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慶應法志望 文法問題は長文対策より優先すべきか

クリップ(5) コメント(1)
8/18 9:03
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

こー

高卒 東京都 慶應義塾大学法学部(69)志望

[英語文法分野の問題について] 初めまして、慶應法学部第一志望で文系学部を一通り受験しようと考えているものです。 中学生の頃から文法が苦手で、留学や海外生活経験はないですが、感覚だけで高校1年次に英検2級を取ってきたようなレベルです。 先日、とあるyoutuber が旧センター試験2020年の問題を解くのを勧めていたので解いた結果、大門3以降の長文セクションはほとんど正解だったのですが、アクセント・文法問題が壊滅的で全体で6割という結果になってしまい非常に焦っています。時間は15分以上余りました。 慶應は長文問題が多くの比重を占めると思いますが、それでもやはりこのレベルの文法問題は解けないとやはりまずいでしょうか。それとも長文に振り切っても大丈夫なのでしょうか。 特に誤文訂正問題と整序問題が非常に苦手です。 別で普段行っている、関正夫のRules3での正答率は7〜9割、Rules4は現在5〜7割程度です。 使用教材 単語:鉄壁(終わり次第準一級EX)、英熟語最前線1515 長文:Rules4,レベル別英語長文問題集6 文法:英文法ポラリス2 解釈:関正夫の英文解釈ポラリス2 その他:関正夫の語法essential

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しばごー

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
回答させていただきます。 まず使用教材を提示いただきありがとうございます。 結論として文法にこれ以上注力する必要はございません。 理由としては、みた感じで文法をそこそこやりこんでいるだろうという個人の事情と、慶応法学部には文法問題がそこまで出題されない(純粋な文法問題はほぼゼロと言ってもいいでしょう)上、配点的にそこまで重要ではないためです。 まずみた感じの印象を申し上げると、文法をポラリス2までやっている時点でまあそこそこのレベル感だろうと予想しているのでそこまでもう触らなくてもいいと思います。他学部を受験する場合でもこのレベル感で大丈夫です。まあ時間余れば手を出してもいいのではないでしょうか。(ただし文法力を維持する努力自体は必要なので、ヴィンテージやネクステなどをある程度周回しておくといいでしょう。) 次に出題の感触についてですが、まず大前提として慶応は文法問題をほとんど重視しません。まあ過去問を見ていただければわかるかと思いますが、法学部は基本的には文法の問題はあっても3,4問くらいです。配点も大きくないため、単語や英文解釈など他の学習により時間を割いた方がいいと思います。他学部についても基本的に同じです。特にSFCなどは見ていない印象がもう全面に出ていますし、単語や長文読解などに時間を使っていきましょう。
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しばごー

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

高3の10月の受験スタートして慶應を5学部受験して全て合格しました(文学部は受験日程都合で受けていません)。塾には家庭の都合もあり通っていなかったですが合格しているため自己学習における英語と世界史に相談があればいつでもご相談ください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

こー
8/18 9:31
素早い回答本当にありがとうございます! ネクステなどの網羅系はやったことがなく、肘井の基礎英文法→ポラリス1・2という流れで進めてきました。 現在はポラリス2で解けない部分がまだあるので周回して覚え直しをしているところです。 これが終わり次第、受験までにネクステ等を購入して周回すべきでしょうか?

