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年間スケジュールの立て方

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4/22 11:26
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

りん

高3 広島県 九州大学医学部(60)志望

私は学校で、夏休みが終わるまでにやらなければならないことを教材名もあげて、具体的に書き出しました。でも、高一高二で勉強をサボったせいで、やることが多すぎて、夏までに終わるか不安です。偏差値は51で、九州大学に行きたいです。勉強に全てを捧げる覚悟は出来てます。もし、夏までに終わらなかったらどうしたらいいんでしょうか😢先輩方はどうやって年間計画、月間計画、週間計画を立てていましたか?良ければ教えて欲しいです!

回答

るな

京都大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは。 私は一浪して入学しましたが、計画を立てていかに効率よく勉強するかということを常に考えていました。効率よくというのは必要なものを最低量だけ、質を高くこなすということです。 以下に自分が実際に行ってきたことを書くので、参考にしていただけたら幸いです。 まず、受験は本番までの限られた勉強時間の中でどれだけ高い点を取れるかというある種のゲームです。そしてそこでの基本ポリシーは得意を誰にも負けない武器に、苦手を人並みにすることです。(私は英語が得意で、数学が苦手だったためほとんどの時間を数学に費やしていました。) あいさんの得意科目は英語、苦手は化学とのことなので基本的には英語を伸ばし化学を人並みにするというのが基本戦略です。 その上で、今本当に足りてないものをもう一度書き出しましょう。そしてできたらいいなというものは別の枠に書いておきましょう。おそらく今書いているものが全てマストではないはずです。 そして各科目の終わらせたいものを月単位で割り振り、さらに週単位、最後に日単位まで割ります。これで勉強計画はできるのであとはこなしていくだけです。おそらくマストのものだけでかなりスケジュールがパンパンになるはずなので一旦はそれを行いましょう。もし途中で余裕が出てきたなどあれば、できたらいいなの枠にあったものをこなしていきます。 さて、今計画を立てていざ実行するというフェーズにいるわけですが、注意点があります。それは睡眠時間を絶対に削らないということです。睡眠時間が減ると集中力、暗記力に如実に影響が出ます。ノルマが終わらない日があってもいいので割り切って進みましょう。どうしても終わらないものが多すぎる場合は、睡眠以外で削れるところがないか考えましょう。 本当に削れるものがなかった場合、ノルマのうちどこを削れるか考えましょう。 睡眠時間を削るのは絶対にやめたほうがいいと強く言っておきます。 最後に、夏までにやることが終わらなかった場合は、夏が終わってもそれをやるまでです。ダラダラやるのはよくないですが、できる限りの速度で早く終わらせれば問題ないと思います。というのも、先を焦って難しい演習などに入ると結局基礎からやり直すハメになるということが本当に多いからです。(私がそうでした) 年間スケジュールとしては9月末までは基礎固め、10月から11月で演習と苦手な部分の復習、12月で共通テスト、共通テスト以降で2次対策のみをひたすら行うといった形でいいと思います。

るな

京都大学農学部

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プロフィール

河合塾で一浪して京大に入りました。 苦手科目は数学、得意科目は英語です。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

あい
4/27 23:13
すごくためになりました!!ありがとうございました!

