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英語共通テスト模試が伸びない

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9/16 18:31
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黄昏

高3 埼玉県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

共通テスト模試が全然取れません。 英語に関しては準1級30点差で落ちたりと、英語力が全くない訳でないと思うんです。(英検長文は7割)  なのに模試が毎回50-60点しか取れません。 自分でもなぜか分からなくて... 何か対策はありませんでしょうか!?

回答

いぬ

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
受験勉強お疲れ様です。 共通テストと英検では全く形式が違うので、おそらく英語力がそのまま共通テストの点数には反映されることはないと思います。 共テの英文は正直準一の英文よりも遥かに簡単なので、形式にさえ慣れてしまえばすぐに点数が取れるようになると思います!私は東進に通っていたので、高1くらいから共テ形式のテストを受けており、高3の夏休み中で共テの過去問を10年分終わらせました。今からでも全然遅くないです。毎日1年分リーディングの問題解くくらいの頻度でやって良いと思います。数をこなせば、どんなところで引っ掛けようとしてくるのか、どこを注意深く読めばいいのがが分かってくると思います。また、共テはかなり速いスピードで長文を読み問題を捌く必要があるので、自分なりの読み方や解く順番を確立するべきです。 英語に限らず共テは慣れたもん勝ちです。狭き門ではありますが、MARCHを共テ利用で取れれば入試本番の時期に精神面でも勉強時間でも段違いで余裕が持てます。今の時代共テ対策に力を入れることで損することは絶対にないと思います!併願校選びのタイミングでよく考えてみてください。応援してます!

いぬ

慶應義塾大学商学部

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プロフィール

ほぼ高3夏後からの逆転合格★

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コメント(1)

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黄昏
9/21 3:16
回答ありがとうございます! 確かに最近は単語帳ばっかりやり長文演習を怠っていました。改めて気づかせてくださりありがとうございます!ご指摘の通りできるだけ長文を触れられるようにします! もうすぐです10月に入り偏差値が50-55ぐらいをずっと行き来して絶望し正直慶應を諦めようと思っていましたが、最後まで諦めずに頑張ってみようと思います!!!

