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文法の勉強入るの?

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8/11 14:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

はな

高2 徳島県 大阪大学志望

センターから共通テストに変更されるとともに、 英語のテストの文法が聞かれなくなるって聞いたんですが、ほんとでしょうか? もし、本当なら勉強した方が良いのでしょうか?

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Mx

東京大学文科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東京大学文科三類に所属している者です。 共通テストにはセンター試験のような文法問題は出ません。ですが、普段読んでいる英文に分からない文法が頻繁に出てくるのであれば確認する必要があります。自分の英語力や志望校の出題形式をしっかり見極めて、文法の勉強するかどうかを決めましょう。 少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
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Mx

東京大学文科三類

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プロフィール

東京大学の4年生です(文科三類→文学部)。 自分は高3の夏の駿台東大模試で総合偏差値42のE判定でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました✨ 【正しい努力】をすれば必ずいい結果に繋がります‼️ 皆さんの努力を【正しい努力】に導くことを心がけて回答やメッセージを送らせてもらっています。少しでも皆さんの勉強の参考になれば幸いです。 よろしくお願いします🙇‍♂️ 【追記】 社会の選択は日本史と世界史、理科の選択は物理基礎と化学基礎でした。

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共通テストに文法は必要か
はじめに伝えておきたいのですが、共通テストで文法問題を出さないとは誰も言っていません。 話す・聞く・読むといった英語のコミュニケーションスキルの観点から、問題が作成されるとのことですので、予備校各社が英文の量が増えるのではないかと予想して模試を作っているだけです。 長文問題の設問として、文法問題を絡めてくる可能性もありますし、文法が分かっていないと解けないような問題を出してくる可能性もあります。 それに、私大では相変わらず文法をしっかり出してくる大学もあるので文法の勉強を「やらない」というのは個人的にも危険な感じがします。 複雑な文構造の多い長文を解かなければいけない場合、文法力がカギになります。まだ2年生ですし、じっくり基礎を固めてもよいのではないかと思います。 最後に、高2の模試は正直目安でしかないです。 高3になり、浪人生が模試の受験者に入ってくると、人によりますがおよそ偏差値は今の数値から5〜10落ちます。 そのため、現状に満足せず常に高みを目指して努力していってくださいね!
東北大学教育学部 まー
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時間の使い方
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国立二次試験に文法は必要か?
けけさん、こんにちは。 気持ち、すごく分かります。 「文法問題出ないのに、今さら文法をやる意味あるの?」って、誰でも一度は思うところですよね。特に共テレベルまでは単語と熟語を固めるだけで9割近く取れてしまうので、「文法は後でいいかも」と感じるのも自然なことです。 でも、結論から言えば 国立二次において文法は絶対に必要です。 というより、文法は「前提」として見られていて、それができていることを踏まえて出題が作られています。 たとえば阪大のような難関国立では、確かに4択の文法問題や誤り探しのような形式は出ません。しかし「和訳問題」や「説明問題」という形で、実質的に文法力を試されています。 倒置・強調構文、動詞と前置詞の分離構造、分詞構文、関係詞の省略などは、構造が取れないと正確に訳せません。つまり、形式こそ違っても「文法を理解しているかどうか」を問われているんです。 また、和文英訳や自由英作文でも、文法が固まっていることは“当然の前提”です。大学側としては、「そんな基礎的なこと、わざわざ出さなくてもできるでしょ?」という姿勢。だから文法があやふやなまま書いても、「なんとなく意味は通るけど構造が不自然」な英文になり、点数が伸びません。逆に、文法をしっかり固めておけば、和訳や英作を「なんとなく」ではなく「論理的に」書けるようになります。採点者にも「文の構造を理解しているな」と伝わる答案になります。 とはいえ、この時期にゼロから全範囲の文法を復習する必要はありません。 今やるべきは、国公立二次で頻出の“文構造に関わる文法”だけを重点的にやること。 具体的には ・分詞構文(特に独立分詞構文やwith構文) ・関係詞(前置詞+関係詞、省略など) ・倒置・強調構文 ・仮定法(過去・過去完了・混合仮定法) ・語法(動詞+前置詞のセット、“depend on”“participate in”など) ・完了形・時制の整理 ・冠詞・可算名詞の使い分け このあたりを集中的に固めると、読解・英作どちらにも直結します。網羅系の参考書でもいいですし、ポラリスなどの参考書でもよいです。 文法を学ぶ目的は「問題を解くため」ではなく、「構造を理解するため」。 文法が分かれば、英文の流れが見えるようになり、読むスピードも安定します。 いま英語を重点的にやろうとしているのは本当に良い判断です。ここで文法を土台から固めれば、年明け以降の過去問演習や英作対策が一気に楽になりますよ。 焦らず、「文法を読解と英作につなげる意識」で進めていけば大丈夫です。 阪大レベルの英語は、丸暗記ではなく「理解」で戦う科目です。 今この時期に文法をやることは、最短で二次力を底上げする一番効率の良いやり方です。応援しています。
