UniLink WebToAppバナー画像

どのタイミングで過去問に入れば良いか

クリップ(7) コメント(0)
4/19 14:32
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

S.E.H.K.

高2 長野県 東京医科歯科大学医学部(63)志望

過去問に入るにはどのタイミングがいいのでしょうか。ベストなタイミングがあれば教えてください 共通テスト、2次試験分けて教えていただきたいです

回答

回答者のプロフィール画像

Datty

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
共通テストは、共テ型の模試が始まる前までに一度どんな問題が出ているのか見てみるといいと思います。ガッツリ解かなくてもいいので、形式もわからずに受けて一回分の模試を無駄にすることのないようにするのがいいでしょう。本格的にはじめるのは、3年の二学期ごろ、10月ごろでいいと思います。地方だと全科目の範囲が終わるのが10月や11月になることもあり、そこから対策を始める人たちもザラですし、逆に中高一貫などの難関進学に特化した学校や浪人生でも二次試験対策のため12月までは記述メイン、1月に入ってから共テ対策に入る人もたくさんいます。共テ型の練習をするとマークシート型に体が慣れてしまいます。共テから二次試験までの間の1ヶ月のうちのはじめの一週間は、基本的に記述問題のリハビリ期間といってもいいくらいです。つまり、それほどに共テ対策で二次試験のための記述力が落ちるのです。そのため、3年の夏過ぎからは、共テしか使わないものから順に少しずつ共テに触れていき、現役なら12月には全教科共テ中心(もちろん二次対策を並行してできるならやると良い)、共テ後は記述に命をかける、という流れがいいのではないかと思われます。 一方、二次対策ですが、これは結構バラバラですね。でも、志望校が決まっているなら前半位の履修を待たずにさっさと一度通して解いてみるべきではあります。ゴールと自分の実力との距離がわからないとなかなか勉強の計画も対策も立てられないのです。これに関しては、以前過去問を試しに解いた方が良いか、という質問にお答えした時に熱く語ったので、ぜひ私のプロフィールからとんで見てもらえると早いと思います。 私は、国語、英語が得意だったので高2の夏あたりから少しずつ解いていました。通して解くことはできませんでしたが、こういう問題が出るんだな、と思いながら慣れていくのに役に立ったと思います。数学は、先生のアドバイスもあり、高2の冬ぐらいには通して解いてました。歴史科目は履修の遅さを理由に過去問に取り組むのも遅かったのですが、もっとやっておけばよかったと後悔したので、そちらも早いうちから見ておいて、過去問を解くのにあった勉強の仕方を模索していくべきだと思います。本格的に解くとなると、大変だろうし、共テ後の一カ月に集中して何問も何問も解くことになると思うので、土日の休みに一科目だけ時間を測ってやってみる、というのを高2の冬や高3春くらいから始めたらいいのかもしれません。なんにせよ、もしまだ通して解いたことがなければすぐにでも見ておくことをおすすめします。 まだまだ先は長いですが、頑張ってほしいと思います。 ファイト!
回答者のプロフィール画像

Datty

慶應義塾大学法学部

70
ファン
6.5
平均クリップ
4.9
平均評価

プロフィール

ずっと第一志望校は東大でした。国立に向けた勉強の方が慣れているので、国立向けの返答の方が上手くできそうです。 簡単な経歴・資格 現役(地方公立/東大模試判定D/塾なし)→浪人(東京の予備校/東大模試判定A)→慶應法 ・英検準1級 ・漢検2級