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共通テスト英語が読めない
勉強お疲れ様です! 共通テストの量がなかなか読み切れないのなら、ひたすら演習を重ねるより仕方がありません。やておきの500ができているようならそれなりの英語力がついていると思うので、とにかく何度も練習をしましょう! まず、共通テストの量になれることが必要です。私は受験生の時、塾の先生から教わった方法で、形式が変わった共通テストを乗り切りました。それは、センター試験の過去問の大門4,5,6を二年分、80分で解くという方法です。当時出ていた共通テストの予想問題よりはかなり分量が多かったですが、これを何度かやっておいたおかげで、いつの間にか共通テストの量も読めるようになりました。共通テストの過去問があまりない時期でも実践できるので、ぜひ練習してみてください! 大切なのは、仮に読み終わらなくて延長したとしても、どこまで時間内に読めたのかを、チェックしておくことです。この時期に時間を気にしすぎて最後が適当になってしまうのは良くないですが、永遠に解いていては本番で困ってしまいます。共通テストはゆっくり解けば解けるテストになっているので、時間との勝負です。自分があと何分縮めればいいのか、そのためにはどこの時間を削ればいいのか、どの大門から解くと正答率が上がるのか、もしくは正答率が上がるのか、自分で試行錯誤していく必要があります(これは質問者さん自身にしかわかりません)。 また、文章全てを読み取ろうとする必要はありません。このためにも、問題から先に読み、その答えを見つけるように文章を読むのがいいと思います。少しスムーズに解答できるはずです。 共通テストは半分慣れですし、まだまだ時間はあります。模試や予想問題を使って、どう解くのが一番合っているか、ぜひ考えてみてください! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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英語
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共通テスト模試が全くできない
こんにちは! 私も共テ模試にはかなり悩まされました。 私大の模試がなかなかなくて、共テ模試で判定が出るのが難しいところですよね。 共テで伸び悩む原因として、まず共テは私大と全く別種のものだからです。 共テは平易ながら長い文章を短い時間で読み、答えに必要な部分を素早くピックアップすること 私大は難易度の高い文章を正確に読解すること、差のつく難しい知識を知っていること を求めています。 求められていることが違う以上、私大受験生が点を取りにくいのは当然ですから、心配する必要はありませんよ。 私も共テ模試で早慶はE判定、MARCHはE良くてD判定しか取ったことがありませんでした。当時の予備校の担任にも、共テ模試はあまりあてにしなくて大丈夫と言われていました。 共テ利用のためにある程度の点数が必要であれば、共テ用の参考書などで勉強する時間が必要です。しかし、共テは難しい知識は聞いて来ないので、私大受験生は11月くらい〜集中的に取り組めば十分戦えます。 普段は私大の過去問で対策してMARCHは6割ほど取れるとのこと、現時点で十分だと思います! この調子で頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 Kurumi
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模試
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早稲田の英語よりも共通テストがとれない
こんにちは! 共通テストの英語と二次試験の英語の違いについては本当によくわかります。 私が2つの試験について考えていたことや勉強法を参考に回答させていただきますね! 共通テスト英語が解けない=基礎が出来ていないとよく言われることについてですが、これは半分その通り、半分はちょっと違うかな?と私は思っております。というのも、共通テストの英語の点数を上げるためには問題形式への慣れがかなり物を言うからです。 りんさんの場合、早稲田の商学部の過去問ではある程度取れているようですので、基礎力はしっかりと備わっているのではないでしょうか?一般的に二次試験の問題は共通テストよりも難易度が高いですから、共通テストで求められるレベルの基礎力が足りていなければ二次試験問題は手も足も出ないのではないかと思います。 共通テストの演習はここまでにどれくらい積んでいますか?共通テストの英語問題を解いていくというリズムが染み込んでいないと効率よく高得点を取れるようになることは難しいと思います。 早稲田の過去問に関しては、是非取り組み続けてみてください。それと同時に、共通テスト形式の演習もコンスタントに行うようにしてみてください。時間を取り辛ければ半分ずつ、とかでも大丈夫です。必ず時間を測って演習してくださいね! 頑張ってください!
京都大学工学部 mechan
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英語
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共テ模試絶望 ここからの巻き返し
