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周りに置いて行かれてるように感じる

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10/29 15:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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こうた

高3 埼玉県 筑波大学社会・国際学群(61)志望

こんにちは。筑波大学社会国際学群志望の高三です。偏差値67くらいの学校に通っているのですが、自分のクラスは学年の中でもトップクラスに頭が良く、周りには一橋、早稲田、京都志望など上位大志望の子(早稲田は3人くらい)が結構います。自分は吹奏楽部だったので周りより引退が遅く、友達と話していると、自分の勉強の出来なさに改めて気付かされて気持ちが落ち込んでしまいます。こんな時どうしたら良いでしょうか…何でもいいのでアドバイスいただきたいです。よろしくお願いします。 参考までに、10月の河合共テ模試の点数を載せておきます。 国語 81/200 数学ⅠA 54/100 数学ⅡBC 55/100 英語R 71/100 英語L 88/100 政治経済 70/100 化学基礎 21/50 地学基礎 29/50 情報 58/100 (経過措置として全員に75点+本番点×1/4) 総合 527/900

回答

あゆあゆ

早稲田大学人間科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!あゆあゆと申します。Unilinkを初めたばかりですがお役に立てることを願います。 まず、勉強の出来なさに落ち込んでいるということですがそれは正常です。あなたの対戦相手は全国の受験生です。学校の人達だけではありません。だから、ある意味落ち込んでいない方が危機感を持った方が良いです。 確かに、周りに難関大志望がいると自分の出来なさに落ち込みますよね。分かります。自分も周りに頭のいい人ばかりでしたので。しかし、そのように思っているのはあなただけではなく、その難関大志望の人たちも同じです。あなたが出来ていないと思っているだけで実際には、他の子がその大学の合格レベルに達していない時だってあるのです。 こうたさんは吹奏楽部で引退が遅かったそうですが、それを理由にしてては受験には残念ながら勝てません。 こうたさんの目標は最終的に筑波大学に合格することです。途中の結果が全てA判定だったとしても、合格しなければ意味がありません。しかし、いくら勉強ができなくても合格すれば目標達成です。 僕はこのシステムが理不尽だとも思います。努力が報われない時もありますからね😭。たまたまマークが当たって合格なんてこともあります。これが受験です。 受験で合格する確率を表しているのが判定です。E判定でも受かったとかそういうのはその低確率に報われたということです。努力で確率を勝ち取ったの方が正しいかもしれないけど。 つまり、こうたさんの勉強の落ち込みは普通のことであって、情けないと思うことはありません。しかし、その落ち込みをバネにしていかに頑張れるかが勝負です。 今は辛いと思います。もうすぐ受験ですし。しかし、大学生活のことを考えてみて!本当に楽しいよ。受験が笑い話になるくらい。あの時は本当に頑張ったって言えるような未来を想像してみて。大学生になったら、バイトでお金も貯めれるし、旅行、サークルなど楽しいことが盛りだくさん。多分人生でいちばん楽しい四年間がはじまるよ。 (自分なんて毎日ゲームしてるだけw学校では研究の話聞いて面白そうな授業やってるよ!) 後、もう少しの辛抱だから頑張って耐えよう。応援してるよ!

あゆあゆ

早稲田大学人間科学部

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始めたてですがよろしくお願いします!頑張っている受験生のために積極的にサポートしていきたいと思います。学業だけでなく精神的なサポートも出来たら嬉しいです

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こうた
10/29 21:14
ありがとうございます! あと少し頑張ります!

