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模試と過去問との得点率のギャップ

クリップ(1) コメント(1)
11/26 15:34
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山中鹿之介

高3 宮城県 北海道大学法学部(60)志望

共通テストの過去問を解くと総じて7割以上は取れるのですが模試になると1割2割落ちてしまいます。1日でやるので集中力が切れてしまったり、焦って凡ミスしたりなど発生してると思われます。本番このようにならない為にどのように心がけ、対策していくべきだと思いますか。
この相談には2件の回答があります
初めまして! まずそもそもですが模試や予想問題は本番より若干難しく作られていることが多いです。なので点数が少し低くなることはそこまできにする必要は無いと思います。 ですが点数に関わらず模試は終わったあとの復習・分析が大事です。なぜここを間違えたのか、逆になぜここは出来たのかを自分なりに分析してみてください。 今回は集中力や焦りといった精神的な面が原因だと考えたのだと思います。しかしもう一度考えてみてください。本当にその間違いは凡ミスと片付けてしまっていいのか。その判断に甘えはないか。 そのうえで緊張や焦りといった精神面についてコメントしたいと思います。試験本番で緊張するのは当たり前です。ごく稀に全く緊張しない人もいますが、、、 ではその緊張にどう立ち向かうか。試験本番の緊張って「間違えたらどうしよう、、、」「これで人生決まっちゃう」といった不安のようなものが強いと思います。試験中に緊張や不安に陥ってしまう人は視野が狭くなってどんどん不安になるという負のスパイラルに入ってしまっています。そうならないためには自分の感情を客観的に捉えることが大事です。 ですが完全に客観視することは結構難しいことだと思います。そこで1つ少しでも客観視できる方法をお伝えします。 紙に今の自分の感情を書き出してください。 これだけです。これだけで今自分はこう思っているんだなと少し客観視できます。 また、試験は長丁場なので体力的に集中力が落ちることがあります。これの対策はやはり糖分補給でしょう。チョコなど甘いものを常に持っておくことが大事だと思います。 以上です!応援してます!頑張って!!
東京大学文科三類 のの
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共通テストの過去問で今に時期で7割以上取れるのは、かなり良いと思います。 1日で本番では2日分の科目をやるわけですからもちろん集中力も落ちます。 仕方ないです。 よくなくても別にいいや、と思ってしまいましょう。 焦ってしまって凡ミスするのは、非常にもったいないです。 本番はつまづくものだと思って、つっかえたり変なミスをしても、当たり前のことだと捉えて、焦らないようにするのが重要です。 今の時期で7割以上取れているのであれば、冷静になれば解けるはずです。 精神論みたいで、あまり好みませんが、自分はできるという強い自信と、大きな余裕を持って取り組めば良いと思います。
北海道大学経済学部 きょんし
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回答

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きょんし

北海道大学経済学部

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共通テストの過去問で今に時期で7割以上取れるのは、かなり良いと思います。 1日で本番では2日分の科目をやるわけですからもちろん集中力も落ちます。 仕方ないです。 よくなくても別にいいや、と思ってしまいましょう。 焦ってしまって凡ミスするのは、非常にもったいないです。 本番はつまづくものだと思って、つっかえたり変なミスをしても、当たり前のことだと捉えて、焦らないようにするのが重要です。 今の時期で7割以上取れているのであれば、冷静になれば解けるはずです。 精神論みたいで、あまり好みませんが、自分はできるという強い自信と、大きな余裕を持って取り組めば良いと思います。
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きょんし

北海道大学経済学部

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コメント(1)

山中鹿之介
11/27 3:10
ご回答ありがとうございました!

