UniLink WebToAppバナー画像

9月なのに苦手科目が克服できなかった。

クリップ(3) コメント(1)
9/1 14:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

大隈くん

高3 神奈川県 早稲田大学文化構想学部(69)志望

早稲田文学部志望の高3です。 英語の苦手科目の克服ができず夏休みをすごしてしまいました。サイトを見ると多くの方が夏休み中に苦手科目克服しているのを実感して後悔しています。単語は1900を繰り返して文法は理解をしました(文法書はやっていませんが)簡易的な構文はやり終えたのですがやはり苦手です。偏差値は55くらいです。本当はそんなに無いと思います。長文が読めません…音読はしていないです。 学校がありできなかったなど言い訳をしてしまいますが9月いっぱいを英語につかって頑張りたいです。苦手科目を残してしまっても9月から11月にかけてやれば大丈夫なのでしょうか?英語に関してはどうやれば良いのかどう復習するべきかなどわからないので教えていただきたいです

回答

回答者のプロフィール画像

はろはろ

早稲田大学文化構想学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
長文に苦戦しているとの事ですが、長文を読んだ際に大まかなあらすじは理解出来ていますか? あらすじが理解出来ていないのであれば、単純に語彙力不足である可能性が高いです。もう一度単語帳をやり直してください。 あらすじが理解出来ているのであれば、接続語や前置詞を見直してください。全く逆の意味で解釈してしまっている可能性があります。このミスは非常にもったいないです。 上記2つができているのであれば、単に長文を読む量が少ない可能性があります。アプリなどを使って1日ひとつ英語で書かれた記事を読むなど、英語に触れる機会を増やしてください。 英語は日々の積み重ねが大切です。空き時間を使ったりして英語に触れる機会を増やして見てください。おすすめなのは、洋服選びの際に、服に書かれている文字をよく読むことです。また、街中で会った人の服に書かれている文字に目を向けるのもいいでしょう。面白いことが書かれているかもしれません。 すぐに結果が出ずに焦ることもあるかと思いますが、あなたは確実に成長しています。頑張ってください。応援してます。
回答者のプロフィール画像

はろはろ

早稲田大学文化構想学部

24
ファン
6.3
平均クリップ
4.3
平均評価
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

大隈くんのプロフィール画像
大隈くん
9/6 7:41
ありがとうございました!

