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逃げないためには

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5/9 4:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

のの

高卒 石川県 岩手大学農学部(55)志望

私は元々精神が弱く、嫌なものに目を向けると直ぐに逃げてしまいます。 今も、予備校に通うこと(私は体調をよく崩すので電車が苦手です)から目を背けてしまってます。 勉強でも苦手科目から逃げてしまいます。 逃げないためにはどのように考えるのがいいのでしょうか

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のんのん

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
逆に逃げてもいい、と軽く考えてみるのはどうでしょうか?勉強するときも、得意科目で自分に自信をつけた上で苦手科目に着手するといいと思います!できないことが続くと自分に自信が持てなくなるので、苦手科目と得意科目を交互にやったり、苦手科目の1番基礎の部分から着手してみたり、やる気が出るように自分なりに工夫すればいいと思います👍それでもやる気が出ない時は、ノルマを達成したら好きなことをやる(ケーキを食べる、など)と決めてモチベーションをアップするといいと思います!苦手科目に向き合えるようになってきたら、難易度を上げていってください。自分の成長を感じてくると、苦手科目も好きになってくると思います。実際、私は現代文の偏差値が1番低かったのですが、この方法でセンター現代文1問ミスまで成績が上がりました。受験勉強、大変だとは思いますが、気負いすぎず頑張ってください!応援してます!
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のんのん

早稲田大学社会科学部

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コメント(2)

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Luca
5/10 8:40
自分で考えよ
のの
5/11 23:10
ありがとうございます

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逃げたくなる
こんにちは。 とてもお気持ちわかります。私も現役の時そうでした。第一志望以外の大学の対策をする時間などどこにもないと考え、私は他の私立を受けなかったんですけどね。 でも、とにかく毎日不安で眠れなくてずっと泣きながら単語帳をよんでた日々がありました。 本当に受かる気がしない中、勉強に向かうのってものすごく体力も精神力も使いますよね。 でもなんとか、私はその中から抜け出して試験を受けることができました。 その方法を今からお教えしますね。 それは、気分転換をすること、です。 私の場合、見兼ねた友達が、お前のこと見てられへんからご飯行くぞっていってくれて、一緒にご飯を食べて、その後図書館で自習をしました。 いつもと違う空気に触れることで心の中がリフレッシュされて、あと数日、頑張るしかないんだという気持ちにさせてくれました。 確かに私は浪人してしまいましたが、それはずっと苦手だった英語が原因ではなく、ずっと得意だった数学での計算ミス(最初に解いた問題でありえない答えが出て頭が真っ白になってしまったことにより、次々と計算ミスをしてしまったんですよね)に依るものでした。 結局、最後は「大丈夫、ここまで頑張った」と思えることが一番だと思います。 それが一番結果に繋がるんです。 模試の成績なんて、その当時のもの。それから何ヶ月も頑張ってきたじゃないですか。もう少し、力を振り絞って頑張っていきましょう。応援してます!
