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早稲田

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3/15 2:29
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

こうじ

高卒 東京都 法政大学志望

今まで英文をなんとなくでしか、読んでいなかったのですが、SVなど区切って読む練習をすれば伸びるでしょうか。

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英語の構造把握について話しますね。 SVOCや副詞句等を『』つけて読むことは非常に大切です! 特に、難関校を目指す学生にとっては大切なことです。 センター英語レベルであれば、 構造把握の必要はなく、なんとなく読んでも意味はわかりますし、問題も解けます。 しかし、なんとなく読んでいる状態であると英語の成績がいつか頭打ちになってしまいます。 特に記述式の模試であったり、2次試験の和文英訳の問題でつまることが出てくると思います。 つまってしまう理由としては、that等の関係代名詞によって、文の構造が複雑化し、文構造が見えなくなってしまうからです。 私も高2までは『』をつけずに英文読解をしていて、伸び悩んだ時期があります。 『』をつけるようになってから難解な文にも対応できるようになったのでおススメです! はじめは『』をつける作業に時間がかかり、スムーズに文が読めなくなってしまいますが、 慣れればスラスラ『』がつけれるようになります。 日々長文を勉強する際に『』をつける練習をして 模試や本番で良い結果を残しましょう! 頑張って!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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理系院生です。役に立てれば思い登録しましたー。

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コメント(1)

こうじ
3/15 2:32
ありがとうございます! 頑張ります!

よく一緒に読まれている人気の回答

長文をすらすら読みたい
一般的に、英語長文を解けるようになるためのステップは以下のようになっています。 ①英単語を覚える(英語→日本語) ②文章の構造とは何かを理解する ③文章の構造を自分で分類できるようにする ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む 以上になります。 まずは、上記の4ステップについて、一つ一つ説明していきます。 ①英単語を覚える(英語→日本語) まずは英単語を覚えてください。基本的に英語長文を読めるようになるためには、英語から日本語に訳すことができればオッケーです。 このとき、英単語を見て1秒以内に意味が思い出せるようになることを目標としてください。この理由は、英語長文を読むときは1単語の訳にかけられる時間はほとんどないからです。すなわち、英語長文をスラスラ読める状態にするために、英単語を見た瞬間その意味を思い出せるようにしておくことが重要です。 初めは慣れないかもしれませんが、毎日コツコツ繰り返し覚えてください。 ちなみにですが、私のオススメの英単語帳は「システム英単語」です。機会がありましたら一度見てみてください。 ②文章の構造とは何かを理解する 「文章の構造」と聞いて、「なにそれ」と思うかもしれません。 文章の構造とは、すなわち「SVOC」のことです。一般的には、Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語と呼ばれます。英語長文を読めるようになるためには、これら「SVOC」がそれぞれどのような役割を持っているか、を理解することが重要です。 この部分は、受験生でも意識できている人とそうでない人の差が大きく出てきますので、ぜひ意識してみてください。 具体的な勉強方法としては、英語文法の参考書を見たり、学校の先生に聞いたりするのが一番早くて良いと思います。 ③文章の構造を自分で分類できるようにする ②で「SVOC」の役割を理解することができたら、次は実際の文章を自分で「SVOC」に分類していきましょう。初めは短い文章でかまいません。英文法の問題集に載っている文くらいの長さで良いと思います。慣れてきたら少しずつ文章を長くしていってください。学校のリーディングの教科書があればそういったものでもかまいません。 「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというように、かたまりを意識して分類してください。 ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む ここまでくれば、英語長文を読む土台は十分固まっています。 後は、実際に英語長文を読んで実践を積んでください。初めは慣れてないため読めないことも多いかもしれませんが、土台がしっかりしているため辛抱強く読み続けていれば、読めるようになります。 以上で回答を終わります。頑張ってください。
