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英語に拒絶反応

クリップ(17) コメント(1)
5/31 6:37
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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Rui

高卒 福島県 早稲田大学志望

浪人の早稲田志望の者です。 現役は産近甲龍落ちです。 5月5日に受けた河合のマーク模試が返ってきました。 以下、各教科の偏差値です。 英語 39.2 (30.8) リス 42.0 (41.1) 英語+L 39.1 (32.0) 国語 53.7 (48.1) 政治経済 58.1 (45.8) 左が全国、()内は校内偏差値です。 政治経済、現代文、漢文はどういった勉強をすればいいのか分かっているので後はやるだけなのですが、古文と英語の偏差値30台からの沼からどうしても抜け出せません。 中学2年生からずっと底辺でした。 古文は本当に最近、わからない所が分かるようになってきた気がするので予備校の先生の力も借りて勉強していこうと思うのですが、 英語が苦手意識がありすぎて単語帳を開いただけで拒絶反応が出ます。何時間かけても10ページ分の赤字の部分すら全て覚えられません。CDを聞いて発音して覚えようしてるのですが、「覚えよう」と思うのがいけないのでしょうか?単語帳を見る度泣きそうになります。 ある授業ではその場で渡された例文を暗記して、暗唱するというのがあるのですがいつも私だけ2語程しか答えられません。しかもトップバッターでもないのに。もちろん覚えようとめちゃくちゃ必死です・・・。 暗記が苦手なのもありますが、政治経済は日本語だしストーリーもあるので一応単語の意味などの暗記ができます。なので暗記力は人並みか、それ以下位だと思います。 どうすれば英語ができるようになるのでしょうか? 苦手意識がありすぎて日本語で書かれた「英語」の文字すら見たくありません。 英語を苦手から克服した方いましたら、是非、ご回答よろしくお願いします。 長くなって申し訳ないです。。。

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英語の苦手克服について話します。 私も受験生の頃は英語が得意ではありませんでした。 質問者さんと同じように単語や例文を暗記、暗唱することが苦手でした。 そんな私が私なりに英語苦手を克服したコツを話しますね。 まず、当然のことですが 嫌いだからといってやらなければ 一生できるようになりません。 なのでまずやるべきことは 英語の拒絶反応をなくすことです。 そして、最終目標は毎日英語を学習できる状態にすることです。 つまり、目標は勉強の習慣化になります。 勉強の習慣化のコツは 少ない時間で良いので『とりあえず勉強を始めること』です! 今から英語を3時間勉強しよう! と意気込むと勉強を始めるハードルが高くなってしまいます。 なので、まずは 30分だけ英語を勉強しよう!と思ってみて下さい。 この30分が出来たら、次は1時間 1時間が出来たら次は1時間半と増やして行きましょう! 大切なことは毎日少なくても良いので『続けること』です! 続けることで『習慣』になります。 『習慣』にさえなってしまえば、案外楽に継続することができますよ! なので、まずは毎日15分で良いので英語を勉強してみてください! そして、徐々に時間を伸ばしていきましょう! まずはこれを1週間続けてみてください! 単語や文法を覚えると だんだん文章を読むことができ、 楽しくなってきますよ! そのレベルまで辛抱して毎日続けましょう! 継続は力なりです!ファイト!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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プロフィール

理系院生です。役に立てれば思い登録しましたー。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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Rui
6/1 1:13
回答ありがとうございます!本当に嫌で国語や社会科目しかしてない日、確かにありました。今から少しでも毎日継続してやってみて英語が楽しいと思えるように頑張ります!!