よく一緒に読まれている人気の回答

夏の予定の立て方
 夏休みは時間も限られていて、夏期講習などをとっているなら意外と自由な時間は多くないです。だいたいは夏期講習の予習復習に追われ、やりたいことの半分できるかどうかって感じです。そのため、まずは重要度を整理してみるといいと思います。以下は僕の考えです。あくまで一例として参考にしていただければと思います。  まず国語と倫政に関してはノータッチで問題ないでしょう。もし不安であれば古典や倫政にはとり組んでもいいかもしれません(学校で課題などが出ていればそれをこなす程度)。ただし、これらが致命的に苦手であれば優先順位は急激に高まります。自身の成績と相談して決めてください。  共通テストの化学はしょうもないので夏休みにわざわざ時間を割くのは少し勿体無いので、僕だったら化学も切り捨てるか、忘れない程度に時々見る程度に留めます。(一定以上できることは前提としています) 従って主に取り組むのは英、数、生物ですが、これらは等しく重要ですので、苦手な科目、単元を潰すことを最優先、次点ないしは同列で得意科目を伸ばすことを優先して取り組みます。どれかがノータッチになるのは絶対に避けてください。普通に忘れます。  さて、夏休みの時間の使い方ですが、先に述べた通り夏期講習の予習復習にかなり持ってかれます。ただ、予習復習(特に復習)はほんっっとに大事なのでここは疎かにしないでほしいです。その上で残った時間をやりたいことをやる時間にします。もし夏に冠模試があるなら(医科歯科はあるのかな、、?)対策をする時間もしっかり確保したいです。ないなら東大模試受けるのもあり。この場合は対策は重視しすぎないように。模試はペース作りにちょうどいいですよ。  初っ端からスパートかけると(一日14時間とか)割と早いうちに燃え尽きて結局効率悪いので、コンスタントに講習がない日に9、10時間ができれば上々でしょう。意外と夏はみんな上手くいきません。自分の性格と相談して決めてください。あと講習入れすぎると死にます。気をつけて。 夏休みは苦手を潰すには絶好の機会ですし、意外とみんな上手くいかないからこそここで上手くやれば絶大な差をつけることができます。頑張ってください! あ、あと、夏の予定が崩れちゃうのとかほんとにしょうがないことなので、半分できたら悪くないでしょ!くらいに思った方がいいです。これ引きずるのが一番最悪。
東京大学理科一類 Atom
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時間の使い方
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夏休みの計画(浪人生)
君の今の点数と進行度によるから一概には言えない!けど、早稲田に合格するためなら、なにをどの時期までにやらなきゃいけないか!を知る必要がある。(あくまでも目安で) 僕は国英日本史だった!英語だけだけど、参考にしてねー 英語 高校3年生の8月まで 単語→単語王、ターゲット1900等、上級レベルの単語帳を網羅すること。 文法→ネクステ、英頻など、基本的な本を1回は網羅すること。 構文→1冊しっかりやること。けど、ポレポレなど上級は夏休み中、後で良い。 8月にやること とにかくセンターの過去問を解きまくること。10年分は最低やること。 夏休み始めに私大の過去問を1年分やる。(3割取れたらいい方やで!笑 みんなそんなもん) 第一志望のオープンキャンパスに行く事!!(自分が大学生活を送る事を想像しよう。キャンパスを歩いている自分を想像して。それが君の勉強の活力になる!!) 9.10.11月 私大の対策始める。高度なアウトプットを繰り返し、赤本を進める。(周りが赤本を始めても、単語や熟語が入っていないから点数があがらないことが多い。たくさんの時間を赤本にかけるより、この時期はとにかく足りてないインプットをできる最後の期間) 12.1月 直前期!ここで大事なのは最後まで諦めない事。センターでコケようが、私大にはセンター利用しなければ関係ない。だから、第一志望を頑張って最後まで信じきる事。最後の最後で点数を超えればいいだけだ。この時期はメンタル勝負。自分に負けたら終わり。 2月 ここまでとにかく一生懸命にやってきた。ならあとは持てる力を出すだけ。 どちみち点数が足りてないなら受からないし、全力でぶつかれば大丈夫。そういう意味ではずっとEとかD判定だと失敗で当たり前だから勢いがあって強いかもな。 最後まで頑張ってきたやつは運を持ってる。持ってるか持ってないかはキミシダイ。頑張って、とにかく第一志望を諦めないで頑張るんだ!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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時間の使い方