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

共テの過去問
こんにちは! 共通テストの過去問は数も少ないですし、いつからやるかは悩みどころですよね🥲 (あくまで僕のやり方ですが)回答させていただきます! 自慢のようになってしまい申し訳ありませんが、共通テストの点数は90%以上ありました⭐️ なので参考にできる部分はあると思います!ぜひ読んでいってください♪ まず、過去問を解くことの意味は、 ①実力を確認する(何点取れるか) ②形式に慣れる このように大きく二つあると思っています。 ですが、②は共通テスト形式の模試や参考書でも十分に効果が得られますよね。 つまり、①のためだけに貴重な過去問は使うべきだと考えています⭐️ いつ自分の実力を確認したいのか、という観点で過去問を使うと良いと思います! まずは本格的に受験勉強を始めるタイミングで直近の共通テストを1年分解いてみましょう! 国語は意外とできるな、とか、数学が全然できないな、とか意外な結果がでがちです。 ただ、あくまで「自主的に行う模試」として過去問を使いたいので、普段の学習として過去問を解く!というのは避けた方が良いです。(自分の実力がわからなくなってしまうので) 参考書の中の練習問題に多少含まれていたりしますが、そこまでは神経質にならなくて良いですよ🙆 普段の勉強として過去問を活用したいのであれば、センター試験の問題を使うことをお勧めします✌️英語などはかなり形式が変わってしまっていますが、その場合は市販の予想問題集や模試などを使いましょう。とにかく過去問を使わないのが大事です。 そして、国公立志望でしたら多くの人は3年生の2学期くらいから共通テストの対策に時間を割き始めると思います。2学期の間に過去問は消化し切っておきたいですね。直前に過去問を解いても不安になるだけです。 高校3年生になると、共通テスト模試を受けるようになると思います。だいたい一つの会社で年4回くらいあります。それらは今年の共通テストの予想問題といった側面もあるので、直前期には自分が過去に受けた模試を解き直すと良いと思います!僕はそうしていました。 模試を解くメリットとしてもう一つ。解答解説が赤本などより丁寧なことが多いです。平均点や自分の偏差値もわかるのでとてもお勧めです⭐️ 模試も解き切ってしまったら、市販の予想問題集を解きましょう。駿台、河合塾、Z会、代ゼミなどが出版しています。それぞれ特徴があるのでお好きなものを選ぶと良いと思います!(Z会が難しいイメージとよく言われます)ぜひ書店で確認してみてください✌️ちなみに、河合塾のものの中身は共通テスト模試の過去問らしいです。 予想問題集を全部やるのはおそらく時間的に厳しいと思います。なので1社分やれば十分ですよ⭐️ こんな感じです。つまり順番としては、 ①最初に過去問を解いてみる ②共通テストの過去問を使わずに勉強する ③過去問を解く(高3の2学期) ④模試を解く ⑤予想問題集を解く といった感じです! 科目ごとの対策も色々と考えてやっていましたが、かなりの字数になってしますので割愛させていただきます🥲 以上になります。共通テストは大変ですが、時間をかけて準備すればさほど恐れる必要はありません! 勉強頑張ってくださいね💪🏻
京都大学農学部 もさこ
5
1
過去問
過去問カテゴリの画像
国立二次の過去問開始時期
共テ対策の本格的開始は早いうちなら11月 過去問は10月後半〜11月前半に第1志望の大学を1年分解く方が望ましいと思います。 ▪共テ対策 科目別 社会→コツコツインプット(8~12月にかけてインプット)(11~1月にかけてアウトプット) アウトプットおすすめ教材:駿台、Z会、河合、代ゼミの『共通テスト実戦問題集』あるいは学校で買わされる『駿台パック5』『河合Jシリーズ』 インプットである程度知識を得た後に、本番形式の実戦問題集を使って演習しながら自分の知識の漏れを確認すること。(解説が詳しいので、選択肢1つ1つの解説を読み込んで知識の不足を補うことがかなりおすすめ、僕はこれで2023年度の9月以降の共通テスト模試において4回連続倫理政経で100点を取りました) 英語→リーディング 時間が足りない人が多いと思うが、まずは実戦問題集を買って(数をこなして慣れよう) とは言ってもいきなり時間計って80分で解いても成長しにくいので、僕は区切ることをオススメしたい。 