模試の結果に落ち込んでいらっしゃるお気持ち、とてもよく伝わってきました😢 これまで安定して成績を伸ばしてこられたからこそ、一時的な低下に強い不安を感じられるのは当然だと思います!ただ、これは実力がなくなったのではなく、共通テスト特有の形式やテンポにまだ十分慣れていないことが大きな要因だと考えられます💡 順を追って科目ごとにどうするかアドバイスさせていただきます。 英語・国語の強み🌸 リーディング82点、古典もしっかり得点できているのは大きな強みです。東大の英語も時間に追われる試験ですので、共通テストで速読の練習を積むことは、そのまま二次試験対策にもつながります。英語も古典も成績が落ちにくいので今の段階である程度完成してるのは素晴らしいですね✨ 現代文は普段から漫画や参考書でもいいので文字をきっちり読む意識をしましょう!! 今はそれだけで十分です☺️ 漢文は1番コスパ良くてすぐ伸びるので全くもって焦らなくていいですね! 数学について📐 今回6割前後にとどまったのは、以下の2つの可能性が考えられます。 1. データ分析や図形など、特定の単元に苦手が残っている。 2. 共通テスト独特の形式にまだ慣れておらず、基礎力はあるが特有のテンポに対応しきれていない。 どちらにしても共通テスト用の演習を重ねれば短期間で改善できます。今はまだ2次試験対策で大丈夫です! 共通テスト対策にガチになる時に形式に慣れる練習を積み重ねていきましょう🔥💪 理科について🔬 物理59点、化学33点はショックだったかもしれませんが、共通テストは独特の問い方をされるため、思考力があっても慣れがないと取りにくい部分があります。東大志望であれば、今の段階でもう少し得点できると安心ですが、ここから十分に伸ばせます!! こちらも今はまだ二次対策でいいですね。基礎力、思考力の根本を磨きましょう✨ 「Z会の共通テスト予想問題集」は共通テストレベルははるかに超えた難易度ですが、独特のテンポは上手く再現できています。 これで時間の無い中で思考、計算する力を身につけれますね! しかも共通テスト対策しかしてない時期、この問題集やったら2次の成績も伸びました笑 おすすめしておきます🤩🤩 地理について🌍 地理はなかなか伸びにくい科目ですが、知識を積み重ねた上で一気に点が伸びるタイプの科目です。これは今から少しずつ知識を蓄えておけば、本番前に大きく伸ばすことが可能です。焦らずコツコツ進めていきましょう。 今後の意識✨ • 模試は失敗してよい場です。本番前に弱点が明確になったことを前向きにとらえましょう!!! • 二次試験対策を中心に据えつつ、共通テスト形式に触れる演習を継続することが有効です。 • 模試やパックの問題は必ずしも共通テスト本番の質と一致しません。模試で点が取れなかったからといって、本番でも同じ結果になるわけではありません。 (あんまり大きな声では言えませんが模試とか予想問題集は共通テストの問題の模倣品にすぎません…しかも模倣の質が良くないものも沢山あります🤫) 共通テストは沢山の大人が1年がかりで作り上げるものですのでそりゃそう簡単に真似できるクオリティにはならないですね!! 最後に🌸 受験生の立場からは「悪い点を取った」という事実が強く迫ってきて焦ってしまうものです😭私も当時は模試とかパックの成績に一喜一憂してました( ̄▽ ̄;) ですが、本番パックとかでは取れなかったようないい成績を出せましたよ😁 今思い返せば本番でもない、問題のクオリティにばらつきのあるものに焦る必要は無かったですねꉂ🤭 貴方が今まで積み重ねてきた努力は確実に力になっています🥰 本番までに形式に慣れていけば十分に取り返せることは私が保証しましょう! 過度に焦る必要はありません。適度な焦りをエネルギーに変えつつ、自信を持って学習を続けてください( ・ᴗ・ )⚐⚑ファイト
大阪大学薬学部 Y.D
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模試
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九月のマーク模試
こんにちは!早稲田大学生ではないですが、僕も共通テスト英語で似たような境遇にあったので、回答させてください! 僕も6月の模試の時、共通テスト英語で同じような点数でした(確か、RもLも6割ないくらいでした)。しかしその後うまく対策し、9月の模試では確かR95、L91だったと思います。「3ヶ月でここまで上げられた」という事実は変わらないと思うので、同じものを紹介しますね!また、2次試験や他の科目の勉強ももちろんしながらですので、安心して下さい笑 まずリーディングですが、伸ばし方に2つベクトルがあります。1つ目は、根本的な英語力。まず、自分が何故点が上がらないのか分析してみましょう。単語が分からないからであれば、早急に単語を固めましょう。ターゲットであれば1200まで、シス単であれば第3章までが目安です。とにかくスキマ時間を使いながら何度も何度もみて定着させてみてください!日本語を覚えると言うよりは、単語の横にイラストを書いてみて、イメージ化できるようにするのも1つの手です。共通テストでは日本語に訳せる必要はないですからね。単語は分かるけど、時間が間に合わない、読めないというのであれば、速読の練習をしましょう。共通テストでは、高度な文法力や構文把握の力は求められません。であれば、とにかく早く読むことが必要です。