大阪大学工学部 yoshi
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1
英語
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内容が理解できない
英語長文を日本語に訳さずに読むことを意識されているのは、大変素晴らしいと思います。最終的にそのレベルまで持っていくことができれば、入試英語は問題なくクリアできるようになると思います。 今回のご相談内容は、英語長文の内容理解の力を上げたい、というものでしたので、それに関してのアドバイスをさせていただきます。 一般的に、英語長文を解けるようになるためのステップは以下のようになっています。 ①英単語を覚える(英語→日本語) ②文章の構造とは何かを理解する ③文章の構造を自分で分類できるようにする ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む 以上になります。 まずは、上記の4ステップについて、一つ一つ説明していきます。 ①英単語を覚える(英語→日本語) まずは英単語を覚えてください。基本的に英語長文を読めるようになるためには、英語から日本語に訳すことができればオッケーです。このとき、英単語を見て1秒以内に意味が思い出せるようになることを目標としてください。この理由は、英語長文を読むときは1単語の訳にかけられる時間はほとんどないからです。すなわち、英語長文をスラスラ読める状態にするために、英単語を見た瞬間その意味を思い出せるようにしておくことが重要です。 初めは慣れないかもしれませんが、毎日コツコツ繰り返し覚えてください。 ちなみにですが、私のオススメの英単語帳は「システム英単語」です。機会がありましたら一度見てみてください。 ②文章の構造とは何かを理解する 「文章の構造」と聞いて、「なにそれ」と思うかもしれません。 文章の構造とは、すなわち「SVOC」のことです。一般的には、Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語と呼ばれます。英語長文を読めるようになるためには、これら「SVOC」がそれぞれどのような役割を持っているか、を理解することが重要です。この部分は、受験生でも意識できている人とそうでない人の差が大きく出てきますので、ぜひ意識してみてください。 具体的な勉強方法としては、英語文法の参考書を見たり、学校の先生に聞いたりするのが一番早くて良いと思います。 ③文章の構造を自分で分類できるようにする ②で「SVOC」の役割を理解することができたら、次は実際の文章を自分で「SVOC」に分類していきましょう。初めは短い文章でかまいません。英文法の問題集に載っている文くらいの長さで良いと思います。慣れてきたら少しずつ文章を長くしていってください。学校のリーディングの教科書があればそういったものでもかまいません。 「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというように、かたまりを意識して分類してください。 ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む ここまでくれば、英語長文を読む土台は十分固まっています。後は、実際に英語長文を読んで実践を積んでください。初めは慣れてないため読めないことも多いかもしれませんが、土台がしっかりしているため辛抱強く読み続けていれば、読めるようになります。 さて、英語長文を読めるようになるための4ステップについての説明は以上になります。ここからは、時間内に読めるようになるためのアドバイスをさせていただきます。 まず、①の英単語を覚える際に、英語→日本語が1秒以内にできているでしょうか。もしまだそこまで固まっていないならば、固めることをおすすめします。 次に文章の構造に関してですが、英語長文を読む際、「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというような、かたまり、をどれくらい意識できていますでしょうか。日本語に訳さず英語のまま読む=前からかたまりごとにどんどん訳していく、ですので、ぜひ意識してみてください。 最後に、音読はどれくらいされていますでしょうか。英語長文を速く読めるようになるために、音読は物凄く効果が高いと言われています。英語の勉強時間のうち、半分は音読にあてよう、といった言葉もあるほどです。ぜひ音読も毎日行なってください。 以上で回答を終わります。入試本番が迫ってきていますが、決して焦らず、丁寧に勉強に取り組んでください。 頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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英語
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今後の長文対策
