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早稲田志望高二 学校のテストをいつから捨てるべきか

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5/2 9:50
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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あみゃ

高2 愛知県 早稲田大学教育学部(65)志望

早稲田志望高二です 現時点で学校のテストは学年1位や2位ぐらいをキープするため、2週間前からしっかり勉強しています。数学は全国模試と出題方法が似ているため数学は模試対策をしなくても十分とれているのですが、英語がまったくとれません。 私はどのあたりから学校のテストを捨てに行ってもいいのでしょうか? 正直テストでいい点をとると大好きな先生に教えて褒めてもらったりなど、モチベにはだいぶ繋がっています。あと急にテストを捨て始めたら、先生に見放されないかが心配です。 もしよろしければ回答お願いします
この相談には3件の回答があります
こんにちは! まず学校のテスト勉強で身につけたことがテスト後も継続して維持できているかで話は大きく変わってくると思います。テスト期間だけの付け焼き刃な勉強をしていても入試には全く通用しないので、定期的に学校のテストの復習をするか、それが面倒でテストでかつ多少点が低くなっても良いと思うならテスト対策をせずに受験勉強に切り替えるのもありだと思います。先生も普通テストの点数が低くなっただけで見放したりはしないと思いますし、受験勉強の質問やアドバイスを積極的にすれば良く面倒を見てくれるはずです。 ただ少しでもテスト勉強で学習したことがためになっていると思ったら、高2の間はテスト勉強を続けることをお勧めします。確かに学校のテストと実際本番で出題される入試問題とでは問題の形式も難易度も大きく異なりますが、どの道高2の段階であれば受験勉強をするにしろ、範囲学習や基礎の理解を深めることが中心になるので、現状学校のテストが勉強のモチベになっているのであれば、学校のテストをうまく活用する方が効果的だと思います。 次に英語の勉強について、テスト勉強と自習について少しアドバイスさせていただきます テスト勉強:おそらく学校で使用されているテキストの本文を暗記してしまえば高得点が取れる(違ったらすみません)と思いますが、これは入試にも活かすことができます。入試本番で出ない文章を暗記しても受験には全く役に立たないと感じるかもしれませんが、学校で使用されているテキストには重要な構文や述語がたくさん載っているので覚えて損はないです。また、本文を暗記していると良い音読・リスニング教材になります。音読やリスニングには慣れている文章を使用すると効果的で、長文を速く読むための良い練習になります。(英作のでる大学を受験されるか分かりませんが、本文を暗記していると英作にも大いに役立ちます) 自習:単語帳は自分に合うものを1冊やるのをおすすめします。学校で配られていても自分に合わない、また志望校のレベルに合ってないと思ったら別で1冊買ってやるのをお勧めします。文法は学校で何か配られていたらそれをやるので良いと思います。後は志望校の過去問に1度目を通して、学校の勉強でカバーできないと思うところがあれば少しずつ対策を始めれば大丈夫だと思います。 長々と書きましたが、今の状況を考えると学校のテストはうまく活用するのが賢明だと思います。高2の段階ではどの教科も基礎を深く理解できているかが大事なので、英語は単語、文法、構文に力を入れ、テスト勉強をやめるかは高3になってからもう一度考えることをお勧めします。 また何かあれば気軽に相談してください! 応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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はじめまして!たらこと申します🙋‍♀️ 学校のテストで1.2位を取れているというのは早くから勉強の習慣がつけられているということでとっても素晴らしいと思います!! これからお答えするのはあくまで私の経験に基づく話なので最終的な決断はあみゃさんがなさってください。 結論から言うと、テストを捨てるのは高3からでいいと思います。まだ本番までの時間があり、この先の見通しが立ちにくい高2のうちは定期テストという機会を利用してモチベーションを高めて勉強することでメリハリがつけられます! 私は高2までは定期テストガチ勢で受験勉強などは全くしていませんでしたが、定期テストの勉強のおかげで自然と古文や英文法の基礎が固まっていて、高3でスムーズに受験勉強を始めることができました。 ただ、もし受験勉強がしたいのに定期テストが負担になってしまっているようであれば受験に使う教科を主にして、使わない教科(生物や政治経済など?)は赤点を取らない程度に勉強することをおすすめします!特に論理表現や古文、歴史はやっておいて損がないと思います! また、模試の成績は高2のうちはそこまで気に病む必要はありません、受けて間違ったところを確認して自分がどこが苦手なのか把握して改善点を見つけることができたら大成功です!! 回答至らないところありましたら遠慮なく質問してください!私はあみゃさんを全力で応援しています!!!
