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数学的思考力の付け方

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5/25 8:25
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ナトリ

高2 埼玉県 埼玉大学志望

僕は数学の問題を見て答えまでのプロセスを自力で思いつく力をつけたいのですが、どうしたらいいのか分かりません。量をこなして経験を積むべきなのかもしれないと思いましたが、それだけではパターンを覚える暗記的な学習になってしまって数学ができるようになるとは言えず、受験にも対応出来ないのではないかと不安です。数学が極端に苦手だった状況から得意科目にする事が出来たという方がいらっしゃったらその方法を教えていただきたいです。

回答

ユウスケ

京都大学法学部

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僕も現役時代は数学が伸び悩んでいました。しかし、基本的な問題が解けなければ何もできないと思い、チャート式をひたすら周回しました。そこから得た結論としては質問者さんが話している「暗記的な」学習が正解だったということです。何が言いたいのかというと、数学の問題を解く道筋というのは何も無いところから自力で編み出せるわけではありません。それができるのは一部の天才だけです。大切なのは自分が使える解法にいかに落とし込めるかです。入試本番ではみんなが解ける問題をしっかり解ければ合格できます。今までにないパターンの新しいタイプの問題というのは数学だけにかけてる人が辛うじて解けるかどうかといった感じなのです。そのような類の問題を解けるようになるよりは、しっかり土台になる部分を完成させて手堅く点数を稼いでいきましょう。質問者さんが取り組もうとしている勉強法はとても力になるものなので、頑張って継続できれば自然と点数は上がっていきまよ。頑張ってくださいね。

ユウスケ

京都大学法学部

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コメント(3)

