共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
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オールイン
高3 福岡県 一橋大学商学部(68)志望
こんにちは
一橋大学商学部志望の高校3年生です。
長文になるので、先に質問を書きますと、
3ヶ月ほど長文を読んでいて、共テの前半の問題ですらスラスラ読めないことが多い今、克服するためにはどうしたら良いかを同じような状況になったことがある方にお聞きしたいということです。また、英文を読めるようになってきた実感は湧くものなのでしょうか?
2月から長文を解き始めて、rules1.2、長文ポラリス1を終わらせたあと、共通テストを先に7割くらい取れるようになりたいと思い、きめる共通テストリーディングとレベル別問題集3をやりました。現在、河合塾の共テ総合問題集をやっており、60点くらいしか取れていません。2回解いて、1回はすべて解き切り、1回は大問5だけ解けませんでした。スピードをフル無視で解けば、ある程度解けるのですが、たとえ、100分で解いたとしても点数が伸びる気がしません。
思い返してみれば、原因は2つあると思っていて、1つ目が、英文法を4ヶ月かけてやったのに、文法問題でも時間がかかりすぎていることから、文法の形を即座に反応できるほど覚えていなかったことであると思っています。同様に、解釈も同じ状況です。2つ目は、音読をやっていなかったことです。もともと、音読が何回も続けられず、長くても5回で終わってしまうのですが、共通テストの練習に入ってから、辞めてしまっていました。
拙い文章で恐縮ですが、この悩みを解決してくださると幸いです。
この相談には9件の回答があります
こんにちは!
共通テストの英語リーディングに関しては「速読」が何より重要です。
私自身高3の春までは共テのリーディングを時間内に解き切ったことがありませんでした。しかし、本番は60分弱で100点を取ることができました。なので共通テストの英語は練習すればできるようになると思います!
そこで、私がどんなことを勉強して、どんなことを意識しながら問題を解いていたのかについてお話しさせていただこうと思います。
1:対策方法
長文読解の速度には単語知識と慣れの2つが大きく関係していると思います。文法知識や構文なども大切ですが、これらは最低限で十分です。単語について、共通テストで出てくるものは、『速読英単語』の入門編と必修編(赤いやつと青いやつです!)が頭に入っていれば十分対応できると思います。『速読英単語』は文章の中で単語を暗記できるため定着しやすく、音読教材として使用することで、リスニングの対策もできます。慣れに関しては共テ形式の問題をとにかく解きましょう。Z会や駿台、河合塾の共通テストの実践問題集がオススメです。私自身は高3の1年で共テ形式のリーディングを20回分は解きました。また、二次試験の対策をしていくうちに速くなっていたという現象もよくあります。
2:意識すること
共通テスト英語リーディングにおいては精読よりも速読を重視してください。一語一語の意味を追っていくよりも文章を読みながら要約するイメージです。全部わからなくても話の大筋がわかればOKです!「分からない」と思っても進み続けてください。私はシャープペンシルで文をなぞりながら本文を読むことで一定のペースで読み、止まることがないようにしていました。「要するに何を言っているのか」を理解しようとすれば、いい意味で大雑把な読み方ができます!
共通テストでは問題文を読んだ後に選択肢を見て、消去法というより正解を見つけにいきましょう。精読してしまうと逆に「これも正解なのか、、、?」と迷うことが多くなってしまう印象があります。点数を伸ばすためにも速読の意識は大切だと思います。
また、並べ替え問題だけは先に選択肢に目を通しておくのがいいと思います。他は先に問題文を読んだ方が早いと思いますが、並べ替えだけは選択肢を見てから解き、読みながら「あ、この話①と同じだ!」など、選択肢と同じ内容を見つけていきましょう。
以上まとめると語彙力の養成と要約の意識がスピードアップのカギだと思います。
頑張ってください!!
東京大学文科二類 Ryosuke
13
5
回答
Ryosuke
東京大学文科二類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!
共通テストの英語リーディングに関しては「速読」が何より重要です。
私自身高3の春までは共テのリーディングを時間内に解き切ったことがありませんでした。しかし、本番は60分弱で100点を取ることができました。なので共通テストの英語は練習すればできるようになると思います!
そこで、私がどんなことを勉強して、どんなことを意識しながら問題を解いていたのかについてお話しさせていただこうと思います。
1:対策方法
長文読解の速度には単語知識と慣れの2つが大きく関係していると思います。文法知識や構文なども大切ですが、これらは最低限で十分です。単語について、共通テストで出てくるものは、『速読英単語』の入門編と必修編(赤いやつと青いやつです!)が頭に入っていれば十分対応できると思います。『速読英単語』は文章の中で単語を暗記できるため定着しやすく、音読教材として使用することで、リスニングの対策もできます。慣れに関しては共テ形式の問題をとにかく解きましょう。Z会や駿台、河合塾の共通テストの実践問題集がオススメです。私自身は高3の1年で共テ形式のリーディングを20回分は解きました。また、二次試験の対策をしていくうちに速くなっていたという現象もよくあります。
2:意識すること
共通テスト英語リーディングにおいては精読よりも速読を重視してください。一語一語の意味を追っていくよりも文章を読みながら要約するイメージです。全部わからなくても話の大筋がわかればOKです!「分からない」と思っても進み続けてください。私はシャープペンシルで文をなぞりながら本文を読むことで一定のペースで読み、止まることがないようにしていました。「要するに何を言っているのか」を理解しようとすれば、いい意味で大雑把な読み方ができます!
共通テストでは問題文を読んだ後に選択肢を見て、消去法というより正解を見つけにいきましょう。精読してしまうと逆に「これも正解なのか、、、?」と迷うことが多くなってしまう印象があります。点数を伸ばすためにも速読の意識は大切だと思います。
また、並べ替え問題だけは先に選択肢に目を通しておくのがいいと思います。他は先に問題文を読んだ方が早いと思いますが、並べ替えだけは選択肢を見てから解き、読みながら「あ、この話①と同じだ!」など、選択肢と同じ内容を見つけていきましょう。
以上まとめると語彙力の養成と要約の意識がスピードアップのカギだと思います。
頑張ってください!!
Ryosuke
東京大学文科二類
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プロフィール
現役で東京大学文科二類に合格 文系科目であれば質問対応可能だと思います!
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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