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センター国語

クリップ(13) コメント(1)
12/3 13:53
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

やま

高3 東京都 早稲田大学志望

センター小説の問1の、言葉の意味を問う問題がいつもほぼ全て落としてしまいます。 いつもは、知らない言葉は文章から推測しているのですが、原意を含まないという理由で不正解になることが多いです。どう対策ものなのでしょうか また、小説問6の表現の説明のところで全てあっていることも少ないです。 解き方がよく分かりません。 評論でも、問6の文章構成を答える問題の正答率も低いです。こちらも解き方がわからずかなりフィーリングで解いています また、評論、小説共に問6は、問5まで解き終わってから問題見て、該当箇所を探すというやり方でいいのでしょうか?時間ロスになっていないか心配です。 夏も、開発講座をやり込んだりしてきたつもりなのですが、センター予想問題等を解いてみると、評論も波があり、小説については安定して取れていません(30~40点台) 古文漢文は波があるのですが、全体的にみると40点台前半という感じです。 今まで勉強してこなかった訳でもないし、早慶目指しているのに未だにこのような点数でかなり焦っています。

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くれやま

早稲田大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
センター現代文に限らず全ての非知識問題演習のポイントは「解説を見るな」ということです。 その上で青本や開発講座の詳しさというのは弱点でもあります。 本文を排しても解法が分かってしまっては実戦で役に立ちません。 模範解答と本文のみで解答根拠が明確化できるまで問題と睨めっこするのを推奨します。 評論小説共通で本文こそ無駄の無い最高の解説です。 これを徹底すれば自ずと時間に余裕ができると思います。 ただし問6は確認しながら読み進めた方が良いです。 一方知識問題は知らなくてはどうしようもありません。 とは言っても高3の秋冬に漢字帳の相手をするには少し時間が足りないと思います。(他教科との兼ね合いでは出来ないこともないです) そのため過去問や模試で出てきたものを全て暗記する程度でよいです。 古漢は平均して40点以上取れていれば問題ありません。 この時期に最も気にするべきは私大の過去問でどれだけ読めるか、解けるか、理解できるかです。 早稲田の問題でも解答根拠を明示できるからやってみましょう。
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くれやま

早稲田大学教育学部

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プロフィール

高3の4月に偏差値50弱。そこから独学で早稲田大学法・商・教育・人間科学部に合格しました。逆転合格のために常に一般論と自分の思考・言動を懐疑して勉強法を改善させました。 勉強法や環境にお悩みの方、どなたでもメッセージください。全てにしっかりお答えします。(基本的にメッセージによる個別の回答のみ行っています。)