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間に合うのか
勉強がんばってますね!そのサイクルで勉強を続けられるのは決して簡単なことではないと思います。 部活の引退が遅くて、結果が出ずに周りと比べてしまって焦る気持ちすごくわかります。自分も高3の夏までは部活に打ち込んでいて、入塾して本格的に受験勉強を始めたのは7月に引退してからでした。 志望校の秋の冠模試もほとんど過去問対策をしない状態で受け、数学は5/80点ですごく危機感を持ったことを覚えています。 でも自分は第一志望の大学で野球をしたかったこと、せっかくなら高いレベルで学問を深めてみたかったこと、この二つの動機からいくら成績が悪くても、志望校を落とすつもりは全くありませんでした。結局、受験で一番大切なのは、勉強法でもテクニックでもなく、その大学に入りたい、その大学でこんなことをしたい、という気持ちを持ち続けられるかどうかだと思います。そこさえあれば、たとえ一時結果が出なくても、親や先生に何と言われても簡単には折れないし、少し厳し言い方になりますが、それで気持ちが揺らぐくらいならそれまでだと思います。周りの人よりスタートの遅い部活勢の人が受験で勝とうと思ったら、勉強時間や経験値では太刀打ちできないので、武器にするべきは志望校への強い気持ちと部活で培った体力と集中力です。 とはいっても、精神論だけでは受からないと思うので、少し具体的な受験の話をします。 まず、今の勉強のスタイルは崩さない方がいいです。歯磨きや洗顔をなんとも思わずできるように、人間は物事のやり始めが一番大変で苦痛を感じるけど、習慣化されてしまえばノンストレスでできるようになります。 その上で数学、英語の読解など論理的思考が求められる科目を1日の早い時間に、社会や単語の暗記など作業系の科目を夕方や夜にやるのがオススメです。そして、1日の最後に今日勉強した内容を朝から順番に振り返っていくと記憶が定着しやすいです。僕はこのサイクルを作ってから勉強が捗って、記憶も定着しやすくなった気がしました。 あとは、模試の復習は必ずするべきです。 模試は自分の弱点や同じ志望校を目指すライバルたちと自分の差が目に見える形で返ってくる最高の教材だと思います。解けなかったけど、解けたら差が縮まったなっていう問題を見つけて、まずは自力で答えを出せるまで解き直してください。そしてその問題の単元をもう一度振り返ってみてください。この作業は時間がかかってもいいからやるべきです。自分も受験期の半ばから重要性に気づいて、もっと早くやればよかったと少し後悔しています。 これをやったからといってすぐには結果は出ません。もし出たら世の受験生は苦労してません。でも、1〜2ヶ月したあたりから、こういう問題前解けなかったけど少しずつ手が動くようになってきたなとか、この単元あんま苦手に感じなくなってきたなっていう実感が出てくるはずです。受験は受験当日のテストで点数が取れれば勝ちです。特に部活勢は今結果が出るわけありません。これからライバルを追い抜くことはあっても追い抜かされることはないぐらいの気持ちで目先の結果にとらわれ過ぎずに頑張ってください。応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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不安
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慶應文志望 集中できず焦燥感 喝を入れてほしい
こんにちは。 毎日勉強お疲れ様です。 喝を入れてほしいとのことですので、少し厳しめに言わせてもらいますね。 成績が伸びないこと、周りに抜かされるのが怖いこと、そんなことを気にして病んでいるくらいなら勉強してください。 成績を見る時にどこをみていますか? 偏差値や点数だけを見てしまっていませんか? 模試や試験の結果は自分の得意な分野を伸ばし、苦手な分野を克服するきっかけに過ぎません。 数字に囚われているようでは試験を受けた意味がありません。 また、周りに抜かされるのが怖いと言いますが、現時点で既に抜かされていることに気がついてください。 あなたが思っているよりも、世の中には頭が良い子たちが多いです。 