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本番に強くなるためには
その気持ちよくわかります。私も共テ数学とか模試になると、過去問とか予想問題でやるより出来ないみたいなことばっかりでした。試験中に焦ってしまい、いつもより出来ない原因は様々あると思いますが、主に緊張感の差が原因じゃないでしょうか?家や学校などで過去問演習している時は、非常にリラックスして、「出来なくてもええわ」ぐらいの気持ちでやっていませんか?実際本番でそのぐらいの気持ちで挑めるのがベストですが、本番は常にミスしたり、分からない問題に出会った時に、不合格の三文字が頭の中にチラつきます。ですから、過去問演出の際に毎回本番の入試を受けるような気持ちで取り組んでください。入試直前になると危機感が芽生えるので、そのような気持ちに自然となりますが、今すぐ改善したいのなら、そのように意識する必要があります。勝手な想像なのですが、焦ってしまう一つの理由として、時間制限が当てはまりませんか?過去問をやる時に単に全体の試験時間を測ってやるのではなく、小問ごとに時間配分を決めて取り組んでみると良いですよ。これやると一昨年の問題は時間足りたのに、去年の問題は時間足りなくて、後ろの方の簡単な問題できなかったみたいな、年度ごとのバラツキが減ります。これは模試でも同じです。模試は傾向とかありませんが、各大問で出題されてる内容と問題数は毎回同じですよね。例えば英語だと大問二は文法問題で、問題数は5とか。難易度は模試によって変わるかもしれないですけど、問題数は基本的に同じです。ですから、大問ごとの時間配分をあらかじめ考えて決めておくと良いと思います。あとは環境の問題とかかな。例えば普段の勉強の時は良いですが、過去問演習とか予想問題やる時は、自宅の部屋の快適な環境で1人で勉強するより、自主室と図書館の、静かではあるけど、他人が大勢いて、適度に気が散るような雑音があるところで、やってみるのは結構オススメです。 異常のことを簡潔にまとめると、練習と本番の違いをなくすことが、重要です。練習の時から本番の試験を受ける時のような心構えや手順、やり方で問題を解くことで、模試の本番の時でも、普段通りに近づけられます。人間誰でも緊張するし、本番で100%の力を発揮できることなんて本当に珍しいので、あまり深刻に考えずに、いい意味で気楽に頑張って下さい!応援してます!
慶應義塾大学商学部 sky
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模試
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過去問のやる気がでない
それは当たり前のことであり、点数をあげることも可能です。 共通テストや模試は所々に超簡単な問題が散りばめられ、ある程度学力がない人でも点数を取れるように作られています。そのため、同じ学力レベルであれば点数の差はそんなに出ません。 それに対して入試問題は、点数の差をつけることを目的としているため、基本的な問題は全て省かれています。だから共通テストや模試で同じような点数を取っていた人の間でも30~40点の差が平気でつくように作られています。 過去問で点数が取れないとの事ですが、それは誰もが通過する道です。繰り返し解き直して、その難易度の問題に慣れる必要があります。また、参考書をやる際に基本的な部分だけでなく、応用部分に力を入れて取り組んでみてはどうでしょうか?一気に点数が上がることはないと思いますが、5点単位で徐々に点数をあげられることを目標に頑張ってください。 応援しています。
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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過去問
過去問カテゴリの画像
試験のときのメンタル
メンタル面についての対策法をアドバイスさせて頂きます。 ①常に本番を意識して練習する →練習は本番のように、本番は練習のように、です。具体的には試験のスケジュールのタイムテーブル通りで過去問を解いたり、マークシートをしっかりと用意したりなど本番と同じ状況を作り出して勉強することです。 ②前日に今までの学習記録等を振り返る →「自分はこれだけやってきたんだから大丈夫!」という自信に繋がります。 ③常に「良い点を取るためには今何をすべきか?」を自答し続ける →当たり前のように見えますが、テンパると割と考えられなくなります。混乱した時と、今何をすべきか?を冷静に考えることで次の大問に移動したり、冷静なアクションを起こすきっかけになります。 ④試験中に混乱した時のメンタルリセットの行動を決めておく →③をよりよく行うためのものですね。これは食戟のソーマという漫画に出てきたものですが、テンパったら何をするか決めておくと良いです。例えば、作中では強く両手をバチンと叩くことがリセットのきっかけになっています。他にも深呼吸や顔を叩くなど色々あると思いますので、自分に合った行動を決めてみてください。(スポーツの場面ですが、私はとりあえずボールを強打することがリセット行動でした) ⑤大学受験如きで人生は決まらない →これ、綺麗事に聞こえるかもしれませんがマジです。就活を経験してるのでより強く言えます。なぜそう思うかについては言いません。今から大学受験に向かう人に言うべきではないと思っているので笑。ただ、大学受験如きで人生は決まらないということだけ認識しておいてください。多少はメンタルが楽になると思います。 苦手科目が伸びているということは紛れもなく質問者様の努力が実を結び始めている証拠になります。あと少しです。勝ちましょう!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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本番試験
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共通テスト模試
上下する点数の幅は人それぞれですが、受験を経験した者には誰しも経験したことのあるものではないでしょうか? 私自身、秋のセンター模試(共通テスト模試)で点数が大きく下がってしまい、とても不安を感じたことを思い出します。 それまでは順調に成績が伸びていたものですから、そのショックはかなり大きかったです。 さて、そのような状況になると、自分の経験から察するに、きちんと失敗したことと向き合って丁寧に復習しなくなってしまうのではないでしょうか? うまくいかなかったテストの答案などあまり見たくないですし、できなかったことを認めるには勇気がいるものです。 大切なのは、"失敗から学び、次に生かす"こと。 できなかったことを認め、きちんと向き合って復習しましょう。その上で、原因は何か?それをふまえて今後の勉強の指針は大丈夫か?を自己分析する。 このプロセスは、受験だけにとどまらない、将来的にも意識して行わなければならない極めて汎用的なものです。 ご自身の成長のためにも、この経験を大切にしてください! 失敗して、勉強に手がつかなくなるお気持ちは分かりますが、逆に言えば模試でこの経験をしておいてよかったと思いましょう! 模試で上手くいっても、本番失敗したら元も子もないのですから。 センター試験(共通テスト)は、時間制限が厳しく、形式も特殊な試験です。きちんと対策をして、決められた制限時間を有効に使えないと、どれだけ能力がある人間でも失敗してしまうなんてことがよくあります。 その怖さを知ったあなたは、きっと今後の勉強に生かせるはずです! ポジティブにとらえて、かつしっかり向き合っていってくださいね!
東北大学教育学部 まー
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模試
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本番で共通テスト8割とるには
こんにちは! まず共通テストの点に関してですが、9月の現状よりも本番で100点以上上がる人はかなりいます。これは直前の過去問演習を集中的にやることが理由になるのが多いです!ですので、そういうこともあるんだ、という自信をもってまずはやっていきましょう! また、もしその結果(430点あたり)が全統マークであれば、余計にこれから伸びます。全統模試は本番よりも難しく作られる傾向にあるため、直前の全統模試を受けても、例年本番の方が全然高いというケースが多いです。ですので、過去問で点を測ってみるのがいいですよ! ※昨年度は大幅難化したため、全統模試よりも難しくなったため昨年度のみ点は下がるかもしれません 質問者さんは現状6~7割ということで、基礎の部分は取れているのかなと思います。ですので、次は共通テストの形式に慣れて時間を短縮することをまずは目標にしてみましょう。 英語のリーディングを例に出しますが、第5,6問の長文のところは時間がかかりますよね。ですので、第1~4問で時間を短縮できるように頑張りましょう。対策法としては、大問別に時間を測っていくのがいいです。例えば、第1問は10分で解き終わるといい、と言われています。