UniLink WebToAppバナー画像

わからない問題に出会うのやる気がなくなる

クリップ(11) コメント(1)
1/2 2:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

カナコ

高2 神奈川県 慶應義塾大学志望

数学や化学の問題で、答えを見てもやんわりとしか理解できなかったり苦手な分野の問題を解いている時、いつも集中力が切れたりやる気が無くなってしまいます。 そういう問題こそきちんとやらないといけないことは分かっているのですが、あまり集中できません。 なにか 解決策があれば教えてください。

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
問題が解けた時は楽しくて、解けない問題にあたるとやる気がなくなる気持ちはよくわかります。 せっかく勉強してきて、色々考えた結果解けなかったときはへこみますよね。 解けない苦手な分野をやるためのモチベーションですが、 今やらなければ未来の自分が苦労することを再認識しましょう。 苦手分野を先延ばしにすると苦手分野を大量に抱えた未来の自分が苦しむことになってしまいます。 なので、苦手分野は発見次第克服してしまいましょう! 苦手分野を勉強すると、わからないことなどが多々出てくると思います。その時は恥ずかしがらずに先生や友達に質問しましょう。 質問すると『こんなこともわからないのか』や『おまえアホやん』とか言われるかもしれません 笑 でも、言わせておきましょう。入試までにわかればよいのですから。 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 という、故事成語もあります。 恥ずかしがらずに質問して、苦手分野を今のうちに減らしましょう!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