satomi
5/25 11:17
satomi
5/25 11:18
ナトリ
5/26 10:17
ありがとうございます。そのような発想はありませんでした。

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数学が得意になるには
私も数学には苦手意識を持っていました。 正直、数学はセンスによるところも大きいです。 周りに数学ができる人ばかりだと、なおさら絶望感を感じてしまいますよね。 ですが、私は高2から高3にかけて数学の点数は伸びていきました。 その理由の一つは、「解き方を覚えた」からだと思っています。 数学はセンスのある人は、初見の問題でも上手く解法を見つけ出してしまいます。 ですが、高校の数学において、完全に初見の問題というのは出ません。 既知の解法パターンを組み合わせることで、正解にたどり着けるようになっています。 「解き方を覚える」とは、そうやって解法パターンを覚え、それを組み合わせることに慣れていくことです。 そういう点で、数学は暗記教科とも言われます。 テストで点数が取りたいなら、まずはその範囲のワークをしっかりやりましょう。 その範囲の中で上手くできない問題はないか、もしそれがあるなら、解き方が体に染み付くまでやるといいと思います。 頭で覚えるには大変かもしれませんが、繰り返し練習していくことで、まるでスポーツの練習のように、体に染み付いてきます。 問題を見たときに自然とペンが動き出すようになれば、もう完璧だと思います。
東北大学医学部 つねとも
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数学が出来るようになるには?
分からなかったら答えを見てOKです。 私は「自分で解いてみる→つまづいたら答えを見る→見ながら解いてみる→しばらくしてからもう一度解いてみる」というやり方をしていました。使っていたのはIAは青チャート、ⅡBは黄色チャートです。過去問などをやる場合は、少し時間をかけても解けない問題があれば、制限時間を無視して早くに切り上げ、解き直しに移りました。 私は理系ですが、受験で使ったのは文系数学でした。二次試験直前に数日このやり方で数列の勉強をしたところ、数列だけは完答することができました。元々数学が苦手で後回しにしていたところもあったので、もっと早くやれば良かったと思いました。 数学は本当にやればやるだけ伸びます。いろいろな問題を解くことで、それまでは思いつかなかったような解法が頭に浮かぶようになります。また、全ての単元に触れることも重要です。私は試験本番、数列の問題を解く際に数日前に解いていた確率の問題の解法が役に立ちました。 どれだけ問題を効率よく多くこなせるか、これができたらチャートだけでも十分です。余裕があれば1対1なども見てみるといいかもしれません。 がんばってください。応援しています。
北海道大学医学部 水面
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勉強方法
もともと数学は好きで得意だと思っていましたがある時スランプに陥ってなかなか成績が上がらなくなった時がありました。ある分野が全く出来なかったので、その時の勉強法を話したいと思います。 まず、教科書をじっくりと読みました。簡単な例題も読んだあと自分で解きました。分からないところは友人や先生に何度も質問しました。ある程度基本的な事項が抑えられたと思ったら問題集の簡単な問題を完璧にして、少しずつ難しい問題に挑戦しました。でもここでも躓いてなかなか前に進むのに苦労しました…そんな時は間違えた要因を探しました。たとえばこの公式を正しく覚えられていなかったから出来なかった、この発想が出来なかった、などです。 私は数学を本番で武器にしたかったので、徹底的にやりました。苦手な分野も典型的な問題は必ず出来るようにしました。 ある程度問題のパターンを暗記してしまうのもいいと思います。本番でぱっと思いつくためにはいろんな問題を解いてみていろんな発想を知ることが必要だと思います。頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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数学ができるようになりたい!
数学の基本はパターン暗記です。よく数学は柔軟な思考が大事と思われますが、文系数学の範囲でそれらが求められるのはごく一部です。それよりも、数学的な思考力に基づいたパターン暗記が大事です。一般的な参考書に載ってるレベルの問題のパターンがしっかり理解できて、暗記できていれば、marchレベルならほぼ満点取れます。上智でも取れます。 実際、高3のこの時期にやった上記の大学の数学の過去問は全部満点レベルでとってました。 パターン暗記する上で大切なのは、問題のキモとなる部分をしっかり理解することです。 解いてみて、「ここの変換がうまくいかないなぁ」とか、「こうなってくればいいのに」みたいに思うところがあると思います。そして、そこが問題のキモとなります。そこを正確に理解して、打開策を暗記できれば、他の問題にも使える考え方が学べ、数学力がグンと伸びます。 基本的な勉強法としては、一回解いてみて、解説読んで理解して、実際に解説にそってやってみて、そしたら、解説みないでやってみて、それを次の日等にもう一度やってみる、みたいな流れを組めば暗記できます。 そして、パターン暗記だって、そう簡単ではありません。かなりの量あるし、正確な理解が求められるからです。しかし、一度数学的な思考力と暗記ができてしまうと、点数のブレが減り、忘れてもすぐに思い出せるものです。 それなので、高3の4〜7月にかけてはあまり数学に手をつけませんでしたが、それでもしっかり戦えるレベルの数学力を保持してました。このレベルになるのは、結構大変ですが、一般的な参考書を3周ほどすれば目指せるレベルだとは思います。 頑張ってください!
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数学の記述力を上げたい!