よく一緒に読まれている人気の回答

苦手
今の時期で、苦手があるのは、すごく不安ですよね。 「なんでこんな基礎的なことが分かってないんだろう?」 「ほんとに、今こんなことしてていいのか?」 「他の人たちはもっとレベル高いことやってるんじゃないか?」 思うことはたくさんありますよね。 でも、苦手なことを人並みにあげるのは、短期的に一気にやってしまえば、案外すぐにできるものです。というのも、自分も9〜10月半ばにかけて、英語を超集中的にやったら、かなり伸びて、苦手意識があったのが、逆に点を稼げるレベルまでいったからです。 ちなみになんですが、自分の回答の中で、「並び替え」ってやつでも似たようなことを書いているので参考にして欲しいです。 その時やってたものは、 平日 登下校の電車内(往復2h) ターゲット・解体英熟語・よくばり英作文の3つを日によって回す。 学校にいる間に、他の科目のノルマをクリアーしておく。 放課後、 長文1個。 レベル問題集レベル6をやるか、どっかの過去問を分割してやるか。 英文解釈の透視図 文法ファイナル問題集。2週目とか。 リンガメタリカの3個分やる。 自分のメモ帳のチェック。 このメモ帳は、勉強してる時に常に持っていて、ここに分からないことや、曖昧なことは全て書いておいて、いつでもチェックできるようにしておいたものです。 ここまでで、3〜4hかかります。 あとは、残りの科目については、2hやれるかどうかだけど、それをやるって感じです。 休日は、これにもう一個長文付け足します。 まあ、みてわかる通り、英語漬けです。これを1カ月続けたら、グンと伸びました。ポイントとしては、メモ帳に分からない単語・熟語・文法を書き出しておいたことでしょうね。それで、そういう分からないものに何度も触れるうちに、当たり前のように分かるものになっていきました。 もちろん、このやり方は、究極の方法だと思ってます。他の科目を犠牲にしているんで、やるには勇気がいります。しかし、背に腹は変えられない。やってみる価値はあると思います。 また、自分は、国語が最後まで苦手で、それが受験本番でもかなり足引っ張りました。 国語に関しても、こうやって短期集中でやりたかったんですが、なんせ時間がありませんでした。やはり苦手なものがあるとかなり不利です。人並みにはしておきたいですよね。 参考にしてみてください。、
慶應義塾大学商学部 タイ
45
0
英語
英語カテゴリの画像
未だに英語の苦手意識が無くなりません
まずは現状分析をしましょう。無駄なことをする時間はありません。自分はなにができてなにができないのか。具体的には、失点理由を考えてください。文法は理解してるか?語彙は? 長文ができないのか?それならばどの程度できないのか。例えば、ゆっくり読めば理解はできる、正答できるのか。それともゆっくり読んでもよく分からないのか。 ゆっくり読んでもよく分からない場合、これは英語力そのものを上げなければなりません。一朝一夕ではできません。まずどこが読めてどこが読めないのか、読めないところ構文が理解できていない可能性があります。分構造理解の練習をする必要があるでしょう。まずは、ゆっくり読めば理解できるレベルまでには上げたいです。なるべく、早いうちに。 長文力を上げるためには音読が一番の近道だと思います。読めば読むほど(もちろん理解を伴って)力はつきます。 今まで取り組んだ過去問でも問題集でもなんでも良いので、読めなかったと思うものを単語・構文全てを調べ尽くした上で、理解しながらひたすら読んでください。他の科目に余裕があるならば、英語にかなり重きを置いて欲しいです。英語は配点が高いですね。できればできるほどいいです。 まずは現状分析をして、自分に足りないものをしっかり把握してください! 応援しています😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
2
0
英語
英語カテゴリの画像
早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
文章を読ませていただきました。とても不安な気持ちが伝わってきますし、それでもなんとか現状を変えたいと相談している姿勢は立派ですね。焦りながらも行動に移しているのは確実に前進している証拠なので、まず自分を認めてあげてください。 英文解釈というのは、結局「主語と動詞を把握できるか」でしかないです。どんなに難しい英文解釈の本でも、行き着くところは「主語と動詞がどこにあるのか見抜けるようになる」ための練習に過ぎません。だから、難しく考えすぎる必要はありません。英文を見て、まず「誰が何をしたのか」をつかむ、そこから少しずつ修飾語を広げていく。これを徹底できれば、思っている以上に英文はシンプルに見えるようになりますし、実際に英文はシンプルです。 また、先生から「解釈はいらない」と言われたのに、やっぱり解釈は必要だと自分で気付いた点はすごいです。