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期末テストの勉強方法

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2/6 10:01
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asyu

高1 北海道 立教大学社会学部(64)志望

3月上旬ごろに期末テストを控えている高校一年生です。 国語・古典・化学基礎の成績が2で、次のテストで、70点ほど取らないと3がつかない状態です。 また、物理基礎も次回のテストで60点取らないと、3はないと言われ、指定校を目指しているのに、大変な状態です。 効果的な勉強方法を教えてください。

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tetuji

慶應義塾大学経済学部

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回答させて頂きます! テスト勉強は正直なところ一時的な暗記力のテストに過ぎません。なので、毎日テスト範囲を音読したり問題解いたりをするしか方法はありません。 逆にいうとそれくらいやっておけば7.8割は取れることが多いです。 当たり前の話にはなりますが、やはり50点以下を取る人は前日しかやっていないなどの人が散見されます。 学力テストや模試などは前日でもどうしようもないことが多いですが、学校の期末テストは範囲があり、量も少しづつでもやれば足りる範囲です。 質問者さんの教科は国語以外暗記でなんとかなります。国語も学校のテストレベルでは普段の使っているプリント、漢字、教科書を何周かするだけでも6割近くは取れると思います! 模試など総合力的な学力を問うものは対策難しいですが、定期テストは短期でなんとかなるので毎日少しでも教科書を読んでみてください!
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tetuji

慶應義塾大学経済学部

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期末テストについて。
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 残り1週間できることをすべてやりましょう。 具代的には、範囲の問題集を解く、教科書を読み込む、わからないところをまとめるなどの過程を通して解ける力をつける、知識を覚えるということです。 どの強化にも共通するのは徹底的にやりこむことです。 単語や文法事項、暗記するものはきちんと覚えていますか?どんな形で出されてもわかるくらい、説明できるくらいに理解して覚えていますか? 問題を一目見て解き方や答えが頭に浮かびますか? 知識がごちゃごちゃになっているところはありませんか? これをこなすことが徹底的にやりこむということです。 自信の無い分野、教科を中心に、できると思っている教科も油断せずにがんばりましょう! また、間違えた問題をメモしたり印をつけたりして、何度も解き直すのも効果的です。 余裕があればテストを予想して問題を解き直すといいですよ! 自分が作成者ならここを出す!こんなに細かいところまで聞く!間違えやすい所を出す!と想像するといつもと違った視点で勉強できます! なにか参考になりましたら幸いです。 やればやるだけ成果が出やすいのが定期テストです! 下剋上がんばりましょう!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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本番試験
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北大総合文系志望高校一年です。自分に受かる実力があるのかわかりません。
大丈夫です。 きっと合格できますので、まずは自信を持って前向きな姿勢でいてほしいと思います。 1年生から志望校を定めて、合否への不安を抱くということは裏を返せばそれだけ危機感のあるという意味で良いことだと思いますよ。 これからの努力次第で良い意味でも悪い意味でもどうにでもなると思います。 私自身が振り返って、高3の受験生になるまでに仕上げておいた方が良いと思った水準をお伝えします。 是非、その水準以上を目指してご自身で勉強の指針や管理をして今後も努力してください。 【国語】 ・現代文 大きく2つ。キーワード(語彙)に触れておくことと文章を図式化する練習。前者について、Z会の『キーワード読解』はおすすめ。語彙力を高めると同時に背景知識を得ることができる。後者については、評論や小説においてどのような構造になっているのか、何と何を比較しているのかなどを図式化して読んでいくと頭の中で整理して読む訓練になる。 ・古文 単語と文法は完璧にしておくべき。単語については1冊(300語くらい)をしっかり覚えること。文法については活用法や意味を覚えるだけでなく、1文をしっかり文法知識で説明できるレベルになること。 ・漢文 句法を完璧に覚えること、そして漢文で出てくる漢字の読みを覚えておけば基本的には大丈夫。 【数学】 基礎〜標準レベルの問題をひたすら解きまくること。 何度も何度も繰り返して、公式の使い方、目の付け方を覚えていく。尚、標準レベルとは教科書の章末問題などに掲載されている大学の過去問、問題レベルを3段階で表現するなら2段階レベルである。とにかく数学においては、書くことを大切にすること。読んで理解するというやり方はあまりおすすめしない。 【英語】 単語と文法は完璧にしておくべき。単語は1冊を完璧にする。文法については文法知識を参考書などで入れて、文法問題集などで演習する。文法問題集は最低3周はしておきたい。ここまでは必ず仕上げておき、さらに英文解釈(精読)に入れるとbetter。英文解釈(精読)とは、短い1文を文法的に説明し、日本語訳する練習である。 ここまで仕上げられればとりあえず及第点かなと思います。 繰り返しになりますが、上は高2のこの時期あたりまでに終わらせる水準です。 ここから計画的に進めていってください。
東北大学教育学部 まー
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不安
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中間テスト、期末テスト
数学は、問題集を解いてわからない問題に印をつけ、テスト前日に解き直すというシンプルな方法で攻めていました。 国語は前日にノートを見て内容をざっくり頭に入れれば大丈夫でしょう。 英語は、授業で扱った長文を2週間前からおんどくしていました。知らない単語や文法事項も一緒に覚えます。和訳を丸暗記しようとするのは応用が利かなくて効果が薄いので、単語や文法を覚えておいて、それに則ってテスト問題の要求通り和訳などをその場(テスト中)でしましょう。 社会と理科は得意不得意でやり方が変わる気がします。 私は社会が得意だったので、授業中に話を聞きながら覚えて、前日に確認する…という風にしていました。 もし苦手なようであれば、1日にまとめてやるという風にはせず、短い時間でいいので早めに始めてテストまで毎日確認しましょう。用語をしっかり覚えておけば定期テストレベルなら基本大丈夫です。 理科の場合も、定期テストレベルでは暗記問題が多い気がします。例外的に物理は計算がメインとなることが想定されますが、高1ならばおそらく物理基礎でしょうから、公式を覚えて計算練習だけしておけば大丈夫でしょう。そこまで複雑な計算はでませんしね。 トータルで見て一番時間がかかるのは英語が数学でしょう。 一番日にちを要するのは社会科ですかね。 ただ、結局最後は個人差で進み具合も変わります。 高1の間は勉強方法の実験を行う場と考えて、自分に合う勉強方法を科目ごとに編み出して行ってください。 いい点が取れるようになると、定期試験が楽しみになると思います!
慶應義塾大学法学部 だいくん
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時間の使い方
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学校の偏差値に追いつかない
①定期試験、②模試で点数を取る方法についてお話ししたいと思います。 まず、定期試験についてです。  定期試験は1年に5回ほどあるかと思います。だいたい長期休暇を除き、1ヶ月から1ヶ月半おきにあると思います。そのため、定期試験では「短期記憶」を獲得することが必要です。そのために必要なのが、早急な復習となります。具体的には、授業があったらその日のうち、遅くとも翌日までに復習をすることが大切です。復習するのが遅れると、遅れた分だけ授業の内容を思い出すのに時間もかかりますし、記憶の定着も遅くなります。定期テスト直前に苦しむことにもなります。予習が指示されている科目以外は基本的にそこまで予習に力を入れなくていいので、復習をしっかりすることを意識してください。  その復習方法で注意して欲しいことは、"勉強を作業にしないこと"です。やってはいけないことは、授業でもらったプリントをそのままノートに写すことです。教科書を音読したり、実際に問題を解いたりしてアウトプットを意識してください。時間がなければノートを見返したりするだけでもOKです。とにかく、その日習ったことに少しは触れるということを意識してください。数学は学校で問題集を購入しているかと思いますのでその問題集を繰り返し行ってください。間違ってしまった問題も自分の解答を添削したり、解説に書き込んだりする程度に留めて、解答解説を書き写すということはしないでください。 次に模試の話をします。  模試は定期試験に比べると"長期記憶"を確かめるものです。長期記憶は短期記憶を繰り返すことで形成できます。忘れては思い出し、忘れては思い出しを繰り返します。  習った日に復習したって、そのあと何もしなければ定期試験の前には忘れてしまっていますから、定期試験の前に復習します。そして、定期試験終わった後もほったらかしにすると忘れてしまいますから、定期試験の復習もします。模試の前にも可能ならば復習します。模試の後は模試の復習をします。そのようなサイクルを踏むことで記憶はどんどん定着していきます。  忙しくても毎日2時間30分は勉強して欲しいなって思います。自転車通学ならば信号待ち中に教科書の単語を確認するなどのことはできると思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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時間の使い方