京都大学教育学部 はやしん
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煮詰まると逃げる癖直したい
わさこさん、こんにちは☺️ 一橋大学商学部の〆さばです。 難しい問題に当たるとやめたくなる気持ちはよくわかります。 ですがその問題が解けないと言うことは、問題を構成する基礎的な部分のいずれかが完璧でない、つまり苦手な箇所であると言うことです。 厳しいことを言うようですが、目を背けていてはいつまでも苦手は解消されませんよ。 あと、一度中断してから問題に当たることは非常に非効率的です。問題を再度理解する必要がありますし、考えていたことも全て覚えてはいないでしょうから最初から考え直しです。 試験の本番まで残された時間は全員同じです。限られた勉強時間を無駄にしないようにしましょう。 さて、難しい問題に当たってしまった時の対処法ですが、まずは5分間考えてみましょう。この時色々と書いてみてください。いくつもの方法を試してみる、キーワードとなりそうな単語を書き出すなど教科によってやり方が異なると思いますがまずは手を動かしてみてください。ずっと静止したまま解けない問題と向き合っていると気が滅入ってきてそれこそ逃げ出したくなってきます。また、TPOをわきまえることが前提ですが、独り言を言いながら解くのも良いです。例として、僕の受験期やっていたことを紹介すると、わっかんねーよぉぉ」 「ここがこうなるからーえーっとー」と言うふうに友人と話すときぐらいの声量で声に出しながらやっていました。意外と気が楽になってお勧めです。(繰り返しますがTPOはわきまえてください) また、5分間考えても見当がつかない、またはまず手を動かすこともできない場合(この場合は5分間悩んでも時間の無駄ですので 2、3分悩んで次のステップにいきましょう)解答をガン見しましょう。知らないことを答えられるわけはないのでキリがいいとこでシンキングタイムは切り上げていいです。解答の概要を掴んだら自分でもう一度解いて見ましょう。このときは解答をガン見するのではなく詰まったらみる程度にしてください。解答を完成させることが目的ではなく解けるようになることが目的です。解答の写経にならないように気をつけてください。また、解き進めていって不明な箇所や理解できない箇所の分野をその都度確認してください。そこが苦手な箇所です。今まで苦しめられてきた憎き苦手を撲滅しましょう。 最後に、解けなかった問題は印をつけるなどして解答を忘れた頃にもう一度解き直して見ましょう。解けたらOK、解けなかったらもう一度上記のプロセスのやり直しと言う感じで進めてください。決して1回解けたからいいや、でやめてしまわないでくださいね。 質問等あればお気軽にどうぞ☺️ コロナの影響で色々大変でしょうが、受験勉強頑張ってください!
一橋大学商学部 〆さば
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現実逃避をいい加減やめたい
こんにちは。 お気持ち痛いくらいわかります。虚勢張って平気そうに振る舞うところまでよく分かります。 実は僕は大学に入るまで同じような感じだったのですが、1度受験直前期のプレッシャーから離れ、新たな目標(僕の場合は予備試験です)に向けて勉強する中で同じような方々に向けてアドバイス出来ることを得られました。 順に対策についてお話しますね。 ① 僕らは(勝手に言ってしまいますが)メンタルが弱い部類です。世の中にはガンガン自分の答案に赤ペンを入れながらも突き進む人達がいることは避けられない現実です。それはもはや才能と言ってもよく、いきなり真似することは不可能です。 ではどうすればいいかと言うと、弱いなりに立ち止まらないことです。落ち込んだ次の日、停滞してしまうとその罪悪感はまた次の日に影響を与えます。そうならないよう、自分には予め低めのノルマを課しておくのがいいです。 こうしておくことで、それを達成すること自体が1つ自分を肯定できる要素となり、客観的に見ても無駄な一日をなくせるためまだマシということになります。思い切って普段の学習時間の半分でも4分の1でもいいから低めにハードルを設定してしまい、気分が乗ってきたらその時初めて普段通りに勉強しましょう。 大事なのは自分に甘くするのは一日だけということです。2日目に持ち越せば、それは大抵3日目にも引き摺ります。自分を変える強い意志を持って、一日だけ自分に優しくしてあげましょう。 ② これは①によって自分の実力を変える以外ありません。僕の場合の話ですが、現実とのギャップがあるからといって今更みんなに実は自分はこれしかできてないんだ…なんて言うことはほぼ不可能でした。 逆に平気に振る舞う自分の姿に背中を押してもらう気持ちで、ポジティブに捉えましょう。その姿に到達したら、あなたは本当に余裕のあるかっこいい人間です。 厳しい話をします。合否結果というものはどう取り繕っても周りに伝わります。現実が明らかになる時は確実に来るのです。その時、あなたの平気そうだった態度は周囲にどう映るでしょうか。 お尻に火がつく思いをしてくれたら嬉しいです。 たかだかあと数ヶ月の話です。死ぬ気で自分に追いついてください。心から応援しています。