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英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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英語
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どうしても英語の勉強を避けてしまう
このままでは落ちますよ? あえて強調しましたが、文理を問わず受験は英数で決まると思ってください。特に質問者さんの受験形態であれば、社会と国語ではそこまで差がつきません。英語が最も差が開きます。やらない人は点数も低いし、勉強し切ったひとは圧倒的な差をつけます。 また、高校生の勉強科目の得意・不得意に関しては、基本的には勉強時間に比例します。(大学生になって初めてどれだけ勉強しても不得意な科目は不得意だと察するものです。) 今はまだ苦手科目であったとしても、2週間徹底的に勉強するだけで、だいぶ苦手意識がなくなるかと思います。 更に言えば、英語は後回しにすればするほど間に合いません。国語は差がつきませんし、社会科目は直前でもインプットは間に合います。英語は直前にもなると手の施し用がありません。 ここまで言っても、まだ逃げたくなりますか? 志望校不合格の方が避けたいですよね。 まずは2週間、徹底的に英語だけを勉強する習慣を作ってみてください。そうすることで、まずは苦手意識をなくしましょう。解ける問題が増えるだけでも、苦手意識が無くなります。 質問者さんの志望校レベルであれば、単語帳2冊、熟語帳1冊の計3冊で戦いたいところです。今持っている単語帳をまずは極めつつ、パス単準一や解体英熟語等の参考書の購入も検討して下さい。
東北大学文学部 reo
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1
英語
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勉強内容の時間配分
やり方にもよりますが単語熟語を何時間もやることはあまり有効ではないように感じます。何時間もやるくらいだったら、1日に覚えるセクションを決めて、その単語や熟語を反射的に言えるように1時間おきに5分ほど使ってやる方が覚えられるし、身につくと思います。また、長文読解は得意でないなら毎日やるべきです。長文読解ばかりは慣れが大きく関わってくるので、今から毎日やって速く正確に読めるように練習することを勧めます。また、長文読解の中で出てきた単語はその時に覚えてしまうようにすると、テーマが似ている長文で同じ単語が出てくるのはよくあることなので役に立つと思います。 ここからは私は理系なので正確ではないかもしれませんが、私も苦手な数学に受験勉強の半分ほどの時間を使った自覚があるので、苦手教科に偏ってしまうのは仕方のないことだと思います。学校のテスト勉強だけでいく場合は、自分の志望校とその大学の入試問題とが似ているのか。定期テストに出ないが、入試問題に出る回答形式や聞かれ方がないかは確認してもしあった場合はその対策はしておいた方がいいと思います。 頑張ってください!
東北大学工学部 さくまる
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英語
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集中して勉強できない
僕は文系ですが英語が苦手だったので僕がしていた方法を書きます。 僕は実戦模試で英語が最高45点くらいでした。見てわかるように壊滅的です。特に文系で英語がこの点数では京大に受かる訳がないと感じました。 ・英文を日本語訳しようにも単語がまず分からない。 ・少し訳せたとしても文章の繋がりがめちゃくちゃ。 ・構文を知らない。 ・日本語から英語に訳す時にこなれた表現ができない。 etc… と問題点はかなり多かったです。 そこで僕は考えました。得意であった地歴は本番でもできると割り切ってほとんど勉強せず、短時間で力を伸ばすことができないであろう国語に関しては赤本を流し読みする程度にしました。苦手な数学と英語だけに絞って勉強したのです。 英語の英文和訳の勉強方法は問題を解かずに「京大の英語25ヶ年」をひたすら読み続けました。1日8時間くらい読みました。英単語帳や辞書はその間使いませんでした。分からないところがあっても飛ばし飛ばし読む。何故なら調べていると時間がかかりそれまで読んでいた文章を忘れるからです。まずは分からないまま読み進めることに慣れるべきです。逐一訳そうとするから集中力が切れるのです。分からないところは分からないままにするくらいの大雑把さと余裕を持ってください。一番最後に和文を見て照らし合わせればいいのですから。京大の英文は非常に長いので、まず長文をノンストップハイスピードで訳し続ける力が必要です。そしてそれは英文をひたすら長時間読み続ければ、たった2週間でも十分つく力です。 和文英訳問題に対しては書いた文を先生に添削してもらいました。問題集の回答に載っている表現以外にも正解となる表現があり、そちらの方が簡単だったりするからです。 新しい単語を覚えることはしましたが、構文を別個に覚え直したりなどはしませんでした。構文は単体で覚えるよりも問題の文章の中に出現したものを覚えていく方が記憶に残るからです。また、近年は少し傾向が変わってきているようなので東大の英語も解いた方がいいかもしれません。 僕はひたすら「京大の英語25ヶ年」を読み続けた結果本番で100点を越えることができました。他の教材はユメタンという単語帳だけです。問題集は結局25年分は訳せず、訳せたのは10年分くらいでした。 僕のやり方は他の教科をあまり勉強しない点でリスキーですが、苦手な科目を短期間で本気で克服するには振り切らないといけないと思います。 僕はずっと英語ばかりしていると疲れてしまうので、間に得意な日本史を1時間ほど挟んで息抜きをしていました。集中力が切れてきたと思ったら違う教科で少し息抜きをするべきです。あるいは少し睡眠をとるべきです。ダラダラ何もせずに椅子に座っている時間が一番良くないです。疲れたら温かい飲み物を飲むのも良いですよ。 最後に、二次試験まで残り少ないですが合格目指して頑張ってください。