136
ファン
38.4
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

理系院生です。役に立てれば思い登録しましたー。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

カナコ
1/2 6:01
ありがとうございました! あとで苦労しないように頑張ります💪🏻

よく一緒に読まれている人気の回答

問題に向き合えない
初めまして。 間違えると萎えてしまいますよね。すごく分かります。大学受験で解く問題はある意味で「敵」ですから、間違えることは「負けた」とも取れます。そんな負けた相手のことなんて知りたくないと思うのも当然です。 しかしながら、復習して解けるようになる必要があることは理解していらっしゃいますよね。正直、これからの時期では、1度見た問題は次いつ見ても解けるようにする必要があります。 例えば数学で、整式を割った余りの問題があると思います。商をQ(x)とかで置いたりするやつ。あの問題は大体の大学で頻出では無いですが、でないわけではありません。頻出ではないということは、参考書や予備校の授業では一度扱ったきり出会わない可能性があります。そして、次に出会うのが入試本番かもしれない。 従って、1度見た問題は確実に解ける必要があるのです。 正直、嫌になってしまうのはどうしようもないと思います。私含め周りにも解説読むのが億劫だとか、嫌だという人は多くいましたが、皆そのうえでやっていました。 結局、嫌だと思う気持ち以上にその問題にはもう負けないという気持ちやその1問が入試で出るかもしれないという意識があれば打ち勝って解説も読めるようになります。これは気持ちの問題なのです。 また、理解出来てるのか否か、分からないというお話でしたが、復習の考え方を変えてみるといいかもしれません。私としては、「解説を読んで、もう1回解く」ことが1つの復讐だと思っています。 よくありがちなのが、青チャートとかの問題集で、問題はとかないで方針だけ考えて、解答見てあってたから次行く、みたいな取り組み方です。これは本当に良くないです。なぜなら、読んで理解することと実際に解けることは全然違うからです。 例えば数3の微分の問題では問題の方針自体は簡単でも、微分自体が複雑でミスしてしまうということはよくあります。数学というのは方針を立てるだけでなく、計算も必要なのです。 話を戻しますが、数学であれば、解説を読んで、記述の1行1行の意味を理解出来ているのであれば「理解している」になると思います。例えばxを正の無限大に近づけることが前提の問題。いきなり回答に「x>0より」とあったら戸惑ってしまうかもしれません。ですがこの1行の背景は「xを正の無限大に近づけるから、x>0としていいんだ」と考える。これが「理解している」ということです。つまり、一つ一つの操作の説明が出来れば良いですね👍 上に述べたようなことを意識して解説を読むと、どこが分からないのかが分かります。即ち、「この行は説明ができない」「この操作の意義が分からない」のであれば、それは「分からない」ということです。これで質問に行けますね🙆‍♀️ あとは解き直して、実際に「解けるか」を確かめましょう。別にそこで間違えてもいいです。悪いことじゃないですよ。ただし、最初解いたときと同じミスはないように。もっと進んだところでミスをしたのであればそれは「成長」ですよ。 例を書きやすかったので数学中心にお話しましたが、化学も同様です。化学は数学より解説が雑なことが多いので、より慎重にやりましょう。 一通り答えましたが、いかがでしょうか?他にも質問があれば言ってくださいね。 夏休み大変だと思いますが、頑張ってください!合格をお祈りしています。
北海道大学総合教育部 ちる
3
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
数学の応用問題を解くと、、、
今は早稲田の政経ですが、高校3年間と予備校の時は理系でがっつり数学をやっていました。 わたしも数学が一番苦手だったのでその気持ちはめちゃくちゃよくわかります! わたしの勉強法は白紙に書くこと+60分で2問でした。毎日やる必要はないのですが、3日に一回くらい、自分で問題集をランダムにめくって決めて1時間で2問、真っ白のコピー用紙に片面ずつ解くようにしました。本番を意識した時間配分の練習と、答案作りの練習になります。片方の問題にかけられる時間は30分ずつですが、本番では45分使って1問解き切った方が点が取れるかもしれません。両方の問題を軽く検討していけそう!と思った方に時間を使って少なくともどちらかは完答することを目標にしていました。 白紙に書くと、ノートに書くよりテストっぽくて集中できます。また、グラフや図もフリーハンドで書く練習になります。まだ2年生でいらっしゃるならこのような勉強をまずは週末にやってみてはどうでしょう。 応用問題は受験生になったら過去問や模試でいくらでも取り組む機会が出てきます。今は標準解法を使った問題をミスなく、完答できれば充分だと思います。むしろ、応用問題が1問できるより、標準レベルの問題が10問できる方が価値があります。応用問題は標準問題に捻りを入れているだけなので、標準の解法が身についていれば、あとら慣れたら点が取れるようになります。焦らずじっくり頑張ってください!