よく一緒に読まれている人気の回答

慶應複数学部
当方、早稲田ながら失礼いたします。 結論から申しますと、逆はあまりないと思います。 なぜなら、文の英語はそこまで難易度が高くないからです。 解いてみればわかると思うのですが、慶應文は早慶の中でも難易度は高くない方に入ると思います。というのも、 ・2時間という緩い制限時間 ・辞書を使える という点から、読みにくくないからです。 しかし、記述問題は表面的な読解では解けず、文章を本質的に理解することが求めれますし、英作もあります。 対して法は圧倒的に難しい単語など、難易度は極めて高いと思われます。 故に文第一志望で法に受かる確率はそこまで高くないと考えます。 さて、具体的な対策法に関してですが、質問者様は学習は進んでいる方だと何となくお見受けしてます。 なので、時間はありそうですから文と法両方同じくらい力を入れて対策するべきなのではと思います。 勿論、それぞれ個別に対策を考える必要はありますが、文は基本的に過去問を繰り返し解いていけば解決されると思います。(勿論、記述は添削を求める必要があります) また、法を解くことが、文学部の対策にもつながりますし、文を解くことが法の対策にも繋がると思います。(文で出てきた単語が法にも出たり) 結論、今までの英語の勉強の仕方(文法と長文の比率など)は変えず、文学部の過去問を追加で法と同じくらい頑張るのが良いかと思います。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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英語
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赤本
こんにちは。慶應法政の英語対策からお話しします。法学部の問題は大問が多く80分と時間が短いため、いかに手際よくさばくかが合格へのカギとなります。まず、英英辞典で引くとどうなるか問われる設問ですが、合格者同士で4月に話し合っても半分取れればよかったという人が多く、そこに絞って対策をするのはナンセンスかと思います。メインは長文問題で、私が受験した年は難しすぎて200点満点中100点取れれば合格できると言われたほどでした。(最低点と照らし合わせても確かにそうだった) 法学部は発音アクセントがでたり、文法、会話、論説などオーソドックスに問われ、年にもよりますが全体で7割目標くらいの妥協が必要だと思います。 私の年は大問が1つ増えて時間的にシビアだったのと内容が難化したとわかったため、私は思い切って配点が低いと思われる大問を1個まるごと捨てて、長文にしっかり手を回しました。 英検準一級を持っていようがいまいが関係ありません。語彙力は日々トレーニングして増やしていき、長文読解、英文解釈や文法を過去問とテキストを並行してやると良いと思います。 小論文対策には、現代文の論説文を読んで要点を50字でまとめる練習を毎日してました。これは一度読んだことのある文章を何回も復習して書いてみたり新しい文章を解いたらまとめてみたりと、1日1個ずつゆるくやっていました。これで大問1で問われる要約はスムーズにできるようになりました。 問2の自分の意見も合わせる問題のコツは、英作文と同じで小論ネタのストックを幾つか入れておくことです。 出る文章が違っても、1つのネタを色々な文章に応用することができます。 例えば、多数派と少数派では少数派が蔑ろにされがちであるという内容が出ても、科学の暴走というテーマの文章がでても、原発問題のネタをどちらにも使えます。 早慶オープンの小論解答編の例文をある程度ストックするだけでだいぶ違います。もし可能であれば去年の早慶オープンの小論もといて、例文を覚えるとネタ増やしにいいかもしれません。 最終的には、何も見ずに書き出しと具体例、シメが言えるレベルになれば怖いものなしです。
慶應義塾大学文学部 Z34
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過去問
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慶應文・経済志望 英文法対策と英作文の進め方
こんにちは! 自分も慶応経済なので回答させていただきます! ①長文解釈に時間を割くほうが合理的か? →間違いなくその方が合理的です! 質問者さんのおっしゃる通り、慶応はガチガチの文法問題がありません。なので自分は、高校の授業で学習した最低限の文法しか勉強しませんでしたし、それでも解けました。また自分も問題を解きながら、わからない文法や足りない知識を補完していったので、そのやり方でよいと思います。慶応の英語はとにかく読解ができれば解けるので、ある程度の単語力があれば、あとは読解の練習をするのが一番の近道です!なので、質問者さんの考えたやり方は慶応対策として非常に合理的ですしおすすめです! (また、慶応レベルの読解力がつけば、細かい文法などができなくてもMarchレベルの英語には対応できるはずなので心配いらないでしょう) ②英作文の対策 →質問者さんの考えたやり方でだいたいOKです! 自分は恥ずかしながら、英作文の対策としては基礎英作文精講の前半しかやっていませんが、それでもかなり英作文の知識がつきました。なので最悪それくらいでも何とかなりますし、質問者さんの考えたように例文暗記などができれば最高だと思います! プラスアルファでアドバイスがあるとすれば、時々英作文の問題を解いて、添削してもらうのがいいと思います。これは慶応の過去問でなくてもいいですし、添削してくれる人がいなければグラマリーや英文添削AIを使うのもありです(自分はグラマリーを使っていました)。そして、添削して発覚したスペルミスや語法/文法などをメモしておきましょう。 ↑これは、自分自身の「やりがちなミス」を自覚するという点でおすすめです。英作文ってだいたいいつも同じところでミスってます(=やりがちなミス)。なので、ときどき解いて添削してもらって、そのミスを一つずつ潰していけば、かなり減点されにくくなってくると思います。自分は5回くらいやった時点でかなり効果を感じました。 以上です! 質問者さんは慶応の問題をかなり研究している印象ですし、考えてらっしゃる対策も効果的だと思います。あとはやるだけだと思うので、ぜひ頑張ってください! 質問などあればぜひ聞いてくださいね~!