この判断は正しいと思います。英語は感覚だけに頼ると再現性がなくて、たとえば学習していく上で長文のレベルが上がり、だんだん読めなくなっていったときにどこを直せばいいのか分からなくなります。中学校では英文解釈なんてやらなかったですよね。あれは、内容が簡単なので、書いてある単語をなんとなく頭の中で並べ替えるだけで“意味は取れる”状態だっただけなんです。英文を読んでなんていなかった。偏差値50前半とかの大学の英文も、それに毛が生えた程度で、同じような読み方ができてしまいます。だから、「単語をたくさん覚えるだけ、解釈はやらない!」みたいな勉強では、内容が難しくなって読めなくなったときにどうしようもなくなるのです。それで読める人もいますが、それはその人に才能があっただけで再現性などありません。 したがって、解釈を通して”体系的に“読めるようになることは、長期的に安定して点数を取るために不可欠です。その意味で、あなたが「必要だ」と思った直感は正しいですし、その先生のやり方は再現性がない、人に教えるようなものではないと考えた方が良いでしょう。 あと、長文の問題集を何冊かやっているようですが、一文を正確に読めない状態で長文の問題集をやっても意味はあんまりありません。正答率が低いのも当然です。解釈は長文読解の前段階であって、同時並行で進めるものではないです。まず一文単位の読みを固め、その上に長文を積むという順番にしましょう。具体的には、解釈の入門〜基礎を一度集中的にやる。「各文でS/V/O/C/Mを書く→自分の言葉で訳を書く」までを1サイクルして翌日に必ず根拠をもって正しく読めるか確認する。まともに読めるようになったと実感できるまでは、長文は一旦止めてもらって良いです。長文の勉強というのは、文と文のつながりの勉強なので、正直現代文と変わりません。私は早稲田に通っていますが、長文の問題集をほとんどやらなかったという人が周りにたくさんいます。だから心配しないでください。 とにかく今は落ち着いて、焦らずに目の前の一冊を仕上げていってください。あなたが「必要」と感じて取り組んでいるその勉強は間違っていませんよ!焦燥感を力に変えて、確実に前に進めるよう意識してみてください! 応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
3
0
英語
英語カテゴリの画像
早稲田商突破のために
解釈であればレベル的にはポレポレとかおすすめです。ただhowが名詞説を作ることを知らない、というレベルであれば解釈だけでなく基本的な文法事項を学ぶ参考書も同時にやった方がいいと思います。文法知識がなきゃポレポレの解説が分からない時があると思うので、、、。僕はvintageを使っていたので、vintageの右側の問題解説部分の知らなかった知識にマーカーを引いてそこだけ読みまくるという勉強で文法を固めました。また、解釈を勉強するに当たって注意してほしいのは、解釈の参考書をやったからといって劇的に読めるようになるわけではないという事です。結局英語長文は量をこなさないと点数が上がってこないので、一冊解釈をやったら後はひたすら長文を読みまくるべきだと思います。長文の勉強法として、音読がおすすめです。一長文につき5~10回音読してたら私は徐々に点数が上がっていきました。
慶應義塾大学経済学部 しゅんや
6
1
英語
英語カテゴリの画像
早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
早稲田文学部/文化構想学部のみに絞りご回答させていただいきます。 個人的に文文化構想の英語は個人的にかなり厄介で苦戦しており、複数学部合格しましたが最も苦戦しながら行っていました。。。 英語に関しての説明の前に、大前提として国語と日本史は難易度がいい意味で狂っていないため確実に9割を狙ってください。(もし必要でしたらこちらに対するご回答もさせていただければと思います) 英語についてですが、正直文文化構想は長文ができれば大丈夫、長文しかできなくても大丈夫ですので、まだ悲観する時期じゃないと思います。 求められる能力としては、 全体を通して速読/処理能力 穴埋め問題では語彙+類推能力 文補充問題/要約問題では国語力が求められているのかなと思います。 以上の能力を向上させていくにあたって自分自身が利用していた参考書をご紹介します。 世界一わかりやすい英文読解の特別講座→rules/ポラリス全種(長文) ポイントとしては ①長文を解く ②答えだけ見てまるつけ ③日本語訳を見て何が読めていないのか?どこが読めれば全問回答できるのか?それを読むためには単語を知ればいいのか、解釈が甘いのか?を発見し復習 ④全部自力で読める状態になったところで再読(音読黙読問わず)し、いちいち頭の中で日本語の役を当てることが面倒になったあたりで終了 これを高速で何度も繰り返してもらうことなんじゃないかなと思います。 単語については、鉄壁とシス単で十分なんじゃないかなと感じます、正直穴埋めの問題はキリがなく、英検一級の単語帳の後ろの方に乗ってたりしていて、全てを知識で賄うのは難しいなあと痛感していました。 長くなってしまい申し訳ないです🙇 頑張ってください!