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

やま
12/5 9:22
ありがとうございます 解説に頼るだけじゃなく、もっと時間をかけて取り組んでみようと思います

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マーク模試 小説
まあ、まずセンター国語はクセモノですよね。 基礎力云々じゃないと思います。 センター国語は、 「情報処理のテスト」だと思ってください。 たしかに、古典漢文は基礎力があると高得点を望めるんですが、これも何が書いてあるかの情報を素早く処理する能力が試されています。 センター国語で点数が伸びない場合は、何回も何回も練習して、短時間で情報処理を処理して答えを出せるように訓練するのが一番良いです。 解く順番としては、 古文→漢文→評論→小説 をオススメします。 受験生の大部分の人の解く順番がこれらしいです。 そして、例えば、古文が難しくて、ここに時間をかけすぎて点数が低くなってしまっても、他の受験生もそうなっている可能性が高いです。 もし、漢文→古文→評論→小説 で解いてたとして、漢文が難しく、古文が簡単だった時、周りの受験生は高得点取っているのに、eiさんが最初の漢文でつまづいてしまって、点数をあまり取れないって可能性があります。 少し分かりにくかったかもしれませんが、要は、他の受験生の解く順番に合わせた方が良いということです。 それと、目安の時間は 古文20分→漢文15分→評論20分→小説18分 で、あまりは見直し等です。 最初は、練習として、 古文・漢文で40分で解く。 評論・小説で40分で解く。 のように分けて練習した方が良いですね。 では、本題の小説について。 自分は、物語の本とかアニメとか大好きで、センター国語の中で、小説が一番得意でした。 小説の解き方は、評論と基本は一緒です。 傍線部分解→骨格作り→該当箇所の要素を探す っていうのが基本です。 センター国語の場合、傍線部分解と該当箇所の要素を探すことです。 「それっぽいこと言ってるな〜」って思っても、該当箇所が少し違っているみたいなことが多々あります。その情報処理をいかに早くやるかが大切です。 それで、小説で少し特有なのは、該当箇所を探す時なんですが、 「小説内の全ての事象は必然であり、要素になりうる」ってことです。 どういうことかというと、 例えば、 「太郎君は彼女にフラれて悲しんでいて、外では雨が降っている」 っていうのは、現実世界では、太郎君が悲しんでいて、"偶然"外で雨が降っているだけです。 一方、小説内だと、 太郎君の悲しさを表現したいために、 作者が"必然的に"雨を降らしているんです。 この辺をしっかり理解できていれば、小説解くのが面白くなりますよ。 ジブリとか見込むと、こういう 「ちょっとした表現が持つ意味の基本的な解釈」 っていうのが、自然と備わっていくんです。が、さすがに高3ですからね…。 意識すればできることだと思うので、ぜひ意識してみてください。 センター国語が苦手な場合は、訓練が必要です。 逆に訓練すれば、できるようになります。 頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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3
現代文
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センター国語がいつも7割
点数が取りやすいが不安定なのが現代文、点数はやや取りにくいが安定するのが古文、漢文です。 現代文は10年分ほど、追試も含めて解ききれば8割は取れるはずです。8点問題を一つの大問につき一つ落とすくらいですね。これ以上は、しっかりした現代文の勉強をしないと厳しいと思いますが、この水準ならごり押しでいけます。ただ解きまくるのではなく、必ず答える時に、それを選んだ理由を頭の中でしっかり唱えるようにして解いていくといいと思います。選択式の問題演習で「テキトーに」解くことほど無意味なことはありません。合っていたとしても、何の進歩も示していませんから。 漢文は15分で満点を取れるようにならないといけません。どれも標準的な問題です。もし失点しているようなら、句法や頻出の字が完璧にカバーできていません。学校の教科書で良いので(新明説とかだといいけれど)やりましょう。この大問で30点台は、はっきり言って努力不足です。 古文は打って変わって難しい。満点を取れないこともしばしばですね。ただ、全く読めなくて大崩れ、みたいなことがなければ40点台に乗せることは容易です。 基本的には、「積極的選択」、つまり「これがしっくりくる!」という選び方と、「消極的消去」、つまり「この選択肢は、ここの主語が間違ってるし、この単語の意味の取り方が違うから、正解じゃない」という選び方の両面から攻めていきます。(もちろん、他の国語、さらにはセンター全体において重要な手法ですが、古文においてこれは特に有効です。) 残念ながら毎年0〜1問理不尽な問題が出てきて、それに対応しきれない部分があると思うので満点は取れませんが、しかし、 ・問題文が「だいたい」読める ・傍線部とその前後が「正確に」読める ・問題文から得た情報を用いて、選択肢を絞れる この3つのステップができていれば、満点近くまでは到達できます。これらを意識して、過去問をといていってみてください。 センター対策はとにかく、「解いているときにどれだけ有意義な時間を過ごすか」です。ただ機械的に解いて、分からなかったら適当に埋めるなどというやり方では決して点数は上がらないのでご注意を。