早稲田大学文化構想学部 たらこ
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たらこ

早稲田大学文化構想学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして!たらこと申します🙋‍♀️ 学校のテストで1.2位を取れているというのは早くから勉強の習慣がつけられているということでとっても素晴らしいと思います!! これからお答えするのはあくまで私の経験に基づく話なので最終的な決断はあみゃさんがなさってください。 結論から言うと、テストを捨てるのは高3からでいいと思います。まだ本番までの時間があり、この先の見通しが立ちにくい高2のうちは定期テストという機会を利用してモチベーションを高めて勉強することでメリハリがつけられます! 私は高2までは定期テストガチ勢で受験勉強などは全くしていませんでしたが、定期テストの勉強のおかげで自然と古文や英文法の基礎が固まっていて、高3でスムーズに受験勉強を始めることができました。 ただ、もし受験勉強がしたいのに定期テストが負担になってしまっているようであれば受験に使う教科を主にして、使わない教科(生物や政治経済など?)は赤点を取らない程度に勉強することをおすすめします!特に論理表現や古文、歴史はやっておいて損がないと思います! また、模試の成績は高2のうちはそこまで気に病む必要はありません、受けて間違ったところを確認して自分がどこが苦手なのか把握して改善点を見つけることができたら大成功です!! 回答至らないところありましたら遠慮なく質問してください!私はあみゃさんを全力で応援しています!!!
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たらこ

早稲田大学文化構想学部

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偏差値60ほどの公立高校から塾に行かず自分で勉強して早稲田大学に現役合格しました。 平坦な道のりではなく成績的にもメンタル的にも苦しい時期が多くあったので少しでも今受験に立ち向かっている方の力になりたいです!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

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あみゃ
5/6 7:01
ありがとうございます!頑張ります💪

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一橋志望 定期テスト対策を捨てるのはありか
定期テストを全然捨ててもよかったと自分では考えてます。 それこそ私は高校3年生の時、特に後半になるにつれて定期テストはあまり勉強せずに、そのままの実力で挑むことが多かったです。 学校が定期テスト課している理由は、成績をつけるためと、テストのような形式を取ることで、確からしい方針で、学生たちに勉強を促すためだと考えます。しかし、それが受験で合格点を取ることを考えた時、最短ではないことが非常に多いです。 しかし、理科基礎といった暗記を伴い、受験でも使う科目はしっかりと勉強する方が良いと思います。 また、高校2年生で定期テストを捨てたことで、失ってしまう可能性や成果(例えば、定期テストを頑張らなくなって先生との関係が悪化するなど)を考慮して、それでも捨てた方が自分にとって良いと考えるのなら定期テストを勉強しなくてもいいと思います。 高校2年生のタイミングからちゃんと考えて動けてるので、非常に素晴らしいです。自分の意思を強く持ち、勉強を怠らないようにしてください。 また、どうやって一橋に合格するのか個別に相談があったらどんどん送ってきてください。
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旧帝大志望だが模試の成績が低い 今後の勉強法
こんにちは。 受験勉強お疲れ様です。 高2のこの時期から危機感を持っている自分をまず褒めてあげてください。 まず,英語と数学の勉強を重点的にやる方針で良いと思います。 英語について ▶︎英単語 (ターゲット、速熟) 英単語や英熟語は英語の問題を解く上での基礎なので、できるだけ早くマスターしましょう。おすすめの方法は,一周してわからなかったところを2周目,3周目とやる方法です。 単語を見た瞬間に意味が思い浮かぶくらいにするのが大切です。 目標としては、夏休みに入るくらいまでに大体わかるようになっていれば,夏にできる英語の勉強の質が上がり,良いのではないでしょうか。 ▶︎英文法,ポラリスなど 勉強のスタイルによると思いますが、英語は短期集中で勉強して点数が上がると言うよりは、じわじわと点数が上がっていく科目です。そのため、一問一問を丁寧に解くことが重要です。 夏休みと9月,それでも終わらなければ10月くらいを目安に終えれると良いと思います。 数学について ▶︎入門問題精講 まずこれを先にやるのが良いです。 基本的な問題が多いので、自身の苦手分野の確認を兼ねて取り組みましょう。 