やり方→最初は時間無制限でやるとする(2時間超えたらまずいかも) 新課程は大問1~8まであるなら 1~4やってから、5~6、7~8を区切って別々に解いて、まずちゃんと共テリーディングを解いた経験を身につけたい。このやり方は大変好評を頂いてます。 このやり方でリーディング85以上を取れるようになれば次のステップ。1~8を通してやろう、ただし時間無制限で構わない。 時間無制限かつ1~8で9割取れたら最終ステージ、80分で1~8までやること。 ちなみに最初は模試で大問8を捨てて(間に合わない場合)、大問1~7を取りきるのも作戦の1つと思う。 リスニング→こればかりはズバリ▪数+▪先読みです。 数は実戦問題集、駿台パック5、パワーマックスといった多種の共テリスニングを週3やることをオススメしたい、そして解いた後には必ず音声をもう一度聞いて復習する。耳が慣れるまで英語を聞く経験はかなり大事です。 本格的にリスニングを始めるなら11月以降で構わないが、出来れば10月から週1~2でやると尚更良い。 ▪数学 数学で9割とる最大の邪魔者は2つ 1.時間 2.誘導の慣れ 自分もかつて共通テスト数学の対策で大変苦しんでおり、模試で7割から8割をウロウロしていた時期がありました。そこで共通テスト対策に本格的に取り組むようになってからは分野別に区切って対策して伸ばした。 例えば数学1Aには大問数が四つもある。 全部やるには時間が足りない。しかも形式がなんか嫌でデータと確率と図形で毎回手が止まる。 じゃあこうする。市販の共テ実戦問題集は各社『5回分』のオリジナル問題が入っている。 その5回を、1回ずつではなく、同じ分野を5回連続解いて慣れることを優先したい。 例えばデータが苦手→データのある大問2だけを5回やる 続いて確率を5回、ベクトルを5回とか 分野別に区切ってやると効果的だったのでオススメする。 理科 →理科は11月いっぱいまで二次力を伸ばすことが最優先、二次力さえあれば共テで8~9割とることは苦じゃないし、短期間の詰めがあれば到達できる。 特に現役生は今の時期に無機と有機を固めるべきです。共テに限らず大学の二次試験での有機分野の配点はいずれも40%を超える大学が多く、浪人生に負ける大きな分野の1つです。 二次試験→共テ後に私立医をあまり受けない場合ならあと30日弱あるため、対策する時間(10年分やる時間はある)が、私立医も受けると検討しているのなら、対策が分かれるため早めに過去問を見て解いた方がいい 目安は11月だと考える。12月後半からはみんな死ぬ気で共通テストに打ち込んでどうしても二次対策をしなくなる。だからこそ12月後半以降は過去問があまりやれないと考えて11月に1年分、出来れば3年分以上やると良い。 赤本を買った後に7年分の傾向を見て、[こんな分野が出されてるんだ〜]と思いながら、大学の子特徴を把握することが1番大事です。 頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
慶應義塾大学薬学部 ふむふむ
44
17
過去問
過去問カテゴリの画像
共通テストの過去問
こんにちは!    2年生のうちから受験への意識を高めているのは素晴らしいです。勉強を習慣化し、着実にライバルたちに差をつけておきましょう!  さて共通テストの過去問についてですが現時点では解く必要はないのかなという気がします。理由は主に2つありますので以下に書かせて頂きますね。 ①学習の進捗具合がまだ足りていない  失礼な指摘で大変申し訳ないのですが、理系志望ということになるとおそらくまだ理科は1科目しかやっていないということも考えられるでしょう。社会もおそらく対策はできていないでしょうし、国語も特に古文に関しては単語や助動詞の活用表が全て頭に入っているわけではないと思います。(高校2年のこの時期の私はこのような状態でした。それでも受験は充分に戦えたのでそこは安心してください。また、ひろまるさんがこの時期に私以上の進捗具合でしたらそれは間違いなく受験の完璧なスタートダッシュをすることができております!自信にして今後の学習も継続して頑張りましょう🔥)共通テストは経験が重要なので演習量を確保することも大切です。しかし、高3になって基礎力がしっかりしている状態で解く過去問と、今の時期にわかる問題だけをこそこそかいつまんで解く過去問では断然高3になって解いた方が実戦感覚が身につきやすく効果的だと言えます。