SVOCなど文構造を把握する方法は慣れてきたらやめたほうがいいです。最初構造ミスを起こさないためにその練習も必要ですが、わざわざ書かなくても把握できるぐらいじゃないと試験時間に間に合いません。まず書かずに読んでみましょう。 英語の読み方は人にもよりますが、僕はまずパラグラフごとに趣旨を要約します。1つのパラグラフは1つの考えに基づいています。その考えを見抜いてまとめていきます。そして全部読み切ったら全体として何を言いたいのか考えます。全体要約(東大的なかんじ)をするといいと思います。全部読む際、わからない単語、わからない部分は読み飛ばしていきましょう。全体として言いたいことがわかったらもう一度考えて推測していきましょう。また文の重要度を考えましょう。抽象度の高いところや重要なところはじっくり間違えないように、具体部分やどうでもいいところはさくっと読み飛ばして言いたいことを掴んでいきましょう。英語も現代文のように読んでいくといいと思います。 もし単語帳を一冊持っていてそれが完璧じゃないのなら、とにかく早めに終わらせましょう。もし一冊完璧にしてるなら、それで十分だと思います。わからない単語は推測していきましょう。受験の文で出てくる単語を全部知っておくなんて無理だと思います。 センターも近づいてきました。全力で悔いのないように頑張ってください。
京都大学薬学部 ちぇるゆう
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英語
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英語の偏差値急落 苦手克服の勉強法
こんにちは!東大理3のゆきです。現在、質問者さんは高校2年の半ばまで英語を感覚的に解いて偏差値70ほどを取れていたものの、高校3年に入り試験の回数を重ねるにつれて思うように点が取れなくなってきているとのことですね。 英語力を感覚で伸ばしてきた方が伸び悩むのはよくあることです。特に難易度の高い入試問題では、感覚では対応しきれない「論理的な読解力」や「構文の正確な把握」が求められます。そのため、ここからは次の3つのポイントを意識して勉強を進めていくのが効果的です。 ① 文法の知識をきちんと覚える まず取り組むべきは文法の強化です。文法が曖昧なままだと、長文や英文解釈でも正確に読めなくなってしまいます。しかし、受験生のこの時期から1から文法の参考書をするのは時間的な制約により少し厳しいです。英語に時間をかけられる余裕があればやった方が良いですが、そうでないなら今までで教わった教材を見返すなどすると良いでしょう。 ② 英文解釈の参考書を使って文構造を理解する 英語の長文を正確に読むためには、文構造をしっかり理解する力、いわゆる「英文解釈力」が必要です。 この力を鍛えるためには、『基礎英文解釈の技術100』や『英文読解の透視図』といった解釈系の参考書を用いて、S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)を意識しながら文を読む練習が効果的です。初めは時間がかかりますが、英文にSVOCを記入し、前置詞句や節をカッコでくくるなどして、きちんと文構造を把握するようにしてください。 ③ 長文読解ではスラッシュリーディングとディスコースマーカーを活用する 長文読解で得点できるようになるためには、「構文理解」に加え、英文の流れをつかむ「論理読解」の力も必要です。 具体的には、文章内の接続表現や論理展開を示す語句(ディスコースマーカー)に注目して読むことが大切です。たとえば、however(しかし)、for example(例えば)、in contrast(対照的に)、as a result(その結果) などにマーカーを引きながら読むと、筆者の主張の変化や対比関係が見えるようになり、要旨把握が格段にしやすくなります。 長文の練習教材としては、『やっておきたい英語長文500』シリーズや、『ポラリス英語長文(標準〜応用)』などが使いやすいです。 質問者さんのように感覚で英語を解けていた人が、今から論理的な読解力を身につけることで、得点力は確実に戻ってきます。むしろその両方を使えるようになることで、以前よりも安定した高得点が狙えるようになるはずです。 まずは、「文法の理解」と「英文解釈の練習」から着実に始めてみてください。応援しています。
東京大学理科三類 ゆき
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英語
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過去問全然取れない
入試の英語を攻略するためには、英語長文を解けるようになることが必須になります。 一般的に、英語長文を解けるようになるためのステップは以下のようになっています。 ①英単語を覚える(英語→日本語) ②文章の構造とは何かを理解する ③文章の構造を自分で分類できるようにする ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む 以上になります。 まずは、上記の4ステップについて、一つ一つ説明していきます。 ①英単語を覚える(英語→日本語) まずは英単語を覚えてください。基本的に英語長文を読めるようになるためには、英語から日本語に訳すことができればオッケーです。 このとき、英単語を見て1秒以内に意味が思い出せるようになることを目標としてください。この理由は、英語長文を読むときは1単語の訳にかけられる時間はほとんどないからです。