早稲田大学法学部 keyy
7
2
英語
英語カテゴリの画像
英語の8月までの勉強方法
なんの模試かにもよりますが河合や駿台で現役でそれだけ取れていれば、早稲田文なら十分合格は狙えると思います。 まずは英単語熟語、文法、解釈の3つを夏休みに入るまでやりこみましょう。これだけでセンター8割どころか9割は普通に行きます。過去問やハイレベルな問題集などは秋以降で全然間に合うので、焦らずシッカリ一歩ずつ行きましょう。あとは、今まで使った英文を音読するのも良いですよ。 大まかな計画としては 夏休みまで:上記のような基礎を徹底して固める 夏休み:これまでの総復習、穴の補強 秋以降:夏休みまでの苦手範囲は継続しながら、徐々に長文演習の比率を大きくしていく。最終的には過去問メインに。 といった感じでしょうか。また何かあればなんでも聞いてくださいね、応援しています。
早稲田大学人間科学部 たーもー
18
0
英語
英語カテゴリの画像
英語諦めるか
こんにちは。自分なりの考えで回答させていただきます。 結論から言うと、英語は最後まで足掻いてほしいです。何故かというと、英語は他教科に比べ、受験生みんなが一定レベルの点数を取るからです。他にずば抜けてできる教科がない限り、英語で大勢のライバルに差を付けられるのは非常に痛いと思います。 質問者さんがどのくらいの頻度で長文をやっているのかは分かりませんが、長文読解はそんなに短期間でできるようになりません。本格的な取り組みが4カ月なら、全然出来なくても不思議ではないと思います。 文法、単語、構文ができるなら長文読解の基礎は固まっているので、後はひたすら長文を読みましょう。ただ量をこなして適当に答え合わせするのではなく、一問一問答えの決め手となる文を探して線を引っ張り、答え合わせの時は解説が指し示す箇所と比べてみてください。勿論、正解不正解問わず解説はしっかり読みましょう。難しそうな構文を見つけたら、構造を特定して訳してみるのもいいと思います。 ペースは2日に1本くらいがいいと思います。市販の参考書でも、過去問(この時期なら大分昔の年度)でもいいのでとにかく読みましょう。私もこの時期は全然自信ありませんでした。まだ時間はあるので、毎日継続していれば、後半年で物凄く伸びると思います。適切な回答かわかりませんが、頑張ってください。
東京大学文科三類 茜音
10
0
英語
英語カテゴリの画像
助けてください
全教科を毎日やる必要はありません。それぞれ2日に1回、3日に1回などが良いでしょう。 私がおすすめするのは、英語、国語、世界史の中から毎日1科目、やらない教科を選ぶことです。こうすることで時間的余裕が生まれます。また、自分が勉強の主導者であるという気持ちが生まれ、勉強をやらされているのではなく、自らやっている状態を作ることができます。 ただし、月単位での進度の管理は忘れないようにしてください。 続いて計画についてです。英語の単語や熟語、イディオムは毎日継続して覚えてください。長文を解く頻度はもう少し減らしてもいいでしょう。 漢文の句形は早く覚えてしまって、手っ取り早く片付けた方が気持ち的に楽になります。古文は、最後の追い込みでなんとでもなります。今覚える 必要はないので優先順位を下げて大丈夫です。 世界史は、1週間単位で進度の管理をして、定期的に記憶が定着しているか確認した方がいいです。覚えれないものはなかなか覚えれないので、反復できるように早めに取り組んでおくと余裕ができます。 こんな感じです。あくまで参考程度ですので、不足していると感じる部分があればそれを重点的にやってください。 また、分からないことがあれば質問してください。 なるべく詳しくアドバイス出来ればと思います。 頑張ってください。応援してます。
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
25
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
英語が全くわからない
