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高2英語共通テスト

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7/8 22:53
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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アッキー

高2 静岡県 北海道大学獣医学部(61)志望

高2です。先日、共通テスト形式の模試を受験したところ、速読力が圧倒的に足りず、最後の大問6を丸々落としてしまいました。結果としては大問1から5までの正答率がそこそこだったお陰で65点と今までに3回ほどやった共通テストの英語と変わらない点数が取れたのですが、自分に速読力があれば8割ぐらいとれたのではないかと思うと悔しいです。また、普段の河合塾の模試などでも時間ギリギリになってしまうことが多いです。そこで共通テストへの慣れと不足に感じている長文の演習を兼ねてこの夏休みに、時間を計って共通テストの大問を1日1個やろうと思うのですが、先輩の意見を聞きたいです。よろしくお願いします! 補足としてですが、今までにやった共通テストリーディングは全て60点から70点ぐらいをうろちょろしてる感じです。

回答

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だわ

北海道大学総合教育部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お疲れ様です。北大に通う私がお答えします。 まず一言。 ちょっとまったー!! それと、大問5までの正答率たかい!! すばらしい!! (果たしてどこが一言なんだろうか) 真面目に回答します。 この段階の高2生は共通テスト模試にまだまだ慣れていないと思います。 焦る気持ちはよくわかるのですが、共通テスト形式の演習に入るには時期が早すぎます。 意外かもしれませんが高3の早くとも夏までは共通テストの対策は特に必要ないんです。 質問者さんの気にしている速読力なんですが、私の高校時代の恩師の言葉を借ります。 『「解釈の正確性の追求→スピードの追求」は成り立っても逆は成り立たない』 質問者さんの正答率をみる限り、スピードを重視して一文一文をきちんと解釈できていない、読み飛ばしているなどはないと思います。 しかし、この時期から共通テスト形式の演習を始めることは正確性を犠牲にして解くスピードを上げていく可能性について懸念があります。 まだ必要ないと書いたのはこのためです。 質問者さんのように、しっかり読めているが時間が足りないという人は適切な演習と慣れで速読力をつけていくことが可能です。 私は夏休みを使って北大の過去問の長文を周回することをおすすめします。 最初は各大問30分で、慣れてきたら25分。 イメージは大問1,2合わせて50〜55分です。 うまく振り分けて2題を解き切りましょう。 単語のレベルがあまりにも厳しいと感じる場合は手持ちの問題集を利用してください。その場合同時並行で単語学習もできるとよいです。 (500〜700語程度の長文は15〜20分です) 北大レベルの長文を25分で解けるまで鍛え上げると、共テの長文は自然と時間内に収まるようになってきます。 私の通っていた塾の教室長の言葉です。 『共テ英語は6割〜7割の壁を突破するまでの勝負。ここを超えたら8割後半〜9割が安定する。』 厄介なのが共テ英語を伸ばすのに必要なのは共通テスト対策ではなく二次対策だということです。(ここで伸ばしきれなかった得点を高3の演習で伸ばすのが王道ルート) 現段階で高得点を維持できている質問者さんは二次の対策をするのが最善と思います! 息抜きで共テの長文を解くのはありです。 その場合大問6の演習をおすすめします。 a,b合わせて24分が目標です。 北海道は短い夏ですががんばりましょう。 同じ北海道出身者として応援しています。
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だわ

北海道大学総合教育部

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アッキー
7/9 10:02
回答ありがとうございます! 先輩に倣って、この夏は北大の長文に取り組んでみようと思います。 質問続きになって申し訳ないのですが、もう一つお願いします。 北大の英語には最後に会話文の穴埋めがあると思います。そのために文法問題集に載っているような会話表現はやるべきでしょうか。いつか、通して過去問に取り組む時のために知っておきたいです。
