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文法と単語は出来るのに

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5/17 8:59
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アサリ

高3 東京都 早稲田大学文化構想学部(69)志望

古文読解が苦手で一向に伸びません。基礎の定着はかなりやってきているのでそれ以外のアドバイスが欲しいです。読解で意識すべきことを教えて下さい。
この相談には2件の回答があります
古文の全体的な流れですが、 助動詞・動詞の活用及び用法の全暗記 ⇩ 助詞、その他単語帳を使った単語の暗記 ⇩ 基礎レベルからの演習 ⇩ 演習・単語の継続 です。ただ、他のどの教科よりもフィーリングや個人の感覚に委ねられる部分が大きいような気もしています。苦手意識を無くすことは時間をかけるだけでも解決しますが、安定して得点を取れるようにするためには上記の流れを固める必要があるでしょう。 読解で意識するべきは、まずは単語の暗記、特に動詞の敬語の意味や主語・目的関係の暗記です。これが出来ていないと、得点は絶対に取れません。 次に大切なのは、1度解いた問題をとにかく復習することです。 問題を解ききり、丸付けをするだけで終えていないでしょうか? 1度解いた問題は、まずは知らなかった単語を全てピックアップし、それらを覚えます。 次に、現代語訳と見比べ、自分が誤って解釈してしまった文章に印をつけ、その文章をとにかく正しく解釈出来るまで調べ上げます。 そもそも単語を知らなかったのか、活用や動詞などの意味を誤ったのか、目的や対象を誤ったのか、誤読の原因をとにかく分析するのです。 その後、2~3回読み返しましょう。ここまでやって、復習したと言えるのです。 個人的な見解ですが、単語は実際に文章内で使われている場面を見ない限りは覚えにくいと思います。また、共通テストレベルの問題は非常に難しく、初期段階で触れるには早すぎだと思います。まずはかなりレベルを落とした参考書や私立大の過去問を参照しましょう。(私は大東亜レベル⇒日東駒専レベル⇒GMARCH・センター⇒共通レベル⇒二次試験レベルとレベルを上げつつ演習しました。) 参考にしてください
東北大学文学部 reo
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こんにちは♪ いつも受験勉強お疲れ様です!古文の読解は確かにいくら文法や単語を覚えても、全然解けなかったり、何となく読んで出来たと思っても、全然回答が合ってなかったり、あるいは途中で読んでいて疲れてきて、集中できないことはよくありますよね。(私自身も受験生の時そうでした)  今回は古文読解で意識すべきポイントと具体的な勉強方法について紹介します。是非参考にしてみてください!    ①文章全体を100%理解することはほぼ不可能  古文を読んでいて訳していると全く意味が理解できない箇所が出てくることがあります。(早大や共通テストでは結構あります)そこで絶対にやってはいけないのが、その箇所で止まり、「なんかこんなこと言ってるのだろう」と勝手に想像してイメージで解くことです。出題者は受験生がそうなることを狙って、わざと設問で引っ掛けてきます。  大切なのは、そこで理解できなくても先に進んで、ひたすら文字情報だげを追うようにしてください。(後でそのことが分かることも結構あります)  ②リード文や設問を読解のヒントに使う  早大(特に文学部)ではよく、長めのリード文や動詞や敬語の主体問題が出題されます。まずは、しっかりとリード文を読んで文章をリード文と照らし合わせながら読んでください。また、文法や敬語をしっかりと勉強しているのであれば、主体が誰かを判定するのは容易でしょう。そういったことを「動かぬ証拠」として、それらに基づいて文章を読んでください。  ③主語と述語の「カッチリ」を意識する  文章を読む上では、主語と述語を意識してください。例えば登場人物が出てきてら印を付け、その主語がつながる述語にも印を付けるなどです。述語に対して動作主の候補が複数ある場合は、話全体で選択してより話の筋が通る方をとってください。主語と述語の「カッチリ」としたつながりが①で述べた文字情報のことです。いずれにせよ古文読解で一番意識すべきことは文字情報に基づいて、話の筋をつかむことです!    次に古文読解についての具体的なやり方についてです。もし既に学習している問題集があるならば、以下のやり方を取り入れてみてください!   ◎問題集がない場合のおすすめ参考書  首都圏「難関」私大古文演習 河合塾  世界一わかりやすい早稲田の国語合格講座の古文のパート  やり方  ⒈問題集の文章と設問をあらかじめコピーや写メなどを取っておく   ⒉印刷したもので問題を20〜30分を目安に解く(時間は現時点では気に              してなくて良い)  ⒊解き終わったら、見直しをして回答を確認する。  ⒋解説を見ながら文章を直訳しながら読み直し、主語と述語を意識しな    がら、話の筋をしっかりとつかむ練習をする。  ⒌ 設問解説を見ながら自分がどこを間違えたのか、正解へのプロセスに       どのようにすれば辿り着くかを説明できるようにする。(見落としていた単語や文法も本文中で覚える)  ⒍⒋と⒌を解説を見ずに説明できるようになるまで練習する。   ⒎ ⒍ が出来た白文のまま本文を直訳する練習をする。   ⒏⒎を週に2、3回行う     読解を意識するのは夏からで大丈夫です。今はとにかく基本事項を覚えてください。直前期になったら同じようなことを過去問演習でもやってみてください。古文読解で大切なのは定期的に古文に触れていくことです。初めのうちは大変だと思うかもしれませんが、繰り返していくうちに古文をそのまま読むことができるようになるはずです! 早稲田の入試で差がつくのは、国語(特に古文 漢文)であるのにもかかわらず、多くに早大受験生は国語(とりわけ古文 漢文)を疎かにしがちです。なので、この時期にしっかりと古文の勉強をして基本事項を完璧にするのはとても素晴らしいことです!これからも古文(漢文も忘れずに)にしっかりと取り組んで他の受験生と大きく差をつけてください。早稲田に合格できるよう、健闘を祈ります。
早稲田大学文学部 MK
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回答

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reo

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
古文の全体的な流れですが、 助動詞・動詞の活用及び用法の全暗記 ⇩ 助詞、その他単語帳を使った単語の暗記 ⇩ 基礎レベルからの演習 ⇩ 演習・単語の継続 です。ただ、他のどの教科よりもフィーリングや個人の感覚に委ねられる部分が大きいような気もしています。苦手意識を無くすことは時間をかけるだけでも解決しますが、安定して得点を取れるようにするためには上記の流れを固める必要があるでしょう。 読解で意識するべきは、まずは単語の暗記、特に動詞の敬語の意味や主語・目的関係の暗記です。これが出来ていないと、得点は絶対に取れません。 次に大切なのは、1度解いた問題をとにかく復習することです。 問題を解ききり、丸付けをするだけで終えていないでしょうか? 1度解いた問題は、まずは知らなかった単語を全てピックアップし、それらを覚えます。 次に、現代語訳と見比べ、自分が誤って解釈してしまった文章に印をつけ、その文章をとにかく正しく解釈出来るまで調べ上げます。 そもそも単語を知らなかったのか、活用や動詞などの意味を誤ったのか、目的や対象を誤ったのか、誤読の原因をとにかく分析するのです。 その後、2~3回読み返しましょう。ここまでやって、復習したと言えるのです。 個人的な見解ですが、単語は実際に文章内で使われている場面を見ない限りは覚えにくいと思います。また、共通テストレベルの問題は非常に難しく、初期段階で触れるには早すぎだと思います。まずはかなりレベルを落とした参考書や私立大の過去問を参照しましょう。(私は大東亜レベル⇒日東駒専レベル⇒GMARCH・センター⇒共通レベル⇒二次試験レベルとレベルを上げつつ演習しました。) 参考にしてください
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reo

東北大学文学部

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プロフィール

2年間オールE判定からの逆転合格(過去最高65%→本番78%) 受験実体験だけでなく、塾講師経験にも基づき、どんな逆境からでも合格に導くアドバイスができるので、あなたのその些細な悩みを僕に投げかけて欲しいです! お役に立てればクリップやコメント、ファンになって頂けると幸いです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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古文を読むことができるようになる気がしない