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勉強のペース
こんにちは! 京都大学薬学部に通うものです。 自分は共通テストと二次試験をわけて考えるのではなく、それぞれの科目の完成度に着目して勉強するのがいいと思います。 共通テストで何点とれるようにする ではなく 化学の重要問題集の問題なら基本解ける といった感じです。 その結果、その参考書、もしくは理解度に達していれば共通テストで8割が取れているであろうという考え方をする必要があると思います。 共通テストは、それ専用の対策で 「付け焼き刃の8割」は一時的に取れるかもしれませんが、理解が伴っていない場合には二次試験では通用しないということはざらにありますし、自分も現役時にそうでした。 なので、自分がおすすめする計画はこの参考書をこの程度やでやるといいよ、といったものになります。 数学 自分は数学は、夏休み中に、 チャートの星4までの問題ならみただけである程度解法が浮かんで、手を動かしたらすぐに答えにたどり着くレベル に達していれば充分合格点に手が届くペースなんじゃないかなと考えています。 自分がやっていたチャートは、 Ia、2B、3の例題をすべて合わせると(受験であまり必要のなかった図形の分野などは除く) 1000題近くあったので、1日40題解いて、 わからなかった問題に☓ 答えは出せたけど思いつかなかった解法がのっていた問題に△ 完全にわかった問題に〇 をつけていました。 初見だと1日に40題はかなりきついですが、ある程度夏までに数学を勉強していれば1分もかからない問題もでてくるとおもいます。 逆に、最初の方のIaの問題は数3の問題に比べてかなり軽かったりするので、Iaの問題で簡単なやつは40題のうちにいれなかったりする工夫は色々するといいと思います。 1日分この、問題の仕分け(マークをつける作業)を終えたら、 次の日は前日の△だった問題と☓だった問題を見て、手を動かさずに この問題はこんな解き方で解くんだけど、ここでひっかかってしまった みたいなことを思い出して、 △と☓の想起を終えたら 次の40題にとりかかる感じで勉強を進めていました。 このペースだとだいたい25日て一周できましたが、最後の方に解いた問題は復習が足りないため、 残りの6日はそれらの問題の復習に重点を置きながら、△と☓の問題がスラスラ解けるようになるまで反復していました。 物理、化学 他の科目も正直数学と同じことの繰り返しです。 1 夏までに仕上げたい参考書を見つける 2 問題数と終えたい日数から1日に解いておきたい問題数を逆算 3 解ける問題と解けない問題の明確化 4 解けなかった問題を反復して、同じ問題もしくは同系統の問題には絶対に答えられるようにしておく 化学とかだと知識問題もふくまれてきますので、知識を蓄える暗記ノートをつくるのもいいかもしれません。 参考までに、自分は化学も物理も 重要問題集でこの作業を行っていました。 英語 英語は、単語帳で上記のような工程をふんで 毎日長文を読み、毎日英作をすることに尽きると思います。 自分は、竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本を愛用して、自分の作文を英語ができる人に添削してもらっていました。 読解は、夏休みの最初の方は京大の過去問を読んで、なにでよくつまずくのかを確認してからそれに合わせた勉強をしていました。 単語がわからなくて読めないのか 構文がとれていないのか 意訳ができていないのか 弱点を知るのに、過去問ほど最適なものはないと思います。 自分は構文が取れていなかったので、 英文読解の透視図と ポレポレ をやっていました。 社会と国語は他の科目優先した結果時間が余ったらコツコツやる形でいいと思います。 自分で計画を立ててみて、 実践して、 自分がどこまでできるのかをしっかり把握することが夏の最初の方は大切なので ちゃんとそういったトライアンドエラーをする時間をとって向き合ってみてください! 応援しています。
京都大学薬学部 jaime
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不安
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模試の伸びてくるタイミング