おそらくですが、高3の後半にになると授業でも共通テスト対策用の教材を用いた演習が増えますし、直前1ヶ月で共通テストの演習もたくさんすることになるはずです。なんだかんだ共通テストの経験値という面では本格的な対策は高3になって学習内容が全て終わってからでも間に合います! ②演習問題が足りなくなる  もう一つ今の時期から過去問を解いてしまうと生じるデメリットはそれこそ高3になってからの過去問演習の問題が足りなくなってしまうことです。もちろんセンター試験の問題も共通テスト対策に有効ですが、それでもやはり実際に『共通テスト』として実施された過去問は1番の教材です。ご存知かもしれませんが『共通テスト』自体はまだ3回しか実施されていないんですよね。やはり本物の共通テストはかなり貴重ですのでしっかりと取り組めるようになってから解いた方がいいと思います。  また同日模試についてですが、これは受けた方がいいと思います。1年後に自分が乗り越えなければならない1番目の壁を実際に体験してみてください!特に同日模試のために対策をしようとするのではなく、同日模試を受けてみて1年後までの戦略を練ろう!というイメージです。基本的に全然解けないと思います。正直共テレベルなんて、、と舐めているかもしれませんね(違ったら本当にごめんなさい🙇‍♂️私は正直めちゃくちゃ舐めてました)一度共テにぼろぼろにされて高3を迎えられると気が引き締まった状態で受験生スタートできます。  質問への回答が遅れてしまって申し訳ありませんでした!また何か疑問点などありましたらコメント欄などで気軽にご相談ください! 陰ながら応援しています!頑張りましょう💪
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
2
1
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問に取り組む時期
こんにちは! まず、センター過去問についてですが、私は高3の12月に始めました。二次重視の大学では、二次試験で一定以上の点数を取ることが重要であり、またそのレベルまで引き上げるには時間が必要です。それに対しセンターは二次試験対策ほどは時間がかからないので、この時期はまだやらなくても大丈夫だと思います。 私が初めて志望校の過去問を解いたのは高3の8月です。最終的にどのレベルまで学力を持っていけばいいのか、どのような対策が必要なのかを知るために、各科目を1年ずつ、時間を測って集中して解きました。当時は合格点には程遠かったですが、「全く解けないわけではない、現時点でも手をつけられる部分はある」とポジティブに捉えました。夏までに過去問に触れることは意味があると思います。 その後は、得意科目やある程度基礎が固まった科目(私の場合は国英化)は秋から本格的に過去問演習をしました。苦手だった生物と数学も、過去問を解くのが合格への最短経路だと考え、10、11月には過去問に取り組みました。 最終的に、センター前までに国英は8年分、数生化は7年分の過去問を解きました。センター後に3もしくは2年分やって、合計10年分です。 また、京大は過去問に似た問題というのがほぼ存在しないので、過去問をすべて解き終わった後は2周目をやったり、25カ年を取り組みました。(一橋だと15カ年かな?) ちなみに英語は、毎日長文に触れないと不安だったので、10年分解き終わっていなくても、25カ年に載っている長文を一日一つ読んでいました。 化学も、頻出分野は秋から25カ年も同時並行で始めました。得点源にしたい分野は25年×2回 解きました。 確かに基礎固めはとても大切ですが、難関校の試験問題は大学ごとに特色があります。その特色を早く知ることは決して損ではないはずですし、一定の学力がつけば、あとは慣れによって点数を伸ばすしかない、というケースもあると思います。 また、高3の夏の段階では、まだ過去問なんて解けないかも…と思うかもしれませんが(私はそう思っていました笑)、意外とお手上げにはならなかったり、苦手分野が明確になったりします。 個人的には、難しい問題集をたくさんやるより、過去問を徹底した方が合格が近づくと思います。 質問者様には、秋以降過去問に本格的に取り組むかは別として、とりあえず夏の間に一年分は取り組んでほしいな、と思います。 長文になってしまい申し訳ありません。参考になれば幸いです。応援しています。