夏休み前半くらいまでに終えると,青チャートをやる時間が沢山捻出できるかと思います。 ▶︎青チャート 入門問題精講が終わり次第すぐ始めましょう。 取り組み方にもよると思いますが、問題数がとても多いので、IAIIBのどちらも完璧に終わらせるには半年ほどかかると思います。 夏休みや冬休み期間をうまく活用して,できる時にどんどんやっていってください。 明らかに解けるような問題は最後まで解かない、などの工夫により時間を短縮するのも一つの手だと思います。 ただし、なんとなくできそうな問題は最後まで答案を作ってみた方が良いです。 なんとなく方針が浮かぶような,浮かばないような問題はいざ解いてみると意外と手が止まってしまったりするので。 高3の前半くらいの時期までは、青チャートをやっていても問題ないと思うので、まだ焦る必要はないと思います。 ただ、その後に数3の対策となると、IAIIBはなるはやで終わらせてください。 ▶︎数三対策について 一概には言えませんが、どの時期にIAIIBの青チャートを終わらせれるかにもよると思います。 もしも時間が想定以上にかかって終わるのが高3に入ってしまったら、数IIICに関しては青チャートではなく、入門問題精講のシリーズなど、少し問題数が少なめのをやる方が良いかと思います。 数三は理系の入試において大きなウェイトを占める場合が多く,非常に重要ですが、必ずしもチャートを通らなくても対策は十分可能だと思います。 数学は伸びるのに時間がかかりますが、根気強く頑張って下さい。 応援しています📣
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東大文二志望 高2から2年間の挽回策は
質問ありがとうございます☺️東京大学文科三類の者です。 科類は違いますが本番で解く問題は同じなので質問に答えさせていただきますね! まず、1番伝えたいことは、とにかく今は絶対東大を諦めないでほしいということです。 質問者さんは勇気を出して模試の成績を正直に書いてくれたのだと思いますが、その成績で東大が不可能だということはないです!私も今高1の時の駿台模試の成績を確認したところ、数学は偏差値50切ってました(笑) しかも私は高3から勉強を始めた身なので、高2の今から東大を目指して頑張ろうとしている質問者さんに頭が上がりません。 とにかく諦めないでほしいということを前提にして以下に科目ごとのおすすめの勉強法を書くので、参考にしてもらえると嬉しいです😉(気合い入れて書いたら長くなってしまいました、すみません…) 【数学】 正直な感想を言えば、質問者さんが自覚されてる通り確かに数学は弱点になりうると感じました。同じような偏差値から勉強を始めた私の感覚で言えば、質問者さんはまだ基礎が固められていないのではないかと思います。 そこでまず決めるべきことは、学校の数学の授業をどう使うか(もしくはほぼ使わないか)ということです。 もし質問者さんが学校の数学の授業についていけると感じていて、学校の先生の授業が分かりやすいなら積極的に学校の授業を活用していきましょう! 軽く予習→授業を集中して聞く→授業でやった範囲をできるだけその日のうちに問題集で復習する→定期テスト前に復習 といったお馴染みの流れに取り組めば大丈夫です。応用問題は後からいくらでもできるので基礎を徹底すること、定期テストでしっかり点を取ることに集中してください! しかし、難しいのは学校の授業に置いてかれていたり、あまり先生が良くない場合の時です。この場合は自力で数学を進めていくことが必要になります。 ここで大事なのが問題集(チャートなど)の前にその単元の基礎事項を理解することです。 教科書に載っているような公式、例題がなぜそのようになるのか理解できていますか? 理解を伴わないまま問題集をやりこんでも暫くは成績も上がると思いますが、そのようにして得た解法はすぐ忘れてしまいますし、記述も多い東大本番で困る可能性があります。 問題集はチャートレベルの問題集ならなんでも良いのですが、問題集の前に教科書や講義系の参考書を読んで基礎事項を理解する段階を挟むことでただの暗記になることを防げると思います! 具体的なやることの時期としては、やる気があれば夏休みまで、お忙しいなら遅くとも高3までにチャートレベルの問題集を終わらせるのが理想です。一気に何周するというよりかは単元ごとに間違えた問題を解き直すやり方がおすすめです。 チャートレベルが終わったら、より難しい問題集(一対一対応の数学、プラチカなど)一冊に取り組み、過去問に入っていきましょう。 模試については、高2までに駿台模試で偏差値55, 2月の東大同日模試で10点は最低でもほしいです。(ですが、数学が強ければ強いほど他の東大受験生より有利になるので力を入れて頑張っていきましょう!) 【英語】 英語も数学と同様に力を入れていきたいところです!本番は120点で最も配点が大きい科目の一つで、しっかり勉強すれば点数も安定しやすい科目です。 東大英語の特徴の一つとして様々なタイプの問題が出題されることが挙げられるので、どんな分野も丁寧に取り組むことが大切です。 まず、文法の勉強から始めていきましょう!