慶應に入ってから同級生と話していると痛感するのですが、彼らは所謂名門校の出身が多いです。御三家や日比谷高校など、進学校として聞いたことがある学校出身の人ばかりです。 彼らは小学生の時から勉強して中学受験をしたり、中学生の時に必死になって高校受験をして受験戦争を勝ち抜いてきた人達です。高校に入った時点であなたと彼らには歴然とした差があります。また彼らは学校でレベルの高い教育を受け、さらに進化しています。そんな彼らも必死に勉強しています。 あなたは今から、そんなハイレベルな人達と戦うことになります。慶應に入るにはその人達に勝たなければいけません。 それなのに周りに抜かされるんじゃないかとか、自分は勉強が出来ないんだとか、悩んでいる暇はありません。 既に実力でその人達とは差がついているのに、努力というあなたが唯一対抗できるかもしれない分野でも彼らに負けるのですか? その場合、実力でも努力でも彼らに負けるあなたに合格通知を送るほど、慶應も早稲田も優しい大学ではありません。 あなたは高1の時点で自分でその戦いに身を投じることを決めたんです。自分で決めたことは最後までやり通してください。 厳しいことを言いましたが、あなたは頑張っていると思います。 高1からそんなに力を入れて勉強できる人はあまり多くはありません。 たとえ今の成績にあまりついてこないと思っていても、ちゃんと勉強していれば、しっかりあなたの力になっているはずです。 それが目に見える結果としてあらわれるのは8月かもしれないし、入試当日かもしれません。 いつになるかは分かりませんが、きっとあなたを支えてくれます。 今までの頑張りを信じて、残り半年、頑張ってください。 あなたが慶應の後輩となる日を楽しみにしています。
慶應義塾大学文学部 あや
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モチベーション
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浪人生 置いてかれている気がする
勉強お疲れ様です。自分も浪人生の時、先の見えない不安に押しつぶさせてしまいそうになったことは日常的にでした。メンタルに関する問題は受験生にとって最も難しい問題です。拗らせてしまうと予備校に行けなくなってしまったり心身共に疲れ切ってしまうことが起こってしまいます。今回はそれにどう向き合うかを話していきます。少し私自身の話になってしまうのでその点はご了承ください。私の話から学んで欲しいのはあなたが1番行きたい大学に受かった時にそれを心の底から喜んでくれる人、祝福してくれる人がいる事そして自分が孤独ではない事を忘れないことです。 ①場違いな自分   自分の周りには親も含めて東大や千葉大、上智や東京理科大といった高学歴な人が多い環境で育ちました。その1人に小学生高学年の頃からある習い事を教わっていた師匠がいました。その方自身は東京大学の薬学部を卒業しており東大のサークルでも教えている人でした。そのためOB OG を含め発表会は東大生だらけでした。今でも覚えていますが当日高校生だった自分の場違い感を恥ずかしく思ったり周りの圧倒的強者感その場所にいることが息苦しかったのを今でも覚えています。そしてもう関わりたくない、彼らから離れて別の道を選ぼうと考え高3になったタイミングで家出同然でお稽古を辞めました。 ②意外と1人じゃない  1年後、現役時は受けた大学に全部落ちて浪人することになりました。学校でもそれを支えてくれる人、応援してくれる友達もおらずあるのはこれから自分がどうなってしまうのかという恐怖、1人で戦わなければならない孤独感と絶望だけでした。そんな路頭に迷っていた時でした。私の受験結果を聞いた師匠が伝言を残してくれました。それは自分もかつて浪人したことがあるという意外な一言でした。でも、その言葉で前に進むこと、一年間で決めること自分で自分を誇れるようになって再び会うことを選びました。1年後、第一志望に受かったことを報告した時、彼はとても喜んでいました。受験は自分1人で戦わなければならない、確かにそういう側面もあります。でも、それだけではありません、あなたの合格を支えてくれる人、祝福してくれる人、合格のその先でしか会えない人が必ずいます。