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夏休みの計画
早稲田大学教育学部の学生です。よろしくお願いします。 まず前提として、いま自分がやろうと思っていること、全部は絶対にやりきれないということを覚えておいてください。頭の中でこれもあれもやらなくちゃと混乱しているようですが、実際にやってみると意外とできないんですよね。 これを踏まえれば、無理な計画を立てて挫折して中途半端に終わってしまうより、できる限りシンプルな計画を立てて、それをやりきった方が何倍も有益なはずです。 具体的に何をやるかは、自分の受験スケジュールを全体的に俯瞰して考えてみてください。以下僕が教科別にどのような勉強をしたかをまとめます。 〈英語〉夏休み全体の6割を割いた。11月から本格的に過去問演習に入りたいと考えていたので、そのための基盤づくりを徹底しました。具体的には鉄壁を何周もやり単語力を固め、文法の問題集を解き文法に抜けがないか確認し、英文解釈の技術100を使って英文解釈を学びました。 〈世界史〉夏休み全体の3割。とりあえず通史を終わらせることに全力を捧げ、並行して最初から復習。 〈国語〉全体の1割。早稲田の国語を購入しちまちま進めてました。 自分の今の学力を見直して、そのために必要な勉強をしましょう。ただ私大受験は英語がとても大切になるので、苦手あるいは得意でないのであれば、多くの時間をかけた方が良いです。
早稲田大学教育学部 ShimizuShogo
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時間の使い方
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夏の計画の立て方
まず、やるべきことを記します。 1.自分の今の各教科の理解度を知る。 2.本番どの教科でどれくらいの点数を取って合格点に持っていくかの配分を決める。 3.2.を達成するために自分に足りていない能力を書き出す。 4.3.の能力を身につけるためにやるべきことを書き出す。 5.4.の内容を割り振っていく。 以下、それぞれの説明です。 1.例えば参考書の基礎問題は完璧に理解しているのか、応用問題の何割が理解できているのか。ということを各教科調べて、それぞれの教科ごとの偏りなどの自分の特性を見極める。 2.1.を踏まえてどの教科で何割取るかを決める(実際に過去問を解いてみてもいいと思います。) 3.数学のどの分野が苦手なのか、英語の速読力がないのか、ライティング能力がないのかなど、何ができなくて間違えているのかを見極めます。 4.速読力をつけるために毎日音読するであったり、ライティングができないから、この参考書を三周するであったりといったことを決めます。(自分で調べてもいいですし、先生などに教えていただいてもいいと思います。) 5.毎日音読をするならいつするのか(何時〜何分間のように)参考書であれば、1日に何ページ進めれば目標達成できるのか。数学のある単元をマスターしたいのであれば、一週間集中してやる週を設けるなど。全て割り振る。 夏休み明けは模試がたくさんあり、皆、ある程度の力をつけてきます。11月頃からは共通テストの対策が始まって、あっという間に二次試験が来てしまうと思うので、必要な能力は、夏休み中に上のような手順で身につけておくことをお勧めします。是非充実した夏休みにしてください。
東北大学工学部 さくまる
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時間の使い方
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勉強スケジュール
はじめまして!回答させて頂きます! まず受験で大事な考え方は「逆算」です。目標から逆算して、数ヶ月単位、一ヶ月単位、1週間単位、、、と、どんどん小さくしていって1日のスケジュールを決めていく感じです。 まず、模試やこれまでの勉強の感覚から早稲田にいくために自分が必要だと思うことを全部書き出してみましょう。このとき、なるべく数字を添えておくといいですね。 例)・ネクステn単元分   ・単語2500個   ・熟語1000個 これを自分のスケジュールと相談しながら1日の予定に組み込みましょう!そしたら予定は完成です!また、予定はあくまで予定なので、完遂できずとも落ち込んだりせず、分量を肌で感じられたと捉えて新しく修正しましょう。予定はそれの繰り返しです! あと、スケジュール帳は絶対買ってください!カレンダーを毎日みることで嫌でも予定を把握するし、模試への準備とかもしやすくなります。