文法は全ての問題に関わりますし、特に東大英語第4問Aは文法ができないと丸ごと捨てることになります🥲 東大対策に限って言えばVintageやNext Stageのような問題集を只管解くのではなく、ポラリスなどの解説の詳しい参考書から始めるのがおすすめです。Next Stageのような穴埋め問題は基本的に出題されないからです。 また、単語の勉強も今すぐやれると良いです!単語の勉強はどうしても時間がかかってしまうので、今のうちから始めることで高3の時間を実質増やすことができます! 質問者さんがもし学校の単語テストなどをそれなりに頑張っているなら鉄壁やDuoレベルの単語帳から始めてOKです!ですが少し自信がない場合はターゲット1200レベルの単語帳か、学校で配られたものを使って暗記を進めてほしいです。 暗記の仕方としては普通に赤シートで隠して覚える方法で良いと思います。一単語数秒でささっと周回して回転率を上げることが大事です。 その二つの勉強に慣れてきたら構文の暗記(大問2、4A対策)、精読や英文解釈の勉強(和訳の対策になります。主に東大英語1A、4B、5で役立ちます)、長文の参考書、英作文の勉強(大問2の対策)、要約の勉強(1A対策)→過去問の順に進めることがおすすめですが、学校や塾の進度で多少前後しても大丈夫です!どの勉強をしてもどの分野にも役立ちます。 また、早く東大英語の出題傾向を理解することは今後の効率の良い勉強に必ずつながります。今から赤本などをチラ見してみたり、東大系の模試をゆるく受けてみたりすることを強くお勧めします! 最後に、リスニングも今から始めてください!(多くてすみません、でも本当に大切なんです!) 東大英語のリスニングは配点が30点です。120点中の30点です。しかも、東大合格者の英語の平均が70~80点程度であることを考えれば、30点の重さは理解してもらえると思います。 使う音源はなんでも良いのでとにかく毎日英語に触れてみてください!もし余裕が出てきたら、本番対策として音質を落としてみたり、ネイティブではない人の英語を聞いてみたりしてほしいです。 なお、英語は高2終わりまでに駿台模試で偏差値60程度取れると安心だと思います。 【国語】 まず、今すぐ始めてほしいのは古文単語と漢文の句法です。 東大の古文漢文は実はそこまで難しくありません!それなのに古漢合わせて国語の総得点の半分前後の配点を占める可能性があります。つまり、古文と漢文はとてもお得なんです! 質問者さんの成績だと国語が飛び抜けて得意というわけでもないと思うので、ここは古文と漢文から攻めていきましょう! 単語と句法が終わったら、古文は古典文法を確認した上で早速問題集に移って構わないです。漢文も同じです。本気でやれば学校の勉強だけで完結することも十分可能だと思います。 また、現代文は今のところ後回しで構わないと思います!ちょっと字数が大きくなってしまっているので、もし現代文対策について知りたければまた質問してください🙇‍♀️ 【社会】 東大の社会は日本史、世界史、地理の中から2科目を選択する必要があります。まずは自分がどの科目をやりたいかを考えて力の入れどころを考えてみてください!ちなみに私は日本史地理なので情報が偏ってしまうかもしれませんがそれは申し訳ないです… まず、歴史(日本史や世界史)を選択する場合は今年学校の授業がある科目を学校のペースに沿って勉強してください。東大ではどちらも論述が多い(特に日本史は論述オンリー)ですが、知識がないと書けない内容も多々あります。特に世界史は普通に知識問題もあると聞いています。 つまり、知識と理解の両方が必要になるということです。一般的な対策方法としては教科書を只管読み込むことがメジャーだと思うのですが、私としては一問一答と教科書を併用することをお勧めします!具体的には、 (できれば授業の前に教科書を読む)→授業を受ける→教科書を読む→一問一答をやる→教科書を読む→一問一答をやる… のように繰り返すと教科書の理解が深まりやすいと思います。また、学校で穴埋めプリントなどがあれば一問一答は必要ありません!教科書を5周程度読み込むことが最終的な目標になると思います。 次に、地理も学校のペースで大丈夫なのですが、実のところ地理は知っておくべきことが膨大です!教科書だけを真面目にやれば問題が解けるようになるわけではありません。実際に今年の地理はコロナ関連の問題が出ましたし、もうなんでも出題し放題!みたいな科目が地理です。 そこでもし今から何か始めるなら、学校から配られた教科書または資料集、統計集(好きな方でOK!)を読書感覚でゆる〜く読むことをお勧めします。暗記しなきゃ!みたいな意識はほぼ不要です。軽くでも読んでおけば知識と知識がつながって記憶が強固になります(そこが地理の面白いところでもあります!笑) ですが、今質問者さんが特に力を入れるべきものは英語と数学だと思います。社会が疎かになっても全く気にすることないです!高3から頑張っていきましょう!(逆に高3は英数をやる時間がなくなっていきます) 長文で本当にすみません💦 最後に模試の判定についてですが、特に目標などは私が決められることではないと思います。 もちろん上の判定になればなるほど良いのですが、高3でE判定でも受かる人がいる一方で、A判定の人が落ちるなんてことも珍しくはないです。どんな判定でも東大を諦めないことが大事です! ですが、自分で「次の模試はなんとか判定をとる!」みたいに設定すると模試のモチベーションを保ちやすいのでお勧めです👍 字数関係で省いたところもあるので、また何かわからないことがあれば遠慮なくコメントなどで質問してください!余裕ではない成績からのスタートは心身ともにきついとは思いますが、心の底から応援しています☺️