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だわ
7/9 22:45
実は大きく得点が開くポイントの一つが最後の大問の穴埋めです。 ビンテージなどを使って対策してください。 ただし、品詞の理解を問う問題が熟語を問う問題よりも多く出ます。 こちらは日頃から英文解釈を意識することで対策が可能です。 いかがでしょうか。

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共通テスト英語が読めない
勉強お疲れ様です! 共通テストの量がなかなか読み切れないのなら、ひたすら演習を重ねるより仕方がありません。やておきの500ができているようならそれなりの英語力がついていると思うので、とにかく何度も練習をしましょう! まず、共通テストの量になれることが必要です。私は受験生の時、塾の先生から教わった方法で、形式が変わった共通テストを乗り切りました。それは、センター試験の過去問の大門4,5,6を二年分、80分で解くという方法です。当時出ていた共通テストの予想問題よりはかなり分量が多かったですが、これを何度かやっておいたおかげで、いつの間にか共通テストの量も読めるようになりました。共通テストの過去問があまりない時期でも実践できるので、ぜひ練習してみてください! 大切なのは、仮に読み終わらなくて延長したとしても、どこまで時間内に読めたのかを、チェックしておくことです。この時期に時間を気にしすぎて最後が適当になってしまうのは良くないですが、永遠に解いていては本番で困ってしまいます。共通テストはゆっくり解けば解けるテストになっているので、時間との勝負です。自分があと何分縮めればいいのか、そのためにはどこの時間を削ればいいのか、どの大門から解くと正答率が上がるのか、もしくは正答率が上がるのか、自分で試行錯誤していく必要があります(これは質問者さん自身にしかわかりません)。 また、文章全てを読み取ろうとする必要はありません。このためにも、問題から先に読み、その答えを見つけるように文章を読むのがいいと思います。少しスムーズに解答できるはずです。 共通テストは半分慣れですし、まだまだ時間はあります。模試や予想問題を使って、どう解くのが一番合っているか、ぜひ考えてみてください! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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英語
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英語だけが伸びない
 こんにちは!  最近の入試英語は処理速度ばかりを問うような出題で時間が全然足りないですよね。一応自分なりに行っていた工夫を紹介しますが、本当に直前なので今までしゃけさんが行っていた通りに解いた方がいいのかもしれません。付け焼き刃になってしまう可能性もあります。本番でどのように英語に立ち向かうかはしゃけさん自身に任せます。 ・共テ対策  おそらくほぼ全ての受験生が全部読んでいたら間に合いません。特に2023年度は分量が増えたので今後もさらにボリュームアップする可能性があります。そのことを考えると大問1〜3でどれだけ時間を割かずに解けるかが鍵になってくると思います。そこでまずは大問4〜6を全て解いてみて、それにかかった時間を覚えておきましょう。80分からそれだけ引いた時間が大問1〜3にかけていい目安の時間になります。 また大問1〜3は問題文を先に読んでから本文や(もしくはポスターとか?)から必要な情報だけをピックアップするやり方でも意外と点数が落ちません。それこそタイムリミットまであと少しという状況で長文が残っているのは致命的ですが、共テの大問1〜3ならまだ点数を伸ばせます。もし時間が足りずに点数が伸びていない(長文で時間が足りずに適当に選んでしまっている場合は特に)一度最後から解くというやり方も間違いではないかもしれません。 ・慶應対策  まず自身にしてもらいたいのですが、正答率換算で6割前後とのことですが、長文が取れているのであれば得点はもう少し高いはずです。 仮にA方式で受験される場合、合格最低点前後は既に取れていることになりますのでこのまま突き進みましょう。B方式の場合でも75%ほど取れればいいので正答率換算で7割前後まで伸ばせば届きます。