スマホのカレンダーは便利だけどスマホを触る理由をむやみに作って欲しくないと個人的には思うので、ちょっと学校で開くのは恥ずかしかもしれないんだけど紙の手帳を使って欲しいというのが僕の願いです。 まず英語と社会を仕上げる方針でいきましょう!私立文系はこの2軸がないと上位では通用しません。正直、古文や漢文はすぐに伸びるので、古文と漢文の単語だけ今はやっておきましょう。それだけでもだいぶライバルと差をつけられますよ。 無計画で勉強しているのにそれなりの偏差値が出ているのはある程度無意識のうちに賢く勉強しているんだと思います。勉強の嗅覚はなにかいいものがあるのかもしれません。そんなあなたが戦略的に動けたら最強だと思います。ここで計画の能力を習得して、ライバルをぶっちぎりましょう!!頑張って👍👍
慶應義塾大学総合政策学部 ダルビッシュ無
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時間の使い方
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時間がない
勉強お疲れ様です! 私もこの時期E判定で、成績は上がっていったものの、最後の模試で転けて再びE判定をとってしまったような人なので、質問者さんのお気持ちは非常によくわかります… なので、参考にというよりは反面教師として読んでもらえると幸いです。 まず、睡眠時間を減らすのはやめましょう。 少し先の話にはなるのですが、私は夏休みに立てた計画がうまくいかず、これはまずい、と思ってそこから睡眠時間を減らしました。遅寝早起きという非常に健康に悪い生活を続けた結果、10月ごろに体調を崩し、1ヶ月近く学校に行けるどころか、勉強することすらままならない状態になってしまいました。 直前期は8時間ほど睡眠時間をとっていましたが、普通に勉強時間も取れます。 現に質問者さんも、眠くて内容が頭に入ってこないという状況になってしまっているようですね。本当に体調を崩しては元も子もないので、一定の睡眠時間は必ず取るようにしてください。 その上で、時間がない人にとって必要なことは ①スケジュール管理を徹底する ②優先順位をつける だと思います。 まず①に関してですが、私は紙のスケジュール帳を使用していました。スマホで管理すると関係ないものまで見てしまうことが目に見えていたので、毎日ペンで記入していました。 私が使っていたものは、次の日の予定を記入し、当日その通りに進められたかを照らし合わせることができるものです。これを使うことによって、自分がこの参考書にどのくらいの時間がかかるのか、どれに手をつけ始めるとなかなか進まなくなるのか、客観的に見ることができます。 また、私は100均のストップウォッチを使って時間を計るようにもしていました。勉強を始めた瞬間にスタートボタンを押し、席を立つ時などは一旦止めます。そうすると、「あれ?ご飯食べてから寝るまで3時間あったはずなのに、どう足しても150分にしかならないぞ?」なんてことにも気づけたりします。 逆転合格には、こういった「なにをしているのか分からない時間」つまり無駄な時間は禁物です。もちろん意識的に休息を取ることは非常に大切ですが、ちょっとした隙間時間を無駄にしてしまうのはとてももったいないです。 次に②についてですが、まずはやらなくてはいけないことをざっと書き出して、その中で優先順位をつけていくことをお勧めします。そりゃあもちろん全ての参考書、問題集に目を通して完璧に覚えられたらそれが一番なのですが、そんな悠長なことも言ってられません。 例えば、今の時期であれば日本史よりも英語と国語を固めるべきです。日本史は夏休みからでも全然間に合いますし、それよりも英単語が覚えきれていなくて、夏休みに長文に入っても全く読めない、という状態になってしまうことの方が問題です。(仮にそうなっても間に合わない、というわけではないと思いますが) 一番大事なのは、英単語、古文単語などをスキマ時間に進めることです。例えば電車通学ならその時間、お昼休みに友達と遊ぶ前のちょっとした時間など、いくらでも時間は作れます。私は机の上で単語系をやったことはほとんどありません。 そうすると、家では問題集などのアウトプット系を進められます。せっかく机があるのだから、家でしかできないことをやるべきです。 最後に、いくら志望校が遠く感じるからといって、自分を責めるのは絶対にやめてください。そんなことをしている時間があるのなら、どうやればもっと問題が解けるようになるのか考える方が、ずっと効果的です。 精神論ですが、逆転合格はメンタルトレーニングが本当に大切だと思っています。できるだけ毎日ポジティブに生活してみてください。今日も頑張った!明日も頑張ろう!と思って勉強を続けていると、だんだん勉強が苦ではなくなりますし、そうなったらもうこっちのものです。 諦めるなとは言いませんが、諦めなかったからこそ見える景色もあるはずです。 だいぶ長くなってごめんなさい🙇‍♂️ 少しでもお役に立てたら嬉しいです! 応援しています😊