早稲田大学政治経済学部 ひなこ
4
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
集中力
問題が難しいと集中力が落ちがちですよね。 まず、問題を見て難しい!と思いすぎてしまうと集中力が落ちてしまいます。特に、どうせ解けないんだ、などど思い始めてしまうとかなり集中出来なくなってしまうのでネガティブな発想はやめましょう。 難しく見える問題に出会ったときは、「一見難しそうに見えるけどどこかにヒントがあるはずだ」「落ち着いて考えれば解ける」などと考えて解いてみてください。 また、このような方法を実践しても集中力が落ちてしまったときは一旦深呼吸をしてから落ち着いて解き直してみてください。集中力が落ちているのにスピードを出そうとしても点数は伸びないことが多いと思います。 最後に、集中力が切れにくくするには何よりも十分な睡眠が大切です。生活習慣を整えつつこれからも頑張ってくださいね。
慶應義塾大学法学部法律学科1年 miri18
55
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
煮詰まると逃げる癖直したい
わさこさん、こんにちは☺️ 一橋大学商学部の〆さばです。 難しい問題に当たるとやめたくなる気持ちはよくわかります。 ですがその問題が解けないと言うことは、問題を構成する基礎的な部分のいずれかが完璧でない、つまり苦手な箇所であると言うことです。 厳しいことを言うようですが、目を背けていてはいつまでも苦手は解消されませんよ。 あと、一度中断してから問題に当たることは非常に非効率的です。問題を再度理解する必要がありますし、考えていたことも全て覚えてはいないでしょうから最初から考え直しです。 試験の本番まで残された時間は全員同じです。限られた勉強時間を無駄にしないようにしましょう。 さて、難しい問題に当たってしまった時の対処法ですが、まずは5分間考えてみましょう。この時色々と書いてみてください。いくつもの方法を試してみる、キーワードとなりそうな単語を書き出すなど教科によってやり方が異なると思いますがまずは手を動かしてみてください。ずっと静止したまま解けない問題と向き合っていると気が滅入ってきてそれこそ逃げ出したくなってきます。また、TPOをわきまえることが前提ですが、独り言を言いながら解くのも良いです。例として、僕の受験期やっていたことを紹介すると、わっかんねーよぉぉ」 「ここがこうなるからーえーっとー」と言うふうに友人と話すときぐらいの声量で声に出しながらやっていました。意外と気が楽になってお勧めです。(繰り返しますがTPOはわきまえてください) また、5分間考えても見当がつかない、またはまず手を動かすこともできない場合(この場合は5分間悩んでも時間の無駄ですので 2、3分悩んで次のステップにいきましょう)解答をガン見しましょう。知らないことを答えられるわけはないのでキリがいいとこでシンキングタイムは切り上げていいです。解答の概要を掴んだら自分でもう一度解いて見ましょう。このときは解答をガン見するのではなく詰まったらみる程度にしてください。解答を完成させることが目的ではなく解けるようになることが目的です。解答の写経にならないように気をつけてください。また、解き進めていって不明な箇所や理解できない箇所の分野をその都度確認してください。そこが苦手な箇所です。今まで苦しめられてきた憎き苦手を撲滅しましょう。 最後に、解けなかった問題は印をつけるなどして解答を忘れた頃にもう一度解き直して見ましょう。解けたらOK、解けなかったらもう一度上記のプロセスのやり直しと言う感じで進めてください。決して1回解けたからいいや、でやめてしまわないでくださいね。 質問等あればお気軽にどうぞ☺️ コロナの影響で色々大変でしょうが、受験勉強頑張ってください!
一橋大学商学部 〆さば
17
5
不安
不安カテゴリの画像
難関大学を目指してる方に質問です