慶應義塾大学経済学部 choco
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英語
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慶應に合格するための文法力
文法はルールでしかないので、「大体わかった」と感じてからはひたすら単語力を鍛えつつ長文読解や英作文で演習を積んでいました。 4,5月で「文法はかたまった」と思ったので、それ以降は本当に一切「文法の参考書を開いて…」というような勉強はしませんでした。(経済学部では文法の正誤問題とかは出題されない傾向にあったのでそういうカンが必要なかったというのが大きいです) 「忘れちゃうから定期的に問題集で文法の復習した方がいいよ」とか言っている人がいましたが、「忘れる?なんで?」って感じでした。 普通に英文を読みまくっていたら、文法力は衰えませんし、むしろ補強される一方です。(正誤問題のカンは別の話です) ぼくはネクステをやらなかったので分からないのですが、長文を読んでみて構文がつかめるのなら問題ないってことです。(正誤問題が出題されるところを受けるのなら話は別です) まずは問題を解きましょう。 英作文に関しては、いかに簡単な文法と単語で自分の考えを伝えられるかってところなので、基礎さえしっかりしていれば大丈夫です。 練習あるのみです。 あと、ポレポレは絶対読んでください。 ぼくの「『大体わかった』が『文法かたまった』」に変わったきっかけです。
慶應義塾大学経済学部 sakumakk
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英語
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慶應の英語勉強法が分からない
毎日勉強お疲れ様です!🌟 最初に伝えたいことは、慶應の問題はとにかく癖が強いのでどれだけ過去問を解くかにかかっていると思っています。つまり、どれだけ早く過去問演習に入れるかが重要なのです👀私の場合早慶大模試などの結果は本当に関係ないと感じました。大事なのは模試じゃないです、過去問なんです! まず英文法についてお伝えします。📗 私も英文法で躓いていました!しかし、英文法は何月までに完成させるというより受験当日まで忘れないということが大事なので通年触れていました。学部でかなり問題形式が異なるので一度解いてみて欲しいのですが、正直慶應は英文法単独問題というのはほとんど出ません。むしろ速読力と文章理解力の方が重要、私個人的には文法より単語量だと思います。 しかしここで注意なのは慶應以外にMARCHなどの他大を受験する場合英文法が弱いと周りの受験生に差をつけられてしまうかもしれません。高得点勝負になりがちな大学は尚更です。なので、英文法に過度に時間を使うことはあまりお勧めしたくありませんが、休憩時間に数章進めるなど、一冊の英文法の参考書を1年間で極めて頂くことをおすすめします!🐶 次に問題集についてお話しします。結論から言うと、1つの問題集をやり切ってから段階を踏んで次の問題集をした方が良いです!難易度に差がある問題集を同時に、しかも4冊やるというのはあまりお勧めできません。とにかく一冊ずつ着実に、そして最低2周して欲しいです。必ず時間を測って解き、2周目の時は1周目の半分の時間で解きましょう。一周全ての問題やり切ってから1ページ目に戻ってくださいね。そして参考書を増やす時はレベルをもう少しわかりやすく上げてみても良いかもしれません。基礎の問題集が多いなと感じるので、1冊目を極めればある程度伸びているので段階をしっかり上げましょう。効率化のためです!⭐️ 私は7月までにやっておきたい英語長文700までを4月から300、500と段階を上げて毎日解きました。長文は毎日解いてくださいね!そこまで行ったら、夏からは過去問演習に入ってください!多分躓きやすい点として単語量があるので、夏までにターゲット1900やシステム英単語などで基礎の単語を覚えて、夏からは速読英単語上級編または英検準一級用のパス単を受験当日までに完璧にしましょう。何度も言いますが時間は絶対測ってくださいね!⏰過去問も最初は半分もいかないなど、過去問をやる次元じゃないとか思ってしまうかもしれませんが、私は秋まで5割、6割を行ったり来たり、ひどい時には4割なんてこともあり、毎日やったところで何も成長しないじゃないかといらだったりもしましたが、毎日英文から離れないで、単語量を増やし続けていれば12月頃には7割、8割取れるようになりました。(文学部、総合政策学部) とにかく焦らないで、落ち着いて勉強すれば英語は伸びるのに時間がかかる分、一度得意になると落ちづらいです!!時間計測、語彙力強化、毎日英文に触れる、過去問を形式が変わったとか関係なくできる限り年数を解く、これらが大事だと思います!💖 応援しています📣