東京大学文科三類 shadow19
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阪大文系志望
こんにちは!東京大学1年しんです 高2の冬って周りもちょっとずつ受験モードになって焦りだす時期ですよね。私自身も、塾に行っていなかったこともあり、受験勉強を何から始めたらよいのか分からず困っていた覚えがあります。教科ごとに私の体験を交えてアドバイスを書くので参考にしていただけたらうれしいです。 英語 単語帳と文法は高2の間に仕上げるのがおすすめです。私は単語帳は速読英単語の必修編、文法はビンテージをやっていました。学校で配られたからです。めっちゃ難しいやつとか、分厚いやつに手を出すと心が折れちゃうので、それよりもスタンダードなものを何回も繰り返し反復して完璧にするのが良いと思います。単語なんかはなかなか覚えられなくて心が折れかけたんですけど、筋トレだと思って、毎日絶対単語帳を見るようにして頑張りました。ただ読むだけとか、書き写すだけだと覚えられないので、赤シートで隠しながら勉強していくのがおすすめです。 また、高3になったらちょっと英語の比重を落として、単語帳をたまに読み返したり、学校で配られる長文のテキストをやったりしていました。英語はやらないとできなくなるので、絶対にこまめに触れるようにしていました。英作文は友達とか、先生に添削してもらうのがおすすめです。 国語 理系なので国語の比重はちょっと小さいですが、二次試験で国語を使ったので、多少アドバイスを載せます。国語はテスト勉強と学校の課題+古文単語の勉強、くらいで夏休みくらいまでやってました。共通テストが近くなってくると単語や文法の知識を詰める必要がでてくるので、古文単語帳、漢文必携(句形とか)、古文の文法帳とかを読み始めました。テストで間違えた文法や単語には印をつけて知識の穴を埋めていきました。どの教科でもそうですが、「テストで間違えた問題=あなたの伸びしろ」です。必ず復習しましょう。絶対強くなれます。 また、国語は記述の問題が多いので、学校とか塾とかの信頼できる先生に添削してもらうのがいいです。自分で丸付けをするときでも、模範解答と自分の回答をよく照らし合わせて、どうしてこの回答が正解なのかをしっかり考えてください。 数学 数学は定期テスト前はサクシードという基礎的な問題集をしていて、普段の勉強や実力テスト、外部模試対策には青チャートをやっていました。どちらも学校で配られたものです。数学も、難しい問題集に焦って手を出す必要は全然ないと思うので、青チャートなどの網羅系の参考書を繰り返しやるのがおすすめです。さすがに青チャートを二周三周していると日が暮れてしまうので、間違えた問題にマーカーで印をつけたり、付箋を貼ったりして、間違えた問題だけやり直すようにするのがいいと思います。 高3の夏とかになって、基礎的な問題集の適当なページを開いて、大体ぱっと解法が思いつくようになったら、プラチカとか、上級問題せいこうとか、発展的な参考書をやってみてもいいかもしれません。私は、青チャートから東大理系数学25か年に行って、全然分からず撃沈した記憶があります、、、 共通テスト 私の高校は共通テスト対策は12月から!!!みたいな、地方進学校にありがちなぎりぎりスケジュールでした。最近の共通テストってふつーにむずいし、時間足りないし、結構やばいです(少なくとも私は)。高3になったら共通テスト模試を学校で受けたりすると思うので、そこで、あ、私けっこうやばいかも、と思ったらもうちょい早めに対策するのがいいかもしれません(共テが得意なタイプもいるので何とも言えませんが)。でも、やはり共通テストであっても、記述式のテストで点数が取れる基礎学力が求められているのは間違いないので、今の段階では普通の勉強をするのが良いと思います。 それと、直前期はマーク模試をめっちゃ解くことになるので、必ず間違えた問題を復習してください。教科書とかをマーカーとか書き込みで埋めるような勢いでやりましょう(特に、理科、社会、古文漢文)。マジで変わります。 おわりに いろいろ書いてきましたが、やはり何からやったらいいんだろう、、、と思ったら、まずは一つ一つのテストに全力を出してください。定期テストとか、実力テストとか、範囲が決まっているものがよいでしょう。 努力がなかなか点数に表れないときもあると思いますが、負けずに努力を続けると、突然いきなりめちゃくちゃ伸びたりすることもあります。 本気で何かに取り組んだ経験は必ずあなたを成長させてくれると思うので、つらいときこそ阪大生になった自分を想像して頑張ってください(体調には気をつけて)。 応援しています!がんばってください!