悪くはないペースだと思います!  私は受験していないのでなんとも言えませんが大問1〜3は今の段階で8割ほど取れているなら9割以上を目指すよりも8割を保ったまま時間を短くすることに集中しましょう。まずは今より5分長文にかける時間を減らすことを目標にし、最終的には7分ほど短縮できるとベストですね。大問5以降が課題とのことですが大問5と7と8は一問一問を一瞬で解きましょう。わからなかったら全部あとに回すべきです。空所補充系の問題は思いつくかつかないかで得点が変わる問題なので『ん?なんだろう』と止まってしまう時間がもったいないです。まずは一周大問5.7.8を回して取れる問題だけ取りましょう。そのあと大問6にしっかり取り組み、最後時間が余れば飛ばした問題に戻って最後の悪あがきをするのがいいと思います。    英語は正直小手先だけのテクニックで点数が飛躍的に伸びるなんてことはありません。経験と日頃から英語に触れたかどうかだと思います。本命までの1ヶ月、必ず毎日英語長文に触れましょう。これが少しでも長文問題が早く解けるようになるコツです。それと当然ですが満点を狙う必要なんてありません。どんどん解き進めていって大雑把に点数を取るつもりで演習しましょう!(僕は文法が苦手だったので入試では文法問題だけ最初の2分くらいで全部適当にマークして他の問題をじっくり解いてました!真似はしないで欲しいんですけど笑)とにかく勢いよく頑張りましょうね💪  また何かあればいつでもコメント欄などでご相談ください!なるべくはやく返信します!
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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英語
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共通テスト英語が読めない
こんにちは。今年の共通テストのリーディングで満点を取った者です。私なりのアドバイスを書いてみますので、参考になれば幸いです。 共通テストは時間配分が大切です。他の長文とはタイプが違って独特なので、慣れていきましょう。最後の問題から解く人がいますが、私は普通に最初から解いていった方がいいと思います。まず、最初の比較的文章の短い大問(確か、大問3くらいまで)はスピードが大切です。これらは、模試によってはたまに変な問題(選択肢が曖昧なものとか)があるのですが、悩まずに分からなかったら印を付けてとりあえず飛ばすようにしてください。最後の長い文章に30分くらい残しておくようにしてください。次に、文章の長い大問は落ち着いて、じっくり読んで確実に正解を選んでください。これらの問題は配点がとても高いです。1問落としただけで、かなりダメージがあります。質問者さんはやっておきたい500が正答率高く読めるということで、ここの大問は自信を持って、満点を目指してください。最後まで読めたら、まずは印をつけた最初の問題から見直してください。 私も最初は全然時間が足りなくて、問題を解き切ることができていませんでした。しかし、毎日大問1つずつ文章を読んで、傾向や時間配分に慣れることが出来、最後の方は時間に余裕を持って解き終わることが出来るようになりました。慣れることが大切です!頑張ってください!
大阪大学外国語学部 こりん
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共通テスト模試
こんにちは。 まずいえることは、高2の冬の段階で、共通テストのことをそこまで気にしなくてもいい、ということです! まだ1年ありますし、おそらくまだ学習していない文法事項などもあることでしょう。共通テストの英語の得点を上げることは、必ずしも英語力の向上を意味しません(全く関係が無いとは言いませんが)。まだ落ち着いて、そのほかの単熟語、文法や段落の構成など、英語全般のことに関して勉強を続ければいいと思います! そのうえで、共通テストの英語について。 ご存じの通り、センター試験と比して、情報検索力がさらに求められる試験内容となっています。与えられた長文(記事やチラシなど)から、設問で求められる情報(イベントの開催場所、起こった出来事の順番など)を探し当て、答える、というものですね。すべての大問についてこの形式が貫かれていますので、この情報検索力を上げることが、共通テストにおける英語の得点を伸ばすことにつながります。 では、情報検索力を上げるためにはどのようにすればいいのでしょうか。答えはあまり難しくありません。