慶應義塾大学文学部 snow
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英語
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慶法志望受験戦略が立てられない
ご事情は承知しました。まず慶應の一般受験での優先順位をお話ししたいと思います。 ①英語②世界史③小論文です。 まず得点比として英語>世界史というところがほとんどなので、英語の方が比重が大きくなります。 そして小論文についてなのですがこれは勉強する必要はほとんどない、というと流石に嘘になるのですが現実として【ほとんどの受験生が小論文を書けていない】のです。 ある方の体験談なのですが入学後、教授に小論文の採点について聞いてみたところこのように回答されたそうです。それもそのはずです。だって古文や漢文と違い学校で小論文は教えてもらえませんから。 つまりただの作文になっているそうなんです。だから点数は良くても50点台、悪くて35点、なんてのもザラです。自分にとって対策したことのないテーマが出たらそれこそ意味はないので特段対策はしなくて結構です。 その代わり誤字脱字や最後までマスを埋めているかなど目に見えた採点ポイントはきちんと減点されるので気をつけてください。 ①英語についてですが正直余裕じゃん‼︎と思う状況ではありません。私の感覚では長文は一旦後回しにするべきでリンガメタリカは今手を出すべきだとは思いません。それよりもパス単準一をすべて覚えることを優先すべきです。 おそらく文学部だからといってそれほど多く専門用語が推薦でも一般でも出るとは思いませんしむしろ英作文能力が問われると思います。一般で慶應に合格する上でパス単は「準」ではなく【一級】を使うまで行く必要があります。※私はそうしました。 いずれにせよ一級までの単語をカバーしていれば推薦の試験であっても単語で躓くことはなくなると思いますし一般に移行しようとそのメリットは減らないと思います。それに楽しいですよ、「あ!この単語出たじゃん‼︎」というヤツはw ぼくはICUも受かったのですがそのときに15個くらいは一級の単語が出ててワクワクしながら解いてましたね。脱線しましたが今は基本的な単語力を詰めて下さい。とりあえずパス単準一は最低限度の受験代くらいに思っていてください。少なくとも10周はやりましょう‼︎何もやれなかった日でも一周できたからいっか〜みたいな精神でいくとけっこうできてたりします。 ②早稲田も考えているなら国語全般をやるのは素晴らしいと思いますがそうでないのなら古文漢文は正直後回しの方が良いです。というのもぼくは学校のテストでは古文なんて50点以下なんてザラでしたが共通テストでは1ヶ月対策しただけで満点でした。やっぱり古文漢文が難しいというのは大学側もわかっていて、それなりに現代文ぽく読めちゃうやつも結構あったりしますw もし上智を志望されるという理由でやっておられるならそこまで優先度は高めなくて良いと思います。 国語の点数も偏差値換算のようですし。 ※上智総グロも受かっております。 あと今やっててもあとで世界史とか本格的にやると共テ前で忘れてたりしますし2ヶ月前からちょいちょいやるとかでも良いと思います。 ③世界史は一般で早慶に行くなら用語集が必要になります。通史や文化史を理解するだけでは十分ではありません。いかに他人より1,2問多く正解するかの勝負です。一問一答や時代〜はアウトプットの道具であってインプットの道具ではありません。 もし通史が十分ではないのであれば動画授業が本当はおすすめなのですがそこらの教科書を噛み砕いた参考書を手にとったりして何度もやられた方がよいです。それと年号暗記帳とか売ってるので年号を憶えてみて下さい。それだけで結構問題の解きやすさとか変わりますよ^_^ 文化史もあまり学校だとプリントとかないと思うのでなにかまとまった小さい本買ってもいいですね‼︎ ※あと古代:更新世とかラピダス原人とかはあんまりというかほとんど入試で出ません。 