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大学で何をしたいかがわからない

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9/18 4:02
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

エリザベス

高2 新潟県 東京都市大学志望

やりたいことがないわけじゃないけど、どれもいまいちピンとこなくて、、、。行きたい学部が決まってないから勉強のやる気も起きないし、本当に大学行く意味あるのかなとか考え出してしまって。

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木村くん。

大阪大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは☺️ こういうのもあれですが、大学でやりたいことを明確に決めている人ってそう多くないですよ。 漠然と 「有名な大学に入りたい」 「賢い大学に入って賢い人達に囲まれたい」 「バイトしてお金稼いで遊びたい」 みたいな感じです。 僕は、大学は「自分を磨く場所」だと思います。 それと、「コネクションを作る場所」でもあると思います。 大学生って思った以上に時間あるんですよ。 特に文系の大学生とかって(自分がその1人です。) その中で、遊んだりするのもよし、興味を持ったことを調べるもよし、ボランティアをするもよし、めっちゃいろんなことできますよね。それが大学生のよさなんですよ。 人と関われば、何もやりたいことが決まってなくても、人から促されたりとかで、いつの間にか新しいこと始めてるとか。今までちょっとやってみたかったけど!時間もお金もないから諦めてたことにスっと手を出せるんですよ。 自分は大学生と企業を結ぶ団体、大学の学生委員会をに所属しており、つい最近ベースを始めました。 色んな種類のバイトをやってみて、塾講師として生徒や親と関わり、人とのコミュニケーションの難しさを実感しています。 やりたいことを見つけに行く、くらいで十分です。 学部に縛られる必要もないです。転部もできる。 それくらい緩い縛りなんです。 「よりよい環境を求める」ために受験が必要だと考えるのが、僕の回答になります。 やる気の見つけ方は人それぞれですが、自分は「すごい人に囲まれたい」という一心で勉強してきました。 少しでも興味があることや「こうなりたい」というものが、勝手に背中を押してくれると思います。
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木村くん。

大阪大学法学部

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プロフィール

京都のとある高校→大阪大学法学部 高3のセンター後まで志望大学は京大総人 センターの結果と家庭の事情で現役で合格できる阪大へシフトしました。 精神論は苦手ですが、受験はやはりメンタルが大事。 スタディプラスでは「木村くん。」でやっています。