いかに素早く、目的の情報を単語の羅列から探し当てるか。それを鍛えるためには、ひたすら英語に慣れることが必要です。共通テストの問題に限りません。ニュース記事や英語のブログなど、なんでも構いませんから、手あたり次第まとまった量の英語長文を読んでみましょう。その際、音読をするとさらに効果があると思います。ただ音読をするのではなく、自分の英文理解のスピードと同じ速さで読むことに注意してください。つまり、自分が理解できるスピードで読み、わからなかったら戻ってもう一回読みます。時間無制限でやれば9割取れるということは、文法や単語の知識は十分に備わっているということですので、あとはこの練習を繰り返して、徐々にアルファベットの文字列から情報を拾い上げる作業に慣れてくるはずです。 その際に、どの部分に何が書かれていたか、というのを一言でいいのでメモしながらやると、さらに効果的です。巷の英文がすべてそうだとは言いませんが、ニュース記事ほどになれば、必ず段落ごとに情報が整理されて書かれているはずです。段落ごとに、ここはこの話だった、この次はこういうエピソードの紹介だった、など、メモをしながら読んでみてください。共通テストの問題を意識した時に、長文を読み終わった後、設問を確認して再度本文から欲しい情報を探す、という行為が想定されます。それをスムーズにするためには、長文のどこに何が書かれていたか、という全体の構成が頭に入っているかどうかはとても大きな意味を持ちます。これが頭に入っていれば、探す時間を大幅に短縮することができます。 最後に、これはすでに実践されているかもしれませんが、設問を先に読んで、どんな情報を後で探すことになるのか、をあらかじめ把握しておくこともかなり有効です。 追伸ですが、老婆心ながら共通テスト及びセンター試験の過去問は今使っちゃうともったいないので、本番前まで取っておくことをおすすめします。(もう遅いかもしれませんが…)
一橋大学法学部 どもてぃ。
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英語
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは! 共通テストの英語リーディングに関しては「速読」が何より重要です。 私自身高3の春までは共テのリーディングを時間内に解き切ったことがありませんでした。しかし、本番は60分弱で100点を取ることができました。なので共通テストの英語は練習すればできるようになると思います! そこで、私がどんなことを勉強して、どんなことを意識しながら問題を解いていたのかについてお話しさせていただこうと思います。 1:対策方法  長文読解の速度には単語知識と慣れの2つが大きく関係していると思います。文法知識や構文なども大切ですが、これらは最低限で十分です。単語について、共通テストで出てくるものは、『速読英単語』の入門編と必修編(赤いやつと青いやつです!)が頭に入っていれば十分対応できると思います。『速読英単語』は文章の中で単語を暗記できるため定着しやすく、音読教材として使用することで、リスニングの対策もできます。慣れに関しては共テ形式の問題をとにかく解きましょう。Z会や駿台、河合塾の共通テストの実践問題集がオススメです。私自身は高3の1年で共テ形式のリーディングを20回分は解きました。また、二次試験の対策をしていくうちに速くなっていたという現象もよくあります。 2:意識すること 共通テスト英語リーディングにおいては精読よりも速読を重視してください。一語一語の意味を追っていくよりも文章を読みながら要約するイメージです。全部わからなくても話の大筋がわかればOKです!「分からない」と思っても進み続けてください。私はシャープペンシルで文をなぞりながら本文を読むことで一定のペースで読み、止まることがないようにしていました。「要するに何を言っているのか」を理解しようとすれば、いい意味で大雑把な読み方ができます! 共通テストでは問題文を読んだ後に選択肢を見て、消去法というより正解を見つけにいきましょう。精読してしまうと逆に「これも正解なのか、、、?」と迷うことが多くなってしまう印象があります。点数を伸ばすためにも速読の意識は大切だと思います。 また、並べ替え問題だけは先に選択肢に目を通しておくのがいいと思います。他は先に問題文を読んだ方が早いと思いますが、並べ替えだけは選択肢を見てから解き、読みながら「あ、この話①と同じだ!」など、選択肢と同じ内容を見つけていきましょう。 以上まとめると語彙力の養成と要約の意識がスピードアップのカギだと思います。 頑張ってください!!
