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長文読解得意になりたい

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3/15 1:09
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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なお

高1 千葉県 千葉大学薬学部(63)志望

私はリスニングと長文読解が苦手で、このふたつでいつも英語の成績の足を引っ張っています 模試も、そのせいで偏差値この前50を切りました。 長文読解もリスニングも共通して、初めの方の問題はあってるけど、問題を重ねていくにつれてどんどん間違えていきます、(集中力がない)時間が余ってても読まずに選択肢だけ見て決めてしまうこともあります😢 長文読解やリスニング得意になりたいです。工夫された勉強がしたいです。もしなにか良い勉強法などありましたら教えていただけると嬉しいです

回答

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慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!長文読解とリスニングについてアドバイスします!まず、長文読解からです。最初の方は合っているけど、進むにつれてミスが増えるという悩みを抱えているということですが、それをなくすために必要なことは主に2つです!1つは、長文全体の言いたいことを最初にざっと読んで掴むことです!基本的に1度読んで全部解ける人は帰国生くらいしかいません。笑 したがって、2度以上読む必要があります!そこで1度目はざっと全体内容を掴むことに使いましょう!よく分からない段落は飛ばしてもいいです、結局何が言いたいか分かれば2回目読んだ時にそこも何となくわかります!なぜ、全体の主張を掴むことが問題を解く上で大事かというと、問題文は基本的にその主張につなげるためのことがダラダラ書いてあるだけだからですね!例えば、環境問題をどうにかしなきゃ!みたいな主張の英文では難しくて読めない段落もどうせ環境問題ヤバくね?とかこんなこと起きてるけどお前ら知らないだろ?みたいなことしか書いてません!読まなくても主張が分かるので解くスピードも上がって一石二鳥ですね!だからまずは全体の主張を見つけましょう!次に2つ目のポイントは問題から見ろ!ってことですね!聞かれてることが分かりながら長文を読めば1つ目の主張も見つけやすいからね! リスニングに関しては5w1hに気をつけてとにかく聴くことと、問題をちゃんと読んで何が聞かれているか確認してから解こう!慣れてくるといい感じになるはずですよ! 長々と書いてすみません。頑張ってください!
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慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

はじめまして!慶應義塾大学経済学部に現役合格した大学1年です!他には慶應義塾大学文学部、商学部 早稲田大学政治経済学部、文化構想学部、商学部に合格しました!私立入試のアドバイスなら力になれると思います!どんどん質問ください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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なお
3/16 7:11
回答ありがとうございます☺️ 模試など活用して頑張ってみます!!