家族でも友達でも、先生でもいいです、受かったらまずこの人に報告したい、そう思う人が自分の周りにいないか考えてみてください。再び孤独感に苛まれてしまったときこの言葉を思い出してください。 俺にも大切な人がいる。大事な仲間がいる。俺はその大切な人たちに、辛い顔や悲しい顔をさせてる奴らが許せない。無理に笑顔を作らせるのも御免だ。ふざけんじゃねぇ。馬鹿にすんなよ。俺の知ってるこの子の笑顔は、本当はもっと可愛いんだぜって声を大にして言ってやりてぇ傍らにいるのが大切な人なら、その手を握って信じてくれ。隣り合うのが知らない誰かなら、一緒に頑張ろうって頷きかけてくれ。自分も、その人も、負けも折れもしないで戦えるんだって。みんなが折れずにいてくれるなら、俺も諦めないで戦う。戦って――戦って、勝ってみせる 〜Re:ゼロから始める異世界生活〜より 支えてくれる人への感謝を忘れずにこれからも励んでください。
慶應義塾大学文学部 Ryu
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浪人
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浮かれる自分に喝を入れて欲しい
クツシタヌゲタさん、こんにちは。東京大学文科一類のはなと申します。 模試の成績や学校のテストの成績で浮かれてしまう自分に喝を入れて欲しいということで、今回は自分の経験談や周りの人の経験談を交えながらお話して行けたらと思います。クツシタヌゲタさんとは文理も志望校も異なりますが、受験の厳しさを知っている身として助言させていただきます。 実は私は一浪して東大に合格したのですが、現役時代の6月時点では模試の判定はAやBばかりでした。東進の東大模試では現代文の点数が全国1位になるなど、比較的良い成績を取れていたと思います。偏差値72とされる学校でも1桁を取り続けていました。その中で私もクツシタヌゲタさんと同じように「このままなら受かるのでは?」という漠然とした余裕が生まれてきました。しかし、月日が流れるにつれて周りから引き離されていき、気づけば模試はD判定が当たり前、共通テストも上手くいかず、東大に合格最低点から20点以上離されて落ちました。勉強していく中で、6月時点では私が1番で来ていたのに、周りの人が追い上げ追い越し、合格を掴み取った姿を見るのは本当に辛かったです。 また、一浪して東大に合格した私の友人は、常にA判定を取っていて学校でも「この人は確実に受かる」と噂されていたそうですが、本番でミスをしてしまい、5点程足りず落ちてしまったそうです。 模試や学校のテストというのは単なる指標であり、それが良かろうが悪かろうが受験の結果には何の影響も与えません。そして慢心は何も良い結果を生みません。 どうすれば志望校合格に近づけるのかということを第1に考えれば、模試や学校のテストの活用の仕方は明白にわかると思います。 私の周囲にいる現役で受かった人達は、余裕で合格した人も多く、模試では常にA判定であったそうです。判定だけにこだわるのはよくありませんが、B、C判定はまだ焦りを持たなければいけない判定であると思います。 ここまで厳しいことばかり言ってきましたが、クツシタヌゲタさんが後悔のしないように受験勉強を進めていくのが第1だと思います。今やらなければやらないことを慢心せず地道にやっていけば、クツシタヌゲタさんは受かる立ち位置にいると思っています。 受験は何があるかは分かりません。ですが、受験の為にどれほど真剣に頑張れたかどうかということはクツシタヌゲタさんの人生の糧に必ずなるはずです。 クツシタヌゲタさんに良い結果が訪れることを願っています。頑張ってください。
東京大学文科一類 はな
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喝を入れて欲しいです。