北海道大学法学部 憂一乗
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やる気の極端な差
私も全く同じようなタイプでした。 私は、自分はやる気が続かない→当然勉強時間も長くとれない、と半ば開き直りいかに手を抜き最低限の勉強で学歴を得るかと考えるようにしました。 英語なら 単語と最低限の基礎文法を叩き込み、センターで練習(これで成成明学レベルまではOKです) 早めに受験しそうな大学の過去問を見て特徴をチェックし、必要なポイントを絞って対策 というように最短ルートを考え実行していました。 もう一つ意志が弱いながらになんとか勉強できていた理由に、塾や学校の先生と仲良くなり、「いい結果を残せなければ気まずい感じになる」状況をつくりだしていたということがあります。これはプレッシャーになりすぎて逆効果な場合もあると思うので一例として考えてみてください。 私も第一志望は立教大学でしたが、暇だから記念にと受験した慶應に運良く受かってしまいました。どの科目も基礎が固められていれば、本番の問題との相性でどうとでも転ぶのです。 信頼できる人に相談したりしながら「最低限やるべきこと」を決めて、それらのみを確実につぶしていきましょう。 勉強時間を記録できるノートなどを使って努力を可視化し、モチベーションや自己肯定感を上げるのもとてもおすすめです。 他の科目についてや、より具体的な質問があればコメントしてください。
慶應義塾大学文学部 m_nty01
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メンタルが弱いです
勉強している人は皆、必ず一度は上手くいかない時期を迎えるものです。ただ、そこまで不安や悔しさを感じるのは、人並みならぬ努力をしてきたことの証拠です。とても頑張ってきたんですね。 めいさんの今の様子だと、勉強して切り換えようとするのは余計に苦しくなる気がします。 一日だけ勉強しない日を過ごしてみてはいかがでしょうか。ショッピングや好きなスポーツをしたり、好きな漫画を読んだり…一日だけ勉強と距離を置いてリフレッシュした方が、その後の勉強の進み具合が違うと思います。 これは決して勉強をサボっているとかではなく、勉強でパンクしそうな心を避難させているということです。サボるというのは、サボることに罪悪感も感じず、やる気もなく、やるべきことも分からず能天気でいることです。別物です。 実際に、私の母校の先輩の話で、一日だけ勉強しない日をつくって気持ちを切り換えた、という体験談を聞いたこともあります。 以下、参考にはなりませんが、私の体験談を載せておきます。ぜひくだらない話だなと笑って、リフレッシュしてください。 時は、センター試験二日目終了後、数学を自己採点してみると、一番簡単な一問目から間違えていて、愕然とした、というところでした。今までの努力はなんだったのかと自分に腹が立ってきて、もうセンター試験は無かったことにしよう、そう思って、ヘビメタを聴きながらセンター対策の問題集を全てゴミ置き場まで持っていき、そのまま怒りに任せて近所の河川敷を2周走りました。家に帰ると疲れが一気に降りてきて、もう採点なんてせずに眠りにつきました。 深い眠りのおかげで、次の日の朝は新聞の朝刊がポストに入れられた音で目が覚めました。昨日はネットで自己採点をしたけど、朝刊の解答はどうだろうと思って試してみると、なんと一問目は正解していたのです。あれ以上ネットで採点を続けていれば、無駄に傷ついていたでしょう。一晩の間、勉強から距離を置いたのが吉と出たという話でした。
大阪大学工学部 さんま
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不安になりやすい
自分もメンタルはものすごく弱くて少しケアレスミスをしたらイライラしてやる気をなくしたかと思うともうダメだと悲しくなったりとかなり情緒不安定でした。しかも質問者さんと同じでなんでも深刻かつネガティブに考えてしまっていたのですごく気持ちがわかります。 自分の場合はこの性格を変えることは難しいと思ったので向き合うことを考えました。例えば自分は少し間違えただけで不安になるので、同じ過去問を何周も解き直しました。すると3回目くらいにはスラスラと満点が取れるようになりました。そうすれば気分も落ち着きますし精神安定になったと思います。このように無理に深刻に捉えすぎず向き合うことが大切かなと思います。みんなメンタルはやられます。でもいかに向き合うかで合否に差がつくことは間違ありません。乗り越えてください応援してます