僕は新しい問題にあたるのをやめてました🫣復習もしくは暗記に時間を使うようにしてましたね。 英語であれば過去に解いた長文の音読や単語の暗記、数学であれば前に解いた問題であと少しで解けそうだった問題、社会であれば教科書の写経などの暗記(勉強効率としては悪いかもですが何もやらないよりはるかに良いです👍)などやれることはたくさんありますよ! そうすると今日解く予定だった問題ができない!なんていうことを言われそうなのですが、それでも構いません。次に回してください。それを乗り越えるのだ!という人がいるのは承知の上で、僕はそういうメンタルで解いてもいい結果にならないと思います。後ろに回すためには計画に予備日を必ず作ってください。1週間の計画だったら日曜日を空白にしてもらって月から土でできなかったところを日にまわしてください。そうすれば計画通りにいかなくても何とか1週間単位でみたら収まってます👍 他には散歩しながら英語の音声を聞いてリスニングしたり(速読英熟語だと単語も入るのでおすすめです。速読英単語上級編はリスニングだけでは難しすぎたので散歩中はおすすめしません)、声を出しながら授業っぽいことをしたり、普段勉強しているときとは違う動き、姿勢を入れることを意識してました。机に座ることなくても勉強はできるのでいろいろ試行錯誤して見てください! 2つに共通して言えるのは、難しい問題を解くだけが勉強ではないということです。現在の学習状況が分からないので何とも言えないところではあるのですが、早慶といっても難問は捨てて大丈夫なことが多いです。正答率5割以上の問題を全て正解すれば合格するんです。正答率2割の問題にも時間を使ってほしいですが、費やしすぎる必要はありません。今8割の自信がある知識を10割にすることだって立派な勉強ですし、難問を解けるようにするよりも大切な勉強であるとも言えます。 最後に勉強のモチベーションについてですが、僕はモチベーションを感じた経験がほとんどありません。どうして勉強しているのか?と聞かれれば、受験するという選択をしたから、以外に答えられなかったと思います。模試でいい結果が出たり、完璧に思える計画が立てれたり、是非とも正解しておきたい問題が解けたりなど勉強が楽しいと思ったことはあります。なので強いて言えばそこでモチベーションを得ていたのかもしれません。ですが、勉強にモチベはいらないですよ。今度1日15時間の勉強を土日両日してみてください。すると全然勉強しない日がでてくるとモヤモヤしてくると思います。 スケジュールとしては 6:00 起床、水分補給 6:05〜12:00 勉強(間に朝食を取るがなるべく少なく食べて眠気が来ないように。) 12:00〜13:00 昼食 13:00〜14:30 勉強(眠気がくるかもしれないが、ガムを食べたりコーヒーを飲んだりしながら何とか耐える。14:30にコーヒーが飲み終わるように飲んでほしい。) 14:30〜14:45 仮眠(コーヒーの後少し寝るとすごくスッキリするのでおすすめです) 14:45〜19:00 勉強 19:00〜20:30 夕食やお風呂など休憩 20:30〜24:00 勉強 24:00 就寝 これで約15時間ですが、1回とりあえずやってみてください!できたら自信にもなると思いますし、1日10時間勉強とか余裕に感じられます。つまり勉強の体力がついて1日の平均勉強時間が増えるということですね✌️ 少しでも参考になることがあれば嬉しいです!何か質問あれば気軽にコメントください!🙆
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
31
7
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
勉強が全く進まない
かなりスパルタですが、小学生にも実際に行っている指導です。 自分が問題を解いている姿を思い浮かべて下さい。 ①10分以上考えましたか? これが出来ていないなら、まずやる気がないです。 ②他の教材で調べましたか? これをやっていないなら、まず解く気がないです。 ③試行錯誤した形跡がノートにたくさんありますか? これがなければ、考えるフリをしている自分に酔っているだけです。 何も書けないことはないでしょう? 図は書きましたか、情報を整理しましたか? 式は弄くり回しましたか? 「ペンが止まっている時は、脳も止まっている」 というのが僕の持論です。 うーん、うーん。と悩んでるだけではダメです。 何がなんでも解いてやる!というその意気です。 それだけやって無理ならしょうがない。 解説を聞いて、 「あぁー、なるほど!」と感動する。 これが本気で取り組んだ人しか味わえない、勉強の楽しさです。
大阪大学工学部 atom
37
4
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
落ち込んで何も出来ない時
これは何にでも言えてしまうことでもあるのですが、 勉強にも「質」と「量」が必要です。 ところが文面から判断するに、 質問者さんは「質」に固執しすぎちゃっている気がします。 今の時点で解けない問題がある、というのは当たり前のことです。 なので今は解けなくてもよいのです。 大切なのは正しい解放を理解していき、4ヶ月後に 解けるべき問題を正確に解けるようになっていることです。 その為には今の時点で問題を沢山解き、沢山解けない問題に触れ、沢山の解法を地道に身につけていくこと、 まさしく「量」が必要です。 そして「量」をこなせば、必ず「質」もついてきます。 なので、今解けないことに深刻に悩むことはないです。 ただやり続けましょう! そしたら、必ず伸びると思います! 〝継続は力なり〟 応援しています。