✅古文の勉強の仕方に関して まずは基礎から。古文に関してはとりあえず単語と文法。基礎からなんて時間がない!!という方もいらっしゃいますがさすがに古文に関しては基礎ができないと点数が絶対ついてこないので遅かれ早かれ基礎からですね。 まずは単語に関しては単語帳一冊を完璧にすれば大丈夫だと思います。ただ古文単語に関してはすぐに忘れてしまうので夏休み中に完璧にして2学期以降にもしっかりと触れていきたいです。覚え方としては、とにかく見る回数を増やす!単純ですが本当に大事です。1回1回覚えるつもりがなくても見る回数を増やしていけば自然と覚えていきます。もしくは音声学習も有効的です。CD付きの単語帳、もしくは自分のスマートフォンにその単語の意味を吹き込んでCD代わりにするなどの方法もあります。 文法に関しては一冊文法の参考書をやるので充分。自分は参考までに河合塾出版のステップアップノートを使っていました。(灰色)私大、センター含めて難しい文法問題はそこまで出ない印象です。だからこそできないと差がついてしまいます。最低限はやっておくようにしましょう。 最後に長文。長文読解には単語と文法以外にも背景知識が必要です。有名な作品(源氏物語や落窪物語)に関しては漫画を買って背景知識を入れていました。その他にも宮中の作りや武士のしきたりなど意外と重要ではないかと思われる背景知識が直接問われはしないものの読解においてキーワードになる場合があります。しっかりと背景知識は入れておきましょう。背景知識をしっかりと入れておくと文中の主語が誰なのかが一層分かるようになります。古文は文中の主語が誰なのかがとても重要ですので自分で長文読解の演出に取り組む際にも意識してほしいです。おすすめの問題集は旺文社出版の全レベル問題集③.④です。 🙇‍♂️〔具体的なロードマップ〕🙇 古文単語帳 ex古文単語315 古文単語フォーミュラ600 ステップアップノート(灰色) 旺文社全レベル問題集②〜④ 源氏でわかる古文常識(漫画) 速読古文常識 早稲田の国語 →古文に関しては ✅単語 ✅文法 ✅背景知識 ✅長文読解 です。特に古文は主語ゲーです。主語を特定するために✅の上の3つが必要です。必ず克服しましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
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古文・漢文
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私大の古文読解について。
まず、古文の全訳は不可能です。古文に精通している学者が長年時間をかけて研究して訳しているものを受験生が解答時間の中の数分で綺麗に訳すことは無理でしょう。その中で受験生が問題を解いていかなくてはなりません。 ・徹底的な文法、単語の繰り返しと定着 これがなければ何も始まりませんので今ある程度出来てても受験直前まで続けてください。 ・古文常識を知る 当然昔の文章なので現代の常識で読み進めても理解は深まりません。古文常識は深くはやらなくてもいいのですが少しでも必ずやるべきです。 ・読解系の参考書をやる 古文には日記や随筆や物語などのジャンルがあり、それぞれのジャンルによって読み方が異なります。(例えば日記は一人称視点のため主語の省略が多いなど) 文法、単語が固まってきたら読解解説系の参考書を通して古文の読み方をやった方がいいと思います。 ・多くの文章に触れ必ず復習して読み直す 結局量をやらないと古文は慣れないと思います。ただ多くこなすだけではなく、解き終わったら現代語訳と見比べながら必ず復習してください。(どれが主語か、わからない単語があるかなど) 長々と書きましたがとりあえず文法単語の反復が何よりも優先で現時点では大丈夫だと思います。また古文よりも英語のほうが基本的に配点が大きいのであまり古文に時間を使いすぎないようにしてください。 受験頑張ってください。
早稲田大学文化構想学部 マルシオ
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古文・漢文
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古文、単語と文法のあとはなにをやればいいのか
そこまできたのなら古文・漢文で高得点を狙った方が良いと思いますよ! いわゆる基礎は固まっていると思います。 おそらく質問者様の状況から察するに課題は2つあります。 ①英語の精読のような1文をしっかり訳す経験の不足 ②問題演習不足 この2つを丁寧にやれば、基本的には読解力は向上すると思います! ①は学校の古文・漢文の授業でやっているようなもので、1文ずつしっかり品詞分解して、これはどういう品詞で、活用形は何で、意味は何でと丁寧に分析していきます。そして、その判断にはきちんと根拠が言える必要があります。題材は何でもいいです。学校の教科書でも問題集でも何でもいいので丁寧にやれるかどうかがミソです。 ②については特になく、ひたすら問題演習をしてください。 漢文においても同様です。 句法をしっかり覚えたのなら①②をやってみてください! 以上になりますが、参考にしていただければ幸いです!