よく一緒に読まれている人気の回答

英語の長文が読めない
「早く読めるようになる」と言うよりは、「1文を的確に読む」ことを追求するべきだと思います。 時間があれば読めるのに、読み切れない主な原因としては、何度も戻って読んでしまうということが挙げられます。これは無意識にやってしまう人が多いです。 何度も戻って読み返して進めていくために、結果としてロスタイムになるということです。 この課題の解決法としては、英文解釈のトレーニングを積むことです。そのトレーニングに打ってつけなのが『英文解釈の技術100』です。これをやり込むことで、構造を把握しながら文を読んでいくことができると思います。早慶志望の方ですと、さらに複雑な英文解釈のトレーニングをするために『ポレポレ』をやり込むのが一般的な参考書ルートになるかと思います。 英文解釈は、文法の知識がしっかり身に付いていないと自力でできないものですので、文法知識の確認にもなるかと思います。 また、難解な長文読解においては「文章全体の構成」から読解していく力も必要になります。 英語の文章の構造の特徴から把握していきます。イメージとしては起承転結みたいなものです。 この英文の特徴については、細かく話すと長くなりますので『ディスコースマーカー』あたりで知識を入れてみると良いでしょう。 以上になりますが、参考にしていただければ幸いです。
東北大学教育学部 まー
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英語
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長文読解に対する軽い抵抗感
こんにちは!回答します! 自分もこの時期英語めちゃめちゃ勉強してきて、知識的には読めないはずがないのに、なぜか文章が理解できない状況でした。その時すごい悩んで、何が行けないのか考えた結果ある答えにたどり着きました! でもこれは人によって違うかもしれないから、絶対あってるとは言えないけど、参考にしてみてください🙏 自分はそれまで、単語ひとつひとつに集中して理解しようとしてました。表現しづらいけど、単語だけで見てるから、1つの文が終わる頃にはその文になんて書いてあったか忘れる!みたいな感じでした。 だから、1つの単語に集中するというより文を1つの塊としてよむように意識しました。読むスピードを出来るだけ上げて、単語を訳す前に次の単語に目を移動する感覚でした。1文が終わったらすぐに次の文を読まないで一度頭で内容を整理する感じです。難しいと思うかもしれないけど、一回やってみてください。 あと、長文は論理展開を知っておくことでだいぶ読みやすくなります。論理を読み解く英語リーディングって参考書が、めっちゃおススメです!自分はこれやったら長文読みやすくなりました。 なんかわかりづらくてすみません🙇‍♂️🙇‍♂️わからないことあったらコメントで聞いてください!!
早稲田大学教育学部 わたる
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英語
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長文読解
あー、めっちゃ分かります。自分もそれで英語伸び悩んでました。10月までずっとです。自分の場合は、10月からやり方をガラッと変えました。それまでは、その長文をしっかり理解することを意識してたんですが、過去問解いていくうちにこれじゃダメだと思い、問題を解くための読み方にシフトしました。 それをやっただけで、だいぶ正答率も問題解く速さも変わりました。 具体的には、 まずは、先に設問文を読むこと。 設問文にキーワードがあることがあります。本文読んでて、そのキーワードがでてきたらその付近での集中力は高めてください。 あとは、英語の基本的な読み方として、 速度で一気によみ、複雑でよく分からないところは精読するっていう感覚が大事ですかね。この使い分けがうまく出来るようになったことが、自分の中では1番大きかったです。 他にも色々あったんですが…まあ、うまく説明できません笑笑 長文はほぼ毎日触れると思うんですが、その中で自分なりに「点を取るための読み方」を編み出してください。この意識があるだけで、だいぶ違いますよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
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英語
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英語の勉強
こんにちは!! 長文が読めていないということは解釈の力に問題があるのではないかと思います!!ですので、解釈から進めていったほうがいいとおもいます! 解釈は非常に大切で、英文を読む上での読み方がわかってきます!ですが解釈の参考書をやりながら長文をやっていった方がいいと思います。その理由はやはり解釈の力を活用するのは長文であるのでその長文を読んでいく中で解釈の参考書で出てきたところがあったりすると思うので知識が結びつきやすいからです!あくまでも英文解釈は英文解釈のためのものでなく、長文のためにあるってことを忘れないでやった方がいいと思います! まずは解釈の参考書を一周して、そこから順次長文を始めていくのがいいとおもいます!(解釈は一周目が終われば二周目からはかなり早いペースで回すことができるため) 解釈の参考書のレベル別のおすすめはこんな感じです!参考にしてみてください! 肘井学の読解のための英文法(基礎がわからない人のため。まずはここの基礎から始めて積み上げていくことをおすすめします。)→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) また、長文では以下の参考書がおすすめです!! 英語長文ソリューション1→英語長文ポラリス1(ここまでが基礎レベル)→英語長文ソルーション2→英語長文ポラリス2(ここまでが私立で言うとMARCHレベル)→ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3(ここが早慶 入門レベル) 次にリスニングは単語を音で覚えていくことが大切です!単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていた英検ならその英検の問題をやっていって形式なれしていくことが大切です!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語について