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やりたいことがない
殆どの大学生はやりたいことがあって大学に行くというより、やりたいことが見つからないからとりあえず社会的に上に位置付けられている大学に行ってやりたいことを見つけよう、と言う感じだと思います。 今やりたいことが見つからなくても大丈夫です。 ただもし大学に行きたいのなら、なるだけ社会的にも偏差値的にも上位に位置付けられている大学を目指すことをオススメします。 理由としてはまず単純に上位の大学の方が、将来何かやりたいことが見つかりその分野で起業に就職したいと思った時に、上位大学の方がなにかと採用されやすいからです。その人自身が持つ一定以上の学力や努力できる力を学校名が担保として保証してくれている訳ですから、企業側もより能力を見込める人材を採用したいのは当然ですよね。また仮に起業や独立を検討しても、OBとの繋がりや社会的信用の観点からも同様のことが言えます。 ただ私がなるだけ上位の大学の方が良いと言う1番の理由は、考えがすごく大人でシッカリしていたり、とにかく色々な意味で面白い人が多いからです。上位大学だからといって全員がちゃんとしている訳ではないですし、学力的にはあまり高くなくても素晴らしい方はたくさんいらっしゃいます。 ですが、あらゆる意味でレベルの高い人が上位大学には集まるので自分も大いに刺激を受けて成長出来ますし、そんな人達と生活していくうちに自分が本当にやりたいことが見つかるかもしれません。 私は学歴主義なんてクソ喰らえと思っているタイプなので、にーなさんがどんな大学に行っても満足できるなら全然良いと思います。やりたいことこが見つかったなら、無理に大学に行かなくたって良いと思います。 ですがまだやりたいことが見つかっていないとのことなので、少し長くなりましたが私の大学に関する考えを書かせて頂きました。 参考になれば幸いです、後悔の少ない決断ができる事をお祈りしています。
早稲田大学人間科学部 たーもー
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受験校選び
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2年 大学の決め方わからない
東京大学理系2年です。 大学の選び方が分からないとの事ですが、そもそもなぜ大学に行きたいと思うのですか。 大学に行く理由は様々ですが、主に 1、将来やること(やりたいこと)が決まっていない 2、周りがみんな大学にいくから 3、自分のなりたい仕事のため、勉強のため だいたいこの3つに分けられて、総合大学に行くほとんどの人が1か2だと思います。 大学に行けば将来幸せになれるのでしょうか?なりたい職業に就けるのでしょうか?なりたい職業が見つかるのでしょうか? 答えはNoだと思います。大学は所詮学校、キャンパスに行っても学問、つまり勉強しか教えてくれません。大学そのものに過度な期待を抱く事は私は間違っていると思います。 ほとんどの大学生は、4年間ただ単位(卒業)のためだけに勉強して、課題が終わったらバイト、遊び、飲み会三昧です。このように書くとまるで大学生は皆堕落していて、それを非難しているように聞こえると思いますが、私はそれこそ大学生のやるべきことだと思っています。 そもそも、大学に入ってからは、学部学科に別れる、つまり、自分の得意分野(好きな分野)だけを勉強するようになります。ですが、どんな分野でも、必ず自分の上がいます。こう言ってはなんですが、頭がずば抜けていい人でない限りは、大学で勉強をどれだけ頑張っても、将来何の成果も得られないまま一生を終えることがほとんどです。それは、「就活」という言葉が物語っていると思います。 一部の超優秀(勉学において)な人以外は、学問の道ではなく、様々な業界に散らばって、会社の一員として働くことになります。そこでは大学で学んだ知識を必要とすることはほとんどなく、大学名がただその人の飾りになるだけです。要約すると、よっぽど頭が良くない限り、いずれ学問の道は諦め(辞め)て、大学名を飾りとして社会の一員になるということです。 しかし、大学に行って得られる事は沢山あります。まず初めに、新しい人間関係。有名大学に行くと日本全国様々な場所から集まった様々な価値観を持った人達と出会うことができます。人は自分と異なる価値観を持つ人や、知らない世界を知っている人に会うと大きく成長するものです。これらの人間関係と、新たな価値観は、社会に出たあとのキャリア形成や、自分の私生活に大きく影響を与えます。 2つ目に、開かれた世界で物事を考えられるようになります。高校までの閉じられた世界とは違い、大学生はかなり「自由」になります。法律以外のしがらみから解放されて、沢山のことが1人で決められるようになり、やりたいことはなんでも出来るようになります。そうした環境の中でする活動は、人生を大きく豊かにするものだと思います。 大学を特徴づけるものとして、青学はオシャレ、明治はウェイ(私の偏見)だとかそういうイメージがありますが、まあだいたいどこに行っても同じです。理由はなんでもいいです。キャンパスが綺麗だから、オシャレしたいから、女子が多い方がいいから、なんでもいいです。だいたいどこに行っても色んな人がいます。お金の問題、場所など色々なことを考えて決めればいいと思います。 長くなりましたが、大学というのは、客観的に見て一般人にとってはそもそも勉強を頑張る場所ではなく、新しい価値観に触れ、人生を豊かにする経験をする期間だと考えます。そして、頭のいい大学にいくほど、自分が出会ったことの無いような人に出会えて、世界が広がります。 自分の将来やりたいことが決まっていないのならば、将来を信じて、勉強を頑張ってより上の大学を目指してみてはいかがでしょうか。