一橋大学商学部 yoko
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英語
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私立文系 共通テスト
勉強お疲れ様です! まず漢文に関してですが、もし共通テスト利用の際に使用しないのであれば、本番も解かなくて大丈夫です。 制限時間も80分のまま変わらないので、時間をかけて解くべき問題を解くことができます! 次にリスニングに関してですが、もし出願予定の大学で範囲に入っているのなら、それは絶対に勉強した方がいいです。 特に共通テストになってから、点数の半分がリスニングになってしまいました。また、読み上げられる量もかなり多いため、練習は不可欠です。(私がリスニング苦手だったこともありますが) 毎日少しずつでも勉強すればだんだん力が付いてきます。 ただ出題範囲かどうかは大学学部によってかなり変わってくるので、調べてみてください。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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本番試験
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英文法って必要ですか?
こんにちは。 あまり言ってはいけないことだと思いますが、おねこさんが理系であることを考えると、英文法の問題集ははっきり言っていらないと思います。笑 というのも私文のように英文法単体の問題が出ること自体国立大学ではあまりないですし、東大では正誤問題として出題されますがあれは正直言って運ゲーでほぼ誰もできてません。(時間の関係上後回しにしてできない人が多いため) 質問者様は模試で長文などを落としてないとのことなのである程度英語ができるタイプの人なんだろうと推測します。(私文系なので英文法はやりましたが、長文にいきたかと言われるとそうは思いません。) ですので構文や長文に重きを置いて、英文法に力を入れないというのも一つの戦略になるのではないかと思います。 仮にやるとしたら隙間時間などにちょろっとやる程度で大丈夫なのではないかと思います。ただ、動詞の語法だけはしっかりやることをお勧めします。並び替え問題などでかなり使えるためです。 分からないこと、困っていることがあればコメントしてください。応援しています。頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 あすか
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英語
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国立二次試験に文法は必要か?
はじめまして! 単語や共テを固めたとのことで素晴らしいです!文法がいるかどうかは出題傾向を鑑みても迷いどころですよね。 私は京都大学所属ですが、阪大の問題も解いたことがあります。また、阪大の英語は英文和訳、長文、和文英訳ということで、京大の傾向と重なる部分もあります。なので、私の経験を踏まえたアドバイスをお話しさせていただきます。 まず、文法には二種類あります。「読む」文法と、「書く」文法です。両者でおすすめのやることは少し違うのですが、共通しているのは、まずは過去問を試しに解いてみよう!ということです。 直近5年は直前対策に残しておくのが理想ですから、少し前のものを、時間無制限で解いてみます。全て解かなくてもよく、長文・英作ひとつずつでもオッケーです。 これには2次試験と自分の距離を測る意味があります。闇雲に頑張るより、目標を知った上で努力した方が効率的ですよね? 一度解いてみて、もし全く理解できないレベルの文法の穴を発見したら、文法書やワークに戻って理解し直せばよいのです。 歯が立ちそうなら、過去問を解き、分からなかった部分の復習で文法知識を入れると言う方法で勉強を進めていっても良いと思います。 私の場合も、文法は学校の授業で十分身についていると考え、過去問演習に早々と移っていました。ただし、英文和訳や長文読解をする中で分からない文法項目があれば、解説を読み込んだり、先生に質問したり文法書を引いたりして完璧に理解するようにしていました。 つまり、過去問を丁寧に理解することに時間をかけたのです。 高度なレベルになってくると、間違いやすい/出題されやすい文法はそう多くありません。なので、一度見たものは忘れないようにノートにまとめて見返していました。 *** 一方「書く」文法については、少し違った話になります。 これも読む方と同様、過去問演習を行うのがおすすめなのですが、注意点があります。英作の解説には、とんでもなく難しい文法を使った解答が書かれているかもしれません。