって頭抱えてやるようなものでないと考えています。ぜひ楽しんで勉強してください。 以上がおわれば最難度の参考書が一応あります。ちなみにこれを終えた回答者はオンライン英会話と最難参考書で鍛えました。 ほかになにかあればメッセにどーぞー 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 なおさん
12
2
英語
英語カテゴリの画像
英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
8
3
英語
英語カテゴリの画像
英語を基礎からしっかり固めたい
回答させて頂きます! まず、英語が苦手になってしまう人の一つは単語です。 高校からは中学の数倍下手したら数十倍の量を同じ3年間で覚えないといけません。 必然的に単語の勉強に力を入れないといけないわけです! しかし、中学のように単語をやってる人が多いのが現状です。ですので、この回答を見た方で英語を基礎からやりたい人は単語をまずやるべきです! 次に文法ですね。 文法は私のお勧め教材ポラリス英文法1からやってみてください!それと並行してvintageやネクステのような演習本で文法問題をたくさん解いてみてください! 英語苦手な人は長文はまずやらないことをお勧めします!全く読めなくなってしまうので! ある程度単語ができるようになってから長文はやってみてください!、
慶應義塾大学経済学部 tetuji
7
2
英語
英語カテゴリの画像
名古屋大学文系 夏休み 最低限やるべきこと
まず、質問者さんの方針はあってます。学校の進路の先生方が英語→国社と言っているそうですが、英語→数学、国語(特に古文)→社会で良いです。受験の合否(文系)を分けるのは結局英数です。国社は受験の合否を分けることはほぼありません。(なぜなら皆程々にできて差がつかないから)旧帝大レベルを目指すなら、まずは英語を固めましょう。具体的には、英単語の学習にはかなり時間を割いてください。(夏休みなら1日1時間強割いても良い)その単語の意味、その単語を使った熟語、典型的な言い回し、相性の良い前置詞、などを例文を通して覚えてください。次に英文解釈を重視してください。質問者さんが英文解釈を意識してこなかった人なら、英文解釈の技術100をやることをおすすめします。大変素晴らしい参考書なので単語と、ある程度の文法が頭の中に入っていたらわかると思います。重要なのは、完璧になってからやろうという思考法はダメです。単語を完璧にしたら、解釈をやろう。解釈を完璧にしたら長文をやろう。このような思考法は落ちる人の思考法です。わからなくても良いからとにかく先へ先へ進むことを厭わないでください。先に進めば自ずとやるべきとこは見えてきます。英作文は、竹岡先生の面白いほど書ける英作文がおすすめです。 数学は、質問者さんは苦手だということで、とにかく基本問題を解けるようになるところから始めましょう。基礎問題精講をある程度何も見ずに解けるようになることをまず目標にしてください。必ず苦手な分野も手をつけるように。全分野それができれば、逆転合格も夢じゃないと思います。初めは書いてあることが理解できなくても構いません。解答を写し、考えてください。(この時必ず解答を写すこと。書き写すことに意味があります。ボーッと見てるだけじゃ何も頭は働きません。)ある程度考えても理解できなければその時だけは暗記してもらって構いません。暗記→理解となることもあります。(もちろん理解→自然に覚える が1番良い) もし夏中に基礎問題精講の問題がある程度できるようになったら、青チャートの星3.4.5の問題を抽出して解いていってください。ある程度できるようになってると思います。(同じように、わからなければ解答を考えながら写す。写しながら解答を理解しようと努めること。とにかく頭を働かせて!) それも終わればいよいよ過去問です。ひたすら過去問を解いていってください。上の行程ができれば必ず数学は名古屋大学のレベルに達します。頑張ってください。 国語は、基本的にはよほど苦手じゃない限りはそこまで勉強時間を割く必要はないと思います。国語に割くくらいなら英語に割いたほうが絶対に良い。ただ、古文漢文は外国語的要素も強く、単語、句形など覚えることが多いので、夏中に必ず毎日触れておくこと。現代文は、苦手じゃないならやらなくても良い。(たまにセンター過去問解くくらいで良い)苦手なら、現代文の参考書をやることをお勧めする。個人的には現代文と格闘するを推しています。現代文は、英語、数学どちらかが大きく転けたときにひょっとしたら助けてくれるかもしれない大きな武器となり得る教科です。できるに越したことはないけど、英語、数学に優先するほど重要ではないので、苦手じゃないならやらなくても大丈夫だと思います。 社会は、共通テストだけだと思うので基本的には秋以降に回してもらって良いと思う。時間に余裕があるなら1日1時間ほどやってもいいかもしれないが、余裕がなければ英語、数学に集中しても良い。基本的な勉強法としては、黄色本など(教科書でももちろん良い)を何回も読む→ひたすら問題を解く(センター過去問、共通テストへの道など)のが基本だと思う。かなり骨を折る作業なので夏場からやってると共通テストの武器にはなる。けど僕自身は秋以降から取り組んで満点が取れたので、秋以降でも間に合いはする。ただ、全くやらないのは怖いので、夏の模試前とかにサーっと一周するのはしておこう。 理科基礎も社会と同様。 やること多いけど頑張ってね。応援してます。
東北大学経済学部 かさりりゅうー
19
3
不安
不安カテゴリの画像
英語が全くできない
英語には基本的なものとして大きく分けて、「単語」「文法」「長文」の三つの力が必要だと思っています。いかにそれぞれのポイントをまとめてみます。 「単語」 まずは簡単めな単語帳を一冊用意して、それを完璧に覚え切ることを目標にしましょう。加えて、日々の学習で出会った未知の表現は全てその都度どこかに書き留めて記憶するようにしましょう。単語を覚える際は、スペル・意味・発音の3点をセットで覚えていくといいです。みてるだけだとなかなか覚えないので、とにかくたくさん書いて手で覚えることを勧めます。 「文法」 これは体系的な文法問題集をこなしていくほかありません。学校の授業なんかもよくよく復習しましょう。あと、短文の意味がよくわからなくなったら、構文を取るクセをつけましょう。構文を取るとは、その文にSVOCを割り振るということです。これができればその文の骨組みが見えてくるので、解釈が楽になるはずです。この作業に不安があれば、教科書の五文型の単元なんかを参照してください。 「長文」 長文は上記二つの力に加えて、国語的な読解力を必要になります。慣れないうちは長文を始め・中・終わりの3つくらいに区切ってみて、それぞれどんな内容が書いてあったか書き留めながら読み進めていくと、内容を整理しながら解けるので楽になるかと思います。最初から一気に全部読んで理解しようとすると大変かもしれません。また、英文解釈の練習もしたいので、時間に余裕があれば全文を訳してノートに書いて確認してみて下さい。なので長文の全訳がきちんと載ってる教材を使うといいですね。 最後に一つ注意点ですが、この3つを毎日欠かさずやって下さい。英語は1日でも放置すると一気に読めなくなってしまいますので。ただ、英語はやればやるだけ伸びやすい科目でもあります。まだ時間はありますから、焦らずじっくり頑張りましょう。 他にもリスニングやライティングなんかにはまた別のポイントがあったりするんですが、基本的なものは差し当たってはこんなところです。上記の内容を足掛かりにして今後の英語学習を進めていけたらいいですね。 また何かありましたらどうぞご気軽にご相談ください。
慶應義塾大学法学部 師範
20
1
英語
英語カテゴリの画像