京都大学法学部 わしゅう
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
勉強お疲れさまです! 大学に行っておいた方がいいのはわかるけど、勉強する意味も大学に行く意味も見出せずやる気が起きないという状況は私にも経験があります。 私は受験本番まで勉強の気力がわかず、結果的に第一志望の学部ではなく同じ大学の違う学部に入学したのですが、受験期を振り返り、反省を込めて回答します。 まず、どんなに気力がわかなくて勉強が進まなくても入試の日は近づいてきます。 周りの友達や同じ大学を目指す受験生が猛勉強している中、1日何も勉強できないと罪悪感で心が押しつぶされそうになりまた勉強モチベーションが下がるという負のループが続きます。そのため何か一つでも手をつけるのがおすすめです。 経験上、朝起きた瞬間は余計な雑念がなく何も考えずに勉強に取り組むことができました。休日でもできる限り早く起きて午前中に勉強を始めると、午後になってもモチベーションを保ったまま勉強を続けられることが多かったです。 とはいっても私の場合は休日の起床時間が遅く、もともと立てていたスケジュールが起きた時点で崩れていることが多く、それだけで勉強のやる気が起きないことが多々ありました。そのときはとりあえずご飯を食べたり好きな動画を満足するまで見たりして、寝る前までに1つでもタスクを消化できればいいと考えて机に向かっていました。 他の受験生と比べて圧倒的に勉強量が足りないという自覚があったからこそ、自分に足りない部分を見極めて効率的に勉強する力がついたと思います。 1番大切なのは自分を信じる気持ちです。「どうせ受かるわけない」と思って勉強するより「どうせ受かるんだから」と思って勉強していると、根拠のない自信がやる気を後押ししてくれます。 思い通りに勉強が進まなくても自分を責めないこと、できる限り生活習慣を整えて睡眠時間を確保することで精神状態が安定します。 勉強できなかった日、もう今日は勉強できないだろうなと思う日は早めに就寝して、 次の日に「今日の自分は昨日の自分とは違う」と言い聞かせて負のループを次の日に持ち越さないことを心がけていました。 最後は浪人したくないという気持ちだけでなんとか手を動かしました。(直前期はこれが1番のモチベーションになりました) 私の怠惰な受験期の生活を読んで、これよりはマシだと思って刺激にしてもらい、その中での勉強との向き合い方が参考になれば嬉しいです。 質問者様が最後まで諦めずに勉強を続け、合格できるよう応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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きえたいです 長文ごめんなさい
以下、伝えたいことをいくつか。 ⑴ 適度に休みましょう。やはり、日々勉強漬けで頭ばかり働かせても、頭がどんどん疲れていく一方です。これでは精神的な余裕を持てなくなるのも納得です。定期的に遊びの時間を入れて頭を休める必要があります。こう言うと、自分が休んでいる間に他の人はどんどん勉強を進めているとお考えになるかもしれませんが、他の人もどこかの時間で必ず休んでいます。休憩なしに受験生活を突っ走れる人などいません。なので、休むという行為にそれほど心配する必要はありません。むしろ、相談文を読む限り、あなたは頑張りすぎている感が否めません。適度に休息を入れてやらないとあなた自身のためになりませんから、あまり根を詰め過ぎないよう。  大事なのはメリハリです。「この日のこの時間は勉強する」と決めたらその時は精一杯勉強し、「この日のこの時間は遊ぶ」と決めたらその時は精一杯遊びましょう。ただし、受験生ですから遊びすぎには注意です。勉強の合間にそのへんを歩いたりジョギングしたりするだけでもかなり違ってくるんじゃないですかね。有酸素運動は勉強の効果を高めてくれるそうですし。  因みに、私がよくやる遊びは、月に一度か二度、近くの山や川、あるいはあまり行ったことのないような町まで自転車を走らせ、自然の風景を写真や動画に収めることです。特に札幌は、南には豊平川とその近くに中島公園が、南西には山があり、そこの町に伏見稲荷神社とその近くに円山公園や琴似発寒川が、北に行けば伏篭川や茨戸川が、それを超えた先には石狩川があります。そこらに行くのがとても楽しいです。北大も自然豊かですしね。養老孟司先生は、月に一度田舎に帰って自然に触れなさいという意味で「参勤交代」を提案なさっていますが、私はあれに大賛成ですね。 ⑵ 周りを気にするというのが、周りが何をやっているか気になるということなのか、周りの目が気になるということなのかわかりませんが、自分のやるべきことだけに集中しましょう。周りも勉強するために塾に来ているわけですから、変にあなたに注目するなんてことはありません。  しかし、こんなことを文字で書いたところで何ら実感できないと思うので、私が最近見た中で最も衝撃を受けた動画を二つご紹介します。 ・https://m.youtube.com/watch?v=u7o6KrSFVNY ・https://m.youtube.com/watch?v=25TFyw7J2zk この二つです。いずれも投稿者は同じですが、コメント欄を読んでいると、この方の動画で結構救われている人もいるみたいですね。ネットでは結構有名な方のようです。 ⑶ 模試などの不安がどこから来るのかというと、私は試験という行事の非日常性から来るものだと思います。なので、その非日常の出来事に、いかにして日常を取り込むかで試験時のメンタルを安定させられるかが変わってきます。  では、どうすれば日常の要素を模試や入試本番に持ってこれるのか。私の例で言うと、毎朝学校に行っては閉校時間(19:00)まで勉強し、それから塾に直行しては閉塾時間(22:30)まで勉強していたので、勉強する時はほとんど常に制服でした。また、模試では机のどの位置に何を置くかを決め、たとえ入試本番で会場が違っても、机の上だけはいつも同じ光景になるようにしました。当然、時計もシャーペンもいつも同じものを使いました。模試は全て学校で受けたので、入試本番は学校の制服だけでなく学校のモード履きも身につけて臨みました。問題を解く時も、学ランの上を脱いでカッターシャツ状態でいつもやるようにしました。お昼ご飯も、普段からあまり大きくは変わらないおかずのお弁当を母が作ってくれましたので、札幌で弁当箱を買って、普段とあまり変わらないようなおかずをコンビニで買い、それを詰めて持っていきました。  このように、とことん「いつも通り」を徹底すること、これこそが入試や模試という非日常の中に、普段の勉強という日常の要素を持ち込むということです。かの有名な作家安部公房は、人間の歴史は結局のところ日常を拡大し続ける努力であったと書いていますが、私は、それは個々人のレベルにおける歴史、すなわち個人の人生においても同じことが言えると思います。やはり、日常を感じられると安心しますからね。 ⑷ 何より、勉強をしんどく感じてしまうことが辛さの根本の原因だと思います。やはり合格するための勉強だと思うとしんどくなりますから、普段の勉強の中に何か自分なりに楽しみを見出すことを意識してみてはいかがでしょうか。それは新しい知識が増えていくことでも、新たに問いを立てその答えを自力で見つけ出してみることでも何でも良いです。そういった、純粋な探究心や快楽の追求心から勉強すると、それをしんどいと感じることも減っていくと思います。まぁしかし、それが1番難しいことでもあるんですけどね。
北海道大学法学部 たけなわ
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勉強が辛い…集中して取り組むにはどうすれば良いか
お悩み読ませていただきました。私もほんとうにマジで文字すら見たくないほど勉強をしたくなくなった時期があったので、その経験を踏まえた上で書かせていただきますね😁 まず、覚えておいてほしいのがほとんどの受験生、おそらくどの時代においても受かる受からない限らずにほんとに勉強が手につかない時期は来ると思っています。高校時代の人の話を聞いてもそう、大学に入って友達や先輩の話を聞いてもそう時期は来ています。だから、それはあなただけが特別抱えている悩みでなければ、ましてそうなってしまったから落ちてしまうなんていうものでも全くないことなんです。 私は浪人の夏にこの現象が自分に起こりました。そのときまで一度もさぼったことがなかったのに、予備校に行かずにキングダムの実写映画を見て遊んで一日を過ごした日があった記憶があります。 受験生にとって辛いのは、勉強を全くしたくないけど勉強をしなきゃいけない使命感を持っていて、勉強していないときにそれを強く意識してしまうことです。 私は勉強をしなかった数日の最後に本当に後悔して、もうどこも落ちちゃうのかなと考えてしまった記憶があります。 そんな私が勉強の復帰できた時のやり方です。最初に机に座る前に、今日は集中できずに非効率でもいいと考えました。勉強してるだけでとりあえず今日はokと考えたということです。そしてしたくない中でもまだマシなやつ、好きな教科の好きな範囲があればそれをしましょう。私の場合は「過去問のOO年のあの問題が結構解けて好きだったな」というやつがあったのでそれを復習もしていたのにやりました。 