長文に関しては読めない原因を究明した方が良さそうですね。手順としては以下の三つを試してみて下さい。日頃解いている問題集の似たようなレベル感の文章でやってみて下さい。 ①英文のまま読んで大意を掴む 辞書など使わずに自分の頭のみで読みます。この時、段落ごとに内容を書きまとめるなどして文章の要約のようなものを書いてください。それを回答を見ながら確認して、大意を掴めているかを確かめます。 ②構文を取りながら大意を掴む 多少の文法書は見てもいいので、分かりにくいなと思った英文にSVOCを振りながら(構文を取りながら)読んでいき、①と同様に要約を作り確認します。 ③全訳しながら読む ここでは文法書も辞書もなんでも閲覧可。とにかく正しい訳を全て書いて回答で確認します。 さて、ここまでやってみて、自分がどこまで出来てどこから出来ないのかを確かめましょう。それぞれで対応が変わってきますから。 ①ができた場合 この場合は大意は掴めているので、あとは国語的な読解能力の欠如が考えられます。こうなるとあとは設問の解き方や論理的な読み方を鍛えるといった話になってきますが、ちょっとここだと長すぎるので今回は割愛します。もしここに該当するようでしたら後日またご相談下さい。 ①は出来なかったけど②はできた場合 この場合構文を解釈する能力は充分あるということになります。ただそれを普段から頭の中で使いこなせていないようです。これに関しては普段から英文にSVOCを付けるなどして訓練していきましょう。英文解釈系の参考書をやってもいいです。 ①,②が出来なくて③ができた場合 単語、文法等の基礎力が追いついていない可能性が高いです。もう一度単語帳や文法問題集を繰り返すところから始めましょう。 こんな感じでまずは手をつけてみて下さい。1日に一題か二題かというと他の科目との兼ね合いもあるので一概には言えませんが、無理のない範囲で演習量を増やしてみて下さい。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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長文とリスニング対策
まず、長文対策についてです。長文を読むためにはとりあえずは今持っている単語帳を完璧にしましょう。そうすれば時間は足りなくても文意を理解することはできるようになります。単語を一通り覚えたらあとは音読するのみです!音読することで英語を英語のまま理解する能力がつき、読むスピードが格段に上がります。 次にリスニングです。早稲田の理工志望なのでセンターのリスニングのことだと思いますが、普段から単語帳についてるCDの音声を聞くことをおすすめします。そうすることで英語独特の発音などが自然と身につき、発音アクセントの得点もあがってきます。 英語はある日突然できるようになったりする教科だと思います。あまり点数があがらなくても気にせず勉強頑張ってください!!
早稲田大学創造理工学部 ケイシス
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英語
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精読の精度を上げたい
はじめまして! 英語長文の意味が取れないには2段階あると思います。1つ目は文章単体の解釈ができない、2つ目は文章単体の意味が取れても全体を通して何が言いたいか分からない、です。 1つ目について。 大前提ですが、一文一文の構文解釈ができていないと文全体の理解には届きません。 ただ注意として、文章単体の構文が解釈出来ても必ずしも意味が取れるとは限らないということです。詳細は後述します。 とりあえずこの段階はクリアしているということで、次に進みます。 2つ目について。 結局、英語長文は英語である以前に文章であるので読解が問われます。すなわちある程度の英語力が身についても読解力がないと文全体の意味を取れないです。読解力となると国語的な考え方ですね。 ポイントとしては文章を単語の羅列として捉えるのではなく情報の流れとして見ることです。文章には問題提起があって、そこから筆者の主張が展開されて、最後まとめや結論があります。問題提起だけ見ても筆者が何を言いたいか分かりませんし、筆者の主張を1個1個追って行っても問題提起が分からないとただダラダラと続く文章を眺めるだけになります。 今見ている文章の情報の質を意識しながら読む練習をすべきです。慣れてくると、「今この段階にいるから次はこうやって話が拡がって行くだろうな」「今ここまで説明されたから次はこれの説明が来るだろうな」といった予想が立てられるようになります。 では具体的にどういう風に勉強を進めればいいかですが、私も受験生自体かなり苦労しました。理由はそれをズバッと解説している参考書があまりないからです。大抵の問題集は答えだけかただ和訳が載っているだけ。つまり全てが理解できた結果しか載っておらず、どうやってそこまでたどり着けるかの説明はされません。そしてなにより自分に合った解説かどうかも結構大切です(解説が何言ってるのか分からないと意味ないですからね)。力足らずで申し訳ないですか、結局自分で探し出す他ないです。 1個参考書や問題集選びのコツを教えると、英語特有の構文解釈ではなく、国語的な読解に焦点を当てているものを探すべきです。前者はここで言う1段階目ですが、恐らくSohaさんのレベルだと後者の2段階目です。文章1つ1つではなく文章の繋がりに焦点が当てているものを選びましょう。 あと参考書選びで役立つキーワードを2つほど紹介します。「旧情報と新情報」と「論理構造」です。前者について、英語は既に言及された情報や目新しくない情報は文章の頭にやって、新しく言及する情報や強調したい情報は後ろにやる傾向があります。文法にもその影響が出ています(倒置や分裂分とか)。後者について、これはまさに国語的ですが、筆者が主張を展開するにあたって、反復したり対比をしたり因果を引いたりと論理構造を構築します。これら2つは英語読解に必要なキーワードです(なんなら現代文にも使える)。なので、これらがちゃんと扱われた参考書はオススメです。 以上です。 もし的はずれな解説をしていたら申し訳ないです。 長文読解はかなり対策が難しい分野ですが、できると英語の偏差値がかなり上がります。また構文解釈よりはコツを掴むとかなりスムーズにできるようになると思います。 また何か聞きたいことがあればメッセージでお願いします。 頑張ってください💪💪💪