東京大学理科二類 しん
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東大合格までの年間スケジュール
こんにちは!東京大学1年しんです 私も地方から塾なしで東大を受けました。ちょうど、高2のこのくらいの時期は私も受験勉強を何から始めたらよいのか分からず困った覚えがあります。文理の違いや、学校の進学実績など、いろいろ違う点もあると思うので、参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。 まず、高2の2月に、東進の東大同日体験受験を友達に誘われて受けました。無料だったので(今は1000円くらいするらしい)受けてみようかな、という感じでした。何となく形式が分かったのと、モチベーションにはなったので興味があれば受けてみてもいいかなと思います。ただ、理科社会は本当に歯が立たない(公立高校の進路なら)ので、学習が進んでいなければ無理して受けることないかもしれません。手つかずの過去問を消費することになってしまうので。 高3に上がるタイミングの春休みは、英語に力を入れました。特に、英単語や英文法の復習をがんばりました。ある程度は勉強してきたつもりだったのですが、やはり完ぺきとは言い難い完成度で、穴がたくさんあったので、春は基礎固めのつもりで、英単語は速読英単語必修編、英文法はvintageをやって基礎を固めました。ちなみに、鉄壁とか、難しい文法書とかは私はやりませんでした。塾に行っていなかったこともあり、学校の指導を信じて、難しいものにやみくもに手を出すよりも、スタンダードなものを完璧にすることを意識しました。 数学に関しては青チャートをやっていました。章末問題のエクササイズとか、巻末の総合問題?みたいなやつに、難しい問題が乗っていたので、そういうものも含めて青チャートを完璧にすることを目指しました。 また、国語に関しては古文単語と文法書、漢文必携をずーっと読み込んでいました(高2~入試まで)。英語でもそうですが、こまめに見ないと忘れてしまうので、電車の中などの時間を利用して復習していました。 高3の夏は学校で配られた英文基礎問題精講、上級現代文、青チャート、物理化学の問題集(重要問題集)をやっていました。また、数学に関しては東大の理系数学25か年にちょっと手を付け始めました(今思えば、プラチカとか、チャートと過去問の橋渡しをするようなものを挟んだらよかったかも)。古文漢文は、上究古典など、学校のテスト範囲になるものをそのままやっていました。物理化学は本当に意味が分からなかったので、基礎に立ち返って復習することを意識しました。また、冠模試は、駿台と河合を受験して、どちらもD判定でした。また、夏ごろからは家に帰ると怠けてしまうので、昼は学校の自習室、夜は図書館の自習室、という感じで一日中外で勉強するようにしていました。机に突っ伏して寝てしまうこともよくあったのですが、毎日最低10時間は勉強するぞ!という意気込みでやってました。 高3の秋は夏と同じような問題集をひたすら解いていました。私は、塾に行っていなかったこともあり、学校のテスト(定期テストや実力テスト)を頑張るようにしていました。学校は東大が現役で10人ちょっと出るので、学校のテストの順位がそれくらいになるように頑張っていました。そのおかげで学校のテストの順位はかなり良くなって、外部模試や冠模試は全然なのに学校のテストだけとれるようになりました(意味ない)。でも、自分の努力が順位や点数に反映されるとモチベーションになるのと、テストは勉強のペースメーカーになるので、一つ一つのテストを頑張ってみるのもいいと思います。ちなみに秋の冠模試はD判定とC判定でした。ベネッセ駿台記述とか、マーク模試は、大体DかE判定でした。 12月からは学校の指導で共通テスト演習が始まりました。共テは12月からで間に合うと先生が言っていたのに全然伸びず焦ったので、共テ模試であまり結果が良くないなら、早めに対策を始めた方が良いかもしれません。特に数学とかけっこうやばいかも。ただ、本番は模試よりちょっと簡単なので極端に焦ることはないと思います。また、共テの演習のときは間違えた問題を必ず復習しましょう。国語の文法事項や、理科社会の暗記事項を復習して、教科書に書き込みしたり、チェックを入れたりするのがおすすめです。めっちゃマーク模試を解くことになるので、そこで知識を詰めこむと、意外と二次試験でも活きてきたりします。 共テが終わったら過去問です。過去問は数学と英語くらいは25か年を持っておくといいかもしれません。25か年は東大の入試問題が25年分乗っている本で、秋くらいから数英はちょっとずつやっておくといいと思います。私は、秋に5年分くらい、共テ後に10年分くらい解きました。また、どの教科も言えることですが(特に国語や英作文)、先生など、信頼できる人に添削してもらうのがいいと思います。人に見てもらうことで、ぜんぜん変わります。なかなか点数が伸びずつらかったけど、諦めずに過去問を解き続けました。 私は、塾に通っていなかったし、学校で配られた参考書以外ほとんどやっていませんでした。でも、こんな私が現役で合格できたのは、一冊一冊の参考書を完璧に仕上げることを意識して丁寧に取り組んだことや、メンタルや体調が安定していて本番に力を出し切れたことがあると思います。不安になったり、投げ出したくなるときもあるかもしれませんが、諦めないで欲しいです。周りにはE判定で受かった友達もいるし、A判定で落ちた友達も何人か知っています。受験は最後の最後まで何が起こるか分かりません。受験ほど悩んで、苦しんで、努力して、成長できる機会はなかなかないと思うし、受験期に本気で頑張りきれたという経験はその後の人生でもずっと残り続けます。 応援しています。頑張ってください!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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東京大学に合格できるでしょうか
どれだけでも可能です。 普通の受験生は高3の春から夏にかけてギアが入ります。それに比べてあなたは2年の夏、つまり他の受験生より1年早く本気になろうとしているのです。大学受験で問われるのは高校課程の学力と、今まで身につけた思考力の蓄積ですから、一年間と言う時間でどれだけ成長の余地があるかよく分かるでしょう。 ですが、張り切りすぎは禁物です。あなたの今のモチベーションは素晴らしいですが、1年半と言う時間は想像より遥かに長いです。全てを捨てるのではなく、今の時期は他の事への適切な接し方を身につける、くらいにしてはいかがでしょう。 そして勉強の仕方ですが、今必要なのは基礎です。 国・英に関しては文学への接し方を増やすといいでしょう。作品を読む機会を無駄にしない、音読を普段より集中して行うと言ったことの積み重ねは無駄になりません。また、文法や単語は時期の制限がなく、やればやるだけ力になり、受験で最も頼れる力です。怠らないようにしましょう。 数学に関しては進度の関係上、時期に制限があります。ですが東大数学は基本的なことが出来なければ始まりません。今まで習った分野の演習をし、多くの解法を実際に使えるようにするのが良いと思います。また、初見の問題に対しては、どの解法を使うかを意識して取り組むと良いと思います。長文失礼。
東京大学理科一類 ぱか
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学習計画を立てて頂きたいです!