こんにちは。質問ありがとうございます。 今の状況はメンタル的にかなりつらいのではないでしょうか。 でもまだ時間がありますから、落ち込むことはないです! とりあえず深呼吸をして、落ち着いてからこれからの勉強を考えていきましょう~ まず前提として、受験期はじめの勉強の成果がすぐに結果に出ることはかなり稀です。 その大きな要因となっているのが、浪人生の存在で、彼らは既に志望校の大学入試を受験できるレベルの学力を身に着けているのですから、スタート時点で差があるのは当たり前です。 現役生は時間をかけてその人たちに打ち勝っていく必要があります。 ですから、今回の模試の結果で深く悩む必要はない、ということは頭に留めておいてください! それでは、具体的な話に移ります。 《英語》 単語や文法は徹底してやっているように感じますが、長文問題の勉強はどのくらいやっているのでしょうか?もしあまりしていないのであれば、単語や文法に割く時間を減らして、長文問題の練習も並行したほうが良いと思います! 長文問題の練習は 精読→速読・実践演習 の順で進めていくのが定石です。 夏・秋ごろには過去問を解き始めたいですから、  ~夏休み前:精読の練習  夏休み:速読の練習・実践演習  夏休み後~:実践演習 というのはどうでしょうか? あくまで一例ではありますが…  精読では「英文読解入門基本はここだ!」→「ポレポレ英文読解プロセス50」がおすすめです。 他にも精読用の参考書はありますから、書店で自分に合うものを選んでみてください!  速読は問題集を用いても良いですが、私はセンター試験の過去問を使っていました。 二次試験の問題に比べるとレベルは下がりますが、試験時間80分のものを60分で解く、などと制限時間を短く設定すると、かなり速読の練習になります。共通テスト対策にもなるから一石二鳥です!  そして、速読練習に並行して二次試験レベルに近い長文問題に取り組んでみましょう。 時間設定を設けるかどうかは自由です。速読の練習で簡単な文章に慣れてしまい精読の腕ががなまってしまうことを防止するために行います。  これを踏まえて最終的に過去問演習を行っていけば、十分だと思います! 《数学》 勉強内容については、間違っていないと思います。まずはⅡBの基礎問題精講を一周やってしまいましょう! この問題集をやることの意味は、基本的な解法パターンを理解して発展問題を解く際の自分の引き出しをつくることだと思います。 時間をかけても良いですから、まずその問題集を完璧にして基本を身につけましょう。 それが終わってから問題集のレベルを上げていくのが良いと思います。 「基礎問題精講」→「標準問題精講」→「文系数学の良問プラチカ」といった感じです。 共通テストの問題に関しては二次試験の問題と質的に大きく異なるので、これだけやっていても結果が出ないかもしれません。しかし、二次試験を解けるレベルの数学力があればすぐに慣れて点数がとれるようになります。 ですから、二次試験レベルの数学力を身に着けることをまず目標にして、共通テスト演習は秋冬に始めましょう。国立大学志望者はこのような形をとることが非常に多いです。 基礎が身につくまでは結果が出にくいですが、土台を固めておけば後からしっかり伸びてくれるので今は辛抱強くやり続けてみましょう。 《日本史》 社会科目は3年生から始める人もいるので、そこまで焦る必要はないと思います。共通テストにしても、論述にしても、通史の把握と重要事項の暗記は必須なはずですから、今はそこを継続してやっていけばよいと思います。 東大・京大などの社会科目の勉強として、よく教科書読む、というのが挙げられますが、今それをやっていて身についている感じはありますか? ちなみに私は教科書を読むと眠くなってしまって、全然頭に入りませんでした(笑) もし身についている感じがしないというのであれば、ほかの方法をお勧めします。 私は実況中継やナビゲータなど、講義形式でわかりやすく書かれている参考書をつかって通史を理解し、東進の一問一答で重要事項を暗記しました。他にもYouTubeやTry itの無料動画を利用するという手もあります。 自分に合うやり方で基礎を固めてしまいましょう! いかがでしたでしょうか。 今は苦しいかもしれませんが、その熱意があれば逆転合格も夢ではないと思います! 少しでも力になれば幸いです。 受験勉強頑張ってください!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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モチベーション
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高2 8月共通模試 5割
こんにちは! 結論から言うと、全くと言っていいほど絶望的ではありません!むしろリスニング71など高いところは誇っていい部分だと思います! まず前提として、質問者さんは共通テストをおそらくほぼ初めて解かれたと思います。共通テスト形式の問題は慣れれば慣れるほど点が上がるため、実力があっても高い点が取れないということはよくあることなのです。ですので、志望大学に比べて全然点が取れなかったからといって不安にならないでくださいね。 僕も高校受験時代は中1から中3までみっちり塾に通い、塾の勉強しかしてきませんでした。しかし高校時代は1回も塾に通うことなく現役合格できました。ですので、よかったら参考にしてみてください! まず、受験勉強を続けるコツですが、合格から逆算していくことが非常に大事になります。合格には何点必要。ということはこの分野はいつまでに終わらせなければならない。