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 ①単語・熟語・構文が覚えられない →出会う回数を増やしましょう。単語帳を見るだけでなく長文を読む(多読)、文法問題をたくさん解きましょう。 出会う回数が増えると まったくわからない→見たことあるけど思い出せない→覚えた!と認知のレベルが上がります。 ここに関しては勉強あるのみです。 また、見るだけでなく声に出して読む、書くなど五感をフルに使うことで記憶に残りやすくなります。 ②問題文を見ただけでわからなくなる →おそらく英語に対する苦手意識が関係していると思います。読む前から、苦手、難しそう、わからない……という気持ちを持っているかもしれません。 普段の勉強では1度時間を気にせずじっくり読んでみましょう。 また、1度レベルを落とすのも有効かもしれません。 中学生や高校1年生向けの文章を読んでみましょう。簡単な文章を早く読む、英語らしく読む(前から意味をとる)ことで英語のリズムが馴染みやすくなります。 ③長文が途中からわからなくなる →つまずいた文章の文構造を把握しましょう。長い文だとどこが主語で動詞かわかりにくくなります。文構造を理解することでなんのことだかわかりやすくなります。 また、長文の後半になると代名詞が増えます。これもわかりにくさの原因です。 この代名詞はなにの置き換え?なにを指してる?ということを探しましょう。 長い文章だとそもそもなんの話?となることがあるので、パラグラフ(段落)ごとにチャプターをつける気持ちでまとめると見失いにくくなります。 苦手意識があると嫌になってしまいますし焦りますが、1度じっくり取り組んでください。 なにか参考になりましたら幸いです。 頑張ってください!!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
15
0
英語
英語カテゴリの画像
本当にやばいですヘルプです
こんにちは!勉強お疲れ様です。 さて、文法問題が解けなくて困っているという問題ですが、質問者さんの事情を鑑みてお答えしたいと思います。 結論として、文法の参考書を新しく買う必要は無いと感じます。質問者さんの状況を見ますと、英語長文はスラスラ読むことができ、かつ正当率も高く、明治や早稲田の問題とも十分戦えるレベルであると推測されます。それならば、それほど文法の勉強に力を入れなくとも、東洋大学も長文問題や、得意科目である政経などでカバーできる可能性が高いです。また、明治、早稲田は文法問題が無い分、むしろ質問者さんに有利になると思われます。 また、得意だった文法問題が解けなくなっているという状態は、決して単なる勉強不足には起因しない、様々な要因があると思われます。例えば、半年ぶりの運動で、いきなり5キロ6キロ長距離走をやれと言われても、体はついていけないことは明白でしょう。足をつって走り切れないということも十分にありえます。脳にも同じことが当てはまります。久しぶりにいつもやってこなかった文法問題を解いても芳しい結果が得られないのは妥当です。しかし、長距離走の例において、毎日少しずつ走り始めれば、半年前の感覚を取り戻すことができます。勉強においても同様です。要するに、慣れればそれほど難しいことでは無い、という話です。残りの時間は少ないように感じるかもしれませんが、意外とできることはあります。間違った所をネクステや文法書等で復習し、何年分かの過去問を繰り返し解くことで、昔の感覚が戻ってくるはずです。1日あたり10から20分程度で大丈夫なので、定期的計画的に、取り組むと良いと思います。 そもそも、文法問題は入試本番においてそれほど時間をかけて解く大問ではありません。配点的にも、長文の方が比率が高いでしょう。質問者さんは、長文メインの勉強をしていたとのことで、ここから受験までは得意な長文を安定して取り続けること、満点に近づけることを意識することとを主に意識する戦略の方が良いと思います。なんなら文法・並び替えは取れたらラッキーと考えるくらいの気持ちでいっても良いと思います。 ここから本番までの重要なことは、合格点に達するために各科目でどのように得点をとるのかということです。得意科目を最大限伸ばし、苦手科目での失点をできる限りで抑えることを意識してみてください。 要約すると ①久しぶりの形式の問題ならば仕方ないので気にすることはない。むしろ、この時期に分かってラッキー。 ②昔得意であったなら、毎日少しずつ復習すれば全然間に合う。慣れの問題である可能性が高い。 ③合格得点率を意識し、得意科目、苦手科目でのトータルでの目標得点率を考える。 という感じです。 おそらく、質問者さんは、受験が近づいているので、周り以上に焦っていることかと思います。受験生として、危機感を持って勉強することはとても大切なことで、質問者さんの勉強に対する姿勢は全く申し分ないです。しかしながら、焦りすぎると、不安が増幅し、かえって集中力を失うこととなります。質問者さんに意識してほしいことは、少し冷静になってやるべきことを分析し、着実に実行することです。前述の通り、本番まで時間が無いと感じますが、実際できることは多いです。 ストレスレベルが高くなる時期ですが、質問者さんの日々の勉強は確実に合格を近づけています。自信を持って取り組んでください。応援しております。
早稲田大学法学部 まるるるるる
0
1
英語
英語カテゴリの画像