塾とかのテキストがあればそのテキストに一問一答や過去問とかで知らなかったことを⚪︎UNCTAD→国連貿易機構みたいな感じで全部オレンジペンで書き足していくのが非常にいいですよ^_^ 人は何度も見ると勝手に憶えるので^_^ そして最後に模試の結果で一喜一憂しないでください。特に【一喜】です。あなたの出されている偏差値を見て直感的にそう思いました。自分も進研模試とかで校内一位になったりしたことはありますが模試は本番に出る問題ではありません。これは共テ模試等でも同じです。ハッキリ言ってわざわざ受ける意味はないです。冠模試とかだと話が違いますが、そういうことで落ち込んだり慢心することは非常に無駄です。私はこの一年宅浪しましたが模試は一度も受けなかったのですがなんの問題もありませんでした。むしろ受験中に英語がかなり伸びたと気づいたほどですw こんなに私が英語を勉強できたのは関正生先生が 慶法の解説動画での言葉が響いたからです。 『慶法に余裕で受かる人は英検一級レベルの単語帳を100%暗記している人、99.9%ならダメ』だそうです。あなたがどのルートに進むかはわかりませんが塾生になってくれることを望みます‼︎ またご質問お答えできることをお待ちしています‼︎
慶應義塾大学法学部 Buoyancy
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時間の使い方
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慶應法学部英語
はじめまして。慶應法学部政治学科の者です。 まず、現時点で難語推測と長文が取れているということ、大変素晴らしいと思います!慶法を受験するにあたって、その2つの大問を落とさないということが肝になるので、そのまま感覚を鈍らせずに受験まで頑張りましょう! 文法や発音アクセントですが、年によって出ない場合もあるし、難易度もバラバラなことがあります。とはいえ、まったく対策しないのは不安ということですね。わたしは帰国生や留学経験は無かったので、発音アクセントは最低限の規則性だけを頭にいれて挑みました。ほかの教科やほかの大学の対策を考えると、毎年出る確実性のない発音アクセントに時間をかけすぎるのはナンセンスです。 文法は、慶應や早稲田社学対策として、8月か9月から河合出版のオレンジ色の表紙の「スーパー講義 英文法・語法 正誤問題」という問題集に取り組みました。かなり難しいと感じたのですが、英文法最後の仕上げにぴったりで、とても力になりましたよ。 会話については、2020年度は本当に簡単でしたが、それ以前の年はかなり難しいものも含まれています。すべてのイディオムを暗記するのは不可能ですし、英語ばかりに力をいれすぎてもよくないので、とにかく過去問を解いて、出てきたものを覚えるしかないのではないでしょうか。そして、基本的なイディオムは絶対に落とさないこと。基礎を確実にした上で、応用的な出題を暗記、というようにやっていました。また2020年度では、ことわざのようなものがいくつか出題されたので、さまざまな英文を読むことで、たくさんのイディオムを「既視」しておくことが大切です
慶應義塾大学法学部 🍎
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過去問
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英文法の必要性
慶文の過去問は今年何年分か解きました。 まず、「重箱の隅を突く」の定義を考えないといけません。私の感覚では、重箱の隅を突く=早慶の入試問題のおいて、難問とされる問題だと考えています。 例えば慶應経済で出題されたtake stock ofで「じっくり検討する」などは重箱の隅を突く問題だと思います。 この場合、確かにやらなくても大丈夫だと思います。 しかし、ネクステに載っている=重箱の隅を突く問題ではなく、早慶受験生の6〜7割くらいはできると思います。 また、慶應文の問題は純粋な長文と正誤判定問題ではないので、模範解答に近い記述をするには、文法の理解が重要になってくると思います。(辞書が使えるので尚更) 何が言いたいかというと、一見長文問題に見えても十分な文法の知識がないと解けない問題はたくさんあるので、(慶應文に限らず)早慶志望ならばある程度のところまでは抑えた方が良いです。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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英語