今までに使った英語の教材で構わないので、とにかく早く読んで早く理解する練習をしましょう!音読をして、音読のスピードでそのまま文章の意味を理解できるようにするのがいいです!個人的には、早稲田レベルのものでも構わないと思います。早稲田のレベルにも繋がりますし、より難しい文章で負荷をかけておくことで、共通テストが楽に見えてきますよ! また2つ目ですが、共通テスト特有のテクニックです。例えば、factとopinionの問題では、そもそもfactを答えるもので選択肢にopinionが混ざっているから読まずとも消せる、など、テクニックでスピードを上げられるものもあります。そういったものを活用するのもありです!しかし、これは即効性はありますが、1つ目がある程度できるようにしてからの方がいいと思います。 次にリスニングですが、僕はとにかくリスニングが苦手で、他の科目は確かにやればいつか伸びるかもしれないけど、リスニングは本当に聞き取れるようになるのか…と思っていました。しかし、毎日英語を15~20分聞くようにする。これだけで点が急に飛躍的に上がりました。嘘かと思いました笑 僕はテクニック的なものによく頼っていたので、根本的に耳に英語を慣れさせるのが必要なんだな、とそこで感じました。もちろん、第1問の2回目が読まれている時に先読みをする方がいい、など、テクニック的なものもあります。しかし、リスニングはとにかく英語に耳を慣れさせるのがまず大事だと思います。その後、各大問ごとに分析して、対策するようにするといいと思います。特に第4問までは落とせないと思うので、コツを掴んで練習してみてください。 最終的には問題形式への慣れが点を上げるのかなとも思います。(これはRもLも同様です)まずは根本的な英語力の基礎を固めましょう。2次試験への対策を上手く活用して共通テスト対策に応用できればいいと思います!長くなりましたが、応援しています!
九州大学経済学部 riku
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英語
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共通テスト英語 満点取れる方教えてください
 どうも東大生の森Lです。確かに共通テストってクセありますよね?!東大の英語が包括的な英語力をみているのに対して、共通テスト英語は、情報処理能力を見ています。つまり、共通テスト英語で一番大切なことは、いかに情報を本文から特定できるかです。まず、問題文から先に読むことをおすすめします。というのも、共通テスト英語の問題は、文章の段落を要約したものや、テーマに結びつく設問が多く、問題にざっと目を通すだけでその文章が何について書いているかわかるからです。また、読み返したり文章を誤解するミスはとてももったいないです。おそらく質問者様は本文全体を読んで解答されていると思いますが、それだと時間だけがなくなり、かえって二度読みや焦りによる誤解が生じます。  共通テストは必要情報を抜き出す作業です。慣れがものをいうので、諦めずに演習を重ねてください‼︎  質問者様が現役で東大に合格することを応援しています‼︎
東京大学文科一類 森L
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英語
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共通テストリーディング満点
こんにちは! まず満点を安定して取ることはかなり難しいと思いますが共通テストであれば8割〜9割で安定させることは可能だと思います! まず、共通テストは東大はもちろん、私大のMARCHや早慶の問題と違い、与えられた情報を集め、それを理解して拾い上げていくことが大切です!これはいわばスキャニングがより求められています!ですので共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! そして、なによりも大切なのがとにかく共通テスト形式の問題に慣れるということです! 参考書としては竹岡先生の共通テストの点数が面白いほどとれる本がいいと思います!! また、速読をするにはこの3つが重要だと思います!是非参考にしてみてください!! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語だけが伸びない
 こんにちは!  最近の入試英語は処理速度ばかりを問うような出題で時間が全然足りないですよね。一応自分なりに行っていた工夫を紹介しますが、本当に直前なので今までしゃけさんが行っていた通りに解いた方がいいのかもしれません。付け焼き刃になってしまう可能性もあります。本番でどのように英語に立ち向かうかはしゃけさん自身に任せます。 ・共テ対策  おそらくほぼ全ての受験生が全部読んでいたら間に合いません。特に2023年度は分量が増えたので今後もさらにボリュームアップする可能性があります。そのことを考えると大問1〜3でどれだけ時間を割かずに解けるかが鍵になってくると思います。そこでまずは大問4〜6を全て解いてみて、それにかかった時間を覚えておきましょう。80分からそれだけ引いた時間が大問1〜3にかけていい目安の時間になります。 また大問1〜3は問題文を先に読んでから本文や(もしくはポスターとか?)から必要な情報だけをピックアップするやり方でも意外と点数が落ちません。