東京大学文科二類 Ryosuke
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英語
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共通テストリーディング満点
こんにちは! まず満点を安定して取ることはかなり難しいと思いますが共通テストであれば8割〜9割で安定させることは可能だと思います! まず、共通テストは東大はもちろん、私大のMARCHや早慶の問題と違い、与えられた情報を集め、それを理解して拾い上げていくことが大切です!これはいわばスキャニングがより求められています!ですので共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! そして、なによりも大切なのがとにかく共通テスト形式の問題に慣れるということです! 参考書としては竹岡先生の共通テストの点数が面白いほどとれる本がいいと思います!! また、速読をするにはこの3つが重要だと思います!是非参考にしてみてください!! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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共テ英語長文 読解速度UPの秘訣と参考書
はじめまして、北大文学部のsunと申します! 共通テストの英語大変ですよね.. 私も最初の摸試では5割台しか取れなかった記憶があります。 ですが勉強法や解答の際の試行錯誤で本試では9割を取ることができたので、自分の経験を基にして回答させていただきます。 共通テストの英語速読で意識するべき点は次のようなものです! ①単語力をつける あぷさんは単語力をつけることを今まさに取り組んでいるそうですが、とても良いと思います!! ご存じだと思いますが、共通テストの英文はとにかく単語量が多いです。まるで呪文を読んでいるのではないかと思うほどの多さですが、その中で分からない単語が存在すると意味の推測に時間もかかりますし、本文全体の理解度も下がってしまうのでかなり時間を浪費してしまいます.... なので、本文中の単語は全部わかる!!というレベルまで仕上げて欲しいので、共通テストレベルの単語は盤石にしましょう! ②シャドーイングをする 二つ目はシャドーイングをするということです。シャドーイングは、英語の音声を聴きながら、同じように発音することです。単に音読をする場合では自分の理解できるスピードで読んでいることが多いので、すぐに速読力が上がりにくい一方で、シャドーイングの場合は耳から聞こえてくる英語の音声のスピードに合わせて英文を読まなければならないので、繰り返していくうちに自然と速読力を上げることができます。 ③設問の先読みをする 3つ目は設問の先読みをすることです。共通テストのリスニングにも言えることですが、設問の先読みをすることで内容の予測をすることができます。 例えば、(13).What is the purpose of this poster? という設問があれば、「ああ、これは何かのポスたーについての話が出てくるのだな、何かを宣伝しているのかな?、」というように大筋の予想をつけながら読むことができます。内容を予測すると頭の中で話がまとめやすくなり、速読につながります!!    次に参考書についてですが、日東駒専レベルの参考書を使いましょう。参考書ですが単語帳と長文問題集(共通テスト形式、速読に特化したタイプ)が良いと思います。 以下におすすめの参考書を載せておきます! よかったら参考にしてみてください。 ・ぐんぐん読める英語長文basic  👆私も使っていました。長文の速読に特化した参考書です。構文解説や音読、シャドーイングのしやすさはもちろんのこと、速読のためのテクニックが多く書かれています。共通テスト対策にピッタリの問題集だと思います。 ・河合塾共通テスト総合問題集 英語リーディング 👆難易度、分量ともにオーソドックスな参考書です。好みにもよるので、他の出版社の共通テスト形式問題集を使用しても良いと思いますが、2026年度版は直前期までキープしておいて、2,025年度版などを使うといいと思います! 長くなりましたが、部活で忙しい中で受験勉強本当にお疲れ様です!! 個人的な印象ですが、部活で結果を残していた人は受験期で飛躍的に成績が伸びる人が本当に多いです。部活で身に着けた粘り強さも受験においては大きな武器となります!大変だと思いますが、引き続き受験勉強頑張って下さい!! 応援しています✊
北海道大学文学部 sun
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共通テスト英語八割目指したい