早稲田大学文化構想学部 penguin
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時間の使い方
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ノルマが終わらない
こんばんは! こうしんと申します! めちゃくちゃ勉強してますね!これだけ計画を立ててるのですから、すごいです! とはいえ、人によってやる量は異なる、というのもありますし、流石に詰め過ぎではないでしょうか…? 計画を立てる上で「やり切れない」というのはかなりのdisadvantageです。 モチベが下がるので精神衛生上あまりよろしくないですね。少し計画を見直す、勉強方法を変えてみることをオススメします。 まずは計画を見直すことから 計画の大前提は、「自分が処理できる量」であることです。なので、残念ですが質問者様の計画は少し不備があるようです。 しかし、少し修正すればきっといい計画になるので、頑張っていきましょう! 具体的には ・問題内容を意識しない〜問制 →日によって異なります ・やる量が多い ・自分を中心に考えた目標がない ですかね。 一つずつ見ていきましょう。 一つ目 問題内容を意識しない〜問制は普通に気が滅入ります。更に、解けない、わからない場合は時間が多くかかってしまいます…数学などをしていると解けなくて解答見てしまって、時間を余計に食ってしまったことありませんか? これ結構イライラしますし、気が滅入るんですよね… 二つ目 やる量は、基本的に「目的を達成できるか」で決めると良いです。 例えば数学。この問題1〜5を3日で完全に解けるようにする!という目標設定すれば、やり方を変えることができます。一つのやり方として、この解答法を分析して問題演習を積み上げます。そうすれば、記憶の定着率も大きく跳ね上がるでしょう。 三つ目 二つ目にも関係しますが、自己分析をすることが大事です。そして、その自己分析は、問題集を一冊やれば改善することはあまりないです。 むしろ問題集の一部を使って自分の苦手を克服するということもあります。 要は「自分のどこを伸ばすのか?」を緻密に分析することが重要なのです。 これがわかれば、勉強の目標ができます。勉強の目標が分かれば、長期計画が立ちます。長期計画が立てば短期計画が立てます。そして、細かくやるところと目標を設定することで、学力を伸ばすことができます! 以上の点を意識して、もう一度計画を練ってみてください!下に計画の立て方を書いておきます。 ぜひ参考にしてください! 計画法 1現状を分析する(調査) 2抽象的に大きな目標を立てる(長期計画) 3長期計画を達成するために必要な目標を立てる(短期計画) 大きくこの3ステップです!以下、具体的な内容に触れていきます。 1の現状分析は、自身の得意不得意、ミスの傾向、これから出来ることと出来ないことの分類、現在の勉強環境…といった自分自身のことに関して徹底的に分析します。そこから以下のようなことが分かります。 ・自分には何が必要なのか? ・これからどういうことをすべきなのか? ・何に頼るべきなのか?(orどんな恩恵を必要としているのか?) ・何を補充すべきなのか? などです。 これらの情報をもとに、長期計画を立てていきます! 2目標を立てる時に注意すべきなのは、現実と理想の乖離です。目標は目標であって夢であってはならないという点です。結構この塩梅が難しいので、比較的優し目に設定してあげるとちょうど良いです。 上記の点に注意しながら、1をもとに目標を立てていきましょう!「自分は〜が出来るようになる」という類の目標設定がちょうどいいと思います。また、夏、秋、などの時期で分けるとちょうどいいです。 以下、一般的な目標計画を載せるので参考にしてください。 高校三年生春…最後のセンター試験が終わり、自分の得意不得意が分かっている。理科のセンター試験レベルが解ける。 高校三年生夏後半…過去問が解けるようになる(制限時間なし) 高校三年生冬…過去問が全て解ける(制限時間あり) 〜受験…成績を維持する。 3既に立てた長期目標をもとに、具体的にすべきことを設定していきます!例えば、「英文を早く読めるようになる!」であれば、「単語熟語を覚える→小さな長文で毎日練習する→最後の一週間で大学受験レベルの長文に毎日触れる」といったことです。2〜4ステップで目標にたどり着くようにすれば、スムーズにいけます。 満足のいく計画を立てられることを祈ります!頑張ってください! もしこれでも計画がうまくいかないなら、自己分析するところまで教えていただければお手伝いできます!良かったらまた質問してください!