東京大学理科一類 ひこにー
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過去問
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評論文の解き方の確立
私は今国語の塾講師をやっています。中学、現役の頃にはあんなにできなかった国語を。ただ、ある時、気付きのターニングポイントが自分にはあって、それからみるみる成績が上がっていきました。 今も講師をやっていて思うのですが。 私たちはやたらめったら「解ける」ことに主眼を置きがちです。他の科目の性質である“得点”を意識しがちです。 しかし、国語は読書となんら変わりのない教科です。そして読書には得点は絡みません。 つまり私が言いたいのは、解くことを一回やめてほしいということです。 国語という教科は第1関門に「読む」があり、第2関門に「解く」があります。すなわち、読めないと解けないようにできてるし、問題作成者も読めないような所にフォーカスを当てて設問を練ります。我々の読解力で読み解けるレベルに応じ、得点が出るように適宜問題の難度を並び替えつつ。全部同じレベルの問題を出してしまうと、しっかりとしたデータ集積がてきないので。 そして、ある程度意義がわかったところで本題に移ります。 文章は英語と同様、小さな単位から大きな単位まであります。語→文→段落→意味段落→文章の順に。しかしながら我々は日本語であるという理由だけに、英語は下から学習していくのに対し、国語はいきなり文章に飛びついてしまいます。 まずは、語から考えます。大学入試レベルともなると語彙力は高校入試よりはるかに上回ります。そこで概念などを一通り学べるよう、単語集を英語と同様にやっていきます。 ・現代文キーワード読解[改訂版] ・ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES) ・入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。ちなみに、漢字も入れてありますがキーワードと漢字の参考書1冊ずつ完璧にするのが理想です。漢字問題集は漢字の設問を解くだけでなく、文章中に出てくる語彙の対策にもなるので甘くみてはいけません。 ここまでで、語は制覇できました。第1段階です。 第2段階として、今度は語が集まってできた文、文が集まってできた段落、段落が集まってできた文章へとフォーカスしていきます。 文と文、段落と段落については ・田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式 ・現代文と格闘する (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。多分、こうやって言うと「解かないって言ってたやん!」とかツッコミ受けそうなのですが、この二冊は基本的に解くことに主眼を置かれてなく、読めているかどうかのチェックの問題がついてるだけで、実際の入試では到底出ないような問題です。 ここまでであらかた完了しているのですが、さらに文章読解を深めていくために、段落と段落の関係、さらには段落が集まってできた意味段落と意味段落同士の関係をより明確にできるような力の養成に入ります。 ・高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (高校生のための現代文アンソロジー・シリーズ) ・高校生のための現代文ガイダンス ちくま評論文の読み方 (教科書関連) この二冊は完璧に入試問題がついていません。読むためチェックはありますが。 ただこの二冊は聖光学院という東大輩出率の高い高校が夏休み課題として採用しているもので、東大出身者に定評のあるものです。 この2つで文章というものにダイレクトに向き合い、1つの文章を分析する力を養い、かつコンパクト化できるようにします。 結局のところ、現代文ができるというのは、文章を一読し、流れを理解しつつ内容をコンパクト化し、その上で設問に取り組めるということです。 この参考書では文章を読んでその流れを自分で予備校の先生みたいにチャート化できるよう努めてください。 そして、仕上げとして ・現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ) で自分で実際に文章の流れを把握し、コンパクト化できているかチェックしてみてください。 ここまでくれば読みはオーケーです。