現状、この分野が弱いから、今月はこの分野をやろう、だから今週はこれをしなきゃだから、今日はこれだ、というふうにです。おそらく質問者さんは今なにをすればいいのか、やっていることが合格に繋がるのか目に見えないからモチベーションなどが上がらないのだと思います。ですので、まずは逆算を意識してみてくださいね。 ですので、今の現状によってやることが変わってくる、ということになります。ですがこれでは回答としてあまり参考にならないと思うので、横国経営合格を見据えた上で逆算の1例を示してみますね。 まず、横国経営合格のために共通テストでは8割ほどが欲しいかと思われます。ですので、まず8割目標としましょう。その際、高2の終わりには6割を越えられるといいです。(高3の夏で7割を超える感じ) まず前提として、共通テストは基礎的な内容を完璧にできれば各科目6割は突破できます。ですので、基礎的な内容を抑えるのがメインとなります。 国語ですが、全体的に得点率が同じなので、まずは古典分野に集中してみましょう。古典の方が知識面を詰めることで点がすぐに上がるからです。高2の間に古文単語、古典文法、漢文の句形の復習を終わらせてしまいましょう。それだけでも変わるはずです。 次に数学ですが、高2までの間に基礎の問題を解けるようになりましょう。教科書の基本問題やチャートの例題などを完成させていきましょう。それだけで共通テストを解く力は十分備わりますし、高3での応用的な演習がすごい楽になります! 最後に英語ですが、高2までの間に英単語と英文法を完璧にしてください。共通テストは難解な単語や文法は問われないので、とにかく何回も覚えてください!高3になった時に英文解釈や長文演習をすれば大丈夫です。 ここまでをまとめると、高2まではとにかく基礎を詰めましょう。そして高3になった時に一気に応用的な内容をしましょう。長いですが、これが1番近道なのです。また、共通テストは直前の過去問演習で慣れて点が飛躍するので、あまり不安にならないでくださいね。それよりは2次試験の方が大事ですので、基礎固めをしつつ、記述メインで勉強していってください! 対策としては自分の現状に合った参考書を選んで購入するといいです。調べると沢山でてきたりするので、本屋で見てみるといいと思います。 とても長くなってすみません! よければ参考にしてみてください!!
九州大学経済学部 riku
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勉強方法について
初めまして。rockyyyと申します。 これから、各教科について具体的に述べるので、よかったら参考にしてください! パイナップルさんは、理系なので僕は特に理系科目に時間をかけられた方がいいと思います。何の教科を選択されているのかはわからないので、自分が思いつく限り書いておきます。 国語 共通テスト対策であれば、過去問や模試、問題集を解いて、やりなおしをしていくことをおすすめします。ただ、まだ高校2年生で十分に時間があるので、現代文の本質を読み解く練習をすることも良いかもしれません。僕はその頃よく現代文の要約をしていました。本質部分のみを限られた文字数にまとめるという勉強です。それ用の問題集もあるので、効果はあると思うので、もしよければやってみてください。軽くでいいと思います。古文漢文については最後に述べます。 数学 ここに1番時間をかけてほしいです。数学は得点源になると大学選択の幅も大きく広がります。学習法としては、これまで習った分野で自分が理解できていないところの復習に当てましょう。この時期に苦手を潰せていると、これからの学習内容も頭に入りやすいし、受験期に苦労しなくてすみます。具体的には苦手分野の内容を教科書で見直して、基礎問題をひたすら解く、やり直しをする、一通り解いたら応用問題を解く、としていくと良いと思います。数学の勉強法としては僕は他の質問で回答しているので、もしよかったら見てみてください! 英語 英単語は隙間時間中に覚えるようにしておくと良いと思います。僕は1週間で100語のペースでやっていましたが、人それぞれの覚えれるペースでいいと思います。例文も一緒に覚えることをおすすめします。英作文などでとても活きてくると思います。 これに加えて、長文は短いものでもいいので毎日読むと良いと思います。長文に対する抵抗がだいぶ減るので読みやすくなると思います。 物理 これも数学と同じで苦手分野の克服を今のうちにしておくと後々有利です。また、前の内容を使って次の分野に進むという学習法が物理は顕著なので、これからの知識も頭に入りやすくなると思います。特に力学はどこの大学でも必ずと言っていいほど出るので、やっておくのが良いと思います。 化学 必要な知識が膨大なので、今の時期からコツコツ覚えておくことが良いと思います。理想気体やmolあたりの範囲も頻出ですので、完璧にしておくと良いと思います。計算問題をたくさん解くことが良いです。あと資料集があれば必ず自分なりに書き込んだり、マーカーをひいて読み込むようにしておくと、必ず化学が得意になります😁 日本史 ひたすら教科書を読むことに限ります。特に寝る前などにコツコツ読んでおくと良いです。歴史的出来事の背景や、政策の意図など、因果関係を意識しながら読むことがコツです。