京都大学理学部 こうしん
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時間の使い方
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1日の勉強スケジュール
こんにちは 工学部ですが自分もこの時期は偏差値40台で、苦手科目も英語で、状況が似ているので参考になると思います。自分のスケジュールは自分で決めるからこそやろうと思えるので、私のスケジュールを参考にして、決めてみてください。 前提として自分がやっている英単語、英熟語、英語構文、古文単語をそれぞれ一冊ずつ1週間で一周が終わるように分けて、それを1日分のノルマとします。(英熟語と英語構文はあまり量が多くないものを使っていました)それに加えて、リスニングを最低でも1日10分はするようにしていました。 まずは夏休みからです。特に休みは設けておらず、お盆も勉強していました。 参考として自分の1日のスケジュールです。 9:00 起床 9:30 塾につき、ノルマの勉強開始 11:00 社会の共通テスト対策(主に暗記)開始 11:30 数学開始 13:00 昼食 14:00 物理開始 15:00 昼寝 15:20 英文法or英文解釈開始 16:00 英語長文開始 17:00 数学開始 19:00 間食 19:30 数学開始 21:00 化学開始 22:10 帰宅 25:00 就寝 自分は家では勉強していませんでした。 上のスケジュールを解説していきます。(下を考慮して) まず勉強の合間に休憩を合わせて一時間程度入れていたので、合計勉強時間は10時間ほどになります。朝にノルマを入れているのは、2つ理由があって、暗記ものは朝が効率が良く、記憶に定着しやすいというのと、初めにノルマを終えておくことで、間に合わなかったというのを防ぐためです。 人間の脳は起きてから2~3時間は非覚醒状態であるので、その時間たってから本格的に計算問題を解くようにしています。(計算ミスは気分が下がるので、それを極力なくしたい) 時間配分についてですが、自分が数学に多く割いているのは、数Ⅲの青チャートが終わっていなかったのに加えて、九大の配点が一番大きかったというのがあります。英語ももちろん勉強しなければならないのですが、覚えることは朝に済ませており、長文は慣れが大きかったので、あまり時間を割く必要がないということがあって上記の時間になっています。 そしてどの教科をいつするかについてですが、暗記ものは朝に、その時間から後の勉強時間は、やらなければならない教科に優先的に振って、昼食の後は寝ないように計算要素が入っているものを、昼寝の後は一番集中しているので、苦手な教科や、根気がいるものなど、1日の最後はやる気を上げるために、得意な、好きな教科をすると良いと思います。 昼寝についてですが、長く寝すぎてしまうと逆にやる気がなくなってしまうので、30分以上は寝ないようにしてください。逆に、睡眠はながくとってください。7~8時間とると脳の効率が最もよくなるので、最高の勉強ができます。 次に学校がある日です。 8:00 起床 8:25 始業 ここから昼休みまでに業間をつかって20分ほどノルマをする 12:15 昼休み(ここで30分ほどノルマの勉強) 13:00 授業 この間に業間を使い、10分ほどノルマ 16:00 放課 残ったノルマを消化 16:30 数学開始 18:00 英語開始 19:30 間食 20:00 物理開始 20:45 化学開始 21:30 リスニング開始 22:10 帰宅 24:00 就寝 休憩は間に合計一時間いかないくらい入れてます。 詳細は休日とあまり変わらないのですが、すべての教科に毎日触れておきたいです。そのために数学の時間を削り、理科も削りますが、苦手科目である英語は、時間を変えずに取り組みます。 時間がないからと言って睡眠時間をけずることがないようにしてください。 10月まではこれでいいのですが、11月から共通テストまでは、朝に一時間ほどのノルマをする時間を入れてください。そしてその分社会の勉強をするようにしてください。 そして、12月からは二次試験の勉強はせず、共通テストの演習を行うようにしてください。共通テストは慣れなので、しっかり行うようにしてください。 計画を立てるときはやる気に満ちているので、少し余裕を作るように考えるといいかもしれません。 わからないところがあれば、遠慮せずに聞いてください。 応援してます!頑張ってください!!
九州大学工学部 沙汰
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時間の使い方