しかし、これを負荷をかけて7~8分で終えるようタイマーを計って頑張ってみましょう!これが第4問までできるようになると、10分ほど時間を5,6問に回せます。最後は実戦的な演習での慣れが点を伸ばしますので、頑張ってみてください! 数学や社会などは、分野別にやるのがいいです。「今週は微積分を集中して取り組んで、週末に演習したときは微積分の大問で8割を超えるぞ!」などと計画すると、全範囲をやっていくよりも点の伸びが見えやすく、モチベーションも上がります! このような感じで、質問者さんの得点率的に、基本的には過去問や予想問題集を用いて、実戦的な演習を重ねることで伸ばしていくといいと思います!もしそこで基礎基本で忘れていたものがあれば使っていた参考書に戻るようにしましょう!😊
九州大学経済学部 riku
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不安
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本番で自分の力を発揮するには
一般には本番でも普段の調子のままで。って言いますよね。自分としては本番では本番の戦い方があると思います。 試験は、限られた時間の中でいかに点を積みねるかが大事です。偏差値とかそれまでの過去問は直接は合否に関係ありません。ともかく点数をかっさらうという意識を持ってみてください。 その上で、試験に対してドライな気持ちを持ってください。わからなかったらすぐ飛ばすし、分かりそうなところはじっくり考える。自信がない記述問題なら、とりあえず要素をたくさん詰めておいて少しでも部分点もらいにいこうとする。 おそらく試験で焦る人は分からないものにたいして慌てふためくからです。分からないものは分からないんで、ガンガンやっちゃいましょう。そこは自分の実力不足をしっかり認めましょう。それで、わかるものに対しては存分に自分の知識見せてやりましょう。 入試の際には、偏差値の高いとこ、今までめっちゃ勉強やってきたとか、努力してきたとか関係ありません。 ともかく1点に執着してやっていきましょう。
慶應義塾大学商学部 タイ
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不安
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共通テスト、不安です
模試や本番でやっていたことを紹介させてください。 意外と緊張って他人から来ることが多いんですよ。例えば模試会場の人が全員賢そうだったり、クラスメイトがいい成績取ってたりなど、自分が他人より劣っているかもしれないと思った時に一気にプレッシャーが襲ってきます。 克服方法の1つとして、出来ないことでなく出来ている所に着目することですね。 やばい出来ないどうしようでなく、やばい出来ちゃうどうしよう、と着眼点を変えるんです。 正解して当然だろうという難易度の問題もあるでしょう。でも昔の自分なら解けなかったなと発想してみたり、、 思い出に浸るのもいいですね。この問題あの時に勉強したわ〜、この問題あん時にやらかしたわ〜、などなど。 解けないどうしようと考えてる暇を潰すくらい解答出来ていることに幸せを感じるように意識してみてください。 今から演習で練習すれば、本番までに間に合いますよ! そして緊張、ネガティブシンキングはこの時期誰もが抱えている悩みです。緊張に打ち負けながらも志望校合格する人だって沢山います。あまり深刻に考えないようにしながら、ぜひ頑張ってください。応援しています!
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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不安
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共通テスト模試 点数大幅ダウン 今後の目標とメンタル