お前の相手は学校じゃない。 全国の4809校の受験生553368人が相手だ。 早稲田だけなら111338人(延べ人数)が相手だ。 その中で5415人しか受からない。 もちろん併願して複数受かる奴だっている。 そう考えると、人数はもっと少ない。 さらに昨今の入試では私大の合格人数の縮小化で私大入試は実質厳格化、さらには浪人生だって増加する。 1年勉強しか頭になかった浪人生は、もう後がなく、必死に毎日13時間とか勉強している。 東大志願者だって私大として早稲田を受けている。 合格者ランキングの上位は、海城高校、幕張高校、聖光学院などの名だたる高校からが占めている。 A判出てたやつでさえ落ちる始末だ。 それ以下なんて結果は目に見えている。 そんな中で勝負しなければならない。 かつ、学部によっては7割とっても落ちるところもある。 そんな試験に今のままで戦えると思ってるのか? まだ時間は十分にあるように見えて、実際はない。 差を埋めるのはそう容易いことではないし。 たつき。お前が早稲田に受かるには並みの努力では足りないに決まってる。 学年1位取るくらいでなければ早稲田なんか見えない。 三年A組でもやってたが、ぐるっと回して、パッ。が大事なのだ。 現状が早稲田受かる姿勢として正しいのか、セルフチェックを時にはしてみることも大事だ。 落ちる経験のないお前には落ちることを考えなさすぎるくらい楽観的かもしれない。 でも、落ちるのは一瞬だ。 その瞬間から学生という身分を剥奪され、社会には無職として認知される。 その経験はとてつもなく苦しい。死にたくもなる。 だから、そんな経験をしないように、今を努力しろ。 努力した先には、いいことしか待ってない。 バイトの時給は高いし、将来も有望だ。 周りからは賞賛の嵐で。親からも喜ばれる。 今しかできない。今やれ。
早稲田大学商学部 #かーきん
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浪人生 置いてかれている気がする
はじめまして!私と境遇が近いしいものがあるなと感じたので、回答させて頂きます! まずは憧れの慶應に向けて浪人しようと決めた覚悟や、折れそうになっても自分なりに試行錯誤していて素晴らしいです。受験では、いきなり他者に答えを求めがちですけど、実は答えは自分の中にあることがよくあります。しっかり「自分と向き合う」ことができていて素晴らしいです!!自分も浪人して、色々な浪人生の友達を見てきましたが、そうやって自責にできている人は決して多くありませんでした。 その時点で、性格的に一歩リードできていると思ってください! いやー浪人きついですよね。 ぼくは、 慶應目指して現役成城落ち▶︎慶應にどうしても入りたかったので河合塾で浪人をきめる▶︎入塾テストでうまく行ってしまって早慶の一番上のクラスになる▶︎周りは名門出身の子や、早慶数点差落ちの子ばかり。▶︎現役の頃の負債が多く貯まっていたので最後の模試でもE判定 こんな感じだったので、まさに質問者さんのように毎日周りと比べ引け目を感じながら、不安と闘いながら過ごしていました。 でも、あるとき気づいたんです。 受験は、『逆算』です。 合格点から今の自分の実力を比べて、そのギャップを埋める作業が受験勉強なんです。 合格の基準はある程度決まっています。そこから逆算して、年内までにこのくらい、3ヶ月後までにはこのくらい、今月中にはこのくらい、、、などとイメージをつけられます。それができればあとはそれを実行するだけです。 だって、ゴールに間に合うことを前提にした計画なのですから。 それを一緒に立ててくれるのが河合塾の先生やチューター方、または僕達です。周りをどんどん頼ってください。きっと、あなたよりちょっとは受験詳しい人たちですので。 立てられた計画、逆算をあなたが実行する。受験ってそういう単純なゲームだと、考えてみましょう。 自分も現役ではほとんど勉強していなかったので、みんなに追いつくにはとっても時間かかりました。なんなら、受験当日にやっと追いついた、追い越したって感じです。 人にはタイミングがあります。過去のことを悔いてもしょうがないし、受験はまだなにも始まってないし終わってません。受験とは、当日に、史上最強の自分でいれば、全く問題ないんですから。いまは、泥水をすすって、耐える時です。基礎は地味で面白くなくてダサいです。でも、そことしっかりと向き合えた人間が勝ちます。 この夏、大事です。きっといろーんな情報が入ってくると思います。でもしょせん、浪人生同士の受験談義みたいなのは、あまり意味はないです。自分もしちゃってましたが、全員一度志望校に落ちたことに変わりはない人が集まっているからです。角度は低いです。その時間で単語覚えましょう。仮眠も取れます。チューターや講師の先生に質問しにいきましょう。 