早稲田大学社会科学部 seechan
24
0
不安
不安カテゴリの画像
やる気
こんにちは!早稲田社学2年の者です! まず、得意科目は集中できるけど苦手科目は集中できないということを分析できていることはとても素晴らしいです。 自分の分析が出来たのであれば次はなにをすればいいのか。やっぱり嫌いな科目はやっていてもつまらないしなかなか集中できませんよね💦 いきなり嫌いなことを何十時間もやるのはなかなか厳しいです。そのようなことをできる人はなかなかいません。でも嫌いな科目もやらなくてはいけない。 では徐々に習慣化していくのはどうでしょうか?いきなり何十時間もやるのはできないなら少しずつやっていって習慣化してしまいましょう。 僕が受験期に気づいたことなんですけど、めんどくさいことって始めるまでがめんどくさくて始めてみると意外とそうでもないんですよね。始めるまでがなかなかきつい、、、めんどくさくてやる気も出ないし、、💦 だから好きな科目を何時間かやって少し疲れたなーと思ったら嫌いな科目を少し挟んでやってみる。それで飽きたらまた好きな科目をやってみる。そして時間を徐々にのばしてみる。その繰り返しでどうでしょうか?是非試してみてください! 是非頑張ってください!応援しています😊
早稲田大学社会科学部 umeadi
1
0
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
やる気が続かない
こんにちは!回答させていただきます。 勉強を始めてすぐに集中が切れてしまうのは勉強しているその教科が苦手だったり好きでないからではないでしょうか? 私は数学と理科が好きで国語と英語が好きではありませんでした。なので国語や英語の勉強を始めて集中できなかったり睡魔に襲われるなんてことは私自身もよくありました。それは苦手な教科、好きでない教科から逃げたいという気持ちの表れだと思います。 そこで私は勉強の仕方を工夫しました。1日のスタートは必ず数学。得意な数学で気分を盛り上げてその次に国語や英語をやり、疲れたら理科をやるというように、好きな教科と好きでない教科を織り交ぜて勉強することで集中力を持続させました。 好きな教科の勉強は集中できるはずです。私の場合、この問題が解けるまで終われないという気持ちになって睡魔なんて吹っ飛びました。 どれくらい集中できるかは個人差があるかもしれませんが、まずは自分が勉強していて楽しいと思える教科を見つけましょう!
京都大学農学部 PaNDa108
8
0
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
難しい問題
わからない問題に巡り合った時はチャンスです。その問題を理解していくことによって、自分の学力が増していきます。 受験が近づいてくれば、時間の関係上、どうしてもわからない問題は捨てると言うようなことをしなければならないかもしれません。しかし、現在高校2年生なのであれば、時間をかけてでも理解して行った方が良いでしょう。 難しい問題の解説を読んだ後は、解答を見ずに自分で1から答案を作ってみると良いと思います。 自分で答案を作ることによって、全体の流れや、どのような意図で計算を進めて行っているのかなどがわかります。そうすることで、より解答の理解が進むのではないでしょうか。 問題の解説が理解できないことがあっても、それは頭が悪いからではありません。 必要な知識が足りていないことがほとんどだと思います。どうしてもわからなければ、その分野の復習をしたり、似たような問題を探してみると良いと思います。 また、どれだけ考えてもわからなかった問題が、人からヒントをもらったり、時間を空けてもう一度考えてみるとあっさり理解できてしまうこともあります。 考えても考えてもわからない時は、人に聞いてみたり、時間を空けて考え直すこともしてみると良いと思います。 先ほども言ったように、わからない問題は成長できるポイントなので、その場で理解できなくても、その問題の存在自体はしっかり記録しておきましょう。 解けなかった問題を載せるノートを作ったりして、わからなかった問題をいつでも見返せるようにしておくと良いと思います。 また、このような難しい問題への対処は大学での勉強でも必要になってきます。 私は京都大学理学部の所属ですが、考えてもわからない問題に直面することは多々あります。 高校生の時から、このような問題の対処を学んでおくと、大学での学業にも必ず生きてきますので、頑張ってください。 2年後に京都大学のキャンパスで会えるのを楽しみにしています。
京都大学理学部 おこそ
5
3
不安
不安カテゴリの画像