それこそタイムリミットまであと少しという状況で長文が残っているのは致命的ですが、共テの大問1〜3ならまだ点数を伸ばせます。もし時間が足りずに点数が伸びていない(長文で時間が足りずに適当に選んでしまっている場合は特に)一度最後から解くというやり方も間違いではないかもしれません。 ・慶應対策  まず自身にしてもらいたいのですが、正答率換算で6割前後とのことですが、長文が取れているのであれば得点はもう少し高いはずです。 仮にA方式で受験される場合、合格最低点前後は既に取れていることになりますのでこのまま突き進みましょう。B方式の場合でも75%ほど取れればいいので正答率換算で7割前後まで伸ばせば届きます。悪くはないペースだと思います!  私は受験していないのでなんとも言えませんが大問1〜3は今の段階で8割ほど取れているなら9割以上を目指すよりも8割を保ったまま時間を短くすることに集中しましょう。まずは今より5分長文にかける時間を減らすことを目標にし、最終的には7分ほど短縮できるとベストですね。大問5以降が課題とのことですが大問5と7と8は一問一問を一瞬で解きましょう。わからなかったら全部あとに回すべきです。空所補充系の問題は思いつくかつかないかで得点が変わる問題なので『ん?なんだろう』と止まってしまう時間がもったいないです。まずは一周大問5.7.8を回して取れる問題だけ取りましょう。そのあと大問6にしっかり取り組み、最後時間が余れば飛ばした問題に戻って最後の悪あがきをするのがいいと思います。    英語は正直小手先だけのテクニックで点数が飛躍的に伸びるなんてことはありません。経験と日頃から英語に触れたかどうかだと思います。本命までの1ヶ月、必ず毎日英語長文に触れましょう。これが少しでも長文問題が早く解けるようになるコツです。それと当然ですが満点を狙う必要なんてありません。どんどん解き進めていって大雑把に点数を取るつもりで演習しましょう!(僕は文法が苦手だったので入試では文法問題だけ最初の2分くらいで全部適当にマークして他の問題をじっくり解いてました!真似はしないで欲しいんですけど笑)とにかく勢いよく頑張りましょうね💪  また何かあればいつでもコメント欄などでご相談ください!なるべくはやく返信します!
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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英語
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模試結果が壊滅的 英語と国語の対策に困窮
模試の結果、正直めちゃくちゃ悔しいですよね。英語も国語も日本史も、数字として突きつけられると、「自分、ホントに間に合うのかな」って気持ちになると思います。しかも、現代文は「時間さえあれば解ける」っていう実感があるぶん、なおさらもどかしいですよね。自分も同じような経験をしてきたので、すごく気持ちはわかります。 でもまず、今の時点で「このままじゃまずい」と気づけていることが、すごく大事だと思います。実際、模試でボロボロでも、ちゃんとその課題に向き合って修正していけば、夏〜秋にかけて伸びる人は本当に多いです。逆に、「模試の結果にショックを受けたまま何となく夏を過ごしてしまう人」が危ない。あなたは、もうその地点から一歩抜け出せています。 さて、ここから本題ですが、まず慶應の受験に共通テストは基本関係ありません。特に法学部や文学部など、私立単願の人は共通テストを使わずに一般受験で合格する人も多くいます。だから、「共通テスト模試の点が低かった=慶應に合格できない」とはなりません。落ち着きましょう。 ただし、「じゃあ国語とか共テレベルの問題は全部捨てていいのか」というと、そうではありません。 まず、たとえ慶應が共通テストを使わなくても、「文章を正確に、しかも速く読む力」は、英語にも日本史にも共通する武器です。今あなたが感じている「読むのが遅い」という課題は、英語・国語どちらにも共通する根本的なものなので、ここを放置すると、どの教科も伸び悩んでしまいます。 さらに言うと、**慶應文学部は「英語の比重が異常に高い」**です。傾斜配点で見ると、英語が全体の6割を超えるような設計になっていて、「英語ができるかどうか」で合否が決まると言っても過言ではありません。だから、あなたの今の状況から逆算すると、 • 英語:配点が最重要なので、最優先で基礎から立て直す • 国語:慶應の対策用に、現代文の読解スピードを上げる練習が必要 • 日本史:「最低限の点数は確保する」ために、アウトラインから積み上げ直す というのが、現実的かつ合格への近道になると思います。 特に、今あなたが直面している「時間が足りない=読むスピードが遅い」という悩みについてですが、これは**「速く読もうとして失敗する人」と「まずは正確に読むことから始める人」**で、その後の伸びがまったく違います。 大事なのは、「速く読む」じゃなくて、**「正確に読む→それを徐々にスピードアップする」**というステップを踏むことです。つまり、今の時期にやるべきは、 • まず時間無制限で問題を解く(英語も現代文も) • 正解できる精度まで何度も読み直す • そのあと、「5分縮めてみる」「20分以内で解く練習をする」など、段階的に負荷をかけていく という訓練です。 英語であれば、単語・文法・構文の基礎が甘いままだと、いくら速く読もうとしても、逆に時間がかかってしまいます。