そしたら遂に解く領域に入ります。もちろん過去問でも構いません。ただ導入としてオススメなのが ・現代文私大対策プラクティス―設問から攻める! (駿台受験シリーズ) です。一通りの私大の現代文を体感するのにぴったりです。あとは ・入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ) も解説が丁寧なのでおススメです。 国公立の問題が入っているような参考書もあるかと思いますが、記述で書けないのに選択肢で選べるわけないので。 記述で解答を考える際にポイントとなるものを多く含んでいる選択肢が正解なわけで。 ちなみに消去法なんかずっとやってたらいつまでたっても伸びませんよ。 すごいでしょ?こんなに読みの参考書があったのに解きの参考書の量が圧倒的に少ないのは。でもそれだけ読みが重要だということです。 ここまでで多く語り尽くしたようにみえますが、実際はもっと語りたいことがあります。これ以上長くしても見る気を削ぐだけなので。とりまえず自分でできるように方向性は示せたと思います。 ぜひ頑張ってください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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現代文
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現代文を安定させるためには
まず始めに点数が上下している状態は、もうすぐ一気に点数が良くなり安定する直前だと考えといてください。その上で河合塾で一番の講師から聞いた具体的な事を書きます。 まず現代文において漢字や語句の意味で失点するのはかなり痛い事です。得点上位層の人は必ずとるところですし、現代文の基礎とも言えるところです。すぐに対策してください。私大でも漢字が合否を分けます。 その基礎が徹底された上で、現代文の文章をキレイなリズムで音読するといいでしょう。読むスピードが早くなります。 また全体の構造を掴むことが極めて肝要です。例えば、筆者が一番伝えたいのは何か?何と何を比較して、どちらの方が筆者は良いと思っているのか?などなど… 一つの文章にジックリ取り組んでください。 センターの時間配分は漢文10〜15分 古文25分 評論20分 物語20分 が大体の目安です。 最初に設問をザラッと読み、だいたい何を話してるのか掴みます。そして、文章は全部一気に読みましょう。そのあとで、問題を解くのが一番点数が安定します。 センターは2つの選択肢まではすぐに絞れるので、その2つをジックリと検討しましょう。 センターまであと少し頑張ってください。
早稲田大学社会科学部 remote
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現代文
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センター国語
お疲れ様です。センター前の追い込みは大変ですが、頑張ってください! さて、本題ですが、分野ごとに自分なりの見直しかたを紹介しようと思います。 まずassuさんは、現代文、古文、漢文で見直し方を分けていましたが、それよりも、現代文、古典の文法系、古典の内容把握系と分けてみてはいかがでしょうか。 というのも、現代文と古典はまあ別物だと思いますが、古典に関しては、文法や単語の意味を覚えていればすぐ答えられる問題が多くあります。そのため、私は上に書いたように、国語を3つに分けて見直ししていました。 もうセンター直前なので、この時期用で書きます。 〈現代文〉 まず、漢字を間違えた場合、スマホでいいので、1回はそこに出てきた単語の意味を調べましょう。特に、センターでは頻出する漢字があります(assuさんもそう感じる時もあるのではないでしょうか)。そのような問題を間違えた際には、少し危機感を持って、調べるようにしましょう。また、ごくまれにこんなの難しすぎるわっていう漢字もありますが、そんなのは無視して、サラッと調べるだけにしてください。そこにイライラするくらいなら次の見直しをしましょう。 そして、内容把握ですね。これは見直し方というか、解いてる時にも気をつけるところなのですが、解答文を区切り、どこが本文と適合して、どこが適合していないか、ということを⚪︎×をつけて解いてみてはいかがでしょうか。例えば、「傍線部①〜とはどういうことか。」という問題では、解答は基本的にその傍線部と同じ文構造になっているはずなので、①と対応するように文をまず区切り、「上の部分は傍線部と一致してるな。でも、下の部分は違うから間違えだ。」とか「上も下も合ってる!これが正解だ。」というように正解を導き出せると思います。 この解き方をすれば、復習の際に、自分がどの解答のどの部分を間違えたかを正確に思い出せると思います。模範解答などでも、このように区切って解説をしていると思うのでご覧になってみてください。 また、センター国語は、誰がどうみても正解だという問題しか作れません(1年に何十万人も受けるので)。