京都大学農学部 しい
13
5
過去問
過去問カテゴリの画像
第一志望の過去問について
一般的にはみなさん10月とか11月くらいから始めてふみたいです。 ですが完全に僕個人的な意見になってしまいますがセンター後とかからでもよいと思います。僕は私大の過去問始めたのはセンター後からでした。センター後ってそれまでにしっかりとインプットが終わってれば意外と過去問以外にやることはないので時間はあるんです。 インプットがしっかり出来ていないのに過去問をやってもなんの効果もないしむしろその解いてしまった年度の問題がとてももったいないです。まずはインプットをしっかりやりましょう! ですが過去問をやるのは早いのに越したことがないのでしっかりインプットができていてそろそろ過去問を解いてもいいかなと思ったら今の時期から解いても全然大丈夫ですよ!
早稲田大学社会科学部 umeadi
6
0
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問
文系か理系か分からないので、とりあえず理系について書きます。もし、文系なのであれば、何人かの文系の友達に聞くのでコメントで言ってください。 僕は9月終わりくらいまでに、過去問を各教科2年分くらいやって、あとは、センター試験後に10年×3周やりました。中高一貫校なら話は別ですが、正直、理科系の授業がまだ終わっていなかったりして、演習が足りておらず、秋の時点では過去問を解くのが難しいです。なので、2年分くらいで、傾向をなんとなく掴んで、10月、11月は持っている問題集(僕の場合は、化学・物理:重要問題集、数学:スタンダード)を2~3周、分からないとこがなくなるまで解いてました。それでもスタンダードは分からないとこがありましたが…(笑)そして、センター試験後、受験校を決め、過去問を10年×3周しました。正直、無駄な時間を過ごすと無理かもしれませんが、案外1ヶ月で3周できるもんです。だから、そこまで焦って秋に過去問をやる必要はないと思います。(東大・京大・東工大等を受けるなら別ですが…)それよりかは、秋の時点では、少しでも多くの応用問題に触れておいた方がいいと思います。飽きたりしたときは、他の大学の問題も解いたりしてました。 ただ、二次試験が、記述式で、途中式を書かなければならない大学(数学は大半がそうだと思う。)を受けるのであれば、冬になったら学校の先生も忙しくなるので、秋辺りから、習っており7割方解けた過去問を学校の先生に添削をお願いしてみるといいかもしれません。答えは合っているけど点数が引かれるところが見つかるかもしれません。英語は特にそうです。英作文等は自分で判断はできないので、先生に添削をお願いしてみましょう。 ただ、これは1つの意見です。鵜呑みにするのではなく、上手く取捨選択して勉強していってください! 頑張ってください💪 応援しています。
九州大学工学部 n.o.53
11
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
二次対策に入る目安
こんにちは。 結論から入りますが、逆です。多くの受験生は、11月まで主に二次試験の対策を進め、12月に入ってから共通テストの対策をはじめます。なお、共通テストのみ使用する科目についてはこの限りでは無いです。普通に夏休み中にインプット始めてください。(横国なら理科社会とか) 一次試験よりも各大学の二次試験の方が圧倒的に難易度が高いからです。共通テストを解く力はおまけで付いてきます。 志望校の試験における共通テストの配点が非常に高く、二次試験の優先度が低い場合は9月から二次試験対策をはじめれば良いと思います。 余談ですが、一般的な受験生は9〜10月にかけて過去問を使った学習を開始します。8月終わりになると過去問がマジで品切れになるのではやめにメ○カリとかで買いましょう。共通テストの過去問も同じく、11月末になると全く入手できなくなります。はやめに買っときましょう。
東北大学経済学部 こう
2
2
過去問
過去問カテゴリの画像
共テ対策と二次対策いつから?