東北大学教育学部 まー
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古文・漢文
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古文ピンチ
✅古文の基礎。 古文に関してはとりあえず単語と文法。 単語に関しては単語帳一冊を完璧にすれば大丈夫だと思います。ただ古文単語に関してはすぐに忘れてしまうので夏休み中に完璧にして2学期以降にもしっかりと触れていきたいです。覚え方としては、とにかく見る回数を増やす!単純ですが本当に大事です。1回1回覚えるつもりがなくても見る回数を増やしていけば自然と覚えていきます。もしくは音声学習も有効的です。CD付きの単語帳、もしくは自分のスマートフォンにその単語の意味を吹き込んでCD代わりにするなどの方法もあります。 文法に関しては一冊文法の参考書をやるので充分。自分は参考までに河合塾出版のステップアップノートを使っていました。(灰色)私大、センター含めて難しい文法問題はそこまで出ない印象です。だからこそできないと差がついてしまいます。最低限はやっておくようにしましょう。 最後に長文。長文読解には単語と文法以外にも背景知識が必要です。有名な作品(源氏物語や落窪物語)に関しては漫画を買って背景知識を入れていました。その他にも宮中の作りや武士のしきたりなど意外と重要ではないかと思われる背景知識が直接問われはしないものの読解においてキーワードになる場合があります。しっかりと背景知識は入れておきましょう。背景知識をしっかりと入れておくと文中の主語が誰なのかが一層分かるようになります。古文は文中の主語が誰なのかがとても重要ですので自分で長文読解の演出に取り組む際にも意識してほしいです。おすすめの問題集は旺文社出版の全レベル問題集③.④です。 ✅古文の重要度 →古文は勉強の成果が出やすいと思います。現代文は波が出やすいという感じですが古文は得意な人は得意で必ず安定してきます。その人たちはやはり上記の事項がしっかりとできているのですね。古文は安定させることができる分重要だと思います。私は本番入試の時は必ず古文からリズムを作って現代文を解いていました。 🙇‍♂️〔ロードマップ〕🙇 古文単語帳 ex古文単語315 古文単語フォーミュラ600 ステップアップノート(灰色) 旺文社全レベル問題集②〜④ 源氏でわかる古文常識(漫画) 速読古文常識 早稲田の国語
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古文・漢文
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古文の読解
✅古文常識はとても大事。 古文は主語判定が最大のキーになります。その主語判定は文法や単語など様々な要素から特定することができますが、難関校になればなるほど古文常識を絡めた問題が出題されてきます。差がつきますからね。古文常識を頭の中に入れる際には絵で入れましょう。想像しやすいように。試験本番はいかに頭の中で具現化できるかにかかっています。ぜひ。 ✅古文が心配なら基礎から。まだ間に合う!! 古文に関してはとりあえず単語と文法。単語に関しては単語帳一冊を完璧にすれば大丈夫だと思います。ただ古文単語に関してはすぐに忘れてしまうので夏休み中に完璧にして2学期以降にもしっかりと触れていきたいですね。覚え方としては、とにかく見る回数を増やす!単純ですが本当に大事です。1回1回覚えるつもりがなくても見る回数を増やしていけば自然と覚えていきます。古文単語は英単語と比較してとっても覚えにくいです。それかもしくは音声学習も有効的です。CD付きの単語帳、もしくは自分のスマートフォンにその単語の意味を吹き込んでCD代わりにするなどの方法もあります。様々な方法を使って意地でも覚えましょう。1年だけですからね。効率よく覚えたいです。 文法に関しては一冊文法の参考書をやるので充分。自分は参考までに河合塾出版のステップアップノートを使っていました。(灰色)私大、センター含めて難しい文法問題はそこまで出ない印象です。だからこそできないと差がついてしまいます。最低限はやっておくようにしましょう。