すなわち、英語長文をスラスラ読める状態にするために、英単語を見た瞬間その意味を思い出せるようにしておくことが重要です。 初めは慣れないかもしれませんが、毎日コツコツ繰り返し覚えてください。 ちなみにですが、私のオススメの英単語帳は「システム英単語」です。機会がありましたら一度見てみてください。 ②文章の構造とは何かを理解する 「文章の構造」と聞いて、「なにそれ」と思うかもしれません。 文章の構造とは、すなわち「SVOC」のことです。一般的には、Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語と呼ばれます。英語長文を読めるようになるためには、これら「SVOC」がそれぞれどのような役割を持っているか、を理解することが重要です。 この部分は、受験生でも意識できている人とそうでない人の差が大きく出てきますので、ぜひ意識してみてください。 具体的な勉強方法としては、英語文法の参考書を見たり、学校の先生に聞いたりするのが一番早くて良いと思います。 ③文章の構造を自分で分類できるようにする ②で「SVOC」の役割を理解することができたら、次は実際の文章を自分で「SVOC」に分類していきましょう。初めは短い文章でかまいません。英文法の問題集に載っている文くらいの長さで良いと思います。慣れてきたら少しずつ文章を長くしていってください。学校のリーディングの教科書があればそういったものでもかまいません。 「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというように、かたまりを意識して分類してください。 ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む ここまでくれば、英語長文を読む土台は十分固まっています。 後は、実際に英語長文を読んで実践を積んでください。初めは慣れてないため読めないことも多いかもしれませんが、土台がしっかりしているため辛抱強く読み続けていれば、読めるようになります。 さて、英語長文を読めるようになるための4ステップについての説明は以上になります。ここからは、時間内に読めるようになるためのアドバイスをさせていただきます。 まず、①の英単語を覚える際に、英語→日本語が1秒以内にできているでしょうか。もしまだそこまで固まっていないならば、固めることをおすすめします。 次に文章の構造に関してですが、英語長文を読む際、「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというような、かたまり、をどれくらい意識できていますでしょうか。日本語に訳さず英語のまま読む=前からかたまりごとにどんどん訳していく、ですので、ぜひ意識してみてください。 最後に、音読はどれくらいされていますでしょうか。英語長文を速く読めるようになるために、音読は物凄く効果が高いと言われています。英語の勉強時間のうち、半分は音読にあてよう、といった言葉もあるほどです。ぜひ音読も毎日行なってください。 以上で回答を終わります。入試本番が迫ってきていますが、決して焦らず、丁寧に勉強に取り組んでください。 頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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英語
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英語長文について
 長文読解が得意でしたのでお答えします。  基本的な姿勢として、文章が何を言ってるのかわからなくなったら構文スイッチを入れて、文の中でどれが名詞役で副詞役で、、などと分析します。しかし基本これはやらずどんどん読まないと素早く読みきれないはずです。長文は結局スピード勝負ですので速度を意識して欲しいです。注意点としては、長文では、"ここわかんないから一旦飛ばしてよんでいけばわかるだろう"、というやり方は勧めません。そういうモヤモヤが重なると結局後々読み進められなくなり、問題の箇所に戻ってくることになります。わからないところに出会ったら一旦ある程度粘って考え、さっさと解決させるべきです。このときに初めて印をつけて構文分析します。印をつけると文構造を一目で掴めるようになり楽になるので、私も入試の時わからなくなったらこの手段を使ってました。  さて、問題はその方法ですが、個人的には最初に動詞を見極めvと書き込むと良いと思います。動詞が文の"型"を決めているからです。動詞によってSVなのかSVCなのかSVOなのかSVOOなのかSVOCなのかが決まります。次に主語となる名詞節を探しsと書き込みます。カッコでくくるほど長くなる事もあるし、形式主語のitである場合もあるでしょう。ここでsvが決まるのでだいぶ文構造が見えてくるはずです。副詞は"なくても文意が通じる"ものですので、あまり気にしません。むしろ文構造を知りたい時には邪魔な存在なので、見つけたら私は線で消してました。そうするといきなりシンプルな文構造が浮かび上がってくることがよくあるのでお勧めできます。あとは多分大丈夫です。  形式主語構文について補足すると、私は"形式s"と書いて、普通のitでない事を意識させてました。強調構文はitとthatを丸でくくり、"強調"と書いてました。    以上が私なりのアドバイスです。長文が得意だと英語を武器にできますから是非頑張って下さい。健闘を祈ります。