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慶應法について
はじめまして。去年慶應法に受かった者です。 結論から言うと、今から新しい英単語に乗り換える必要は一切ありません。逆に今からは乗り換えない方がいいです。僕も単語王を完璧にしたくらいで、そんな難単語用の単語帳などやっていませんが早慶全勝してるので安心してください。ここから1ヶ月は過去問を時間を測って解いて、その復習の繰り返しです。過去問は、最新年度は何回も時間を測って解いて時間感覚を身につけてください。単語文法なども毎日時間をとって確認してください。あと音読も必ず毎日やること! 以下、前にTwitterに載せた慶應法の対策を載せておきますので参考までに。 英社共通して言えるが、慶應法で大事なことはとにかく「解ける問題と解けない問題をしっかり区別する」こと。ここは他の大学、学部以上に普通の受験生がまず解けない問題が多い。この問題に時間を取られると、考えて考えて間違えるという最悪のパターンに陥るため要注意。受験勉強をやってきたのに見たことないものはあっさり捨てる勇気が必要。取れるところをしっかり取ればいいという心構えでのぞむこと。 ・英語 基本的に解く順番は最初から順番に解いていったが、時間配分で特に気をつけていたのは長文で少なくとも30分、できれば40分近くの時間を費やしていたこと。長文はおそらく問題の中で1番配点が高いと思われる。長文の難易度はそこそこ高いが段落ごとに問題が出されるため、時間さえあればかなりの正答率を保てる。自分にとって十分な時間をしっかり見つけ出して一問ミス程度に持っていきたい。 発音アクセントは過去問で出たものはきちんと抑え、その他にも同音異義語など調べておくと良いが配点も高くないと思われるので、対策はそこまで必要はない。目安は5分。 文法は間違いを見つけるものがよく出ているが、意外と三単現や時制、他動詞自動詞などオーソドックスなものも含まれるのでそういった問題をしっかり取る。逆にそういったところで間違いが見つからなければすぐ次の問題へ。ここも目安は5分。2019のような英作文の添削のような問題も結局文法問題だがこれは15〜20分くらいかかると思う。 語義推測問題はまずは選択肢の品詞分解すること。これはやらないと絶対に効率が悪い。あとは文を読みながら解いていくわけだが、難単語を見つけたらまずは品詞の特定からする。そしてその単語の品詞をしっかり特定してから意味を推測する。どうしても意味が推測できなければ少なくとも−の意味か+の意味かでわけておくと選択肢が絞りやすくなると思う。ここの目安は15分。 インタビュー問題は過去問でしか対策ができないためできるだけ古い年度の過去問からインタビュー問題を引っ張ってきてやる。インタビュー問題は簡単にわかる選択肢と紛らわしい選択肢が混ざってるためまずは一読して簡単な選択肢を確実に入れていく。会話なので文頭の答え方や時制+文脈で判断していくしかないが、ここはじっくり考えなくて良いからさっと入れていく。簡単な選択肢が消えたら2回目じっくり読んでいき吟味しながらまた入れていく。選択肢が減ることで文脈の流れもかなり掴めてくると思う。 ・世界史(日本史) 前から順番に解いていき、時間は大問数で割れば大丈夫だが時間がなくなる可能性があるためしっかり時間は守ること。慶應法の社会は、答えがわかっても選択肢に自分が考えていた選択肢がないといったことがあると思うが、その場合そこに絶対入らない選択肢を消していき残ったものでかけに出るしかないと思う。少しでも正答率をあげるためにこれはやったほうがいい。論述とかが無いため社会は正直知識をどれだけ多く入れられるかにかかっている。年号、難単語(世界史ならファイサルなどの単語も知っておくべき)をできるだけ多く覚える。 ただ慶應法の過去問にでてくる難単語は見たことなければ覚える必要はない。二度同じ問題はほとんどありえないため問題集や参考書での難単語にフォーカスする方が良い。 ・小論文 小論文は経済で紹介したものとあまり変わらない。 