イメージができないという部分について僕が的確な解釈が出来ているかどうかわかりませんが、数学の力の付け方は2パターンに分かれると考えます。 ①問題を見てどういう解き方かだけを考える。 ②時間を気にせずにとにかく満点になる解答を目指す。 です。前者はセンスがないと思っている(ここでいうセンスとは先天的なものではなく、確率や整数などで解き方のストックが多い人のことを指します)方におすすめです。わかる問題は解答できるが、手も足もでない問題が出ると何もかけないと該当されるならば①のタイプです。とにかく問題数に多く触れて自分の手持ちカードを増やしましょう。高3ということで時間もないかつ他の教科のこともありますので1問につき3分程度でどうやって書くか想定して答えを見る→あってたら飛ばす、間違っていたらその解き方を覚える。これを一橋数学で15年分くらいやればおそらく網羅できます。 ②についてはいつも部分点はとれるが完全な解答を書けないという方向けです。解き方のストックはある程度持っておられますので、最後の仕上げの部分にフォーカスしましょう。ここでは時間はさほど気にしなくて良いです。まずは解を導くことを優先しその後時間をはかりましょう。 以上が僕のおすすめする文系数学の力の付け方だと考えます。 ご不明な点やわからないところがございましたら聞いてください!
一橋大学社会学部 9と3/4
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応用力
入試の数学の問題には2パターンあると思っています。 1° パターン化された問題(典型問題) 2° パターン化されていない問題 です。そんなに難しくない問題を出題する大学では、1°の場合が多く、1°の対策としては解法を覚えてしまうという手段があります。 しかし、いわゆる難関大は1°よりも2°を出題しないと受験生間で差がつきません。よって2°を出題します。 2°の問題は解法を覚えても意味がありません。では2°を解くためにはどのようなことをすればいいのか? 数学の問題を解く際、 問題を理解→解くための計画→計画したことを実行→自分の答えを見直す という流れで問題を解いていきます。 1°の問題では暗記している場合、 覚えていることを実行→自分の答えを見直す という解き方をしているため、2°に太刀打ちできません。 2°の問題を解くには 問題を理解→解くための計画 をする練習が必要です。 そのためには、 まずチャート式などの数学の基本事項が分かっている、理解している必要があります。 それを2°タイプの問題を解いて練習を積み重ね、思いつく手段を実行し、基本事項を組み合わせて問題を解いていきましょう。 数学は暗記する部分もありますが、それだけでは難関大には対応できません。頑張ってください。
京都大学薬学部 ちぇるゆう
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数学を得意科目に
はじめまして! 解答を見ても解き方がわからない場合は、その問題が自分のレベルにあっていないのかもしれません。もう少しレベルを落として、自力では解けないけれど、解答を見たら理解できる問題(同じ分野のもの)に取り組んでみてください。 様々な問題に対する向き合い方についてまとめてみました! 1.解答を見ずに自力で解ける問題→既に身についているから何度も解く必要はない。 2.自力では解けないけど解答を見たら理解できる問題→解答を見て理解した上ですぐにもう一度といてみる(解答を見ずに)。数日後、自力で解いてみる。これで解けたらもう身についています!解けなければ、もう一度解答を見て解く、数日後自力で、、、を繰り返す。 3.解答を見ても理解できない問題→自分のレベルにあっていない可能性があるので、レベルを落とした問題に取り組んでみる。また、解答の中で分からない部分はどこなのかを明確にして、学校の先生や塾の先生に質問する。 自分のレベルアップに大きく貢献するのは、2の問題です!この問題をきちんと自分のものにしたら、次のテスト等で出題されたら自力でとけるはずです! ただ、やみくもに解答を丸暗記するのでは意味がありません。(似た問題への応用の幅が狭くなってしまいます! ) 解答を見て理解する際には、解答の中のポイントをしっかり掴むことが大切です。 例えば絶対値と整数が等式で結ばれた方程式を解く際は、両辺を二乗して解きますね。この場合、「絶対値の計算では二乗する」ことがポイントです。 もちろんひとつのことに対してポイントがひとつとは限りません(むしろ、たくさんポイントを持っているととても強いです!)。 また、人によってポイントと思う部分は違います。自分がポイントだと思ったところにに蛍光ペン等で線を引いて、そのポイントを覚えてください! 数学は覚えるだけでなく、多様な問題を沢山解くことで徐々に力がついて行く科目です。勉強し始めてすぐには結果は出ないと思います。 ですが、あきらめず地道に頑張ってください!絶対にいつか結果になります!! 時間は有限なので限りある時間を有効に使いましょう! 応援しています。頑張ってください!!
大阪大学工学部 合格GO
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理系数学
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数学について
初めまして。rockyyyと申します。 数学の勉強法において、最も重要なことは解法を見ながら理解することであると思っています。一度間違えた問題の解法を完全に理解しないままにしておくと、同じ問題に何度向き合っても解けないままです。なので解けなかった問題に関しては、解説をよく読み、理解することを重要視すると良いと思います。 具体的にどのようなことをすればいいのかというと、僕は解説を最初から最後まで逐一理解しながら読み進めていくことが良いと思います。 例えば、 「ここで、次のように式変形する。」と言ったような文言が出てきた場合、「なんかわからんけど、そう式変形するのね」と考えるのではなく、「なんのためにその式変形をするのか。その式変形でなんの得があるのか」ということを考えるということです。そうすると、「この式変形をすることで、このような操作が可能になるのか!」とか「こう式変形することでこの法則が使えるようになるんだ!」などの発見があるのではないかと思います。それを繰り返して、その問題の解法を完全に理解すると、その問題に対してだけでなく、似たような問題にも同時に対応できるようになると思います。「ここで、この法則を使いたいから、前学んだみたいにこうすることで・・」と言ったような感じで対応できてくるのではないかと思います。僕はそうして学んだ知識をノートに書き留めておき、チラチラ日常的にみるようなことをしていました。 