なので、決して焦らず、勘に頼るのではなく、各問根拠を持って解答してください。 〈古典の文法〉 これはほとんど現代文の漢字と一緒です。間違えたら、単語帳なり文法書で確認してください。しかし、漢字よりは断然時間をかけた方が良いと思います。それは、その復習から得られる情報量が多いからです。古文にしても漢文にしても、問1に出てくるような単語は多義語が多いです。間違えた時に、その意味だけ確認するのではなく、再度ほかの意味も確認することで、解く時に余裕が持てるようにしてください。 また、漢文独特の返り点とその意味を答える問題ですが、これは基本的に文法さえ入っていれば内容を把握できていなくても解けます。なので、これを解く際には少し文法だけで処理してみようと頑張って、それを復習してみてはいかがでしょうか。 〈古典の内容把握〉 私が特に苦手だった古文について記します。私はセンター古文を完璧にしたくて、ほかの英語や漢文ではありえなかったのですが、センター直前でも全文訳を見ていました。基本的に英語や漢文は得意だったのでそこまでの復習はしなかったのですが、古文の主語省略されるのが苦手で、最後の最後まで全文訳を読み、誰がどうしたのかを徹底的に把握し直しました。その際には、なぜこの動詞の主語はこの姫なのか、男じゃダメなのか、ということを考えていくうちに、本番でも柔軟に主語を見つけることができました。 ほかの科目との兼ね合いもあると思いますが、苦手だと感じているのなら、復習の際に、思い切って全文訳を舐めるように見るのも1つの手だと思います。 最後に 最後まで見てくれてありがとうございます。直前期は本当に苦しいと思います。特にセンターはすぐに点数がわかってしまう残酷なものです。しかし、この時期を乗り越えるからこそ、得られる達成感や知識が必ずあります。あと約2ヶ月頑張ってください。 センターは決して勘で解かないように!
早稲田大学政治経済学部 しばば先輩
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古文・漢文
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読解問題が解けない
こんにちは。解答させて頂きますね。 文構造、単語文法が完璧で読めないのは珍しいですね。 訂正する所としては解き方ですね。 センターや慶應の選択肢は英語で書かれています。 そのため問題を解く前に読むのは時間効率的にも解く際にもかなり効率が悪いので直ぐにやめましょう。 また問題文も一度に全部読むのは間違っています。 段落整序などもあるため、チラッと全体に目を通すのは大事ですが和訳して読むのはかなり効率が悪いです。 簡単に解き方を説明しますね。 1.問題文全体に軽く目を通す。 2.最初の問題文のみ読む(和訳する) 3.本文を読み、最初の問題が解けると思ったら問題に行き、解く。 4.次の問題文を読み、中断した所から再開する。 5.以下繰り返し。 これだねで大分変わってくると思いますよ。 * 1で問題文全体に軽く目を通すのは、最初から解いていくと最後に解けなくなる問題(内容一致や段落のタイトル付けなど)が最後や途中に来ていないか確認するためです。
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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英語
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現代文 勉強法
こんにちは! 現代文の復習の必要性は意見がかなり分かれるので 参考程度に聞いてください。 個人的には、、、 予備校で扱ったものをしっかり復習することをすすめます。 内容把握だけでなく、要約や なぜこれがあっているのか、なぜこれがまちがっているのか、なぜ答えはこれになるのか、等設問を自分で解説できるまで解き直してください! 現役時代の僕は予備校で早大現代文をとってましたが復習を全くせず、 全統記述の国語はずっと52〜53で、 一般受験はマーチすら受かりませんでした。 浪人時代の僕は予備校のテキストを上記のような復習を徹底し、 他の問題集を一切やりませんでしたが、全統記述は65を下回ることはなくなり、 早稲田も人科や教育には受かりました! ですので、自分の経験からすると演習量は多くなくても一問一問丁寧に自分のものにしていくことが大事だと思います! 他の教科と変わらないですね! センターの時間配分についてですが、 一般的には 評論25分 小説20分 古文20分 漢文15分 ですが、 自分は小説が苦手だったので、 評論23分 小説22分 古文20分 漢文15分 とし、また 評論、古典、小説の順で解いてました! 評論は読みながら解き進めてましたが、 小説は一通り読んでから設問に移ってましたし、 それが自分がセンター対策やっていく中で最も安定する方法を模索した結果でした。 なので、eiさんも自分でいろいろ工夫してみてください。 あくまで一般論でいうと、 時間配分は上記の通り、 順番は問題順に解く!ということです。 古典を読んだ後に、あの膨大な現代文を読む気が起きない、という人が多いようです。