やっぱり、夏が終わるまでに基礎固めがおわってないと、早慶は厳しいと思います。心して詰めてください。周りがどう言おうと、そこは徹底して欲しいです。 自分も解釈のテキストは、表紙が取れて、多くの文が暗唱できるまでやりました。 そのくらいの心意気で臨めるといいですね。 最後に、河合塾OBとしてアドバイスです! 夏休みで、基礎シリーズ(名前変わってたらすいません。)と夏期講習の半分くらいは【完璧に】復習を終わらせてください。 復習のやり方で疑問に思うことがあればまたいつでも質問してくださいね。 ある程度信頼の厚い講師の先生の言うことをしっかり聞いていれば、大きく外すことはないです。一部の浪人生で先生のやり方に全く従わない子も多くいます。でも、先生は受験のプロです。まず受験生よりは。だから、時に頼ってみたり、その先生のやり方も一度取り入れてみる、合わなかったらやめる、とかでも良いと思います。 自分でもがきながら、闘いながら、一歩ずつ進んでいきましょう!自分の弱さと向き合えた分、成長していきます! 受験は辛いけど、入学式で見た記念館の景色や、若き血は忘れないです! 日吉も三田も最高のキャンパスですし、法学部のみんなは何よりキラキラしていて楽しそうです!! 自分ならきっと大丈夫、そう信じて毎日正しい努力を、積み上げていってください。 慶應でお待ちしてます。 またいつでも気軽に相談してくださいね^_^
慶應義塾大学総合政策学部 ダルビッシュ無
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浪人
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周りの人よりやってるはずなのに
とりあえず、塾に苦情を入れることをお勧めします。 不安になりやすい受験生に対して、「結果が出ていないから…」などと言う指導員はありえません。この指導員を変えてもらうように塾側に親からでもいいので一言言うべきでしょう。 また、Aさんと自分を比べて卑下していますが、卑下する必要はありません。質問に書かれていたように、あなたは自分が最近何ができるようになっているのかを把握できています。これはできないことも把握していないと出てこない言葉です。この何ができないかを把握できることは受験勉強においてとても強みになります。この強みはそうそう持てないものだと思うので自信を持って苦手を潰していってください。それが合格へと続いていくと思います。 また、結果が出ずに不安になる気持ちもわかりますが、少し思いつめすぎな気もします。焦りも必要ですが焦りすぎは禁物です。一度肩の力を抜いてみませんか?少しの休憩時間に家族、友人と話して悩みがあるなら共有し、バカ話で盛り上がるのも悪くありません。気分もリフレッシュでき、より一層勉強に身が入ると思います。 今の時期の模試でD,E判定でも志望校に受かった人はいくらでもいます(私もこの時期はE判定が当たり前でした)。今の結果に一喜一憂するのではなく、時に気分を軽くぬいて合格目指して頑張ってください。
九州大学医学部 しとろん
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ライバルのレベルが怖い
私は偏差値57の地方の高校から京大に合格しました。高2まではあなたと全く同じ境遇でした。しかし愚かな私は高3の秋までフラフラと遊んでしまいました。秋から不安に駆られて本気で勉強したのですが成績が伸び切る前に受験を迎えてしまいわずかな差で落ちてしまいました。私は浪人し心を入れ替え、春から本気で基礎固めに取り組み、終わり次第9月ごろから受験大学の過去問に取り組みました。この結果模試もA判定で安定し、余裕を持った合格ができました。  あなたと私の場合で唯一違うことは不安に駆られた時期。あなたは私より断然早くこれではいけないと気づいている。私は浪人時代に、秋からじゃきついけど、春からなら全然逆転可能と感じた。確かに難関高、中高一貫、浪人は多いかもしれないが1年本気でやれば何とかなる可能性はある。諦めるのはまだ早い。  ここで注意してほしいのは、慌てていろんな問題集に手をつけまくること。これと決めた問題集を何周もして完璧にするのがいいです。  春から夏にかけて基礎固めです!諦めないでください!