問題の先読みをしていますか? 共通テストになり、さっさと回答見つけろみたいな問題が多くなりました。 以下、僕のやり方です。 ①問題読む  選択肢は読まなくていいです。問われてることの確認のみ。なぜかというと選択肢に振り回せる可能性が高いので。 ②問題文の理解 本文では大抵パラフレーズされてます。 ③その話題になるまで本文読み進める。 パラフレーズされてる場所の発見。2つ同時に読んでもいいですが、慣れるまでは一つずつがオススメです。 ④解答要素の発見 パラフレーズ箇所をこう言いたいんだなと自分で確認したして、初めて選択肢を見る。その要素がはまるものが正解。その他の選択肢は消去法でどこがだめか記しとく、下線引いたりとか。最新ではやっとくと正答率あがります。 大事なのは全文真面目に読まないこと。新聞読むとき最初から最後まで通読しませんよね?というより欲しい情報を拾っていきませんか? 数字、グラフはひっかけしやすいので注意してください。大抵計算させたりします。 選択肢に振り回される受験生がおおかなと思います。問題の回答要素はこれだと自分で決めて、それに合うものだけを選ぶことができるようになると、正答率、解答速度共に上がりますよ。 トレーニングなどなど ①年度 できるだけ新しいものです。 共通テスト前年なんかはかなり寄せてますね。 ②復習 解答までのプロセスの確認、解答根拠が明確かどうかの確認、単語文法等チェック。特になければやらなくて全然いいです。 阪大くらいのレベルだと共通テストでわからない問題はないと思います。なので、どこでもっと時間削れるかなとか探すといいですよ。 ③気をつけること 解き方を早く固めるといいですよ。問題解く順番とか。時間配分とかを早めに確立するとかなりやりやすいです。 余談ですが、センターの過去問やるより、toeic使う方がオススメです。こんな話していいのか分かりませんが、共通テストに変わったのって経済界が絡んでるっぽいので、そうなるとtoeicやっとくのはかなりオススメです。ていうか問題のプロセスとかかなりtoeicに似てますしね笑 単純に英語力の問題である可能性もあります。 解釈力や英文独自のの読み方の問題です。 焦らす頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 なおさん
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共通テストリーディング上がらない
こんにちは! 自分も共通テストの試行問題を解いてみましたがリーディングはとにかく時間との戦いで情報を上手く拾い上げていき、内容を拾い集めて選択肢を消してくといういわばスキャニングがより求められています!ですので共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! また、解き方としてはまず選択肢から読んでその後問題にいくのがいいと思います。そうすると本文を読んでいるうちにだんだんわかってくると思います!ただこの時に選択肢まで最初に読むかは好みだと思います!個人的には共通テストは選択肢まで先に読んでから本文にいってもいいかなと思います! そして、解き方を身につけたら共通テスト形式の問題に慣れるということが大切です!! 参考書としては、竹岡先生の共通テストの点数が面白いほどとれる本がいいと思います!!英語力の本質的なとこをつけられるのでおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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共通テスト英語第5,6でつまづく
個人による違いはあると思いますが、共通テストの英語は頭から順番に解くのが1番賢明だと思います。ただでさえ時間がなく余裕もないのでマークミスの原因になりかねません。目標としては1〜4を30〜35分で終わらせて残りの時間で余裕を持って5,6に取り組むという時間配分です。1〜4は配点が比較的軽く、内容も薄いためあまり深く読み込まずに爆速で終わらせる訓練を積んでください。※正直これが達成できるのは冬休み入ってからで十分なので今できなくても焦る必要はありません。 それから単語についてですが、共通テストで問われる単語力は決して難しくありませんので中堅国公立を受けるつもりならば現状の単語力は不足しているように思えます。まずは手持ちの単語帳を一冊完璧にするところから始めてください。共通テストレベルならそれで不足分は補えるはずです。 夏休みの2次対策用教材としては「全レベル問題集英語長文私大標準レベル」をおすすめします。難易度も割と易しく読み上げ音声もついていますので何度でも復習できますよ。 今はゴールが見えなくて苦しいかもだけど諦めずに努力し続けてください!
北海道大学法学部 とも
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