東京大学理科一類 taka5691
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英語
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英語の長文の読み方
1.主語と動詞を意識し続けること。 2.まとまりで読むこと。 2ができるようになるには時間がかかるが、1はすぐに出来ると思う。長く複雑な文ほど、頭の中に何がどうしたのかを思い浮かべながら読むべき。文の後半で主語動詞が抜けてしまっては結局どういうことかわからないから。 2の練習としては、まずは主語と動詞、形容詞と名詞、前置詞と名詞などをまとまりとして一目で理解しながら読むようにすると良い。少しずつまとまりを大きくしていけるように。 問題集は、やっておきたい700しか買ったことがないから詳しくはわからないが、やったおきたい500辺りに取り組んでみると良いと思う。ただ解答解説はあまり詳しくないから、問題の解き方の参考にはならない。単語や熟語の注が多く、さらに完全な状態の本文(穴埋め問題等の空欄があれば埋められている)が載っているため、読む練習に向いている。
北海道大学文学部 試される大地
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英語
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模試での英語長文の解き方
こんにちは。 私理系ですが英語は比較的得意な方だったので自分が意識していたことをお伝えしたいと思います。 「文法や単語が完璧になればすらすら長文がよめるようになるものですか。」 個人的には半分正解で半分間違っていると思います。おっしゃる通り英語の問題を解く上で重要となってくるのは単語や文法です。まず単語が読めないとそもそも長文を読むことができません。大前提として機械的な翻訳すらままならないということですね。他の力が養われているのであれば多少カバー出来るのかもしれないですが(前後の文脈で単語の意味を推測しろ!とおっしゃる某大手塾講師の方もいらっしゃいますが)はっきり言ってそんな簡単に推測される単語や文法を早稲田文系が出すわけがありません。単語の勉強に関しては際限ないので受験最後まで続けるといいと思います。私も試験直前まで自分が知らない単語をメモしたノートで勉強していました。 では、どのようにしたらスラスラ読めるのかということですが個人的に重要だと思っていたのは英文の構造、スキーマ、英語のまま読む の3点です。 まず1点目の英文の構造ですが、これは英文法ということではなく、もっとマクロな視点での構造を指しています。例えば段落構成やキーセンテンスの位置、introduction・body・conclusionのつながりなのです。英論文は大抵、というよりほとんどの場合構造が決まりきっていて、筆者が最も伝えたいことがこの位置にある!というのがすぐわかるようになっています。(具体的には各パラグラフの最初or最後)もちろん例外もあるので100%とは言い切れませんがぶっちゃけ中間は具体例や筆者の主張の補足などが書かれているのでもし要点のみを掴みたいのであれば最初最後読みで事足りることが多いです。全体像を効率よく把握したいときは意識してみてください。 2点目のスキーマについて、これはかなり運要素が強いのですが、英文を読んでいた時に「これ知ってる内容だ!」となってめちゃめちゃ読みやすくなることってないですか?英文の内容が知識としてすでに備わっている場合、内容があらかじめ雑破にわかっているのでものすごく読みやすくなるのです。スキーマを増やすには日頃からさまざまな情報源に触れて雑学的な知識を増やしていくと良いでしょう。 冒頭で運要素が大きいと言いましたが実はある程度ジャンルは絞ることができて、早稲田の過去問を見たときにどういう類のテーマが扱われやすいのかを知ることでその分野に絞って知識を増やすことができます。一番不確実性が大きいですが(当たらないときは当たらないので)一番強力なスキルになります。 最後に、英語のまま読むという技術です。結構レベルは高めになるのですが、長文を読む時にいちいち日本語で訳していると時間が足りなくなってしまうがために英文のままイメージを掴み内容を読み取るというものです。例えば「car」と言われて「車」と日本語で文字化してから車のイメージを想像するのではなく、「car」と言われてすぐに車のイメージを想像するような方法です。精読しなければならないところはきちんと日本語に翻訳して是非を考える必要がありますがその他の部分に関してはその必要がないので英語のまま読めると時短になります。日常会話に英語入れてくる人居るじゃないですか。あんなイメージです。 単語、文法は英文を読む上でとても重要になる分野ですがそれだけではスラスラ読めるようにはならないと思います。植物で例えるなら単語、文法はいわゆる茎に相当して上述した技術は葉に相当すると思います。長文をスラスラ読めるようになるまではかなり時間がかかると思いますが、ぜひ多くの英文に触れ技術を磨いて行って英語を得点源にしてください!!