こんにちは! 現在大阪大学法学部に在学しているこうです。 私自身も受験生時代、共テ模試を受けても受けても伸びず、悩んでいました。とてもその気持ちわかります。 文理が違うので、社会・理科について細かくアドバイスするのは難しいですが、私が実践していた取り組み方のあらましと気持ちの向き合い方をまとめます。 参考になれば幸いです♪ ➖まずは目標! 自分が本番の試験で何点取りたいか、具体的にまとめてみましょう。ここで気をつけていただきたいのは、理想の点数(満点!!など)ではなく、合格に必要な最低限の点数+αを設定してください。例年の合格者平均などを参考にしてみても良いです。 ➖分析が大事!! 次に模試の復習+分析はやっていますでしょうか。(私は過去の自分の点を目の当たりにしてしまうので苦手でした😓) 私が受験生時代、とても大事だと感じたのは問題の復習のみならず、なぜその問題ができなかったか/なぜ時間が足りなかったかなど、+αの分析をすることです。 りこさんは第2回の共テ模試と比べて点が下がったとおっしゃっていましたが、各教科それにはどのような要因がありそうですか?逆に、点が上がった教科は何が要因だったのでしょうか? 点が下がってしまった要因例として、 ・第二回より分野の範囲が広がった(理科など) ・第二回より量が多くなった ・そもそも問題が難しくなっている ・模試受験時、1教科ができなかったのを感じ、その後もドミノ倒し的に崩れてしまった ・時間が足りなかったetc... 様々あると思います。 逆に点が上がった要因例として、 ・夏の演習でわかる範囲が増えた ・問題が自分の得意なものだったetc... こちらも同様、様々あると思います。 これらの要因を各教科+模試を通してできるだけ詳らかにしてください。そしてできればノートか何かにリストアップしてみてください。そのリストアップした要因らに対し、それぞれ対策を講じて、克服してください。この『分析→リストアップ→対策』の反復がかなり大事になります。リストアップする要因が多ければ多いほど、逆に対策できる部分が増えるので点が上がる可能性が高いです! ➖共テでぶつかる壁 では、次に先ほどまとめた「要因リストアップ+対策」の方向性を書いてみようと思います。 個人的にですが、私は共テで直面する課題、つまり失点するケースとして大きく「時間が足りない」、「ケアレスミス」の二つに分けられると思います。ではここからさらに深掘りします。 ❶「時間が足りない」 時間が足りないのには、(ⅰ)時間をかければ解けるが解くのが遅い、(ⅱ)時間配分戦略ミス、(ⅲ)そもそも難しくて解けない、(ⅳ)メンタルが保たなかった、があると思います。 対策案として、【(ⅰ)→似たような問題を探し解法を覚えるレベルまで解く→時短化/(ⅱ)→大問毎、さらにはざっくり小問1問にかける時間までも目標点から逆算して自分に合った「現実的で最適な」時間配分を見つける→反復練習/(ⅲ)→本番でたら捨てる、ⅱの対策で設定した時間を超えそうな場合にてきとーにマークして飛ばす→全体として崩れるのを防ぐ/(ⅳ)→本番を想定した練習を何十回も繰り返す、難しい問題は周りもできていないと割り切る→本番で冷静になる】が挙げられます。(2022年数1aなど難しい時は周りもできていないのは意外とあります) ❷ケアレスミス マークが一列ずれる、、などケアレスミスはどうしてもでてしまいます。これに対する対策として、今まで自分が体験してきた&ネットでよく見かけるケアレスミスをノートにリストアップし、それを嫌になる程見返してください。そうすると意外と解いている最中に気を付けるようになります。 以上の❶、❷以外にもどんどん自分の要因分析+対策を見つけていってください。 ➖メンタルの保ち方 私が実践していたのは二つあります。一つ目は志望校に通う自分を想像する、二つ目はこれは皮肉ですが繰り返し勉強する、です。一つ目はわかりやすいので割愛して、二つ目を少し掘り下げます。 この時期、推薦の方々が決まっていく、、などとてもしんどいですよね。。。でもほんとに人の人生は人の人生、自分の人生は自分の人生と割り切ってみて欲しいです(これができたら苦労しませんが笑)。受験はもちろん他人との競争である一面もありますが、私はむしろ自分との向き合うことの方が大事だと思っています。他人よりいい点を取るというより、自分の点を合格点に近づけるみたいなことです。 余計なことを考えてしまう時は、これまでまとめてきた分析+対策のことを考え尽くしてください。また、問題を解いているだけで時間を溶かしている感覚になった時も、分析+対策を考えるという“目的”を持って取り組んでみてください。 そうすれば他のことを考える時間が減って、自分の課題に向き合えるようになり、それモチベ維持の秘訣になると思います! とても長くなってしまい大変申し訳ないですが、最後に一つ話します。個人の体感の話なのであくまでへーっと思う程度に留めておいてください。 模試の点数が低く悩みがちになりますが、意外と共通テスト本番の方が模試より数十点〜1割ほど高かった!という話をよく聞きます。私自身も12月の最後の模試からなんだかんだ1割ほど伸びました。模試はあくまでも模試、分析の対象と割り切ってみてください。模試に一喜一憂する時間を準備にあてて、本番喜んでください。 もし参考になれば幸いです。体調管理、冷静さを忘れずにがむしゃらに頑張ってください!!