京都大学法学部 わでぃー
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モチベーション
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未だに英語の苦手意識が無くなりません
まずは現状分析をしましょう。無駄なことをする時間はありません。自分はなにができてなにができないのか。具体的には、失点理由を考えてください。文法は理解してるか?語彙は? 長文ができないのか?それならばどの程度できないのか。例えば、ゆっくり読めば理解はできる、正答できるのか。それともゆっくり読んでもよく分からないのか。 ゆっくり読んでもよく分からない場合、これは英語力そのものを上げなければなりません。一朝一夕ではできません。まずどこが読めてどこが読めないのか、読めないところ構文が理解できていない可能性があります。分構造理解の練習をする必要があるでしょう。まずは、ゆっくり読めば理解できるレベルまでには上げたいです。なるべく、早いうちに。 長文力を上げるためには音読が一番の近道だと思います。読めば読むほど(もちろん理解を伴って)力はつきます。 今まで取り組んだ過去問でも問題集でもなんでも良いので、読めなかったと思うものを単語・構文全てを調べ尽くした上で、理解しながらひたすら読んでください。他の科目に余裕があるならば、英語にかなり重きを置いて欲しいです。英語は配点が高いですね。できればできるほどいいです。 まずは現状分析をして、自分に足りないものをしっかり把握してください! 応援しています😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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早慶志望 英弱が偏差値70超えを目指すには
毎日受験勉強お疲れ様です!! 浪人で成績が上がるかどうかに不安を抱いている気持ちとてもよく分かります。  自分は浪人を経て東京大学に入学していて、現役時代の東大模試ではE判定しかとったことがありませんでしたが浪人後には合格者平均以上で合格できたので勉強法次第で浪人生もいくらでも成績を伸ばすことができると思います!自分の経験も踏まえて英語をこれからどう勉強していけばいいのかアドバイスできればと思います。  以下では次の二つの項目に分けて書いていこうと思います。 ・英語全体の能力を向上させるために必須の考え方 ・具体的な勉強方法 【英語力向上のために必須の考え方】  まず大前提として英語は言語であり数学などの専門性の高い分野とは少し性質が異なります。 というのは英語力向上には「慣れ」、つまりどれだけ英語に触れてきたかがとても重要であるということです。帰国子女の人たちがそれ以外の人より英語ができるのは、日本語で生活してきた我々より圧倒的に英語を使う機会が多かったことが大きな理由です。ではどうすればいいのか。  毎日欠かさず何かしらの英語の文章を読み、勉強の合間にも英語をYouTubeなどで聴いて英語に触れる機会を最大化すればいいのです。 この時英語の文章の種類はほんとうに何でもいいです。とにかく毎日読み続けることが大切なのです。また例として隙間時間に自分がリスニングとして使っていたものは、 ・YouTubeのTed×ed、好きなアーティストの英語のインタビュー ・アプリの「NHKゴガク 語学講座」のラジオビジネス英語 ・東大英語リスニングの過去問(YouTubeでも聴ける) ・長文問題のリスニング音源 などです。これは表立ってはお勧めできませんが自分は自習室からの帰りに自転車に乗りながら上のものを聴いていました。偏差値70に一年で達することは並大抵の努力では難しいので、自分のようにしろとは言いませんがこれくらいがむしゃらに勉強してほしいです。 【2】具体的な勉強方法  【1】で話したように英語には慣れがとても重要です。なので相談主さんの英語力がどれほどなのか正確にはわかりませんが意識してほしいのは単語や文法を中心とした勉強ではなく長文読解に多くの時間を使ってほしいです。実際自分がしていたのは ・単語帳はターゲット1900と英熟語ターゲット1000(これは全部はしなかった) ・文法は学校の授業とポレポレのみ  上記のように最低限でした。残りの時間はRulesやポラリス、やっておきたい英語長文などの長文読解をひたすらやっていました。志望校が一つに定まっているのなら過去問を直前期にどれだけ残したいかと相談しながら、過去問演習を中心に行うことで形式になれることももちろん大事です。  誤解してほしくないのは単語力と文法理解が全くいらないというわけではないということです。長文読解をするうえで知らなかった単語はチェックしてまとめたり、理解できなかった文構造は調べて絶対に理解するようにして欲しいです。特に文構造については特に押さえてほしいです。  具体的な参考書などは個人の進捗状況や好みによるし、ネットで調べれば自分よりも参考書に人がお勧めしているので特に指定はしません。自分がやっていたものは上で少し書いたので良ければ参考にしてほしいです。一つ言えるのは人気で多くの人が使っている参考書にハズレはほぼないためあとは自分が最後まで続けられるものを選べばいいということです。 【最後に】  浪人の一年は思ったよりも短いです。後悔のないように毎日頑張ってください。自分の浪人で得た教訓を伝えると「恥を捨てて周りに頼るべき」ということです。結局受かったもん勝ちなので自分ができないことがばれるのが恥ずかしいなどと思わずに困ったことはどんどん周りに聞いてほしいです。もちろん自分もできる限り相談にのりますよ!相談主さんの受験がうまくいくように応援しています!健康に気を付けて頑張ってください!!