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夏休みのスケジュール
なるほど、「実際に取り組んでいた夏休みのスケジュール」を知りたいということですね。 ここでは、私が、実際に組んでいたような、現実的でストレスが少なく、かつ合格に近づけるスケジュールをベースにお伝えしますね。 🌞 実際の夏休み・平日のスケジュール例(1日10時間前後) 時間帯 内容 ポイント 6:30〜7:00 起床・軽い運動 頭をすっきりさせる。夏は早起きが勝ちです。 7:00〜7:30 英単語(30分) システム英単語などを音読しながらテンポよく。 7:30〜8:00 朝食・休憩 家族と話すなどして一息つく。 8:00〜9:30 数学①(苦手単元) 頭が一番冴えてる時間に重めの内容を。青チャートや過去問演習。 9:30〜11:00 英語長文読解 時間を計って過去問または長文問題集。精読+音読セット。 11:00〜12:00 化学(知識整理 or 計算) 無機のまとめ/理論の計算練習など。 12:00〜13:00 昼食・仮眠(20分) 食後すぐの15〜20分仮眠は超おすすめ。午後の集中力が変わります。 13:00〜14:30 物理(公式確認→問題演習) 標準問題成功の演習中心。理解→練習のセットを意識。 14:30〜16:00 数学②(演習メイン) 応用問題や過去問演習など。「答案を作る」意識で。 16:00〜16:30 おやつ・ストレッチ 頭を休ませる時間。外に出るのも◎。 16:30〜18:00 化学(標準問題 or 暗記) 暗記系や図表整理、計算系の復習など、軽めに。 18:00〜19:00 夕食・風呂 夜はスマホ触ってもいいけど長居しないように。 19:00〜20:00 英語文法や整序、英作文 NextStageや過去問を使って「文の組み立て」練習。 20:00〜21:00 今日の復習・間違い直し 数学・理科・英語の中で「忘れそうなところ」をノートまとめ。 21:00〜22:00 自由時間 好きな音楽・軽い読書・運動など。勉強から意識的に離れる時間。 22:00〜 就寝 翌朝スッキリ起きるために、スマホは早めにオフ。 💡ポイント解説 ・午前中に“重め”の勉強(数学・英語長文)を詰めるのがコツです。 ・午後の眠くなる時間は、暗記や整理系をゆるくやることでリズムを保てます。 ・「朝→数学・英語」「昼→理科」「夜→英語や軽い復習」のルーティンは王道ですが、自分の集中力のリズムに合わせて組み替えてOKです。 ・「復習時間(毎晩1時間)」を入れておくと、忘れやすい内容を定着させやすくなります。 🔁 週末・気分転換日の例 ・土曜:午後を「復習と整理」にあてて、早めに切り上げる(18時くらい) ・日曜:午前だけ勉強して、午後は映画や買い物など“完全オフ”にする → 「あえて緩める日」を決めておくことで、メリハリがついて集中力が戻りやすくなります。 📝 ひとこと 夏は「やった時間」よりも、「やった内容」と「それをどう定着させたか」が大事です。 もし「もっと具体的に1週間でどんな内容を進めるか」や、「青チャートや標問の使い方」など詳しく知りたければ、遠慮なく聞いてくださいね。 焦らず、でも一歩ずつ前へ。夏は受験のターニングポイントになります。応援しています!
東京大学理科一類 しゅうへい
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時間の使い方
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予定の立て方
やることが決まっているなら各教科にかかる大体の時間の比率も分かるかと思います。 ですので全教科をその比率で2日とかかけてまわす気持ちで予定を立てればいいと思います。 例えば、数学:過去問:英語:理科2科目:社会1科目:国語で3:2:2:2:1:1くらいの時間がかかりそうなら 1日11時間勉強として 1日目9-12数学、13-15過去問、15-17理科1科目、17-19英語、20-21国語 2日目9-12数学、13-15過去問、15-17理科もう1科目、17-19英語、20-21社会1科目 でこの2日間の時間割を繰り返していくみたいな感じです。 もちろんやっていくうちに必要な時間が思っていたより増えたり減ったりすることもあると思うので、その場合は適宜時間配分を変えていけばいいです。 大事なことは、常に色々な科目に触れておくことと、各教科にかける時間を短くしすぎず、まとまった時間勉強することです。 参考になれば。
東京大学文科一類 June
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時間の使い方
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