大阪大学法学部 こう
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共通テスト数学を克服したい
こんにちは。ご相談ありがとうございます! まず、実際は9割取れたのに模試本番に焦ってしまった、ということについてはやはり慣れていないということが原因にあると思います。しかし、私は、やみくもに練習をしていけば慣れてきて、焦らず解けるようになる…というようなことでもないと思います。どうすれば焦らず解ききれるようになるのか、考えながら演習を重ねていくことが重要です。 はじめに、時間ごとの通過時間を大まかに決めておきましょう。大問ごとでも良いですし、小問ごとでも構いません。これをあらかじめ決めておくことで、問題にかけられる時間が明確化し解きやすくなるだけでなく、残り時間と問題量を見極めて問題を捨てやすくなったり、時間を調整しやすくなったりします。 次に、共通テスト特有の問題形式について再確認しておきましょう。共通テストがセンターの問題と大きく違うのは、問題の文章量が多いこと、問題設定が現実の社会にあてはめられている場合があるという点です。つまり、共通テストでは長い問題文を読んで、特殊な問題設定を把握する必要があります。逆にこの時点でブレると、後々の問題がさっぱりわからない、ということになりかねません。これによって読み直す時間は一番のタイムロス、焦りの要因です。ですから、この問題設定の正確な把握は、少々もったいなく感じてしまうかもしれませんが、時間をかけるべきポイントだといえます。 以上のようなことを頭に入れたうえで演習を重ねていけば、共通テスト模試での焦りも徐々に解消されていくのではないでしょうか。 次にセンターの過去問を使った共通テストの対策方法についてお話しします。 共通テストはセンター試験と全く次元が違うものと扱われることがありますが、実際に一年間共通テスト対策をして受験してみて、私はセンターの過去問でも十分共通テスト対策が可能であると思っています。共通テストは先に述べた通り問題設定こそ複雑ですが、実際に行う計算等はセンター試験で行う計算と変わらない、ということが多々あります。ですから、センターの過去問で共通テスト対策をするなら、共通テストで解ききりたい時間の80%くらいのスピード感で解ききる練習をするのが良いかと思います。そこで典型問題に対する反応力を鍛えておくことで、共通テストでも問題の意味さえ理解できればあとは楽に解ける、という状況が作りやすくなるのではないのでしょうか。 ここまで書いてきましたが、いかがでしょうか? 少しでも参考になることがあれば嬉しいです。 有あさんは悲惨な点数とおっしゃっていますが、その点数でも十分本番で満点は狙えると思いますよ!時間をかければ9割、なおさらです。 自分に合う勉強を取り入れながら、頑張ってみてください!応援しています。
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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文系数学
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模試と過去問
こんばんは! 私も同じような経験をしたので回答させていただきます。 私も過去問の方がよく取れました。 最近できるようになってきた!と思っていたのに、いざ模試を受けると全然駄目だった、ということの繰り返しでした。 ただ、模試は実際の問題よりも難しめに作られていますので、そこまで落ち込むことはないと思います。東大模試ですが、私はほとんど0完、よくても1完でした。 ただ、家でやると落ち着いてできるから、といった要因もあるでしょう。 実力不足かどうかは、過去問を模試と同じくらいの緊張感で解き、それでも点数が安定しているのであればそれが現状の実力だと思ってくれていいと思います。 模試が実際よりも難しいからといって復習は絶対に怠らないでください。私は問題と解答(手書き)をノートに写し、いつでも復習できるようにしました。模試の考え方が本番にいきてくることもあるので、模試だからいいや、とは思わずに頑張ってください。 数学ができるようになった!と感じられたことは素晴らしいです。このまま自信をなくさず、もっと成長できるように頑張ってください!! 二次試験数学は、共通テストが終わってからが本当に伸びます!! 頑張ってください!!応援しております!!
東京大学文科一類 まな
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文系数学
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