東京大学理科二類 けいし
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英語
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英語は勉強せずになんとなくで点取れてたがとれなくなってきた
苦手意識がある英文法と、英語の核となる英単語のインプットから始めることをオススメします。 難関大学の問題はなんとなくではまず太刀打ちできません。 また長文も極端なことを言えば、文法問題に出てくるような短文の集合体、さらに言えば英単語の集合体です。なので、この2つがガタガタだと受験の英語の問題で大きな割合を占めることが多い長文で安定して合格点を取ることはかなり厳しくなります。 また時間があれば今までやった長文を音読しなおしてみることも凄く力がつくはずです。音読するときはもう英語のリズムに慣れるのが目的なので、外国人になりきって死ぬほど発音良くやってみたりして下さい笑 ただ、今までなんとなくでも出来ていたということは海外経験があることも一因でしょうがセンスはお持ちなはずです。 ちゃんとやれば他の普通に勉強している子よりも相当な武器にできるようになると思うので頑張ってくださいね!応援しています!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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音読の効果
はじめまして! 一橋大学経済学部の1年生です。 高3の4月になってから受験勉強を始めたということもあり、自分も英語が苦手で苦手でしょうがなかったのですが、1年間必死に努力して一橋経済の他にも慶應経済、慶應商、早稲田商など受験全勝をすることが出来ました。少しでも私のアドバイスが参考になればと思います。 まず経験として、リスニングは苦手だけどリーディングは得意という人はほとんど見た事がありません。厳しいことを言いますが、リスニングだけ何か特別な技量が必要という訳ではなく、リスニングの点数が低いのは単純に英語力の不足が原因だと思います。 小さい頃から英語の英才教育を受けてきたあのにっくき方々は、何も努力せず基礎を一つ一つにリスニングでとんでもなく高い点を叩き出してきます。本番はそいつらに勝たなければなりません。そのためにわれわれ純日本人は基礎を一つ一つ積み重ねていくしかないのだと思います。 こう偉そうに言っていますが、自分もこの時期共テ英語で五割にも届いていなかったので安心してください笑。 まず単語です。単語帳はやっていると思いますがどれほど身についていますか?英語をパッと言われてその日本語訳が瞬時に出ることが目標です。(自分は4月から単語帳を初めて全ての単語でそのレベルに達したのは冬休み前でした笑)1冊でいいので英語をパッと言われてその日本語訳を瞬時に出す、単語を体に染み込ませるまで(本当にしんどいですが)やり込むことが大切だと思います。 次に英文解釈です。英文を単語単語で読んでるうちはリスニングでも同じように単語単語でしか聞こえてきません。一文をきちんと構造化して捉えることができるかどうかが大切です。これをしっかりやり込むことでリスニングの時も、スラスラと流れてくる英文を頭の中で構造化して捉えることが出来ます。(自分はこの英文解釈に6月の全ての勉強時間をまるまるつぎ込みました。リスニングが苦痛に感じなくなったのはこの時で、文章が頭の中で構造化されていくのが実感出来ました。もちろんリスニングのために英文解釈をとは思っていませんでしたが、英語力がついたと実感できた時でした。) ここまでやって初めて音読の壁が立ちはだかるのだと思います。(自分は音読は音声無しが基本で、飽きたら音声をつけるというふうにやっていました。単語の段階で正しい読みはわかっていると思っていたので、音声の有り無しはあまり関係ないと思ってました) 個人的に音読をする意義は①文章をすらすらと構造化して捉える練習②単語、コロケーションを染み込ませる、の大きく2つだと思います。①についてはいくら音読を繰り返したところで上手くなりません。英文解釈で学んだことを英文で練習している訳なので、英文解釈の基礎がしっかりしていないと①を身につけることは難しいと思います。(自分はある程度までは全ての文章にSVOCを振ってから音読をしていました。) ②についてはやればやるだけ効果があると思います。自分の体感上、音読20回目になってようやく身についた感が出てくると思います。「身についた!」っていう感覚です笑。 自分は受験本番まで音読をとても重視していました。