本文を読みながら線を引いて、ポイントを逃さないできっちり要約する。要約は本文の流れ通りに書かなくてもなくても論の流れを見ながら組み替えるのは良し。 ただし表現は自分の言葉で言い換えたりしないこと。 要約がおわったら、必ず「以上が筆者の主張である。」と書いて段落を変えること。 自分の意見を書くところは、具体例から入る。 最近〇〇がニュースで話題になっている。など切り込んで本文と関連づけて意見を書いていく。 こちらも時間がなくなる可能性があるため時計の確認は忘れずに。 たまに書きたいことをつらつら書いて本文と関連づけるのを忘れる人がいるが、なんのための本文かわからなくなるため本文と関連づけて論じているか常に考えて書くこと。 慶應の小論文のテーマは隔年で繰り返されるため過去問を解いたらどんな具体例を使ったのか、解答例も含めてしっかり覚えておく。俺は今年イスラーム国の具体例を丸写しして合格を確信した。 今の点数からまだまだ合格圏内に入れる力はあると思います。この時期心が折れそうになると思いますが、これまでの自分を信じて、時には弱気になっている自分の心の声にも耳を傾けながらあと少し全力で頑張ってください。 慶應の日吉キャンパスは春にとても綺麗な桜が咲くのでそこで写真を撮ってくださいね!🌸
慶應義塾大学法学部 りー
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本番試験
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英語の勉強について
偏差値が43とのことですが、これも受けた模試によりますが、圧倒的に基礎力が不足していると考えられます。 夏までに、とか意識しなくていいので、まずは単語力の強化と文法の勉強をしっかりしていきましょう。 単語の勉強は過去の質問でもお答えしているように、何か一冊、受験用単語帳として有名なものを極めるといいと思います。 僕が使った単語帳はシス単と速読英熟語、速読英単語上級編、リンガメタリカです。 リンガメタリカは分野別英単語というもので、単語というよりは、英語長文の背景知識が目的でしたので、そこまで新しい単語は覚えませんでした。 また、一度読んだ英文に出てきた進出英単語はできるだけ覚えるようにしていたので他にも単語を覚える機会はありましたが、僕はこのセットで単語力に関して入試で困ることはありませんでした。 法学部の過去問も解いたことがありますが、単語で困ることはなかったので、オススメします。 文法に関しては、これも過去の質問でお答えしているように、学校で配られている標準のテキストをしっかりすればいいと思います。 ただ、長文独特の、長い文書だからこその複雑な文法に関しては、基礎力がついて、読解演習に取り組むうちに段々慣れていくと思います。 が、もし時間があれば、「ポレポレ英読解プロセス50」という有名な文法解説書があるのでぜひ読んでみてください。 僕は去年の夏頃に読んだのですが、より"実践的な"文法力がつきます。 「文法のテキストを一通り学習したのに長文になるとわけがわからなくなる」みたいな人には本当にオススメです。 最後に個別に言っておきたいこととしては、「慶應法学部の英語は難しい」ということです(笑) 出題形式が本当に特殊です。 僕自身、夏以降河合塾の記述模試で英語の偏差値が70を切ったことがないくらい英語は得意でしたが、慶法の英語はずっと嫌いでした。 経済学部が第一志望だったのでそっちに合わせた、いわゆるアカデミックリーディング・ライティングを意識した勉強をしていたので慣れていなかったというのもありますが、逆に言えば、単語力・文法力をいくら固めても慶應法学部の英語は個別に対策する必要があるということです。 ですので まず、基礎を確立する 次に、読解演習を積む(これは過去の質問でもお答えした様に、やっておきたいシリーズをオススメします) 最後に、慶應法学部に合わせた対策をする といった流れで受験勉強を進めていけばいいです。 道のりは険しいですが、時間はたっぷりあります。 頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 sakumakk
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英語
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