東京大学理科一類 桐生雄大
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こんにちは! 私も高校生の時特に夢がなくて、ただぼんやりこんな勉強したいなぁ、というのがあって今の大学、学部を志望しました。 結論から言うと大学に入ってからやりたいことは見つかります😌逆に高校生の時に夢を持っていても大学に入ってから夢が変わる人なんてたくさんいます。実際に大学に入ってから気づいたのですが、大学では高校の時とは比べ物にならないほどたくさんの人と出会います。そしていろんな人の話を聞くうちに、そんな分野もあるんだ〜、とか面白そうだな、とかたくさん興味が湧いてきます! 大学に行く意味はたくさんの人に出会いたくさんの価値観を知り将来への選択肢を広げることです。 大学に入ってからでも夢は見つかりますよ!応援してます!
慶應義塾大学法学部 rindoll1010
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モチベがない
私もそういうことはよく考えました。同じく自分のしたいことが決まっていなくて、将来のことに漠然とした不安がありました。 私はそういう時、高3になっても担任の先生によく相談に行っていました。高3になってこんなこと、、なんておそらく思わないので色々な人に相談してみるといいと思います。 ちなみに私は就職するにしても専門に行くにしても、大学に行った時よりも、社会に早く出なくてはいけないけど、自分はまだその準備ができていないなと思ったのが一つ大学に行く目的としてあります。あとは、社会に出てからはなかなか難しくなってしまう、サークル活動だったり、友達との遊びだったりそういうのが、なんとなく許されている環境に身を置きたかったというのもありますね。笑 あとは、純粋に教養のある大人になりたいという思いはあったので、それに近づけるようにするためもあります。 そして、どこを目指していくかについてですが、私は学部もろくに決められていない状態だったので大変でしたが、大学についてはある先生がいわゆる高レベルの大学に行くほど、周りの(人)が違うと言っていてそれに納得して、早慶を頑張って目指そうと思うようになりました。その先生は、大学の設備とか授業概要はどこでもあまり変わらないけど、友達やサークルの仲間、そして教授が意欲的で優秀なのは、いわゆる偏差値が高い大学に多いと言っていました。 あくまで私の考えなので参考程度で考えてみてください。いろいろ悩んだ方が、自分の選択に後悔が少なくなります。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ゆんゆん♪
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モチベーション
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やりたいことがない
やりたいことがないというのはよく聞く話ですし自分としてはそこまで悪くはないと思います。 やりたいことがないというのを言い換えるとまだ無限の可能性があるという風に考えることができます。 もしやりたいことがないのであれば自分にはまだ無限の可能性があるんだと思ってがむしゃらに勉強してみてはどうでしょうか? がむしゃらに勉強するうちに面白い内容が見つかったりやりたいことに繋がるかもしれません。 勉強とは世界を広げるものでもあるのでまずは勉強して自分の世界を広げてみてもいいかもしれません。 もしそうやって世界を広がったあとに自分がやりたいことは勉強に関係ないということが分かっても後悔をせずにその道に進むことができます。 とりあえず高校で勉強しとりあえず大学で勉強する。 これはあまりよくないという風潮がありますが私はとりあえず勉強して進学するというのも自分探しの一つだと思い良いのかなと思います。 やりたいことがないのなら今のうちに自分の可能性を広げれるところまで広げてください。 そうするうちに見えてくる世界が変わりあなたにとっていい結果になると思います。
大阪大学理学部 みかん
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将来の夢がない