模試の成績からすると学校での勉強はしっかりできているようで素晴らしいです🙆‍♀️私の友達も厳しめの吹奏楽部でしたが、部活最後まで続けて自分と変わらない成績だったのでりんごさんも合格出来ると思いますよ☺️ 以下が私の考える勉強計画です。ぜひ参考にしてみてください。 国語 高2の間は古文の授業に命をかける…! (学校の授業が頼りない時は助動詞、助詞、その他古典文法を授業の時間を使って完璧にしてください。) 現代文については英数が駿台模試偏差値70前後を安定して取れるレベルになったら勉強してください。(「国語の勉強法が分からない」という記事に詳しい勉強法を書いています。) 高3になったらひたすら過去問(青本)で練習してください。誰かに添削してもらうのもいいですが、解答を熟読して自分なりに添削すると成長できます!不安なら気になる参考書を挟んでもいいですが多分そんな暇はないです。 数学 まずは、遅くとも夏休みの終わりまでに青チャートを1度完璧と言える状態までやり込みましょう。この過程では理解を重視してください。分からない時は先生に聞くか、ネットで調べて理解を深めましょう。ここで適当にすると次の参考書をやっても意味をなしません。 2学期は1対1対応の数学(計4冊)に取り組みましょう。この参考書を終えればある程度入試数学にも手をつけられるようになります。 この間、朝の時間を使って30分ほど青チャートの星3以上の問題を復習し続けてください。簡単すぎる問題は飛ばしてください。「紙に書かずに頭の中で解く→答え合わせ」で大丈夫です。 冬休みから高3始めまで文系プラチカに取り組みましょう。ここまできちんと参考書を仕上げていればかなり楽しく取り組めるはずです🥰 朝の青チャート復習は続けてください。 高3では上記の参考書を復習しつつ過去問に取り組みます。あくまでも参考書の復習が優先です。1問も適当にしてはいけません。完璧に解けなかった問題は何度でも繰り返して復習してください。過去問は週一とかで大丈夫です。 これで高3夏の冠模試でも良い成績が取れると思います!(冠模試に意味はありませんが、良い成績が取れると精神的に楽に受験勉強できると思います笑) 英語 今学校で配布されている単語帳を完璧にするところから始めましょう。休み時間は勉強される方でしょうか?もしそうなら学校の休み時間は英単語の暗記に充てると決めてしまいましょう。合計で1時間ぐらいあると思うので300-400単語覚えられるといいです。初めのうちは100単語ぐらいでもいいです。受験本番まで毎日少しずつで良いので英単語の暗記は続けてくださいね。 続いて、夏休み終わりまでにforestなどの文法書を読み込みましょう。to say nothing ofやnot to speak of Aといった定型表現もしっかり覚えてください。 2学期~高2の終わり  基礎英文解釈の技術、英文解釈の技術100で英文解釈を学びましょう。倒置や仮定法、比較といった和訳時に気をつけるべきポイントを学ぶんです。それと並行して英作文の例文集を暗記してください。おすすめはドラゴンイングリッシュ100です。 高3になったら過去問を始めましょう。ここまできたら必要な知識は揃っているはずなので、あとは気になる参考書をやってもいいです。 社会 東大は社会2科目なのでもう勉強を始めましょう。高3にはじめにはどちらか一方の科目でいいので過去問を始められる状態にしておきましょう。社会は高3からでも間に合うと言われますが「この受験直前期に配点の低い社会の勉強なんてやってられるかっ!」ってなるので早めに勉強しておいてくださいね笑 共通テストについて 配点は少ないと思いますが、東大受験生なら当たり前に9割近くとってくるので高3の12月とかは本気出して勉強してください。それまでは2次の勉強だけでおっけーです。 以上です。読んでくださりありがとうございました。質問があればコメント欄でお知らせください。
京都大学経済学部 yura
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時間の使い方
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高2 何をすべきか いつまでに終わらせるべきか
こんにちは! 勉強の流れについて説明させていただきます!  私の意見としては、今のれんさんの勉強方法を続けていただくのが最善だと思います。高校の勉強の進度にもよりますが、大体の高校では英数というのは割と早めに受験範囲が終わり、理科科目というのはかなり最後まで授業が続くことが多いです。よって、最終的に3年生になって勉強に時間を取られるのは理科科目なのです。この時に英語と数学の勉強が残っているとかなりつらいことになります。特に英語などは、新しく習うものというのは高2以降ではあまり多くないので、イメージ的には夏休みまでには、単語を完璧に覚え、読むスピードを上げることだけに集中できるという状態になっていたほうが良いと思います。数学も夏休みが終わるときには今まで習った部分は基礎はもう振り返らなくてよいという状態にしておくことが重要になります。この状態にしておくことで、高3になった時にうまく授業を活用しながら、英数をキープして理科科目の勉強に時間を割くことができるようになります。    また、古典についてですがこちらは今は単語と語法の学習にしっかり取り組んでいただきたいです。共通テストも2次も理系はそこまできつい古典の問題はできません。かなり得意なら別ですが、基本的には基礎をとにかく固め周りに差をつけられないレベルでキープしておけば大丈夫だと思います。勉強時間としては、少しほかの勉強に飽きたときや、登下校の時など空いた時間で少しずつ取り組んでもらうと最終的には間に合います。    また、共通テストの社会の勉強についても少し付け加えさせていただきます。社会の勉強というのは、最後に詰め込めば間に合うと考える方が多いのですが、共通テスト前に社会に時間を取られるのは大変時間がもったいないです。最後は理科科目の詰め込みが待っているので、高3の夏休みぐらいまでには社会を完成させておきたいです。よって時間があるときでよいのですが、どんなふうに社会の勉強を行い、完成させるのかというのを考えておくとこれから勉強をする上では役立つと思います。    最後になりますが、参考書というのは1冊決めたら基本的には変えない方が良いです。完璧になるまで使い込み、それが終わったうえで次に行くのが最終的には効果的だと思います。今から勉強を始めれば必ず周りと差をつけられると思います。頑張って最後まで走り切ってください! 応援しています!