そうすると自分が勉強を思ったよりも嫌いではないかもしれないと思えるかもしれません。一回やってみるとそういえばあれも、あれも… とだんだん何に楽しさや興味を感じかを思い出してくると思います。教科や効率、意味なんか一切考えなくていいです。ただ思いついたことをやりましょう。続ければやりたくなかったこともやってやっても良かろうと思えるかもしれません。 私の場合、勉強をしたくなくなった理由は周りからの見えないプレッシャーでした。周りよりもより早く効率的にあと数ヶ月勉強しなければとずっと考えていたからです。そんなことを考え続けてれば、誰だってすぐにエネルギーが底をついちゃうと思います。 受験はマラソンとよく言いますが、マラソンと違って時には止まって、そこまで走ってきた道を振り返ってみることもできます。見えない誰かが自分を咎めるように感じても、それは自分の責める必要のある行動では決してありません。 一回止まってしまっても少しずつペースは戻せます。もしかすると今も止まっていると感じて集中できない勉強でも進み続けているかもしれません。 受験生はいろいろな定説にペースを上げるよう焦らされます。1日OO時間勉強、OOを〜までにやらないとやばい…など。今、そしてペースが戻った後もこのようなことに惑わされ、悩まされることがあると思います。しかし、自分に合った勉強法は結局自分にしかわからず、正解を人それぞれあるので参考にする程度で気にし過ぎないことが大切です。 ちょっとずつ自分の正解を見つけていきましょう。 この意見もあくまで個人の意見なので参考程度にでも思ってください。 ぼちぼち頑張っていきましょう😁 合格を祈っています
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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体調が優れず精神も不安定
大変苦しい思いをされているのですね。 お気持ちお察しします。 私は、受験生時代過度なストレスによって ツメがボロボロになったり、肌が荒れたり、パニック障害になりました。 内臓系に症状はありませんでしたが、やはり見た目(周りから見られる部分)に症状が出てしまうと、なかなか外に出たいとも思えず、そういう意味で辛さはありました。 お伝えしたいことは、今ではいずれも克服し元気に過ごしているということです。 だから、あなたもきっとよくなりますし今の苦しい時期に終わりはあります。安心してください。 さて、私がそういった時期に意識していた考え方についてお伝えします。 それは1度、ネガティブになったあとに考え方を変えてポジティブになるということ。 模試で失敗して、落ち込んだ時もありました。 過去問が解けなくて不安になった時もありました。 現役時代と同じように、また自分の受験番号がなくて悲しみにくれるのではないかと焦った時もありました。 そう思うのは普通です。 誰だって落ち込みますし、不安になります。 だから、そういったネガティブな感情を持つこと自体を否定したり、嫌悪感を抱く必要はないです。 大切なのはそこから。 少し工夫して考え方を変えてみてください。 この前の共通テストで物理や化学が4割しかとれなかったけど、逆に言えばそこから合格したらすごくないですか? 自律神経が乱れ、胃腸の調子が悪い中、合格を勝ち取ったら一生の思い出になるんじゃないですか? 未来はまだ決まってません。 まだ分からないことだから不安を抱きます。 しかし、不思議なことに未来に対してポジティブに考えている人は意外とそのように上手くいくものです。 これからの行動次第でいくらでも変わりますよ! 今の苦しい状況、思い通りにいかないことに嫌悪感を抱くのではなく、そのような中で自分にできることは何か、こういう状況で効率的に勉強するにはどうしたらいいのか、そういった前向きな姿勢を少しずつ持っていってほしいなぁと思います! 私もパニック障害になって、電車に乗るのが怖くなりました。家の最寄り駅まで3駅。1駅ごとに降りて、そこに着くまで3本の電車に乗って行き来したことを今でも思い出します。当初はしんどかった。 しかし、それはもう仕方がないこと。 駅に着くまで3本電車が必要なら、いつもより3本前の電車に乗ればいい。朝の通勤ラッシュかしんどいなら、まだ比較的混んでいない朝の早い時間帯に乗ればいいと、苦しい状況でも工夫できることをして乗り切りました。 今の状況は不利じゃないです! ここから這い上がるチャンスでもあります! あなたがここから立ち上がって走り出すことを願っています!
東北大学教育学部 まー
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