大阪大学医学部 山葵(わさび)
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英語
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長文読解に文法を活かせてない
でも文法と文章の連関性について疑問を持てただけでも大きな成果と言えます。 文章を読むということ自体にもレベルが存在します。 この間も掲載しましたがまず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。ということを意識しましょう。 まず、単語です。 一通り隈なくチェックし、単語帳にあったものは確実に仕留めましょう。単語帳に加えるもよし。エクセルでまとめておくのもよし。〔後者は大学生がよくやります〕 ここで1つ。 ちなみに音読する際に使用する教材は必ず単語をすべて理解した上でやらないと効果がありません。 音読は日本語を通さず英語を英語のまま理解する作業なので、わからない単語があってはならないのです。音読自体も、ただやるのではなく、さまざまな方法が考案されているので、参考にしてみてください。正しいアクセントや発音で音読することによって、リスニング力の向上も期待できます。 話が脱線しました。 単語は以上です。 続いては悩みの種、文法。 ちなみにですが、文法と英文解釈は同じ領域の作業です。ただ、英文解釈自体は文法が完璧に入っていることで意味があるものなので、必ず英文解釈をやる前には四択文法問題と語句整序は制覇しておいてください。 あと、文法と一口に言っても、「書くときに必要な文法」と「読むために必要な文法」とがあるので混ぜるな危険です。 読むために必要な文法は、基本五文型、接続詞の用法、時制、形容詞用法なとです。 例えばですが、同じif節でも過程と条件は大きく違います。接続詞あるあるで、同じ語を用いていても用法が大きく異なることがあります。 その際に文法は活きるのです。 用法を見極め、意味を確定していくことが可能となります。 修飾関係の見極めなとが英文解釈問題ではよくテーマにされますが、そうしたときに素早く判断できるよう、文法の知識をアウトプットできるようにしておいてください。 とりあえず、英文を復習する際には、五文型に分け、それぞれの文の成分を書き、修飾関係を〔〕などを用いて明らかにしていきます。 そこから、修飾関係に注意しながら一文一文訳していきます。訳す作業は書かなくてもスクリプトを見ながら声に出せば十分です。もし、スクリプトと、間違えている部分があれば修正し、その一題を完璧にしていきていきます。 全部一通り訳し終えたら今度は一定の速度で読むトレーニングをします。かなり前の投稿で行った通り、Marchであれば15~20行、早慶であれば24±α行くらいを3分から3分30で読めるようにしていきます。 ここで注意してほしいのは、速読ではないことです。 なぜなら速読をできるほどのレベルを大学受験の段階で習得することは不可能に近いからです。 本番、焦って早く読もうとして内容が入って来なくてまた焦る、、、みたいなことではいけません。 いつでもどこでも同じスピードで読めるようにする事で本番の不安を軽減できます。以前の投稿で過去問の使い方でも話した通り、ブロック読みができるよう努めてください。 こんなもんでしょうか?とりあえず語学は解く前に読めることが重要です。まずは読むための練習をし、そのあと解くためのテクニックを磨けるよう努力してください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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長文読解のやり方、参考書
回答させていただきます! 僕は英語の長文が読めないところから早慶でも英語読解は武器になるほど成長できたので、少しでもためになればいいと思います… まず、単語は大切です!これは僕の自論ですが、時間が有名な単語帳は2、3冊潰しとくことをお勧めします。これに反対するも多いとは思いますが、実際1冊目を完璧に覚えると、2冊目なんかはほとんど知ってる単語ばっかで知らない単語を探すような感じで、あまり苦になりませんでした。でもこれはほんとに僕の自論なので一冊でぜんぜん大丈夫!って人もいると思うので!少し話がそれましたすみません…! えと、長文の勉強は自分がどのレベルまで出来るのかを知ることが第一歩だとおもいます! 例えばえりーなさんは単語でつないで読めるということは単語力は今のところ問題ないとおもいます。 では次はあまり理解できなかった文章をゆっくり構文解釈しながら読んでみてください!(あ、でもこの作業はわからないレベルを知るためなので毎回の文章でやる必要はないですよ!)僕はここまでできているのに文章がなんとなく理解できない時期がありました。その時に僕が意識したのは1つの文を息継ぎ無しで理解することでした!それまで僕は文を細かく区切って読んでいたのですが、そうすると結局頭の中にイメージが残りづらい感じがしました。だから1文単位で理解して行くと英文が頭に入って来やすくなるとおもいます! 長くなってすみせん!わかりづらいところあったら質問してください!!
早稲田大学教育学部 わたる
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