こんにちは! 結論から言うと、時期は異なります! まず、基本的には2次試験の方が問題が難しいため、対策に時間がかかります。一方共通テストは慣れで点数が伸びる部分が大きく、直前期だけでの演習で点が大きく伸びます。 ですので、11月頃までは2次試験の対策をメインで行い、理科や社会は定期的に共通テストの演習をしていくといいでしょう。もしかしたら、11月頃に大学別の模試が予備校であるかもしれないので、それがあるまでは2次試験メインで行うべきです。 それが終わった11月中旬ごろからは、共通テスト対策に本格的に移りましょう。とにかく量をこなすことが必要です!また、この時も、定期的に2次試験の過去問には触れておいてください。英語が共通テストと2次試験で難易度が違って、共通テスト後に急にできなくたったり、国語の記述の勘を取り戻せなくなったりします。 そして共通テストが終わったら、2次試験の対策を集中して行う、というのが多くの人がやる流れです。また、自分の志望校や志望学部の共通テストと2次試験の配分によって、共通テストの対策を早めたりする人もいるので、自分で調整してみてください!
九州大学経済学部 riku
15
1
本番試験
本番試験カテゴリの画像
過去問の解き方&解く時期
こんにちは! ここでは質問者さんの質問にあったように ① 過去問の解き方と頻度 ② 過去問を本格的に始める時期 この2つについて解説していきます! ① 過去問の解き方と頻度 まず、過去問は正直個人的には解くのは一回でいいと思います!できる限り初見の問題を多く解き、入試本番の初見の問題に対応できるようにした方がいいと思うからです! また、頻度ですがこれは人それぞれですがある程度やることが終わってきて過去問を軸に進めていく段階まできているのであれば週に3回過去問を解くのがいいと思います! ただ現時点では週一とかでいいかなと思います! また、1日は問題を解く日でその次の日に直しをやると学校がある日でも過去問が解けると思います! ② 過去問を本格的に始める時期 過去問をメインに周回していくフェーズは12月からでいいかなと思います!それまでは参考書を使いつついかに早稲田の過去問を解けるためのレベルに引き上げられるかがたいせつだとおもあます! また、過去問の合格最低点の到達理想時期ですが理想は11月や12月だと思います!自分も12月くらいは3回に1回くらい合格最低点を超えるくらいでした。ですが特に現役生はなかなかこれに到達するのが難しく、実際は自分もしっかり到達したのはセンター試験(共通テスト)後の1月後半や 2月の前半と本当にギリギリでした!ですので最後まで諦めずやれば必ず成績は伸びていくと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
14
5
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問この時期どのくらい
初めまして、私の回答があなたに少しでも力になればと思いコメントさせていただきます。 あなたへの回答: 過去問すぐに始めてください。 赤本(6年分)だとしたら、新しい年から、古い年から、とどちらの方法もいいと思います。 私は普通に新しい年から遡っていました。 また、最新年度だけ超直前期に取っておいてそれ以外新しい年からやるというのもいいと思います。 正直まだ過去問を始めていないのは遅いです。受かる人は夏から始めています。なのでどれくらい残したらいいか、と考える余裕は一切ありません。 そして、難易度の低い大学を解く必要はありません。 流石に受けるところは3年分ほど解けばいいでしょう。 共通テスト後は下に書いてある1週間1年分を3日に1年分と短くしましょう。 ですが自分で明確に優先順位を決めてやるなら、必ずしもその通りにする必要はありません。 頑張ってください‼️ 以私の投稿の「過去問」です。ぜひ参照してください。 過去問 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落肥せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦路を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じまし よう。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
17
1
過去問
過去問カテゴリの画像