文法は差がつきません。だからこそここで落としてしまいますと大きな痛手になってしまいます。最低限です。やっておきましょう。 最後に長文。長文読解には単語と文法以外にも背景知識が必要です。有名な作品(源氏物語や落窪物語)に関しては漫画を買って背景知識を入れていました。その他にも宮中の作りや武士のしきたりなど意外と重要ではないかと思われる背景知識が直接問われはしないものの読解においてキーワードになる場合があります。しっかりと背景知識は入れておきましょう。背景知識をしっかりと入れておくと文中の主語が誰なのかが一層分かるようになります。古文は文中の主語が誰なのかがとても重要ですので自分で長文読解の演出に取り組む際にも意識してほしいです。 ✅おすすめの参考書。 古文単語帳 ex古文単語315 古文単語フォーミュラ600 ステップアップノート(灰色) 旺文社全レベル問題集②〜④ 源氏でわかる古文常識(漫画) 速読古文常識 早稲田の国語
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古文・漢文
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古文と漢文
【古文】 古文に関してはとりあえず単語と文法。 単語に関しては単語帳一冊を完璧にすれば大丈夫だと思います。ただ古文単語に関してはすぐに忘れてしまうので夏休み中に完璧にして2学期以降にもしっかりと触れていきたいです。覚え方としては、とにかく見る回数を増やす!単純ですが本当に大事です。1回1回覚えるつもりがなくても見る回数を増やしていけば自然と覚えていきます。もしくは音声学習も有効的です。CD付きの単語帳、もしくは自分のスマートフォンにその単語の意味を吹き込んでCD代わりにするなどの方法もあります。 文法に関しては一冊文法の参考書をやるので充分。自分は参考までに河合塾出版のステップアップノートを使っていました。(灰色)私大、センター含めて難しい文法問題はそこまで出ない印象です。だからこそできないと差がついてしまいます。最低限はやっておくようにしましょう。 最後に長文。長文読解には単語と文法以外にも背景知識が必要です。有名な作品(源氏物語や落窪物語)に関しては漫画を買って背景知識を入れていました。その他にも宮中の作りや武士のしきたりなど意外と重要ではないかと思われる背景知識が直接問われはしないものの読解においてキーワードになる場合があります。しっかりと背景知識は入れておきましょう。背景知識をしっかりと入れておくと文中の主語が誰なのかが一層分かるようになります。古文は文中の主語が誰なのかがとても重要ですので自分で長文読解の演出に取り組む際にも意識してほしいです。おすすめの問題集は旺文社出版の全レベル問題集③.④です。 【漢文】 漢文に関してはとりあえず1冊参考書を終わらせましょう!!自分は漢文早見表を使っていました。問題集に関してはセンターの過去問を使っていました。早大といってもそこまで難しい漢文の問題は出ないと思います。センターレベルがこなせたら対応できると思います。(早大で漢文が独立問題として出題されるのは文学部、教育学部だと思います。) あくまで参考までに!!そのほかで何か分からないことがございましたらお気軽にご相談ください〜〜
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古文・漢文
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古文は慣れが重要か 効果的な学習法は
こんにちは。 私も去年まで、文系で験勉強をしていた大学1年生です。古文は本当に最初苦手で、「自分にできるのかな…」と不安ばかりだったので、その気持ちすごく分かります。 でも、古文は正しく努力すると必ず伸びる科目です。私が実際にやって効果があった方法を共有しますね。 ■ まず一番大事なのは「古文単語」 これは本当に最重要です。 単語さえ分かれば文章の内容はある程度推測できるし、逆に単語が曖昧だとどれだけ文法が分かっていても読めません。 助動詞などの基本的な文法は前提として、まずは ・覚える単語帳を決めて ・何周も繰り返して ・曖昧なものをゼロにしていく のが近道でした。 ■ 慣れることも本当に大切 あなたがおっしゃる通りで、古文は「量をこなして慣れる」ことが点数につながります。 ・問題を解く → 解説をじっくり読む → 次に同じ文章を解いたときにスラスラ読めるようにする この「同じ文章で復習すること」がめちゃくちゃ大事でした。 1回きりで終わらせず、“できるようになるまで” やるのがポイントです。 ■ すきま時間で見返せる仕組みを作る 私は、解いていて分からなかった単語や文法、つまずいたポイントを **専用の小さなメモ帳** にまとめていました。 電車の中や休み時間にサッと見返せるので、暗記が定着しやすかったです。 短い時間を積み重ねると、本当に大きな差になります。 古文は「苦手→普通→得意」の階段が一番登りやすい科目です。 最初は誰でも読めないし、自分もそうでした。でも、単語と復習を丁寧に積み重ねれば確実に読めるようになります。 早稲田を目指して頑張っている姿、すごくかっこいいです。応援しています。一緒に頑張りましょう! 不安なことがあれば、なんでも聞いてくださいね。
慶應義塾大学総合政策学部 sho
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古文・漢文
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古文の初見問題の解き方
まず古文の初見の問題で読めない、何の話をしているのか分からないというのはよくあることですので安心してください。何回か返り読みをしていったり、問題を解きながら全容が明らかになってくるイメージです。 私は古文ができないという人の中にも、その原因のタイプとして ①単純に単語を覚えてないタイプ ②文法知識が読解の際に使えてないので、本文や回答の選択肢のニュアンスの違いが分からないタイプ ③主体判定が全くできてないので、本文がぐちゃぐちゃ見えてくるタイプ ④力はあるが、古文の文章に慣れていないだけのタイプ といった4つに分けられると思っています。(これは人によって様々な意見があると思いますが、あくまで個人的な考えです。) ぴぴまるさんの質問を拝見して、学校でやるぶんには出来るし単語もやっているとのことなので読めていない原因としては②と③のタイプのハイブリッドかなと感じました。 ②では、例えば文法でもラ変活用や下二段活用を暗記事項としては言えたとしても、本文中の大事な部分に登場した際にシッカリ処理できていますか?已然形 ば、はどういった働きをするか即答できますか? こういった文法事項を読解においても運用する能力を上げる必要があると思います。 文法のオススメ参考書としては「古文上達 基礎編 読解と演習45」が良いです。まさに読解に使える文法にしてくれます。 次に③ですが、古文では主語が省略されることが殆どです。そして問題で傍線が引かれるような所は、誰が何をしたのか、心情が分かりにくいから問題になっているんです。 そこら辺のあやふやになりがちな部分を解消するためには、動作や感情表現の主語をいちいち確認しながらの全文和訳をオススメします。一度普通に解いた問題でやっても全然OKです。 あまり効率的ではありませんが、いざやってみると自分が今までいかに荒い読み方をしていたのかよくわかると思います。 この二つの弱点を克服すれば、かなり伸びると思うので良かったら参考にしてみてください。古文は一度出来るようになれば、安定して点を稼げる科目です。 焦らずにじっくり頑張ってください。
早稲田大学人間科学部 たーもー
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古文・漢文
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古文漢文爆上げしたい