しかし、そこに載っている文法を全て理解しないと合格できないのかと言うと、そんなことはありません! 時間内に減点の少ない英作を書くために大切なのは、 ① 手持ちの書ける文章を増やすこと。 ② 手持ちの文法に当てはめること。 です。だから、①書ける文章を増やす ために、初級文法(高校生の序盤に習ったものなど)の構文を覚えたり、ワークをやるのは効果的です。(たとえば、過去完了の文や、大過去を使った文章を完璧に書けますか?) 簡単で、完璧に出来るもののバリエーションを増やしていくイメージでやるといいでしょう。 過去問を先に見ておけば、文法がどう本番につながっていくのかイメージができます。この文法知識と問題をつなげる回路を強力にしておけば、本番もスムーズに知識を活用することができると思います。 ぜひ、過去問先読み勉強法を取り入れてみてください! 長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました。応援しています!
京都大学文学部 そわか
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英語
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国立二次試験に文法は必要か?
国公立の2次試験でも文法は重要です。私も最初、2次試験に文法問題が出題されないので文法を蔑ろにしていましたが、ちゃんと文法を抑えたら得点は安定するどころか上がりましたので、文法をやることは大事です。 かといって、文法書を完璧にやれ、という訳ではありません。具体的には、読解に必要な文法、作文に必要な文法を抑えればよく(この2つはほとんどが被っているので量はあまり心配しなくていいです)、文法書の端に書いてあるような細かいものまでやる必要はないです(出来たに越したことはありませんが)。 読解に必要な文法というのは、特に五文型です。Sがどこまでなのか、Oはどこまでなのか、どこが副詞節、形容詞節なのかを適切に判断することが鍵になります。これを一つ一つの文に対して行っていくことをオススメします。最初は非常に時間がかかりますが、後々読むスピードと情報を拾える量が多くなります。人によって慣れ不慣れがあると思うので徹底する必要はないですが、日本語訳の問題などは以上のことを行うといいでしょう。私は2次試験だけでなく、共通テストでもこれを実践して、全て解ききれましたし、得点も満足のいくものでした。 1度解釈系の参考書をやるといいと思います。志望大学のレベルで言うとポレポレや透視図などが良いでしょう。 作文に必要な文法というのは、基礎的なものです。助動詞、動名詞、仮定法等々、学校で習うような文法は完璧にしてください。英作文で何より大切なのは「間違った英文を書かない」ことです。内容がいくら良くても文法がなってなければ減点が多くなりますから、正しい文を書くことは重要です。むしろ、(体感ですが)内容で点を大きく引かれることはあまりありません。余程題意に背いたことを書かなければそこそこの点は取れます。また、難しい文法や単語を使う必要もありません。自分が確実に書けるものを書けば十分です。例文集を覚えて、使える表現を増やしていくのも一つの手でしょう。 文法の勉強はやる気が起きませんが、身につければ強力な武器になります。この時期にガッツリ文法に時間を割くのは難しいでしょうから、問題を解きつつ文法を使った解法を身につけ、知らない文法事項をその場で学んでいくと良いでしょう。残り数ヶ月、頑張ってください
京都大学理学部 kazushib
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英語
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国立二次試験に文法は必要か?
こんにちは! 大阪大学経済学部志望とのこと、応援しています!現在のけけさんの状況を踏まえ、次にやるべきことと、文法を学ぶ意味について考えてみました🙌 ▶︎次にやるべきこと 大阪大学経済学部の二次試験に焦点を当てた場合、けけさんの現状(共通テストレベルで9割程度)から考えると、次にやるべきは「長文読解」と「英作文」の本格的な対策かと思います。 ①長文読解→過去問演習 共通テストレベルで9割取れているということは、基本的な語彙力と構文把握力は備わっているのでは…!二次試験の長文は、文章のレベル、長さ、そして問われる内容の深さが格段に上がるので、 まずは、大阪大学の過去問(直近5年分程度)を解いて、出題形式と、合格レベルと現状の差を視覚化してみてください! 次に、「なぜその和訳・解答になるのか」を深く理解するため、文章と解説を熟読してみる。 これを、時間内に合格点まで確実に取れるようになるまで繰り返します!繰り返している中で、読んでいて知らない構文や文法に出会ったり、問題を解く中で自分に足りないものが見つかったら、参考書や問題集に頼りましょう💪 ②英作文→添削を受ける!! 二次試験で差がつきやすいのが英作文です😖 対策用の参考書で基本を学び、ある程度力がついてきた、自信が持てたら、過去問を解いていきましょう! 英作文に関して注意したいのが、実際に書いたものを、必ず学校や塾の先生に添削してもらってください!! 自分では気づかない不自然な表現、文法の誤り、論理構成の破綻を指摘してもらうこと、より簡単でミスの少ない言い回しを教えてもらえること等、自分ではわからない的確な視点をもらえることが極めて重要です!! ▶︎「文法問題が出ないのに文法を学ぶ意味がわからない」という気持ち、わかります!! →文法学習は単に文法問題で点数を取るためだけではない! ①読解力向上 複雑な構文の理解: 難解な長文では、倒置、省略、挿入など複雑な構文が多く使われます。これらがわかっていないと、正確な和訳や内容理解ができません。共テレベルから一段上がった阪大レベルの文章で、もしつまずきが多い場合は、ハイレベルな文法についても学習する時間をとってみると良いかもしれません! ②曖昧さの解消 文法知識は、多義的な単語や表現の意味を特定する際の根拠になります!和訳や、正確な読解につながります。 ③英作文 減点されない文章作成ができるようになるために、けけさんであれば、ゼロから文法書を読み込むのではなく、長文や過去問で出会った「なぜこの訳になるのだろう?」「どうしてここで this が使われているのだろう?」という疑問を、辞書や文法書でピンポイントに確認していくというやり方で十分に感じます🧐 少しでもお役に立てたら幸いです!