そうすると、実際に数学において、未知の問題(自分が解いたことのない問題)に対しても、その問題を解くための様々な手法を思いつくようになり、それを使って解くことができるようになりました。成績も伸びて、数学がより楽しく、そして勉強が楽しくなったことを覚えています。 なので、数学の問題を解くことにおいて大事なことは、最初は解けなくても良いので解法を読んで、「こうすることでこの解法が使えるのか」ということや「こうすることでこの公式が使えるのか」となることが重要です。それを自分の言葉でノートなどにまとめておくとさらに良いと思います。僕は問題を解いてわからなかったため空いた空白に色ペンで「このようにすることで、この公式を使って問題が解ける」と言ったようなことを書いていました。そして今でもその手法で数学を勉強しています。 そして、話が変わりますが数学において慣れというものも僕は大事であると思っています。ある程度の知識(基本問題を一通り解くなど)を得た場合は、問題集などでひたすら演習を積んで、解説を読んでわからなかった問題に対する解法を学んで自分の言葉でインプットするということを繰り返すと良いのではないかと思います。そうすることで、この「問題見たことある!]となって、自然に解法が浮かんでくるようになると思います。そうなっていくとどんどん問題が解けるようになってくるので、数学が楽しくなり、また勉強するという好循環を引き起こしてくれると思います。 そして、理系においては数学に比重が大きい入試がほとんどなので、入試において優位に立てるようになると思います。最初の方は、まだ知識も足りていないかもしれないので全然解けないかもしれませんが、辛抱強くこうした勉強法を続けていくと、自然に解けるようになってくると思います。良ければ参考にしてください!!受験応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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数学が壊滅的
ご相談くださりありがとうございます 端的に答えるならば、数学を伸ばすには沢山問題を解くしかありません。ただ、その解き方には少し注意が必要です。 よく、数学ができることはセンスだなんだと言うことがあると思いますが、それは基本的に間違っています。数学は、ある程度のレベルまではほぼ暗記のようなものと言っても差し支えないほど経験が重要になってくる教科だと私は考えています。 数学の問題を解く時に最も重要なことは、いかに自分がといたことのある問題に帰着させるか、ということだとよく言われます。複雑そうな問題でも、自分のやったことのある解放に落とし込めれば勝機が得られます。そのため、どんな難関大の問題であっても、まず"これはどの分野についての問題なのか(二次関数?複素数平面?)"、分野の見当がつけば、"分野の中のどの話題についての問題なのか"、などをまず整理することがポイントとしてよく提示されます。私の周りにも数学が飛び抜けてできる人はいましたが、どうして解法がわかったの?と聞くと、やったことあるから〜という返事が返ってきたことは少なくありません。 このように、数学の問題を解く上ではこれまで解いてきた問題をしっかり自分の血肉として定着させ活用していけるかが重要になってくるわけなので、より多くの血肉を獲得しておくことは、数学の実力を伸ばす上で非常に重要で、最も効率的な方法といえます。そこで、より多くの問題を解いておくことが必要となってきます。 ここでポイントとなるのが、問題演習の方法です。闇雲に問題をダラダラ解いていたのでは、せっかく時間をかけて頑張ってもあまり頭に残っていない、あんなにやったのに全然伸びない、と言った状況に陥ってしまう可能性が非常に高いです。肝心なのは、解いた問題をあなたの血肉とすること。つまり、問題の復習こそが大切なプロセスとなります。 ここまで問題演習の重要性を述べてきたので、具体的な方法の話に移りたいと思います。 演習のポイントは3つ ①時間を測る ②解けたかどうかなどをメモする ③復習、再度解く ①演習の際は時間を測りましょう。これは問題によって何分になるかが変わってくるので一概には言えませんが、教科書の例題レベルであれば5〜10分ほどという感覚でしょうか。ただ重要なのは時間を厳守することで、タイマーが鳴ったら解き終わってなくても手を止めましょう。 ②積極的に参考書にメモをしましょう。解き方のメモではなく、時間内に解くことができたか、正解することができたか、解き方は合っていたか、などをメモしましょう。特に答えが間違っていたもの、解き終わらなかったものは痕跡を残しておきましょう。 ③復習の際は充分時間をかけましょう。多くの問題を解く方に意識が向きがちですが、急がば回れ、じっくり解法を理解して頭に入れることを優先しましょう。そして、少し経ったころにできなかった問題を解き直しましょう。そこで解けていたら、しっかり定着させることができているということです。 長くなりましたが、数学は努力で十二分に伸ばすことができる教科です。ぜひ演習を積み重ねて数学力を伸ばしていってください。応援しています!
東京工業大学工学院 クロキ
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数学嫌いでも数学を安定させるには
数学の苦手克服について話しますね! 数学は英語や社会に比べて覚えることが少なく、 考えることが多いから難しい。 どうやって考えたら良いかわからない といった相談をよく見かけます。 これは半分合っていて、半分間違っている認識だと思います。 実は数学はある程度、暗記科目である一面があります。 例えば、典型的な問題の解き方や考え方を理解していないと、類題は解けないと思います。 なので、これらの基本問題はある意味では覚えるべき問題、暗記すべき問題と捉えることができます。 ただし、ここで言う暗記とは 丸暗記ではなく、理解を伴った暗記であることに注意してください! これらの基本問題の考え方を初見の問題に応用する問題が真に考える問題、つまり応用問題です。 したがって、数学が苦手だと思う方はまずある程度基本問題を暗記しましょう! その際は 問題を解く ↓ 解説を読む ↓ 解答解説を見ずに再度解答を自分で作成する の3ステップを意識して問題演習してみてください!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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