秋に過去問演習を始めた時に音読をしなかった時期があったのですが、スランプに陥ってしまい、音読を再開したらスランプから脱却しました。もちろんリスニングも含めてです。試験当日まで音読を繰り返しました。自慢になってしまいますが、本番までに、やっておきたい700·1000、ポラリス4、英文読解の着眼点、システム英語長文、速読英単語、リンガメタリカのほとんど全ての長文を20回以上ずつ音読しました。(速読英単語とリンガメタリカは直前のリスニング対策としてシャドーイングも混ぜました) ただし注意しておきたいのは、これだけやれば英語力がつくというとこではなく、それまで基礎を嫌になるほど続けてきたから英語が伸びたのだと思います。 基礎をむちゃくちゃやってもやはり最初は音読を上手くはできませんでした。 まずは基礎を死ぬほどみにつけること。そしたらあとはひたすら継続すること。英語力が伸びてくれば自然とリスニングの点数も上がって来ます。今点数を見るとリスニングが足を引っ張っていると感じ、どうにかしなきゃと思うかもしれませんが、根本的な英語力を見つめ直すことで、気づいたら点数が上がっていると思います。 これから大変なことが多いと思いますが、是非頑張ってください!応援しています!
一橋大学経済学部 keke
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英語
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英語が壊滅的
英語力を上げるコツは音読で間違いありません。ただ、みんな勘違いをしています。 少し想像して欲しいです。あなたはばりばりの日本人でしょう。 日本語に慣れている日本人が2人いたとします。 1人は普段から読者をし、もう1人は本を読みません。 どちらが早く本を読めますか? 答えは明確ですよね。普段から本を読んでいる人です。 つまりは日本語に慣れていても、本を読むことはまた別物なのです。 英語の音読の目的は脳を英語に慣れさせること。 ここで終わりがちですが、さらにプラスαとして多読をして下さい。 僕はリンガメタリカを1日1題を音読し、ほかの3題を時間と内容を意識しながらひたすら読む多読をしていました。 これに加えて毎日長文演習もしていました。 つまりは①音読で英語脳にしながら、②多読で速読力を養い、③演習で問題を解く勘を鈍らせないようにしていたということです。 是非、参考にして下さい!
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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英語どうしたらいいのでしょうか
はじめまして。 田舎過ぎていい塾も予備校もない、とプロフィールにありましたので、独学で参考書学習を進めるという前提で話を進めていきます。 まず受験英語の最大の目的は、配点の最も大きな部分を占める長文を攻略することです。そのためには1つの文を確実に読めなければいけません。1つの文を確実に読むためには基本的な文法や語法、更に元を辿れば1つ1つの単語を知らなければ1つの文の意味さえわかりません。よって単語→文法→長文のステップで確実にこなして行く必要があります。 偏差値が50くらいということは、この基礎のステップのどこかに穴があると思われます。まずは何よりも単語です。単語帳を1日数百個ほどのペース(案外いけます)で何度も繰り返しましょう。つぶやきながら、など五感を使うことにより覚えやすくなります。 そして文法です。講義系の参考書、問題集を各1冊ずつ完璧に固めましょう。 あと英文解釈に関しては、私はやらなくても早慶レベルの文章で困ることはありませんでした。ですので自分で英文解釈の参考書を手にとり、長文読解能力を上げる上で得るものがあると感じたなら勉強しても良い と思います。 この辺りの基礎を固めた後に長文を読んでみてください。長文全体の内容が掴めないのはともかく、そもそも英語で文字通りの意味がわからない文はなくなると思います。そのような状態に持っていけたら長文の演習を始めましょう。使う参考書は自分で気にいるものを探してみてください。 あとは過去問ですね。特に早稲田の文化構想学部は形式が独特な上、文も難解です。過去問と対峙する実力がついたらよく研究しましょう。 英語が重視される私立文系受験において英語が弱いのは致命的です。得点源にできるまで頑張ってください。 それではご健闘をお祈りしています。
早稲田大学文学部 K
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