東京大学工学部 yuk_arc
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英語
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センターの文法問題で間違えてしまう
慶應の経済学部の者です。 センターの文法って簡単そうで意外と深い問題もあるから間違えてしまう時もありますが、そのケアはちゃんとしていますか? 毎回毎回同じような所を間違えてあるのなら、そこの分野をしっかり復習しましょう。 満遍なく間違えている感じなら、文法問題集を1冊こなして、間違いはちゃんと復習しましょう。 さてさて、本題に入りますが、文法問題を解くのに必要な文法力と英作文を解く際の文法力と長文問題を解く際の文法力はそれぞれ違います。 英作文を解く際と長文問題を解く際の文法力は基礎的な文法力で大丈夫です。 そして慶應の経済学部では幸いあまり文法問題は出ません。 つまり、基礎的な文法力がついているのなら、英作文や長文対策に時間を割いた方がいいということです。 自分の文法力と相談してこれからの勉強案を考えてください。 英作文の対策頑張ってくださいね! 来年日吉で会えることを楽しみにしておきます。
慶應義塾大学経済学部 kp
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英語
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センター英語
150点欲しかったら、文法は8割以上は取れた方がいいと思いますし、文章を読む上でも必ず必要になるので、やるべきだと思います。このときに文法問題の中でイディオム問題もありますが、そこは捨てても構いません。文法で優先すべきところは、時制、準動詞、接続詞、仮定法です。この4つの単元は必ず復習してください。特に前半3つはできないと長文を速く読めるようにもならないので、必ずやりましょう。問題を解くというより、全体像が掴めるように参考書を読む方が時間効率的にも有効だと思います。 次はセンターの勉強法ですが、まず、大問1.2は演習して出てきたものを逐一覚えるしかないと思います。大問3はセンター特有の問題です。不要文の抜き取りは全体としてなにが言いたいのか?を理解すると明らかにひとつだけ趣旨がずれているのでそれを意識するといいと思います。逆に接続詞とかだけで判断すると痛い目にあいます。大問4〜6は各々の問いが各段落ごとに答えがある場合が多いと思いますが、段落単位で読むだけでは文章全体が理解できません。なので各文章について全体としてなにが言いたいのかを必ず意識しながら読むようにしてください。それが速読にもつながります。 あとはセンターはどの科目もそうですが、時間配分を必ず意識してください。 1.2は15分、3.4で20分、5.6で40分かけ残りの5分で確認くらいまでいけるといいと思います。 国立理系のことを考えると英語に費やせる時間はあまりないと思います。なので文法をさくっと復習して過去問演習を中心にしてやれば十分だと思います。英語は上げるまでに早くて3ヶ月はかかる科目なので、今は上がらなくても今の調子で頑張るしかないと思います。最後まで頑張ってください、応援しています。
京都大学経済学部 フランダー
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英語
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英文法語法やるべきかどうか
お疲れ様です〜! 英文法語法についてのお悩みですね! 私立でしっかり手応えを得てから本命に臨むと言う意味でも、そもそも文法問題が出る出ないに関わらず大事な基礎知識が多いという意味でも、できればしっかり定期的にメンテナンスのつもりで取り組みたい分野ですね! 京大でもなんだかんだ文法語法の知識が求められる場面も多いです! 「軽く一周」がなにを指しているのか曖昧なのでアドバイスしづらい部分もありますが、共通テストで直接の出題がないなど優先度が低い点も考慮して、今までやってこられたヴィンテージをこれからも定期的に周回するのがお勧めです! 問題が解けるか否か、という安直な水準で文法語法の定着度を測ろうとせず、辞書や文法書などを併用しながら各項目を知識として吸収できているか?が大切だと思います。 一周したから、とないがしろにせず、定期的に目を通しながら、うろ覚えになっているところ、そもそも仕組みや理屈が理解不足な項目などを深めながら周回するのが、後先も考えて最善ではないかと思います! 一意見として参考にしていただければと思います!
京都大学文学部 ぱんだ
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