こんにちは! 単語や文法を覚えても古文が読めないのは次のうちのどれかに原因があると思います。 ① 敬語ができなくて主語がうまくとれない ② 古文の読解慣れしていない ③ 古文常識がわかっていない まずこのなかでも①が1番大切です!! 単語と文法をやれば古文を読めると思っている方がほとんどだと思いますがそんなに古文は甘いものではないです!古文は敬語が頻繁にでてきて誰の動作を高めてとかがわからないとまったく意味がわからなくなってしまいます。古文において敬語は非常に重要です。これが尊敬でこれが謙譲と覚えるだけでなく、どういう動作の尊敬語なのか謙譲語なのかまでしっかり覚える必要があると思います! やり方としてはYouTubeの予備校ただよびでの吉野先生が今敬語についての授業(スーパ敬語法)が上がっているのでそれをみるのがおすすめです!自分も受験生時代吉野先生の授業を受けていたのですがとても分かりやすかったのでかなりおすすめです! ②は古文にも漢文にも言えることなのですが英語と同じである程度なれていくことが必要なので1日1文くらいは読んでいったほうがいいと思います。(おすすめの参考書は1番の基礎で有れば古文上達基礎編、その上のレベルは私大志望であれば河合塾からでている中堅私大古文演習、難関私大古文演習がおすめです!国公立志望であればこちらも河合塾から出ている入試精選問題集がおすすめです!) ③は意外と気にしないのですがかなり大切で、見落としがちなことが多いです! 例えば垣間見とはどういうものなのかや、 単語帳にはのっていない見出すと見入るの違い 見出す(主語は女になって部屋から男をみる) 見入る(主語は男になって部屋の外から女をみる)などなど色々あるので古文の世界をわかるということも大切です。 参考書はマドンナ古文常識がおすすめです! これを一冊しっかり読んで完璧にしましょう! 続いて漢文についてはとにかく問題を解いていきましょう!Z会の共通テスト予想問題集がおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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古文・漢文
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古文について
まず古文単語の覚え方についてですが、基本的にはある古文単語に対して、それの一番頻出の現代語訳を覚えるという形で何周か繰り返し、一通り覚えたら派生語なども覚えていくと良いかと思います。この時注意すべきことは2つあります。1つは必ず覚えていることをテストで確かめることです。テストといっても、ある単語に対して現代語訳が何か何も見ずに思い出すという簡単なものです。タイミングについてはお任せしますが、例えばインプットした次の日とか、1週間、1カ月経ったあとなどがいいかと思います。2つ目は回転率を上げることです。何度も繰り返し覚えることで記憶は定着します。最初は時間が多少かかるかもしれませんが、なるべく1単語にかける時間は少なくして、単語帳を何周もするようにしましょう。何周もしているうちにやり方にもよりますが、1日の中で1周できるくらいにはなってきます。以上が注意点になります。ちなみに単語帳については、自分はゴロゴ(語呂で覚えたものはあまりなかったですが…)を使っていましたが、基本的になんでもいいです。好きなもので勉強してください。 次に単語と文法を終わらせた後に取り組むべき参考書についてですが、『古文解釈の方法』という参考書をおすすめします。(主観になってしまいますが、個人的には自分が受験において1、2位を争うほど役に立った参考書でした。)この参考書は単語や文法を終わらせても実際に文章を読むとなるとイマイチ理解できないという方には特におすすめです。英語ではよく英文解釈の参考書をやる人が多いのですが、古文ではなぜかそのような参考書があまりなく、このプロセスを飛ばして実際の問題に取り組む人が多いのですが、個人的にこの参考書はその溝を埋めてくれる非常に大事な立ち位置にあると思います。ぜひ参考にしてみてください。また、この参考書は問題演習用ではないので、この参考書や文法などを実践的にアウトプットするための参考書として、『古文上達56』などの問題集をおすすめします。これは自分に合ったものを選んで頂ければと思います。 最後になりますが、古文常識もできれば知っておくと便利です。参考書としては『マドンナ古文常識217』をおすすめします。
大阪大学経済学部 RIZ
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