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 わたしも、高校生のときは将来がなにも見えなかったし、今も明確にこの職業につきたいといったイメージは持てていません。 将来やりたいことが決まっていて、そこに向けて勉強している人を見るととても焦りました。 このことを先生に相談したところ、このように言われました。 「高校生のときにやりたいことがあって、その通りになる人は10人に1人くらいしかいない。高校生のときにやりたいことが見つからない人もたくさんいる。今見つからなくても、大学で、社会人になって、そこからやりたいことを見つける人もいる。」 わたしも大学に通い始めて、やりたいことが変わる人、新しく見つけた人もけっこう多いなと思いました。就職活動を始めるにあたって、改めて自己分析をしている人も多いです。 今まで生きてきた中だけで自分のやりたいことが見つからないのは自然なことだと思いますし、視野が広がるにつれて、なにか見つかるのではないかと思います。 明確に夢を持っていることは素晴らしいことだとは思いますが、全員がそうあるべきで、そうやって進路を決めるべきだとは思いません。 さて、学部学科選びですが、様々な決め方があると思います。 まずは、自分の興味のある分野が学べる学部に行くことです。この分野の勉強をもっとしたい、深く考えたい、好きだ!と思える勉強は何学部で学べるか、と探す方法です。 また、その反対で、興味のない分野を削っていくという方法があります。なにが好きかはぼんやりしていても、これは興味が持てない、ということは比較的容易に見つかると思います。ただ注意してほしいのは、なんとなく難しそう、というイメージだけで決めてしまうと可能性を無くしてしまうことにもなるので、よく調べてから、自分に合いそう、合わなそうを考えましょう! 他には、学部ではなく行きたい学校を決めてしまう方法です。施設がいい、就職に強い、規模の大きさなど、それぞれ大学には特色があります。 オープンキャンパス、文化祭などで肌で感じるものがあると思うので、チャンスがあればたくさん足を運ぶといいと思います。 わたしは最初から専門性の高い勉強ができる大学ではなく、幅広い分野を学べる大学、学科を目指し、大学になってから将来のことを決めていきたい!と思って志望校を考えました。 どこに行けば自分の可能性が広がるか?という視点で受験校、学科選びを行うといいと思います! 長文失礼致しました。 なにか参考になれば幸いです!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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受験校選び
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自分のやりたいことを見いだせません
はじめまして。こちらもかなり曖昧な回答となってしまいましたが、ご容赦いただければ幸いです。一言で申し上げれば、「ワクワクした感覚を信じて進めばいい」と思います。これだけでは分からないと思うので説明させていただきます。 「なんか楽しい」「なぜかワクワクする」、そういうことは誰もが経験したことがあると思います。ただ、この世界にはありとあらゆる種類の学問がある中、ある一部の内容にプラスの感情を抱けることは、もはや『運命』と言っても差し支えないのではないでしょうか。 「職にしたいかどうか」「究めたいかどうか」を判断するのは、大学に行ってからでも考える時間や材料が十分すぎるほどあります。 今は「何が自分をワクワクさせてくれるか」を探してみるのがいちばん大切だと思います。そうしていれば、それに関わりの深い大学・学部は自ずと見えてくると思います。また、学問を楽しんでいる大学生の自分をイメージしながら勉強に励めば、モチベーションも保てるのではないでしょうか。 これまでの話はかなり僕の体験談に拠っているのて、僕が現在所属している学部を選択した理由についてご説明できれば、よりご理解頂けたかもしれません。文字数の都合上省略させて頂きますが、後ほど僕のホームに投稿してみようと思います。よろしければ参考にしてください。 以上です。ご健闘をお祈りしています。
名古屋大学法学部 けんさん
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モチベーション
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大学受験をすることの意義
はじめまして、大阪大学外国語学部1年のものです。 わたしはいまでもはっきりやりたいことが決まっていません。わたしが阪大を選んだのは総合大学だからです。自分のやりたいことを見つけていないからこそ、いろんな授業を受けることができる総合大学に行く価値があると思います。わたしは外国語学部ですが、経済学、法学、文学、の授業を取っています。これが将来に直接役立つとは言いませんが、それらを通して自分の知見を広げていけたらと思っています。 また、世間的評価が高い大学に行くのも手だと思います。やりたいことが見つかってないのに受験勉強なんて、、、って言う人がいますが、逆です。やりたいことが見つかってないからこそ知名度の高い大学に行くことが重要だと思います。例えば、音楽家になりたいと思ってる人がわざわざ東大にいく必要はありません。音大でプロのレッスンを受ければいいですから。しかし、やりたいことが見つかってないなら、もし見つかった時に大学に行ってないからという理由でそれが出来ないかもしれません。就職したい企業があったとき、高卒より大卒、中堅大学より一流大学を取りたいと思うのは至極当然のことです。だからこそ、やりたいことが見つかっていない人こそ、自分の身の丈にあっていて、偏差値が高い大学を目指すのは意味があると思います。