京都大学農学部 31
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英語
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長文読解について
長文 →構文解釈はしっかりやりましたか?やっているならば安心してください。 文法、単語、構文解釈をしっかりやっているならば長文はできるようになります。経験上このパターンはちゃんと長文もできるようになってます。私もそうでした。 要は長文慣れです。長文演習を繰り返して、復習もしっかりやる。どれくらいしっかりやるかというと、全文にSVOCを振るくらい徹底的に振り返ります。 次第にレベルも上げていく。これをやればできるようになります。 共通テストに関しても、繰り返しとくしかないです。あれは、ただの情報処理テストですから尚更慣れが必要になります。 一応おすすめの長文参考書はZ会のrise2、3、4あたりです。 リスニング →シャドーイングをやりましょう。速単上級編やDuoなどを使って練習し、共通テストの過去問でやるといいでしょう。詳しいやり方を知りたければコメント欄に書くので連絡ください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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英語
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長文が読めない
私は難しめの文章を読みすぎて、英文の内容が頭に入ってくる感覚をなくしてしまう時がありました。そういう時にしていたことは、高1くらいの時に使っていた教科書の英文を音読して、英文を読む感覚を取り戻す作業をしていました。 また、難しいと感じる文章は、何度も音読や黙読をしていくことで、スラスラと読めるようになっていくはずです。 これを複数の文章において繰り返し行うことで、難しい文章に対応する力がついていくはずです。 (むやみやたらに読むだけでは意味がないです。) ちなみに私は、こうして何度も読んだ文章を試験直前に音読する事で、「自分は英文を楽に読める!」という思い込ませていました。 この時期に、スランプに陥ると不安にもなると思いますが、焦らずにゆっくりと対処して、頑張ってください!
京都大学文学部 かささぎ
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英語
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英語が伸びない、、、。
🔷長文を読めるようになるための要素=正確性とスピード →正確性については単語、文法、構文解釈、背景知識、熟語などですね。ここら辺を極めれば極めるほど点数が上がります。どこが抜け落ちているのかをみつけるのが模試の役割です。 👉伸び悩む人ってこの正確性かスピードのどっちかが欠けています。絶対。この要素の確定が大事🤔🤔🤔 🙆‍♂️正確性に関して ✅英単語 👉まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅文法 👉次に英文法です。文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅構文解釈 👉次に構文に関しては文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅スピード 👉最後にスピードに関してです。これと最も関係深いものが音読ですね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。 ✅音読の意味 →音読に関してはやる意味があると思います。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。 ✅音読のやり方 →自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。 ✅音読の際に気をつけること、意識すること。 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 🔷長文の復習方法に関しては2ステップ🔷 ✅1ステップ目 自分が問題を解く段階、つまり予習の段階で自分が回答に至ったプロセスを明確にしておくことです。これは復習というよりは予習の話ですが、これをやっていなければ復習に繋げられません。復習の際は自分がどこを間違ったのかではなく、どう間違ったのが1番大事です。ここを忘れずに。 ✅2ステップ目 解き終えたら予習の段階と回答とでどう違っているかを明確にさせましょうね。そしてここから復習という形に入りますが、次回に同じミスをしないためにも自分が間違いやすいプロセスや構文、単語などを書き込むのがいいですね。そして音読です。大前提として長文の問題集に関してはCD付きのものがいいですよ。音読する際にシャドーイングがやりやすいのでぜひ。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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