慶應義塾大学商学部 わすれらんねぇぇぇぇえええよ
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現代文
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現代文攻略
こんにちは! 現代文はある程度問題によって相性が出てしまう科目であると思います!ですが勉強していくことによってその事故というものを少なく、最小限にすることはできると思います! しっかりと諦めずに正しい勉強をすれば偏差値60までは必ずいくと思うのでとにかく曖昧に読むのではなくきっちりと文を正確に読めるように、また参考書に書かれている読み方ができるようになることが大切だと思います!! おすすめの参考書は現代文読解力の開発講座です!!評論の難しい文章に対してかなり詳しく解説されていて、現代文の読み方を教えてくれるのでこれをしっかり2、3周やるのがいいと思います!また、要約問題もあるのでこれをしっかりやると記述の力もついていくのではないかと思います!! 以下がおすすめのやりかたです! 現代文読解力の開発講座の進め方 1周目 まず解いて答え合わせで解説を熟読して読み方を学ぶ。(要約は1周目はやらなくてもOK) 2、3周目 要約も含めて解いて解決をすみずみまで読む。参考書に書いてあるような解き方の流れをできるようにする。 この順番で進めていくのがいいとおもいます! 補足 質問者さんは早稲田志望ということで早稲田の現代文の難易度ですがあくまで個人的な感想ですが(現代文の難易度で入りやすさではないです。) スポ科、国教→社学→商、人科→教育、文、文構→政経→法 参考にしてみてください!! 最後に自分が辿り着いた現代文の復習のやり方が以下のやり方です!是非参考にしてみてください! ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 自分は試行錯誤の上にこのやり方に辿り着きました!やはり現代文というのは非常にやり方が難しい科目ですが答えは必ず本文に根拠があるっていうのを忘れないでほしいです!ですので、そこを見つけるというのをメインに復習でやるのがいいと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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現代文
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焦って思い通りに解けません…
慶應の経済学部の者です。 センター国語時間足りませんよね…! 恥ずかしながらぼくも滅多に時間通りに解き切ることは出来ませんでした。 でも、演習を積むほど段段と問題を解く所要時間は短くなっていきました。 おそらく、じっくりセンターの問題を解いていくと、『これが答え臭いな』という嗅覚がついてきて、大体それが当たります。 そんな勘みたいなの嫌、と言われるかもしれませんが、これはただのヤマ勘ではなく、勝負勘です。 おそらく、先生はこの勝負勘をつけてもらいたくて今の時期はまだじっくり解けとおっしゃっているのだと思います! だから今はセンターの問題1問1問にしっかり向き合いつつ、時間を意識して問題を解いていくと良いと思います!
慶應義塾大学経済学部 kp
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時間の使い方
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センター国語
よく言われることですが、センター国語は時間との勝負です。80分で4つの文を読まなくてはなりませんから、大変厳しいです。よって時間配分を間違えると大変なことになります。 ですから、一番簡単な対策は時間配分を事前に決めておき、それにしたがって解くことです。これ以上でも以下でもありません。 一般的な配分は 評論:25小説:20 古文:20 漢文:15 です。 私は前から順番に解く派だったのですが、私の周りには古漢を先に解く人もいました。 大事なのはこの配分から絶対に離れないことです。あと1分あれば解ける....と言うような場合でも必ず時間通り次に行ってください。評論でありがちですが、一問に考えすぎてしまうのも良くないです。いくつか根拠を拾ったら、消去法でもなんでも構いませんからすぐ答えてしまってください。 国語に失敗するとその後全てに影響しますから、ぜひ大事に解いてください。 余談ですが、私の友達で毎回東大A判定出しているようなひとが、本番の国語で80点を取ってしまい、その後全てダメになってしまいました。気をつけてくださいね。
早稲田大学政治経済学部 パトリシア苑子
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