大阪大学外国語学部 しゅんと
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不安
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何がしたいか分からない
身も蓋もない結論ですが、正直なところ別にやりたいことがなくてもなんとなく大学に入ったのでいいんじゃないかと思います。ぼんやりと大学生活を楽しんでいれば自然と趣味なども見つかり、そんなに深く考えなくてもいくらでも幸せな人生は送れます。 ただ、その上で何か目標を持って大学に進みたいというのであれば、少々深く考える必要がありますよ。今のTDKNさんは周りに流されていて自分の軸を持っていません。アイデンティティーが拡散している状態です。自分を確立するためには自己を分析する必要があります。これまでの人生を振り返り、自分は何をすることが好きだったか、得意だったかを書き出してみてください。その上で人生においてしたいことを考えてみてください。人生設計をしてみるのもいいでしょう。また、何かを選択する際、何を基準にして選んでいるでしょうか、あるいは選ぶべきでしょうか。その判断基準が志望校選びに繋がります。人生において何をするべきかは哲学などにおいても多く議論されてきたことです。しかし、実は皆が満足できる答えは出てきていません。ですから私の言ったように自己分析をして深く考えても答えが出てこない、あるいはそこまで深く考えたくないという場合はある程度思いきってこれだと決めてしまうのもありだと思います。 さて、実は自分はある事情があって私立と国立の大学どちらにも在籍したことがあります。その経験から言えることは大学でとにかく勉強(座学)がしたいのであれば国公立で、遊びたい(コミュ力を高めたい)のであれば私立に適性があるといえます。その他にも大学ごとのカラーや看板学部(かなり関係がある)、学費、偏差値を参考にしてみてください。とくに大学のカラーと看板学部は大きく授業内容やカリキュラムに影響してくるので、くれぐれも軽視しないように。あとは残りの期間でどれだけ勉強できるかで選択肢の幅は広がります。
東北大学法学部 yusei
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受験校選び
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周りとの違い
こんにちは。 周りの人は将来を見据えて行動をし始めているのに自分はそれができていないことが不安ということですね。 解決するかどうかはわかりませんが、その不安を和らげるための方法を提供しようと思います。 1、「選ばない」という選択をとる   僕が通っている北海道大学は総合理系、総合文系という理系、文系という枠のみが決まっている入試形式があります。1年生の大学の授業を受ける間で様々な学部を見学してから入る学部、学科を選択することができます。   このような形式をとる有名な大学としては東京大学もありますね。   この形式は大学の理念として「リベラルアーツ教育(東京大学)」「全人教育(北海道大学)」などを持ち、すべての生徒が一般的な素養を持ち、総合的な判断力を養うことを狙いとしています。   また、これは実感の話なのですが、ある研究分野に対しての研究手法が違えば学部が違うことも大いにあります。なので「選ばない」という選択をとるのもよいのではないかと思います。   「選ばない」選択をとれる大学を調べたい場合は「入学後に進路を選ぶ」と検索してみてください。    2、自分の好きな学問から連想できるもので学部を決める   これはわかりやすいやり方だと思います。例えば数学が好きだという人は「整数・微積等のなかで何が好きなのか」を考え、その科目が使われている学部を目指す。   英語が好きだという人は「言語として好きなのか・異文化交流が好きなのか」などを考え、それを活用できる大学を探す。   このようなやり方もできると思います。 最後に 学部や職業についていろいろ調べたりしているそうですが、自分の中で「〇〇がしたい」という思いがなければその調べたこともただのinputになってしまい、意味を成しません。 学問に限らず自分の好きなことは何なのか(スポーツでもアニメでもなんでもいいです)を考え、そこから将来を考えていけばいいと思います。 先生方が「やりたいことで大学を決めないとこの先しんどい」とおっしゃるのはしんどがっている人を見ているからだと思います。 実際に僕は高校の友人でなんとなく大学に入り、なんとなく就職していきそうな人はいますが、「こいつはこの4年で何を成してきたんだろう」と不思議に思う時があります。 判断するタイミングはこれから先に必ず存在します。そのときに後悔がないような準備を今からしていけばいいのではないのでしょうか。
北海道大学理学部 No.55
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