北海道大学農学部 だんだん
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時間の使い方
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どうしても早稲田大学建築学科に受かりたい
こんにちは。去年、早稲田の創造理工学部に合格した経験があるので少し早稲田受験の話を出来たらと思います。 まず、早稲田の理科系の配点は以下の通りです。数学120点、理科(2科目)120点、英語120点。そして、合格ラインは年により異なりますがおおよそ220点ほど(55%)です。試験内容ですが、年にもよりますが、数学はそこそこの難易度で、理科は化学が簡単で物理がかなり難しく、英語は訳分からないくらい難しかったです。(一昨年は物理が簡単で化学が難しかったらしいです)正直に話すと慶応の合格を確信してたので、早稲田はほぼ流しで受けてしまい、その結果、早稲田の英語は分かるところを少しマークしただけで、あとは適当に②を塗りまくって寝てました…(絶対真似しないでくださいね)ただ、対策をしっかりすれば英語もやりようがあるので、英語の勉強もしっかりやって欲しいです。 本題ですが、数学が現段階で得意ならば理科の2科目を仕上げる方が優先度が高いと思います。基本数学だけを軸にして受験した場合は数学の難易度が跳ね上がった場合、あるいはとんでもなく簡単だった場合に落ちる可能性が高くなります。少なくとも2軸以上(理科2科目換算なら3軸)持っておくのが無難です。また、かといって英語を疎かにしていいかと言われれば、答えはNOです。滑り止めの学校を受ける際にもある程度取らなければならないので、英語もしっかり勉強してください。1教科でも大きな穴があるとその穴をほかの教科で補う必要が出てきます。(すごいハンデを背負うことになります) では、大雑把にどれくらい何を勉強すればいいのか、そしてどれだけの得点割合を取れればいいのかを話します。 数学…早稲田の数学で8割以上取れるようにしましょう。決して難しい話ではないですが、きちんと計画を立てて勉強してください。高三の夏までにとりあえず数Ⅲまで終わらせてください。(なるべく早く終わらせるとアドバンテージがとれる)そして夏休みに苦手な分野の補強と網羅的な問題演習を行ってください。標準問題精巧やプラチカなどの思考力を上げる参考書1冊で構いません。その後は過去問を10年以上は解いてください。 理科…高三に入るまでに物理は力学と熱or波を、化学は理論化学と無機化学を何とか仕上げてください。もし、学校や塾の進度と上記の進度が異なる場合は学校と塾を優先してください。とりあえず、学校や塾でやった範囲は完璧にしておいて下さい。そして夏までに全ての範囲が共に終わるのをめざしてください。夏までの参考書はどちらもセミナーレベルで構いません。基礎が固まっていないと後半で伸びないので、基礎固めはきちんと行ってください。そして夏休みに重要問題集レベルをこなし、秋頃に過去問に入れたらいいと思います。最終目標としては早稲田の過去問で7~8割取れるくらいになるイメージです。 英語…英語は人によって勉強法が変わるのでなんとも言えませんが、英語が苦手でも夏までに共通テストで80点以上取れるように頑張ってください。やることは単語を覚え、大量に文章を読むだけです。変に文法を超絶完璧にしようとしないでください。文法は標準的な文章が滞りなく読めるレベルで構いません。夏以降は過去問に手を出し始めても全然いいと思います。最終目標としては早稲田の過去問で6割取れれば上出来です。 かなり長くなってしまいましたが、基本的に教科の穴を無くすように努力してください。自分の回答がみーさんの参考になれば幸いです。頑張ってください🔥
一橋大学経済学部 むほほ
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理系数学
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