Vintageのような文法書で「正確に読むための武器」を磨きつつ、音読や精読で「英文に慣れる」ことも大切です。 現代文に関しては、「自分がどこで時間を食っているのか」を把握することが最初の課題です。設問を読むのに時間がかかるのか、本文を読むのに時間がかかるのか、選択肢を吟味するのに時間がかかるのか。それぞれ対策が違ってきます。時間無制限で全問正解できるというのはすごく強い武器なので、今は焦らず、「どうすれば時間内に解ききれるか」を冷静に検証していくことが大事です。 また、英語と国語どちらを優先するか悩むかもしれませんが、これは慶應文学部という目標を考えると、**「まずは英語の読解力を上げる」**ことに集中したほうがいいです。英語の力が上がれば、現代文にも共通する読解力がついてくるので、実は国語対策にもつながってきます。 今は「全部不安、全部やばい」という気持ちになると思います。でも、一歩ずつ確実に立て直していくことで、秋には別人みたいになれます。そのためには、今の焦りを「具体的なトレーニング」に変えていくことです。たとえば、「今週は英語の長文を毎日1本、時間無制限で精読する」「来週からはそれを20分で解く練習をする」など、やるべきことを分割して管理していけば、意外と冷静に勉強できるようになります。 不安になるのは、それだけ真剣だからです。模試の結果が悪くても、これからの努力次第で、慶應合格は必ず掴めるはずです。自分の課題に向き合って、それに合った対策を積み重ねていけば、ちゃんと追いつけます。応援しています。一緒にがんばりましょう。
慶應義塾大学文学部 秀一
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模試
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
オールインさん、こんにちは。 自分も夏頃の共テ模試などで英語の点数が伸びず苦戦してました。しかし最終的には今年の共テ英語Rで100点を取れるまでに成長できましたので、参考になればと思います。 まず初めに一番言いたいのは、共テの英語は"共テの英語"、すなわち全く別競技であって、英語の実力を反映するものではありません。そのため、普通の英語の参考書を進めても共テの点は伸びません。逆に言えば共テの点が伸びないからといって極度に心配する必要はありません。 その上で今回は、 ★英語長文の読み方 ★共テ英語の解き方 の2点に分けて説明したいと思います。 ★英語長文の読み方 英語長文が読めない原因は大きく以下の4点です。 ①単語力 単語が分からなければ読めるはずがありません。一橋でもシス単orターゲットの1冊を黒文字含め文字通り"完璧"にしてください。1ヶ月1周のペースで1年間やり続けてください。 ②文法力 英語は"品詞と語順の言語"です。文法力がある、というのは4択問題を間違えないことではなく(勿論これも大事ですが)、パッと1文を読んだ時にその文法事項を説明できる、ということです。 ③構文力 試験本番ですべての文に構文を振る必要はありません。しかしながら、練習の段階ですべての文に構文を振ろうと思えば振れる状態にしておくことは非常に重要です。よく分からない文に出会ったらその都度構文を振る練習をしてください。 ④大局観 大局観とは簡単に言えば"文の流れ"です。あくまで1つの文章として流れを意識して読むことが、文章の理解にも読むスピードにも有効に働きます。 以上4点を少しずつ固めて意識しながら、最後はこなした量です。 ★共テ英語の解き方 先ほども言いましたが、共テ英語は共テ英語、全く別の科目です。以下は自分が共テを解く際に実際にやってた方法やコツです。 ①問題→本文 本文を読んでから問題に取り組んでいては時間が足りるわけがありません。まず問題(問題文だけ)を読み、あぁこういうのが聞かれるのね、と頭に軽くいれた上で本文を読み始めます。この時のコツは問題文からキーワードを抽出し、そのキーワード(あるいはそれに準じるワード)が本文に出てきたらすぐ反応できるようアンテナを張っておくことです。そして、解けると思ったら文章を読んでる途中でも解答してよいです。問題を解きながら読む、という共テ特有の解き方に慣れましょう。 ②迷わず飛ばす 共テ英語は基本的に満点が取れないようになっています。非常にあいまいな選択肢など、英語の先生でも悩むような問題が必ず3つほど含まれています。そういう問題に出会ったとき、迷わず飛ばす勇気を持ってください。 ③問題の形式に慣れる 共テは問題の形式がある程度定まっているので、とにかく量をこなして自分なりの時間配分や感覚を掴むことも非常に重要です。最後は量がものを言います。 以上、長文の読み方と共テの解き方について説明しました。今の時期はまだ共テのことで悩む必要はありません。共テ英語は"共テ英語"だからです。長文の読み方で述べた4点の中で、自分に足りないのは何かを考え、少しずつ補うこと、これが今1番やるべきことだと思います。英文を読める実感なんて最後まで湧きません。それでも問題は解ける、なぜなら単語力があって、文法力があって、構文がとれるおかげで機械的に自信をもって解けるから。そうした状態に持ってくのがいいと自分は思います。 応援しています、頑張ってください。
一橋大学商学部 yoko
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