京都大学工学部
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上手く行きすぎて不安
不安と思っているだけ全然良いとは思いますが...心配性なのではないでしょうか? しかしながら、面と向かって話すこともできず、質問者さんの置かれている状況を事細かく理解できているわけでもないので、『不安を和らげる』ことにフォーカスしてアドバイスを送ります。 質問者さんの『今までの生活を全て勉強に充ててきた』というところから話題を広げたいと思います。 私の高校の部活の同級生には、京都・慶應・一橋・千葉・理科大・明治といった大学に進学した同期がいます。彼らの中には、希望の大学に進学できた人、そうではない人、とても悔しい思いをしたけれども現在はそんなことを忘れて大学生活を満喫できている人、いろんな人がいます。 世間一般の考え方では、上記の大学は全て高学歴にあたるでしょう。しかし、京都大学合格の同級生以外は、(私含め)全員が"まだまだ努力できたわ..."と言っています。 人それぞれ当たり前のレベルは違いますし、自分にとっての甘えたレベルが他人にとってはかなり努力しているということだってあります。 しかしながら、受験は当日の点数でしか測られません。 如何にして、受験当日のその瞬間に、『自信と実力を備えた上で臨めるか』が重要になります。 質問者さんの場合、後者の実力は、現状申し分ないでしょう。(当日までも努力を継続できれば) 逆に言えば、今ある不安すら解消できれば、前者の自信の部分も足りてくる要素となるのです。 そして私の同期の話に戻りますが、京都大学に合格した彼だけは、直前になっても気を緩めず、受験が終わってみても『全ての時間を勉強に費やすことができた』と断言していました。私なんて、3年生になっても落ち込んでばかりで4〜5日ペンを握れなかった日が5回くらいあったのに... 『今までの生活を全て勉強に充てた』 この言葉が出るのであれば、大丈夫です。 また、よく言われる話ですが、大学受験の偏差値は高校受験のそれとは全く異なります。 高校受験は同い年の99%が経験するもので、どんな家庭環境・志望校の人でも、全員が同じ基準の下で数値化されてしまいます。 しかしながら、大学受験はそもそも進学する割合が各学年50%。様々ある進路の中で、仮に『大学進学』する人がそもそも上位50%だとすれば、その世界での偏差値70は桁違いに凄いものです。世代上位1%〜2%には確実に収まることでしょう。私は偏差値70なんて取れたことがありません。現状の力にも自信を持って下さい。 最後に、勉強の悩みは勉強でしか解決できません。 今後更にギアを上げ、不安が消し飛ぶくらいの勉強量を確保すれば自ずと自信につながると思います。 残り時間も有効に使って、頑張って下さい!
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受験を乗り越えられる気がしない
この春受験を終えたものです。私も受験期は相当悩みましたが今になって振り返ってみると、受験生というのはみんな頭がおかしくなるものなのだなー、と笑って言えます。ぜひこの辛い時期を乗り越えて欲しいので、少しだけお話しします。 伝えたいポイントを2つに絞ってお伝えすると、 1、周りの言うことは気づかないうちに影響する 2、伸びるのは最後 です。 一つ目、周りの言うことは気づかないうちに影響するというのは、受かるよ!と言われ続けた人は実際に合格し、無理そうじゃない?と言われ続けた人は不合格になってしまう人が多いというものです。実際このような研究がされており、結果もでています。ここで言いたいのは、この事実を知っておくだけで合格も同然ということです。あなたは受かる見込みないから出願するのやめなさい、と言われても、あなたがそう言うから落ちる可能性が上がるけど、私はそうはいかないぞ、と思えばいいのです。そうすれば無意識に周囲の言葉に紛らわされることもありませんし、合格する確率が下がるということもありません。 二つ目、伸びるのは最後というのは、これもそのままで、受験生は12月から本番にかけてかなり伸びます。私は、12月の共通テスト模試から、本番まで100点ほど伸びました。諦めずに最後まで勉強していると、必ず報われます。とりあえずはy=x^2のグラフをイメージしながら、私は最後に急上昇するんだ!と信じて頑張るしかないでしょう。 最後に、私は頑張らない時期というのがあっても良いと思います。おそらく、その時期は合格にとって必要な休養期間なのです。ぜひ自分を責めることなく、勉強したい!と思える時までぐっと耐えて下さい。応援しております。
慶應義塾大学文学部 石井
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