共通テストだけであればこれだけでも十分基礎知識はつきます。 僕がパッと思いつくのはこれくらいです。古文単語や英単語についてですが、理系なので、正直そこらへんに多く時間をかけるのはもったいないです。なので、毎日コツコツ少しだけ時間をかける方法を僕はおすすめします。土日を使ったりするのは個人的にはもったいないのかなと思いました。古文漢文は文法を頭に入れておけば、後は問題を解いていくだけである程度取れるので心配しないでください😁 以上になります!良かったら自分なりに工夫されても構わないので実践してみてください!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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この時期に点が取れない
こんにちは。 モチベーションに関しては今までの勉強法あってたかな?と考えると不安になるのでまだまだ上げるぞ!と自分に言い聞かせて頑張ってください。 私は極端かもしれませんが、11月12月では7割が精一杯でしたが本番では8割超えてます。(5教科7科目)それくらいまだまだ伸びます。 国語に関しては現代文、古文、漢文どれが1番苦手なのかわかりませんが、まず知識問題を確実にとっていきましょう。現代文なら漢字、古文なら古文単語、漢文なら基本的な文型(否定とか)から復習しなおすと良いと思います。私は古典が壊滅的にできなかったので、古文はひたすら単語の暗記、漢文は基本的な文型と漢字の意味を暗記しました。これだけでもだいぶ点数伸びました。 英語に関しては、点数が取れない原因は分かっていますか?時間がなくて最後まで終わらないとかならとく順番を変えたり、最悪問題に必要な部分だけ読むなど戦略的にできることはたくさんあります。 そもそもの文章の意味がわからないなら、意味のわからなかった文章にチェックつけておくとこの単語がわかってなかった、この文法知らなかったみたいなのがわかるかもしれません。あとは慣れなので問題いっぱい解いて練習しましょう。 社会に関しては何選択なのでしょうか…?私は地理選択でしたが私が直前期にやったのは今までの模試の復習です。地理だけかもしれませんが、よく似た問題がたくさん出てました。そういう問題を答えを暗記するくらい復習すると、本番であ、この問題やったなーってなりました。もし模試や共通テストのテスト形式の問題集の直しが終わってないならそれをやることをおすすめします。 あとは、私は共通テスト直前に駿台のファイナルアタックという講習受けてました。個人的には結構ためになりましたが、時間は取られるので、自分のペースでやるならそれで良いと思います。
慶應義塾大学理工学部 Eri
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模試
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やればやるだけ下がる
英数は長期的なスパンで勉強しないと受験直前になってからでは間に合いません。絶対に1年間の勉強は無駄にはならないでしょう。 ただし、今一度勉強方法や時間については考える必要があるようです。 高校2年次は、難関大学に受かりたいようであれば少なくとも平日3時間、休日6~7時間は勉強したいところでした。また、週の合計ではなく、毎日継続して勉強する必要があります。それは達成できていたでしょうか? 高3前の春休みからは、休日は8時間以上、平日は授業時間外で4~5時間は継続したいところです。 数学の参考書に関しても申し分ありません。次に意識するべきなのは、「活用出来る知識レベルまで引き上げること」です。 塾講師として生徒を指導してきたり、本アプリで受験生に指導している中で、解法暗記をしてしまっている人が一定数いることに気づきました。それでは、模試やテスト、実際の受験で力を発揮することは出来ません。問題精講は私は実際に解いたことがないので詳しい解説は出来ませんが、例えばチャート式問題集の例題を解き進めている場合で考えれば、土日は例題では無く練習問題のみを演習し、例題で理解した解法やテクニックを問題でも活用出来ているかどうかを確認する必要があります。 英語に関しては、単語帳2~3冊、熟語帳1冊、(国立志望であれば)中級レベルの文法知識は最低でも必要です。私は、ターゲット1200・東進高速基礎マスター・シス単・解体英熟語・VINTAGEを使った上で、学校指定の参考書や日東駒専レベルから過去問演習をガッツリ行っていました。ダラダラと長文を解いた上で復習も徹底して行っていないようであれば、正直力がつきにくいです。正しい復習方法は、私の過去の質問回答に記載したので参考にしてください。(3/14 「英語の成績が上がらない」) これからは物化が始まります。化学の有機分野の理解が追いつかないまま受験に臨む人がかなり多いですし、浪人生とも差がつきやすい科目です。 圧倒的な勉強量と正しい勉強法を掛け合わせて、合格を掴んでください。 以上、参考になれば幸いです。
東北大学文学部 reo
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